JPS5819060B2 - チヨウオンパザイリヨウシケンホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents
チヨウオンパザイリヨウシケンホウホウ オヨビ ソウチInfo
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- JPS5819060B2 JPS5819060B2 JP49140428A JP14042874A JPS5819060B2 JP S5819060 B2 JPS5819060 B2 JP S5819060B2 JP 49140428 A JP49140428 A JP 49140428A JP 14042874 A JP14042874 A JP 14042874A JP S5819060 B2 JPS5819060 B2 JP S5819060B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0609—Display arrangements, e.g. colour displays
- G01N29/0618—Display arrangements, e.g. colour displays synchronised with scanning, e.g. in real-time
- G01N29/0627—Cathode-ray tube displays
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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- G01N2291/02854—Length, thickness
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Description
【発明の詳細な説明】
内部欠陥についての材料検査の一つの手段は超音波非破
壊試験方式である。
壊試験方式である。
一般にこの方式は超ユニットを使用する。
材料中に傷やその他の欠陥のような内部不連続があれば
超音波エネルギーの部分がサーチユニットに反射してよ
りもどされる。
超音波エネルギーの部分がサーチユニットに反射してよ
りもどされる。
このサーチユニットは反射された超音波エネルギーの大
きなを表イつす電気信号を発生する。
きなを表イつす電気信号を発生する。
受信された超音波エネルギーを表わすこれら電気信号は
陰極線管オツシロスコープに一般に表示される。
陰極線管オツシロスコープに一般に表示される。
これらのオツシロスコープは超音波材料試験に適して適
用される陰極線管である。
用される陰極線管である。
これら装置は受信された超音波の波形の異常を表わす程
度の可視表示を与える。
度の可視表示を与える。
例えば、表示の一つのタイプでは送信サーチユニットの
周波数と同期した掃引信号がオツシロスコープの水平偏
向装置に加えられる。
周波数と同期した掃引信号がオツシロスコープの水平偏
向装置に加えられる。
受信サーチユニットから発生される電気信号は垂直偏向
装置に加えられる。
装置に加えられる。
これが材料内の超音波の不連続性の可視表示をつくり出
す。
す。
材料内の欠陥の存在はオツシロスコープのスクリーンに
パルスとして現われる。
パルスとして現われる。
欠陥の位置はそのパルスの水平軸上の位置により示され
その大きさが垂直目盛に表わされる。
その大きさが垂直目盛に表わされる。
陰極線管表示に加えて、臨界レベルを越える大きさをも
つ欠陥に応じて警報信号を与えることがしばしば望まれ
る。
つ欠陥に応じて警報信号を与えることがしばしば望まれ
る。
例えば予定のしきい値を越えるエコー信号を検出するた
めの電気回路を与えることは周知である。
めの電気回路を与えることは周知である。
そのような検出回路の出力は指示灯をオンにしあるいは
警報を発するために接続しうる。
警報を発するために接続しうる。
これらのインジケータまたは警報灯は材料表面近くでサ
ーチユニットを操作するに夢中になって。
ーチユニットを操作するに夢中になって。
いるオペレータに必ずしも見えるとは限らない。
さらに、多くのサーチユニットが自動化された装置(こ
れにおいてサーホ制御機構がサーチユニットを材料に沿
って動かしオペレータを他の仕事に対し解放する)に装
着される。
れにおいてサーホ制御機構がサーチユニットを材料に沿
って動かしオペレータを他の仕事に対し解放する)に装
着される。
その場合にはこの装置をモニタする人はインジケータ灯
がオンとなっていることを知らないことがありうる。
がオンとなっていることを知らないことがありうる。
警報灯の強さが犬となればそれだけ電力が必要でありそ
してこの試験装置はしばしばボークプルとされて電池で
作動されるからこれは勿論不可能ではないにしても望ま
しくない。
してこの試験装置はしばしばボークプルとされて電池で
作動されるからこれは勿論不可能ではないにしても望ま
しくない。
本発明はオンシロスコープを表示装置とした場合の従来
の信号警報方式の上記欠点を克服するための装置を提供
する。
の信号警報方式の上記欠点を克服するための装置を提供
する。
要約すると、ここに述べる方法および装置はオンシロス
コープの表示スクリーンを高速でフラッシュさせるため
に臨界レベルを越える超音波に応答するためのフラッシ
ュスクリーン発生器を設ける。
コープの表示スクリーンを高速でフラッシュさせるため
に臨界レベルを越える超音波に応答するためのフラッシ
ュスクリーン発生器を設ける。
このフラッシュ表示スクリーンは表示装置から10フイ
ート(約3 m )以上はなれたオペレータにも直ちに
注意を喚起させる。
ート(約3 m )以上はなれたオペレータにも直ちに
注意を喚起させる。
このフラッシュ警報はオンシロスコープが受信された超
音波信号の表示と可視警報の両方に用いられるために別
の電源を必要としない。
音波信号の表示と可視警報の両方に用いられるために別
の電源を必要としない。
スクリーンを点滅させて臨界的な欠陥を指示するときに
はオペレータは直ちにスクリーンを見て間欠的に生じる
表示イメージの質、サイズおよび位置を観測出来る。
はオペレータは直ちにスクリーンを見て間欠的に生じる
表示イメージの質、サイズおよび位置を観測出来る。
第1,2図をみるに超音波試験装置は材料10を試験す
るようになっている。
るようになっている。
パルスエコーtl1作モードでは1以上の超音波変換器
を含むサーチユニット11は材料10の外部表向の走査
中に超音波エネルギーの短いバーストを送信して材料中
に伝播させる。
を含むサーチユニット11は材料10の外部表向の走査
中に超音波エネルギーの短いバーストを送信して材料中
に伝播させる。
送信された超音波は材料に関連した不連続部によりサー
チユニット11に反射される。
チユニット11に反射される。
これら不連続部は材料中の傷や欠陥を表わす。
反射された超音波信号情報は陰極線管オンシロスコープ
12のような連光な表示装置上に表示出来る。
12のような連光な表示装置上に表示出来る。
この例では陰極線管スクリーン13を含むオンシロスコ
ープ12がサーチユニット12に超音波を送信させそし
て受信させて超音波エコーを表わす電気信号を処理する
ようにサーチュニッI・12を附勢する本数の回路およ
び制御装置14と組合される。
ープ12がサーチユニット12に超音波を送信させそし
て受信させて超音波エコーを表わす電気信号を処理する
ようにサーチュニッI・12を附勢する本数の回路およ
び制御装置14と組合される。
超音波エコー情報の意味をもつ表示を与えるために、オ
ンシロスコープ12はサーチユニット12に音波を出さ
せるパルス回路に同期化される。
ンシロスコープ12はサーチユニット12に音波を出さ
せるパルス回路に同期化される。
便宜上材料や構造のテストのため野外に持運び出来るコ
ンパクトなポータプルユニットとして回路および制御装
置14と共にオツシロスンコープ12をつくるのが普通
である。
ンパクトなポータプルユニットとして回路および制御装
置14と共にオツシロスンコープ12をつくるのが普通
である。
この場合にはこのユニットは電池で附勢される。
オンシロスコープ12は材料10内から反射される超音
波エネルギーの正確な可視表示を与えるものであるが、
オペレータ16にとっては材料のり傷を示す波形を示す
ためのスクリーン13を見つめつづけることは必ずしも
実用的でない。
波エネルギーの正確な可視表示を与えるものであるが、
オペレータ16にとっては材料のり傷を示す波形を示す
ためのスクリーン13を見つめつづけることは必ずしも
実用的でない。
例えは、材料表面全体にわたりサーチユニット11を取
扱うにはオペレータは表示スクリーンから目をはなす必
要があろう。
扱うにはオペレータは表示スクリーンから目をはなす必
要があろう。
ノ さらに、オンシロスコープ12は材料10からかな
り離れたところに置かれる。
り離れたところに置かれる。
その結果不可能ではないにしてもオペレータがスクリー
ン13上の表示を読取ることが非常に困難になる。
ン13上の表示を読取ることが非常に困難になる。
従ってオペレータはサーチユニット11または材料10
iを扱い且つスクリーン13から欠陥の有無を決定する
ことは出来ない。
iを扱い且つスクリーン13から欠陥の有無を決定する
ことは出来ない。
本発明によれば傷や欠陥の位置きめは異常な超音波エコ
ーがサーチユニット11にもどされるときに陰極線管ス
クリーン13上にフラッジアラ−ツムまたは警報信号を
与えることにより容易となる。
ーがサーチユニット11にもどされるときに陰極線管ス
クリーン13上にフラッジアラ−ツムまたは警報信号を
与えることにより容易となる。
これはオペレータ16がサーチユニット11の位置きめ
に集中しあるいはサーチユニットが自動化されていれば
他の仕事をすることを可能にする。
に集中しあるいはサーチユニットが自動化されていれば
他の仕事をすることを可能にする。
フラッジスクリーン13はオペレータがその位置デでス
クリーンを正確に読むことが出来なくても臨界的な欠陥
に対しオペレータに直接的な注意を与える。
クリーンを正確に読むことが出来なくても臨界的な欠陥
に対しオペレータに直接的な注意を与える。
オペレータがスクリーンから離れすきていてスクリーン
を読むことが出来なくても彼はこの点滅するスクリーン
を非常に容易に見ることが出フ来そしてスクリーンの読
取りに近づくことが出来る。
を読むことが出来なくても彼はこの点滅するスクリーン
を非常に容易に見ることが出フ来そしてスクリーンの読
取りに近づくことが出来る。
第2図において、警報信号はオンシロスコープ表示装置
をして成る条件に応じて点滅させるためのフラッシュス
クリーン発生器17により与えられる。
をして成る条件に応じて点滅させるためのフラッシュス
クリーン発生器17により与えられる。
このアラーム装置をトリガーする条件はしきい値レベル
信号検出装置18により与えられる。
信号検出装置18により与えられる。
この検出装置はサーチユニット11にもどる超音波エコ
ー信号にある検出される異常に応じてフラッシュ表示警
報装置を作動させるように作用する。
ー信号にある検出される異常に応じてフラッシュ表示警
報装置を作動させるように作用する。
第1図においてオンシロスコープ’12と一緒に装着さ
れている電気回路および制御装置14は第2図に示すよ
うにサーチユニット11の変換器を電気的に附勢するパ
ルス発生器により与えられる。
れている電気回路および制御装置14は第2図に示すよ
うにサーチユニット11の変換器を電気的に附勢するパ
ルス発生器により与えられる。
上述のようにサーチユニット11はそのような周期的な
附勢に応じて材料に音波を出す。
附勢に応じて材料に音波を出す。
この例ではパルス発生器21はクロック発生器22によ
り周期的に、駆動されるRFパルス発生器21を含む。
り周期的に、駆動されるRFパルス発生器21を含む。
これらの要素により、発生器21は間欠的にライン23
に無線周波の電気エネルギーのパルスあるいはバースト
を発生し、これがサーチユニット11の変換器を作動さ
せそしてそれに超音波エネルギーの短いパルスを放出さ
せる。
に無線周波の電気エネルギーのパルスあるいはバースト
を発生し、これがサーチユニット11の変換器を作動さ
せそしてそれに超音波エネルギーの短いパルスを放出さ
せる。
回路および制御装置14はさらにサーチユニット11の
変換器により発生される電気信号を受信しそしてこれら
信号をカッシロスコープ12上に表示するために処理す
る受信装量を含む。
変換器により発生される電気信号を受信しそしてこれら
信号をカッシロスコープ12上に表示するために処理す
る受信装量を含む。
受信された電気信号は勿論材料10に関連した不連続性
により反射されたエコーを表わす。
により反射されたエコーを表わす。
この例ではこの受信装置はライン26を介してサーチユ
ニット11に電気的に接続される受信増幅器24を含む
。
ニット11に電気的に接続される受信増幅器24を含む
。
またこの受信増幅器はビデオ検波器である整流および沢
波回路27を含む。
波回路27を含む。
増幅器24と回路27は一緒になってライン26から入
るRF倍信号検。
るRF倍信号検。
出されたあるいは受信された信号に変換するように作用
する。
する。
しばしばこの信号はビデオパルスと呼ばれる。
このライン28上のビデオパルスは材料10内の検出さ
れた不連続性を表わすRF倍信号エンベロープである。
れた不連続性を表わすRF倍信号エンベロープである。
多数の不連続部が与えられた走査位置で材料に関連して
生じることがある。
生じることがある。
かくしてライン28上のこの出力信号は一連のビデオパ
ルスからなることがある。
ルスからなることがある。
例えは第2図の材料10についてはサーチユニット11
から出される超音波エネルギーに対して不連続部となる
前面31と背面32の両方からの反射を表わす一つのビ
デオパルスが出る。
から出される超音波エネルギーに対して不連続部となる
前面31と背面32の両方からの反射を表わす一つのビ
デオパルスが出る。
材料10の内部の欠陥による一つの不連続があるならば
一つのビデオパルスがこの前背面反射間にはさまれてラ
イン28上に生じることになる。
一つのビデオパルスがこの前背面反射間にはさまれてラ
イン28上に生じることになる。
適当な表示装置はこのビデオ信号を表示するために設け
られる。
られる。
本例においてはこれは垂直偏向プレート37と水平偏向
プレート38および垂直偏向増幅器41と水平偏向増幅
器42を含むビーム偏向装置を有する陰極線管36を含
む。
プレート38および垂直偏向増幅器41と水平偏向増幅
器42を含むビーム偏向装置を有する陰極線管36を含
む。
数個の表示モードがオンシロスコープ12について可能
であるが超音波エコーを表わす信号は垂直偏向軸に掃引
信号は水平偏向軸に加えられる。
であるが超音波エコーを表わす信号は垂直偏向軸に掃引
信号は水平偏向軸に加えられる。
第3a、3b図に関連してこれは大きさを垂直軸にそし
てタイミングを水平軸にした一連の超音波パルスをスク
リーン13に表示する。
てタイミングを水平軸にした一連の超音波パルスをスク
リーン13に表示する。
この動作を達成するために受信増幅器24と回路27か
らの出力信号は垂直偏向増幅器41を通じて偏向板37
に接続される。
らの出力信号は垂直偏向増幅器41を通じて偏向板37
に接続される。
掃引発生器43は水平偏向増幅器42を通じてプレート
38に掃引信号44を与えるように接続される。
38に掃引信号44を与えるように接続される。
陰極線管のスクリーンに表示される超音波エコー信号の
位置をそのようなエコーにより表わされる不連続部の物
理的な位置に相関させるために掃引発生器43はサーチ
ユニット11と同期される。
位置をそのようなエコーにより表わされる不連続部の物
理的な位置に相関させるために掃引発生器43はサーチ
ユニット11と同期される。
この実施例では掃引発生器43はライン46を通じてク
ロック発生器22の出力に接続するトリが一人力あるい
は同期化入力を有する。
ロック発生器22の出力に接続するトリが一人力あるい
は同期化入力を有する。
これは、RFパルス発生器21がクロック発生器22に
応じてRFエネルギーのバーストを発生すると同時に各
掃引信号44を立上がらせる。
応じてRFエネルギーのバーストを発生すると同時に各
掃引信号44を立上がらせる。
超音波パルスが材料10に送られるたびに陰極線管の水
平掃引がスクリーン13を横切り行われる。
平掃引がスクリーン13を横切り行われる。
スポットすなわち電子ビームがスクリーンを横切って動
く速度は表示されるべき超音波の通路の長さによりきま
る。
く速度は表示されるべき超音波の通路の長さによりきま
る。
一般には発生器43により与えられる水平掃引は超音波
パルスが材料の背面32へと伝播しそしてそこから反射
されるに必要な時間より僅かに長い時間となるように選
ばれる。
パルスが材料の背面32へと伝播しそしてそこから反射
されるに必要な時間より僅かに長い時間となるように選
ばれる。
その結果としてのオンシロスコープのスクリーン13上
での材料の代表的な表示を第3a図に示す、垂直軸は超
音波反射の大きさを、そして水平軸は時間目盛を、従っ
て材料の中への不連続部の距離を表わす。
での材料の代表的な表示を第3a図に示す、垂直軸は超
音波反射の大きさを、そして水平軸は時間目盛を、従っ
て材料の中への不連続部の距離を表わす。
第一エコーパルス51は材料の前面31における不連続
部を示す。
部を示す。
最後のエコーパルス52は背面反射を示す。
従ってエコーパルス53は前面と背面の間のどこかにあ
る不連続部、多部欠陥、を示す。
る不連続部、多部欠陥、を示す。
材料中のすべての検出出来る不連続部あるいは欠陥が重
大というだけではない。
大というだけではない。
多くの場合材料の不良品とするような位置そしてまたは
大きさの傷のみを検査してその位置ぎめを行うことが望
ま5れる。
大きさの傷のみを検査してその位置ぎめを行うことが望
ま5れる。
このためにフラッシュスクリーン発生装置17としきい
値レベル検出装置18が設けである。
値レベル検出装置18が設けである。
これら装置はエコーパルスが予定のしきい値からずれる
とき警報信号を出すように作用する。
とき警報信号を出すように作用する。
例えば第3a、3b図においてはパルス53を示す欠陥
が第3b図にパルス53で示すような大きさとなりそし
て点線54で示すしきい値を越えるとき本発明の警報方
式が作動される。
が第3b図にパルス53で示すような大きさとなりそし
て点線54で示すしきい値を越えるとき本発明の警報方
式が作動される。
この警報方式はブザーのような音響アラームそしてまた
は赤ランプのような可視アラームを含むようにしてもよ
い。
は赤ランプのような可視アラームを含むようにしてもよ
い。
しかしながらこの例ではこれは可視表示の全部または一
部のみを点滅させるための装置を含んでいる。
部のみを点滅させるための装置を含んでいる。
このフラッシュスクリーンはオペレータに対して極めて
明瞭な種々の表示を形成する。
明瞭な種々の表示を形成する。
しきい値信号検出装置18は受信装置からの出力信号を
受けるように接続されると共にそのような信号のタイミ
ングをとった部分を選択的にピーク信号検出装置へと通
すためのテスト信号ゲート回路により与えられる。
受けるように接続されると共にそのような信号のタイミ
ングをとった部分を選択的にピーク信号検出装置へと通
すためのテスト信号ゲート回路により与えられる。
このテスト信号ゲート口。路は回路27の出力をタイミ
ング回路63からのタイミング信号に応じて選択的にピ
ーク検出回路62へと通すためのビデオゲート61によ
り与えてもよい。
ング回路63からのタイミング信号に応じて選択的にピ
ーク検出回路62へと通すためのビデオゲート61によ
り与えてもよい。
タイミング回路63はライン64を介してクロ。
ツク発生器22にもどされそしてゲート61に開放信号
を与えるように作用する。
を与えるように作用する。
この開放信号の立上り縁と立上り縁は発生器22により
きまるクロック時間に対して可調整とされる。
きまるクロック時間に対して可調整とされる。
そのような可調整性能は例えば前向エコーと背面エコー
の間。
の間。
でもよい選ばれた時間インターバルにわたりゲート61
を開かせるように作用する。
を開かせるように作用する。
第3 a 、 3.b図を参照するに、材料10の前背
面不連続部からのエコーパルス51と52は両方ともに
しきい値を越えている。
面不連続部からのエコーパルス51と52は両方ともに
しきい値を越えている。
かくしてこれらパルスをしきい値検出装置からなくさね
ばならない。
ばならない。
ゲ゛−ト回路のタイミング回路63はこの目的に対して
有効であ4゜ ゲート61を通るエコーパルスに応じてピーク検出回路
62はパルスのピーク値を表わす一つのレベルを出力6
6につくる。
有効であ4゜ ゲート61を通るエコーパルスに応じてピーク検出回路
62はパルスのピーク値を表わす一つのレベルを出力6
6につくる。
間欠的に生じるパルスのピークを表わすほど安定した出
力をつくることの出来る回路は周知である。
力をつくることの出来る回路は周知である。
しきい値検出装置はさらにレベルモニタ回1iG67を
含む。
含む。
このレベルモニタ回路は例えばシュミットトリガ−回路
である。
である。
この回路はピーク検出回路62からのライン66に出る
出力レベルに応じて二つの安定した状態の一つを出す。
出力レベルに応じて二つの安定した状態の一つを出す。
回路67は通常は第一の安定状態にありそしてライン6
6の信号が予定のしきい値を越えるときにのみ第二の安
定状態になる。
6の信号が予定のしきい値を越えるときにのみ第二の安
定状態になる。
さらに、回路67はライン66の信号がこのしきい値よ
り上であるかぎり第二の安定状態にとどまる。
り上であるかぎり第二の安定状態にとどまる。
代表時には回路67のしきい値は応用に合うように調整
出来る。
出来る。
レベルモニタ回路67の出力はフラッシュスクリーン発
生器を動作可能にしてしてそれがオンシロスコープのス
クリーンに警報フラッシュ信号を与えるようにする。
生器を動作可能にしてしてそれがオンシロスコープのス
クリーンに警報フラッシュ信号を与えるようにする。
ここにおけるしきい値検出装置は主として予定の大きさ
を越える材料白欠陥を検出するようになっているが、一
般に反射された超音波エネルギーの波形の異常を検出す
ることの出来る任意の回路が使用される。
を越える材料白欠陥を検出するようになっているが、一
般に反射された超音波エネルギーの波形の異常を検出す
ることの出来る任意の回路が使用される。
例えば特定の材料からの大きい反射は期待される材料条
件を示す。
件を示す。
しかしながらそのようなエコーの大きさが期待されたレ
ベルより下がるとこれは傷の存在を表わす。
ベルより下がるとこれは傷の存在を表わす。
そのような場合にはしきい値検出回路についてはフラッ
シュスクリーンアラームがトリガーされる前に異常に低
い信号を検知することが望ましい。
シュスクリーンアラームがトリガーされる前に異常に低
い信号を検知することが望ましい。
フラッシュスクリーン発生器17はこの例では比較的低
周波の間欠または交番信号を発生することの出来る発振
器により与えられる。
周波の間欠または交番信号を発生することの出来る発振
器により与えられる。
この例では発振器71が設けである。
この発振器の出力周波数レンジは重要ではないが、例え
ばこの例では約3〜10H7,が用いられる。
ばこの例では約3〜10H7,が用いられる。
発振器71の出力はオンシロスコープ12の電子ビーム
強度制御装置に選択的に接続されてスクリーン13上の
電子ビームの強度の変動または間欠的ブランキングを生
じさせる。
強度制御装置に選択的に接続されてスクリーン13上の
電子ビームの強度の変動または間欠的ブランキングを生
じさせる。
これによりオペレータに欠陥の存在を知らせる明るいフ
ラッシュ表示が生じる。
ラッシュ表示が生じる。
そのようなフラッシュアラームはオンシロスコープから
10〜15フイート(約3〜4.5 m )以上離れて
も容易に見ることが出来、そしてさらにオペレータが近
づいたときにも点滅しているにかかわらず容易に読取る
ことが出来る。
10〜15フイート(約3〜4.5 m )以上離れて
も容易に見ることが出来、そしてさらにオペレータが近
づいたときにも点滅しているにかかわらず容易に読取る
ことが出来る。
詳細には発振器71の出力は、フラッシュスクリーンゲ
ート回路72によりビーム強度制御装置に選択的に接続
される。
ート回路72によりビーム強度制御装置に選択的に接続
される。
ビーム強度制御装置はオンシロスコープ12のZ軸制御
装置73により与えられる。
装置73により与えられる。
z @狙制御装置73は陰極線管36に関連する電子銃
の格子制御により与えられる。
の格子制御により与えられる。
この例ではゲートされる発振器出力はレベルモニタ回路
67に応じてゲート72を通されそしてアンブランキン
グゲート76に送られる。
67に応じてゲート72を通されそしてアンブランキン
グゲート76に送られる。
ゲート76は水平掃引回路に関連した通常のアンブラン
キング信号を無効にさせる。
キング信号を無効にさせる。
この動作により、陰極線管36の電子ビームは通常はブ
ランクされる。
ランクされる。
この表示は掃引発生器43からの出力ライン77から軸
制御装置73に掃引アンブランキング信号を与えること
によりよこられる。
制御装置73に掃引アンブランキング信号を与えること
によりよこられる。
これは水平トレース間隔においてオンシロスコープのス
クリーンに電子ビームを与えるように作用する同期信号
である。
クリーンに電子ビームを与えるように作用する同期信号
である。
通常の表示条件のもとでは出カフ7からのこのアンブラ
ンキング信号はゲート76によりZ@制御装置73に通
されそしてその適当なブランク除去を行う。
ンキング信号はゲート76によりZ@制御装置73に通
されそしてその適当なブランク除去を行う。
しかしながら、ゲート72が回路67の出力により開か
れるとき、発振器71からの出力は間欠的にゲート76
を閉じさせる。
れるとき、発振器71からの出力は間欠的にゲート76
を閉じさせる。
かくしてこのゲートは間欠的にこのアンブランキング信
号を陰極線管のビーム強度制御装置に入れさせないよう
にブロックする。
号を陰極線管のビーム強度制御装置に入れさせないよう
にブロックする。
このアンブランキング信号の中断は一般に水平走査周波
数よりかなり低い発振器71の周波数に対応する周波数
で生じる。
数よりかなり低い発振器71の周波数に対応する周波数
で生じる。
従って、エコーパルスの全表示はオンシロスコープのス
クリーンに間欠的に現われる。
クリーンに間欠的に現われる。
これはフラッシュアラームあるいは警報信号をつくり出
すばかりでなくオペレータがこの間欠表示を見ることが
出来そして直ちに異常な超音波反射の性質をきめること
が出来るようにする。
すばかりでなくオペレータがこの間欠表示を見ることが
出来そして直ちに異常な超音波反射の性質をきめること
が出来るようにする。
この動作は第3d 、3c図に示す。
スクリーン13上の表示は第3b図の全表示と第3c図
のブランクスクリーンとの間で交番する。
のブランクスクリーンとの間で交番する。
この実症例には多くの変更が可能であり、例えば任意の
可視表示装置が使用出来る。
可視表示装置が使用出来る。
陰極線管でなくともよい。
さらにこの実症例では全表示を点滅するものとしたがこ
の表示の予定の部分のみを点滅するようにしてもよい。
の表示の予定の部分のみを点滅するようにしてもよい。
第1図はサーチユニットと陰極線管を含む超音波試験材
の斜視図、第2図は第1図の装置のフラッシュスクリー
ンアラーム発生器を含む詳細ブロック図、第3a〜30
図は第1,2図の装置の種種の動作条件を示すスクリー
ン上の表示である。 10・・・・・・材料、11・・・・・・サーチユニッ
ト、12・・・・・・オンシロスコープ、13・・・・
・・スクリーン、21・・・・・・RFパルス発生器、
22・・・・・・クロック発生器、24・・・・・・受
信増幅器、27・・・・・・整流・r波回路、41・・
・・・・垂直偏向増幅器、42・・・・・・水平偏向増
幅器、43・・・・・・掃引発生器、61・・・・・・
ビデオゲート、62・・・・・・ピーク検出回路、63
・・・・・・タイミング回路、67・・・・・・レベル
モニタ回路、71・・・・・・発振器、72,76・・
・・・・ゲート。
の斜視図、第2図は第1図の装置のフラッシュスクリー
ンアラーム発生器を含む詳細ブロック図、第3a〜30
図は第1,2図の装置の種種の動作条件を示すスクリー
ン上の表示である。 10・・・・・・材料、11・・・・・・サーチユニッ
ト、12・・・・・・オンシロスコープ、13・・・・
・・スクリーン、21・・・・・・RFパルス発生器、
22・・・・・・クロック発生器、24・・・・・・受
信増幅器、27・・・・・・整流・r波回路、41・・
・・・・垂直偏向増幅器、42・・・・・・水平偏向増
幅器、43・・・・・・掃引発生器、61・・・・・・
ビデオゲート、62・・・・・・ピーク検出回路、63
・・・・・・タイミング回路、67・・・・・・レベル
モニタ回路、71・・・・・・発振器、72,76・・
・・・・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極線管表示スクリーン上にサーチユニットからの
超音波テスト信号を表示し、予定のしきい値を越えるテ
スト信号の発生を検出するために上記サーチユニットか
らのテスト信号の大きさをモニタし、そして上記陰極線
管スクリーン上の電子ビーム表示の強度を変動させるこ
とにより上記しきい値を越えるテスト信号に応じて警報
を、警報信号がテスト信号の間欠的可視表示と共に生じ
るようにして表示する、ことよりなる超音波材料試験方
法。 2 表示スクリーンとサーチユニットからの電気的テス
ト信号を受けて上記スクリーン上にその信号を表示する
ように接続するビーム偏向装置とビーム強度制御装置と
を有する陰極線オツシロスコープ表示装置と、上記サー
チユニットからの上記電気信号を受けて予定レベルを越
える電気信号の存在を検出するためのしきい値検出装置
と、上記検出装置と上記ビーム強度制御装置との間に接
続して上記ビームの強度を上記しきい値を越えるテスト
信号の発生に応じて変動させてフラッシュ表示が警報信
号として上記表示装置に発生するようにするフラッシュ
スクリーン発生装置と、から成る試、験材料内の超音波
テスト波に応じて電気的テスト信号を発生するサーチユ
ニットを含む形の超音波試験装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/422,834 US3955405A (en) | 1973-12-07 | 1973-12-07 | Ultrasonic NDT system with flashing display alarm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5092791A JPS5092791A (ja) | 1975-07-24 |
| JPS5819060B2 true JPS5819060B2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=23676605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49140428A Expired JPS5819060B2 (ja) | 1973-12-07 | 1974-12-06 | チヨウオンパザイリヨウシケンホウホウ オヨビ ソウチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3955405A (ja) |
| JP (1) | JPS5819060B2 (ja) |
| AU (1) | AU7615974A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4226229A (en) * | 1978-03-31 | 1980-10-07 | Thomas D. Eckhart | Anatomy testing device |
| DE3331468A1 (de) * | 1983-08-29 | 1985-03-07 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren zur zerstoerungsfreien pruefung mit gefuehrten wellen |
| US4947351A (en) * | 1988-05-06 | 1990-08-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Ultrasonic scan system for nondestructive inspection |
| US5383365A (en) * | 1992-09-17 | 1995-01-24 | The Babcock & Wilcox Company | Crack orientation determination and detection using horizontally polarized shear waves |
| US5969932A (en) * | 1994-12-20 | 1999-10-19 | A.C. Data Systems, Inc. | Power surge protection assembly |
| US5602532A (en) * | 1994-12-20 | 1997-02-11 | A.C. Data Systems Of Idaho, Inc. | Audio coupled annunciating system for electrical panel boxes |
| US5790360A (en) * | 1996-07-30 | 1998-08-04 | A.C. Data Systems Of Idaho, Inc. | Power surge supression system with multi-level status annunciation circuitry |
| US8521457B2 (en) * | 2008-10-20 | 2013-08-27 | Olympus Ndt | User designated measurement display system and method for NDT/NDI with high rate input data |
| EP2182351A1 (en) * | 2008-10-29 | 2010-05-05 | National Research Council Of Canada | Method and apparatus for ultrasonic characterization of scale-dependent bulk material heterogeneities |
| US10197536B2 (en) * | 2012-05-11 | 2019-02-05 | Basf Se | Method for detecting damage to a hollow shaft |
| US9316619B2 (en) * | 2013-08-01 | 2016-04-19 | Siemens Energy, Inc. | Non destructive evaluation scanning probe with self-contained multi-axis position encoder |
| CN105548357A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-05-04 | 贵州大学 | 采用超声波快捷测定单晶材料的方法 |
| JP7233853B2 (ja) | 2018-05-11 | 2023-03-07 | 三菱重工業株式会社 | 超音波検査装置、方法、プログラム及び超音波検査システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE545400A (ja) * | 1955-02-21 | |||
| US3053080A (en) * | 1957-12-26 | 1962-09-11 | Gen Motors Corp | Non-ambiguous display ultrasonic testing apparatus |
| US3226976A (en) * | 1962-02-12 | 1966-01-04 | American Mach & Foundry | Ultrasonic inspection system |
| US3505665A (en) * | 1966-06-13 | 1970-04-07 | Burroughs Corp | Display system |
| US3473082A (en) * | 1968-09-20 | 1969-10-14 | Sperry Rand Corp | Intensity control for crt display |
| FR2049304A5 (ja) * | 1969-06-06 | 1971-03-26 | Realisations Ultrasoniques Sa |
-
1973
- 1973-12-07 US US05/422,834 patent/US3955405A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-12-06 JP JP49140428A patent/JPS5819060B2/ja not_active Expired
- 1974-12-06 AU AU76159/74A patent/AU7615974A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3955405A (en) | 1976-05-11 |
| JPS5092791A (ja) | 1975-07-24 |
| AU7615974A (en) | 1976-06-10 |
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