JPS58189924A - キ−スイツチにおけるキ−插脱検出装置 - Google Patents
キ−スイツチにおけるキ−插脱検出装置Info
- Publication number
- JPS58189924A JPS58189924A JP7359582A JP7359582A JPS58189924A JP S58189924 A JPS58189924 A JP S58189924A JP 7359582 A JP7359582 A JP 7359582A JP 7359582 A JP7359582 A JP 7359582A JP S58189924 A JPS58189924 A JP S58189924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- cylinder
- switch
- piece
- pushed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用キースイッチなどKおけるキー挿脱
検出装置に関する%Oである。
検出装置に関する%Oである。
例えば、キースイッチにキーを挿入し九11で下車し、
不注意でドアをロックしてしまうようなミスを防止する
丸めKは、キースイッチにキーが挿入された状急でドア
を捌くと瞥報プデーなどによって警報を発するようにす
れはよいが、このためKFiキースイッチ内にキーの挿
脱状IIgt検出するスイッチを設け、ドアスイッチと
組合せて警報回路を構成させる必要がある0本発W!A
Viこのような目的で股ゆられるキー押れ検出装置11
に:841するものである。
不注意でドアをロックしてしまうようなミスを防止する
丸めKは、キースイッチにキーが挿入された状急でドア
を捌くと瞥報プデーなどによって警報を発するようにす
れはよいが、このためKFiキースイッチ内にキーの挿
脱状IIgt検出するスイッチを設け、ドアスイッチと
組合せて警報回路を構成させる必要がある0本発W!A
Viこのような目的で股ゆられるキー押れ検出装置11
に:841するものである。
従来、この種のキー挿脱検出装置としては、キーを挿入
して回転させるシリンダに、キーの挿入によって押動さ
れて外端がシリンダの外周面と而−になる位li1まで
押し出される摺動板を設け、この摺動板に押されてキー
検出スイッチをオンにする摺動子をシリンダ外周の固定
側部材に設けたものが一般に知られている(例えば、特
公昭46−33614号公報参照)。この構造において
は、キーを操作してシリンダを回転させると摺動子は摺
動板からシリンダの外周面に移り、シリンダの外周面上
を摺動するようKなっているため、キー挿入時K1ff
1板の外端がシリンダの外周面と同一の高さとなること
が必要である。もし製作上の誤差によシ′PJwJ板が
外4面まで届かなかった場合には、摺動子はシリンダに
設けられ要綱動板の収納凹部から完全に押し出されない
丸めシリンダ回転時に引っかかることkなり、ま九反対
Km動板が外周面から突き出してしまうと、摺動板がシ
リンダ外周の同定am材の内周部や摺動子に引っかかり
、いずれKしてもスムーズにシリンダを回転さぜること
ができなくなるのであり、段差を生じさぜないために部
品の寸法に高い精度が必要でブストが高くなシ、i九使
用者の不注意によりキーにわずか1責形が生じても使用
できなくなることがあるなどの問題点かあつ九〇 本発明はこのような点に着目し、部品の精度をそれほど
6要としないキー挿脱液出装置を111供声することを
目的としてなされ九ものであや、押入され九キーに!!
触して押動されるキー挿脱検出片と、キー挿入時KM縁
がシリンダを中心とした円弧を措く位置までキー挿脱検
出片を介して押し上げられゐ円弧片上を有す石−転板を
シリンダに回動i=J蔭に取付け、キー検出スイッチを
開閉制御するm動子の先端を回転板の円弧片周縁に摺接
させたことを特徴としている。すなわち、本発明は回転
板の円弧片に摺動子を擢!!!させており、シリンダを
回転させた場合にJl動子Fi常に円弧片上を摺1する
から、前述の従来例のようKff品精度を高くする必要
はなく、しかも引っかかりなどもなくスムーズにシリン
ダを回転させることができるのであり、更に本発明によ
れば、回転板の回転中心を変えることKよりキー挿脱検
出片の動きを拡大して円弧片の押し出し量を大きくシ、
スイッチの開閉をよ#)確実に行なわせること吃可能と
なり、またキー検出スイッチの位置をキーの挿脱位置に
対してかなり自由に選ぶことができ、キースイッチの形
状に対する制約が緩和され、設計の自由度が向上する利
点もあるのである。
して回転させるシリンダに、キーの挿入によって押動さ
れて外端がシリンダの外周面と而−になる位li1まで
押し出される摺動板を設け、この摺動板に押されてキー
検出スイッチをオンにする摺動子をシリンダ外周の固定
側部材に設けたものが一般に知られている(例えば、特
公昭46−33614号公報参照)。この構造において
は、キーを操作してシリンダを回転させると摺動子は摺
動板からシリンダの外周面に移り、シリンダの外周面上
を摺動するようKなっているため、キー挿入時K1ff
1板の外端がシリンダの外周面と同一の高さとなること
が必要である。もし製作上の誤差によシ′PJwJ板が
外4面まで届かなかった場合には、摺動子はシリンダに
設けられ要綱動板の収納凹部から完全に押し出されない
丸めシリンダ回転時に引っかかることkなり、ま九反対
Km動板が外周面から突き出してしまうと、摺動板がシ
リンダ外周の同定am材の内周部や摺動子に引っかかり
、いずれKしてもスムーズにシリンダを回転さぜること
ができなくなるのであり、段差を生じさぜないために部
品の寸法に高い精度が必要でブストが高くなシ、i九使
用者の不注意によりキーにわずか1責形が生じても使用
できなくなることがあるなどの問題点かあつ九〇 本発明はこのような点に着目し、部品の精度をそれほど
6要としないキー挿脱液出装置を111供声することを
目的としてなされ九ものであや、押入され九キーに!!
触して押動されるキー挿脱検出片と、キー挿入時KM縁
がシリンダを中心とした円弧を措く位置までキー挿脱検
出片を介して押し上げられゐ円弧片上を有す石−転板を
シリンダに回動i=J蔭に取付け、キー検出スイッチを
開閉制御するm動子の先端を回転板の円弧片周縁に摺接
させたことを特徴としている。すなわち、本発明は回転
板の円弧片に摺動子を擢!!!させており、シリンダを
回転させた場合にJl動子Fi常に円弧片上を摺1する
から、前述の従来例のようKff品精度を高くする必要
はなく、しかも引っかかりなどもなくスムーズにシリン
ダを回転させることができるのであり、更に本発明によ
れば、回転板の回転中心を変えることKよりキー挿脱検
出片の動きを拡大して円弧片の押し出し量を大きくシ、
スイッチの開閉をよ#)確実に行なわせること吃可能と
なり、またキー検出スイッチの位置をキーの挿脱位置に
対してかなり自由に選ぶことができ、キースイッチの形
状に対する制約が緩和され、設計の自由度が向上する利
点もあるのである。
以下、本発明をステアリングロック機構を有する自動車
用キースイッチに実施した実施例について図(3)に基
づいて説明する。
用キースイッチに実施した実施例について図(3)に基
づいて説明する。
第1図はキーを挿入してない状態を、第2図はキーを押
入した状1をそれぞれ示すキースイッチの一部値断側面
図である。図において、+11Fi後端にロー1リスイ
ンチ部(創を有するボデー、(3)Fiボデー11)の
lX711sJC内装され九シリンダであシ、シリンダ
fllKは複数個のロックプレート(4)が設けられて
、周知の構造のシリンダ錠を構成している。
入した状1をそれぞれ示すキースイッチの一部値断側面
図である。図において、+11Fi後端にロー1リスイ
ンチ部(創を有するボデー、(3)Fiボデー11)の
lX711sJC内装され九シリンダであシ、シリンダ
fllKは複数個のロックプレート(4)が設けられて
、周知の構造のシリンダ錠を構成している。
(6)Fiシリンダ膏の後sK一体に形成されたカムで
あり、シリンダ(3)の回転に伴ないロータリスイッチ
5(2)内に内装されているロータリスイッチを回動さ
せる。(8)はビン(7)Kよってボデーfs)に軸着
されたロックリンクであり、スプリング(8)りより回
動力を付勢され、先端(6メがシリンダ(3)に設けら
れた回転板+11 K摺接している。(至)はスプリン
グ(図示せず)Kより図において背面方向に付勢されカ
ム(11の回動Kt)じて図の紙面に!!直な方向に移
動するロッキング部材で、ロック位置においては背面部
分がボデー(1)に形成された開口穴(図示せず)よ)
突出してステアリングシャ7 ト(m示セず)をロック
状態とし、またアンロック位置においては図において手
前方向に移動し背面部分はボデー(1)内に入シ込みス
テアリングシャフトをアンロック状態とする。そしてロ
ックリンクillの後端(6b)はキーを挿入しない状
氷ではロッキング部材−から離れており、キー01)を
挿入すると、回転板(組がキー01)によって押し上げ
られてロックリンク(1りが囲1し、#端(6b)がロ
ッキング部材−の上面(log)に当接しキー(11+
を回動させてロッキング部材−をアンロック位置に移動
させると第2図のようにロッキング部材−の上面(Lo
t)に形成した溝(10b)に係合するように構成され
ている。この動作により、ロックリンク(6)はキー(
Jl)の挿脱に速動して回動し、キー(11)の押入時
にけロッキング部材−をアンロック位置に保持してステ
アリングシャフトをアンロック状態にすると共に1キー
(11)の抜脱時にはロッキング部材−をロック位置に
移動させてステアリングシャフトをロック状態にするの
である。輪はキャップである。
あり、シリンダ(3)の回転に伴ないロータリスイッチ
5(2)内に内装されているロータリスイッチを回動さ
せる。(8)はビン(7)Kよってボデーfs)に軸着
されたロックリンクであり、スプリング(8)りより回
動力を付勢され、先端(6メがシリンダ(3)に設けら
れた回転板+11 K摺接している。(至)はスプリン
グ(図示せず)Kより図において背面方向に付勢されカ
ム(11の回動Kt)じて図の紙面に!!直な方向に移
動するロッキング部材で、ロック位置においては背面部
分がボデー(1)に形成された開口穴(図示せず)よ)
突出してステアリングシャ7 ト(m示セず)をロック
状態とし、またアンロック位置においては図において手
前方向に移動し背面部分はボデー(1)内に入シ込みス
テアリングシャフトをアンロック状態とする。そしてロ
ックリンクillの後端(6b)はキーを挿入しない状
氷ではロッキング部材−から離れており、キー01)を
挿入すると、回転板(組がキー01)によって押し上げ
られてロックリンク(1りが囲1し、#端(6b)がロ
ッキング部材−の上面(log)に当接しキー(11+
を回動させてロッキング部材−をアンロック位置に移動
させると第2図のようにロッキング部材−の上面(Lo
t)に形成した溝(10b)に係合するように構成され
ている。この動作により、ロックリンク(6)はキー(
Jl)の挿脱に速動して回動し、キー(11)の押入時
にけロッキング部材−をアンロック位置に保持してステ
アリングシャフトをアンロック状態にすると共に1キー
(11)の抜脱時にはロッキング部材−をロック位置に
移動させてステアリングシャフトをロック状態にするの
である。輪はキャップである。
−はボデー(1)の外周部に設けられ九キー検出スイッ
チであり、同定接、attaiと可動接点鎮ηとで常開
型スイッチを構成している。岐は回前接点0ηに対応す
る位置に設けられたスイッチ開閉I#IJlia用の摺
動子であ夛、ボデーfllK設けられえ取付穴(L@内
にシリンダ(1)の直径方向に振動自在に収納され、頭
1iL(18m)は可l1l−息Qηのばね片(17麿
)K当接し、先111!i (IJIb) FiシIJ
ン1(1111C設’rT ラレ*回&板XKtl!
接している。可動接点・7)はキー(lυを挿入しない
状態では固定接点部に接触していないが、キー(財)を
押入すると、第2図のように回転板−がキー(Illよ
って押し上げられ、摺動子−がばね片(17鳳)を押圧
して可動接点07)は固定接点INK接触し、キー検出
スイッチa@けオンとなってキーC11)が挿入された
ことを検出する。
チであり、同定接、attaiと可動接点鎮ηとで常開
型スイッチを構成している。岐は回前接点0ηに対応す
る位置に設けられたスイッチ開閉I#IJlia用の摺
動子であ夛、ボデーfllK設けられえ取付穴(L@内
にシリンダ(1)の直径方向に振動自在に収納され、頭
1iL(18m)は可l1l−息Qηのばね片(17麿
)K当接し、先111!i (IJIb) FiシIJ
ン1(1111C設’rT ラレ*回&板XKtl!
接している。可動接点・7)はキー(lυを挿入しない
状態では固定接点部に接触していないが、キー(財)を
押入すると、第2図のように回転板−がキー(Illよ
って押し上げられ、摺動子−がばね片(17鳳)を押圧
して可動接点07)は固定接点INK接触し、キー検出
スイッチa@けオンとなってキーC11)が挿入された
ことを検出する。
次KII1図及び第4図により回転板−の構造と動作に
ついて述べる。113図はキー(11)を挿入してない
状態を、第4図はキーaυを挿入し良状態をそれぞれ示
す。回転板−は円弧片−と円弧片(財)の中間から内側
KINけて突設しえキー挿脱検出片□□□からなるもの
であシ、支点(IKよってシリンダ(3)K回動可能に
取付けられてお夛、シリンダ(1)Kは回転板収納!!
is−が形成されている。キー挿脱検出片ミはシリンダ
(8)のキー挿入へ弼内に入っており、キー叶が押入さ
れると、1$4図に示すようにキー儲りの側面に形成さ
れているキー構設S(財)Kよって押され、1転&#@
け支点−を中心に反時計方向に囲動し、円弧片割がシリ
ンダ(1)O外111ifiよりも突出する。円弧片5
uitこの状態において周縁(21m)がシリンダ(8
)t−中心とした円弧と丁度一致するような形状として
あ)、その突出高さはボデー(1)の内周面に触れない
高さに遇んである。またキー0りの操作によってシリン
ダ(1)と共に回転板CA#″i回転するが、その全範
囲にわたって摺動子−が周縁(21のからけずれること
のないように、円弧片体0の位置と長さを選定しである
。
ついて述べる。113図はキー(11)を挿入してない
状態を、第4図はキーaυを挿入し良状態をそれぞれ示
す。回転板−は円弧片−と円弧片(財)の中間から内側
KINけて突設しえキー挿脱検出片□□□からなるもの
であシ、支点(IKよってシリンダ(3)K回動可能に
取付けられてお夛、シリンダ(1)Kは回転板収納!!
is−が形成されている。キー挿脱検出片ミはシリンダ
(8)のキー挿入へ弼内に入っており、キー叶が押入さ
れると、1$4図に示すようにキー儲りの側面に形成さ
れているキー構設S(財)Kよって押され、1転&#@
け支点−を中心に反時計方向に囲動し、円弧片割がシリ
ンダ(1)O外111ifiよりも突出する。円弧片5
uitこの状態において周縁(21m)がシリンダ(8
)t−中心とした円弧と丁度一致するような形状として
あ)、その突出高さはボデー(1)の内周面に触れない
高さに遇んである。またキー0りの操作によってシリン
ダ(1)と共に回転板CA#″i回転するが、その全範
囲にわたって摺動子−が周縁(21のからけずれること
のないように、円弧片体0の位置と長さを選定しである
。
本実施例は上述のように11匠されており、キーat>
が挿入されると円弧片11)Kよって摺動子(+樽は押
し上げられ、キー(11)を回転させると摺動子−〇先
端(18b)ri円弧片C2幻の周縁(Ha)上を摺動
することKなる。そして周縁(21m)の高さけ一定で
あり、しかも凹凸のない円弧状と々っているのでシリン
ダ(1)の回転はスムーズに行なわれ、キー検出スイッ
チ011はキー(11)の押入中F′i常にオン状態に
保持されゐのである。このように摺動子Iは円弧片−上
を摺動するので、摺動子がシリンダ内に設けた摺動板の
上向とシリンダ外周面の両方Ktたがって摺動すゐ従来
例のように、部品の寸法誤!!などによってm#面に段
差が生ずるということはない。
が挿入されると円弧片11)Kよって摺動子(+樽は押
し上げられ、キー(11)を回転させると摺動子−〇先
端(18b)ri円弧片C2幻の周縁(Ha)上を摺動
することKなる。そして周縁(21m)の高さけ一定で
あり、しかも凹凸のない円弧状と々っているのでシリン
ダ(1)の回転はスムーズに行なわれ、キー検出スイッ
チ011はキー(11)の押入中F′i常にオン状態に
保持されゐのである。このように摺動子Iは円弧片−上
を摺動するので、摺動子がシリンダ内に設けた摺動板の
上向とシリンダ外周面の両方Ktたがって摺動すゐ従来
例のように、部品の寸法誤!!などによってm#面に段
差が生ずるということはない。
また、支j:LrX5とキー挿脱検出片−の先端との位
置陶体から、キー挿脱検出片−の動きは円弧片割に拡大
して伝えられるので、従来例よりも円弧片−の押し出し
量を大きくでき、キー検出スイッチ−の開閉をよりai
実に行なうことが可能となる6tた、従来例では摺動子
をキーの挿脱位置と一致させて配置する必要があるが、
第3図に示すように本実施例ではキーの挿脱位置X−X
K対して4i度ずれ九位置Y−YK摺動子011を設け
てあり、このように回転板−の形状を適切に設計するこ
とkよシ、摺酌子輌、すなわちキー検出スイッチ−の位
置をかなシ自由に選ぶことが可能であ夛、キースイッチ
全体の形状や取付は方向に対する制約が大幅に緩和され
るのである。
置陶体から、キー挿脱検出片−の動きは円弧片割に拡大
して伝えられるので、従来例よりも円弧片−の押し出し
量を大きくでき、キー検出スイッチ−の開閉をよりai
実に行なうことが可能となる6tた、従来例では摺動子
をキーの挿脱位置と一致させて配置する必要があるが、
第3図に示すように本実施例ではキーの挿脱位置X−X
K対して4i度ずれ九位置Y−YK摺動子011を設け
てあり、このように回転板−の形状を適切に設計するこ
とkよシ、摺酌子輌、すなわちキー検出スイッチ−の位
置をかなシ自由に選ぶことが可能であ夛、キースイッチ
全体の形状や取付は方向に対する制約が大幅に緩和され
るのである。
なお、上記実施例におけるキー検出スイッチ05)はキ
ー挿入時にオンとなるものを示しであるが、逆にキー挿
入時にオフとなるものを設けたり、常閉接点と常FII
IA接点の両方を備えたものを設けることもでき、スイ
ッチの使い方によって適宜選定すればよい・ま九、ロッ
クリンク+il+の先f@(6i+)が摺接している回
転& t91も回転板−と同様な構造であり、説明は省
略する。
ー挿入時にオンとなるものを示しであるが、逆にキー挿
入時にオフとなるものを設けたり、常閉接点と常FII
IA接点の両方を備えたものを設けることもでき、スイ
ッチの使い方によって適宜選定すればよい・ま九、ロッ
クリンク+il+の先f@(6i+)が摺接している回
転& t91も回転板−と同様な構造であり、説明は省
略する。
上述の実施例のれ川から明らかなように、本発明はキー
挿脱検出片と、キー押入時にキー挿脱検出片を介して押
し上げられる円弧片とを有する回転&をシリンダに設け
、この円弧片に摺接させた摺動子によってキー検出スイ
ッチを開閉制御するようにしたものであり、高い部品精
度は不要でしかもスムーズなキーの回転操作が可能であ
るほか、開閉制御をa[実に行ない、またキースイッチ
の形状に対する自由度を向上することができるなどの利
点かある。
挿脱検出片と、キー押入時にキー挿脱検出片を介して押
し上げられる円弧片とを有する回転&をシリンダに設け
、この円弧片に摺接させた摺動子によってキー検出スイ
ッチを開閉制御するようにしたものであり、高い部品精
度は不要でしかもスムーズなキーの回転操作が可能であ
るほか、開閉制御をa[実に行ない、またキースイッチ
の形状に対する自由度を向上することができるなどの利
点かある。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の一部破断釦面図
、第3図及び第4図は同上の要部の断面図である。 ill Viボデー(−足側部材)、(3)はシリンダ
、(11)はキー、参尋はキー検出スイッチ、Q81は
摺動子、−は回転板、ケυは国弧片、(21m)は周縁
、翰はキー%脱検出片である。 特許出願人 有信精器工業株式会社 代 理 人 弁理士 篠 1) 實 第1図 第2図
、第3図及び第4図は同上の要部の断面図である。 ill Viボデー(−足側部材)、(3)はシリンダ
、(11)はキー、参尋はキー検出スイッチ、Q81は
摺動子、−は回転板、ケυは国弧片、(21m)は周縁
、翰はキー%脱検出片である。 特許出願人 有信精器工業株式会社 代 理 人 弁理士 篠 1) 實 第1図 第2図
Claims (1)
- (1) 挿入されえキーに接触して押動されるキー挿
脱検出片と、キー挿入時に周縁がシリンダを中心とし九
円弧を描く位置までキー挿脱検出片を介して押し上げら
れる円弧片とを有する回転板をシリンダK[I動可能K
jlX付け、先端が前記回転板の円弧片周縁KflJ接
しておシ、キーO挿脱に応じ九回転板の回動に伴いシリ
ンダの直径方向に移動してキー検出スイッチを開閉制御
すゐ摺動子を、シリンダ終局の固定側部材に設は九こと
を41)黴とすbキースイッチにおけるキー挿脱検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359582A JPS58189924A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | キ−スイツチにおけるキ−插脱検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7359582A JPS58189924A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | キ−スイツチにおけるキ−插脱検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189924A true JPS58189924A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0161208B2 JPH0161208B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=13522824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7359582A Granted JPS58189924A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | キ−スイツチにおけるキ−插脱検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189924A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331651U (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-27 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7359582A patent/JPS58189924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161208B2 (ja) | 1989-12-27 |
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