JPS58189574A - 二次元配列放射線検出器および放射線撮影装置 - Google Patents
二次元配列放射線検出器および放射線撮影装置Info
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- JPS58189574A JPS58189574A JP57071181A JP7118182A JPS58189574A JP S58189574 A JPS58189574 A JP S58189574A JP 57071181 A JP57071181 A JP 57071181A JP 7118182 A JP7118182 A JP 7118182A JP S58189574 A JPS58189574 A JP S58189574A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1645—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras using electron optical imaging means, e.g. image intensifier tubes, coordinate photomultiplier tubes, image converter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、放射線撮影装置の技術分野に属する0
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来の放射if撮影装置の一つである放射線診断装置た
とえばX@フィルム診断装置は、X線管より、被検体に
X繰trIFJt、、被検体を透過したX11にエリフ
ィルムを感光させ、フィルムにX線透過像を形成するの
であるが、フィルムを使用するためにX線透過像の濃度
分解能が低いので、X線フィルム診断袈11m[よるX
線透過像でtゴ、放別線吸収率の近似する組織間の微細
な差あるいは健康な組織と病変部との微細な差tit別
することが困難である。また、従来のX@フィルム診断
Wc皺では、フィルムのダイナミックレンジが狭いので
、X線吸収率が部位に↓9大きく相違する被検体を透過
するX41の透過情報全てt−[Kフィルムに写し込む
ことができない。つまり、X@透過率の大きい部位にり
いては殆んど白抜き状態となってX線透視像がフィルム
に写し込まnるし、また、Xl1I透過率の小さい部位
については殆んど態化状態となってX線透視像がフィル
ムに写し込まnるので、−回のX線撮影ではX線透過率
の大きく相違する被検体にりいての診断容易なX4i透
過像を得ることができない0また、フィルムKX41透
過at−形成するので、自侭強調、輪郭抽出、サブトラ
クション等の画像処理を行なうことができず、診断に有
用なmat得ることができない。
とえばX@フィルム診断装置は、X線管より、被検体に
X繰trIFJt、、被検体を透過したX11にエリフ
ィルムを感光させ、フィルムにX線透過像を形成するの
であるが、フィルムを使用するためにX線透過像の濃度
分解能が低いので、X線フィルム診断袈11m[よるX
線透過像でtゴ、放別線吸収率の近似する組織間の微細
な差あるいは健康な組織と病変部との微細な差tit別
することが困難である。また、従来のX@フィルム診断
Wc皺では、フィルムのダイナミックレンジが狭いので
、X線吸収率が部位に↓9大きく相違する被検体を透過
するX41の透過情報全てt−[Kフィルムに写し込む
ことができない。つまり、X@透過率の大きい部位にり
いては殆んど白抜き状態となってX線透視像がフィルム
に写し込まnるし、また、Xl1I透過率の小さい部位
については殆んど態化状態となってX線透視像がフィル
ムに写し込まnるので、−回のX線撮影ではX線透過率
の大きく相違する被検体にりいての診断容易なX4i透
過像を得ることができない0また、フィルムKX41透
過at−形成するので、自侭強調、輪郭抽出、サブトラ
クション等の画像処理を行なうことができず、診断に有
用なmat得ることができない。
また、従来のX@テレビ診断装置は、X41を元に変換
する蛍光面、元を電子に変換する充電面、電子を加速す
るグリッドおよび加速し良電子′を元に変換する蛍光体
等を有するイメージインテン7フアイア(以下、I−1
と称する。 )と、1.1の出力蛍光像を撮像してビデ
オ信号全出力する撮像管と、ビデオ信号にLすCKrモ
ニタに画像を表示する#i儂表示装置と【少なくとも具
備し、被検体を透過したX4I透過像を表示装置のcm
モニタに可視像として表示するものである。しかしなが
ら、X41透過像を電気信号に変換するまで、X線→光
→電子→元→電気信号とその変換過程が多過ぎて電気信
号のシW比が悪くなり、ま次、感度が低下する。さらに
、撮像管の特性は一般に良好ではなく、たとえばダイナ
ミックレンジが狭い、シW比が悪い、空間分解能が低い
等を理由に、X綴テレビ装置KLり得らnる画像たとえ
ばCE七二タ上の可視11K”基づく癌等の早期発見あ
るいは細い血管の閉本、狭窄等の診断が、困難になる。
する蛍光面、元を電子に変換する充電面、電子を加速す
るグリッドおよび加速し良電子′を元に変換する蛍光体
等を有するイメージインテン7フアイア(以下、I−1
と称する。 )と、1.1の出力蛍光像を撮像してビデ
オ信号全出力する撮像管と、ビデオ信号にLすCKrモ
ニタに画像を表示する#i儂表示装置と【少なくとも具
備し、被検体を透過したX4I透過像を表示装置のcm
モニタに可視像として表示するものである。しかしなが
ら、X41透過像を電気信号に変換するまで、X線→光
→電子→元→電気信号とその変換過程が多過ぎて電気信
号のシW比が悪くなり、ま次、感度が低下する。さらに
、撮像管の特性は一般に良好ではなく、たとえばダイナ
ミックレンジが狭い、シW比が悪い、空間分解能が低い
等を理由に、X綴テレビ装置KLり得らnる画像たとえ
ばCE七二タ上の可視11K”基づく癌等の早期発見あ
るいは細い血管の閉本、狭窄等の診断が、困難になる。
さらに1放射線診断裂直の一つである核医学診断装置た
とえばガンマカメラは、蛍光体と光電増倍管とを有する
検出器でガンマ41t−検出して、たとえば断層像を得
るのであるが、充電増倍管の物理的大きさのために空間
分解能に制限があり、空間的に小さい一検体の病変等を
弁別することができない0 〔発明の目的〕 この発明は前記事情に鑑みてなさf′したものであり、
被検体工すの放射線情IIIを広いダイナミックレンジ
で、高い濃度分解能で、かつ、高い空間分解能で検出す
ることのできる二次元配列放射線検出器お工び前記二次
元配列放射線検出器ti載して、被検体↓9の放射線情
報を診断の容易な自侭として得ることのできる放射線撮
影装置ft提供することを目的とするものであるO 〔発明の概要〕 前記目的を達成する次めのこの発明の概要は、放射4I
倉尤に変換する蛍光体と、蛍光体が発するyt、に工9
電子を放出する光電体と、光電体から放出’; n−f
F−電子を加速増倍する、二次元に配夕qさnた複数個
のマイクロチャネルプレートド、前tffiマイクロチ
ャネルグレートで加速増倍した電子倉入力して電気信号
を出力する多数のコレクタとt具備することを%像とす
るものであり、また、放射i1を発生する放射線発生器
、放射、Wt−元に変換する蛍光体と、蛍光体が発する
ft、に=9電子を放出する充電体と、光電体から放出
さnft電子を加速増倍する、二次元に配列さnた複数
個のマイクロチャネルプレートと、前記マイクロチャネ
ルグレートで加速増倍し几電子を入力して電気信号倉出
力する多数のコレクタとを具備する二次元配列放射線検
出器、二次元配列放射線検出器から出力される電気信号
t−ルの変換して画像データを収集するデータ収集器、
iijgIデータを記憶する記憶装置、記憶輪直門の画
像データtaみ出し、画像処理する画像処理装置、lj
Iglデータに基づき可視像を表示する1Ti14a表
示装置お工び前記各装置【制御するコントロシいコンノ
ールを具備すること′Jk%倣とするものである。
とえばガンマカメラは、蛍光体と光電増倍管とを有する
検出器でガンマ41t−検出して、たとえば断層像を得
るのであるが、充電増倍管の物理的大きさのために空間
分解能に制限があり、空間的に小さい一検体の病変等を
弁別することができない0 〔発明の目的〕 この発明は前記事情に鑑みてなさf′したものであり、
被検体工すの放射線情IIIを広いダイナミックレンジ
で、高い濃度分解能で、かつ、高い空間分解能で検出す
ることのできる二次元配列放射線検出器お工び前記二次
元配列放射線検出器ti載して、被検体↓9の放射線情
報を診断の容易な自侭として得ることのできる放射線撮
影装置ft提供することを目的とするものであるO 〔発明の概要〕 前記目的を達成する次めのこの発明の概要は、放射4I
倉尤に変換する蛍光体と、蛍光体が発するyt、に工9
電子を放出する光電体と、光電体から放出’; n−f
F−電子を加速増倍する、二次元に配夕qさnた複数個
のマイクロチャネルプレートド、前tffiマイクロチ
ャネルグレートで加速増倍した電子倉入力して電気信号
を出力する多数のコレクタとt具備することを%像とす
るものであり、また、放射i1を発生する放射線発生器
、放射、Wt−元に変換する蛍光体と、蛍光体が発する
ft、に=9電子を放出する充電体と、光電体から放出
さnft電子を加速増倍する、二次元に配列さnた複数
個のマイクロチャネルプレートと、前記マイクロチャネ
ルグレートで加速増倍し几電子を入力して電気信号倉出
力する多数のコレクタとを具備する二次元配列放射線検
出器、二次元配列放射線検出器から出力される電気信号
t−ルの変換して画像データを収集するデータ収集器、
iijgIデータを記憶する記憶装置、記憶輪直門の画
像データtaみ出し、画像処理する画像処理装置、lj
Iglデータに基づき可視像を表示する1Ti14a表
示装置お工び前記各装置【制御するコントロシいコンノ
ールを具備すること′Jk%倣とするものである。
この発明の一実施例について、図IfIt参照しながら
、説明をする。
、説明をする。
この出願に係る第1の発明の一実施例である二次元配列
放射線検出器は、WJ1図ないし幕6図に示す工うkし
て、構成さnている。
放射線検出器は、WJ1図ないし幕6図に示す工うkし
て、構成さnている。
すなわち、6で示すのは二次元配列放射線検出器であり
、検出素子を罵個二次元配列して、被写体を透過する放
射at各検出素子に1り検出し、電気信号に変換する工
うK11l成さnている。し次がって、二次元配列さn
た各検出素子が1画素に対応し、各検出素子の開口面に
入射する放射線経路についての検出値が各l1ii累の
#If値となる。さらにに次元配列放射線検出器6につ
いて詳述する。第1図において、9で示すのは放射巌人
剰窓であり、放射線透過率が高く、かつ、二次元放射線
検出器6の内部tX空にしても大気圧に耐え得る物質た
とえにアルミニウム、チタン等で形成さn、筒状@器1
0の放射線照射野の開口部に密嵌さnている。なお、筒
状容器10は、非導電性であり、かつ、容器内部tX空
にしても大気圧に十分に耐え得る物質たとえばガラス;
セラミックス等で構成さnている011で示すのは蛍光
体であり、この蛍光体11は、たとえば(?z I e
Zn5t (?ai!’03 *Na1等で板状に形
成さfl、、前記筒状容器10の内周糊面に形成さt′
L次支持部12に保持、固定さnており、入射する放射
iIt元に変換する。16で示すのは充電体であり、こ
の充電体13Fi、たとえば5hCp 、 BiAyC
z等で板状に形成さnsM記筒状写器10の内81#面
に形成さt′した支持部14に保持、固定さnると共に
、この充電体16をカンードとするための導電線15が
接続さnており、前記蛍光体11で発する尤により電子
を放出する。
、検出素子を罵個二次元配列して、被写体を透過する放
射at各検出素子に1り検出し、電気信号に変換する工
うK11l成さnている。し次がって、二次元配列さn
た各検出素子が1画素に対応し、各検出素子の開口面に
入射する放射線経路についての検出値が各l1ii累の
#If値となる。さらにに次元配列放射線検出器6につ
いて詳述する。第1図において、9で示すのは放射巌人
剰窓であり、放射線透過率が高く、かつ、二次元放射線
検出器6の内部tX空にしても大気圧に耐え得る物質た
とえにアルミニウム、チタン等で形成さn、筒状@器1
0の放射線照射野の開口部に密嵌さnている。なお、筒
状容器10は、非導電性であり、かつ、容器内部tX空
にしても大気圧に十分に耐え得る物質たとえばガラス;
セラミックス等で構成さnている011で示すのは蛍光
体であり、この蛍光体11は、たとえば(?z I e
Zn5t (?ai!’03 *Na1等で板状に形
成さfl、、前記筒状容器10の内周糊面に形成さt′
L次支持部12に保持、固定さnており、入射する放射
iIt元に変換する。16で示すのは充電体であり、こ
の充電体13Fi、たとえば5hCp 、 BiAyC
z等で板状に形成さnsM記筒状写器10の内81#面
に形成さt′した支持部14に保持、固定さnると共に
、この充電体16をカンードとするための導電線15が
接続さnており、前記蛍光体11で発する尤により電子
を放出する。
なお、前記導電!!15は、筒状容器10外に引き出さ
nて、後述する電気回路16に接続さrしる017で示
すのはマイクロチャネルプレートであり、w42図に示
す工うに、セラミックスあるいはガラス等で形成さnた
チューブであり、そのチューブの内周面には、チューブ
の一11ft!開口部から人力する一次電子により二次
電子を放出することに工り入カー次電子を増幅する二次
電子面17.fがたとえば5bCz 、 A!ihIg
、 CwJJ−等で形成さnている。さらK。
nて、後述する電気回路16に接続さrしる017で示
すのはマイクロチャネルプレートであり、w42図に示
す工うに、セラミックスあるいはガラス等で形成さnた
チューブであり、そのチューブの内周面には、チューブ
の一11ft!開口部から人力する一次電子により二次
電子を放出することに工り入カー次電子を増幅する二次
電子面17.fがたとえば5bCz 、 A!ihIg
、 CwJJ−等で形成さnている。さらK。
マイクロチャネルプレート17t−t、第2図に示すよ
うに、そのf4端を一対の電&板18.19に工り保持
され、第3図(A(ロ)K示す工うに、axe個たとえ
ば9X9個のマl−IJクス状に配列さnている。そし
て、前記一対の電極板18.19Fi、筒状容器10の
内周糊面に形成する支持部材20゜21に保持さnると
共に、そn−t″扛導電[1122・23に介して高電
圧印加装置I(電源)24に接続さnている。25で示
すのはコレクタであり、前記の19に配列さnたマイク
ロチャネルプレート17の下端開口部に対応して配直さ
nており、マイクロチャネルグレート17から出力さn
る電子t−収集する026で示すのは底面板であり、前
記筒状容器10の下方開口部に密嵌さnると共に非導電
体で形成さn1前記複数のコレクタ25を固定し、かつ
、各コレクタ25間の電気的な分!11に行なりもので
あるo27で示すのは信号線であり、各コレクタ25L
り出力さnる電気信号を電気回路16に、入力するもの
である。なお、配クリさt′した各コレクタ25に接続
さn比信号−をそのまま引き出すと房状となってハンダ
付は等による接続が困難となるので、第2図に示すエリ
な信号線分離器28たとえばプリント配線基板を用いて
信号線27に分離するのが好ましい。電気回路16は、
充電体15に電圧を印加すると共に、各コレクタ25に
集まつ良電子を電気信号として取り出せるように電圧を
印加し、取り出さ′nた電気信号をデータ収集器に出力
−する工うに構成さnている。なお、以上構成の二次元
配列放射4iil検出器317’:は真空にしておくの
が好ましい。
うに、そのf4端を一対の電&板18.19に工り保持
され、第3図(A(ロ)K示す工うに、axe個たとえ
ば9X9個のマl−IJクス状に配列さnている。そし
て、前記一対の電極板18.19Fi、筒状容器10の
内周糊面に形成する支持部材20゜21に保持さnると
共に、そn−t″扛導電[1122・23に介して高電
圧印加装置I(電源)24に接続さnている。25で示
すのはコレクタであり、前記の19に配列さnたマイク
ロチャネルプレート17の下端開口部に対応して配直さ
nており、マイクロチャネルグレート17から出力さn
る電子t−収集する026で示すのは底面板であり、前
記筒状容器10の下方開口部に密嵌さnると共に非導電
体で形成さn1前記複数のコレクタ25を固定し、かつ
、各コレクタ25間の電気的な分!11に行なりもので
あるo27で示すのは信号線であり、各コレクタ25L
り出力さnる電気信号を電気回路16に、入力するもの
である。なお、配クリさt′した各コレクタ25に接続
さn比信号−をそのまま引き出すと房状となってハンダ
付は等による接続が困難となるので、第2図に示すエリ
な信号線分離器28たとえばプリント配線基板を用いて
信号線27に分離するのが好ましい。電気回路16は、
充電体15に電圧を印加すると共に、各コレクタ25に
集まつ良電子を電気信号として取り出せるように電圧を
印加し、取り出さ′nた電気信号をデータ収集器に出力
−する工うに構成さnている。なお、以上構成の二次元
配列放射4iil検出器317’:は真空にしておくの
が好ましい。
次に、この出願に係るW42の発明すなわち第1の発明
である二次元配列放射4!!検出器を利用した放射11
撮影W&直の一実施例について、第4図を参照しながら
、説明をする。
である二次元配列放射4!!検出器を利用した放射11
撮影W&直の一実施例について、第4図を参照しながら
、説明をする。
すなわち、1で示すのは放射線発生器であり、放射線強
度の調整および被写体またとえば患者への放射−照射野
のv4整tすることができる機構を備え、所定の放射線
強度、放射線照射野をもって被写体2に放射4Iたとえ
ばX4#倉陽射することができるエリに構成さ几ている
。6で示すのは、前に詳述した構成を有する二次元配列
放射線検出器であり、被検体2t−介して、放射線発生
器1と対向する15に配置さnている。4で示す。ii
データ収集器であり、前記放射線検出器3中の各検出素
子L9出力さnる電気信号を所定時間積分し、こrtを
定電流放電させる二重積分等の手法によりデータとして
収集し、ディジタル変換して出方するj5KIl成され
ている。したがって、このデータ収集器4により、放射
4I検出器3で検出さnた被写体2の透過放射線量子数
に相当するアナログ信号がディジタル信号に変換さnる
ことになる05で示すのは透過情報記憶ti:liであ
り、多数のフレームメモリを有し、前記データ収集器4
にLt)出力されるディジタル信号を放射1ml透過情
報としてフレームメモリに記憶し、また、後述のfIk
J像処理装置で処理さrt次画像倉記憶するように構成
されている。6で示すのはliliIgl処理装置であ
り、透過情報記IJi装WIL5に記憶さnている放射
線透過情報である一枚また#i複数枚の画像を絖み出し
、こnKS#度変換、加算、減算、輪郭抽出、強調等の
画像処理を行ない、処理後の1iil像データti!!
過情報記憶&&5に出力し記憶させるように構成さnて
いる。7で示すのは画像表示装置であり、前記透過情報
記憶装置i15に記憶さfている画像データli−D/
A変換し、CRI′モニタに画像を可視像として表示す
るように構成さnている。また、8で示すの#′1CP
U全1CPUヲントロール・コンソールであシ、前記放
射線発生器1について放射線の曝射タイミング、強度、
照射野等全制御し、前記データ収集器についてデータ収
集タイミング等を制御し、−像処理装置116について
はtiiir像処理の方法、そのタイミング等を制御し
、画像表示装wL7については画像表示のタイミング等
を制御する工すに構成さ扛ている。
度の調整および被写体またとえば患者への放射−照射野
のv4整tすることができる機構を備え、所定の放射線
強度、放射線照射野をもって被写体2に放射4Iたとえ
ばX4#倉陽射することができるエリに構成さ几ている
。6で示すのは、前に詳述した構成を有する二次元配列
放射線検出器であり、被検体2t−介して、放射線発生
器1と対向する15に配置さnている。4で示す。ii
データ収集器であり、前記放射線検出器3中の各検出素
子L9出力さnる電気信号を所定時間積分し、こrtを
定電流放電させる二重積分等の手法によりデータとして
収集し、ディジタル変換して出方するj5KIl成され
ている。したがって、このデータ収集器4により、放射
4I検出器3で検出さnた被写体2の透過放射線量子数
に相当するアナログ信号がディジタル信号に変換さnる
ことになる05で示すのは透過情報記憶ti:liであ
り、多数のフレームメモリを有し、前記データ収集器4
にLt)出力されるディジタル信号を放射1ml透過情
報としてフレームメモリに記憶し、また、後述のfIk
J像処理装置で処理さrt次画像倉記憶するように構成
されている。6で示すのはliliIgl処理装置であ
り、透過情報記IJi装WIL5に記憶さnている放射
線透過情報である一枚また#i複数枚の画像を絖み出し
、こnKS#度変換、加算、減算、輪郭抽出、強調等の
画像処理を行ない、処理後の1iil像データti!!
過情報記憶&&5に出力し記憶させるように構成さnて
いる。7で示すのは画像表示装置であり、前記透過情報
記憶装置i15に記憶さfている画像データli−D/
A変換し、CRI′モニタに画像を可視像として表示す
るように構成さnている。また、8で示すの#′1CP
U全1CPUヲントロール・コンソールであシ、前記放
射線発生器1について放射線の曝射タイミング、強度、
照射野等全制御し、前記データ収集器についてデータ収
集タイミング等を制御し、−像処理装置116について
はtiiir像処理の方法、そのタイミング等を制御し
、画像表示装wL7については画像表示のタイミング等
を制御する工すに構成さ扛ている。
次に、以上構成の二次元配列数!FJ線検出器とこれを
使用する放射線診断g&直の作用について説明する。
使用する放射線診断g&直の作用について説明する。
先ス、コントロール−コンソール8により放射線照射条
件、画像収集条件、−像処理方法、画像表示方法等が選
択さLると、内蔵するCpUにあらかじめ記憶さnてい
るテーブルから条件設定パラメータが絖ミ出さn、コン
トロール・コンソール8から放射線発生器1、データ収
集器4、l!iIgI!処理*rx6、rli像表示装
置7に条件設定パラメータを送り、前記各装置tセット
する。放射線スタート信号ヲコントロール・コンソール
8から放射線発生器1に入力すると、放射線発生器1は
、放射1lilt発生し、被写体2に放射@1@射する
。被写体2を透過した放射41は、被写体2の各部位毎
に放射線透過率に応じた放射線強度、エネルギ分布f
ハラメータとする被検体透過情報【含んでいる。
件、画像収集条件、−像処理方法、画像表示方法等が選
択さLると、内蔵するCpUにあらかじめ記憶さnてい
るテーブルから条件設定パラメータが絖ミ出さn、コン
トロール・コンソール8から放射線発生器1、データ収
集器4、l!iIgI!処理*rx6、rli像表示装
置7に条件設定パラメータを送り、前記各装置tセット
する。放射線スタート信号ヲコントロール・コンソール
8から放射線発生器1に入力すると、放射線発生器1は
、放射1lilt発生し、被写体2に放射@1@射する
。被写体2を透過した放射41は、被写体2の各部位毎
に放射線透過率に応じた放射線強度、エネルギ分布f
ハラメータとする被検体透過情報【含んでいる。
透過放射Iiは、二次元配列放射線検出器6中の蛍光体
11に入射し、被検体透過情報を含む尤に変換さnる。
11に入射し、被検体透過情報を含む尤に変換さnる。
二次元配列放射線検出器6においては、変換さnた前記
光が充電体16にLす元量に応じた電子に変換さn、充
電体13からマイクロチャネルグレート17に向って放
出さnる0マイクロチヤネルグレート17に入力する電
子は対向配置さnた電極板18,19と高電圧印加装置
1124とで加速さn、二次電子面17AKzp多段に
増倍さ扛、増倍さnた電子はコレクタ25に到達し、収
集される。そして、各コレクタ25に収集さ扛た電子が
電気信号に変換さnて、各コレクタ25毎にデータ収集
器4に出力さnる0この場合、各コレクタ25あるいは
各マイクロチャネルグレート17は各画素に対応してお
り、各コレクタ25工り出力さnる電気信号は放射線透
過情報として各画素の#11tLに対応している。デー
タ収集器4に入力した各電気信号はルω変換さCた後、
透過情報記憶装置5内の7レームメモリに画像毎に画像
データとして記憶さnる。透過情報記憶装*5の爾俸デ
ータは、111g1処111&[6に順次に読み田さ扛
、111f変換等のms処理がなさn1画像処理後の画
像データが透過情報記憶装置15に出力さn1記憶さn
る0次いで、ljgII処理前の画像データあるいは#
*処!彼の画像データが、透過情報記憶装置5から貌み
出さnSD/A変換後、コントロール・コンソール8か
らの制御信号に工り可視像として画像表示装置7のaσ
モニタに画像が表示さnる。
光が充電体16にLす元量に応じた電子に変換さn、充
電体13からマイクロチャネルグレート17に向って放
出さnる0マイクロチヤネルグレート17に入力する電
子は対向配置さnた電極板18,19と高電圧印加装置
1124とで加速さn、二次電子面17AKzp多段に
増倍さ扛、増倍さnた電子はコレクタ25に到達し、収
集される。そして、各コレクタ25に収集さ扛た電子が
電気信号に変換さnて、各コレクタ25毎にデータ収集
器4に出力さnる0この場合、各コレクタ25あるいは
各マイクロチャネルグレート17は各画素に対応してお
り、各コレクタ25工り出力さnる電気信号は放射線透
過情報として各画素の#11tLに対応している。デー
タ収集器4に入力した各電気信号はルω変換さCた後、
透過情報記憶装置5内の7レームメモリに画像毎に画像
データとして記憶さnる。透過情報記憶装*5の爾俸デ
ータは、111g1処111&[6に順次に読み田さ扛
、111f変換等のms処理がなさn1画像処理後の画
像データが透過情報記憶装置15に出力さn1記憶さn
る0次いで、ljgII処理前の画像データあるいは#
*処!彼の画像データが、透過情報記憶装置5から貌み
出さnSD/A変換後、コントロール・コンソール8か
らの制御信号に工り可視像として画像表示装置7のaσ
モニタに画像が表示さnる。
なお、画像表示装a7は、2つの表示モード1に有して
おり、検査結果【直ちに判定することができる19に、
lj像収集条件に応じて画像を即時に表示することがで
きるし、また、検査終了後に十分な時間をかけて読影す
ることができる工うに、幽at検査彼に表示することも
できる。
おり、検査結果【直ちに判定することができる19に、
lj像収集条件に応じて画像を即時に表示することがで
きるし、また、検査終了後に十分な時間をかけて読影す
ることができる工うに、幽at検査彼に表示することも
できる。
以上、この発明の一実施例について詳述したが、この発
明は前記実施例に限定さnるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して夾施することができるの
はいうまでもない。
明は前記実施例に限定さnるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して夾施することができるの
はいうまでもない。
前記第2の発明の実施例は放射線診断装置であったが、
同様の構成を有する限り、工業用の放射線検査装置であ
っても工い〇 〔発明の効果〕 この発明によると次のような効果を奏することができる
。
同様の構成を有する限り、工業用の放射線検査装置であ
っても工い〇 〔発明の効果〕 この発明によると次のような効果を奏することができる
。
■被写体を透過する放射線量子数を1放射線→光→電気
信号の順に変換しているので、ノイズの発生が少なく、
全体の処理時間tffl縮することができ、表示i!!
置に静止ImgIのみならず動画像をも表示することが
できる。すなわち、時間分解能、即時性が高い。また、
電気信号にニジに像処理ができるので、観察者の目の特
性でFi&i1織できない病変部位【、目の特性に合わ
せfcIi*として表示することができ、診断、検査を
容易に行なりことができる。
信号の順に変換しているので、ノイズの発生が少なく、
全体の処理時間tffl縮することができ、表示i!!
置に静止ImgIのみならず動画像をも表示することが
できる。すなわち、時間分解能、即時性が高い。また、
電気信号にニジに像処理ができるので、観察者の目の特
性でFi&i1織できない病変部位【、目の特性に合わ
せfcIi*として表示することができ、診断、検査を
容易に行なりことができる。
■二次元配列放射線検出器にマイクロチャネルプレート
を使用しているので、検出素子あたりの放射線入射面積
を小さくすることができ、シ九がって高い空間分解能を
実現することができる。
を使用しているので、検出素子あたりの放射線入射面積
を小さくすることができ、シ九がって高い空間分解能を
実現することができる。
■また、マイクロチャネルプレートは広いダイナミック
レンジを有しているので高いlI[分解能でset表示
することができる。したがって、放#111#断俟置の
場合、早期癌あるいは細い血管の挾窄、閉塞等の微細で
、かつ、背景とわずかな濃寂差しかない病巣を容易K1
1i像に表示することができる。したがって、この発明
は、医学上、臨床上、非常に有益な診断fi!置を提供
することができる0 検出器を示す縦断面図、第2図は前記実施例におけるマ
イクロチャネルプレートを示す斜視図、第3図G4(ハ
)そnぞnは前記実施例における電極板に配列したマイ
クロチャネルプレート【示す上面図、下面図、おLびw
44図はこの発明の一実施fitを示4・・・データ収
集器、 5・・・記憶i!IIC透過情報記憶装置I)
、 6・・・画儂処理装置、 7・・・−儂表示al
l、8・・・コントロール・コンソール、11・・・蛍
光体、 16・・・光電体、 17・・・マイクロ
チャネルグレート、 25・・・コレクタO代理人 弁
理士 則 近 憲 佑(ほか1名)453
レンジを有しているので高いlI[分解能でset表示
することができる。したがって、放#111#断俟置の
場合、早期癌あるいは細い血管の挾窄、閉塞等の微細で
、かつ、背景とわずかな濃寂差しかない病巣を容易K1
1i像に表示することができる。したがって、この発明
は、医学上、臨床上、非常に有益な診断fi!置を提供
することができる0 検出器を示す縦断面図、第2図は前記実施例におけるマ
イクロチャネルプレートを示す斜視図、第3図G4(ハ
)そnぞnは前記実施例における電極板に配列したマイ
クロチャネルプレート【示す上面図、下面図、おLびw
44図はこの発明の一実施fitを示4・・・データ収
集器、 5・・・記憶i!IIC透過情報記憶装置I)
、 6・・・画儂処理装置、 7・・・−儂表示al
l、8・・・コントロール・コンソール、11・・・蛍
光体、 16・・・光電体、 17・・・マイクロ
チャネルグレート、 25・・・コレクタO代理人 弁
理士 則 近 憲 佑(ほか1名)453
Claims (2)
- (1)放射線を党に変換する蛍光体と、蛍光体が発する
尤にエリ電子を放出する充電体と、充電体から放出さt
″した電子を加速増倍する、二次元に配列さnた複数個
のマイクロチャネルプレートと、前記マイクロチャネル
プレートで加速増倍した電子を入力して電気信号を出力
する多数のコレクタとt具備することt−特倣とする二
次元配列放射線検出器。 - (2)放射線音発生する放射線発生器、放射@を尤Kf
換する蛍光体と、蛍光体が発する元に工り電子を放出す
る充電体と、充電体から放出さnた電子を加速増倍する
、二次元に配列さt″した複数個のマイクロチャネルプ
レートと、前記マイクロチャネルプレートで加速増倍し
た電子を人力して電気信号全出力する多数のコレクタと
を具備する二次元配列放射線検出器、二次元配列放射線
検出器から出力さnる電気信号を4’D変換して画像デ
ータ【収集するデータ収集器、画像データを記憶する記
憶Ve11.記憶装置内の画像データを読み出し、Im
俸処理する画像処理装置、画像データに基づき可視曹を
表示するms表示装置お工び前記各装置を制御するコン
トロール・コンノールを具備することt特徴とする放射
4!!撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071181A JPS58189574A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 二次元配列放射線検出器および放射線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071181A JPS58189574A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 二次元配列放射線検出器および放射線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189574A true JPS58189574A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13453222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071181A Pending JPS58189574A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 二次元配列放射線検出器および放射線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189574A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296290A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Hamamatsu Photonics Kk | 放射線像検出装置 |
| JPH04345796A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子ビーム検出装置 |
| US5276329A (en) * | 1991-07-15 | 1994-01-04 | U.S. Philips Corporation | Image detector |
| WO2002095381A3 (en) * | 2001-05-24 | 2003-01-16 | Applied Materials Inc | Tandem microchannel plate and solid state electron detector |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57071181A patent/JPS58189574A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296290A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Hamamatsu Photonics Kk | 放射線像検出装置 |
| JPH04345796A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子ビーム検出装置 |
| US5276329A (en) * | 1991-07-15 | 1994-01-04 | U.S. Philips Corporation | Image detector |
| WO2002095381A3 (en) * | 2001-05-24 | 2003-01-16 | Applied Materials Inc | Tandem microchannel plate and solid state electron detector |
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