JPS58190298A - 交流負荷を制御する方法と装置 - Google Patents
交流負荷を制御する方法と装置Info
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- JPS58190298A JPS58190298A JP58054058A JP5405883A JPS58190298A JP S58190298 A JPS58190298 A JP S58190298A JP 58054058 A JP58054058 A JP 58054058A JP 5405883 A JP5405883 A JP 5405883A JP S58190298 A JPS58190298 A JP S58190298A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/46—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual synchronous motor
- H02P1/52—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual synchronous motor by progressive increase of frequency of supply to motor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
この発明は全般的にサイリスタ電力変換装置に対する点
弧回路、更に具体的に云えば、多相交流電源から同期機
に電力を供給する直流から交流への変換器を制御する方
法と装置に関する。
弧回路、更に具体的に云えば、多相交流電源から同期機
に電力を供給する直流から交流への変換器を制御する方
法と装置に関する。
多相交流電源から交流電動機の様な負荷に電力を供給す
る種々の形式の変換器に使われる制御整流器の導電を制
御する多くの回路及び方式が知られている。 使われる
整流器の種類が、成る程度は利用する制御形式を左右す
る。 然し、これまでのところ、今日使われている最も
普通の制御整流器は、シリコン制御整流器形のサイリス
クであり、これは順バイアス電圧が印加されると同時に
、そのゲート電極に信号が印加されたことによって導電
し、その後、陽極電流がサイリスタを導電状態に保つの
に必要な値より低くなるまで、導電状態にとソまる。
る種々の形式の変換器に使われる制御整流器の導電を制
御する多くの回路及び方式が知られている。 使われる
整流器の種類が、成る程度は利用する制御形式を左右す
る。 然し、これまでのところ、今日使われている最も
普通の制御整流器は、シリコン制御整流器形のサイリス
クであり、これは順バイアス電圧が印加されると同時に
、そのゲート電極に信号が印加されたことによって導電
し、その後、陽極電流がサイリスタを導電状態に保つの
に必要な値より低くなるまで、導電状態にとソまる。
サイリスタを用いる電動機制御装置がアナログ制御方式
を用いて実施されており、その典型例として米国特許第
≠、230.97り号があるが、ディジタル形式の制御
方式に、これ迄も現在も関心が向けられている。 その
例が米国特許第3.1,0/、A7≠号・ 同第弘・2
1,3 、637号、及び同第≠、276.3−(8号
に記載されている。
を用いて実施されており、その典型例として米国特許第
≠、230.97り号があるが、ディジタル形式の制御
方式に、これ迄も現在も関心が向けられている。 その
例が米国特許第3.1,0/、A7≠号・ 同第弘・2
1,3 、637号、及び同第≠、276.3−(8号
に記載されている。
アナロク力式父はディジタル方式の何れであっても、サ
イリスク・ブリッジ変換器を用いるあらゆる位相制御装
置でに、種々のサイリスタの導電を制御する為に使われ
る主な帰還信号は、交流端子電圧である1、 典型的に
は、仮想の中性点に対する交流各相電圧を利用して線路
間端子電圧を発生(7、線路間電圧を積分することによ
って得られた擬似磁束波形から、同期信号を発生する。
イリスク・ブリッジ変換器を用いるあらゆる位相制御装
置でに、種々のサイリスタの導電を制御する為に使われ
る主な帰還信号は、交流端子電圧である1、 典型的に
は、仮想の中性点に対する交流各相電圧を利用して線路
間端子電圧を発生(7、線路間電圧を積分することによ
って得られた擬似磁束波形から、同期信号を発生する。
然し、この様な使い方では、線路間電圧に現われる電圧
ゼロの転流ハツチが、積分された出力電圧に平坦なスポ
ットを発生し、これは線路周波数の6倍の周波数で同期
パルス列を形成するのに利用されるゼロ交差の所で起り
得る。 平坦なスポットがゼロ交差の所で発生すると、
位相固定ループの安定性に影響があって望ましくないこ
とがある。
ゼロの転流ハツチが、積分された出力電圧に平坦なスポ
ットを発生し、これは線路周波数の6倍の周波数で同期
パルス列を形成するのに利用されるゼロ交差の所で起り
得る。 平坦なスポットがゼロ交差の所で発生すると、
位相固定ループの安定性に影響があって望ましくないこ
とがある。
この問題を解決する為、/9に〕年2月と日出願の米国
特許出願通し番号300、.200号には、くずれた線
路間電圧の積分出力を、転流インダクタンスに仮想「デ
ルタ」電流を乗じた値に比例する信号と加算することに
より、転流ノツチを除く方式が記載されている。 デル
タ電流は、周知の形で、実際の線路電流の間の差を求め
ることによって導き出される。 この結果得られた″電
圧即ち橡合電圧が、一定周波数の電源側変換器又は可変
周波数の負荷側変換器又はその両方を同期させる為の主
たる帰還制御信号になる。
特許出願通し番号300、.200号には、くずれた線
路間電圧の積分出力を、転流インダクタンスに仮想「デ
ルタ」電流を乗じた値に比例する信号と加算することに
より、転流ノツチを除く方式が記載されている。 デル
タ電流は、周知の形で、実際の線路電流の間の差を求め
ることによって導き出される。 この結果得られた″電
圧即ち橡合電圧が、一定周波数の電源側変換器又は可変
周波数の負荷側変換器又はその両方を同期させる為の主
たる帰還制御信号になる。
(発明の概要)
従って、この発明の目的は、多相電力変換器を制御する
改良された方式を提供することである。
改良された方式を提供することである。
別の目的は、多数の動作様式を用意することにより、多
相電力変換器を制御する改良された方式を提供すること
である。
相電力変換器を制御する改良された方式を提供すること
である。
この発明の別の目的は、多相サイリスタ電力変換器の多
数の動作様式の間の切換えを制御する方式を提供するこ
とである。
数の動作様式の間の切換えを制御する方式を提供するこ
とである。
この発明の別の目的は、同期電動機に給電してそれを所
定速度に持って来る為に、負荷側サイリスタ変換器の多
数動作様式の間の切換えを行なう改良さねた方式を提供
することである。
定速度に持って来る為に、負荷側サイリスタ変換器の多
数動作様式の間の切換えを行なう改良さねた方式を提供
することである。
上記並ひにその他の目的が、同期電動機に電力を供給す
るのに利用される直流から交流への(DC/AC)多相
負荷側変換器(インバータ)を主な対象とする制御装置
によって達成される。 好ましい実施例では、負荷側変
換器は、電動機を所定速度まで持って来る為に、少なく
ともグつの動作様式を持つ様になっている。 /番目は
アイドル様式であって、サイリスタは点弧するが、その
後は、装置の故障が存在せず、普通の運転を進めてよい
場合に、点弧を可能にする。 2番目の様式は、電動機
の速度ゼロからの初期始動様式であって、予定の一定の
低い周波数で強制転流を使う。
るのに利用される直流から交流への(DC/AC)多相
負荷側変換器(インバータ)を主な対象とする制御装置
によって達成される。 好ましい実施例では、負荷側変
換器は、電動機を所定速度まで持って来る為に、少なく
ともグつの動作様式を持つ様になっている。 /番目は
アイドル様式であって、サイリスタは点弧するが、その
後は、装置の故障が存在せず、普通の運転を進めてよい
場合に、点弧を可能にする。 2番目の様式は、電動機
の速度ゼロからの初期始動様式であって、予定の一定の
低い周波数で強制転流を使う。
この周波数はVτ】丁に比例する。 こ\でTは界磁固
定子電流に基づく利用し得る始動トルクであり、Jは回
転子と負荷の合計の慣性である。一旦始動が始まって、
変換器と電動機の間の電力線路に現われる電動機の逆起
電力から擬似磁束波形が利用し得る様になると、動作は
3番目の様式に移り、この時強制転流を依然として利用
するが、変換器の動作は擬似磁束電圧波形に同期してい
る。
定子電流に基づく利用し得る始動トルクであり、Jは回
転子と負荷の合計の慣性である。一旦始動が始まって、
変換器と電動機の間の電力線路に現われる電動機の逆起
電力から擬似磁束波形が利用し得る様になると、動作は
3番目の様式に移り、この時強制転流を依然として利用
するが、変換器の動作は擬似磁束電圧波形に同期してい
る。
この3番目の様式は、定格速度のj乃至70%までの範
囲で行なわれ、その後グ番目の様式に入る。
囲で行なわれ、その後グ番目の様式に入る。
これは位相固定ループの予定の形式の制御作用に基づく
自己転流様式である。 アイドル様式は、電動機が停止
(静止)しているか惰走している状態の時に存在し得る
。 普通の運転様式である自己転流様式は、電動機が最
初に回転している場合はアイドル様式から、歳いは始動
に続く同期式強制転流様式から入ることが出来る。 一
旦自己転流様式になった時、電動機速度が低くなりすぎ
ると、電動機の制御は強制転流に切換えることが出来、
或いは運転停止の場合、制御はアイドル様式に直接的に
切換還ることが出来る。
自己転流様式である。 アイドル様式は、電動機が停止
(静止)しているか惰走している状態の時に存在し得る
。 普通の運転様式である自己転流様式は、電動機が最
初に回転している場合はアイドル様式から、歳いは始動
に続く同期式強制転流様式から入ることが出来る。 一
旦自己転流様式になった時、電動機速度が低くなりすぎ
ると、電動機の制御は強制転流に切換えることが出来、
或いは運転停止の場合、制御はアイドル様式に直接的に
切換還ることが出来る。
この発明の変形の実施例では、2番目の様式を拡大し、
3番目の様式は実質的に省略する。この変形では、アイ
ドル様式から強制転流様式への切換λを17だ後、負荷
側変換器の動作周波数は、電動機の定格周波数の約5乃
至/タチの範囲内で、時間的に予め設定した最大値1で
変える。 予め設定し、た最大値に達した時、前に説明
した自己転流様式へ切換える。
3番目の様式は実質的に省略する。この変形では、アイ
ドル様式から強制転流様式への切換λを17だ後、負荷
側変換器の動作周波数は、電動機の定格周波数の約5乃
至/タチの範囲内で、時間的に予め設定した最大値1で
変える。 予め設定し、た最大値に達した時、前に説明
した自己転流様式へ切換える。
この制御作用をアナログ形式で実施するには、上に述べ
た各々の様式に力するハードウェアと共に、所望の様式
を選択する手段を必要とするが、この発明はマイクロコ
ンピュータに入れたソフトウェアによって実施すること
が好オしい。 この時、特定の動作ルーチンが、採用す
る動作様式を実現する様に作用する。
た各々の様式に力するハードウェアと共に、所望の様式
を選択する手段を必要とするが、この発明はマイクロコ
ンピュータに入れたソフトウェアによって実施すること
が好オしい。 この時、特定の動作ルーチンが、採用す
る動作様式を実現する様に作用する。
(好ましい実施例の説明)
この発明の要旨は特許請求の範囲に記載しであるが、こ
の発明は以下図面について説明する所から、更によく理
解されよう。
の発明は以下図面について説明する所から、更によく理
解されよう。
この発明による交流電動機駆動装置の全体的な動作を考
える為、第1図を参照する。 この図には、交流から直
流への(AC/DC)電源側電力変換器12及び直流か
ら交流への(DC/AC’)負荷側電力変換器又はイン
バータ14の動作に従って、線路端子L1+ L2 +
Ls に結合された3相電源(図に示してない)から
給電される、同期電動機で構成された交流負荷1oを制
御する負荷転流形インバータ電動機駆動装置のブロック
図が示されている。 励磁機11が電動機の界磁を励磁
する。
える為、第1図を参照する。 この図には、交流から直
流への(AC/DC)電源側電力変換器12及び直流か
ら交流への(DC/AC’)負荷側電力変換器又はイン
バータ14の動作に従って、線路端子L1+ L2 +
Ls に結合された3相電源(図に示してない)から
給電される、同期電動機で構成された交流負荷1oを制
御する負荷転流形インバータ電動機駆動装置のブロック
図が示されている。 励磁機11が電動機の界磁を励磁
する。
両方の変換器12.14は周知のサイリスタ・ブリッジ
を持っていて、これは少なくともご個のサイリスタで構
成され、それらが図示の番号順に点弧される。 電源側
変換器12が3相交流電力を可変直流電流に変換する様
に作用し、この電流が誘導子17を含む直流リンク回路
16を介して負荷側変換器14に結合される。 負荷側
変換器14は大きさ並びに周波数が可変の交流電流を発
生する様に作用17、この交流電流が3相線La、Lb
。
を持っていて、これは少なくともご個のサイリスタで構
成され、それらが図示の番号順に点弧される。 電源側
変換器12が3相交流電力を可変直流電流に変換する様
に作用し、この電流が誘導子17を含む直流リンク回路
16を介して負荷側変換器14に結合される。 負荷側
変換器14は大きさ並びに周波数が可変の交流電流を発
生する様に作用17、この交流電流が3相線La、Lb
。
LC%−介して電動機10に供給される。 基本的な電
力部品は前掲米国特許第乞、、22乙、SOS号に詳し
く記載されている。
力部品は前掲米国特許第乞、、22乙、SOS号に詳し
く記載されている。
電源側変換器12及び負荷側変換器14にあるサイリス
タ・ブリッジ回路の導電は夫々の位相固定ループ(PL
L)臓弧制御回路18.20によって制御される。 電
源側変換器12にあるサイリスタの点弧角は主に電流調
整器22の出力によって制御されるが、負荷側変換器1
4にあるサイリスタの点弧角は主に負荷角調整器24の
出力によって制御さ才する。 両方の調整器が印加され
たトルク指令信号に従って動作する。。
タ・ブリッジ回路の導電は夫々の位相固定ループ(PL
L)臓弧制御回路18.20によって制御される。 電
源側変換器12にあるサイリスタの点弧角は主に電流調
整器22の出力によって制御されるが、負荷側変換器1
4にあるサイリスタの点弧角は主に負荷角調整器24の
出力によって制御さ才する。 両方の調整器が印加され
たトルク指令信号に従って動作する。。
トルク指令は速度調整器25の出力であって比例及び積
分形の制御器で構成される。 同期電動機では、速度が
負荷側インバータの出力周波数に正比例するから、速度
饋還を得るのにタコメ−夕を必要としない。
分形の制御器で構成される。 同期電動機では、速度が
負荷側インバータの出力周波数に正比例するから、速度
饋還を得るのにタコメ−夕を必要としない。
所要の分解能を持つ速度帰還信号が、この出願の第5図
にも示されているが、/9,5’/年/、、2月23日
出願の米国特許出願通し番号第333933号に記載さ
れているような位相固定ループ(PLL)計数器から取
出される。 位相固定ループは、負荷側の磁束波形のゼ
ロ交差から導き出した負荷周波数の3倍に同期している
。 この信号が第3図に示されている。 第5図に示す
位相固定ループ計数器66はX 9/!、2 MH2の
水晶制御発振器74からの入力クロック周波数を持って
いる。 位相固定ループ計数器に装入された数をクロッ
ク周波数で減数計数すると、電動機の周波数の/サイク
ルあたり、572個の出力パルスが位相固定ループ計数
器から発生される。 この位相固定ループ計数器への数
の装入は、ソフトウェアの位相固定ループ調整器によっ
て実現される。 電1動機速度は、定数を位相固定ルー
プ計数器装入値(PLLCLOAD)で除すことによっ
て得られる。 即ち速度=に/(PLLCLOAD)で
ある。
にも示されているが、/9,5’/年/、、2月23日
出願の米国特許出願通し番号第333933号に記載さ
れているような位相固定ループ(PLL)計数器から取
出される。 位相固定ループは、負荷側の磁束波形のゼ
ロ交差から導き出した負荷周波数の3倍に同期している
。 この信号が第3図に示されている。 第5図に示す
位相固定ループ計数器66はX 9/!、2 MH2の
水晶制御発振器74からの入力クロック周波数を持って
いる。 位相固定ループ計数器に装入された数をクロッ
ク周波数で減数計数すると、電動機の周波数の/サイク
ルあたり、572個の出力パルスが位相固定ループ計数
器から発生される。 この位相固定ループ計数器への数
の装入は、ソフトウェアの位相固定ループ調整器によっ
て実現される。 電1動機速度は、定数を位相固定ルー
プ計数器装入値(PLLCLOAD)で除すことによっ
て得られる。 即ち速度=に/(PLLCLOAD)で
ある。
電源側変換器12及び負荷側変換器14にあるサイリス
タの点弧は、負荷側変換器について説明する2つの動作
様式では、対中性点各相電圧から導き出されだ線路閾電
圧の積分によって得られる擬似磁束波形を利用すること
により、夫々線路I−++L2+L3及びIi a +
Ll) + L、の3つの対中性点各相電圧又は電動
機負荷逆起電力電圧に同期している。
タの点弧は、負荷側変換器について説明する2つの動作
様式では、対中性点各相電圧から導き出されだ線路閾電
圧の積分によって得られる擬似磁束波形を利用すること
により、夫々線路I−++L2+L3及びIi a +
Ll) + L、の3つの対中性点各相電圧又は電動
機負荷逆起電力電圧に同期している。
擬似磁束波形のゼロ交差から同期パルス列が形成され、
これは基本周波数又は線路周波数の3倍の周波数を持つ
1. 線路閾電圧の積分を実施する為に用いた好ましい
形式の装置が装置26.28で示さねており、これは前
掲米国特許出願通l一番号第30θ、200号に記載さ
れた回路で構成され得る。
これは基本周波数又は線路周波数の3倍の周波数を持つ
1. 線路閾電圧の積分を実施する為に用いた好ましい
形式の装置が装置26.28で示さねており、これは前
掲米国特許出願通l一番号第30θ、200号に記載さ
れた回路で構成され得る。
この回路は、個別のサイリスタの適当な点弧により、各
相電流が出の相から人の相に移る時間の間に、各相電圧
の波形に表われる転流ノツチによってくずれた線路間電
圧波形を再生する様に作用する。 線路閾電圧の再生方
法は、転流ノツチを含む少なくとも1つの積分した線路
閾電圧を、2つの相電流の差から導き出された少なくと
も7つの「デルタ」電流に転流インダクタンスを表わす
係数を乗じたものに対応する信号と加算することによっ
て、合成波形を発生することである。
相電流が出の相から人の相に移る時間の間に、各相電圧
の波形に表われる転流ノツチによってくずれた線路間電
圧波形を再生する様に作用する。 線路閾電圧の再生方
法は、転流ノツチを含む少なくとも1つの積分した線路
閾電圧を、2つの相電流の差から導き出された少なくと
も7つの「デルタ」電流に転流インダクタンスを表わす
係数を乗じたものに対応する信号と加算することによっ
て、合成波形を発生することである。
こわが第2図のブロック図に示されている。
第2図は、磁束波形を発生する為の前述の再生波の7つ
を発生する様子が最も簡単な形で示されている。 この
図で■3及びVbは電源側又は負荷側の3相端子電圧V
8. vb、 Vo(仮想の中性点を基準とする)の内
の2つを表わし、13及び1bはa及びb相に対する2
つの線路電流を表わす。線路閾電圧■abが加算点30
で各相電圧Va及びV))の差をとることによって発生
され、「デルタ」電流’abは加算点32で線路電流1
a及び1bの差をとることによって発生される。 線路
閾電圧■abが信号積分器に送られる。 この積分器は
、帰還演算増幅器33及び抵抗容量形積分帰還回路34
を含み、その出力は擬似磁束波形’abに対応する。
を発生する様子が最も簡単な形で示されている。 この
図で■3及びVbは電源側又は負荷側の3相端子電圧V
8. vb、 Vo(仮想の中性点を基準とする)の内
の2つを表わし、13及び1bはa及びb相に対する2
つの線路電流を表わす。線路閾電圧■abが加算点30
で各相電圧Va及びV))の差をとることによって発生
され、「デルタ」電流’abは加算点32で線路電流1
a及び1bの差をとることによって発生される。 線路
閾電圧■abが信号積分器に送られる。 この積分器は
、帰還演算増幅器33及び抵抗容量形積分帰還回路34
を含み、その出力は擬似磁束波形’abに対応する。
磁束波’abが、転流インダクタンスLcを適当に倍率
として(ブロック36で)乗じたデルタ電流信号’ab
に対応する信号KIabと共に、加算点35に印加さ才
する。 加算点35の出力は波形v/ab−φ’ab
十に’abであり、各相電圧Va + Vb+ Vcに
転流ノツチが発生しだにもか\わらず、明確に限定され
たゼロ交差を持つ全体的に正弦状波形を構成する。
これらの波形が例として第3図に示されている。
として(ブロック36で)乗じたデルタ電流信号’ab
に対応する信号KIabと共に、加算点35に印加さ才
する。 加算点35の出力は波形v/ab−φ’ab
十に’abであり、各相電圧Va + Vb+ Vcに
転流ノツチが発生しだにもか\わらず、明確に限定され
たゼロ交差を持つ全体的に正弦状波形を構成する。
これらの波形が例として第3図に示されている。
第3図で一組の波形Aは、3つの正弦状の対中性点各相
電圧va”b”cを示しており、波形■3はθ′の所に
ゼロ交差を持つ。 −組の波形Bでは、波形は3つの線
路閾電圧■hc + vca ”abを表わす。
電圧va”b”cを示しており、波形■3はθ′の所に
ゼロ交差を持つ。 −組の波形Bでは、波形は3つの線
路閾電圧■hc + vca ”abを表わす。
こねに対して一組の波形Cは、再生された線路閾電圧の
積分から導き出された擬似磁束波を示しており、波形φ
””” ”’脆’ ”’be を構成することが示され
ている。 これは、それらが前掲米国特許出願通し番号
第300,20θに従って転流ノツチがあっても、それ
を補償していることを意味している。
積分から導き出された擬似磁束波を示しており、波形φ
””” ”’脆’ ”’be を構成することが示され
ている。 これは、それらが前掲米国特許出願通し番号
第300,20θに従って転流ノツチがあっても、それ
を補償していることを意味している。
−組の波形りは、擬似磁束波形のゼロ交差に応答l〜で
発生される同期パルス信号を示す。 電動機の回転子の
位置が電動機電圧によって限定され、擬似磁束波と各相
電圧の間に一定の位相関係があるから、組Cの擬似磁束
波を使って回転子の位置を限定することが出来る。
発生される同期パルス信号を示す。 電動機の回転子の
位置が電動機電圧によって限定され、擬似磁束波と各相
電圧の間に一定の位相関係があるから、組Cの擬似磁束
波を使って回転子の位置を限定することが出来る。
従って、ゼロ交差検出器38(第2図)を加算点35に
接続することにより、位相固定ループ18及び20 (
第1図)の何れかを作動する為の一組の同期信号及び矩
形波を発生することが出来る。 位相固定ループはディ
ジタル形であることが好ましく、その典型的なΩつの例
が前掲米国特許第乞2乙3,3;3−7号及び同第乞0
2θ//乙号及び同第乞209,936号に記載されて
いる。
接続することにより、位相固定ループ18及び20 (
第1図)の何れかを作動する為の一組の同期信号及び矩
形波を発生することが出来る。 位相固定ループはディ
ジタル形であることが好ましく、その典型的なΩつの例
が前掲米国特許第乞2乙3,3;3−7号及び同第乞0
2θ//乙号及び同第乞209,936号に記載されて
いる。
第1図に示すブロック図は、この発明を用いた負荷転流
形インバータ(LCI)電動機駆動装置をハードウェア
で構成した場合を示しているが、第り図はこの様々全体
的な制御作用を実施する為にマイクロコンピュータ40
を用いた制御装置を示すブロック図である。 第9図に
示す様に、速度基準信号が制御装置に加えられる。 同
期電動機の回転子の速度は負荷側変換器の周波数に比例
するから、速度饋還が実際には周波数饋還を用いること
によって実現される。 この周波数は磁束波のゼロ交差
信号とソフトウェアの位相固定ループによって取出され
る。 この周波数は実際には第5図に示すPLL1l数
器装入値の逆数である。
形インバータ(LCI)電動機駆動装置をハードウェア
で構成した場合を示しているが、第り図はこの様々全体
的な制御作用を実施する為にマイクロコンピュータ40
を用いた制御装置を示すブロック図である。 第9図に
示す様に、速度基準信号が制御装置に加えられる。 同
期電動機の回転子の速度は負荷側変換器の周波数に比例
するから、速度饋還が実際には周波数饋還を用いること
によって実現される。 この周波数は磁束波のゼロ交差
信号とソフトウェアの位相固定ループによって取出され
る。 この周波数は実際には第5図に示すPLL1l数
器装入値の逆数である。
この手段により、磁束帰還信号は回転子位置感知装置の
必要性をなくすばかりでなく、タコメータ信号をも必要
としなくする。 速度基準信号がディジタル形式で送ら
れて来る場合、A/D変換器42は不要である。 マイ
クロコンピュータ40は記憶装置、例えば記憶装置43
に入っている自蔵ソフトウェア・ルーチンに従って作用
して、夫夫破線のフロック44,46.48で示す様に
、電源側変換器12、負荷側変換器14及び電動機界磁
励磁機11を制御する。 マイクロコンピュータ40け
電力回路から入力を受取り、電力回路に出力を供給する
。 この電力回路は第Z図に示したのと同じものを示し
である。 即ち、3本の電力線路L+ r L2 +
L3が図に示してない3相電源を電源側変換器12に接
続し、これが誘導子17及び電流感知装置19を含む直
流リンク回路16を介して負荷側変換器14に接続され
る。 負荷側変換器14が線路La+ Lb、 Loを
介して電動機に電力を供給する。 界磁励磁機11が線
路Lf1及びり、2を介して、交流電動機10に電流I
fを供給する様に結合されている。
必要性をなくすばかりでなく、タコメータ信号をも必要
としなくする。 速度基準信号がディジタル形式で送ら
れて来る場合、A/D変換器42は不要である。 マイ
クロコンピュータ40は記憶装置、例えば記憶装置43
に入っている自蔵ソフトウェア・ルーチンに従って作用
して、夫夫破線のフロック44,46.48で示す様に
、電源側変換器12、負荷側変換器14及び電動機界磁
励磁機11を制御する。 マイクロコンピュータ40け
電力回路から入力を受取り、電力回路に出力を供給する
。 この電力回路は第Z図に示したのと同じものを示し
である。 即ち、3本の電力線路L+ r L2 +
L3が図に示してない3相電源を電源側変換器12に接
続し、これが誘導子17及び電流感知装置19を含む直
流リンク回路16を介して負荷側変換器14に接続され
る。 負荷側変換器14が線路La+ Lb、 Loを
介して電動機に電力を供給する。 界磁励磁機11が線
路Lf1及びり、2を介して、交流電動機10に電流I
fを供給する様に結合されている。
電源側変換器12に対する同期情報が線路L11 L2
lL5に接続された、第2図に示しだ様な積分器26
によって供給され、その転流情報が多重化式A/D変換
器50によって供給される。 電動機負荷電流■1に対
する電流帰還信号も整流器53及びA/D変換器52を
介してマイクロコンピュータ40に結合されている。
変換器52は、電源の乙OH1の線路電流を測定する少
なくとも2つの変流器51から直流リンク電流を形成す
る。
lL5に接続された、第2図に示しだ様な積分器26
によって供給され、その転流情報が多重化式A/D変換
器50によって供給される。 電動機負荷電流■1に対
する電流帰還信号も整流器53及びA/D変換器52を
介してマイクロコンピュータ40に結合されている。
変換器52は、電源の乙OH1の線路電流を測定する少
なくとも2つの変流器51から直流リンク電流を形成す
る。
負荷側変換器に対する同期情報及び転流情報が、積分器
28及び多重化式A/D変換器54によって得られる。
28及び多重化式A/D変換器54によって得られる。
これらの部品が第2図及び第3図に示す様な形で擬似
磁束波形を発生する為の各相電圧及び電流の必要な表示
をマイクロコンピュータ40に供給する。 マイクロコ
ンピュータ40は、第1図についてハードウェアの場合
に説明した様な機能的な形で、種々の入力信号を用いて
、電源側変換器12及び負荷側変換器14の両方のサイ
リスタ・ブリッジを制御する為の適当か出力を供給する
。 こ才]が第9図では、図に示してないマイクロプロ
セッサの入出力母線に結合された2つの出力ポート56
.58に供給される出力として示されている。 これら
が装置12.14に対して必要なサイリスタ点弧信号を
供給する。 別のディジタル・アナログ・インターフェ
イス60がマイクロコンピュータ40から界磁励磁機1
1に接続サネることが示されており、これが電動機界磁
電流I(を制御する。
磁束波形を発生する為の各相電圧及び電流の必要な表示
をマイクロコンピュータ40に供給する。 マイクロコ
ンピュータ40は、第1図についてハードウェアの場合
に説明した様な機能的な形で、種々の入力信号を用いて
、電源側変換器12及び負荷側変換器14の両方のサイ
リスタ・ブリッジを制御する為の適当か出力を供給する
。 こ才]が第9図では、図に示してないマイクロプロ
セッサの入出力母線に結合された2つの出力ポート56
.58に供給される出力として示されている。 これら
が装置12.14に対して必要なサイリスタ点弧信号を
供給する。 別のディジタル・アナログ・インターフェ
イス60がマイクロコンピュータ40から界磁励磁機1
1に接続サネることが示されており、これが電動機界磁
電流I(を制御する。
第5図には、第り図のマイクロコンピュータ40の中に
含1れでいて、電動機10に電力を供給する為の、負荷
側変換器制御ブロック46に対する、ソフトウェアで模
擬する装置がブロック図で示されている。 第5図に示
す様に、マイクロプロセッサ(MP)62は、これは典
型的にはPLMランゲージでプログラムされたインデノ
しと0と乙で構成されていて、インテルと239で構成
される割込み制御器64によって制御される自蔵式の割
込みプログラムを含んでいるが、特定のタスク又は計算
を実行する様に作用する。 このタスクは、典型的には
、将来の成る事象を実行する為の時間を減数計数器に貯
蔵することを含む。 減数計数がゼロに達すると、計数
器が別の割込みを発生し、それがその事象を開始し、そ
の後、計数器には次の事象を実行する為の時間が再び装
入される。
含1れでいて、電動機10に電力を供給する為の、負荷
側変換器制御ブロック46に対する、ソフトウェアで模
擬する装置がブロック図で示されている。 第5図に示
す様に、マイクロプロセッサ(MP)62は、これは典
型的にはPLMランゲージでプログラムされたインデノ
しと0と乙で構成されていて、インテルと239で構成
される割込み制御器64によって制御される自蔵式の割
込みプログラムを含んでいるが、特定のタスク又は計算
を実行する様に作用する。 このタスクは、典型的には
、将来の成る事象を実行する為の時間を減数計数器に貯
蔵することを含む。 減数計数がゼロに達すると、計数
器が別の割込みを発生し、それがその事象を開始し、そ
の後、計数器には次の事象を実行する為の時間が再び装
入される。
ソフトウェアは、グつの減数計数器、即ち位相固定ルー
プ(PLL)計数器66、時間、計数器68、点弧計数
器70及びパルス列限界(PTL)計数器72で構成さ
れた位相固定制御ループを実現する様になっている。
自己転流様式である通常の動作様式では、主クロツク発
振器74からの’1.9/3−2MH1の出力パルス列
を、マイクロプロセッサ62からデータ母線76を介し
て送られる「Nプリセット」信号によって設定される値
Nで除すことにより、位相固定ループ計数器66によっ
て可変周波数の源が構成される。 計数器66の出力は
、例えば第3図の一組の波形Cによって示される様な擬
似磁束波形すf。a、Fab及び’bcの周波数のj/
、!倍の周波数に保たれる様になっている。
プ(PLL)計数器66、時間、計数器68、点弧計数
器70及びパルス列限界(PTL)計数器72で構成さ
れた位相固定制御ループを実現する様になっている。
自己転流様式である通常の動作様式では、主クロツク発
振器74からの’1.9/3−2MH1の出力パルス列
を、マイクロプロセッサ62からデータ母線76を介し
て送られる「Nプリセット」信号によって設定される値
Nで除すことにより、位相固定ループ計数器66によっ
て可変周波数の源が構成される。 計数器66の出力は
、例えば第3図の一組の波形Cによって示される様な擬
似磁束波形すf。a、Fab及び’bcの周波数のj/
、!倍の周波数に保たれる様になっている。
この周波数は次の様にして得られる。 時間計数器68
が最初はj/、2のカウントに設定され、PLL計数器
66からのクロック・パルス毎に/カウントだけ減数す
る。 計数器68が0まで減数すると、hνのカウント
に再び設定される。 この為、計数器68は、擬似磁束
波形に対する位相角の目安になる。 時間訓数器68に
あるカウントがデータ母線78を介してマイクロプロセ
ッサ62に送らJllそこでディジタル出力ポート80
を介して変換器14のサイリスタ(図に示してない)を
点弧する為の位相基準として使われる。 擬似磁束波形
”ca’φ’ab及び’bcをゼロ交差検出手段82に
通すことによって、同期が達成される様になっている。
が最初はj/、2のカウントに設定され、PLL計数器
66からのクロック・パルス毎に/カウントだけ減数す
る。 計数器68が0まで減数すると、hνのカウント
に再び設定される。 この為、計数器68は、擬似磁束
波形に対する位相角の目安になる。 時間訓数器68に
あるカウントがデータ母線78を介してマイクロプロセ
ッサ62に送らJllそこでディジタル出力ポート80
を介して変換器14のサイリスタ(図に示してない)を
点弧する為の位相基準として使われる。 擬似磁束波形
”ca’φ’ab及び’bcをゼロ交差検出手段82に
通すことによって、同期が達成される様になっている。
この検出手段82は、実際には、6個のゼロ交差検出
器で構成され、これらが磁束波がゼロを通過する度に、
同期パルス信号を発生する。
器で構成され、これらが磁束波がゼロを通過する度に、
同期パルス信号を発生する。
これらのパルスが信号線84を介しで割込み制御器64
に送られ、マイクロプロセッサ62の割込みをして、交
差サービス・プログラムを開始する。
に送られ、マイクロプロセッサ62の割込みをして、交
差サービス・プログラムを開始する。
ゼロ交差検出手段82・は電動機磁束波形の相対的な符
号を表わす3ビツト数をもデータ母線86に発生し、こ
の数がマイクロプロセッサ62に送られて読取られ、ど
のゼロ交差が割込みパルスを発生したかを同定する為に
使われると共に、電動機の回転子の位置だけでなく、位
相順序を感知することによってその回転方向をも示す手
段となる。
号を表わす3ビツト数をもデータ母線86に発生し、こ
の数がマイクロプロセッサ62に送られて読取られ、ど
のゼロ交差が割込みパルスを発生したかを同定する為に
使われると共に、電動機の回転子の位置だけでなく、位
相順序を感知することによってその回転方向をも示す手
段となる。
交差サービス・プログラムが時間計数器68にある値を
読取って、それを特定の磁束波の交差に対する正しい値
と比較して、計数器68と磁束波の間の位相誤差を発生
する。 この誤差を使って新しい「Nプリセット」の値
を計算し、それが位相固定ループ計数器66に装入され
る。 負荷側変換器14にある各々のサイリスタの点弧
のタイミングは、点弧計数器70によって決められる。
読取って、それを特定の磁束波の交差に対する正しい値
と比較して、計数器68と磁束波の間の位相誤差を発生
する。 この誤差を使って新しい「Nプリセット」の値
を計算し、それが位相固定ループ計数器66に装入され
る。 負荷側変換器14にある各々のサイリスタの点弧
のタイミングは、点弧計数器70によって決められる。
サイリスタの点弧の後、マイクロプロセッサ62が次の
サイリスタを点弧する時刻を計算する。 この時刻を、
現在の時刻に対応する時間計数器68にある値と比較す
る。 [残された時間(time t。
サイリスタを点弧する時刻を計算する。 この時刻を、
現在の時刻に対応する時間計数器68にある値と比較す
る。 [残された時間(time t。
go)」の差がデータ母線88を介して点弧計数器70
に装入されると2.この計数器はぜ口1で減数し、割込
み制御器64を介して更に別の割込みを発生し、こねに
よってサイリスタ点弧プログラムが開始さ才する。 こ
れが基本的には自己転流様式の説明である。 自己転流
様式は、この発明の制御方式に含壕ねるグっの動作様式
の内の7つにすぎない。 然し、他の様式を説明する前
に1負荷側変換器14に関係するマイクロコンピュータ
40(m9図)の割込みプログラムを簡単に説明する。
に装入されると2.この計数器はぜ口1で減数し、割込
み制御器64を介して更に別の割込みを発生し、こねに
よってサイリスタ点弧プログラムが開始さ才する。 こ
れが基本的には自己転流様式の説明である。 自己転流
様式は、この発明の制御方式に含壕ねるグっの動作様式
の内の7つにすぎない。 然し、他の様式を説明する前
に1負荷側変換器14に関係するマイクロコンピュータ
40(m9図)の割込みプログラムを簡単に説明する。
割込み制御器64の動作により、jつのプログラムが
実施されるが、その優先順位の順に云うとm点弧計数器
サービス・プログラム、(2)交差サービス書プログラ
ム、(3)パルス列限界サービス・プログラム、(4)
位相固定ループ補正プログラム及び(5)変換器又はイ
ンバータ制御プログラムである。
実施されるが、その優先順位の順に云うとm点弧計数器
サービス・プログラム、(2)交差サービス書プログラ
ム、(3)パルス列限界サービス・プログラム、(4)
位相固定ループ補正プログラム及び(5)変換器又はイ
ンバータ制御プログラムである。
点弧泪数器す−ビス割込みプログラムは、点弧計数器7
0が時間切れになる度に開始される。
0が時間切れになる度に開始される。
点弧剖数器す−ビス割込みプログラムは、変換器14が
、前に述べた様に普通の動作様式である自己転流様式に
あるかどうかの検査もする。 変換器14が自己転流様
式にある場合、これはマイクロプロセッサ62からの次
の点弧計数器装入出力を乙0°のカウントに設定し、こ
の為この後の情報が、なければ、次の点弧計数器サービ
ス割込みプログラムは乙0°の所で行々われる。 この
時、点弧計数器サービス割込みプログラムは、プログラ
ムの今のパスで新しいセル、即ち、新しいサイリスタの
点弧が発生すべきであるかどうかを検査する。
、前に述べた様に普通の動作様式である自己転流様式に
あるかどうかの検査もする。 変換器14が自己転流様
式にある場合、これはマイクロプロセッサ62からの次
の点弧計数器装入出力を乙0°のカウントに設定し、こ
の為この後の情報が、なければ、次の点弧計数器サービ
ス割込みプログラムは乙0°の所で行々われる。 この
時、点弧計数器サービス割込みプログラムは、プログラ
ムの今のパスで新しいセル、即ち、新しいサイリスタの
点弧が発生すべきであるかどうかを検査する。
発生すべきであれば、サイリスタ・セル点弧アルゴリズ
ムが呼出される。 この時、点弧計数器サービス割込み
プログラムが割込みを発生して、変換器制御割込みプロ
グラムを開始する。 このプログラムは、優先順位が最
低であるが、この発明の要旨とする所であり、これは後
で説明する。
ムが呼出される。 この時、点弧計数器サービス割込み
プログラムが割込みを発生して、変換器制御割込みプロ
グラムを開始する。 このプログラムは、優先順位が最
低であるが、この発明の要旨とする所であり、これは後
で説明する。
優先順位が高い方から2番目の割込みプログラムは交差
割込みプログラムであり、これは前に述べた様に、再生
された擬似磁束波W′等のゼロa 交差毎に発生する。 このゼロ交差は、基本周波数の/
サイクル毎に乙回起り、これから第5図に示したソフト
ウェアの位相固定ループに対する同期信号が発生される
。、 更に、交差割込みプログラムは、位相固定ループ
計数器66のクロック作用を受ける時間計数器68を読
取る。 前に述べた様に、クロック速度は基本的には負
荷周波数の/サイクル毎にタ/、2個のパルスである。
割込みプログラムであり、これは前に述べた様に、再生
された擬似磁束波W′等のゼロa 交差毎に発生する。 このゼロ交差は、基本周波数の/
サイクル毎に乙回起り、これから第5図に示したソフト
ウェアの位相固定ループに対する同期信号が発生される
。、 更に、交差割込みプログラムは、位相固定ループ
計数器66のクロック作用を受ける時間計数器68を読
取る。 前に述べた様に、クロック速度は基本的には負
荷周波数の/サイクル毎にタ/、2個のパルスである。
この為、基本的な周波数の周期をオ/、!で除し、時
間計数器の角度の分解能(#:t3乙0°を夕/認で除
しだθ703゜である。 交差プログラムはパルス列限
界計数器72の読取りもする。 この剖数器は、ゼロ交
差の割込みが発生された時、30°に等しいカウントか
ら減数計数を開始する。 これによって、優先順位が更
に高い点弧サービス割込みプログラムが交差割込みブロ
クラムを抑えていたかもしれない時間だけ、時間計数器
68の読みを補正することが出来る。 この後、交差プ
ログラムが割込みを発生して、位相固定ループ補正割込
みプログラムを要求する。 次に位相固定ループ補正プ
ログラムがゼロ交差検出手段82から出力さねた同期用
交差割込みパルスと計数器68の補正された実際の時間
の読みとの間の角度誤差を決定し、この後、新しい除数
(N)を位相固定ループ計数器66に装入し、これがこ
の誤差をゼロにする様に作用する。
間計数器の角度の分解能(#:t3乙0°を夕/認で除
しだθ703゜である。 交差プログラムはパルス列限
界計数器72の読取りもする。 この剖数器は、ゼロ交
差の割込みが発生された時、30°に等しいカウントか
ら減数計数を開始する。 これによって、優先順位が更
に高い点弧サービス割込みプログラムが交差割込みブロ
クラムを抑えていたかもしれない時間だけ、時間計数器
68の読みを補正することが出来る。 この後、交差プ
ログラムが割込みを発生して、位相固定ループ補正割込
みプログラムを要求する。 次に位相固定ループ補正プ
ログラムがゼロ交差検出手段82から出力さねた同期用
交差割込みパルスと計数器68の補正された実際の時間
の読みとの間の角度誤差を決定し、この後、新しい除数
(N)を位相固定ループ計数器66に装入し、これがこ
の誤差をゼロにする様に作用する。
次に、優先順位が3番目であるパルス列限界サービス・
プログラムは、パルス列限界計数器72がゼロまで減数
した時に行々われる。 これは、基本周波数の乙0°毎
に2回行なわれる。 7番目のパルス列限界割込みは、
擬似磁束波のゼロ交差から基本周波数の30°後に行な
われ、主に適当な擬似磁束波の尖頭値を読取ると共に、
現在の30″セグメントを追跡している変数を更新する
。
プログラムは、パルス列限界計数器72がゼロまで減数
した時に行々われる。 これは、基本周波数の乙0°毎
に2回行なわれる。 7番目のパルス列限界割込みは、
擬似磁束波のゼロ交差から基本周波数の30°後に行な
われ、主に適当な擬似磁束波の尖頭値を読取ると共に、
現在の30″セグメントを追跡している変数を更新する
。
この割込みの後、パルス列限界割込みプログラムがパル
ス列限界削数器72に/オ°のカウントを再び装入j〜
、パルス列限界計数器72の減数を開始する。 ゼロ拳
カウントにj幸すると、Ω番目のパルス列限界割込みが
行々ゎれる。 、2番目のパルス列限界割込みでは、パ
ルス列限界計数器に基本周波数の30°のカウントが再
び装入されるが、次の磁束波のゼロ交差が発生する捷で
、計数器は減数計数を開始しない。 7番目から/3°
後に発生する2番目のパルス列限界割込みは、転流の失
敗を検査する為に使われ、転流失敗していれば、この転
流の失敗から回復する為のアルゴリズムを開始する。
ス列限界削数器72に/オ°のカウントを再び装入j〜
、パルス列限界計数器72の減数を開始する。 ゼロ拳
カウントにj幸すると、Ω番目のパルス列限界割込みが
行々ゎれる。 、2番目のパルス列限界割込みでは、パ
ルス列限界計数器に基本周波数の30°のカウントが再
び装入されるが、次の磁束波のゼロ交差が発生する捷で
、計数器は減数計数を開始しない。 7番目から/3°
後に発生する2番目のパルス列限界割込みは、転流の失
敗を検査する為に使われ、転流失敗していれば、この転
流の失敗から回復する為のアルゴリズムを開始する。
優先順位が高い方から9番目の割込みプログラムは位相
固定ループ補正割込みプログラムであり、各々の交差割
込みプログラムで7回呼出される。 位相固定ループ補
正割込みプログラムはPLL計数器66に対する除数(
N)の値を計算し、計数器のパルス出力と蒙イリ磁束波
のゼロ交差との間の同期状態を保つようにする。
固定ループ補正割込みプログラムであり、各々の交差割
込みプログラムで7回呼出される。 位相固定ループ補
正割込みプログラムはPLL計数器66に対する除数(
N)の値を計算し、計数器のパルス出力と蒙イリ磁束波
のゼロ交差との間の同期状態を保つようにする。
負荷側変換器制御割込みプログラムは、優先順位か最低
であるが、動作様式判定機能、調整器機能及びサイリス
タ点弧角決定機能の大部分を持ち、この為に適当なアル
ゴリズムを呼出す。 更に、変換器制御割込みプログラ
ムは、優先順位が一番高い点弧サービス割込みプログラ
ムによって呼出される。 これによって他の3つの制御
様式、即ち、アイドル様式、初期強制転流始動様式、及
び始動様式と自己転流様式の間にある中間の同期式強制
転流様式を考え、ることになる。 これらの様式に入る
態様が、第5図の線図に示されている。
であるが、動作様式判定機能、調整器機能及びサイリス
タ点弧角決定機能の大部分を持ち、この為に適当なアル
ゴリズムを呼出す。 更に、変換器制御割込みプログラ
ムは、優先順位が一番高い点弧サービス割込みプログラ
ムによって呼出される。 これによって他の3つの制御
様式、即ち、アイドル様式、初期強制転流始動様式、及
び始動様式と自己転流様式の間にある中間の同期式強制
転流様式を考え、ることになる。 これらの様式に入る
態様が、第5図の線図に示されている。
アイドル様式は、惰走状態又はフリーランニングの状態
で構成され、交流電動機駆動装置、更に具体的に云えば
、負荷側変換器14並びに電源側変換器12は、その中
にある夫々のサイリスタ・セルが点弧されず、夫々の変
換器が通常の動作が出来る様になるまで点弧されないま
\にとソまる。
で構成され、交流電動機駆動装置、更に具体的に云えば
、負荷側変換器14並びに電源側変換器12は、その中
にある夫々のサイリスタ・セルが点弧されず、夫々の変
換器が通常の動作が出来る様になるまで点弧されないま
\にとソまる。
通常の動作が出来る様になると、付能されて要求通りに
点弧される。 電源側及び負荷側の両方の変換器のアイ
ドル様式のためにフォアグラウンド・ソフトウェア・プ
ログラムがある。 電源側バックグラウンド・プログラ
ムが、3相交流電源を線路り、+ L2 + L3に結
合する適当な開閉装置がオンに転じたこと、故障が存在
しないこと、並びに電源側及び負荷側の両方の位相固定
ループのフラグが正しくセットされていることを判定す
る。 これら全ての条件が整えば、電源側バックグラウ
ンド・プログラムが運転フラグをセットする。 電源側
のアイドル様式は比較的簡単であって、運転フラグがセ
ットされ且つ電源側の位相固定ループが正]7く同期し
ていると判定さ第1ると、サイリスタのゲート駆動が可
能となり、電源側のアイドJL。
点弧される。 電源側及び負荷側の両方の変換器のアイ
ドル様式のためにフォアグラウンド・ソフトウェア・プ
ログラムがある。 電源側バックグラウンド・プログラ
ムが、3相交流電源を線路り、+ L2 + L3に結
合する適当な開閉装置がオンに転じたこと、故障が存在
しないこと、並びに電源側及び負荷側の両方の位相固定
ループのフラグが正しくセットされていることを判定す
る。 これら全ての条件が整えば、電源側バックグラウ
ンド・プログラムが運転フラグをセットする。 電源側
のアイドル様式は比較的簡単であって、運転フラグがセ
ットされ且つ電源側の位相固定ループが正]7く同期し
ていると判定さ第1ると、サイリスタのゲート駆動が可
能となり、電源側のアイドJL。
様式は終了する。 負荷側のアイドル様式は、電動機1
0が最初は静止しているかも知れないし或いは成る任意
の速度で回転しているかも知れない点で、比較的より複
雑である。 電動機が回転している場合、電動機速度の
値に応じて、且つ擬似磁束波の平衡状態が存在1−でい
て成る振幅の判断基準か存在することを確認してから、
運転フラグがセットされ、制御作用は中間の同期式強制
転流様式又は自己転流様式の何れかに切換わる。
0が最初は静止しているかも知れないし或いは成る任意
の速度で回転しているかも知れない点で、比較的より複
雑である。 電動機が回転している場合、電動機速度の
値に応じて、且つ擬似磁束波の平衡状態が存在1−でい
て成る振幅の判断基準か存在することを確認してから、
運転フラグがセットされ、制御作用は中間の同期式強制
転流様式又は自己転流様式の何れかに切換わる。
次に種りの様式を考えると、負荷側変換器14のアイド
ル様式を実施するソフトウェア又は命令符号を示すフロ
ーチャートが第7A図乃至第2D図に示されており、ル
ック・スタートと呼ぶルーチンで構成さ才lる。
ル様式を実施するソフトウェア又は命令符号を示すフロ
ーチャートが第7A図乃至第2D図に示されており、ル
ック・スタートと呼ぶルーチンで構成さ才lる。
図示の様に、ルック・スタート・ルーチンは、このルー
チンの/回目のパスである場合、ソフトウェアの種々の
計数器を初期設定し、負荷側のセルの点弧を禁止し、反
転限界で電源側変換器12の点弧を要求する。 次に、
過電圧を防止する為に、負荷開閉装置を開く様に命令さ
れた場合(クロウバー(crcwbar)フラグがオン
の場合)、負荷側の全てのサイリスタ・セルは、電動機
の固定子電流I8がゼロになるまで、又はルック・スタ
ート・タイマの時間が切れるまでオンに転じ、そうなっ
た時、負荷側の反転限界が呼出される。 次に、多重化
式A/D変換器54(第7図)から結合された擬似磁束
波形の振幅を判定し、それが下側限界より低ければ、ル
ーチンは分岐して始動様式(FIX 5TART)を
初期設定する。 他方、擬似磁束波形が存在していて予
定の大きさより大きければ、ルック・スタート嗜ルーチ
ンは、前述の中間の同期式強制転流様式(SEG FI
RE)を指示すべきか或いは自己転流様式(RUN F
IRE)に入るべきかの判定に分岐する。 残りの検査
により、装置の普通の運転停止又は故障による運転停止
の時の任意の様式から、ルック・スタート・ルーチンに
再び入ることが出来る。 典型的には、運転停止の時、
負荷電流■1はゼロに指示され、ゼロになると、制御作
用はアイドル様式に移る。
チンの/回目のパスである場合、ソフトウェアの種々の
計数器を初期設定し、負荷側のセルの点弧を禁止し、反
転限界で電源側変換器12の点弧を要求する。 次に、
過電圧を防止する為に、負荷開閉装置を開く様に命令さ
れた場合(クロウバー(crcwbar)フラグがオン
の場合)、負荷側の全てのサイリスタ・セルは、電動機
の固定子電流I8がゼロになるまで、又はルック・スタ
ート・タイマの時間が切れるまでオンに転じ、そうなっ
た時、負荷側の反転限界が呼出される。 次に、多重化
式A/D変換器54(第7図)から結合された擬似磁束
波形の振幅を判定し、それが下側限界より低ければ、ル
ーチンは分岐して始動様式(FIX 5TART)を
初期設定する。 他方、擬似磁束波形が存在していて予
定の大きさより大きければ、ルック・スタート嗜ルーチ
ンは、前述の中間の同期式強制転流様式(SEG FI
RE)を指示すべきか或いは自己転流様式(RUN F
IRE)に入るべきかの判定に分岐する。 残りの検査
により、装置の普通の運転停止又は故障による運転停止
の時の任意の様式から、ルック・スタート・ルーチンに
再び入ることが出来る。 典型的には、運転停止の時、
負荷電流■1はゼロに指示され、ゼロになると、制御作
用はアイドル様式に移る。
第ざA図及び第、!7″B図に示すFIX FIREル
ーチンによって実施される始動様式は、電動機10が静
止(速度ゼロ)状態にある時に開始される。 通常の運
転では、電動機制御装置は、擬似磁束波から電動機10
0回転子の位置を取出す。
ーチンによって実施される始動様式は、電動機10が静
止(速度ゼロ)状態にある時に開始される。 通常の運
転では、電動機制御装置は、擬似磁束波から電動機10
0回転子の位置を取出す。
これは、線路La、Ltl、I、cの端子電圧が存在す
る電動機の逆起電力電圧であり、負荷側サイリスタが回
転子の位置と同期して点弧されるからである。
る電動機の逆起電力電圧であり、負荷側サイリスタが回
転子の位置と同期して点弧されるからである。
然し、静止している時、擬似磁束波は存在しない。
回転仔を最初に同転させる為、負荷側のサイリスタ・セ
ルを予定の低い周波数で点弧する。 この周波数は固定
であることが好1しく、7TΣ丁に比例する様にする。
ルを予定の低い周波数で点弧する。 この周波数は固定
であることが好1しく、7TΣ丁に比例する様にする。
こ\でTは、印加された電動機の界磁電流IC及び固
定子電流Isに基づいた利用し得る始動トルクであり、
Jは回転子と負荷の合計の慣性である。 この基準は、
回転子が最初に/サイクルの//乙以内に利用し得るト
ルクにより電気角で大体乙0°回転することが出来る様
にし、こうして回転がこの周波数に保たれる様にする為
に設けられている。 更にFIX FIREルーチンは
、電動機の界磁電流Ifをパルス駆動すると共に、積分
器28(第9図)からの擬似磁束波の相対的な振幅及び
符号を決定することにより、逆方向の回転が起る傾向を
かくず。 回転子の位置を決定したら、最初に適当なサ
イリスタ・セルを点弧して、正しい回転を保証する。
その後は、記憶装置43にあるテーブル・ルック・アッ
プにより、サイリスタの点弧が決定される。 一旦十分
な振幅を持ち且つ3相が平衡した磁束波形が発生したら
、中間の又は同期式強制転流様式への切換えを行なう指
令を発生する。 始動様式から同期式強制転流様式への
切換えは、擬似磁束波形の絶対値の和が成る任意の値、
大体定格振幅(電動機の全速)の約50乃至60%を越
え、且つ3相の波形W。8.Vl、b、へ。の和の瞬時
値が、理想的にはゼロであるべきであるが、定格磁束振
幅の70乃至、20%という様な成る任意の値より小さ
いことを確認することによって、これらの3相の波形が
平衡している時に行なわれる。
定子電流Isに基づいた利用し得る始動トルクであり、
Jは回転子と負荷の合計の慣性である。 この基準は、
回転子が最初に/サイクルの//乙以内に利用し得るト
ルクにより電気角で大体乙0°回転することが出来る様
にし、こうして回転がこの周波数に保たれる様にする為
に設けられている。 更にFIX FIREルーチンは
、電動機の界磁電流Ifをパルス駆動すると共に、積分
器28(第9図)からの擬似磁束波の相対的な振幅及び
符号を決定することにより、逆方向の回転が起る傾向を
かくず。 回転子の位置を決定したら、最初に適当なサ
イリスタ・セルを点弧して、正しい回転を保証する。
その後は、記憶装置43にあるテーブル・ルック・アッ
プにより、サイリスタの点弧が決定される。 一旦十分
な振幅を持ち且つ3相が平衡した磁束波形が発生したら
、中間の又は同期式強制転流様式への切換えを行なう指
令を発生する。 始動様式から同期式強制転流様式への
切換えは、擬似磁束波形の絶対値の和が成る任意の値、
大体定格振幅(電動機の全速)の約50乃至60%を越
え、且つ3相の波形W。8.Vl、b、へ。の和の瞬時
値が、理想的にはゼロであるべきであるが、定格磁束振
幅の70乃至、20%という様な成る任意の値より小さ
いことを確認することによって、これらの3相の波形が
平衡している時に行なわれる。
始動の後に行なわれる同期式強制転流動作様式は、擬似
磁束波の振幅が同期信号(第3図の波形の組D)を発生
するのに十分であるが、自己転流に適切な逆起電力の振
幅(第3図の波形の組C)を発生するには電動機速度が
低すぎる時の様式である。 強制転流は、負荷側の新し
いサイリスタ・セルを点弧する時、何時でも電源側変換
器12を強制的に反転限界にすることにより、直流リン
ク電流■L(第り図)をゼロに減少する過程と定義する
。 この電流ゼロ期間の持続時間は典型的にはjミリ秒
である。 同期式強制転流様式では、電動機速度に応じ
て、制御作用は7回だけ、自己転流様式へ切換えるか或
いは一定周波数の(始動)様式へ逆に切換えることが出
来る。
磁束波の振幅が同期信号(第3図の波形の組D)を発生
するのに十分であるが、自己転流に適切な逆起電力の振
幅(第3図の波形の組C)を発生するには電動機速度が
低すぎる時の様式である。 強制転流は、負荷側の新し
いサイリスタ・セルを点弧する時、何時でも電源側変換
器12を強制的に反転限界にすることにより、直流リン
ク電流■L(第り図)をゼロに減少する過程と定義する
。 この電流ゼロ期間の持続時間は典型的にはjミリ秒
である。 同期式強制転流様式では、電動機速度に応じ
て、制御作用は7回だけ、自己転流様式へ切換えるか或
いは一定周波数の(始動)様式へ逆に切換えることが出
来る。
同期式強制転流様式に対する命令符号が第2A図及び第
9B図に示すフローチャートに示されており、SEG
FIREと呼ぶルーチンを構成する。
9B図に示すフローチャートに示されており、SEG
FIREと呼ぶルーチンを構成する。
電動機速度に対する質問の後、負荷側のサイリスタ・セ
ルの点弧は低い周波数で補償をした磁束波積分器のゼロ
交差に基づく。 電動機の回転を判定した後、サイリス
タ・セルの点弧が強制転流と共に指示され、その後この
様式からの切換えをすべきかどうかの質問が続く。 同
期式強制転流様式から自己転流様式への切換えが出来る
様な磁束の振幅は、定格速度の約/θチの所で起る、始
動(一定周波数)様式から同期式強制転流様式への切換
えに必要な振幅より任意に幾分高く設定する。
ルの点弧は低い周波数で補償をした磁束波積分器のゼロ
交差に基づく。 電動機の回転を判定した後、サイリス
タ・セルの点弧が強制転流と共に指示され、その後この
様式からの切換えをすべきかどうかの質問が続く。 同
期式強制転流様式から自己転流様式への切換えが出来る
様な磁束の振幅は、定格速度の約/θチの所で起る、始
動(一定周波数)様式から同期式強制転流様式への切換
えに必要な振幅より任意に幾分高く設定する。
同様に、−同期式強制転流様式から逆に一定周波数様式
への切換えに必要な磁束の振幅は、成る程度のヒステリ
シスを持たせる為、一定周波数の始動様式から同期式強
制転流様式への切換えに必要な振幅より小さくする。
同様に、同期式強制転流様式から自己転流様式へ切換え
る為の磁束の許容し得る不平衡の大きさは、一定周波数
の始動様式から同期式強制転流様式への切換えに許され
る値より小さくする。 更に、ヒステリシスを持たせる
為、同期式強制転流様式から一定周波数の始動様式への
下向きの切換えを強制する為の磁束の不平衡は、反対向
きの切換えを要求する場合より大きくする。
への切換えに必要な磁束の振幅は、成る程度のヒステリ
シスを持たせる為、一定周波数の始動様式から同期式強
制転流様式への切換えに必要な振幅より小さくする。
同様に、同期式強制転流様式から自己転流様式へ切換え
る為の磁束の許容し得る不平衡の大きさは、一定周波数
の始動様式から同期式強制転流様式への切換えに許され
る値より小さくする。 更に、ヒステリシスを持たせる
為、同期式強制転流様式から一定周波数の始動様式への
下向きの切換えを強制する為の磁束の不平衡は、反対向
きの切換えを要求する場合より大きくする。
同期式強制転流(SEG FIRE)様式にはこの他の
幾つかの注目すべき特性がある。 第1に、低い周波数
では積分器のゼロ交差を補償する。積分器28(第り図
)の直流ドリフトを少なくする為、第2図の帰還回路3
4に示す様に、帰還通路内のコンデンサの両端に抵抗を
接続する。 この回路は低い周波数で位相誤差を持ち、
この誤差は、トルク7・′アンペアを最大に保つように
負荷側変換器14を大体/の力率で動作する状態に保つ
為、第9A図に示す様にソフトウェアで補償される。
幾つかの注目すべき特性がある。 第1に、低い周波数
では積分器のゼロ交差を補償する。積分器28(第り図
)の直流ドリフトを少なくする為、第2図の帰還回路3
4に示す様に、帰還通路内のコンデンサの両端に抵抗を
接続する。 この回路は低い周波数で位相誤差を持ち、
この誤差は、トルク7・′アンペアを最大に保つように
負荷側変換器14を大体/の力率で動作する状態に保つ
為、第9A図に示す様にソフトウェアで補償される。
順方向の回転を保証する為に最初の/対のサイリスタを
点弧したルック・スタート拳ルーチンで、逆方向の回転
が起る傾向を防止する手段を説明した。 その支援とし
て、界磁の制御装置を持たない駆動装置に対しては、S
EG FIREルーチンが第9A図に示す様な工程を含
んでいて、逆方向の回転を是正する。 例えば、始動様
式の間の最初の自己点弧により、間違った方向に回転し
たが、擬似磁束波形の振幅が同期式強制転流様式への切
換えを知らせる場合、SEG FIREルーチンが、擬
似磁束波が間違った順序であることを感知並びに判定し
、その後、磁束波に基づいてサイリスタの点弧角を変え
、正しい方向のトルクを発生する様にする。
点弧したルック・スタート拳ルーチンで、逆方向の回転
が起る傾向を防止する手段を説明した。 その支援とし
て、界磁の制御装置を持たない駆動装置に対しては、S
EG FIREルーチンが第9A図に示す様な工程を含
んでいて、逆方向の回転を是正する。 例えば、始動様
式の間の最初の自己点弧により、間違った方向に回転し
たが、擬似磁束波形の振幅が同期式強制転流様式への切
換えを知らせる場合、SEG FIREルーチンが、擬
似磁束波が間違った順序であることを感知並びに判定し
、その後、磁束波に基づいてサイリスタの点弧角を変え
、正しい方向のトルクを発生する様にする。
第5図に示す様な負荷側位相固定ループが、同期式強制
転流様式の間、同期を達成する為に妥当な誤差の範囲内
で動作し得る範囲には、低周波数側の限界もある。 こ
の為、負荷側の動作の成る一層低い周波数(<tH2)
で、最近の一つの擬似磁束波のゼロ交差の間隔に基づい
て、次の擬似磁束波のゼロ交差を予測することにより、
同期状態が保たれる。 jH2より高い所では、この計
画ルーチンは、同期の為に夫々の擬似磁束波のゼロ交差
を使う、前に説明した閉ループ追跡方法に切換えられる
。 同期式強制転流様式から自己転流様式への切換えは
約gH2で行なわれる。 従って、同期式強制転流様式
は2種類の同期を持つ。
転流様式の間、同期を達成する為に妥当な誤差の範囲内
で動作し得る範囲には、低周波数側の限界もある。 こ
の為、負荷側の動作の成る一層低い周波数(<tH2)
で、最近の一つの擬似磁束波のゼロ交差の間隔に基づい
て、次の擬似磁束波のゼロ交差を予測することにより、
同期状態が保たれる。 jH2より高い所では、この計
画ルーチンは、同期の為に夫々の擬似磁束波のゼロ交差
を使う、前に説明した閉ループ追跡方法に切換えられる
。 同期式強制転流様式から自己転流様式への切換えは
約gH2で行なわれる。 従って、同期式強制転流様式
は2種類の同期を持つ。
例えば、ポンプ、ファン、圧縮機の用途では、使われる
駆動電動機10は典型的には速度自乗負荷特性に比例す
るトルクを持ち、同期式強制転流様式で動作する時、一
杯の電動機(力行)動作から一杯の制動動作1での負荷
範囲が、トルク指令の絶対値に比例する電動機電流を指
示すると同時に、負荷側の点弧角をα−/ト0°からα
=0°まで30°ずつのステップで調節することによっ
て得られる。 この分解能を選んだのは、第3図から
判る様に、擬似磁束波形から3θ°のセグメントが容易
に14らねるからである。 速度範囲全体にわたって一
層トルクを必要とする用途では、負荷の点弧角の分解能
は、磁束波のセグメントに基づく時の30°ではなく、
位相固定ループの精度、即ち/。
駆動電動機10は典型的には速度自乗負荷特性に比例す
るトルクを持ち、同期式強制転流様式で動作する時、一
杯の電動機(力行)動作から一杯の制動動作1での負荷
範囲が、トルク指令の絶対値に比例する電動機電流を指
示すると同時に、負荷側の点弧角をα−/ト0°からα
=0°まで30°ずつのステップで調節することによっ
て得られる。 この分解能を選んだのは、第3図から
判る様に、擬似磁束波形から3θ°のセグメントが容易
に14らねるからである。 速度範囲全体にわたって一
層トルクを必要とする用途では、負荷の点弧角の分解能
は、磁束波のセグメントに基づく時の30°ではなく、
位相固定ループの精度、即ち/。
乃至プに基つくことが出来る。
」−に述べた様に、通常の動作様式は自己転流様式で構
成され、電動機が最初に回転していればアイドル様式か
ら入ることが出来るし、或いは同期式強制転流様式から
入ることが出来る。 一旦自己転流様式になると、電動
機速度が低くなりすぎた場合、制御作用は同期式強制転
流に逆に切換えることが出来る。 この様な切換えは約
gH2で行なわれる。 運転停止の時、制御作用は、一
旦直流すンク電流工、がゼロに達した時、同期式の自己
転流様式から直接的にアイドル様式に下向きに切換える
ことが出来る。
成され、電動機が最初に回転していればアイドル様式か
ら入ることが出来るし、或いは同期式強制転流様式から
入ることが出来る。 一旦自己転流様式になると、電動
機速度が低くなりすぎた場合、制御作用は同期式強制転
流に逆に切換えることが出来る。 この様な切換えは約
gH2で行なわれる。 運転停止の時、制御作用は、一
旦直流すンク電流工、がゼロに達した時、同期式の自己
転流様式から直接的にアイドル様式に下向きに切換える
ことが出来る。
自己転流様式のフローチャートが第1θ八図乃至第70
0図に示されており、RUN FIREルーチンと呼
ばれる。 RUN FIREルーチンの内、第1OA
図に示す最初の部分は、磁束波の値に対して転流の余裕
及び点弧角を計算すること、並びにβ(l!>/年り2
月、!3日出願の米国特許出願通し番号第33ζ92ざ
号に記載される様にして発生されるクロスタイ(cro
ss −t ie)信号から生ずるその成分を計算する
ものである。 所要の転流角を決定1〜だら、第1OC
図に示すようにルーチンは前に計算した点弧角から、各
々のサイリスタ・セルを点弧する時刻を計算し、その後
点弧する時刻のカウントを第5図の時間計数器68にあ
る現在時刻と比較して、この計数器が「残り時間」カウ
ントを発生し、これが点弧計数器7oに装入される。既
に遅すぎる場合、次の/対のセルが直ちに点弧される、
更に、残り時間が短すき゛て、調整器の別の計算が出
来ない場合、点弧計数器7oに残り時間のカウントを装
入し、計数器66には乙0°に相当するカウントが装入
される。 こういう手段により、点弧泪数器で残り時間
のカウントが減数された後、次の/対のサイリスタが点
弧され、その後、乙O°のカウントが点弧計数器に装入
され、調整器の次の計譜が乙0°以内に完了しない場合
、次の/対のサイリスタを点弧する時間が、最後の点弧
から乙0°になる様にする。 上に述べた様に計算され
た残り時間が十分長くて、調整器の別の計算を行なうこ
とが出来る場合、点弧計数器72は「次の時刻」のカウ
ントが装入され、計数器66には「残り時間−次の時刻
」のカウントが装入される1、 従って、次の時刻のカ
ウントがゼロまで減数した後、調整器の別の計算を行な
って「新しい残り時間」を決定する。 然しこの新しい
計算が用意出来ていない場合、次の/対のサイリスタを
点弧する時間は[残り時間−次の時刻」になる。
0図に示されており、RUN FIREルーチンと呼
ばれる。 RUN FIREルーチンの内、第1OA
図に示す最初の部分は、磁束波の値に対して転流の余裕
及び点弧角を計算すること、並びにβ(l!>/年り2
月、!3日出願の米国特許出願通し番号第33ζ92ざ
号に記載される様にして発生されるクロスタイ(cro
ss −t ie)信号から生ずるその成分を計算する
ものである。 所要の転流角を決定1〜だら、第1OC
図に示すようにルーチンは前に計算した点弧角から、各
々のサイリスタ・セルを点弧する時刻を計算し、その後
点弧する時刻のカウントを第5図の時間計数器68にあ
る現在時刻と比較して、この計数器が「残り時間」カウ
ントを発生し、これが点弧計数器7oに装入される。既
に遅すぎる場合、次の/対のセルが直ちに点弧される、
更に、残り時間が短すき゛て、調整器の別の計算が出
来ない場合、点弧計数器7oに残り時間のカウントを装
入し、計数器66には乙0°に相当するカウントが装入
される。 こういう手段により、点弧泪数器で残り時間
のカウントが減数された後、次の/対のサイリスタが点
弧され、その後、乙O°のカウントが点弧計数器に装入
され、調整器の次の計譜が乙0°以内に完了しない場合
、次の/対のサイリスタを点弧する時間が、最後の点弧
から乙0°になる様にする。 上に述べた様に計算され
た残り時間が十分長くて、調整器の別の計算を行なうこ
とが出来る場合、点弧計数器72は「次の時刻」のカウ
ントが装入され、計数器66には「残り時間−次の時刻
」のカウントが装入される1、 従って、次の時刻のカ
ウントがゼロまで減数した後、調整器の別の計算を行な
って「新しい残り時間」を決定する。 然しこの新しい
計算が用意出来ていない場合、次の/対のサイリスタを
点弧する時間は[残り時間−次の時刻」になる。
この動作が前掲米国特許出願通し番号第333933号
に記載されている。、この特許出願では、負荷転流形イ
ンバータの各々のサイリスタは、一番最近の尖頭値の大
きさ、又は選ばれた数のこれまでの選ばれた尖頭値の平
均値の大きさから決定される次の擬似磁束波の尖頭値よ
り前の最適の点弧時点に点弧される。
に記載されている。、この特許出願では、負荷転流形イ
ンバータの各々のサイリスタは、一番最近の尖頭値の大
きさ、又は選ばれた数のこれまでの選ばれた尖頭値の平
均値の大きさから決定される次の擬似磁束波の尖頭値よ
り前の最適の点弧時点に点弧される。
以上説明したのは、少なくともZつの別々の異なる動作
様式を持っていて、同期電動機を所定の速度に持って来
ると共に、種々の様式の間の切換えが主に擬似磁束波の
振幅、平衡並びに周波数によって決定される様にした電
動機駆動装置である。
様式を持っていて、同期電動機を所定の速度に持って来
ると共に、種々の様式の間の切換えが主に擬似磁束波の
振幅、平衡並びに周波数によって決定される様にした電
動機駆動装置である。
、 これ迄説明したものはこの発明の好ましい実施例
であり、図示のプログラムに含1れるものであるが、低
速で軽いトルクしか必要としない成る用途(例えば成る
ファン及びポンプの用途)で満足な結果を生ずる様な、
容易に考えられる7つの変形は次の通りである。 この
変形では、3番目の動作様式、即ち、第2の強制転流様
式を省略し、から成る予定の一定の値まで時間的に変え
る。典型的には、この一定の値は電動機の定格周波数の
オ乃至/5係の範囲内にする。 この一定の値に到達し
たら、前に説明したグ番目、即ち自己転流様式に直接的
に切換える。
であり、図示のプログラムに含1れるものであるが、低
速で軽いトルクしか必要としない成る用途(例えば成る
ファン及びポンプの用途)で満足な結果を生ずる様な、
容易に考えられる7つの変形は次の通りである。 この
変形では、3番目の動作様式、即ち、第2の強制転流様
式を省略し、から成る予定の一定の値まで時間的に変え
る。典型的には、この一定の値は電動機の定格周波数の
オ乃至/5係の範囲内にする。 この一定の値に到達し
たら、前に説明したグ番目、即ち自己転流様式に直接的
に切換える。
現在この発明の好ましい実施例と考えられるものを図示
し且つ説明しだが、当業者にはいろいろな変更が考えら
れよう。 従って、この発明はこ\に具体的に図示し且
つ説明した方法並びに論理構成に制約されるものではな
く、特許請求の範囲の記載に含捷れる全ての変更を包括
するものと承知されたい。
し且つ説明しだが、当業者にはいろいろな変更が考えら
れよう。 従って、この発明はこ\に具体的に図示し且
つ説明した方法並びに論理構成に制約されるものではな
く、特許請求の範囲の記載に含捷れる全ての変更を包括
するものと承知されたい。
第1図はこの発明を用いた交流電動機駆動装置のブロッ
ク図、第一図はこの発明で使う3つの積分さJまた線路
間電圧又は擬似磁束波形電圧の内の1つを発生する回路
のブロック図、第3図はこの発明の詳細な説明する為の
一組の時間に対する波形図、第y図はマイクロコンピュ
ータによってこの発明を実施する場合の交流電動機駆動
装置を示すブロック図、第5図は第9図のマイクロコン
ピュータに用いられるディジタル形位相固定ループのブ
ロック図、第3図はこの発明を説明する為の動作様式の
線図、第7A図乃至第2D図はアイドル動作様式を実施
するルック・スタート・ソヘ図及び第とB図は始動動作
様式を実施するFIXFIREソフトウェア・ルーチン
のフローチャート、第9A図及び第9B図は始動に続く
強制転流動作様式を実施するSEG FIREソフト
ウェア・ルーチンのフローチャート、第7OA図乃至第
1OD図は位相固定ループの制御による自己転流動作様
式を実施するRUN FIREソフトウェア・ルーチ
ンのフローチャートである。 主な符号の説明 10 :電動機 12 :電源側変換器 14 :負荷側変換器 16 : リンク回路 78.20 : 位相固定ループ点弧制御回路26.
28 : 積分装置 40 : マイクロコンピュータ Fll精 精IG、7已 FIG、7D FIG、8tS FIG、lOD 第1頁の続き 0発 明 者 ディピッド・リンゼイ・リピット アメリカ合衆国ニューヨーク州 スコチア・グレン・テラス6番
ク図、第一図はこの発明で使う3つの積分さJまた線路
間電圧又は擬似磁束波形電圧の内の1つを発生する回路
のブロック図、第3図はこの発明の詳細な説明する為の
一組の時間に対する波形図、第y図はマイクロコンピュ
ータによってこの発明を実施する場合の交流電動機駆動
装置を示すブロック図、第5図は第9図のマイクロコン
ピュータに用いられるディジタル形位相固定ループのブ
ロック図、第3図はこの発明を説明する為の動作様式の
線図、第7A図乃至第2D図はアイドル動作様式を実施
するルック・スタート・ソヘ図及び第とB図は始動動作
様式を実施するFIXFIREソフトウェア・ルーチン
のフローチャート、第9A図及び第9B図は始動に続く
強制転流動作様式を実施するSEG FIREソフト
ウェア・ルーチンのフローチャート、第7OA図乃至第
1OD図は位相固定ループの制御による自己転流動作様
式を実施するRUN FIREソフトウェア・ルーチ
ンのフローチャートである。 主な符号の説明 10 :電動機 12 :電源側変換器 14 :負荷側変換器 16 : リンク回路 78.20 : 位相固定ループ点弧制御回路26.
28 : 積分装置 40 : マイクロコンピュータ Fll精 精IG、7已 FIG、7D FIG、8tS FIG、lOD 第1頁の続き 0発 明 者 ディピッド・リンゼイ・リピット アメリカ合衆国ニューヨーク州 スコチア・グレン・テラス6番
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11交流電動機を制御するたぬに多数の動作様式で動
作し得る負荷側変換器と、該負荷側変換器に直流リンク
回路を介して結合されると共に交流電源に結合された電
源側変換器により、電動機の動作範囲にわたって交流電
動機を制御する方法に於て、(a)前記電動機が静止状
態又は惰走動作状態にある時、前記負荷側変換器をアイ
ドル動作様式に保ち、■)前記電動機が最初に静止状態
にある時に、前記負荷側変換器を、前記アイドル様式か
ら第1の形式の強制転流動作様式へ切換えて前記電動機
負荷の動作を静止状態から開始させ、該電動機の動作開
始後、前記第1の形式の強制転流様式から第2,2)形
式。強、11転ゎ動□様式、ヨ換k、ヤして電動機の予
定の動作状態が存在する時、前記第2の形式の強制転流
動作様式から自己転流動作様式へと逐次的に切換え、、
(C)前記電動機が惰走動作状態にある時、前51負荷
側変換器を前記アイドル様式から、電動機速度の所定の
値の関数として、前記第2の強制転流動作様式並びに自
己転流動作様式の内の一方へ選択的に切換える工程から
成る方法4、 (21特許請求の節回fi+に記載した方法に於て、前
記負荷側変換器のアイドル様式から第2の強制転流様式
への選択的な切換えが、電動機が電動機の5it格速度
の大体約j%乃至70%の範囲内寸での回転速度で惰走
I7ている時に行なわれ、負荷側変換器のアイドル様式
から自己転流様式への選択的な切換沃が、電動機が前記
範囲より高い回転速度で惰走し71いる時に行なわれる
方法。 (3)交流電動機負荷全制御する為に多数の動作様式で
動作し得る負荷側変換器と、該負荷側変換器に直流リン
フケ介して結合されると共に交流電源に結合されている
%源側変換器により、その動作範囲にわたって交流電動
機負荷を制御する方法に於て、(a)前記負荷が静止状
態又は惰走動作状態にある間、前記負荷側変換器をアイ
ドル動作様式に保ち、■)前記負荷側変換益金アイドル
様式から第1の形式の強制転流動作様式に切換えて、前
記負荷の動作をアイドル様式から開始し、(C)該負荷
の動作開始後、前記負荷が別の予定の動作状態になるま
で、前記負荷側変換器を第1の形式の強制転流様式から
第2の形式の強制転流様式に切換え、(d)前記負荷の
前記別の予定の動作状態が存在する時、前記負荷側変換
器を前記第2の形式の強制転流動作様式から自己転流動
作様式に切換える工程から成る方法。 (4)特許請求の範囲(3)に記載した方法に於て、前
記負荷の動作状態の所定の変化に対し、前記自己転流様
式並びに2つの形式の強制転流様式からアイドル様式へ
、前記自己転流様式から前記第2の形式の強制転流様式
へ、並びに前記第2の形式の強制転流様式から前記第1
の形式の強制転流様式へ、選択的に切換える工程を含む
方法。 (5)交流負荷に給電する為に複数個の動作様式で動作
し得るサイリスタ変換器で構成された負荷側変換器と、
該負荷側変換器に対して直流リンク回路を介して結合さ
れると共に交流電源に結合されている電源側変換器によ
り、その動作範囲にわたって交流負荷を制御する方法に
於て、(a)前記負荷の予定の動作状態の間、前記変換
器のサイリスタが不作動状態にとソするアイドル様式に
負荷側変換器を保ち、(b) iJ記負負荷側変換器ア
イドル様式か−)第1の形式の強制転流サイリスク動作
様式に切換えてAil計゛負荷の始動動作を開始し、(
C)該始動動作の後、前8己負荷が別の予定の動作状態
になる1−(゛、ti’l ir’負荷側変換器を第1
の形式の強制転流様式から第2の形式の強制転流サイリ
スタ動作様式い二切換后、(d)前記負荷の前記別の予
定の動作状態が存在する時、前記負荷側変換器を第2の
形式の強制転流様式から自己転流サイリスタ動作様式に
切換えろ工程から成る方2.1゜ (61%許請求の範囲(5)に記載した方法に於て、前
記負荷のその時の動作状態の変化と該動作状態の変化時
における特定のサイリスタ動作様式とに応じて、自己転
流様式並ひに第1及び第2の形式の強制転流様式から選
択的にアイドル様式へ前記負荷側変換器を切換える工程
を含む方法。 (7)特許請求の範囲(5)に記載した方法に於て、前
記負荷の動作状態に変化があった時、前記自己転流様式
から前記第2の形式の強制転流サイリスク動作様式へ切
換える工程を含む方法。 (8)特許請求の範囲(51に記載した方法に於て、前
記負荷の動作状態に変化があった時、前記第2の形式の
強制転流サイリスタ動作様式から第1の形式の転流様式
へ切換える工程を含む方法。 (9) 特許請求の範囲(5)に記載した方法に於て
、前記負荷の動作状態に変化があった時、前菖1第1の
形式の強制転流サイリスク動作様式からアイドル様式へ
切換える工程を含む方法。 00)特許請求の範囲(5)に記載した方法に於て、前
記負荷の動作状態に特定の変化があった時、前記自己転
流様式又は2つの形式の強制転流様式の内の何れかから
アイドル様式へ、自己転流様式から前記第2の形式の強
制転流様式へ、又は第2の形式の強制転流様式から第1
の形式の強制転流様式へ、選択的に切換える工程を含む
方法。 00 %許晶求の範囲(51に51載した方法に於て、
前記負荷が交流電動機である方法。 (121同期電動機に給電する為に、選択的に点弧され
るサイリスクを持つ負荷側変換器と、該負荷側変換器に
対して直流リンク仲j路を介して結合されると共に反流
電源に結合された電源側変換器により、その速度範囲に
わたって同期電動機を制御する方法に於て、(a)前記
負荷側変換器を、該変換器のサイリスタか、申弧されな
い動作状態にとヌまるアイドル様式で動作させ、(1)
)始動時に前記負荷側変換器を前記アイドル様式から第
7の形式の強制転流サイリスタ動作様式に切換えて、速
度ゼロ状態から前記電動機の動作を開始し、(C)前記
電動機が第1の予定の動作速度に達した時、前記負荷側
変換器を第1の形式の強制転流様式から第2の形式の強
制転流サイリスク動作様式に切換え、(d)前記11L
@機が第2の予定の動作速度に達した時、前記負荷側変
換器を第2の形式の強制転流様式から自己転流サイリス
タ動作様式に切換える工程から成る方法。 03)%許請求の範囲02に記載した方法に於て、前記
電動機の運転停止の時、前記自己転流様式、第2の形式
の強制転流様式並びに第1の形式の強制転流様式から前
記アイドル様式に切換え、父に前記電動機の動作速度の
下向きの変化に応し7て、前記工程(d)乃至(a)の
直ぐ前の動作様式にも切換える工程を含む方法。 (+41 特許請求の範囲03に記載した方法に於て
、前記第1の形式の強制転流サイリスタ動作様式が一定
周波数の強制転流様式であって、前記負荷側変換器のサ
イリスタが比較的低い予定の一定の周波数で点弧される
方法。 (151特許請求の範囲(I4)に記載した方法に於て
、前記比較的低い予定の周波数が、印加された電動機の
界磁電流及び固定子電流と、電動機の回転子並びに該回
転子に結合された負荷の慣性とに基ついて定められる前
記電動機の利用し得る始動トルクに比例する方法。 (161%許請求の範囲0毛に記載した方法に於て、前
記負荷側変換器をアイドル様式から第1の形式の強制転
流サイリスク動作様式に切換える工程(b)が、電動機
の界磁電流をパルス状に供給して、電動機の逆起電力か
ら導き出された擬似磁束波形の相対的な振幅を決定して
、電動機の回転子の最初の正[7い回転を保証する様に
、前記負荷側変換器の内の適正なサイリスタを点弧する
工程を含む方法。 (17)%許請求の帥囲圓に記載した方法に於て、前記
第2の形式の強制転流サイリスタ動作様式が同期式強制
転流様式であって、前記負荷側変換器のサイリスタを点
弧する為の同期信号が、始動後の電動機の逆起電力から
導き出した擬似磁束波形から発生される方法。 (国 特許請求J)範囲07)に記載した方法に於て、
前節一定周波数の強制転流様式から同期式強制転流様式
への切換えか、前記擬似磁束波形の振幅の関数として行
なわれる方法。 0!J 特許請求の範囲07)に記載した方法に於、
て、前記一定周波数の強制転流様式から同期式強制転流
様式への切換えが、擬似磁束波形の絶対値の和が予定の
値を越え且つ擬似磁束波形の3相が略平衡している時に
行なわれる方法。 (至)特許請求の範囲071に記載した方法に於て、前
記特許請求の範囲Q21に記載した2番目及び3番目の
工程(b)及び(C)に云う強制転流が、前記負荷側変
換器にある何れかのサイリスタが導電した時、伺時でも
前記電源側変換器を強制的に反転限界にすることにより
、前記直流リンク回路の電流をゼロまで減少することに
よって行なわれる方法。 011 特許請求の範囲0ηに記載した方法に於て、
前記同期式強制転流様式が、前記擬似磁束波形が前記負
荷側変換器のサイリスタを点弧する為の同期信号を発生
するのに十分な振幅を持つが、電動機速度が自己転流に
十分な振幅を持つ擬似磁束波形を発生するには低すぎる
様な動作状態である方法。 (22、特許請求の範囲α力に記載した方法に於て、前
記同期式強制転流動作様式は、前記電動機の定格速度の
略10憾より低い領域内での様式であり、前記工程(d
)の自己転流様式への切換えが、定格速度の略lO%の
所で行なわれる方法。 (ハ)特許請求の範囲a力に記載した方法に於て、前記
負荷側変換器を第1の形式の強制転流様式から第2の形
式の強制転流様式へ切換える前記工程(C)が、電動機
の回転子の回転方向を決定する為に前記擬似磁束波形の
位相順序を決定し、その後、誤った方向に回転している
場合、前記負荷側変換器のサイリスタの声弧角を変更し
て正しい回転方向のトルクを発生する工程を含む方法。 t、241 特許請求の範囲(17)に記載した方法
に於て、前記第1の形式の強制転流様式から第2の形式
の強制転流様式へ切換える前記工程(C)が、更に、電
動機の最大トルク/アンペア出力を保つ為に、前記負荷
側変換器を力率が略/の動作に保つ様に、比較的低い周
波数で擬似磁束波形の位相誤差を補償する工程を含む方
法。 Q51 特許請求の範囲07)に記載した方法に於て
、前記同期式強制転流様式並びに自己転流様式の両方に
於ける同期か擬似磁束波形のゼロ交差に基づく方法。 (26) 特許請求の範囲anに記載した方法に於て
、前記同期式強制転流様式に於ける同期が、2種類の同
期を含み、一方は、その直前の少なくとも2回の研束波
形のゼロ交差による、次に続く擬似磁束波形のゼロ交差
の子側と、同期の為に夫々の瞬時磁束波形のゼロ交差を
用いる閉ループ追跡方法トニ基づいている方法。 0η 特許請求の範囲07)に記載した方法に於て、前
記同期式強制転流様式が、トルク指令σ)絶対値に比例
する電動機電流を指示すると同時に、略30゜ずつのス
テップで、負荷側変換器の小弧角を/と00から00ま
で調節することにより、一杯の電動機動作状態から一杯
の制動状態VC変える工程を含む方法。 (281特許請求の範囲07)に3e載した方法に於て
、電動機の速度範囲の略全体にわたって略一定のトルク
を得る為、前記第1の形式の強制転流様式から第2の形
式の強制転流様式へ切換える前記工程(C)が、負荷側
変換器の点弧角を略/°乃至2’(r)増分で変える工
程を含む方法 ■ 交流負荷に給電する為に複数個の動作様式で動作し
得る負荷側変換器に対して直流リンク回路を介して結合
されると共に交流電源に結合された電源側変換器を含ん
でいて、同期電動機の様な交流負荷をその動作範囲にわ
たって制御する装置に於て、前記負荷が静止状態又は惰
走動作状態にある間、前記負荷側変換器をアイドル動作
様式に保つ手段と、前にピ負荷側変換器をアイドル様式
から第1の形式の強制転流動作様式に切換えて、静廿状
態からの前記負荷の動作を開始する手段と、前記負荷の
動作開始後、前記負荷が別の予定の動作状態になる1で
、QjI 131j負荷側変換器を前記第1の形式の強
制転流様式から第2の形式の強制転流動作様式に切換え
る手段と、前記負荷の前記別の予定の動作状態が存在す
る時、前記負荷側変換器を前計二第2の形式の強制転流
動作様式から自己転流動作様式に切換える手段とを有す
る装置。 αオ 特許請求の範囲(29)に記載した装置に於て、
前記負荷の動作状態の変化に対し、前記自己転流様式並
びに2つの形式の強制転流様式からアイドル様式へ、前
記自己転流様式から前記第2の形式の強制転流様式へ、
並びに前記第2の形式の強制転流様式から前記第1の形
式の強制転流様式へ、選択的に切換える手段を有する装
置。 6D 交流負荷に給電する為のサイリスタ変換器で構
成された負荷側変換器に対して@流すンク回路を介して
結合されると共に交流電源に結合された電源側変換器を
含んでいて、交流負荷をその動作範囲にわたって制御す
る装置に於て、AU記負負荷予定の動作状態の間、負荷
側変換器のサイリスタが不作動状態にとソまるアイドル
様式に前記負荷側変換器を保つ手段と、前記負荷側変換
器をアイドル様式から第1の形式の強制転流サイリスタ
動作様式に切換えて前記負荷の始動動作を開始する手段
と、該始動の後、前記負荷が別の予定の動作状態になる
まで、前記負荷側変換器を前に[4第1の形式の強制転
流様式から第2の形式の強制転流サイリスタ動作様式に
切換える手段と、前記負荷の前記別の予定の動作状態が
存在する時、前記負荷側変換器を前記負荷側変換器を前
記第2の形式の強制転流様式から自己転流サイリスタ動
作様式に切換える手段とを有する装置。 (321特許請求の範囲t3t+ K 記載した装置に
於て、前記負荷のその時の動作状態の変化並びに該動作
状態の変化があった時の特定のサイリスタ動作様式に応
じて、前記自己転流様式並びに前記第1及び第2の形式
の強制転流様式から、前記アイドル様式へ前記負荷側変
換器を切換える手段を有する装置。 い:)1 %訂請求の範囲(31Jに記載した装置に
於て、前記11荷の動作状態に予定の変化があった時、
前記自己転流様式から前記第2の形式の強制転流サイリ
スタ動作様式に切換える手段を有する装置。 C刊 特許請求の範囲(:(+1に8[′載した装置に
於て、前記負荷の動作状態に予定の変化があった時、前
記第2の形式の強制転流サイリスタ動作様式から前記第
1の形式の転流様式に切換える手段を有する装置。 C351特許請求の範囲(3]Jに記載した装置に於て
、前記負荷の動作状態に予定の変化があった時、前起筆
1の形式の強制転流サイリスタ動作様式から前記アイド
ル様式に切換える手段を有する装置。 (ト)特許請求の範囲C31+に記載した装置に於て、
前記負荷の動作状態に特定の変化が発生した時、自己転
流様式並びに2つの形式の強制転流様式からアイドル様
式へ、自己転流様式から第2の形式の強制転流様式へ、
又は第2の形式の強制転流様式から第1の形式の強制転
流様式へ、選択的に切換える手段を有する装置。 (371特許請求の範囲(311VC記載t−だ装置に
於て、前記負荷が交流電動機で構成される装置。 (ハ)特許請求の範囲C37]に記載した装置に於て、
前記交流電動機が多相同期電動機で構成される装置。 (39特許請求の範囲(371に記載した装置に於て、
前記第1の形式の強制転流サイリスタ動作様式が一定周
波数の強制転流様式であって、前記負荷側変換器のサイ
リスタは比較的低い予定の一定の周波数で点弧される装
置。 (41) 特許請求の範囲G3’lに記載した装置に
於て、前記比較的低い予定の周波数が、印加された電動
機の界磁電流及び固定子電流と、電動機の回転子細ひに
該回転子に結合された負荷の慣性とに基づく電動機の利
用し得る始動トルクに比例する装置。 (41)特許請求の範囲((9]K記載した装置に於て
、前記第2の形式の強制転流サイリスタ動作様式が同期
式強制転流様式であって、負荷側変換器のサイリスタを
、ψ弧する為の同期信号が、始動後の電動機の逆起電力
から導き出した擬似磁束波形から構成される装置。 G421 特許請求の範囲(4IJに記載した装置に
於て、前記一定周波数の強制転流様式から同期式強制転
流様式への切換えに、擬似磁束波形の絶対値の和が予定
の値を越え月つ擬似磁束波形の3相が略平衡している時
に行なわれる装置。 (4ん %旧請求の範囲(41)に記載した装置に於て
、前記同期式強制転流様式は、擬似磁束波形が負荷側変
換器のサイリスクを点弧する為の同期信号を発生するの
に十分な撮幅を持つが、電動機速度が自己転流に十分な
娠幅の饗似研束波形を発生するには低すぎる様な動作状
態である装置。 (441特許請求の範囲(23)に記載した装置に於て
、前記同期式強制転流様式並びに自己転流様式の両方に
於ける同期が、擬似磁束波形のゼロ交差に基づいている
装置。 (451交流電動機負荷を制御する為に多数の動作様式
で動作し得る負荷側変換器に対して直流リンク回路を介
して結合されていると共に交流電源に結合されている電
源側変換器により、交流電動機負荷をその動作範囲にわ
たって制御する方法に於て、(a)前記負荷の静止状態
又は惰走動作状態の間、前記負荷側変換器をアイドル動
作様式に保ち、Φ)前記負荷側変換器を前記アイドル様
式から強制転流動作様式に切換えて、前記アイドル様式
からの負荷の動作を開始し、この時負荷側変換器の動作
周波数を電動機の定格周波数の約j乃至/j%の範囲内
で、時間的に最大値まで変え、(C)前記負荷の別の予
定の動作状態が存在する時、前記負荷側変換器を前記強
制転流動作様式から自己転流動作様式に切換える工程か
ら成る方法。 (4t9 交#L電動機を制御する為に多数の動作様
式で動作し得る負荷側変換器に直流リンク回路を介して
結合されていると共に交流電源に結合された電源fi(
11変換器により、交流電動機をその動作範囲にわたっ
て制御する方法に於て、(a)前記電動機が静止状態又
は惰走動作状態にある時、前記負荷側変換器をアイドル
動作様式に保ち、(1))電動機が最初に静止状態にあ
る時、前記負荷側変換器を逐次的に、前記アイドル様式
から強制転流動作様式に切換えて静止状態から前記電動
機負荷の動作を開始し、この時負荷側変換器の動作周波
数は、電動機の定格周波数の約j乃至/j%の範囲内で
時間的に最大価1で変え、そして、電動機の予定の動作
状態が右存する時、前記強制転流動作様式から自己転流
動作様式に切換え、(C)前記電動機が惰走動作様式に
ある時、前記負荷側変換器を前記アイドル様式から、電
動機速度の所定の値の関数として前記強制転流動作様式
及び自己転流動作様式の内の一方に選択的に切換える王
権から成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US364453 | 1982-04-01 | ||
| US06/364,453 US4443747A (en) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | Transitioning between multiple modes of inverter control in a load commutated inverter motor drive |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190298A true JPS58190298A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=23434593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054058A Pending JPS58190298A (ja) | 1982-04-01 | 1983-03-31 | 交流負荷を制御する方法と装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4443747A (ja) |
| JP (1) | JPS58190298A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4565957A (en) * | 1983-06-30 | 1986-01-21 | Borg-Warner Corporation | Method and system for starting a motor-commutated SCR inverter |
| US4539514A (en) * | 1984-07-02 | 1985-09-03 | General Electric Company | Start-up control for an induction motor drive |
| US4587474A (en) * | 1984-07-02 | 1986-05-06 | General Electric Company | Control for bumpless transfer of an AC motor between a solid-state inverter and a supply mains |
| JPH0612954B2 (ja) * | 1984-11-27 | 1994-02-16 | 株式会社東芝 | 同期電動機の制御方法 |
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