JPS5819052B2 - 印字機能付デジタル電子秤 - Google Patents
印字機能付デジタル電子秤Info
- Publication number
- JPS5819052B2 JPS5819052B2 JP50062681A JP6268175A JPS5819052B2 JP S5819052 B2 JPS5819052 B2 JP S5819052B2 JP 50062681 A JP50062681 A JP 50062681A JP 6268175 A JP6268175 A JP 6268175A JP S5819052 B2 JPS5819052 B2 JP S5819052B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- weight
- output
- counter
- printing
- Prior art date
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- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
被計量物の重量に対応して出力するパルス信号をカウン
タに依り計数してデジタル式に重量を表示すると共に、
上記計量値等を自動的に印字出来るようにした印字機能
付デジタル電子秤に関する。
タに依り計数してデジタル式に重量を表示すると共に、
上記計量値等を自動的に印字出来るようにした印字機能
付デジタル電子秤に関する。
料金秤で得られた計量物のデータを印字装置に依って印
字させてその重量や料金等を確認し得る事は非常に便利
であり、近年この種の電子式デジタル料金秤が非常に多
く使用される様になって来ている。
字させてその重量や料金等を確認し得る事は非常に便利
であり、近年この種の電子式デジタル料金秤が非常に多
く使用される様になって来ている。
しかしながら、現在使用されている自動印字装置つきの
電子式デジタル料金秤においては印字指令信号は秤量皿
の位置が安定した時、即ち重量カウンタの内容がゼロま
たはマイナスからスタートして、カウンタの内容がプラ
スになって安定した時点に一度発生する様に構成されて
いる。
電子式デジタル料金秤においては印字指令信号は秤量皿
の位置が安定した時、即ち重量カウンタの内容がゼロま
たはマイナスからスタートして、カウンタの内容がプラ
スになって安定した時点に一度発生する様に構成されて
いる。
従って秤量皿に載置し計量した物品を素早く他の物品と
載せ替えた場合には重量カウンタの内容が0またはマイ
ナスにならないうちに計量する事になるので、印字が不
可能であったし、また載せ替える前の計量物に関するデ
ータが印字されてしまうと言うおそれがあったので、重
量カウンタが0またはマイナスに戻るまで待って、即ち
秤量皿が静止するのを待ってから更めて他の物品を載置
し秤量し、そのデータを印字させなければならないので
、数多くの同じ程度の重量の物品を連続的に秤量し、そ
れらのデータを得るには非常に多くの時間がかかると言
う欠点があった。
載せ替えた場合には重量カウンタの内容が0またはマイ
ナスにならないうちに計量する事になるので、印字が不
可能であったし、また載せ替える前の計量物に関するデ
ータが印字されてしまうと言うおそれがあったので、重
量カウンタが0またはマイナスに戻るまで待って、即ち
秤量皿が静止するのを待ってから更めて他の物品を載置
し秤量し、そのデータを印字させなければならないので
、数多くの同じ程度の重量の物品を連続的に秤量し、そ
れらのデータを得るには非常に多くの時間がかかると言
う欠点があった。
本発明は自動印字装置を備えている従来の電子・式デジ
5タル料金秤における上記の欠点を克服するために考え
られたものであって、従来1つの物品を計量し、そのデ
ータを印字させてから次の物品を計量、印字させるのに
重量カウンタの内容がOまたはマイナスにならない限り
印字指令信号を発・生させ得なかったのを重量カウンタ
の内容が、プラスの状態でも即ちカウンタの内容の移動
量が前記量値からある設定値以上になった場合には常に
印字可能な状態にさせ、数多くの同じ程度の重量の物品
を連続的に計量・印字させてこれに要する時間の短縮を
可能にしたものである。
5タル料金秤における上記の欠点を克服するために考え
られたものであって、従来1つの物品を計量し、そのデ
ータを印字させてから次の物品を計量、印字させるのに
重量カウンタの内容がOまたはマイナスにならない限り
印字指令信号を発・生させ得なかったのを重量カウンタ
の内容が、プラスの状態でも即ちカウンタの内容の移動
量が前記量値からある設定値以上になった場合には常に
印字可能な状態にさせ、数多くの同じ程度の重量の物品
を連続的に計量・印字させてこれに要する時間の短縮を
可能にしたものである。
以下、好適な実施例につき図面を参照して不発明を説明
する。
する。
まず本発明におけるA−D変換器について第1図を参照
して説明する。
して説明する。
1はスリットチャートである。
スリットチャート1上には、各々が同一で且つ等間隔に
縦方向に設けられている位置検出用のスリット列A (
Ao、 A、 、−An、 A、 、 A2−・・A′
m )、上記スリット列Aと同様なスリット列B(Bo
l B、 、 B2−=Bn 、 B; 、 B;−B
’m )およびこれらスリット列A、Bの機構的な零
点付近を検出させるだめの零点(付近)検出用スリット
Cが夫々配設されている。
縦方向に設けられている位置検出用のスリット列A (
Ao、 A、 、−An、 A、 、 A2−・・A′
m )、上記スリット列Aと同様なスリット列B(Bo
l B、 、 B2−=Bn 、 B; 、 B;−B
’m )およびこれらスリット列A、Bの機構的な零
点付近を検出させるだめの零点(付近)検出用スリット
Cが夫々配設されている。
スリット列Aおよびスリット列Bの各スリットは、そこ
から得られるパルス信号を波形整形して得られる波形A
、Bが一π゛の位相差を有するように互いにずらせて平
行に配設されている。
から得られるパルス信号を波形整形して得られる波形A
、Bが一π゛の位相差を有するように互いにずらせて平
行に配設されている。
このように上記スリットチャート1を配することにより
、機構的なスリット間隔を実質的に縮少することができ
、したがってデジタル式電子秤の基礎となるアナログ的
な変位置のより小さなものまでの検出が可能となる。
、機構的なスリット間隔を実質的に縮少することができ
、したがってデジタル式電子秤の基礎となるアナログ的
な変位置のより小さなものまでの検出が可能となる。
また上記スリットチャート1の零点付近検出用スリット
Cは機構的な零点Oに関して対称的に設けられ、その大
きさは上記スリット列Aまたはスリット列Bの各スリッ
トのほぼ2倍の大きさを有し、要は機構的な零点O付近
を検出させうる程度の大きさであればよい。
Cは機構的な零点Oに関して対称的に設けられ、その大
きさは上記スリット列Aまたはスリット列Bの各スリッ
トのほぼ2倍の大きさを有し、要は機構的な零点O付近
を検出させうる程度の大きさであればよい。
そしてこのスリットチャート1は秤本体内部で秤量部の
皿やスプリングを連結させている連結板(いずれも図示
省略)に固定されている。
皿やスプリングを連結させている連結板(いずれも図示
省略)に固定されている。
また、スリットチャート1に関して一方の側には1個な
いし複数個の光源(図示省略)が設けられている。
いし複数個の光源(図示省略)が設けられている。
上記光源から投射される光は、上記スリットチャート1
のスリットを通過して、スリットチャート1に関し上記
光源と反対側に設けられているフォトトランジスタなど
の光電素子で構成した受光部に入射され、電気信号に変
換される。
のスリットを通過して、スリットチャート1に関し上記
光源と反対側に設けられているフォトトランジスタなど
の光電素子で構成した受光部に入射され、電気信号に変
換される。
即ち、スリットチャート1が移動するときの機構的な変
位置を、上記スリットチャート上のスリットを光が通過
する毎に上記受光部からの出力される電気信号の変化量
として検出するものである。
位置を、上記スリットチャート上のスリットを光が通過
する毎に上記受光部からの出力される電気信号の変化量
として検出するものである。
これらの電気信号は適当な波形整形器を介して所望のA
”D変換量として表示される。
”D変換量として表示される。
以下、本明細書では上記の装置をA−D変換器と記載す
る。
る。
次に、第2図を参照して説明する。
2は重量カウンタで秤量皿上に載置された計量物の重量
を前記A−D変換器に依って変換した前記パルス信号を
計数する重量カウンタであり、このカウンタの内容は表
示装置3に表示されると共に印字されるべきデータ(被
印字データ)として印字装置(図示せず)に入力される
。
を前記A−D変換器に依って変換した前記パルス信号を
計数する重量カウンタであり、このカウンタの内容は表
示装置3に表示されると共に印字されるべきデータ(被
印字データ)として印字装置(図示せず)に入力される
。
前記A−D変換器からのパルス信号を入力とする重量安
定検出信号4は上記A−D変換器からの入力がない場合
か、または電気的に安定して静止している場合に重量安
定検出信号を発生する。
定検出信号4は上記A−D変換器からの入力がない場合
か、または電気的に安定して静止している場合に重量安
定検出信号を発生する。
当該安定検出装置4の出力、即ち安定検出信号はオア・
ゲートG。
ゲートG。
の1つの入力となっている。
オア・ゲートG、のi出力の一端はD型のフリップフロ
ップFF、(以下、FF、 と記載)への入力となり
、他の一部はエクスタル−シブ・オア・ゲートG4(以
下、Ek、0R0G4と記載)の一方の入力となってい
る。
ップFF、(以下、FF、 と記載)への入力となり
、他の一部はエクスタル−シブ・オア・ゲートG4(以
下、Ek、0R0G4と記載)の一方の入力となってい
る。
FF、の出力の一部は抵抗RおよびコンデンンサCから
成る煩労回路を介してインバータN。
成る煩労回路を介してインバータN。
へ入力しており、他の出力の一部はアンド・ゲートG3
の入力およびE x −OR−04の他の入力となって
いる。
の入力およびE x −OR−04の他の入力となって
いる。
インバータN、の出力はアンド・ゲートG2の11つの
入力となっており、アンドゲートG2の他の入力は前記
FF、の出力の一部である。
入力となっており、アンドゲートG2の他の入力は前記
FF、の出力の一部である。
アンド・ゲートG2の出力の一部は印字可能信号(印字
許可信号)として印字装置(図示せず)へ出力されると
共に、他の一部は前記オアゲー1− G、01つノの入
力となっている。
許可信号)として印字装置(図示せず)へ出力されると
共に、他の一部は前記オアゲー1− G、01つノの入
力となっている。
印字可能信号が発生する事に依って印字装置が作動し得
る状態になる。
る状態になる。
前記Ex、OR,G4の出力は移動量カウンタ5のリセ
ット信号になっている。
ット信号になっている。
移動量カウンタ5は計量印字された後に降した物品の上
記計量値から♂の移動量をカウントするものであり、そ
の内容は比較装置6へ入力されている。
記計量値から♂の移動量をカウントするものであり、そ
の内容は比較装置6へ入力されている。
比較装置6は予じめ設定されている設定値と移動量カウ
ンタ5から送られて来る移動量を比較して、設定値より
移動量が大きくなった時に“1“出力信号をインバフー
タN2に出力する様になっている。
ンタ5から送られて来る移動量を比較して、設定値より
移動量が大きくなった時に“1“出力信号をインバフー
タN2に出力する様になっている。
インバータN2の出力はアンドゲートG3の他方の入力
端子に出力されている。
端子に出力されている。
アンドゲートG3の出力は上記オア・ゲートGIに入力
されている。
されている。
次に本発明の上記実施例の動作を第3図および第4図に
示すタイム・チャートを参考にして説明する。
示すタイム・チャートを参考にして説明する。
第3図に於いて、始め重量カウンタ2の内容が0(また
はマイナス)の場合、即ちこれまで何も計量されていな
い状態で計量を始めた場合には、。
はマイナス)の場合、即ちこれまで何も計量されていな
い状態で計量を始めた場合には、。
前記A−D変換器に依りデジタル量に変換された重量(
即ち前記パルス信号)が重量カウンタ2でカウントされ
、表示装置12に表示される。
即ち前記パルス信号)が重量カウンタ2でカウントされ
、表示装置12に表示される。
次に上記A−D変換器からの入力がなくなった時点か、
または電気的に安定して静止した時点で重量安定検出装
置4は安定検出信号を出力するから、上記安定検出信号
はオア・ゲートGIを介して、FF、とEx 、 QR
、G4 へそれぞれ入力される。
または電気的に安定して静止した時点で重量安定検出装
置4は安定検出信号を出力するから、上記安定検出信号
はオア・ゲートGIを介して、FF、とEx 、 QR
、G4 へそれぞれ入力される。
この時アンドゲートG、の出力とFF、の出力との間に
時間的なずれが生ずるから上記Ex、OR,G4 は
出力して移動量カウンタ5の内容をリセットする。
時間的なずれが生ずるから上記Ex、OR,G4 は
出力して移動量カウンタ5の内容をリセットする。
次に上記FF、も出力すると、その出力の一部はR,C
積分回路とインバータN1を介してアンドゲートG2の
1つの入力端子へ、また他の一部はアンドゲートG2の
他の入力端子に出力され、更にまたEx 、 OR,G
4 の1つの入力端子へ出力される。
積分回路とインバータN1を介してアンドゲートG2の
1つの入力端子へ、また他の一部はアンドゲートG2の
他の入力端子に出力され、更にまたEx 、 OR,G
4 の1つの入力端子へ出力される。
従って、インバータN、の出力は上記FF。の出力が
1 になってから上記積分回路の時定数T=R,Cだけ
遅れてII OI+になるからその期間中アンドゲート
G2は開き、印字可能信号が出力されて印字装置に送ら
れる。
1 になってから上記積分回路の時定数T=R,Cだけ
遅れてII OI+になるからその期間中アンドゲート
G2は開き、印字可能信号が出力されて印字装置に送ら
れる。
またその時アンドゲートG2の出力の一部はG1を介し
てFF、へ饋還され、FF、の出力が保持されるが上述
の如く時定数T=CR,後にインバータN1の出力が
Oになるので、この保持回路は消滅する。
てFF、へ饋還され、FF、の出力が保持されるが上述
の如く時定数T=CR,後にインバータN1の出力が
Oになるので、この保持回路は消滅する。
またG1の出力とFF、の出力のずれに依り、このずれ
の期間中、即ち、重量安定信号が出力された時点で、E
x 、 OR、G4 はリセット信号を移動量カウン
タ5へ送り、上記移動量カウンタ5の内容をリセットす
る。
の期間中、即ち、重量安定信号が出力された時点で、E
x 、 OR、G4 はリセット信号を移動量カウン
タ5へ送り、上記移動量カウンタ5の内容をリセットす
る。
従って次の安定検出に応じて印字可能な状態にする。
次に第4図のタイムチャートを参照して述べる。
先ず被計量物を秤量皿から降した直後でまだ移動量カウ
ンタ5の内容が比較装置6の設定値より小さい場合では
重量安定検出装置4には勿論パルス信号が入力されるか
ら、安定検出信号が発生しない。
ンタ5の内容が比較装置6の設定値より小さい場合では
重量安定検出装置4には勿論パルス信号が入力されるか
ら、安定検出信号が発生しない。
一方移動量カウンタ5には移動量がカウントされ、それ
を比較装置6へ送る。
を比較装置6へ送る。
比較装置6は予じめ設定されている値と移動量とを比較
するが、この場合移動量が設定値より小さいので、イン
バータN2への出力信号はない。
するが、この場合移動量が設定値より小さいので、イン
バータN2への出力信号はない。
従ってインバータN2はアンドゲートG3の1つの入力
端子に 1 を出力する。
端子に 1 を出力する。
これ以前にG1 の出力は 1 の状態にあるのでFF
、はセット状態が保持され、従ってFF、−G3−G、
は出力保持回路となっている。
、はセット状態が保持され、従ってFF、−G3−G、
は出力保持回路となっている。
しかしながらFF、は上述のようにセット状態を保持さ
れているのでアンドゲートG2の両入力は 1 および
0 となり閉じた状態になって印字可能信号は出力さ
れない。
れているのでアンドゲートG2の両入力は 1 および
0 となり閉じた状態になって印字可能信号は出力さ
れない。
[次に移動量が設定値より大きくなると、比較装置6か
らは出力信号が発生するが、インバータN2を介してい
るのでアンドゲートG3は閉じた状態になり、G3−G
、−FF、の出力保持回路は消滅する。
らは出力信号が発生するが、インバータN2を介してい
るのでアンドゲートG3は閉じた状態になり、G3−G
、−FF、の出力保持回路は消滅する。
しかしアンドゲートG3、オアゲートG、が1閉じた状
態から遅れてFF、かリセット状態になり、この期間中
にオアゲー1−G、とFF、のそれぞれの出力を入力と
しているEx 、OR、G4 はリセット信号を出力
して移動量カウンタ5の内容をリセットさせる。
態から遅れてFF、かリセット状態になり、この期間中
にオアゲー1−G、とFF、のそれぞれの出力を入力と
しているEx 、OR、G4 はリセット信号を出力
して移動量カウンタ5の内容をリセットさせる。
ン 次の期間にFF、はリセット状態になり、Ex。
QB、、G4 も出力しない。
従って、重量カウンタ2の内容はゼロでもマイナスでも
ないが、始めに計量される状態と同じ様に安定検出信号
が発生し得る状態になっている。
ないが、始めに計量される状態と同じ様に安定検出信号
が発生し得る状態になっている。
従来技術に於いては重量iカウンタの内容がゼロ、また
はマイナスの状態にならない限り、次の物品の計量・印
字が不可能であったが、これまで述べて来た様に、本発
明に依れば重量カウンタの内容がプラスの状態であって
も、前計測値からの移動量が予じめ設定された値)以上
になると同時に印字可能な状態にし得るので、数多くの
同程度の物品を連続的に計量・印字する場合には時間を
非常に短縮させる事が可能である。
はマイナスの状態にならない限り、次の物品の計量・印
字が不可能であったが、これまで述べて来た様に、本発
明に依れば重量カウンタの内容がプラスの状態であって
も、前計測値からの移動量が予じめ設定された値)以上
になると同時に印字可能な状態にし得るので、数多くの
同程度の物品を連続的に計量・印字する場合には時間を
非常に短縮させる事が可能である。
また、移動量設定値は作業条件等に応じて任意に設定す
ることができる。
ることができる。
5 以上、本発明を好適な実施例について説明したが、
本発明の精神および範囲を逸脱しない限り、種々の変形
が可能である事は勿論である。
本発明の精神および範囲を逸脱しない限り、種々の変形
が可能である事は勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるA−D変換器の主要部2をなす
リセットチャート群の相互位置関係を示した図であり、
第2図は本発明の1つの実施例の概略回路図であり、第
3図は最初に計量する場合における本実施例のタイムチ
ャートであり、第4図は移動量が設定値より大きい場合
における本実施例のタイムチャートである。 1・・・・・スリットチャート群、A、(Ao、A、・
・・An )−・・スリット群、B 、 (Bo 、
B、−Bm )・・・・・・スリット群、2・・・・・
・重量カウンタ、3・・・・・・重量表示、4・・・・
・・重量安定検出装置、5・・・・・・移動量カウンタ
、6・・・・・・比較装置、G1 ・・・・・・オアゲ
ート(印字制御回路)、G2 、 G3・・・・・・ア
ンドゲート(印字m1Jt1回路)、G4・・・・・エ
クスクル−シブ・オア・ゲート(印字制御回路)、FF
、・・・・・・フリップフロップ(印字側@1回路)、
N、、N2・・・・・・インバータ(印字制御回路)。
リセットチャート群の相互位置関係を示した図であり、
第2図は本発明の1つの実施例の概略回路図であり、第
3図は最初に計量する場合における本実施例のタイムチ
ャートであり、第4図は移動量が設定値より大きい場合
における本実施例のタイムチャートである。 1・・・・・スリットチャート群、A、(Ao、A、・
・・An )−・・スリット群、B 、 (Bo 、
B、−Bm )・・・・・・スリット群、2・・・・・
・重量カウンタ、3・・・・・・重量表示、4・・・・
・・重量安定検出装置、5・・・・・・移動量カウンタ
、6・・・・・・比較装置、G1 ・・・・・・オアゲ
ート(印字制御回路)、G2 、 G3・・・・・・ア
ンドゲート(印字m1Jt1回路)、G4・・・・・エ
クスクル−シブ・オア・ゲート(印字制御回路)、FF
、・・・・・・フリップフロップ(印字側@1回路)、
N、、N2・・・・・・インバータ(印字制御回路)。
Claims (1)
- 1 被計量物の重量に対応して出力するパルス信号をカ
ウンタに依り計数してデジタル式に重量を表示するとと
もに、上記計量値を自動的に印字する印字機能付デジタ
ル電子秤において、被計量物の重量をデジタル信号に変
換するアナログ−デジタル変換器と、前記アナログ−デ
ジタル変換器の出力信号をカウントする重量カウンタと
、前記アナログニデジタル変換器の出力信号に基づいて
計量の安定を検出し安定信号を出力する重量安定検出装
置と、印字動作が行なわれた後の前記アナログ−デジタ
ル変換器の出力信号の移動量をカウントする移動量カウ
ンタと、前記移動量カウンタの内容と予め設定される移
動量設定値とを比較し、前記移動量が前記移動量設定値
を越えた場合に検出信号を出力する比較装置と、前記重
量安定検出装置から前記安定信号が出力された場合に印
字許可信号を出力するとともに、印字動作が終了してか
ら前記比較装置が検出信号を出力するまでの間だけは前
記安定信号が出力されても前記印字許可信号を出力しな
い印字制御回路とを具備することを特徴とする印字機能
付デジタル電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50062681A JPS5819052B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | 印字機能付デジタル電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50062681A JPS5819052B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | 印字機能付デジタル電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138476A JPS51138476A (en) | 1976-11-30 |
| JPS5819052B2 true JPS5819052B2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=13207261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50062681A Expired JPS5819052B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | 印字機能付デジタル電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819052B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062555U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | 基礎位置決め金具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120128A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子式秤における計量モ−ド復帰方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431707B2 (ja) * | 1972-04-03 | 1979-10-09 |
-
1975
- 1975-05-26 JP JP50062681A patent/JPS5819052B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062555U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | 基礎位置決め金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138476A (en) | 1976-11-30 |
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