JPS5819128A - 直流系と発電機との協調制御方式 - Google Patents

直流系と発電機との協調制御方式

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JPS5819128A
JPS5819128A JP56115218A JP11521881A JPS5819128A JP S5819128 A JPS5819128 A JP S5819128A JP 56115218 A JP56115218 A JP 56115218A JP 11521881 A JP11521881 A JP 11521881A JP S5819128 A JPS5819128 A JP S5819128A
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JP
Japan
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generator
output
power
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nuclear power
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Pending
Application number
JP56115218A
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English (en)
Inventor
小西 博雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56115218A priority Critical patent/JPS5819128A/ja
Publication of JPS5819128A publication Critical patent/JPS5819128A/ja
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  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば原子力などの大電源を複数の直流送電系
統に接続するときの制御方式に係り、特に、直流系地絡
時の原子力電源側交流系統の安定性を保つに好適な制御
方式に関する。
電力需要の増大に対応して電力系統は拡大強化されてい
く一方、電源は遠隔化、大規模化し、系統運用の複雑化
と共に立地環境上の制約など種々の問題が生じてきてい
る。これら電力系統の問題に対処するだめの一方法とし
て、電力需要地から隔った地点に原子力発電所を設け、
それを直流で負荷地点まで直流で送電する方法が考えら
れている。第1図で説明を行うと、11〜14は原子力
発電機、21〜28は変換用変圧器、31〜38は交流
を直流(31〜34)、又は直流を交流(35〜38)
に変換する交直変換器、41〜48は直流電流を平滑す
るための直流リアクトル、51〜54は直流送電線、6
1は需要地の交流系統を示す。1σ0は発電機の接続さ
れた交流系統、需要地の交流系統及び直流系統の運転状
態を指令する系統指令装置、101〜104は系統指令
装置からの指令に従って前記発電機11〜14の起動・
停止、出力設定等を行う発電機制御回路、300゜30
9は系統指令装置100からの指令に従って前記交直変
換器31〜38を起動・停止、出力設定等を行う直流系
統指令装置、301〜308はこの直流系統指令装置の
指令に従って前記交直変換器31〜38の制御を行う変
換器制御回路である。
このような直流系統において直流送電線で地絡事故が生
じた場合、たとえば4系統中の1系統で事故が生じた場
合は残りの健全な直流系の送電電力を夫々33%上げて
発電機の出力と送電出力とを等しくし発電機側交流系統
の過渡安定度を保つように直流系の制御が行われる。し
かし、4系統中2系統以上で事故が発生すると、発電機
出力と直流系の送電電力とのバランスを保とうとすると
健全な直流系の過負荷耐量(一般には定格の33%過負
荷運転まで許容できるよう設計)を超えるだめ交流系統
の電力バランスが保てず、このままでは発電機が脱調し
交流系統がつぶれることになる。このような事故に対し
て原子力発電機には発電機の制御保護を行うため、パワ
ーロードアンバランスリレ(RLURア)が設けられて
いるが、直流送電線事故時には十分な動作をしない場合
が生じる。
このことを第2図を用いて説明ず゛る1、第2図は4系
統のうちの2回線の直流送電線51.52で地絡事故が
時ノj・(、で生じた場合の直流系における電流・電力
の概略図を示す。地絡事故が発生すると直流系では過渡
的に過電流、低電圧となることから送電線地絡事故を検
出し、事故の起った変換器を時点t、で停止する。この
51.52に示すような直流系統地絡事故時における事
故電流は過渡的に増大するが、定電流制御(・積面の働
らきによりほぼ一定とされ、全直流電流もまた事故前の
一定値を維持する。一方、健全な直流系53゜54では
事故による電力の損失(事故回線では電圧低下により送
電電力は零である。)を補償するため33%増の過負荷
運転を時点t2以降行う。
このため直流系の全電力Pdi’Tj事故により一旦5
0%まで送電電力が低下9 、+が、健全な直流系の過
負荷運転により送電電力を66.7%まで回復する。
ところで、原子力発電機の前記PLUR,は一般にター
ビン出力と負荷(電流)のアンバランス40%以上かつ
電流減少割合40%/1oms以上で動作する。この場
合は動作せず、原子力の出力制御は行われない。このた
め発電機の接続された交流系統の過渡安定度が悪くなり
、原子力発電機全体の停止に至る。特に直流系では送電
線で事故が発生しても変換器の定電流制御機能により、
送電電力が低下したにもかかわらず、直流電流には変化
が生じないという不都合があるため、現在使用されてい
るPLURアの特性が電流の大きさ及び変化率のみを見
るものであるため動作せずこれに代って事故検出を行う
だめの装置が必要となる。
本発明の目的は上述した従来技術の欠点を除き交流系統
を安定に運転するだめの制御方式を提供するにある。
本発明は原子力先電機に接続された交流系統の過渡安定
度を改善するため、健全な直流系で送電可能な電力と原
子力発電機の出力電力の比較を行い、直流系で′送電可
能な電力に比べて原子力発電機の出力が大となった場合
のみ発電機の出力をある一定量減少させるようにした。
本発明の一実施例を第3図に示す。第1図と同じ番号の
ものは同じものを示すので異ったものについてのみ説明
すると、110は前記系統指令装置100からの信号で
原子力発電機の全出力値I、と前記系統指令装置300
からの信号で運転中の直流系を示す信号■2を入力とじ
、原子力発電機の全出力値が直流系の送電可能な全送電
電力より大きくなったとき1”なる信号を出力する出力
比較回路である。この回路の詳細を第4図に示す。第4
図においてPa1.Pd2・・・P a 4は各直流系
の最大許容送電電力を設定する設定器、SWI。
SW2・・・SW4は前記運転中の直流系を示す信号工
2に従ってスイッチ駆動回路SDにより直流系運転中は
オン、事故等により停止中はオフとなるスイッチ、SU
Mは11 とPdl + Pd21 P’+31 Pa
4の全て又はいずれかの和との差を求める加算器、CO
Mはこの差が正、即ち原子力発電機の全出力値■1が直
流系運転中の送電可能な全送電電力よりも大きくなった
とき゛) I I+、逆の場合は”0”なる信号を出力
する比較器である。この回路の出力01は前記系統指令
装置100に導びかれ、OIが+ 、I T+のときは
、原子力発電機の出力がある一定量だけ小さくなるよう
に前記発電機制御回路101〜104に出力減少指令が
出される。この動作により再び原子力発電機の全出力値
と運転中の直流系による送電可能な最大送電電力とが比
較され、前者が後者よりもまだ太きいときには再び原子
力発電機の出力がある一定量だけ小さくされ、最終的に
運転中の直流系による送電可能な最大送電電力が原子力
発電機の出力より大きくなったところで落ちつく。直流
系の送電電力が原子力発電機の出力よシ大きくなったと
きの出力の差は直流系に定電力制御機能をもたせること
により直流系の送電電力と原子力発電機の出力とをバラ
ンスさせることができる。従って原子力発電機の出力と
直流系の出力とのバランスが常に保たれ発電機の接続さ
れた交流系統の過渡安定度が悪化するのを防止すること
ができる。
上述の実施例では直流系統が4系統からなる場合につい
て説明したが、系統がこれより増加した場合も減少した
場合もこの実施例から簡単に推察でき同様の効果を得る
ことができることは明らかである。
なお、運転中の直流系を示す信号■2は直流系統指令装
置300からの運転指令信号と図中には不記であるが各
直流系統に設けられた故障検出装置からの直流送電線地
絡、インバータ負荷しゃ断等の事故検出信号により簡単
に作成することができる。
直流系統が4系統からなる場合のもう一つの実施例の原
子力発電機の出力減少指令作成回路を第5図に示す。3
11〜314は各直流系統の直流送電電線地絡、インバ
ータ負荷しゃ断等、直流系統の送電電力が停止する場合
の事故を検出する事故検出装置(事故検出時”1″を出
力)、ANはアンド回路、EXは排他論理回路、ORは
オア回路で、この回路は2つ以上の事故検出装置が”1
″なる出力を出したとき出力02が”■++となる動作
をする。従って直流系の過負荷耐量を133%と仮定す
ると、直流系統4つのうちl系統がダウンしても他の健
全な直流系で過負荷運転することにより、発電機の出力
と直流系の送電電力をバランスすることが可能であるが
、2系統以上ダウレしたときは第5図に示す回路の出力
がI nとなるのでこれにより発電機の出力を前述の実
施例(第3図)と同様に減少させることにより発電機の
つながれた交流系の過渡安定度が悪化するのを防止する
ことかでき、前述同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象を示す系統図、第2図は第1図系
統事故時の直流系統の電流電圧波形概略図、第3図は本
発明の一実施例を示す制御回路ブロック線図、第4図は
第3図中の出力比較回路のブロック線図、第5図は本発
明の他の実施例による発電機出力減少指令作成回路であ
る。 11〜14・・・原子力発電機、21〜28・・・変換
用変圧器、31〜38・・・交直変換器、41〜48・
・・直流リアクトル、51〜54・・・直流送電線、6
1・・・交流系統(負荷)、101〜104・・・発電
機制御回路、100・・・系統指令装置、300・・・
直流系妬10 笥2 口 賦30 躬 4回 D 荀50

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、発電機の出力を複数の直流送電系統により電力需要
    地に送電する直流送電系統において、直流系で送電可能
    な許容最大電力と発電機の出力電力の比較を行い、後者
    が前者よりも大きいとき発電機の出力を減少させること
    を特徴とする直流系と発電機との協調制御方式。
JP56115218A 1981-07-24 1981-07-24 直流系と発電機との協調制御方式 Pending JPS5819128A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56115218A JPS5819128A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 直流系と発電機との協調制御方式

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JP56115218A JPS5819128A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 直流系と発電機との協調制御方式

Publications (1)

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JPS5819128A true JPS5819128A (ja) 1983-02-04

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ID=14657280

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JP56115218A Pending JPS5819128A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 直流系と発電機との協調制御方式

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JP (1) JPS5819128A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241017A (ja) * 1989-03-15 1990-09-25 Sanken Electric Co Ltd 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241017A (ja) * 1989-03-15 1990-09-25 Sanken Electric Co Ltd 半導体装置の製造方法

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