JPS5819025B2 - ウエブを流体浮揚させる流体噴出ノズルボックスを有するウェブ処理装置 - Google Patents
ウエブを流体浮揚させる流体噴出ノズルボックスを有するウェブ処理装置Info
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- JPS5819025B2 JPS5819025B2 JP51140599A JP14059976A JPS5819025B2 JP S5819025 B2 JPS5819025 B2 JP S5819025B2 JP 51140599 A JP51140599 A JP 51140599A JP 14059976 A JP14059976 A JP 14059976A JP S5819025 B2 JPS5819025 B2 JP S5819025B2
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- fluid
- opening
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/24—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by fluid action, e.g. to retard the running web
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F5/00—Dryer section of machines for making continuous webs of paper
- D21F5/18—Drying webs by hot air
- D21F5/185—Supporting webs in hot air dryers
- D21F5/187—Supporting webs in hot air dryers by air jets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2406/00—Means using fluid
- B65H2406/10—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium
- B65H2406/11—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium producing fluidised bed
- B65H2406/112—Means using fluid made only for exhausting gaseous medium producing fluidised bed for handling material along preferably rectilinear path, e.g. nozzle bed for web
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
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- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は取引上「ブローボックス」と呼ばれている所定
配列の流体噴出開口部と内部空気偏向用タブとを備えた
流体噴出ノズルボックスを備えた・ウェブ処理装置に関
する。
配列の流体噴出開口部と内部空気偏向用タブとを備えた
流体噴出ノズルボックスを備えた・ウェブ処理装置に関
する。
流体噴出開口部から噴出される流体(通常は空気である
)は・ウェブを浮揚させるように作用し、例えば、この
流体を温かいものとすることによって・ウェブな乾燥さ
せるというような使い方がなされる。
)は・ウェブを浮揚させるように作用し、例えば、この
流体を温かいものとすることによって・ウェブな乾燥さ
せるというような使い方がなされる。
このようなウェブ処理装置において、従来の技術が、例
えば米国特許第3,070,901号明細書に開示され
ている。
えば米国特許第3,070,901号明細書に開示され
ている。
この従来技術においては、1クエブの上面及び下面に沿
って流体噴出ノズルボックスが備えられており、このノ
ズルボックスは流体噴出開口部と内部空気偏向用タブと
を有しているが、このタブはノズルボックス内の流体の
流れを受けてそれを開口部に指向させるように、流体の
流れ方向に対して開口部の下流端縁位置からノズルボッ
クスの内方へ向けて上流側に傾斜して延びている。
って流体噴出ノズルボックスが備えられており、このノ
ズルボックスは流体噴出開口部と内部空気偏向用タブと
を有しているが、このタブはノズルボックス内の流体の
流れを受けてそれを開口部に指向させるように、流体の
流れ方向に対して開口部の下流端縁位置からノズルボッ
クスの内方へ向けて上流側に傾斜して延びている。
かような従来技術は、ノズルボックス内の流体に衝突し
てそれを反射せしめて開口部から外部に偏向させるよう
にタブを配置したものであるが、このような構成であっ
たのでは、開口部から噴出される流体の方向が・ウェブ
の表面に対して実質的に900の角度をなすようにする
ことが不可能であることが認識された。
てそれを反射せしめて開口部から外部に偏向させるよう
にタブを配置したものであるが、このような構成であっ
たのでは、開口部から噴出される流体の方向が・ウェブ
の表面に対して実質的に900の角度をなすようにする
ことが不可能であることが認識された。
・ウェブを浮揚させるとき、ウェブ表面に作用する流体
の方向がウェブ表面に対して90°になるようにするの
が最も効果的にウェブを浮揚させることになることは言
うまでもないところであるが、従来技術によって備えら
れるタブの構成によったのでは、流体を90°に偏向さ
せることができなかった。
の方向がウェブ表面に対して90°になるようにするの
が最も効果的にウェブを浮揚させることになることは言
うまでもないところであるが、従来技術によって備えら
れるタブの構成によったのでは、流体を90°に偏向さ
せることができなかった。
それで次に、ノズルボックスの流体噴出開口部の内側に
偏向翼、直進指向部材を備えたり、または多孔性板を配
置したりして、この問題を解決しようとする試みもなさ
れた。
偏向翼、直進指向部材を備えたり、または多孔性板を配
置したりして、この問題を解決しようとする試みもなさ
れた。
然しなから、かような・解決手段は、その設備を備える
ことがそれ自体高価であるばかりでなく、流体を送る送
風機等の馬力を犬としなければ開口部より十分な流体の
噴出圧力を確保することができなくなるという新しい問
題を惹起してしまった。
ことがそれ自体高価であるばかりでなく、流体を送る送
風機等の馬力を犬としなければ開口部より十分な流体の
噴出圧力を確保することができなくなるという新しい問
題を惹起してしまった。
、 本発明は従来技術におけるかような問題を克服する
ことを目的とし、極めて簡単な構成をもって格別の費用
増加をもたらさずに、開口部からの噴出流体の方向を・
ウェブの表面に対してほぼ直角になるようにし、もって
効果的にウェブを浮揚させ1得るノズルボックスを備え
た・ウェブ処理装置を提供するものである。
ことを目的とし、極めて簡単な構成をもって格別の費用
増加をもたらさずに、開口部からの噴出流体の方向を・
ウェブの表面に対してほぼ直角になるようにし、もって
効果的にウェブを浮揚させ1得るノズルボックスを備え
た・ウェブ処理装置を提供するものである。
本願の1番目の発明の構成は、ウェブを流体浮揚させる
ために該ウェブの進行方向に対して横方向に延びる複数
の流体噴出ノズルボックスを該つニブの下面に沿って並
設した・ウェブ処理装置において、前記各ノズルボック
スが細長いハ1クジングを有し、該各ハ・クジングは長
手方向の一端に流体送入口を有するとともに、長手方向
下流に行くに従って横断面積が減少する細長い流体分配
室を備え、該細長い流体分配室は該ウェブの下面に沿っ
た平坦な壁を有しており、該平坦な壁には長手方向に離
隔した位置に複数の開口部が備えられ、さらに、前記各
開口部の上流端縁位置において前記平坦な壁によって支
持され、かつ前記流体分配室の長手方向を横切る関係を
なす平坦な区域を有している複数の流体偏向用タブを備
え、前記各タブが、前記各開口部から上流側に延びる前
記壁の上流部分に対して約45°の角度をなして該缶開
口部の上流端縁位置から前記流体分配室の内方へ向けて
上流側に傾斜して延びており、該缶開口部から噴出され
る流体の径路の方向を前記平坦な壁の前記上流部分に対
して約90°の角度に偏向させるようになっていること
を特徴とするものである。
ために該ウェブの進行方向に対して横方向に延びる複数
の流体噴出ノズルボックスを該つニブの下面に沿って並
設した・ウェブ処理装置において、前記各ノズルボック
スが細長いハ1クジングを有し、該各ハ・クジングは長
手方向の一端に流体送入口を有するとともに、長手方向
下流に行くに従って横断面積が減少する細長い流体分配
室を備え、該細長い流体分配室は該ウェブの下面に沿っ
た平坦な壁を有しており、該平坦な壁には長手方向に離
隔した位置に複数の開口部が備えられ、さらに、前記各
開口部の上流端縁位置において前記平坦な壁によって支
持され、かつ前記流体分配室の長手方向を横切る関係を
なす平坦な区域を有している複数の流体偏向用タブを備
え、前記各タブが、前記各開口部から上流側に延びる前
記壁の上流部分に対して約45°の角度をなして該缶開
口部の上流端縁位置から前記流体分配室の内方へ向けて
上流側に傾斜して延びており、該缶開口部から噴出され
る流体の径路の方向を前記平坦な壁の前記上流部分に対
して約90°の角度に偏向させるようになっていること
を特徴とするものである。
この1番目の発明は、・ウェブの進行通路が一方向であ
って、この1クエブの下面に沿ってノズルボックスを配
置しただけの・ウェブ処理装置をも含むように規定され
たものであり、または、・ウェブの通路が前進及び復帰
用の一連の平行な通路を含んでおり、かつこれら一連の
通路が、各隣接対の通路間に空間を形成するように配列
されているウェブ処理装置において、最下位に位置する
・ウェブの下面に沿って備えられるノズルボックスの特
徴をも規定するものである。
って、この1クエブの下面に沿ってノズルボックスを配
置しただけの・ウェブ処理装置をも含むように規定され
たものであり、または、・ウェブの通路が前進及び復帰
用の一連の平行な通路を含んでおり、かつこれら一連の
通路が、各隣接対の通路間に空間を形成するように配列
されているウェブ処理装置において、最下位に位置する
・ウェブの下面に沿って備えられるノズルボックスの特
徴をも規定するものである。
本願の2番目の発明の構成は、・ウェブの通路が前進及
び復帰用の一連の平行な通路を含んでおり。
び復帰用の一連の平行な通路を含んでおり。
かつこれら一連の通路が、各隣接対の通路間に空間を形
晟するように配列されている・ウェブ処理装置において
、この空間に配置されるノズルボックスの特徴を規定す
るものである。
晟するように配列されている・ウェブ処理装置において
、この空間に配置されるノズルボックスの特徴を規定す
るものである。
第1番目、第2番目の発明における特有の作用効果は、
極めて簡単な構造でもってノズルボックスの開口部から
流体を直角に偏向せしめて効果的に・ウェブを浮揚させ
ることである。
極めて簡単な構造でもってノズルボックスの開口部から
流体を直角に偏向せしめて効果的に・ウェブを浮揚させ
ることである。
第2番目の発明は、上記した作用効果に加えて開口部か
ら噴出された流体を効果的に再循環させて用いることが
できるようにすることである。
ら噴出された流体を効果的に再循環させて用いることが
できるようにすることである。
以下、図面に従って本発明の実施例について説明する。
第1図は実施例の目的で本発明によるノズルボックスが
第2図に示すごとき概略的配置の・ウェブの通路6のう
ち隣接同志の通路6aの間に取付けられた水平にのびる
デツキに配置されている大きな多段デツキ式パルプ乾燥
機5のハウジングを示す。
第2図に示すごとき概略的配置の・ウェブの通路6のう
ち隣接同志の通路6aの間に取付けられた水平にのびる
デツキに配置されている大きな多段デツキ式パルプ乾燥
機5のハウジングを示す。
図示のごとく、このウェブの通路のうち6aなる通路は
水平でしかもこのウェブがロール7を通過する際反対方
向にむきをかえるような隣接した通路では反対方向に移
行する・ウェブとは平行である。
水平でしかもこのウェブがロール7を通過する際反対方
向にむきをかえるような隣接した通路では反対方向に移
行する・ウェブとは平行である。
前記ロール7は、前記通路6aの端部に設られてウェブ
を支持し、一つの通路からその下流の隣接通路へ向けて
・ウェブを誘導、案内する装置になっている。
を支持し、一つの通路からその下流の隣接通路へ向けて
・ウェブを誘導、案内する装置になっている。
第3図および第4図に図示するごとく、ノズノホンクス
20は垂直の列のデツキ、たとえばデツキ8と9と10
と11のように取付けられ、・ウェブ6Wの通路14,
15.16がその間にひろがっている。
20は垂直の列のデツキ、たとえばデツキ8と9と10
と11のように取付けられ、・ウェブ6Wの通路14,
15.16がその間にひろがっている。
おのおののデツキには、個々のノズルボックスが総計で
はたとえばウェブの通路に面したデツキの平面々積の2
チないし3係となるようなすきまでお互が間隔をあけて
いる。
はたとえばウェブの通路に面したデツキの平面々積の2
チないし3係となるようなすきまでお互が間隔をあけて
いる。
このウェブの2つの通路の間にあるデツキについたノズ
ルボックスは空気を両方の通路へと排出するように設計
されている。
ルボックスは空気を両方の通路へと排出するように設計
されている。
明かに、最上部のデツキと最下部のデツキは・ウェブの
一方の通路にのみ面しているにすぎなくこのためこのデ
ツキの一面だけから空気を排出するように設計されてい
る。
一方の通路にのみ面しているにすぎなくこのためこのデ
ツキの一面だけから空気を排出するように設計されてい
る。
乾燥機の大多数のノズルボックスは通路間に位置され、
かくして第4図に示される設計のものとなり、そこでは
個々のボックス20は第4図や特に第6図に図示される
ように3面相互に直角な平面を示す大体において直角な
外部輪郭である。
かくして第4図に示される設計のものとなり、そこでは
個々のボックス20は第4図や特に第6図に図示される
ように3面相互に直角な平面を示す大体において直角な
外部輪郭である。
個個のボックス20はボックス20の対向壁部を構成し
正常にウェブの隣接した通路に而している一対の細長い
平行な平面状の(即ち平坦な)壁21゜22を有する。
正常にウェブの隣接した通路に而している一対の細長い
平行な平面状の(即ち平坦な)壁21゜22を有する。
この21および22の壁はおのおのこのボックスの長手
方向すなわち・ウェブの通路の横方向に均等に間隔をも
った開口部23を持っている。
方向すなわち・ウェブの通路の横方向に均等に間隔をも
った開口部23を持っている。
第5図および第6図に示すごとく、タブ24は個々の開
口部23の上流部の末端でこの壁の内面に沿って各々の
平面状の壁21あるいは22によって支持されている。
口部23の上流部の末端でこの壁の内面に沿って各々の
平面状の壁21あるいは22によって支持されている。
このタブは空気がこのノズルボックスから排出されるべ
き所望の方向に従って選定された角度でこのそれぞれの
壁面から内部へ延びている。
き所望の方向に従って選定された角度でこのそれぞれの
壁面から内部へ延びている。
このタブを設けるための適切な角度は、横座標は角度φ
、すなわちタブ24が隣接の開口部から直ぐ上流の平面
状の壁面状の平面となす角度で表わされ、かつ縦座標は
角度θすなわち開口部23の空気出発方向がこの開口部
からすぐ上流の平面状の壁面部となす角度で表わされる
ような第7図の曲線25に従って選定可能である。
、すなわちタブ24が隣接の開口部から直ぐ上流の平面
状の壁面状の平面となす角度で表わされ、かつ縦座標は
角度θすなわち開口部23の空気出発方向がこの開口部
からすぐ上流の平面状の壁面部となす角度で表わされる
ような第7図の曲線25に従って選定可能である。
通常、開口部23とタブ24は壁面21および22を構
成している金属薄板を打抜きしかつこのタブを開口部2
3から正確なまたは所望の角度に曲げてつくられる。
成している金属薄板を打抜きしかつこのタブを開口部2
3から正確なまたは所望の角度に曲げてつくられる。
第5図に図解されるように、この開口部とタブのいずれ
も開口部23の凹面状すなわち半円状の下流部分28と
、またこの開口部の上流部の端末にある横方向の直線部
分29とに一致する一つがいの周辺部をもっている。
も開口部23の凹面状すなわち半円状の下流部分28と
、またこの開口部の上流部の端末にある横方向の直線部
分29とに一致する一つがいの周辺部をもっている。
図示のごとく、この開口部の周辺はまた28.29の部
分と連続する直線の側面部分31.32を含んでいる。
分と連続する直線の側面部分31.32を含んでいる。
図示のようにタブ24は開口部の周辺と対応する部分を
有し、平な金属薄板の典型的なスタンピングまたはポン
チングの結果子らな形状である。
有し、平な金属薄板の典型的なスタンピングまたはポン
チングの結果子らな形状である。
第5図および第6図はボックス20が、このボックスの
内部を仕切られた空気分配室41と42とさらに空気排
出区画室43とに分割している内部分割壁37と38と
が取付けられている側壁35と36とをもつこと示して
いる。
内部を仕切られた空気分配室41と42とさらに空気排
出区画室43とに分割している内部分割壁37と38と
が取付けられている側壁35と36とをもつこと示して
いる。
第4図に示すように、これらの分割壁は空気分配室41
と42用の入口即ち送入口46と47とをそれぞれ画定
するように中間平面N−Nにおいてのハウジングの上流
端末内で連結している。
と42用の入口即ち送入口46と47とをそれぞれ画定
するように中間平面N−Nにおいてのハウジングの上流
端末内で連結している。
分割壁37と38とは、互いに且つ平面N−Nとがひろ
がりの関係をもち、そしてこのボックスの排出端にある
区画室43の排出口48で互に隣接している平面状の壁
21と22が細まって終りとなる関係をもってこのボッ
クスの入口端末から斜めにこのボックスの長手方向にの
びている。
がりの関係をもち、そしてこのボックスの排出端にある
区画室43の排出口48で互に隣接している平面状の壁
21と22が細まって終りとなる関係をもってこのボッ
クスの入口端末から斜めにこのボックスの長手方向にの
びている。
区画室43へとおいている開口部49は開口部23から
排出された空気をこのボックスの区画室43に再び導入
しかつ排出口48を通ってこのボックスから排出させる
ようにこのボックスの一側壁ないし両側壁にあけられて
いる。
排出された空気をこのボックスの区画室43に再び導入
しかつ排出口48を通ってこのボックスから排出させる
ようにこのボックスの一側壁ないし両側壁にあけられて
いる。
分割壁37と38とがひろがりの関係をもつため、この
分配室とこの区画室とは、このボックス20の送入端か
ら排出端にむけての方向の横断面では分配室41と42
とは減少し区画室43は増大するように垂直縦断面では
3角形となる。
分配室とこの区画室とは、このボックス20の送入端か
ら排出端にむけての方向の横断面では分配室41と42
とは減少し区画室43は増大するように垂直縦断面では
3角形となる。
ウェブの縦方向におけるボックス20の間隙はデツキ面
と空気で浮揚しているウェブとの間のウェブ処理区域か
らこれらのボックスの間の間隙への空気流の圧力低下を
ひきおこす。
と空気で浮揚しているウェブとの間のウェブ処理区域か
らこれらのボックスの間の間隙への空気流の圧力低下を
ひきおこす。
このような間隙は、対向しているデツキの間のウェブの
所望の位置と円滑な移動とを確保するためのウェブの両
側でボックス20のデツキから生じるジェット流の動圧
と共働する静圧のクッションに寄与するさまざまな他の
要因に関してウェブの通路の両側で変化され得る。
所望の位置と円滑な移動とを確保するためのウェブの両
側でボックス20のデツキから生じるジェット流の動圧
と共働する静圧のクッションに寄与するさまざまな他の
要因に関してウェブの通路の両側で変化され得る。
重要な要因は、たとえばウェブの重要、供給した空気圧
および空気噴流速度とである。
および空気噴流速度とである。
第3図に再び言及するなら、空気は、これらのボックス
の長手方向両端にある隔壁51と52との間に位置しか
つこれらボックスと1クエブとを包囲する・ウェブ処理
区域に強制送風される。
の長手方向両端にある隔壁51と52との間に位置しか
つこれらボックスと1クエブとを包囲する・ウェブ処理
区域に強制送風される。
隔壁51および52は、側方に隣接するボックス間の空
間の長手方向両端に圧入されてその空間の長手方向両端
を閉鎖する多数個の小物部材を含んでいる。
間の長手方向両端に圧入されてその空間の長手方向両端
を閉鎖する多数個の小物部材を含んでいる。
またこれらの隔壁51.52は、側方に並設されている
ボックス即ちハウジングを複数の群に分割しく第3図)
、各群の長手方向両端に隣接する位置に、それぞれ送入
口46.47及び排出口48に連通ずる仕切り空間を形
成している。
ボックス即ちハウジングを複数の群に分割しく第3図)
、各群の長手方向両端に隣接する位置に、それぞれ送入
口46.47及び排出口48に連通ずる仕切り空間を形
成している。
また、送入口46.47に連通ずる仕切り空間内には、
空気を送入口46.47に送入するための装置、即ち例
えば電動機55で駆動されるファン54a。
空気を送入口46.47に送入するための装置、即ち例
えば電動機55で駆動されるファン54a。
54b 、54Cが配置されている。
ファン54a。54b 、54cはこれらのボックスの
空気分配室41と42との送入口へ、また開口部23の
外部からは移動中のウェブに隣接している場所へと強制
送風をおこなう。
空気分配室41と42との送入口へ、また開口部23の
外部からは移動中のウェブに隣接している場所へと強制
送風をおこなう。
ファン54a 、 54b 、 54cは第3図の矢印
によって示されるように隣接の空間から空気ろ過器56
を通って空気を吸引するためめいめいの空間内に負圧を
もつようになる傾向がある。
によって示されるように隣接の空間から空気ろ過器56
を通って空気を吸引するためめいめいの空間内に負圧を
もつようになる傾向がある。
この方法によって、空気がファンからファンへと中継さ
れる。
れる。
これらのボックスの単一な1デツキの内部すなわちこの
デツキの一区域においてこれらの送入口や排出口がこの
デツキの隣接部分に関して反対にさせられ、かつファン
54a。
デツキの一区域においてこれらの送入口や排出口がこの
デツキの隣接部分に関して反対にさせられ、かつファン
54a。
54b 、54cが、この乾燥機の他の側にある数台の
ファンによって反対方向へと乾燥機を通って押しやられ
る空気をこの乾燥機の一方の側にある数台のファンが送
入可能とするためにこれらの乾燥機の反対側に互い違い
に設置されることは注目すべきことである。
ファンによって反対方向へと乾燥機を通って押しやられ
る空気をこの乾燥機の一方の側にある数台のファンが送
入可能とするためにこれらの乾燥機の反対側に互い違い
に設置されることは注目すべきことである。
例えば、空気がデツキ区域61を通ってファン54aに
よって右上の方向へと押しやられつつある。
よって右上の方向へと押しやられつつある。
このような空気は、空気を隣接のデツキ区域62および
63へと交互に送入しているファン54bおよび54c
の取入口に最後は到達する。
63へと交互に送入しているファン54bおよび54c
の取入口に最後は到達する。
こんな方法で、空気は飽和状態に向って再循環され、そ
の状態の下で第1図に示されるように全乾燥装置の上部
近くに移動される。
の状態の下で第1図に示されるように全乾燥装置の上部
近くに移動される。
乾燥機5内部の空気の全量は、たとえば乾燥機の下部の
全長に亘って補充され、そこから空気がこの乾燥機の頂
上の空間に到着しかつそこから排出されるまでに数回に
亘ってファン54aや54b等々によって側面から循環
されている間に空気が乾燥機の最上部を通って非常にゆ
っくりと移動する。
全長に亘って補充され、そこから空気がこの乾燥機の頂
上の空間に到着しかつそこから排出されるまでに数回に
亘ってファン54aや54b等々によって側面から循環
されている間に空気が乾燥機の最上部を通って非常にゆ
っくりと移動する。
前述のような発明の本質は所望の方向で・ウェブの通路
に空気を送りこむこととなる個々のボックス20の構造
である。
に空気を送りこむこととなる個々のボックス20の構造
である。
第7図のグラフはウェブの平面に関する空気の流れ方向
を決定するには数多くの選択があることを示しているが
、いま所望される乾燥機の操作は・ウェブ通路と直角方
向にボックスから空気を排出すること包含している。
を決定するには数多くの選択があることを示しているが
、いま所望される乾燥機の操作は・ウェブ通路と直角方
向にボックスから空気を排出すること包含している。
一般にボックス20はウェブ通路と平行関係にある開口
部をもつ空気排出用の壁で構成されている。
部をもつ空気排出用の壁で構成されている。
第7図の曲線25が示すように、45°をとるφ角(タ
ブ角度)はほぼ90°のθ角(空気流通角度)になる。
ブ角度)はほぼ90°のθ角(空気流通角度)になる。
それ故、壁21および22が平面状でかつ・ウェブ通路
と平行で45°のφ角であれば、現在の実施段階では最
も望ましいものである。
と平行で45°のφ角であれば、現在の実施段階では最
も望ましいものである。
第1図は本発明による装置が統合可能となる空気浮揚型
パルプ乾燥機の外部斜視図であり、第2図は第1図の乾
燥機内部のウェブ通路の概略配置を図示する略図であり
、第3図はノズルボックスを通る空気循環径路を概略的
に示す矢印を添記した・ウェブ通路の多数の水平通路に
関するノズルボックスのいくつかのデツキ部分を図解し
ている第1図に示すパルプ乾燥機の内部部分の断片斜視
図であり、第4図は第3図に示すこの装置の要素を拡大
したものの断片斜視図であり、第5図は一つの開口部を
有するノズルボックスの部分の断片平面図であり、第6
図は第5図に示すノズルボックスの部分の横断面の断片
側面図であり、第7図は第6図のφ角とθ角との関係を
図解する曲線をもつグラフである。 5−・・・・多段式パルプ乾燥機=6・・・・・・ウェ
ブ通路、7・・・・・・ロール、8,9,10,11−
・・・・・デツキ、14.15.16・・・・・・1ク
エブ6Wの通路、20−・・・・ノズルボックス:21
,22・・−・・・平面状壁、23−・・・・・排気用
開口部:24・・・・・・タブ、25・・・・・・タブ
角度と空気流通角度を示す曲線、35 、36・・・・
・・ボックス20の側壁、37.38・・・・・・ホッ
クス20の内部分割壁、41 、42・−・・・・空気
分配室:43・・・・・・空気排出区画室、46.47
−・・・・空気分配室の送入口、48・・・・・・排出
区画室出口、51゜52・−・−・・隔Ji:54−・
・・・ファン。
パルプ乾燥機の外部斜視図であり、第2図は第1図の乾
燥機内部のウェブ通路の概略配置を図示する略図であり
、第3図はノズルボックスを通る空気循環径路を概略的
に示す矢印を添記した・ウェブ通路の多数の水平通路に
関するノズルボックスのいくつかのデツキ部分を図解し
ている第1図に示すパルプ乾燥機の内部部分の断片斜視
図であり、第4図は第3図に示すこの装置の要素を拡大
したものの断片斜視図であり、第5図は一つの開口部を
有するノズルボックスの部分の断片平面図であり、第6
図は第5図に示すノズルボックスの部分の横断面の断片
側面図であり、第7図は第6図のφ角とθ角との関係を
図解する曲線をもつグラフである。 5−・・・・多段式パルプ乾燥機=6・・・・・・ウェ
ブ通路、7・・・・・・ロール、8,9,10,11−
・・・・・デツキ、14.15.16・・・・・・1ク
エブ6Wの通路、20−・・・・ノズルボックス:21
,22・・−・・・平面状壁、23−・・・・・排気用
開口部:24・・・・・・タブ、25・・・・・・タブ
角度と空気流通角度を示す曲線、35 、36・・・・
・・ボックス20の側壁、37.38・・・・・・ホッ
クス20の内部分割壁、41 、42・−・・・・空気
分配室:43・・・・・・空気排出区画室、46.47
−・・・・空気分配室の送入口、48・・・・・・排出
区画室出口、51゜52・−・−・・隔Ji:54−・
・・・ファン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11クエブを流体浮揚させるために該1クエブの進行方
向に対して横方向に延びる複数の流体噴出ノズルボック
ス20を該1クエブの下面に沿って並設した1クエブ処
理装置において、 前記各ノズルボックスが細長いハウジングを有し、該各
ハ・クジングは、長手方向の一端に流体送入口46を有
するとともに、その長手方向の下流番゛こ行くに従って
横断面積が減少する細長い流体分配室41を備え、 該細長い流体分配室41は該ウェブの下面に沿った平坦
な壁21を有しており、該平坦な壁21には長手方向に
離隔した位置に複数の開口部23が備えられ、さらに、
前記各開口部23の上流端縁位置において前記平坦な壁
21によって支持され、かつ前記流体分配室の長手方向
を横切る関係をなす平坦な区域を有している複数の流体
偏向用タブ24を備え、前記各タブが、前記各開口部か
ら上流側に延びる前記壁21の上流部分に対して約・4
5°の角度をなして該缶開口部の上流端縁位置から前記
流体分配室41の内方へ向けて上流側に傾斜して延びて
おり、該缶開口部から噴出される流体の径路の方向を前
記平坦な壁21の前記上流部分に対して約90°の角度
に偏向させるようになっていることを特徴とするウェブ
処理装置。 2 ・ウェブの通路が前進及び復帰用の一連の平行な通
路6a、14,15.16を含んでおり、かつこれら一
連の通路が、各隣接対の通路間に空間を形成するように
配列されている・ウェブ処理装置において、 前記一連の通路の端部に設けられて・ウェブを支持する
とともに、一つの通路からその下流の隣接通路へ向けて
・ウェブを誘導、案内する装置7と、それぞれが細長い
ハ・クジングを有している、・ウェブを流体浮揚させる
ための複数の流体噴出ノズルボックス20とを備え、 前記各ハ・クジングが、各隣接対の通路のそれぞれから
均一に隔てられた関係をなしてこれら通路間の空間内に
固定され、かつ該ハ・クジングのそれぞ;れが該通路を
横断する方向へ延びて互に該通路の長手方向へ均一に隔
てられた関係に配列されておりJ 前記各ハ・クジングが矩形横断面を有し、そのハ・クジ
ングの、前記通路に面する対向両壁部が一対の;平坦な
壁21.22より構成さ□れており、前記平坦な壁のそ
れぞれが、膣壁の長手方向へ隔てられた位置に設けられ
た複数の開口部23と、該缶開口部の上流端縁位置にお
いて該平坦な壁によって支持された複数の流体偏向用タ
ブ24とを有し、前記各タブが、前記各開口部から上流
に延びる前記缶壁の上流部分に対し約45°の角度をな
して該缶開口部の上流端縁から前記ハウジングの内方へ
向けて上流側へ傾斜して延びて、該缶開口部からの流体
径路の方向を前記上流部分に対し約90°の角度に偏向
させるようになっており、また、前記ハウジングの上流
端の、前記一対の平坦な壁間の中間位置に連結され、そ
の上流端の位。 置から、互に拡がっていく関係をなしかつ隣接する前記
缶壁に対し近づいていく関係をなして、前記ハウジング
内を下流位置へ向けて延びる一対の分割壁37.38を
設け、これら分割壁のそれぞれが該ハウジングの下流端
において前記一対の平。 坦な壁のそれぞれに接合されて、該ハウジング内に、上
流端に流体送入口46.47を有しかつそれぞれが該分
割壁のそれぞれに隣接する2つの流体分配室41.42
とこれら流体分配室の間に位置し下流端に排出口48を
有する区画室43とをシ画成するとともに、該ハ・クジ
ングが、該区画室に連通ずる開口部49を形成された側
壁35.36を有しており、さらに、 側方に隣接する各ハウジング間の空間の長手方向両端を
閉鎖するとともに、該ハ・クジングを、前記−通路の長
手方向に配列された複数のハ・クジフグ群に分割し、各
ハウジング群の長手方向両端に隣接する位置に、それぞ
れが前記送入口と前記排出口とに連通している仕切り空
間を形成する隔壁51゜52と、流体を前記流体送入口
に送るためのボン・プ又はファン等の装置54a、54
b、54c。 55とを設けることによって、 該送入口を通して流体分配室に導ひかれた流体を、前記
平坦な壁の開口部23、前記側壁35 、36の開口部
49、および区画室43を通して排出口。 48に導く構成にしたことを特徴とする・ウェブ処理装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/634,042 US4021931A (en) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | Air circulating apparatus for floating material in web form |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264761A JPS5264761A (en) | 1977-05-28 |
| JPS5819025B2 true JPS5819025B2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=24542206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140599A Expired JPS5819025B2 (ja) | 1975-11-21 | 1976-11-22 | ウエブを流体浮揚させる流体噴出ノズルボックスを有するウェブ処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4021931A (ja) |
| JP (1) | JPS5819025B2 (ja) |
| BR (1) | BR7607691A (ja) |
| CA (1) | CA1059753A (ja) |
| FR (1) | FR2332214A1 (ja) |
| SE (1) | SE7612976L (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2802610C2 (de) * | 1978-01-21 | 1983-05-05 | Vits-Maschinenbau Gmbh, 4018 Langenfeld | Blaskasten zum schwebenden Führen und/oder Fördern von Bahnen oder Bogen |
| US4323037A (en) * | 1979-11-18 | 1982-04-06 | Steag Aktiengesellschaft | Fluidized bed firing unit |
| US4437612A (en) | 1981-12-28 | 1984-03-20 | Midland-Ross Corporation | Flotation nozzle |
| SE450644B (sv) * | 1985-01-16 | 1987-07-13 | Flaekt Ab | Anordning anvendbar vid en for torkning av ett material avsedd anleggning |
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| FR2610851B2 (fr) * | 1987-02-17 | 1990-12-14 | Dornier Gmbh Lindauer | Dispositif pour projeter un fluide de traitement sur une bande de matiere defilant longitudinalement |
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| JPH03291488A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-20 | Hirano Tecseed Co Ltd | 熱風乾燥装置 |
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| US3070901A (en) * | 1956-02-01 | 1963-01-01 | Svenska Flaektfabriken Ab | Guiding air-borne webs |
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| DE2502647B2 (de) * | 1975-01-23 | 1979-10-11 | Fa. A. Monforts, 4050 Moenchengladbach | Lochdüse |
-
1975
- 1975-11-21 US US05/634,042 patent/US4021931A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-11-08 CA CA265,105A patent/CA1059753A/en not_active Expired
- 1976-11-18 BR BR7607691A patent/BR7607691A/pt unknown
- 1976-11-19 SE SE7612976A patent/SE7612976L/ not_active Application Discontinuation
- 1976-11-22 JP JP51140599A patent/JPS5819025B2/ja not_active Expired
- 1976-11-22 FR FR7635122A patent/FR2332214A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7612976L (sv) | 1977-05-22 |
| CA1059753A (en) | 1979-08-07 |
| FR2332214A1 (fr) | 1977-06-17 |
| BR7607691A (pt) | 1977-10-04 |
| US4021931A (en) | 1977-05-10 |
| JPS5264761A (en) | 1977-05-28 |
| FR2332214B1 (ja) | 1982-01-22 |
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