JPS58190474A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS58190474A JPS58190474A JP7438782A JP7438782A JPS58190474A JP S58190474 A JPS58190474 A JP S58190474A JP 7438782 A JP7438782 A JP 7438782A JP 7438782 A JP7438782 A JP 7438782A JP S58190474 A JPS58190474 A JP S58190474A
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気かみそり、さらに詳しくは例えば女性のむ
だ毛剃り用として使用され、へウジシジの上端部に突設
され九へウド部K11l定される櫛歯状の刃先を有した
固定刃と、櫛歯状の刃先を固定刃の刃先にm接させて往
復移動する可動刃とを備えた電気かみそりに関する。
だ毛剃り用として使用され、へウジシジの上端部に突設
され九へウド部K11l定される櫛歯状の刃先を有した
固定刃と、櫛歯状の刃先を固定刃の刃先にm接させて往
復移動する可動刃とを備えた電気かみそりに関する。
一般に電気かみそりは、押圧ばね−′にて固定刃(8楓
)′に可動刃(sbγを押圧することにより固定刃(8
aγおよび可動刃(8b)’の各刃先が開いて切れ味が
悪くなるのを防止している。しかし従来の電気かみそり
にあっては第1図及びIjJ2図のように押圧ばね−の
可動刃(8bγへの抑圧接触部四′の巾(耶が可動刃(
8bγの巾泣よりも小さいために、可動刃の左右両熾に
毛の切断抵抗がかかったときのその分力で可動刃Cab
)’が撓み、刃が開いて切れ味を低下させてい友。aπ
は刃取付台である。
)′に可動刃(sbγを押圧することにより固定刃(8
aγおよび可動刃(8b)’の各刃先が開いて切れ味が
悪くなるのを防止している。しかし従来の電気かみそり
にあっては第1図及びIjJ2図のように押圧ばね−の
可動刃(8bγへの抑圧接触部四′の巾(耶が可動刃(
8bγの巾泣よりも小さいために、可動刃の左右両熾に
毛の切断抵抗がかかったときのその分力で可動刃Cab
)’が撓み、刃が開いて切れ味を低下させてい友。aπ
は刃取付台である。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは刃の左右の両端で毛を剃っても安定
した切れ味の良さを発揮することができる電気かみそり
を提供するにある。
目的とするところは刃の左右の両端で毛を剃っても安定
した切れ味の良さを発揮することができる電気かみそり
を提供するにある。
本発明は左右方向に小歯(4)が並んだ櫛歯状の刃先を
有する固定刃(8@)上に、刃先が固定刃(8a)の刃
先に摺接して左右方向に往復動する可動刃(8b)を配
してかみそり刃(3)を形成し、この可動刃(8b)を
上から押圧して固定刃(8m)に圧接させる押圧ばね−
のうち可動刃(8b)への抑圧接触部グーを左右方向に
長く形成し、この抑圧接触部−の左右方向の巾(6)を
可動刃(8b)の左右方向に亘る被抑圧部分の巾^と可
動刃(8b)の往復動の振巾とを合わせた巾と同じ若し
くはそれよりも大きくして成ることを特徴とする電気か
みそりに係るものである。以F、本発明を図示の実施的
により詳述する。ハウジン/)il+は合成樹脂製であ
って、第3図に示すように、上下に長い細長筒状のケー
ス本体哨の上端に連結ハウジング翰を連結して形成され
る。連結ハウジング−はケース本体−に連結されるネッ
ク部(11)の上端部から左右に長いヘッド部ft)が
鷺出する形状に形成される。このヘッド部(りには固定
刃(8sc)と可動刃(8b)とで構成されたかみそり
刃i11が保持される。固定刃(8m)の刃先はflr
J縁に左右方向に沿って櫛歯状に形成されである。可動
刃(8b)は固定刃(8a) hで左右方向に往復動す
ることにより可動刃(8b)の櫛歯状の刃先が固定刃(
8m)の刃先に対して往復摺動するようKしである。−
は可動刃(8b)を固定刃(8m)に押圧する押圧ばね
であって、ばね板を略へ字状に折曲して形成しである。
有する固定刃(8@)上に、刃先が固定刃(8a)の刃
先に摺接して左右方向に往復動する可動刃(8b)を配
してかみそり刃(3)を形成し、この可動刃(8b)を
上から押圧して固定刃(8m)に圧接させる押圧ばね−
のうち可動刃(8b)への抑圧接触部グーを左右方向に
長く形成し、この抑圧接触部−の左右方向の巾(6)を
可動刃(8b)の左右方向に亘る被抑圧部分の巾^と可
動刃(8b)の往復動の振巾とを合わせた巾と同じ若し
くはそれよりも大きくして成ることを特徴とする電気か
みそりに係るものである。以F、本発明を図示の実施的
により詳述する。ハウジン/)il+は合成樹脂製であ
って、第3図に示すように、上下に長い細長筒状のケー
ス本体哨の上端に連結ハウジング翰を連結して形成され
る。連結ハウジング−はケース本体−に連結されるネッ
ク部(11)の上端部から左右に長いヘッド部ft)が
鷺出する形状に形成される。このヘッド部(りには固定
刃(8sc)と可動刃(8b)とで構成されたかみそり
刃i11が保持される。固定刃(8m)の刃先はflr
J縁に左右方向に沿って櫛歯状に形成されである。可動
刃(8b)は固定刃(8a) hで左右方向に往復動す
ることにより可動刃(8b)の櫛歯状の刃先が固定刃(
8m)の刃先に対して往復摺動するようKしである。−
は可動刃(8b)を固定刃(8m)に押圧する押圧ばね
であって、ばね板を略へ字状に折曲して形成しである。
押圧ばね−の先縁には可動刃(8b)の刃先を押圧する
押圧接触部四が形成されてあり、押圧ばね1の後縁には
可動刃(8b)の後部を押圧する後抑圧接触部団が形成
されである。抑圧接触部−の左右方向の巾(6)は可動
刃(8b)の左右方向に亘る被抑圧部分の巾(4)と可
動刃(8b)の往復動の振巾とを合わせた大きさと同じ
か苦しくはそれよりも大きくしである。
押圧接触部四が形成されてあり、押圧ばね1の後縁には
可動刃(8b)の後部を押圧する後抑圧接触部団が形成
されである。抑圧接触部−の左右方向の巾(6)は可動
刃(8b)の左右方向に亘る被抑圧部分の巾(4)と可
動刃(8b)の往復動の振巾とを合わせた大きさと同じ
か苦しくはそれよりも大きくしである。
第5図は可動刃(8b)が左右方向(振巾の方向)の中
央に位置した状態を示しである。
央に位置した状態を示しである。
ケース本体−内には、第3図に示すように、と下方向に
沿ってt−タ(1′4と電池01とが直列に並べて収納
される。ケース本体−の下端部には、ケース本体−ド肩
を水密的に閉塞する電池カバー04)が装着される。(
Ici)はOリングである。ケース本体tlo)の1端
とネック部(11)下端との闇には筒状のスベー9−が
装着され、スペーサ幀にはスイッチへンド ;、L(
17)が設けられる。スイッチハシドル(+7)の一部
はスベー’jHの外側に露出し、このスイッチハンドル
(l乃を操作することにより、℃−タ(12)と電池C
I!Iとの接続が開閉される。
沿ってt−タ(1′4と電池01とが直列に並べて収納
される。ケース本体−の下端部には、ケース本体−ド肩
を水密的に閉塞する電池カバー04)が装着される。(
Ici)はOリングである。ケース本体tlo)の1端
とネック部(11)下端との闇には筒状のスベー9−が
装着され、スペーサ幀にはスイッチへンド ;、L(
17)が設けられる。スイッチハシドル(+7)の一部
はスベー’jHの外側に露出し、このスイッチハンドル
(l乃を操作することにより、℃−タ(12)と電池C
I!Iとの接続が開閉される。
を−夕0匂の出力軸(l尋基部には防水板−が配設され
、ケース本体(10)上層部を水蜜的に封止し、電池カ
バー(14)と防水板−とでケース本体(至)内への水
の浸入を防止する。
、ケース本体(10)上層部を水蜜的に封止し、電池カ
バー(14)と防水板−とでケース本体(至)内への水
の浸入を防止する。
連結ハウジング翰は駆動桿圓の組み込みの都合上、前後
に分割した一対の半割体を合わせて構成されるものであ
って、下部がネック部(11)となると共に上端部がヘ
ッド部(りの一部となっている。ネック部(U)は下端
部に連結筒部(2)を蔦出し、連結筒部(2)がスペー
サ部内でケース本体−上端より突出する受は筒−内に挿
着されることにより、ケース本体−とネック部(11)
とが着脱自在に連結される。
に分割した一対の半割体を合わせて構成されるものであ
って、下部がネック部(11)となると共に上端部がヘ
ッド部(りの一部となっている。ネック部(U)は下端
部に連結筒部(2)を蔦出し、連結筒部(2)がスペー
サ部内でケース本体−上端より突出する受は筒−内に挿
着されることにより、ケース本体−とネック部(11)
とが着脱自在に連結される。
ネック部(11)内には長手方向の略全長に夏って駆動
環Hが挿通され、駆動環@υは長手方向の略中央部を前
後方向に沿った軸支ピン−によって軸支される。駆動桿
@幻の下端部には前後方向に沿って走る溝(イ)が形成
される。この溝−内には℃−タatrの出力軸Q[9に
連結された偏心軸(財)K回動自在に挿通されたO−ラ
四が収められる。すなわち、七−5篠にはhF力方向沿
って伸縮自在となると共に、伸張する向きにばね付勢さ
れた継手軸−が固着されており、継手軸−には偏心軸(
財)の軸座−が回転伝達可能となるように着脱自在に連
結される。偏心軸Qカはモータ(l匂の出力軸端の軸線
を中心とする円゛ 周上で移動し、偏心軸□□□に挿通
されたロー5i281が溝副内で転動することにより、
偏心軸−の回転運動が駆動環り幻の左右方向の往復動に
変換される。
環Hが挿通され、駆動環@υは長手方向の略中央部を前
後方向に沿った軸支ピン−によって軸支される。駆動桿
@幻の下端部には前後方向に沿って走る溝(イ)が形成
される。この溝−内には℃−タatrの出力軸Q[9に
連結された偏心軸(財)K回動自在に挿通されたO−ラ
四が収められる。すなわち、七−5篠にはhF力方向沿
って伸縮自在となると共に、伸張する向きにばね付勢さ
れた継手軸−が固着されており、継手軸−には偏心軸(
財)の軸座−が回転伝達可能となるように着脱自在に連
結される。偏心軸Qカはモータ(l匂の出力軸端の軸線
を中心とする円゛ 周上で移動し、偏心軸□□□に挿通
されたロー5i281が溝副内で転動することにより、
偏心軸−の回転運動が駆動環り幻の左右方向の往復動に
変換される。
駆動環@1)’FM部の往復運動は駆動環821)上端
部に伝達される。駆動棒@幻上端部には球形部@1)が
形成され、球形部(社)が刃取付台−に保持された可動
刃(sb)の連結座−に嵌合する。
部に伝達される。駆動棒@幻上端部には球形部@1)が
形成され、球形部(社)が刃取付台−に保持された可動
刃(sb)の連結座−に嵌合する。
ヘッド部+11は、第5図に示すように、連結ハウジン
ク−上端部に形成され丸刃受台−1刃受台−に枢着され
かみそり刃(3)を保持する刃取付台32などにより前
方から見て左右に長い偏平な形状に形成される。刃受台
(財)の前縁にはコーム(6)が突出する。コーム(6
)は前方から見て上下に長い偏平々形状に形成された多
数の梳き歯(−)を左右方向に沿って並べて形成される
。コーム(@)先端は上下方向に沿りて弧状に形成され
て肌当りが滑らかになっている0この〕−ム(6)によ
りかみそ妙の上下移動が清らかになり、且つ左右方向へ
の横滑りが防止される。コーム(6)と刃受台(財)と
の連続部より後方には刃受台−先端部の左右方向の略全
長に亘って仕切壁−が上方に向かって突設されている。
ク−上端部に形成され丸刃受台−1刃受台−に枢着され
かみそり刃(3)を保持する刃取付台32などにより前
方から見て左右に長い偏平な形状に形成される。刃受台
(財)の前縁にはコーム(6)が突出する。コーム(6
)は前方から見て上下に長い偏平々形状に形成された多
数の梳き歯(−)を左右方向に沿って並べて形成される
。コーム(@)先端は上下方向に沿りて弧状に形成され
て肌当りが滑らかになっている0この〕−ム(6)によ
りかみそ妙の上下移動が清らかになり、且つ左右方向へ
の横滑りが防止される。コーム(6)と刃受台(財)と
の連続部より後方には刃受台−先端部の左右方向の略全
長に亘って仕切壁−が上方に向かって突設されている。
コーム(@)と仕切壁−との間は毛屑溜め−となってお
り、かみそりの使用時に毛屑や石けんなどがヘッド部(
り内に多量に浸入することを防止している。刃取付台の
埴は上面が略球面状に湾、曲してお秒、かみそりの使用
時に腋の下などの凹んだ所にヘッド部(りが幽接する際
、肌(8)にしわのような凹凸があっても滑らかに接触
することかで−る。刃取付台−の#縁には前轍の尤も方
向全長に亘って刃先カバー(9)が突出し、刃先カバー
(9)の上面には刃先カバー(9)の先端縁と直交する
園内で凹み一端が刃先カバー +illの先端に臨む凹
Fr@aが形成されている。この凹所−を形成したこと
により肌に対してかみ七妙を滑らかに移動することかで
龜るものである。刃取付台−の下面には左右一対の固定
柱−が突設され、この固定柱−下面には支持孔i50が
形成される。固定刃(8a)は固定刃(8a)に設けた
十字形の固定孔□□□匂を通してこの支持孔−υに挿入
される固定ビン關により刃取付台−に固定される。刃取
付台□□□F面と固定刃(8a)との闇には可動刃(8
b)が配設され、刃取付金鋼下面と可動刃(8b)との
間には押圧ばね−が配設される。
り、かみそりの使用時に毛屑や石けんなどがヘッド部(
り内に多量に浸入することを防止している。刃取付台の
埴は上面が略球面状に湾、曲してお秒、かみそりの使用
時に腋の下などの凹んだ所にヘッド部(りが幽接する際
、肌(8)にしわのような凹凸があっても滑らかに接触
することかで−る。刃取付台−の#縁には前轍の尤も方
向全長に亘って刃先カバー(9)が突出し、刃先カバー
(9)の上面には刃先カバー(9)の先端縁と直交する
園内で凹み一端が刃先カバー +illの先端に臨む凹
Fr@aが形成されている。この凹所−を形成したこと
により肌に対してかみ七妙を滑らかに移動することかで
龜るものである。刃取付台−の下面には左右一対の固定
柱−が突設され、この固定柱−下面には支持孔i50が
形成される。固定刃(8a)は固定刃(8a)に設けた
十字形の固定孔□□□匂を通してこの支持孔−υに挿入
される固定ビン關により刃取付台−に固定される。刃取
付台□□□F面と固定刃(8a)との闇には可動刃(8
b)が配設され、刃取付金鋼下面と可動刃(8b)との
間には押圧ばね−が配設される。
可動刃(8b)には固定柱−に対応する位置に固定孔−
の左右中よ妙も左右中の大きい可動孔1(至)が形成さ
れ、可動刃(8b)が左右方向に移動できるようになっ
ている。また、押圧ばね図にも固定柱−に対応する位置
に透孔−が形成されて押圧ばね−が固定柱−に挿着され
る。この押圧ばね−の弾性により可動刃(8b)が固定
刃(8a)に圧接される。可動刃(8b)の中央部には
連結座−が固着される。連結座−は下面開口し、上述の
ように駆動棒組)の球形部組)が収ゆられる。このため
、連結座關下端部には下に向かって左右に広がるテーバ
となった導入部−が形成されて球形部IIIが連結座關
内に容易に収まるようにしている。また、固定刃(8m
)の中央部には可動刃(8b)に固定された連結座−が
挿通される左右に長い貫通孔(57)が形成され、貫通
孔φη内で連結座−が左右に移動する。固定刃(8m)
の前縁部には多数の矩形状の小歯(4)が左右方向に沿
って並ぶ櫛歯状の刃先が突設される。固定′FJ(8m
)の前縁部および機縁部には夫々814が左右方向の全
長に亘って形成され、刃先が固定刃(8m)の中央片6
偽より上方に位置すると共に、固定刃(81)の後方に
も中央片イ瞬より上方に位置して中央片−と平行な後片
間が形成される。一方、可動刃(8b)の前轍部には多
数の略三角形状の小歯@すが左右方向に沿って並ぶ鋸歯
状の刃先が突設される。可動刃(8b)の前縁部及び機
縁部には夫々RI2が左右方向の全長に夏って形成され
、刃先が可動刃(8b)の中央片4より下方に位置する
と共に、可動刃(8b)の後方にも中央片脇より下方に
位置して中央片−と平行な後片−が延出する。また、固
定片(8楓)および可動片(8b)の各中央片−一には
複数の毛屑排除孔−が形成され、押圧ばね−にも同様の
毛屑除去孔(@が複数形成される。固定刃(8a)と可
動刃(8b)とは刃先同士および後片関−同士を合わせ
て配置1され、このとき第8図に示すように固定刃(8
a)と可動刃(8b)との中央片−一同士の闇には間隙
β力が形成される。この間1!II−により固定刃(8
a)と可動刃(8b)との接触面積が小さくなり、可動
刃(8b)が左右方向に沿って往復動する際に、固定刃
(8a)と可動刃(8b)との間に作用する摩擦力を小
さくすることができる。
の左右中よ妙も左右中の大きい可動孔1(至)が形成さ
れ、可動刃(8b)が左右方向に移動できるようになっ
ている。また、押圧ばね図にも固定柱−に対応する位置
に透孔−が形成されて押圧ばね−が固定柱−に挿着され
る。この押圧ばね−の弾性により可動刃(8b)が固定
刃(8a)に圧接される。可動刃(8b)の中央部には
連結座−が固着される。連結座−は下面開口し、上述の
ように駆動棒組)の球形部組)が収ゆられる。このため
、連結座關下端部には下に向かって左右に広がるテーバ
となった導入部−が形成されて球形部IIIが連結座關
内に容易に収まるようにしている。また、固定刃(8m
)の中央部には可動刃(8b)に固定された連結座−が
挿通される左右に長い貫通孔(57)が形成され、貫通
孔φη内で連結座−が左右に移動する。固定刃(8m)
の前縁部には多数の矩形状の小歯(4)が左右方向に沿
って並ぶ櫛歯状の刃先が突設される。固定′FJ(8m
)の前縁部および機縁部には夫々814が左右方向の全
長に亘って形成され、刃先が固定刃(8m)の中央片6
偽より上方に位置すると共に、固定刃(81)の後方に
も中央片イ瞬より上方に位置して中央片−と平行な後片
間が形成される。一方、可動刃(8b)の前轍部には多
数の略三角形状の小歯@すが左右方向に沿って並ぶ鋸歯
状の刃先が突設される。可動刃(8b)の前縁部及び機
縁部には夫々RI2が左右方向の全長に夏って形成され
、刃先が可動刃(8b)の中央片4より下方に位置する
と共に、可動刃(8b)の後方にも中央片脇より下方に
位置して中央片−と平行な後片−が延出する。また、固
定片(8楓)および可動片(8b)の各中央片−一には
複数の毛屑排除孔−が形成され、押圧ばね−にも同様の
毛屑除去孔(@が複数形成される。固定刃(8a)と可
動刃(8b)とは刃先同士および後片関−同士を合わせ
て配置1され、このとき第8図に示すように固定刃(8
a)と可動刃(8b)との中央片−一同士の闇には間隙
β力が形成される。この間1!II−により固定刃(8
a)と可動刃(8b)との接触面積が小さくなり、可動
刃(8b)が左右方向に沿って往復動する際に、固定刃
(8a)と可動刃(8b)との間に作用する摩擦力を小
さくすることができる。
固定刃(81)と可動刃(8b)とを合わせて刃取付台
3′Aに固定されたかみそり刃(3)は刃取付台嬌曲面
の切欠−と刃受台−との間から刃先を突出させる。
3′Aに固定されたかみそり刃(3)は刃取付台嬌曲面
の切欠−と刃受台−との間から刃先を突出させる。
このときコーム(111の先端縁(b)と、かみそり刃
+Illの刃先縁と、刃先力)S −(11)先端縁と
押圧ばね例の押圧接触部−とは夫々略同曲率で左右方向
の中央部が40方に膨らむ形状に湾曲し、且つその三者
はかみそり刃(3)の刃先縁と直交する市内で略同−直
線上に並んでいる。このとき、かみそり刃(3)の刃先
を水平にするとコーム(6)先端が最も前方へ突出する
。また、コーム(6)の隣り合う梳きfill t5i
間の距離は、固定刃(8a)の鴫り合う小歯(4)闇の
距離より大きく々つている。
+Illの刃先縁と、刃先力)S −(11)先端縁と
押圧ばね例の押圧接触部−とは夫々略同曲率で左右方向
の中央部が40方に膨らむ形状に湾曲し、且つその三者
はかみそり刃(3)の刃先縁と直交する市内で略同−直
線上に並んでいる。このとき、かみそり刃(3)の刃先
を水平にするとコーム(6)先端が最も前方へ突出する
。また、コーム(6)の隣り合う梳きfill t5i
間の距離は、固定刃(8a)の鴫り合う小歯(4)闇の
距離より大きく々つている。
本発明は叙述のように可動刃を上から押圧して固定刃に
圧接させる押圧ばねのうち可動刃への抑圧接触部を左右
方向に長く形成し、この抑圧接触部の左右中を可動刃の
左右方向に亘る被抑圧部分の巾と可動刃の往復振巾とを
合わせた巾と同じ若しくはそれよりも大色<シたので、
可動刃が往復振巾の最大振巾位置(左右方向の中央から
最も嶋れる位置)にあっても押圧ばねの抑圧接触部の左
右の端部で可動刃の被抑圧部分を直に押えることができ
、したがって可動刃の左右両端に毛の切断抵抗がかかつ
てその分力で可動刃を撓ませようとしても押圧ばねにて
それを防止でき、常に安定した切れ味を得ることができ
るという利点がある。
圧接させる押圧ばねのうち可動刃への抑圧接触部を左右
方向に長く形成し、この抑圧接触部の左右中を可動刃の
左右方向に亘る被抑圧部分の巾と可動刃の往復振巾とを
合わせた巾と同じ若しくはそれよりも大色<シたので、
可動刃が往復振巾の最大振巾位置(左右方向の中央から
最も嶋れる位置)にあっても押圧ばねの抑圧接触部の左
右の端部で可動刃の被抑圧部分を直に押えることができ
、したがって可動刃の左右両端に毛の切断抵抗がかかつ
てその分力で可動刃を撓ませようとしても押圧ばねにて
それを防止でき、常に安定した切れ味を得ることができ
るという利点がある。
611図は従来例の正断面図、第2図は同上のかみそり
刃部分の分解斜視図、第8図(ω(b)は本発明の電気
かみそりの全体斜視図および側断面図、第4図は同上の
かみそり刃部分の分解斜視図、第5図は同上の正断面図
、第6図は同上のかみそり刃部>1の側断面図であって
、ta)はかみそり刃、 (8*)はoT勧刃、(8b
)は可動刃、(4)は小歯、例は押圧ばね、宿は抑圧接
触部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 (121 第2図 13図 第4図 5365 第5図
刃部分の分解斜視図、第8図(ω(b)は本発明の電気
かみそりの全体斜視図および側断面図、第4図は同上の
かみそり刃部分の分解斜視図、第5図は同上の正断面図
、第6図は同上のかみそり刃部>1の側断面図であって
、ta)はかみそり刃、 (8*)はoT勧刃、(8b
)は可動刃、(4)は小歯、例は押圧ばね、宿は抑圧接
触部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 (121 第2図 13図 第4図 5365 第5図
Claims (1)
- (1) 左右方向に小歯が並んだ櫛歯状の刃先を有す
る固定刃上に、刃先が固定刃の刃先に摺接して左右方向
に往復動する可動刃を配してかみそり刃を形成し、この
可動刃を上から押圧して固定刃に圧接させる押圧ばねの
うち可動刃への抑圧接触部を左右方向に長く形成し、こ
の抑圧接触部の左右方向の巾を可動刃の左右方向に亘る
被抑圧部分の巾と可動刃の往復動の振巾とを合わせた巾
と同じ若しくはそれよりも大きくして成ることを特徴と
する電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7438782A JPS58190474A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7438782A JPS58190474A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190474A true JPS58190474A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13545709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7438782A Pending JPS58190474A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190474A (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7438782A patent/JPS58190474A/ja active Pending
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