JPS5819022A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPS5819022A JPS5819022A JP11742781A JP11742781A JPS5819022A JP S5819022 A JPS5819022 A JP S5819022A JP 11742781 A JP11742781 A JP 11742781A JP 11742781 A JP11742781 A JP 11742781A JP S5819022 A JPS5819022 A JP S5819022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- channel
- frequency
- channel selection
- divider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフェイズロックドループ(以下、PLLと称
する)を用いた周波数シンセサイザ一方式の選局装置に
関する。
する)を用いた周波数シンセサイザ一方式の選局装置に
関する。
PLLを用いた周波数シンセサイザ一方式の選局装置を
第1図に示す。第1図に示す選局装置は例えばテレビジ
ョン受像機のものである。
第1図に示す。第1図に示す選局装置は例えばテレビジ
ョン受像機のものである。
図中、1はチャンネル切換回路部分、2はPLL部分、
3はテレビジョン受像機の本体回路部分、4は単安定マ
ルチバイブレータ、5は発振停止機能付非安定マルチバ
イブレータ、6は非安定マルチバイブレータ5と本体回
路部分3とを接続するインターフェース回路、7はテレ
ビジョン受像機に取シ付けられるスピーカである。
3はテレビジョン受像機の本体回路部分、4は単安定マ
ルチバイブレータ、5は発振停止機能付非安定マルチバ
イブレータ、6は非安定マルチバイブレータ5と本体回
路部分3とを接続するインターフェース回路、7はテレ
ビジョン受像機に取シ付けられるスピーカである。
テレビジョン受像機等に於いては、チャンネルを切p換
える際に、チャンネル切換スイッチが確実に押されて、
切換動作が行なわれた事を示すために、スイッチを押し
たときにスピーカから確認音を出させる場合がある。第
1図に示すように構成された選局装置は、チャンネル切
換時にこのような確認音を発生することができ、以下、
順をおってその動作を説明する。PLL部分2は局部発
振回路に電圧制御発振回路を採用した電子チューナ21
、電子チューナ2ノの局部発振周波数を分周する前置分
局器22、前置分周器22の出力を任意の値に分周する
ことができる可変分周器23、基準周波数発振器24、
基準周波数発振器24の出力を所定の値に分周する固定
分周器25、可変分周器23の出力と固定分周器25の
出力の位相を比較する位相比較器26、位相比較器26
の出力に応じて電子チューナ21の局部発振周波数を制
御する選局電圧を作るだめのローパスフィルタ27から
構成される。
える際に、チャンネル切換スイッチが確実に押されて、
切換動作が行なわれた事を示すために、スイッチを押し
たときにスピーカから確認音を出させる場合がある。第
1図に示すように構成された選局装置は、チャンネル切
換時にこのような確認音を発生することができ、以下、
順をおってその動作を説明する。PLL部分2は局部発
振回路に電圧制御発振回路を採用した電子チューナ21
、電子チューナ2ノの局部発振周波数を分周する前置分
局器22、前置分周器22の出力を任意の値に分周する
ことができる可変分周器23、基準周波数発振器24、
基準周波数発振器24の出力を所定の値に分周する固定
分周器25、可変分周器23の出力と固定分周器25の
出力の位相を比較する位相比較器26、位相比較器26
の出力に応じて電子チューナ21の局部発振周波数を制
御する選局電圧を作るだめのローパスフィルタ27から
構成される。
今、電子チューナ2ノの局部発振周波数を1.、前置分
局器220分周比をI/n、可変分局器の分周比を17
へ、固定分周器25の分周比を’/M、基準発振周波数
をf8とすると、電子チューナ2ノの局部発振周波数f
、は、 fo−nIINIIjs/M となる。チャンネル選局に必要な局部発振周波数f、を
得るためには可変分周器23の分局比Nを自由にコント
ロールすればよいことになる。
局器220分周比をI/n、可変分局器の分周比を17
へ、固定分周器25の分周比を’/M、基準発振周波数
をf8とすると、電子チューナ2ノの局部発振周波数f
、は、 fo−nIINIIjs/M となる。チャンネル選局に必要な局部発振周波数f、を
得るためには可変分周器23の分局比Nを自由にコント
ロールすればよいことになる。
これらの分局器の分局比の一般的な例として前置分周器
22の分局比は’A4、基準発振周波数−4M Hz、
固定分局器25の分周比’/256と設定すれば、国内
のテレビ放送電波1チヤンネルから62チヤンネル迄を
受信すを為に必要な電子チューナ21の局部発振周波数
f、の変化領域は150 MHz〜824 MHzとな
り、可変分周器23に要求される分周比は’/Iso〜
1A24となる。
22の分局比は’A4、基準発振周波数−4M Hz、
固定分局器25の分周比’/256と設定すれば、国内
のテレビ放送電波1チヤンネルから62チヤンネル迄を
受信すを為に必要な電子チューナ21の局部発振周波数
f、の変化領域は150 MHz〜824 MHzとな
り、可変分周器23に要求される分周比は’/Iso〜
1A24となる。
したがって、可変分局器23の分局段数は10段必要で
アシ、またこの可変分局器23の分周比を設定するため
の10ビツトのデータはチャンネル切換回路部分1から
供給される。
アシ、またこの可変分局器23の分周比を設定するため
の10ビツトのデータはチャンネル切換回路部分1から
供給される。
チャンネル切換回路部分1は、チャンネル切換スイッチ
111〜116、セット優先形RSフリッグフロツプ1
21〜126、チャンネル番号をプリセットしておくた
めのサムロータリースイッチ131〜136、サムロー
タリースイッチ131〜136の出力をバイナリ−コー
ドに変換するためのエンコーダ14,15、エンコーダ
14.15の出力を可変分周器23に必要な10ビツト
のデータに変換する為のコード変換器16.6人力ナン
ドゲート17およびノットゲート18から構成される。
111〜116、セット優先形RSフリッグフロツプ1
21〜126、チャンネル番号をプリセットしておくた
めのサムロータリースイッチ131〜136、サムロー
タリースイッチ131〜136の出力をバイナリ−コー
ドに変換するためのエンコーダ14,15、エンコーダ
14.15の出力を可変分周器23に必要な10ビツト
のデータに変換する為のコード変換器16.6人力ナン
ドゲート17およびノットゲート18から構成される。
なお、セット優先形R87リツプフロツプ12ノ〜12
6、サムロータリースイッチ131〜136、エンコー
ダ14.15の具体的回路構成をそれぞれ第2図、第3
図、第4図に示す。
6、サムロータリースイッチ131〜136、エンコー
ダ14.15の具体的回路構成をそれぞれ第2図、第3
図、第4図に示す。
上記の如く構成されたチャンネル切換回路部分1での切
換動作は次のようにしてなされる。
換動作は次のようにしてなされる。
チャンネル切換スイッチは111から116まで6個設
けられ、一端は電源端子10に接続され、他端は各対応
するセット優先形R87リツプフロツプ121〜126
のセット入力端子Sに接続されるとともに、ナントゲー
ト17に接続されている。ナントゲート17の出力はノ
ットゲート18を介してセット優先形RSフリップフロ
ップ121〜126のリセット端子Rに供給されている
。したがって、いずれかのチャンネル切換えスイッチ1
11〜116を押せば、全てのRSフリップ70ツブ1
21〜126のリセット端子Rにリセット入力が供給さ
れる。
けられ、一端は電源端子10に接続され、他端は各対応
するセット優先形R87リツプフロツプ121〜126
のセット入力端子Sに接続されるとともに、ナントゲー
ト17に接続されている。ナントゲート17の出力はノ
ットゲート18を介してセット優先形RSフリップフロ
ップ121〜126のリセット端子Rに供給されている
。したがって、いずれかのチャンネル切換えスイッチ1
11〜116を押せば、全てのRSフリップ70ツブ1
21〜126のリセット端子Rにリセット入力が供給さ
れる。
この場合、操作されたチャンネル切換スイッチ111〜
116に接続されるR87リツプフロツプノ2ノ〜12
6のみはセット優先動作を行ない、出力がハイレベルと
なる。RSフリップフロップ121〜126の出力端に
はそれぞれ第3図に示すようなサムロータリースイッチ
121〜126が接続されていて、チャンネル番号の1
0の桁と1の桁とを独立してプリセットできるようにな
っておシ、対応するRSフリップ70ツブ121〜12
6の出力がハイレベルとなったときのみ、プリセットさ
れたチャンネルデータがエンコーダ14.15に供給さ
れる。
116に接続されるR87リツプフロツプノ2ノ〜12
6のみはセット優先動作を行ない、出力がハイレベルと
なる。RSフリップフロップ121〜126の出力端に
はそれぞれ第3図に示すようなサムロータリースイッチ
121〜126が接続されていて、チャンネル番号の1
0の桁と1の桁とを独立してプリセットできるようにな
っておシ、対応するRSフリップ70ツブ121〜12
6の出力がハイレベルとなったときのみ、プリセットさ
れたチャンネルデータがエンコーダ14.15に供給さ
れる。
エンコータ゛14,15は第4図に示されるようなダイ
オードマトリクスで構成されていて、サムロータリース
イッチ131〜136の出力コードをディジタル処理し
易すいバイナリ−コードAI BI CI DI
+ Ago BIQ C1o Dloに変換して次段の
コード変換器16に供給する。チャンネル番号に対する
可変分局器23の分周比データは一義的に決定されるの
で、このコード変換器16には1〜62チヤンネル迄の
固定データがダイオードマトリクスまたはROMにより
格納されていて、入力データに従い10ビツトのデータ
を出力するようになされている。
オードマトリクスで構成されていて、サムロータリース
イッチ131〜136の出力コードをディジタル処理し
易すいバイナリ−コードAI BI CI DI
+ Ago BIQ C1o Dloに変換して次段の
コード変換器16に供給する。チャンネル番号に対する
可変分局器23の分周比データは一義的に決定されるの
で、このコード変換器16には1〜62チヤンネル迄の
固定データがダイオードマトリクスまたはROMにより
格納されていて、入力データに従い10ビツトのデータ
を出力するようになされている。
以上のように構成されたチャンネル切換回路部分1では
、予めサムロータリースイッチ131〜136に希望の
チャンネルをプリセットして赴くことによシ、チャンネ
ル切換スイッチ111〜116を押す操作のみでチャン
ネル切換ができる。
、予めサムロータリースイッチ131〜136に希望の
チャンネルをプリセットして赴くことによシ、チャンネ
ル切換スイッチ111〜116を押す操作のみでチャン
ネル切換ができる。
次に、このチャンネル切換スイッチ1ノ1〜116が押
されたときから所定時間確認音を出すだめの構成及び動
作を説明する。前述したように、いずれかのチャンネル
切換スイツf 111116が押されると、ノットゲー
ト 端にはR Sノリツブフロッグ121〜126のリセッ
トパルスが発生する。これを単安定マルチバイブレータ
4のトリガ入力端子に供給すると一定幅のパルスが得ら
れる。単安定マルチバイブレータ4は2個の2人カッア
ゲート41。
されたときから所定時間確認音を出すだめの構成及び動
作を説明する。前述したように、いずれかのチャンネル
切換スイツf 111116が押されると、ノットゲー
ト 端にはR Sノリツブフロッグ121〜126のリセッ
トパルスが発生する。これを単安定マルチバイブレータ
4のトリガ入力端子に供給すると一定幅のパルスが得ら
れる。単安定マルチバイブレータ4は2個の2人カッア
ゲート41。
42、保→抵抗43、電源端子44に接続される抵抗4
5、コンデンサ46から構成される。
5、コンデンサ46から構成される。
そして、抵抗45とコンデンサ46によつでボめられる
時定数によって単安定マルチバイブレータ40反転時間
が決−よるうこの単安定マルナバイプV−夕4の出力は
発振停止機能付き非安定マルチバイブレータ5の発振!
+1 ii1m+端子に供給されている。
時定数によって単安定マルチバイブレータ40反転時間
が決−よるうこの単安定マルナバイプV−夕4の出力は
発振停止機能付き非安定マルチバイブレータ5の発振!
+1 ii1m+端子に供給されている。
この非安定マルチバイブレータ5はノットゲート51,
52,53、ノアゲート54、発振周波数を決めるだめ
の抵抗55、コンデンサ56から成る時定数回路、保護
抵抗57によって構成されている。そして、この非安定
マルチバイブレータ5は前記単安定マルチバイブレータ
4の出力期間のみ発振動作を行う。
52,53、ノアゲート54、発振周波数を決めるだめ
の抵抗55、コンデンサ56から成る時定数回路、保護
抵抗57によって構成されている。そして、この非安定
マルチバイブレータ5は前記単安定マルチバイブレータ
4の出力期間のみ発振動作を行う。
テレビジョン受像機の本体部分3はチューナ2ノから供
給される映像中間周波信号を増幅する映像中間周波増幅
回路31、映像検波回路32、音声中間周波増幅回路3
3、音声検波回路34、音声増幅回路35等から構成さ
れている。そして、音声増幅回路35を用いて前記非安
定マルチパイプレーク5の出力を増幅し、これをスピー
カ7に供給して確認音を取シ出すようにしている。非安
定マルチバイブレータ5と音声増幅回路35との接続は
インターフェース回路6を介して行なわれてお9、61
は音量調整用ボリーム、62は結合コンデンサである。
給される映像中間周波信号を増幅する映像中間周波増幅
回路31、映像検波回路32、音声中間周波増幅回路3
3、音声検波回路34、音声増幅回路35等から構成さ
れている。そして、音声増幅回路35を用いて前記非安
定マルチパイプレーク5の出力を増幅し、これをスピー
カ7に供給して確認音を取シ出すようにしている。非安
定マルチバイブレータ5と音声増幅回路35との接続は
インターフェース回路6を介して行なわれてお9、61
は音量調整用ボリーム、62は結合コンデンサである。
以上説明したようにして、第1図に示す選局装置に於い
てはチャンネル切換時に確認音を出すことができるが、
その周波数は1個の非安定マルチバイブレータ5によシ
定められているため、いずれのチャンネル切換スイッチ
111〜116を操作しても単一音であるという欠点が
あった。また、第1図のような構成で各チャンネル切換
スイッチ11ノ〜116に附応して音階の異なる確認音
を発生させようとする場合は非安定マルチバイブレーク
をその数だけ増設しなければならず、構成が複雑になる
とともに、製造経費が上昇する欠点がある。
てはチャンネル切換時に確認音を出すことができるが、
その周波数は1個の非安定マルチバイブレータ5によシ
定められているため、いずれのチャンネル切換スイッチ
111〜116を操作しても単一音であるという欠点が
あった。また、第1図のような構成で各チャンネル切換
スイッチ11ノ〜116に附応して音階の異なる確認音
を発生させようとする場合は非安定マルチバイブレーク
をその数だけ増設しなければならず、構成が複雑になる
とともに、製造経費が上昇する欠点がある。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、簡
単な構成でチャンネル切換時にチャンネル切換表示用と
して各チャンネル毎に音階の異なる確認音を発生するこ
とができる選局装置を提供することを目的とする。
単な構成でチャンネル切換時にチャンネル切換表示用と
して各チャンネル毎に音階の異なる確認音を発生するこ
とができる選局装置を提供することを目的とする。
以下、図面を径間してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。第5図はこの発明に係る選局装置の一実施例を示
すもので、第1図に示す選局装置に比べて非安定マルチ
バイブレータ5の代わ夛に可聴周波数発生回路8が付加
されている点を異にし、その他の部分は同一なので同一
部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。
する。第5図はこの発明に係る選局装置の一実施例を示
すもので、第1図に示す選局装置に比べて非安定マルチ
バイブレータ5の代わ夛に可聴周波数発生回路8が付加
されている点を異にし、その他の部分は同一なので同一
部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。
可聴周波数発生回路8は分局器81と2人力アンドゲー
ト82で構成されている。分周器81の入力端子にはP
LL部分2の前置分周器22の出力端子が接続されてい
る。この分周器81の出力端子はアンドゲート82の一
方の入力端子に接続されている。アンドゲート82の他
方の入力端子には前述したチャンネル切換スィッチ11
1〜116投入時のリセットパルスでゲートされる単安
定マルチバイブレータ4の出力端子が接続されている。
ト82で構成されている。分周器81の入力端子にはP
LL部分2の前置分周器22の出力端子が接続されてい
る。この分周器81の出力端子はアンドゲート82の一
方の入力端子に接続されている。アンドゲート82の他
方の入力端子には前述したチャンネル切換スィッチ11
1〜116投入時のリセットパルスでゲートされる単安
定マルチバイブレータ4の出力端子が接続されている。
上記構成に於いて動作を説明する。単安定マルチバイブ
レータ4の出力がノ・イレベルとなるとき、言い換えれ
ばチャンネル切換スィッチ111〜116投入時から所
定時間内、アンドゲート82は分周器8ノの出力をその
まま出力し、それ以後は出力を遮断するので確認音を取
9出せる。前置分局器22の分局比をI/r、、可聴周
波数発生回路8の分周器82の分周比をA、チューナ2
ノの局部発振周波数をfO1可聴周波数発生回路8で取
り出される周波数を1人とすると、 f^=f呪、n となる。
レータ4の出力がノ・イレベルとなるとき、言い換えれ
ばチャンネル切換スィッチ111〜116投入時から所
定時間内、アンドゲート82は分周器8ノの出力をその
まま出力し、それ以後は出力を遮断するので確認音を取
9出せる。前置分局器22の分局比をI/r、、可聴周
波数発生回路8の分周器82の分周比をA、チューナ2
ノの局部発振周波数をfO1可聴周波数発生回路8で取
り出される周波数を1人とすると、 f^=f呪、n となる。
前述したとう9.1〜62チヤンネルの放送電波を受信
するために必要な電子チューナ2ノの局部発振周波数f
、の範囲は150MHz〜824MHzであり、可聴周
波数を一般的にいわれている20Hz〜20000Hz
とすれば、前置分局器22と、分局器8ノとのトータル
分局比(A−n)の取シ得る範囲は、おおよそ、 1/11200〈AlIn<7500000程度と試算
される。実際には聴感上から確認音の周波数は500
Hz 〜3,000Hz程度が好ましく、これによれば
、トータル分局比は 1A19 < A 拳n < l/20程度となる。
するために必要な電子チューナ2ノの局部発振周波数f
、の範囲は150MHz〜824MHzであり、可聴周
波数を一般的にいわれている20Hz〜20000Hz
とすれば、前置分局器22と、分局器8ノとのトータル
分局比(A−n)の取シ得る範囲は、おおよそ、 1/11200〈AlIn<7500000程度と試算
される。実際には聴感上から確認音の周波数は500
Hz 〜3,000Hz程度が好ましく、これによれば
、トータル分局比は 1A19 < A 拳n < l/20程度となる。
A II n−1/220 とした場合では、1チャ
ンネル時572fTz、62チャンネル時3143Hz
のa認音を得ることができ、各チャンネル毎に異なる音
階の確認音を発生させることができる。
ンネル時572fTz、62チャンネル時3143Hz
のa認音を得ることができ、各チャンネル毎に異なる音
階の確認音を発生させることができる。
このようにこの発すJによれば、PLLを用いた周波数
シンセサイザ一方式の選局装置に於いて、チャンネル切
換時、チャンネル切換スイッチが確実に操作されて切換
動作が行なわれた事を表示するだめの確認音を発生させ
るのに、PLL部分の前置分局器の出力を可聴周波数帯
域の信号まで分周して得るようにしたので、簡単な構成
で各チャンネル毎に音階の異なる確認音が得られ、14
認時の明瞭度擢向上する利点を有する選局装置を提供す
ることができる。
シンセサイザ一方式の選局装置に於いて、チャンネル切
換時、チャンネル切換スイッチが確実に操作されて切換
動作が行なわれた事を表示するだめの確認音を発生させ
るのに、PLL部分の前置分局器の出力を可聴周波数帯
域の信号まで分周して得るようにしたので、簡単な構成
で各チャンネル毎に音階の異なる確認音が得られ、14
認時の明瞭度擢向上する利点を有する選局装置を提供す
ることができる。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではなく
、他にも発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実
施可能なことは勿論である。
、他にも発明の要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実
施可能なことは勿論である。
第1図は従来の選局装置を示す回路図、第2図、第3図
、第4図はそれぞれ第1図中の異なる部分の具体的回路
構成を示す回路図、第5図はご・の′8発明に係る選局
装置の一実施例を示す回路図である。 1・・・チャンネル切換回路部分、2・・・PLL部分
、3・・・テレビジョン受像機の本体回路部分、4・・
・単安定マルチバイブレータ、6・・・インターフェー
ス回路、7・・・スピーカ、8・・・可聴周波数発生回
路、111〜116・・・チャンネル切換スイッチ、1
21〜126・・・RSフリップフロップ、131〜1
36・・・サムロータリスイッチ、14.15・・・エ
ンコーダ、16・・・コード変換器、21・・・電子チ
ューナ、22・・・前置分局器、23・・・可変分局器
、24・・・基準周波数発振器、25・・・固定分局器
、26・・・位相比較器、27・・・ローパスフィルタ
、81・・・分周器、82・・・アンドゲート。
、第4図はそれぞれ第1図中の異なる部分の具体的回路
構成を示す回路図、第5図はご・の′8発明に係る選局
装置の一実施例を示す回路図である。 1・・・チャンネル切換回路部分、2・・・PLL部分
、3・・・テレビジョン受像機の本体回路部分、4・・
・単安定マルチバイブレータ、6・・・インターフェー
ス回路、7・・・スピーカ、8・・・可聴周波数発生回
路、111〜116・・・チャンネル切換スイッチ、1
21〜126・・・RSフリップフロップ、131〜1
36・・・サムロータリスイッチ、14.15・・・エ
ンコーダ、16・・・コード変換器、21・・・電子チ
ューナ、22・・・前置分局器、23・・・可変分局器
、24・・・基準周波数発振器、25・・・固定分局器
、26・・・位相比較器、27・・・ローパスフィルタ
、81・・・分周器、82・・・アンドゲート。
Claims (1)
- 希望のチャンネルを選択するだめのチャンネル切換スイ
ッチと、局部発振回路に電圧制御発振回路を採用した電
子チューナと、この電子チューナの局部発振周波数を分
周する前置分局器と、前記チャンネル切換スイッチによ
って選択されたチャンネルに応じてそれぞれ異なる分局
比が設定されこの設定された分局比に従って前記前置分
周器の出力を任意の値に分周することができる可変分局
器と、この可変分局器の出力と基準発振信号との位相を
比較する位相比較器と、この位相比較器の出力に応じて
前記電子チューナの局部発振周波数を制御するだめの制
御電圧を発生するローパスフィルタとによシ構成される
フェイズロックドルーズを用いた周波数シンセサイザ一
方式の選局装置に於いて、前記前置分局器の出力を可聴
周波数信号まで分周する分局器と、前記チャンネル切換
スイッチが操作されると所定期間前記分局器をオン状態
とするチャンネル切換操作検出手段と、前記分局器の出
力をスピーカより音声出力として導出する音声出力手段
とを具備したことを特徴とする選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11742781A JPS5819022A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11742781A JPS5819022A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819022A true JPS5819022A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14711371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11742781A Pending JPS5819022A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11742781A patent/JPS5819022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
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