JPS58191011A - 三相可変周波数定トルク制御装置を使用する高トルクサ−ボ位置決め装置 - Google Patents

三相可変周波数定トルク制御装置を使用する高トルクサ−ボ位置決め装置

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JPS58191011A
JPS58191011A JP58070195A JP7019583A JPS58191011A JP S58191011 A JPS58191011 A JP S58191011A JP 58070195 A JP58070195 A JP 58070195A JP 7019583 A JP7019583 A JP 7019583A JP S58191011 A JPS58191011 A JP S58191011A
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phase
control
analog
motor
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JP58070195A
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ジヨン・ダブリユ−・ロバ−トソン・ジユニア
ジエイムズ・エム・スミス
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Babcock and Wilcox Co
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Babcock and Wilcox Co
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P27/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
    • H02P27/04Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
    • H02P27/06Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
    • H02P27/08Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/0077Characterised by the use of a particular software algorithm

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般にはサーボ位置決め装置に関し、詳しくい
5と、三相誘導モータを制御するための新規な、有益な
方法および装置に関する。
弁のような素子を位置決めする従来の装置および方法は
DC(直流)モータ制御装置およびDCモータを使用し
て機械的負荷を位置決めするのに必要な所要のトルクを
発生している。他の方法として、磁気接触子を使用する
誘導モータの時間比例制御が知られている。
改善された装置および方法は三相可変速度定トルク誘導
モータ制御装置および三相誘導モータを使用している。
このサーボ位置決め装置の駆動素子は電気モータである
。従来技術は永久磁石DCモータの制御が10以下の馬
力定格では三相酩導モータよりも経済的であると認定し
ている。DCモータに関連する6つの欠点は馬力定格に
対して大形になること、日常の保守を必要とすること、
および高価なことである。AC(交流)三相誘導モータ
は直流機に関連するこれら欠点をすべて軽減する。すな
わち、AC誘導モータは等価なりCモータの約175の
寸法であり、価格が20%安く、可動部品が1つだけで
あるので殆んどあるいは全く保守を必要としない。
AC誘導モータの欠点は制御電子装置が複雑なことであ
る。最近まで、10馬力以下の誘導モータの制御は関連
する電子部品の数が多く、高価であるために不経済であ
った。しかし、過去数年の間にパワーエレクトロニクス
および複雑なLSI回路の価格が相当に安くなっている
。価格低減の現在の傾向は、半導体産業がそのプロセス
を改良するにつれ、継続するものと予期される。それ故
、現在では、AC誘導モータ制御は1ないし10馬力の
鰐囲においてDCモータ制御よりも欲ましいものとなっ
ている。本発明は3馬力またはそれ以下の定格の三相篩
導モータを必要とする。
本発明によれば、マイクロプロセッサに基づいた制御装
置を使用することにより、制御電子装置の性卵および融
通性を改番している。
誘導モータを制御する従来の方法はこのモータを定トル
ク可変速度制御で制御するのに必要なパルス幅変調され
た波形を発生するために正弦波形および三角波形を発生
するアナログ回路を使用する。アナログ技術は通常複雑
であり、工場および現場での多数の調整を必要とする欠
点がある。
マイクロプロセッサを含むディジタル技術がオープンル
ープ誘導モータ速度制御のために試みられている。
米°国特許第4.099.109号はパルス幅変調され
た波形を合成するためのディジタル装置を開示している
。しかしながら、この従来例では、波形がハードウェア
によって選択されている。従って、誘導モータの制御を
種々の応用例に適合させるための融通性が乏しい欠点が
ある。その上、ハードウェアを使用する誘導モータの制
御に必要なロジックを設けることはかかる制御の融通性
、および種々の異なる状虫および景仰に対するその適応
性を制限する欠点があった。
本発明は一ヒ記欠点を除去するためKなされたもので、
三相可変局波数定トルク制御装置を使用する高トルクサ
ーボ位置決め装置を提供することをその目的とするもの
である。三相誘導モータはマイクロプロセッサを使用し
て制御される。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施例につ
いて詳祷に説明する。
第1図に示すように1本発明によるUE40150/6
0ユニバーサル電り制御駆動装置は遠隔の場所からダン
パー、レジスタ、蝶形弁、あるいは他のプロセス制御素
子の位置を制御するために外部の駆動装置を必要とする
これら素子の位置を制御するように動作する。これは機
械的結合手段20を通じて行なわれる。
このユニバーサル電気制御駆動装置は2つの主蒙素子を
含む。制御装置10は主として、制御機能を駆動フレー
ム12に提供するためにシステム指金を通訳する電気的
システムである。駆動フレーム12は王として、制御装
置10からの指令な受は入れて負荷を正確に位置決めす
る機械的システムである。
この制御駆動装着は、次の3つのトルク定格、すなわち
(1目000フイート・ボンド、(215S 00フイ
ート・ボンド、(3) 5600 フィート・ボンドで
利用できる。これら3つの駆動はすべて三相制御装置に
よって制御される。モデル間の主な相違はモータ定格お
よびフレーム12の機械的資荷容量である。
駆動フレーム12はモータ14、減速機構(トルク増幅
器)16、およびフィードバック情報を提供するための
電気的デバイス18からなる。
[11フレーム12は制御されるプロセスに物理的に位
置付けされている。従って、すべての素子は駆動フレー
ムとともKがん強で、かつ厳しい周囲条件に耐えること
ができなければならない。
制御駆動装置は駆動用パワー素子であるモータ14とし
て標準のNEMA B設計三相誘導モータを使用する。
誘導モータはがん強であり、通常は保守を必要としない
。モータ定格はトルク出力喪度およびトルク制御は制御
装置1oによってモータに対して行なわれる。
モータの高速度、低トルクは駆動出力シャフト17に接
続されたウオームギヤおよびアクメスクリユー減速機構
(機構16の)を通じて低速度、高トルク出力に変換さ
れる。出力シャフト17は自衛を位置決めするために9
0’ の出力シャフトの回転を行なう。機械的設計は駆
動装置が電力の損失時に最後の位置を保持することを可
能にする自己ロック形式である。
位置送信機およびリミットスイッチ(デバイス18の)
が駆動出力シャフト位置を制御装置It1゜に伝送する
。位置送信機はシャフト移動の0ないし100Ls4C
対応する標準の4ないし20mAの電流ループ信号を提
供する。位置信号はライン2202本の信号線を通じて
制御装置1oに送信される。4つのリミットスイッチが
駆動フレーム12に位置付けされており、これらスイッ
チは出力シャフト位置に機械的に結合された0JD4節
カムによって作動される。2つのすξットスイッチはラ
イン24を介して制御IFf110に移動の終了を警告
するために使用される。いずれかのスイッチが作動する
と、供給電力が無能にされ、駆動が停止される。2つの
残りのスイッチは他の適用装置(図示せず)k対するも
のである。
三相駆動制御装置10は閉ループマイクロプロセッサに
基づいた位置決めサーボ装置であり、駆動出力シャフト
位置を制御する。この制御装置10は駆動フレーム12
から遠方にある制御キャビネットまたは他の保護された
包囲体内に物理的に位置付けされている。このキャビネ
ットへの取付けは複数のモータに対する制御装置をプロ
セスに関連したか酷な周囲環境から離して集中的に位置
付けできるようにする。制御装置10から駆動フレーム
12への相互接続l1I26.22、および24はモー
タ電力、リミットスイッチ、および位置送信機電流ルー
プ相互結線を形成する。
制御装置10は線28の250VAC,三相、60H2
゛入力電力を線26の可変電圧および可変周波数制御可
能な三相パルス幅変14(PWM)波形に変換する。こ
のPWM波形は誘導モータ14に直接併給され、可愛速
度およびトルク制御を行なう。発生されるPWM波形は
6oで指示された制御装置10/対する瞬時ディジタル
およびアナログシステム人力によって決定される。制御
装置10は自動制御システムによっであるいは操作者に
よって制御される上昇−降下接点大刀を通じて操作でき
る。
死金な三相駆動および制御形態の機能的ブロック図が第
2図に示されている。個々の機能ブロックおよびそれら
の相互関係は次の通りである。
位置制御モジュール(PCM)32は三相制御駆動装置
10に対してインテリジェンスを提供する。PCM52
は自蔵式マイクロコンピュータであり、60において制
御システムおよび制御駆動入力な受は入れ、これら入力
に基づいて6つのパワースイッチングモジュール54.
56、および68(相ドライバA、B、およびC)に供
給される陶埋しベルPWM波形を発生する。
PCM32は4にバイトまでのプログラム記憶容量を持
つMC6BO2−rイクロプロセッサを使用する。この
プロセッサは誘導モータに対スル実時間三相PWM波形
出力を更新するために与えられた優先度を持つ割込み駆
動される機械である。
残りのプロセッサ時間は制御システム入力、制御駆動入
力をチェックし、計算を実行し、そして制御装置の状態
を表示するために使用される。
比例制御アルゴリズムがPCM52に存在する。
この制御アルゴリズムは調節可能な利得シよび不感帯に
対する用意がある。PCMの周波数出力および位置の誤
差に関する伝達関数は第5図に示されている。このアル
ゴリズムは最小のオーバシュートでまたは全くオーバシ
ュートなしに正確な位置決めを可能にする。出力周波数
と位置の誤差間の関係は次の通りである。
fOUT ’=16X利得×(利得−不感帯)ここで、 誤差二股定点−フイードバック 設定点=所・蝉の駆動位置 フィードバック=現駆動位置 不感帯=α4慢乃至t6−(調節可能)利得=5乃至s
o([1M可能) 計算された駆動同波数は位置誤差の関数である。
実際の周波数出力は計算された周波数が得られるまでM
Hzの増分で上方または下方へ傾斜される。
周波数出力は位置誤差が不感帯より小さいときに停止さ
れる。周波数出力は利得誤差積が100%を越えるとき
に最大(608Z)である。
誤差の符号はモータ回転の方向を決定する。誤差符号の
変化はモータ回転方向の変化を指示する。
出力周波数は方向を変えて新しい所望の駆動周波数に向
って傾斜する前に、停止まで下方に傾斜されねばならな
い。
PCMは自動fllJ御シスナシステムスペクトルに容
易にインターフェースするための3つの入力モードを有
する。これらモードは自動−アナログ、自動−パルス、
および閉接点モードである。これら3つのモードの関係
は第4図に示されている。
閉接点モード40は駆動装置を開ループ制御装置として
動作させる。駆動装置はディジタル人力に閉接点信号が
存在している間全速(60Hz駆動周波数)で動作する
。閉接点上方信号はCCWモータ回転を生じさせ、また
閉接点下方信号はCWモータ回転を生じさせる。接点モ
ードから自動−アナログモード42に移るときに150
ミリ秒の遅延時間が設けられており、アナログ信号が閉
ループ制御を開始する前に安定化する遷移時間を与えて
いる。
第4図において、シンボルは次の意味を持つ。
A/CC−自動閉接点 A/P  −アナログパルス CC−閉接点 AO−アナログ P   −パルス CCU  −閉接点上方 CCD −閉接点下方 PU   −パルス増加 PD   −?パルス減少 CW   一時計方向 CCW  −反時計方向 自動−アナログモード42において、駆動装置は閉ルー
プ比例制御装置として動作する0位置デマンドおよび実
際の位置を表わすアナログ入力は機械的装饋の全スパン
に対して0から100までのパーセントによって表わさ
れる。これら値開の誤差は所望の周波数出力を決定する
自動−パルスモード44において、駆動装置の移動方向
はパルス増加またはパルス減少信号によって決定される
。これらディジタル入力は所望の位置のパーセント変化
を表わし、ディジタル信号のパルス幅として表わされる
。5秒は駆動装置のスパンの全パーセント変化(100
’%の変化)である。
PCMは以下に記載する8つのディジタル入力と4つの
アナログ人力によって制御される。
まず、ディジタル入力について。
自動/閉接点 自動または閉接点モードのいずれかが選択された場合、
自動モードはアナログまたはパルス入力を必要とする。
閉接点モードはモータが一定速度で走行することを必要
とする。
アナログ/パルス アナログ状態またはバ〃ス状態が自動制御で選択されな
ければならない。
接点上方 これはモータが全速で反時計方向に走行することを可能
にする。
東t11 これはモータが全速で時計方向に走行することを可能に
する。
パルス増加 自動パルスモードのときに作動された場合に1モータは
新しい位置に達するまで時計方向に回転する。
バルメ減少 自動パルスセードのと館に作動された場合k。
モータは新しい位置に達するまで反時計方向に回転する
リミット上方 任意のモードで作動された場合に、モータは減速して停
止するように要求される。駆動装置は指令に応答して反
対方向に移動させる。
リミット下方 任意のモードで作動された場合に、モータは減速して停
止することを要求される。駆動装置は指令に応答して反
対方向に移動させる。
次に、アナログ入力について。
フィードバック 駆動動程の一5%乃−4105SK対応するα75乃至
5.25 Vの信号である。
設定点 所望の位置の一5慢乃至105嘩に対応する0、75乃
至5.25Vの信号である。
利得 5乃至50の利得に対応するCL75乃至5,25Vの
信号である。
不感帯 [L4%乃至t6fkの不感帯に対応する0、75乃至
5.25 Vの信号である。
パワースイッチングモジュール(相ドライバモジュール
)34.36、S8は四カドラント高出カバイボーラス
イツチング増幅器である。これら3つの相ドライバは三
相インバータブリッジ50を構成することを要求される
。相ドライバはPCMによって発生される論理レベルP
WM波形をライン52を通じて受信し、これを誘導モー
タ14を駆動することができる電力レベル(Z5KVA
最大)K増幅する。
相駆動出力段は525vncパス間にトーテムポール形
態に接続された2列の並列バイポーラトランジスタより
なる。任意の与えられた瞬間にPCMの制御のもとで上
部または下部列のトランジスタが作動さ)する。ロック
アウト論理が上部および下部トランジスタ列が雑音ある
いはPCMの故障により同時υC作動されることを防止
する。
+(4ドライバに供給される信号の速度および継続時間
はモータ14に供給される周波数および平均電圧を決定
する1、 正弦波のパルス幅変調波形を標準の三相誘導モータに供
給することはこのモータの速度およびトルクの両制御を
行なうことになる。標準の三相誘導モータは固定電圧、
固定周波数の電源から供給されたときには本質的に単−
速度機である。可変速度制御のためkは、供給周波数が
変化されなければならない。その上、一定のモータ磁束
を保持するためには供給電圧が供給周波数に直線比例し
て1化されなければならない。モータの誘導リアクタン
スが低い低周波数において、ステータ(IR)降下を補
償するために昇圧電圧が使用されなければならない。三
相駆動制御装置1oは5Hzの増分で0から6oHz 
までの20の個々の周波数をモータに出力する。
PWM波形は搬送周波数および重畳される基本駆動周波
数よりなる。この重畳される駆動周波数は正弦波であり
、モータの全トルク出力を可能にする適正な電圧の大き
さを有する。基本周波数の各牛サイクルはNセグメント
に分割される。各セグメントに関連するデユーティサイ
クルはそのセグメントに対応する平均電圧を決定する。
各逐次のセグメントに対するデユーティサイクルの変更
は振幅が正弦波でかつ可愛−である平均電圧波形をもた
らす。第5図は正弦波の重みを付けたPWM技術を明示
する一相の出力の電源および電圧波形を示す。
第2図に示すマザーボード60はPCM52およびドラ
イバ52.36.38を相互接続して三相駆動制御装置
10のすべての回路間の電気接続を行なう。マザーボー
ド60に位置付けされたとhら回路はPCM’tll源
62.2 oVDc電1164、過電流感知回路66、
およびDCクローバ−回路68を含む。
PCM電源62はPCMのディジタルおよびアナログ回
路に対して5VDCおよび24VDCを発生する20K
Hzスイツチング電源である。このスイッチング′硫源
は525VDCバス70から出力を発生する。スイッチ
ング電源に対する入力電力は同じ(マサ−が一ドに位置
付けされた20VDCI[線電源64から与えられる。
この20VDC直線電源64はまた、隔絶された32の
スイッチングモジュール34.56.5Bにも電力を提
供する。
2レベル電流感知回路66は共通ライン76の貴荷74
で瞬時モータ電流を監袂する。第ルベルの電流検出によ
り過負荷状態を指示する割込み信号をライ/78を介し
てPCM52に発生する。
出力同波数が最初に滅ぜられるが、停動9荷が存在し続
ける(@ルベル(低レベル)の電流が検出され続ける)
場合には、制御装置は手動のリセットが生じるまでモー
タにいかなる出力も与えない。第2(高)レベルの電流
の検出はインバータブリッジ5Gまたはモータ14の故
障を示す。
525vライン70と共通ライン76間に接続されたD
Cクローバ−回路68が直ちに作動され、三相サーキッ
トブレーカが作動して入力電力を切断するまでバス電圧
を数VK減じる。DCクローバ−回路68はインバータ
ブリッジ50の素子およびモータ14を保護するように
設計されている。
線28の250VAC入力電力は整流器およびフィルタ
80によって325■の公称DCバス70に全波整流さ
れる。11流された電圧はイン/(−タブリッジ50に
供給される前に大容量コンデンサ列によってフィルタさ
れる。整流器ブリッジおよびコンデンサは整流器および
フィルタ80内の三相サーキットブレーカによって保護
されている。
本発明の方法は)・−ドウエアおよび第6図に位置制御
モジュール32として設計されたサーキットカードに完
全に含まれた実時間ソフトウェアによって実現される。
位置制御モジュール32は三相駆動制御装置101C対
してインテリジェンスを提供する。このPCM52は自
蔵式マイクロコンピュータであり、制御システム入力を
受信し、これら人力に基づいて論理レベルパルス幅変調
(PWM)波形を発生する。これら波形はPCMの外部
にある3つのパワースイッチングモジュールに供給され
る。
PCM52は4にバイトまでのプログラム記憶容量を有
するMC6802マイクロプロセツサ112を使用する
。このプルセッサ112は誘導モータに対する実時間の
6つのPWM波形出力を更新するために与えられた優先
度を有する割込み駆動される機械である。残りのプロセ
ッサ時間は制御システム入力をチェックし、計算を実行
し、そして制御装置の状態を表示するために使用される
PCMハードウェアの機能図が第6図に示されている。
三相モータ制御のためのマイクロプロセッサに基づいた
システムはデジケーテッドアナログまたはディジタル論
理設計よりも融通性がある。ソフトウェア変更の場合に
は制御装置の機能上の性能が新しい適用例に容易に変更
できる。
PCM52に中央制御装置として使用されるマイクロプ
ロセッサ112はモトローラ6802である。この68
02プロセツサは128バイトのRAMおよびオンボー
ドシステムクロックを含む。
制御ソフトウェアは約3にバイトのメモリを必要とする
。このソフトウェアは25L32あるいは27L52デ
バイスのような4に紫外線消去可能なリード・オンリー
・メモリ(ROM) 114に記憶される。これらデバ
イスはこの適用例には十分である450ナノ秒のアクセ
ス時間を有する。
ROMのアドレスは8FOOOから8FFFFまでメモ
リの頂部に位置付けされる。
制御プログラムはマイクロプロセッサ112に位置付け
された128バイトのRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)のみを使用する。このRAMはバッファおよび可
変記憶装置に対して使用される。RAMアドレス位置は
5ooooから5OO7Fまでである。
本発明では2つのモトローラ6840プログラマブル・
タイマーモジュール(PTM)4j6および118を含
むように設計されている。5つの個々のタイマーが1つ
のLSIデバイスに位置付けされている。これらタイマ
ーは120の測定時間の異なるディジタル入力に出力波
形パルスパターンを発生し、割込み信号を発生し、そし
て機械故障時間(MFT)機能を提供するために使用さ
れる。
タイマー(116,118)はシングルショットモード
で作動される。このモードは16ビツト2進数がタイ!
−ラッチにロードされることを可能にする。減少計数は
ソフトウェアまたは外部論理制御により開始される。1
6ビ、シト2進数が完全KOに減少計数されると、割込
み信号が発生される、またはそのタイマーに関連した出
力の状態が変化される。減少計数が生じる速度はシステ
ムクロックまたは外部クロック源によって決定される。
4つのタイマー(タイマーモジュール118の)が3つ
のパルス幅変調された波形をライン120に発生するた
めに専用される。1つのタイマーが制御装置の出力周波
数に比例する速度でプロセッサ割込み信号を発生する主
タイマー(モジュール116の)である。割込みルーチ
ンはそれぞれが相出力に専用される他の3つのタイマー
を新しいPWM波形値によって更新する。
割込みルーチンに関連しないプロセッサタイマーは後述
する制御ソフトウェアの主タスクを完成するために使用
される。これらタイマーの使用はPWM波影の発生に関
連し−たプロセッサオーバヘッドを最小にする。
ディジタルシステム人力122はすべてTTL論理レベ
ルである。到来ディジタル入力はすべてフィルタ124
においてフィルタされ、高出力インバータ回路によって
発生される雑音を除去する。
その上、電気的→クーツを抑圧するために一時的保膿手
段が設けられている。これら入力は8進バツフア126
によってバッファされてプロセッサにインターフェース
される。
PWM波形120の制御、ラッチ132のそ一ド状態の
制御、およびアナpグマルチプレクシングの制御のため
にプロセッサ112によって出力されるディジタル信号
は8道ラツチによってそれらの関連する回路にインター
フェースされる。8進ラツチは与えられたデジケイテッ
ド適用例に対するディジタルインターフェースの安価な
方法である。制御装置モードディスプレイ128に専用
されるラッチ132はライン150からのデータバス情
報がプログラムの制御下で表示されることを可能にする
ように構成されている。この特徴は150における試験
およびアナログの両較正に対して有益である。
ラッチ、バッファ、プログラマブルタイマー、メモリ、
およびアナログ−ディジタル変換器はすべて5−8デイ
ジタルデコーダ156によってメモリマツプされる。デ
コーダ156はメモリを8つのアドレス可能な帯域に区
分する。すべての必要な論理がデータ、アドレス、およ
びチップ選択ラインの適正なタイミングを確実にするた
めに含まれている。
モジュール116の機械故障タイマー(M F T )
は、雑音パルスあるいは哄まっだアドレスが正常なソフ
トウェアの実行をさまたげる場合に、プロセッサ112
をリセットするためKPCM52にF&けられている。
このMFTは通常の既知のプログラムシーケンス中、プ
ロセッサによって更新される。この更新がないというこ
とはソフトウェアの故障を意味する。MFTは計時を終
了するとプロセツサをリセットし、後記するようにシス
テムを再び初期設定する。
ライン13804つのアナログ信号はPCM32によっ
て紹知される。2つはポテンショメータによって内部で
発生される利得および不感帯制御パラメータを表わす。
これらパラメータは閉ループ位置制御に関連している。
それらは他の適用例に対してソフトウェアにおいて容易
に再定義できる。
残りの2つのアナログ信号は制御システム(第6図)か
ら生じる設定点およびフィードバックアナログ入力であ
る。各アナログ信号は[175乃至5.25VDcのl
;圧範囲を有する。その上、フィードバックおよび設定
点信号はPCMによって電圧に変換される4〜20mA
の信号であってもよい。電流入力信号の利点は雑音を低
減でき、かつ長い信号線による減衰がないことである。
フィードバック信号はバッファされ、他の制御適用例に
対する制御システムに出力される。
4つのアナログ電圧はアナログ−ディジタル(A/D 
)変換のためにアナレグマルチプレクサ140によって
プロセッサ制御のもとで個々に選択される。選択された
アナログ電圧はレベル移動器およびフィルタ142に供
給され、8ビツトA/D変換の前に適正な信号の条件付
けを行なう。
A/D変換器144は与えられた入力電圧範囲に対して
量大の分解能を与える調節可能な0およびスパンを有す
る。このスパンおよび0はα75および!11.25v
DCの入力範囲(変数17)−5%乃至105嗟に対応
する)を与えるように調節され、ディジタルデータの0
から255カウントまでを変換する。A/D変換器14
4は内部に含まれた3状態バツフアによってプロセッサ
にインターフェースする。5状111rバツフアはプロ
セッサ112によって制御される。
適正なプリント回路のレイアウトおよび素子の選択によ
って正確な変換ができる。マイクロプロセッサによって
発生されるディジタル雑音の減少はアナログおよびディ
ジタル接地帰路、素子の配置を分離し、すべてのアナロ
グ素子をディジタル素子から物理的に分離することによ
って減せられる。素子の公差および温度係数は、0.5
%以上の精度が40下乃孕140〒°の温度範囲内で維
持されるように選択される。
プログラマブルタイマーによって出力される1)WM波
形120は相ドライバ入力48に供給される前に146
において条件付けられる。正および狛の相出力の付勢は
オーバラップがなく、三相インバータの安全な動作を保
証する。シフトレジスタ訃よび種々の論理素子によって
24マイクロ秒のデッド・タイムがつくられる。プロセ
ッサ制御のラッチ134が波形反転信号を発生し、これ
ら反転信号は波形と関連したメモリテープ羨を5〇−減
少させるためにタイマー出力120と組合わされる。こ
の同じラッチ134がプログラムの制御のもとで波形出
力を瞬時に釧込ませる能力を有する。条件付けられた波
形出力は148においてPCMから出て行く前にダーリ
ントン接続のトランジスタパッケージによってバッファ
される。
2つのハードウェア割込み信号がプロセツーtUt識の
ために発生される。最もアクティブな割込み信号は主タ
イマー116によって発生される。この主タイマーは所
望の出力周波数に比例するマスク可能な割込み信号を発
生する。割込み信号は+5840PTM114によって
電気的に発生される。第2の割込み信号(過電流状態)
PCMの外部の回路によって発生される。この割込み信
号もまた、プロセッサのマスク可能な割込み信号によっ
て処理される。2つの割込み信号は6840タイマー1
16をポーリングすることによって識別される。
プロセッサソフトウェアによるマイクロプロセッサ11
2の機能は次の通りである。マイクロプロセッサは入力
を読取り、どのモードが入力されているかを決定し、そ
のモードを処理しなければならない。次に、プロセッサ
は適正な周波数を決定し、この周波数をプログラマブル
タイマー118を通じて出力しなければならない。第7
図および第8図はこれら機能の状態図を示す。第9図は
プロセッサに対するアナ°ログおよびディジタルインタ
ーフェースを示す。プロセッサソフトウェアは制御シス
テムパラメータに応答するのに使用できるプロセッサの
時間を最大にするために完全に機械コードで書かれてい
る。
111においてリセット入力を受償した後、マイクロプ
ロセッサ112は、第7図に示すように、通常のソフト
ウェアリセット、すなわちRAMテスト(152)、R
OMチェックサムテスト(154)、スンツク・ポイン
ターの設定(154)、プロゲラ!プルタイマーを初期
設定(158゜160)、機械障害タイマーを設定、パ
ルス記憶タイマーを設定、および第1のIRQタイマー
値を設定に入る。
RAMまたはROMテストに障害がある場合には(ライ
ン166)、プロセッサはすべてのLEDをオンkl、
(152)そして停止する(1$4)。
プロセッサ112の主タスクはアナログ変換を取扱い、
リミット状態をチェックし、フィードバックをチェック
し、周波数の楊斜をチェックし、動作のモードをチェッ
クする。
このセクション(16s)kおいて、プロセラログ信号
は16進に変換され、後で使用するためにRAMK記憶
される。このように変換された各アナログ信号はマルチ
プレクサ140の入力によって決定される。
次に、リミットのチェックが生じる(170)。
いずれかの1) <ットが設定されている(上方または
下方)場合には、DESFRQ (所望の周波数)がO
K設定される。す建ットが設定されている限り、DIF
RQはこのリミットの方向においてのみOK等しい、こ
れはモータをリミット状態の反対方向に走行させること
ができる。リミット入力はモータのシステム制御を行な
うように外部で構成できる。
次に1フイードバツクのチェックが生じる( 172)
。この選択の1つの機能は周波数が制御装置によって出
力されるときに駆動フレームが移動することを確実にす
ることである。駆動運動がないことは駆動フレームまた
はプロセス素子のジャムを示す。この状態は制御装置を
無能にする。
この選択の他の機能は駆動装置のスパン全体にわたる最
大許容局波数(DESFRQ )出力を決定することで
ある。
周波数の傾斜(174)は非常に多くの波形パルス出力
の通過後にのみ生じる。実際の周波数(ACTFRQ 
)が傾斜されるべきであるときkは、プロセラ貫は実際
の方向(ムCTDIR)が所望の方向(DE8DIR)
に等しいか否かを決定する。
これら方向が等しくないときkは、ACTFRQはこれ
ら方向が等しく設定され得る1KoHz(モータ停止)
まで下方に傾斜されねばならない。これら方向が等しく
設定されると、プロセッサは周波数を傾斜させるべきか
否かを、また、傾斜させるべきである場合には、どの方
向に傾斜させるべきかを決定する。次のテストが行なわ
れ、その結果は次の通りである。
ACTFRQ = DESFRQ  ACTFRQ −
ACTFRQACTFRQ > DEsFRQ  AC
TFRQ = ACTFRQ −5ACTFRQ < 
DE没’RQ  ACTFRQ = ACTFRQ +
3その後ポインターがACTFRQの適正テーブルの始
めに設定される。
次のタスクはモード選択(176)である。実時間ソフ
トウェアのこの部分は特定の適用例の制御を可能にする
ように構成できる。ソフトウェアのこの部分は与えられ
た適用例に対するすべての適用可能な制御アルゴリズム
を含む。ACTFRQおよびDESFRQ値はソフトウ
ェアのこの部分で決定される。
IRQ割込み信号は、第8図に示すように、過電流状態
および波形パルス出力に対して使用される。過電流状態
はプロセッサKIRQ割込み信号を与えるハードウェア
によって注意される。過電流割込み信号に対するプロセ
ッサの応答は適用例に依存する。過電流状態が望ましく
ないと決定された場合には、モータはオフにされ、制御
装置を再び初期設定するために手動のリセットが生じな
ければならない。
所望の出力は第5図の3つの正弦波90,92.94で
あり、三相篩導モータの3つの相を駆動するために使用
される。3つの正弦波は相坐り1200互いに進んでい
るか遅れている。正弦波の位相の反転はモータの方向の
反転、をもたらす。
を畳された正弦波を導びく方形パルスパターン96.9
8,100を確立することはパルス幅変調として知られ
ている。オン時間が変化している24.56.72また
は144の等しいパルス(数を決定する周波数)が所望
周波数の正弦波を発生するために使用される。サイクル
当りのパルスの数はソフトウェアの制御のもとで任意の
与えられた周波数に対して変更できる。36パルスが#
!5図では使用されている。各パルスのオン時間は次式
から計算される。
Vsin# ’r = [# +ii行、] toon、oo。
ここで、 Tはiイクロ秒での時間、 fは基本周波数(5Hz の増分で5乃至608り、θ
は位相角(基本周波数に依存して0°から900までの
25°、50°、10°、または15’の増分)、Tは
サイクル当りの増分 t−=q、12.15 Hz  I = 72f=18
乃至458zI=16 f−48乃至60Hz   =24 ■は所望のピーク電圧(ボルト)(最大モータトルクに
対して調整された) である。
$5図はパルスパターン正弦波関係を示す。正弦波の偵
の半サイクルはこの信号の補数から引き出される。
三相波形のそれぞれに対する方法は同じである。
HOMi 14は20の異なるテーブルを含む。各テー
ブルは異なる出力波形周波数(5Hzの増分で3から6
oHzの範囲に及ぶ)に対応する。各テーブルにおける
エントリは560WLのPWM正弦波の90度をつくる
のに必要なプログラマブルタイマー値である。全体の正
弦波はテーブルにおけるエントリを適正なシーケンスで
、かつラッチ154によって出力される波形反転制御ラ
インの適正な制御を繰返すことKよってつくられる。三
相出力全部を発生するのに1つのテーブルのみが必要で
ある。個々の相は与゛えられた周波数に対して同じタイ
マー値を必要とする。3つの波形を互いに120’づつ
変位させることは正に必要である。
各周波数テーブルに位置付けされたグログライプルタイ
マー値は必ずしも正弦の重みを付けられる必要がない。
タイマー値は非正弦波形を提供するように変えることが
でき、より大きな平均電圧出力を得て異なるモータトル
ク関係をもたらすようにしてもよい。
この正弦波をつくる際に使用される方法はサイクル当り
24.56.72、あるいは144のパルスが出力され
ても、同じである。
各波形の初期設定はほぼ同じである。カウンタおよびポ
インターが設定され、反転ラッチが設定され、そしてI
RQ時間が決定される。テーブルIは各数のパルスに対
するカウンタおよびポインターの初期設定を示す。PN
TA、PNTB、およびPNTCは三相A、B、および
CK対するポインターである。FRQPTは周波数ポイ
ントである。CNTA、CNTB、およびCNTCは三
相に対するカウントである。
各相の出力はパルスの数に関係なく同様である。
56パルス出力が詳しく示されている。
ポインターは関連しているカウンタの値に依存してテー
ブルを上方および下方へ移動する。この−例としてテー
ブル■および■を参照されたい。
ゲートがまた、各相に対するカウンタのカウントに依存
してセットまたはリセットされる。カウンタがその限界
(リミット)に達すると、0にセットされ、プ四セスは
再び始まる。
周波数の変化はCNTA=Qのときにのみ生じる。
IRQ時間は次式によって決定される。
IRQ時間Cマイクロ秒)=(羞、周波数X1o’)2
90 ここで、#は周波数当りのパルスの数である。
iRQ時間はプログラマブルタイマーモジュールにロー
ドされ、これはIRQ割込み信号の速度な決定する。
テーブルI。
24パルス PNTA = FRQPT >     CNTA =
  0PNTB = FRQPT )  + 8  C
NTB =  8pHrc = FRQPT >  +
 8 CNTC= 1,636パルス PNTA = IQPT >    CNTA =  
0PNTB = FRQPT >  +12 CNTB
 = 12PN1’C= FRQPT >  −H2C
NTC= 2472パルス pNq′A= FRQPT >     CNTA =
  0PNTB =上’RQPT >  +24  C
NTB = 24PNTC= l’RQPT )  +
24 CNTC= 48144パルス PNTA = FRQPT )     CN’l’A
 =  OpwrB= FRqPT >  +48  
CNTB = 48PN’l”C= l”RQPT )
  +48  CNTC= 96テーブル■ XX     ′515   21   55XX  
   4  14   22   52XX     
8  10  26   28XX     9   
   27 スタ一ト時:  CNT  囚 =   8   PN
i’  ■ = 6CNT l] = 12  PN’
r■= 6CNT 回=  24  PNT◎= 6ポ
インタ(PNT)■および◎は同じ位置からスタートす
るが、CNT値のために反対方向に移動する。
テーブル■ IRQ割込み信号を処理するのに必要な時間はPCM5
2の全体のシステムの応答に直接影響を与える。IRQ
ルーチンは実時間P・WM波形出力148が中断するこ
となしに継続することを可能にするために最高の優先度
を与えられている。IRQ実行時間はIRQルーチンを
記憶するために必要なメモリロケーションの増大を犠牲
にすることで効率の良い機械命令の使用によって減少す
る。
さらに正確な制御の適用例に対するPWM出力周波数の
分解能の増大はROMに位置付けされた周波数テーブル
の数な増加させるととによって達成できる。システムの
応答は多くの出力周波数の追加によって大して減少しな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による三相制御装置の素子の配置を例示
するブロック図、第2図は第1図の三相制御装置の詳細
を示すブロック図、第3図は三相モータの1転の量およ
び方向をとのモータに供給されるパルスの周波数に対し
てプロットした説明図、第4図は本発明の位置決め装置
の種々の動作モードを例示するフローチャート、第5図
は本発明による三相パルス変調液形を示す波形図、第6
図は第2図の回路に使用される位置制御モジュールの詳
細を示すブロック図、第7図は本発明によるマイクロプ
ロセッサプログラミングの初期設定および主タスクを示
すフローチャート、第8図はマイクロプロセッサプログ
ラミングの波形パルスおよび過電流処理タスクのフロー
チャート、第9図はマイクロプロセッサに対するアナロ
グおよびディジタルインターフェースを例示するブロッ
ク図である。 10:制御装置 12:駆動フレーム 14:%−タ 16:減速機構(トルク増幅器) 17:駆動出力シャフト 18:電気的デバイス 2Q:機械的結合手段 52:位置制御モジュール 54.16.38:パワースイッチングモジエール(相
ドライバA、B、C) 50:三相インバータブリッジ 60:iザーボード 62:位置制御モジスール電源 64 : 2 QVDC電源 66:過電流感知回路 68:DCクローバ−回路 70 : 5 zsvncバx 74;負荷 76:共通ライン 同       倉  橋     暎 、パへ(−〆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  高トルクサーボ位置決め装置用三相可変周波
    数定トルク制御装置において、 互いに位相がずれている、かつサーボ位置決め装置に供
    給される複数のAC信号を発生するための複数のドライ
    バを含み、各ドライバがパルス幅変調波形に対応するA
    C信号を発生するインバータと、 前記ドライバに接続されており、かつフィルタされ、整
    流されたDC電圧を前記ドライバに供給するための電源
    と、 前記ドライバに接続されており、かつ前記AC信号にお
    ける選択された限界を越える電流を検出するための過電
    流検出器と、 前記ドライバに接続されており、かつ前記パルス幅変調
    波形を発生するとともに前記サーボ位置決め装置からの
    その位置を指示する信号を受信するための位置制御モジ
    ュール とを具備し、 前記位置制御モジュールはディジタル信号および前記ナ
    ーボ位置決め装置に対する利得、設定点、フィードバッ
    クおよび不感帯信号に対応するアナログ信号を受信する
    ように適合されており、かつプログラマブル・マイクロ
    プロセッサ、該マイクロ7’ロセツサに接続され、前記
    複数のパルス幅変調信号に対応する複数のテーブルを有
    するリード・オンリー・メモリ、アナログ信号を受信し
    てそれを前記マイクロプロセッサによって読取り可能な
    ディジタル信号に変換するためのアナログ−ディジタル
    変換器、前記マイクロプロセッサに接続すれ、前記パル
    ス幅変調信号を発生するとともに、割込み信号を発生す
    るための複数のタイマーを含み、そしてこの位置制御モ
    ジュールは前記過電流検出器に接続され、過電流の検出
    時に割込み信号を発生するように構成されていることを
    特徴とする三相可変周波数定トルク、制御装置。
JP58070195A 1982-04-22 1983-04-22 三相可変周波数定トルク制御装置を使用する高トルクサ−ボ位置決め装置 Pending JPS58191011A (ja)

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