JPS58190244A - 電力無線送受用空中線 - Google Patents
電力無線送受用空中線Info
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- JPS58190244A JPS58190244A JP57071334A JP7133482A JPS58190244A JP S58190244 A JPS58190244 A JP S58190244A JP 57071334 A JP57071334 A JP 57071334A JP 7133482 A JP7133482 A JP 7133482A JP S58190244 A JPS58190244 A JP S58190244A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発#4は、太陽宛亀衛M用地上受電設備、いわゆる「
レクテナ」轡に応用される電力無線送受用空中mに関し
、特に、簡単な構成により所望の単−尚波数の鳥*a重
力のみを送受[2得るようにしたものである。 この種太陽発電衛星用地上受電設備は、一般に、砂漠や
洋上に大規模の1ラン)(rなして設置されるものと考
えられるが、かかる受電設備等に用いる電力無線送受用
空中線と
レクテナ」轡に応用される電力無線送受用空中mに関し
、特に、簡単な構成により所望の単−尚波数の鳥*a重
力のみを送受[2得るようにしたものである。 この種太陽発電衛星用地上受電設備は、一般に、砂漠や
洋上に大規模の1ラン)(rなして設置されるものと考
えられるが、かかる受電設備等に用いる電力無線送受用
空中線と
【2ては、従来、ホーンアンテナ、スロット了
レイアンテナ、反射板付ダイホールアレーアンテナなど
、通常のマイクロ波通信用空中線と同様の構成のものか
用いられているが、通信用空中線が一般に広帯域化を目
途とし。 ているのに対し、高周波電力を送受して直ち(直流化す
る市、力無線送受用空中li!!においては、電力送受
用に割当てられた単一周波数のみを送受して不要不所望
の周波数成分は送受し得ないように極度に狭帯域化する
ことが望まれている。したがって、送を側においては、
上述した各種の空中線の甲から適切なものを選び、その
空中Nを複数個組合わせて各空中線に適切な電力比をも
って電力を分担させ、各空中線の分担する電力をその空
中線のrf容電力内に納まるようにすると同時に1かか
る複数空中線の組合わせ配列により所望周波数のTll
1.崗波電力を効率よく放射し得るようにしていた。 −力、受電鋼においても、上述のようにして構成した空
中線を使用することは送電側と同様であるが、ただE7
、受電@においては、送受電画空中線相互間の対向する
角度の貯容範囲を広くする目的で、受1に相中中線の指
向性を比較的広く、シたかつて、それたけ利!+を小さ
くシ、複数組合わせ配置1」1.た各空中線にそれぞれ
整流6を取付けて、のか一般である。なお、その場合に
は、上述した空中線とII流器とを組合わせた単位の空
中線を放射電力ビーム領域内の全域に亘って密に多数配
列して使用すること、送電側におけると同様である。 しかして、上述のような送受電用空中1IIKより電力
の無線送受を行なうための送電用発振器と1゜ては、一
般に、マグネトロン、クライストロン、rンフ゛リドロ
ン勢が用いられるが、これらの発振器からは、いずれも
、所望の晃蛋譲本陶波数f。の@に多数の不要wIJ波
数の電波か発生し、特に、発振基本td波畝)。の整数
倍の周波数會有する嶋調波発畿スペクトル成分が尚いレ
ベルにて混在する。 すなわち、送電空中線として従来使用されている前述し
た楕輝の空中線、例えにスロットアンテナ、ダイポール
アンテナ輝は、それぞれの最低次共振1IIIl波数!
。の他にも、nを整数としたときそれぞれ固有の高次の
共娠周波数01゜を肩し7ており、さらに、前述[、た
穐類の空中線のうちホーンアンテナにあっては、広帯域
空中線であるがために、上述のような送電用発振器から
発生した不要周波数スペクトルの電波をすべて放射して
しまう、という欠点があった。 一方、受電鋼の空中線に取付けて使用されている整流器
は、一般に半導体ダイオードであり、その半導体ダイオ
ードにより整流ブリッジ回路t−構成して、受電した高
周波電力を直ちに両波整流り工直流電力に変換している
。しかして、かかる整流ダイオードブリッジ囲路は、高
周波電力を効率よく整流した場&においてさえ亀、!1
0の整数倍の周波数を有する高調波を発生させるのが一
般であり、かかる不所望の高周波成分が受電用空中線か
ら再放射される、という欠点があった。 l−たがって、従来の電力無線送受用空中線には、送電
側および受電鋼のいずれにおいても、不要高調波成分の
不要放射を抑制するためのF波器を併用する必要性があ
るために1装置の構成が複雑となり、大盤となる欠点が
あった。 本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、所望の
最低次共振周波数j。の高周波電力を効率よく送受し侍
るとともに、最低次共振WIJeef。 以外の不要高−波スベクトル成分を、P波器は全く使用
せずに充分に抑制(−得るように(また電力無線送受用
空中Sを提供することにある。 本発明の他の目的は、太陽発[衛星におけるマイクロ波
による無#送電糸の送電および受電空中線システムに使
用するに好適な簡華な構成の安価な電力無線送受用空中
線を提供すQことにある。 すなわち、本発明電力無線送受用空中1IIVi、所望
の最低次共伽周波数1゜以外の鵬次高1Illl波周波
数”nJoVCii共振しないように適切に設fした形
状1有する空中IIl!素子を用いて構成(7たもので
あり、―電体もしくは墾気よりなるN]隙を介し接地導
体板に平行に対向させて円形を基本とする形状の導体板
を近接配置したことを%黴とするものである。 以下に一山管参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。 筐ず、従来の電力無IIM送受システムの概略構成を第
1図に示す。図示の従来構成においては、用足の電力送
受用周波数にで発振する高周波発振器】の発損出力全狭
帝緘通過型P波器gを介して送穎空中、1iaK供給し
、所定周波数f。の高周波電波のみを放射させ、受t@
において社、受を空中−4に、よりその所定周波数j。 の高周波電波を捕捉【−1狭帯域通過型P波器6を介し
、I&流器6に供給し2て直流電力に変換(7たうえで
、負荷7に供給(,7ていた。すなわち、前述したよう
に、高劉波発掘器IFi所定蝿波数10以外の不要スペ
クトル成分を強く発生させ、また、整流器6もその整流
動作時に不要スペクトル成分を発生させるので、かかる
不要スペクトル成分が空中線δもしくは4から放射本し
くけ再放射されると、環境を着しく汚染]7、他の通信
系に甚大な妨杏會与えるととKなる。したがって、従来
の電力無線送受システムにおいては、送電用および受電
用の空中線8および6に対して、所定周波数I0の1[
1周波電力のみを通過させるための狭帝域通過型P波器
8および5をそれぞれ前置もしくは後置することが是非
必要であった。 かかる従来構成に対して、本発明による電力無線送受シ
ステムの構成例を第2図に示す。図示の構成例を第1図
示の従来構成と対比すれは明らかなように、本発明によ
る電力無線送受システムにおいては、送電用および受電
用の空中線9および10自体に、後に騨述するようにし
て、第1図示の従来構成におけるP@62および6にそ
れぞれ匹敵する狭帝域通過型tFi波特性をもたせであ
るので、かかるp波特性を有するP波器を別個に設ける
ことは全く必要とせぬ他は、第1図示の従来構成と全<
l!Q451に構成する。 つぎに、上述のように狭帝域通過型V=波特性を付与し
た本発明電力無線送電J+1命中線の基本的構成例の止
面図および@4#面図1r第8図(〜および中)にそれ
ぞれ示す。なお、空中線自体の*成は、第す図につt!
後述するように、受電用空中線においても、第3図示の
送電用空中−と全く同一とする。 しか[、て、第8図示の構成例jにおいて、18は、導
体薄板も[、<は導体箔よりなる円形ケ基本と(7た形
状の放射S導体であり、かかる放射部導体181ft、
例えはテフロン等の酵電体材料吃1− <は仝気よりな
る適切な狭い間pHi14を介【2て適切な厚さの接地
導体板15に平行に対向配置するとともに、その放射部
導体18の形状の基本とする円形の中心から適切に離隔
した給電点16に、前述1、たよりな従来慣用の送電用
為周波発振器17−8を接続(2て給電する。なお、図
示の構成例においては、効率よく給電し得るようKする
ために、接地導体&15に適切な形状寸法の凹欠部17
−1を設けて、その中に発振器17−2を収容し、主近
距離から給策しであるが、通常のとおり外部から導波管
を介して給電することもできる。 つきに、この種送電用高胸波発振器の発振スペクトルを
第4図に示す。この種の萬鵬波発振益においては、所e
周波数!。の基本スペクトルの他に、nを整数とした周
波数nJoの高調波スペクトルが、図示のように、基本
スペクトルに比して相肖高いレベルにて多数発生してお
り、%に比較的低次の−N波スペクトルg/1410婢
は基本スペクトルf。に近いレベルにて発生するので、
これらの尚調波スペクトル成分の空中線からの放射を厳
重に抑制する必要がある。 L、かるに、第1図示の従来構成に使用されている従来
の通信用マイクロ波アンテナとほぼ同様に構成【7た送
電空中@aの放射特性は、第5図に示すように1基本ス
ペクトルの周波数1゜と各高調波スペクトルの周波数2
/ 、 8/ 、・・・・・、nfoとOO において#1はtlll等に電力を放射し得るようにな
っており、したがって、かかる放射特性1有する従来の
送電空中1m8に高鳩波発娠器lがら直接に給電【7た
のでは、箒4図に示したような為レベルの高調波スペク
トル成分がそのままのレベル比にて放射されてしまうこ
とになるが故に、第1図示の従来*aにおいては、両省
間に@帯域通過型P波話8を介在させて、かかる為レベ
ル比の高調波スペクトル成分による不要放射を厳重に阻
止することが必須の資性となっていた。 これに対して、第8図示の構成による本発明空中@にお
いては、放射部導体18の形状を適切罠般足することに
より、その共振特性を任意に制御して、所定−波数1゜
の基本スペクトルには効率よく共振するも、その整数倍
の周波数nfo11r有する高調波スペクトルに対して
は共振せず、したがって、かかる高調波スペクトル成分
は全く放射されないようにすることができる。例えば、
放射部導体18の形状を真円とし、その真円の直径を°
所定周波数1゜の基本スペクトルに対し、空気間隙の場
合には、その波長のほぼ0.6倍に設定するとともに、
前述L7たように、その真円の中心より適切に離隔した
離心点に給電すると、その放射特性は、例えば136図
に示すようKなり、基本スペクトルJ。には蝦低次モー
ドの共振をして、その基本スペクトルf0の電波を効率
よく前方に放射するも、高次の共振モードは、従来のよ
うに1基本周波数1゜の整数倍の高調波周波数nfoに
ては生ぜず、真円直径の短縮率、給電点の離心率、関酔
の!11[率等によって定まる、図示のような基本周波
数)。の端数倍、例えば、1.6610. +1.81
0゜8.6410等の周波数にて生ずる。したがって、
^筒波発掘器8から、従来と同様に第4図示の歳波数分
布を有する高周波電力【直接に送電空中線9に供給し7
ても、その送電空中線9から実19に放射される高周波
電力の放射スペクトルは、第7図に示すように、鍛低次
モード、例えばTM、、モードにて共振する所要周波数
1゜の基本スペクトルのみとなり、従来不要放射となっ
て阻止P波器の併用を余蟻なくした14IIvI4波ス
ペクトル成分は、本発明空中線自体によってはぼ完全に
阻止される。 なお、上述のように、放射部導体1δの構成のみによっ
て得られる^1M波スペクトル成分阻止P波の作用効果
は、迩切な直径を有する真円形放射部体KIIII心給
電した場合に得られる放射特性を巧みに利用【−たもの
であり、かかる真円放射導体の一ノし給電によって放射
導体にAM波電流が流れるの會阻止したがためでおる。 (7たがって、本発明空中線における放射部導体18の
形状としては、上述した例の真円のみに貿まらす、真円
を基本として、^#jI4波電流の流路を迩断するよう
な形状、例えばスリット等の形状音放射部導体18上に
付加したものであれば、任意所望の虐切な形状に設電す
ることかできる。 一方、@2図示の本発明によるシステム構成の受電@に
ついては、受電空中線1oがらの高jiIItI7L電
カケ1IifIL電力に変換する整流l1i111が、
第1図下の従来構成における整流器6と同様に、高効率
の両波整流が可能のダイオードブリッジよりなっている
場合には、その整流ダイオードブリッジ回路からは、第
8図に示すように、供給した高#波電力の周波数1゜に
対して、負荷12に供給する周波数Oの[tltスペク
トル成分Doのほかに、偶数倍の周波数210 e ’
−’Ol ’fOs 曲・を有する倍vI4波スペクト
ル成分が発生する。したがって、第1図丁の従来構成に
おいて受電空中線4から整流66に対して直接に高周波
電力を供給したのでは、第8図示のスペクトル分布にお
ける倍調波スペクトル成分が逆流して受電空中94から
再放射され、送電側圧おけると同様に不要放射となるの
で、受電、 11111においても受11空中線1と整
流器6との間に狭帯域通過WP波器5を介在させて、所
lIL鳩波数Joの1%間波電力のみを通過させるとと
もに1がかる小賢放射スペクトル成分の逆流を阻止する
ことが従来#S成の必須要件であった。 これに対して、第8図示の本発明によるシステム構成に
おいては、受電空中+41iot、送電空中#につき1
18図に示したのと全く同様の構成による放射部導体を
もって構成すること罠より、その放射部導体の高次モー
ドの共振周波数を制御(7て、例えば真円形状の放射部
導体の離心点がら高周波電力を権出すようにした場合に
は、送電空中99におけると同様に、第6図に示したよ
うな放射特性が得られ、したがって、受電空中線10t
−整流*1]KWljkK媛続しても、第8図示のスペ
クトル分布における倍調波スペクトル成分はその放射部
導体によって完全に阻止され、かかる倍調波スペクトル
成分の再放射による不要放射は皆無となる。 なお、第8図につ自前述した送電空中線9と高lIl練
発振118との一体化と同様に、受電側においても、受
電空中線10と瞥fi@11との一体化が可能であり、
かかる一体化を施【−た受電空中線の構成例を、整流働
1lt−放射部111に設けた場合につ裏第9図(5L
1)〜(am)K示すとともに、整流器1Nを空中線裏
面の負荷側に設けた場合につき第9図Cbl )〜(b
、)に示す。なお、両者は、ダイオードブリッジよりな
る整流器11の取付は位置が空中縁の表共に異なるほか
は全く同様に構成してあり、同図(al) 、 (i)
l)はいずれも上面図を示し、同図(as) 、 (k
’g)はいずれも側断面図を示し、同図(al)、(b
・)Fiいずれも整流ダイオードブリッジ回路の#I構
成配置表わした斜視図を示している。 しかして、亨a図示の構成におけると同様に1テフロン
等よりなる間隙層18上に被着した円形の放射部導体1
9の中心から適切に離隔した一心点に適切な形状寸法の
凹欠部sOを設け、その凹欠部20内に4個のダイオ−
ドD工〜D、からなる整流ダイオードブリッジ回路81
を収容し、そのダイオードブリッジ回路の4接続点P工
〜P、のうち、高周波電力供給点Plt−放射部導体1
9の給電点剃11iKm続[2、その対角線上の点P、
t^周波側接地導体板12に!i地し、点P、 、
P、と交叉する対角線上の点P、會贅流出力導線gsK
Ji続し、点P4倉、高周波@接地導体板gsと絶縁体
鳩zst−介して対向配置し念直流側接地導体板14に
接地しである。なお、ダイオードブリッジ回路s11の
かかる構成配置の1!!4様は、図示の例に隈られるも
のではなく、糧々変更を施して適切に構成することがで
きる。 以−ヒに説明した本発明による送電用および受電用の空
中@Vi勿自、整流回路や発振回路も平面回wIK11
f成することにより、すべて印刷配線技術を用いて小型
、軽重に表作することができ、かかる!!4成の単位空
中線を適切な大きさの接地導体板上に多数マトリックス
配置してアンテナプレイを構成すれば、任意所望の大き
さの電力全小型、軽量かつ簡単な構造の装置罠より、簡
易に無線送受電することができる。 かかる構成の本1iIi明空中線における放射部導体の
製作例を挙げれば、電力の無線送受電用に副歯て予定の
1lll波数g、+rt GHzに対【−1半径14.
28 (mの円形放射副導体′f誘電率2.1のテフロ
ンからなる厚さ1IIBの間隙層を介して接地導体板上
に被着して@8図および第9図に示し九構成の送電用お
よび受電用の空中線を製作して第2図示の構成により電
力の無線送受電を試みた結果は、所期の好性能を確認す
ることができた。 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電力
無線送受電用の空中線自体により、送電用高周波発振器
にて発生する高調波スペクトル成分および受電整流器に
て発生する倍調波スペクトル成分の空中線からの放射乃
至再放射をほぼ完全に阻止することができるので、従来
のように狭帝域通過型f波器を送電倒および受電@にそ
れぞれ配置することを全く必要とせずに1かかる高調波
不要放射を充分に防止して、他の通信系に対する妨害な
ど、広義の環境汚染を未然に防止することができる。 しかも、送電用および受電用空中線のみならず、付属の
電気回路も印刷配線技術を駆使して、小型、軽量の一体
構成とすることができ、上述した妨害組止用P波器の不
要化と相俟って、この種電力無線送受+7ktIlの量
産化を容易にするのみならず、性能上00!幀性ケ高め
ることができ、太陽発電衛星用受電プラント等の無線送
受II設備を従来に比して格段に低廉化し得るなどの顕
著な効果を挙げることができる。 なお、本発明電力無線送受用空中線は、上述した太陽発
電衛星の送受電に適用して好適であるのみならず、離島
や洋上の原子力船がらの原子力発電電力の送受電など、
地球上における無線送受電にも広く適用することができ
る。
レイアンテナ、反射板付ダイホールアレーアンテナなど
、通常のマイクロ波通信用空中線と同様の構成のものか
用いられているが、通信用空中線が一般に広帯域化を目
途とし。 ているのに対し、高周波電力を送受して直ち(直流化す
る市、力無線送受用空中li!!においては、電力送受
用に割当てられた単一周波数のみを送受して不要不所望
の周波数成分は送受し得ないように極度に狭帯域化する
ことが望まれている。したがって、送を側においては、
上述した各種の空中線の甲から適切なものを選び、その
空中Nを複数個組合わせて各空中線に適切な電力比をも
って電力を分担させ、各空中線の分担する電力をその空
中線のrf容電力内に納まるようにすると同時に1かか
る複数空中線の組合わせ配列により所望周波数のTll
1.崗波電力を効率よく放射し得るようにしていた。 −力、受電鋼においても、上述のようにして構成した空
中線を使用することは送電側と同様であるが、ただE7
、受電@においては、送受電画空中線相互間の対向する
角度の貯容範囲を広くする目的で、受1に相中中線の指
向性を比較的広く、シたかつて、それたけ利!+を小さ
くシ、複数組合わせ配置1」1.た各空中線にそれぞれ
整流6を取付けて、のか一般である。なお、その場合に
は、上述した空中線とII流器とを組合わせた単位の空
中線を放射電力ビーム領域内の全域に亘って密に多数配
列して使用すること、送電側におけると同様である。 しかして、上述のような送受電用空中1IIKより電力
の無線送受を行なうための送電用発振器と1゜ては、一
般に、マグネトロン、クライストロン、rンフ゛リドロ
ン勢が用いられるが、これらの発振器からは、いずれも
、所望の晃蛋譲本陶波数f。の@に多数の不要wIJ波
数の電波か発生し、特に、発振基本td波畝)。の整数
倍の周波数會有する嶋調波発畿スペクトル成分が尚いレ
ベルにて混在する。 すなわち、送電空中線として従来使用されている前述し
た楕輝の空中線、例えにスロットアンテナ、ダイポール
アンテナ輝は、それぞれの最低次共振1IIIl波数!
。の他にも、nを整数としたときそれぞれ固有の高次の
共娠周波数01゜を肩し7ており、さらに、前述[、た
穐類の空中線のうちホーンアンテナにあっては、広帯域
空中線であるがために、上述のような送電用発振器から
発生した不要周波数スペクトルの電波をすべて放射して
しまう、という欠点があった。 一方、受電鋼の空中線に取付けて使用されている整流器
は、一般に半導体ダイオードであり、その半導体ダイオ
ードにより整流ブリッジ回路t−構成して、受電した高
周波電力を直ちに両波整流り工直流電力に変換している
。しかして、かかる整流ダイオードブリッジ囲路は、高
周波電力を効率よく整流した場&においてさえ亀、!1
0の整数倍の周波数を有する高調波を発生させるのが一
般であり、かかる不所望の高周波成分が受電用空中線か
ら再放射される、という欠点があった。 l−たがって、従来の電力無線送受用空中線には、送電
側および受電鋼のいずれにおいても、不要高調波成分の
不要放射を抑制するためのF波器を併用する必要性があ
るために1装置の構成が複雑となり、大盤となる欠点が
あった。 本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、所望の
最低次共振周波数j。の高周波電力を効率よく送受し侍
るとともに、最低次共振WIJeef。 以外の不要高−波スベクトル成分を、P波器は全く使用
せずに充分に抑制(−得るように(また電力無線送受用
空中Sを提供することにある。 本発明の他の目的は、太陽発[衛星におけるマイクロ波
による無#送電糸の送電および受電空中線システムに使
用するに好適な簡華な構成の安価な電力無線送受用空中
線を提供すQことにある。 すなわち、本発明電力無線送受用空中1IIVi、所望
の最低次共伽周波数1゜以外の鵬次高1Illl波周波
数”nJoVCii共振しないように適切に設fした形
状1有する空中IIl!素子を用いて構成(7たもので
あり、―電体もしくは墾気よりなるN]隙を介し接地導
体板に平行に対向させて円形を基本とする形状の導体板
を近接配置したことを%黴とするものである。 以下に一山管参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。 筐ず、従来の電力無IIM送受システムの概略構成を第
1図に示す。図示の従来構成においては、用足の電力送
受用周波数にで発振する高周波発振器】の発損出力全狭
帝緘通過型P波器gを介して送穎空中、1iaK供給し
、所定周波数f。の高周波電波のみを放射させ、受t@
において社、受を空中−4に、よりその所定周波数j。 の高周波電波を捕捉【−1狭帯域通過型P波器6を介し
、I&流器6に供給し2て直流電力に変換(7たうえで
、負荷7に供給(,7ていた。すなわち、前述したよう
に、高劉波発掘器IFi所定蝿波数10以外の不要スペ
クトル成分を強く発生させ、また、整流器6もその整流
動作時に不要スペクトル成分を発生させるので、かかる
不要スペクトル成分が空中線δもしくは4から放射本し
くけ再放射されると、環境を着しく汚染]7、他の通信
系に甚大な妨杏會与えるととKなる。したがって、従来
の電力無線送受システムにおいては、送電用および受電
用の空中線8および6に対して、所定周波数I0の1[
1周波電力のみを通過させるための狭帝域通過型P波器
8および5をそれぞれ前置もしくは後置することが是非
必要であった。 かかる従来構成に対して、本発明による電力無線送受シ
ステムの構成例を第2図に示す。図示の構成例を第1図
示の従来構成と対比すれは明らかなように、本発明によ
る電力無線送受システムにおいては、送電用および受電
用の空中線9および10自体に、後に騨述するようにし
て、第1図示の従来構成におけるP@62および6にそ
れぞれ匹敵する狭帝域通過型tFi波特性をもたせであ
るので、かかるp波特性を有するP波器を別個に設ける
ことは全く必要とせぬ他は、第1図示の従来構成と全<
l!Q451に構成する。 つぎに、上述のように狭帝域通過型V=波特性を付与し
た本発明電力無線送電J+1命中線の基本的構成例の止
面図および@4#面図1r第8図(〜および中)にそれ
ぞれ示す。なお、空中線自体の*成は、第す図につt!
後述するように、受電用空中線においても、第3図示の
送電用空中−と全く同一とする。 しか[、て、第8図示の構成例jにおいて、18は、導
体薄板も[、<は導体箔よりなる円形ケ基本と(7た形
状の放射S導体であり、かかる放射部導体181ft、
例えはテフロン等の酵電体材料吃1− <は仝気よりな
る適切な狭い間pHi14を介【2て適切な厚さの接地
導体板15に平行に対向配置するとともに、その放射部
導体18の形状の基本とする円形の中心から適切に離隔
した給電点16に、前述1、たよりな従来慣用の送電用
為周波発振器17−8を接続(2て給電する。なお、図
示の構成例においては、効率よく給電し得るようKする
ために、接地導体&15に適切な形状寸法の凹欠部17
−1を設けて、その中に発振器17−2を収容し、主近
距離から給策しであるが、通常のとおり外部から導波管
を介して給電することもできる。 つきに、この種送電用高胸波発振器の発振スペクトルを
第4図に示す。この種の萬鵬波発振益においては、所e
周波数!。の基本スペクトルの他に、nを整数とした周
波数nJoの高調波スペクトルが、図示のように、基本
スペクトルに比して相肖高いレベルにて多数発生してお
り、%に比較的低次の−N波スペクトルg/1410婢
は基本スペクトルf。に近いレベルにて発生するので、
これらの尚調波スペクトル成分の空中線からの放射を厳
重に抑制する必要がある。 L、かるに、第1図示の従来構成に使用されている従来
の通信用マイクロ波アンテナとほぼ同様に構成【7た送
電空中@aの放射特性は、第5図に示すように1基本ス
ペクトルの周波数1゜と各高調波スペクトルの周波数2
/ 、 8/ 、・・・・・、nfoとOO において#1はtlll等に電力を放射し得るようにな
っており、したがって、かかる放射特性1有する従来の
送電空中1m8に高鳩波発娠器lがら直接に給電【7た
のでは、箒4図に示したような為レベルの高調波スペク
トル成分がそのままのレベル比にて放射されてしまうこ
とになるが故に、第1図示の従来*aにおいては、両省
間に@帯域通過型P波話8を介在させて、かかる為レベ
ル比の高調波スペクトル成分による不要放射を厳重に阻
止することが必須の資性となっていた。 これに対して、第8図示の構成による本発明空中@にお
いては、放射部導体18の形状を適切罠般足することに
より、その共振特性を任意に制御して、所定−波数1゜
の基本スペクトルには効率よく共振するも、その整数倍
の周波数nfo11r有する高調波スペクトルに対して
は共振せず、したがって、かかる高調波スペクトル成分
は全く放射されないようにすることができる。例えば、
放射部導体18の形状を真円とし、その真円の直径を°
所定周波数1゜の基本スペクトルに対し、空気間隙の場
合には、その波長のほぼ0.6倍に設定するとともに、
前述L7たように、その真円の中心より適切に離隔した
離心点に給電すると、その放射特性は、例えば136図
に示すようKなり、基本スペクトルJ。には蝦低次モー
ドの共振をして、その基本スペクトルf0の電波を効率
よく前方に放射するも、高次の共振モードは、従来のよ
うに1基本周波数1゜の整数倍の高調波周波数nfoに
ては生ぜず、真円直径の短縮率、給電点の離心率、関酔
の!11[率等によって定まる、図示のような基本周波
数)。の端数倍、例えば、1.6610. +1.81
0゜8.6410等の周波数にて生ずる。したがって、
^筒波発掘器8から、従来と同様に第4図示の歳波数分
布を有する高周波電力【直接に送電空中線9に供給し7
ても、その送電空中線9から実19に放射される高周波
電力の放射スペクトルは、第7図に示すように、鍛低次
モード、例えばTM、、モードにて共振する所要周波数
1゜の基本スペクトルのみとなり、従来不要放射となっ
て阻止P波器の併用を余蟻なくした14IIvI4波ス
ペクトル成分は、本発明空中線自体によってはぼ完全に
阻止される。 なお、上述のように、放射部導体1δの構成のみによっ
て得られる^1M波スペクトル成分阻止P波の作用効果
は、迩切な直径を有する真円形放射部体KIIII心給
電した場合に得られる放射特性を巧みに利用【−たもの
であり、かかる真円放射導体の一ノし給電によって放射
導体にAM波電流が流れるの會阻止したがためでおる。 (7たがって、本発明空中線における放射部導体18の
形状としては、上述した例の真円のみに貿まらす、真円
を基本として、^#jI4波電流の流路を迩断するよう
な形状、例えばスリット等の形状音放射部導体18上に
付加したものであれば、任意所望の虐切な形状に設電す
ることかできる。 一方、@2図示の本発明によるシステム構成の受電@に
ついては、受電空中線1oがらの高jiIItI7L電
カケ1IifIL電力に変換する整流l1i111が、
第1図下の従来構成における整流器6と同様に、高効率
の両波整流が可能のダイオードブリッジよりなっている
場合には、その整流ダイオードブリッジ回路からは、第
8図に示すように、供給した高#波電力の周波数1゜に
対して、負荷12に供給する周波数Oの[tltスペク
トル成分Doのほかに、偶数倍の周波数210 e ’
−’Ol ’fOs 曲・を有する倍vI4波スペクト
ル成分が発生する。したがって、第1図丁の従来構成に
おいて受電空中線4から整流66に対して直接に高周波
電力を供給したのでは、第8図示のスペクトル分布にお
ける倍調波スペクトル成分が逆流して受電空中94から
再放射され、送電側圧おけると同様に不要放射となるの
で、受電、 11111においても受11空中線1と整
流器6との間に狭帯域通過WP波器5を介在させて、所
lIL鳩波数Joの1%間波電力のみを通過させるとと
もに1がかる小賢放射スペクトル成分の逆流を阻止する
ことが従来#S成の必須要件であった。 これに対して、第8図示の本発明によるシステム構成に
おいては、受電空中+41iot、送電空中#につき1
18図に示したのと全く同様の構成による放射部導体を
もって構成すること罠より、その放射部導体の高次モー
ドの共振周波数を制御(7て、例えば真円形状の放射部
導体の離心点がら高周波電力を権出すようにした場合に
は、送電空中99におけると同様に、第6図に示したよ
うな放射特性が得られ、したがって、受電空中線10t
−整流*1]KWljkK媛続しても、第8図示のスペ
クトル分布における倍調波スペクトル成分はその放射部
導体によって完全に阻止され、かかる倍調波スペクトル
成分の再放射による不要放射は皆無となる。 なお、第8図につ自前述した送電空中線9と高lIl練
発振118との一体化と同様に、受電側においても、受
電空中線10と瞥fi@11との一体化が可能であり、
かかる一体化を施【−た受電空中線の構成例を、整流働
1lt−放射部111に設けた場合につ裏第9図(5L
1)〜(am)K示すとともに、整流器1Nを空中線裏
面の負荷側に設けた場合につき第9図Cbl )〜(b
、)に示す。なお、両者は、ダイオードブリッジよりな
る整流器11の取付は位置が空中縁の表共に異なるほか
は全く同様に構成してあり、同図(al) 、 (i)
l)はいずれも上面図を示し、同図(as) 、 (k
’g)はいずれも側断面図を示し、同図(al)、(b
・)Fiいずれも整流ダイオードブリッジ回路の#I構
成配置表わした斜視図を示している。 しかして、亨a図示の構成におけると同様に1テフロン
等よりなる間隙層18上に被着した円形の放射部導体1
9の中心から適切に離隔した一心点に適切な形状寸法の
凹欠部sOを設け、その凹欠部20内に4個のダイオ−
ドD工〜D、からなる整流ダイオードブリッジ回路81
を収容し、そのダイオードブリッジ回路の4接続点P工
〜P、のうち、高周波電力供給点Plt−放射部導体1
9の給電点剃11iKm続[2、その対角線上の点P、
t^周波側接地導体板12に!i地し、点P、 、
P、と交叉する対角線上の点P、會贅流出力導線gsK
Ji続し、点P4倉、高周波@接地導体板gsと絶縁体
鳩zst−介して対向配置し念直流側接地導体板14に
接地しである。なお、ダイオードブリッジ回路s11の
かかる構成配置の1!!4様は、図示の例に隈られるも
のではなく、糧々変更を施して適切に構成することがで
きる。 以−ヒに説明した本発明による送電用および受電用の空
中@Vi勿自、整流回路や発振回路も平面回wIK11
f成することにより、すべて印刷配線技術を用いて小型
、軽重に表作することができ、かかる!!4成の単位空
中線を適切な大きさの接地導体板上に多数マトリックス
配置してアンテナプレイを構成すれば、任意所望の大き
さの電力全小型、軽量かつ簡単な構造の装置罠より、簡
易に無線送受電することができる。 かかる構成の本1iIi明空中線における放射部導体の
製作例を挙げれば、電力の無線送受電用に副歯て予定の
1lll波数g、+rt GHzに対【−1半径14.
28 (mの円形放射副導体′f誘電率2.1のテフロ
ンからなる厚さ1IIBの間隙層を介して接地導体板上
に被着して@8図および第9図に示し九構成の送電用お
よび受電用の空中線を製作して第2図示の構成により電
力の無線送受電を試みた結果は、所期の好性能を確認す
ることができた。 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電力
無線送受電用の空中線自体により、送電用高周波発振器
にて発生する高調波スペクトル成分および受電整流器に
て発生する倍調波スペクトル成分の空中線からの放射乃
至再放射をほぼ完全に阻止することができるので、従来
のように狭帝域通過型f波器を送電倒および受電@にそ
れぞれ配置することを全く必要とせずに1かかる高調波
不要放射を充分に防止して、他の通信系に対する妨害な
ど、広義の環境汚染を未然に防止することができる。 しかも、送電用および受電用空中線のみならず、付属の
電気回路も印刷配線技術を駆使して、小型、軽量の一体
構成とすることができ、上述した妨害組止用P波器の不
要化と相俟って、この種電力無線送受+7ktIlの量
産化を容易にするのみならず、性能上00!幀性ケ高め
ることができ、太陽発電衛星用受電プラント等の無線送
受II設備を従来に比して格段に低廉化し得るなどの顕
著な効果を挙げることができる。 なお、本発明電力無線送受用空中線は、上述した太陽発
電衛星の送受電に適用して好適であるのみならず、離島
や洋上の原子力船がらの原子力発電電力の送受電など、
地球上における無線送受電にも広く適用することができ
る。
wJ1図Fi従来の電力無線送受システムの構成を示す
ブロック線図、 第S図は本発明(よる電力無線送受システムのlpI成
Nを示すプ宵ツク線図、 第8閣(〜およびΦ)は本発明による送電用空中線の構
成例をそれぞれ示す上面図および側断面図、第4wJは
送電用高周波発振器の発振出力周波数特性の例を示す特
性曲線図、 第1II((転)およびΦ)Fi従来の無線送受電用空
中紐の放射特性音それぞれ示すスペクトラムおよび特性
的線図、 第6図は本発明電力無線送受用空中線の放射特性の例を
示すスペクトラム、 第7図は同じくその放射スペクトルの例を示す線図、 第8図は全波整流器にて発生するスペクトルの例を示す
線図、 第9図(al) 、 (bl) ; (5Lm) 、
(bs)および(’IL(bl)は本発明による受電、
用空中線の構成例をそれぞれ示す上面図、横断面図およ
び斜視図である。 1.8.17−11!・・高周波発振器、S、S・・・
狭帯域通過型ν波器、8.Q・・・送電空中線%411
0 ・・・受電9中線、6,11,11・・・整m器、
7.11・・・負荷、IIS 、19・・・放射部導体
、14゜18・・間隙)−1IIS、mm、1番・・・
接地導体板、16・・・給電点、1’F−1・・・凹欠
部’、ms・・・凹欠部、28・・・絶縁体層、85・
・・整流出力導線、D −D ・・・ダイオード、P
0〜P4・・・接続点。 4 第、1図 〆゛])1b) 第4図 第5図 (a)(b) 第 9図
ブロック線図、 第S図は本発明(よる電力無線送受システムのlpI成
Nを示すプ宵ツク線図、 第8閣(〜およびΦ)は本発明による送電用空中線の構
成例をそれぞれ示す上面図および側断面図、第4wJは
送電用高周波発振器の発振出力周波数特性の例を示す特
性曲線図、 第1II((転)およびΦ)Fi従来の無線送受電用空
中紐の放射特性音それぞれ示すスペクトラムおよび特性
的線図、 第6図は本発明電力無線送受用空中線の放射特性の例を
示すスペクトラム、 第7図は同じくその放射スペクトルの例を示す線図、 第8図は全波整流器にて発生するスペクトルの例を示す
線図、 第9図(al) 、 (bl) ; (5Lm) 、
(bs)および(’IL(bl)は本発明による受電、
用空中線の構成例をそれぞれ示す上面図、横断面図およ
び斜視図である。 1.8.17−11!・・高周波発振器、S、S・・・
狭帯域通過型ν波器、8.Q・・・送電空中線%411
0 ・・・受電9中線、6,11,11・・・整m器、
7.11・・・負荷、IIS 、19・・・放射部導体
、14゜18・・間隙)−1IIS、mm、1番・・・
接地導体板、16・・・給電点、1’F−1・・・凹欠
部’、ms・・・凹欠部、28・・・絶縁体層、85・
・・整流出力導線、D −D ・・・ダイオード、P
0〜P4・・・接続点。 4 第、1図 〆゛])1b) 第4図 第5図 (a)(b) 第 9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 誘電体もしくは空気よりなるIvll!Iを介i〜
接地導体板に平行に対向させて円形を基本とする形状の
導体板を近接配置したことを特徴とする電力無線送受用
空中線。 2 %117F請求の範囲第1項記載の空中線において
、前記導体板における基本とする円形の離心点に給電す
るようにしたことを特徴とする電力無線送受用空中線。 a 特許請求の範囲第1項または第3填記載の空中ll
1lにおいて、前記円形を基本とする形状を、真円もし
くは真円に前記導体板に給電する南周波電力の島調波電
流を阻止する形状を付加L7た形状としたことを1#徴
とする電力無縁送受用空中線。 4 %許1fI11求の範囲第1項乃至第1項のいずれ
かに記載の空中−において、前記基本とする円形のm径
を^13記導体板に給電する^周波電力の基本波長の0
.6倍に#1は眸[7くしたこと1fr特徴とする電力
無線送受用空中線。 +L %van求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載の空中線において、前記接地導体板に、複数枚の
前記導体板をそれぞれ平?′Tに対向配置11F+、た
こと1*徴とする電力無線送受用空中線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071334A JPS58190244A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力無線送受用空中線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071334A JPS58190244A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力無線送受用空中線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190244A true JPS58190244A (ja) | 1983-11-07 |
| JPH0116047B2 JPH0116047B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=13457518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071334A Granted JPS58190244A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電力無線送受用空中線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132303A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-07-15 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | Nmr作像装置用に適した電気コイル |
| JP2011211792A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Equos Research Co Ltd | 非接触給電システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107305A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Microstrip antenna |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57071334A patent/JPS58190244A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107305A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Microstrip antenna |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132303A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-07-15 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | Nmr作像装置用に適した電気コイル |
| JP2011211792A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Equos Research Co Ltd | 非接触給電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116047B2 (ja) | 1989-03-22 |
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