JPS58190875A - キヤスタブル耐火物 - Google Patents

キヤスタブル耐火物

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JPS58190875A
JPS58190875A JP6959382A JP6959382A JPS58190875A JP S58190875 A JPS58190875 A JP S58190875A JP 6959382 A JP6959382 A JP 6959382A JP 6959382 A JP6959382 A JP 6959382A JP S58190875 A JPS58190875 A JP S58190875A
Authority
JP
Japan
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construction
castable
water
added
alumina
Prior art date
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Granted
Application number
JP6959382A
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English (en)
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JPS614791B2 (ja
Inventor
茂 奥田
藤原 信夫
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Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
Original Assignee
Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はキャスタブル、さらに詳しくはとて塗シ用の
キャスタブルに関し、施工後の白華現象を防止した改良
されたキャスタブルを提供することを目的とするもので
おる。
従来、高温雰囲気で使用されるこて塗り用のキャスタブ
ルは、一般に表に示すような電融アルミナ質の粗粒およ
び中粒を主体としたものに、アルミナセメントを30重
量%配合し、さらに、必要に応じてこて塗シ性(作業性
)を良くするために、べ/トナイトあるいは耐火粘土を
外掛で約1重量饅添加したものでおる。ところが、これ
に所要量の水分を添加、混練したものをこて塗りしてダ
クトなどを施工し、硬化後7〜1日するとその表面に白
い繊維状のものがスポット状に生長し、施工体の表面か
ら/θ朋程度の表層部が膨れ上がり劣化する、いわゆる
日華現象が発生する。さらにひどい場合には施工体の強
度が低下し、施工し直さなければならないことも起る。
その原因としては、現在のところあまり明確には判って
いないが、次のように考えられている。すなわち、アル
ミナセメントの主成分であるカルシウムアルミネート水
和物が、施工体が乾燥する時、表面へ移動する添加水に
僅かづつ溶は出る。一方、施工体の表面からは内部に向
けて空気中のCO,ガスが拡散するので、上記の木本l
物との共存個所で0aOO 、が生成し、白華現象をお
こす。また、この現象は、宵,融アルミナ中のNa2O
成分が0.14以上の場合に一層促進される。
不発明者らはこのような問題を解決するために種々研究
した結果、カルシウムアルミネート水和物が空気中のC
O2ガスと直接接触しないようにその侵入を遮断すれば
よいことを知見してこの発明を完成させたものである。
この発明は、Na、Oを0.14以上含有したアルミナ
とアルミナセメントからなる組成物に、水溶性高分子質
バインダーを外掛でθ、oi〜θ、OS重量%添加する
ことを特徴とするキャスタブル耐火物に存する。
この発明のキャスタブル耐火物は、一般にキャスタブル
に使用されているNa、0を0./チ以上含有する電融
アルミナと、硬化材てして配合するアルミナセメントと
に、市販の水溶性高分子質バインダーを、外掛でθ、p
 /〜o、ozxxチ添加し、施工体中へ空気中の00
□ガスが侵入し々いようにした作業性のよいとてぬり用
のものであって、前記のような白華現象を長期間防止す
ることができる。
以下、実施例に基づいてこの発明の詳細な説明する。
実施例 この発明によるキャスタブル耐火物は、表に示すように
、たとえば電融アルミナ質の粗粒(3〜/mm)!;0
重量%及び中粒(/m以下)−0重量%に、アルミナセ
メントを30重量%配合し、さらにメチルセルロースの
ような水溶性高分子質バインダーを外掛で0005重量
%添加したものである。
耐火材料としては、高温用のこて塗シ用キャスタブルに
は、一般に不純物が少なくて耐食性が高いなどの点から
、人120.がq q、r %クラスの電融アルミナが
最適でめシ、それを常法によって適度な粒度に粉砕し、
用途に合わせて所要の割合に配合することができる。な
お、Na、Oがo、74未満の場合は、白華現象を促進
する作用がほとんどないので、前記のように配合割合を
限定した。
また、硬化材としては耐食性が高くかっこで塗シ性がよ
い粒度のものが得られる点から、アルミナセメントが最
適であって、耐火材料との配合割合は任意に変更できる
さらに、水溶性高分子質バインダーとしては上記の他に
、粉末状のP、V、A(ポリビニルアルコール)及びカ
ルボキシメチルセルロースナトの中から適当に一種を選
んで、添加することができるが、どの場合でもその添加
量は外掛で0007重量%未満では、あまシに少なすぎ
て耐火材料などと均等に配合できないので施工性も悪く
施工後−〜3日程度で白華する場合があシ、θ、OS重
量%以上では、あまりに粘着性が強くなってこて離れが
悪くなυ施工しにくいので前記の範囲がよい。なお、そ
の範囲内では、施工体の物性(試験結果)は、はとんど
変ら危いことが確認された。
次に、この発明のキャスタブルに外掛で72〜75重量
%の水を添加、混練したものを、あらかじめ蛇行状の係
止金物を溶接したダクトなどの内側にこて塗りしたとこ
ろ、その延び性(作業性)は、従来品とまったく変らず
良好で、流れ落ちることなく円滑に施工できた。また、
添加水に溶解した水溶性高分子質バインダーが乾燥時、
施工体の表面にしみ出し、そこで固化して強固な被膜を
形成するために、前述したように空気中のCO2が内部
に拡散することができないので、カルシウムアルミネー
ト水和物との反応、すなわち白華現象を長期間防止する
ことができる。
したがって、施工期間がやや長くなったり、6 ) あるいは施工後操業条件などが急変し、そのまま長期間
稼動しない場合でも施工体の強度低下がなく、そのまま
問題なく使用することができる。
以上詳記したように、この発明のキャスタブル耐火物は
、NIL20奢0,1チ以上含む電融アルミナ粒とアル
ミナセメントからなる組成粒に、微量の水溶性高分子質
バインダーを添加した、とくにとてぬ)用のキャスタブ
ルであって、作業性が良く、かつ長期間白華現象を防止
することができる優れたものである。
特許出願人 品川白煉瓦株式会社 代 理 人     曽  我  道  照□r 7)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. Ma2Oをo、1%以上含有し九電融アルミナとアルミ
    ナセメントからなる組成物に、水溶性高分子質バインダ
    ーを外掛で0.0 /〜O,O!r重重1Lすることを
    特徴とするキャスタブル耐火物。
JP6959382A 1982-04-27 1982-04-27 キヤスタブル耐火物 Granted JPS58190875A (ja)

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JP6959382A JPS58190875A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 キヤスタブル耐火物

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JP6959382A JPS58190875A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 キヤスタブル耐火物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58190875A true JPS58190875A (ja) 1983-11-07
JPS614791B2 JPS614791B2 (ja) 1986-02-13

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ID=13407278

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JP6959382A Granted JPS58190875A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 キヤスタブル耐火物

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4920365A (ja) * 1972-05-20 1974-02-22

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4920365A (ja) * 1972-05-20 1974-02-22

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Publication number Publication date
JPS614791B2 (ja) 1986-02-13

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