JPS5819164B2 - 可変等化器 - Google Patents
可変等化器Info
- Publication number
- JPS5819164B2 JPS5819164B2 JP5577477A JP5577477A JPS5819164B2 JP S5819164 B2 JPS5819164 B2 JP S5819164B2 JP 5577477 A JP5577477 A JP 5577477A JP 5577477 A JP5577477 A JP 5577477A JP S5819164 B2 JPS5819164 B2 JP S5819164B2
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- JP
- Japan
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- branch
- transmission line
- series
- parallel
- impedance
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/02—Manually-operated control
- H03G5/025—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝送路における振幅歪を等化するための等化器
に関し、特にその振幅特性を変化できる可変等化器に関
する。
に関し、特にその振幅特性を変化できる可変等化器に関
する。
従来多く使用されている可変等化器は、H,W。
ボードにより発明されたいわゆるボード型可変等化器お
よびそれを発展改良したものである。
よびそれを発展改良したものである。
これらの等化器は、第1図に示すように入力および出力
の2端子対1.2−3,4を有する回路と、この回路中
の補助回路6から引出されたαなる端子対に接続された
Zなるインピーダンスとから構成され、前記α端子にお
けるインピーダンス反射を適当に選ぶことにより入出力
間の伝送量を可変にしている。
の2端子対1.2−3,4を有する回路と、この回路中
の補助回路6から引出されたαなる端子対に接続された
Zなるインピーダンスとから構成され、前記α端子にお
けるインピーダンス反射を適当に選ぶことにより入出力
間の伝送量を可変にしている。
しかしながら、これらボード型可変等化器はインダクタ
ンスを用いねばならないため大型化して集積什に向かな
いという欠点を有している。
ンスを用いねばならないため大型化して集積什に向かな
いという欠点を有している。
本発明の目的は上述の欠点を除去した可変等化器を提供
することにある。
することにある。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図〜第5図は本発明の実施例を示す回路機能図であ
る。
る。
第2図〜第5図において参照数字11および12(i=
1,2,3,4)はそれぞれ第1および第2のインピー
ダンスを表わし、giはコンダクタンス、riは抵抗、
yiはアドミッタンス、ziはインピーダンス、lは定
数、hli、h2iは伝達係数を各々表わす。
1,2,3,4)はそれぞれ第1および第2のインピー
ダンスを表わし、giはコンダクタンス、riは抵抗、
yiはアドミッタンス、ziはインピーダンス、lは定
数、hli、h2iは伝達係数を各々表わす。
今、第2図の回路の伝送損失を求めることを考える。
まず、伝達係数を求めると伝達係数TI2は次のように
表わされる。
表わされる。
−glhllh21Y3
T1゜ニ□+□
y、+g2Y3+Y4
ここでYs−gs+xy4? Y4=g4+ y4従っ
て f’1h1t h2t (g3+xy4)T
I2 = −十□ g1+g2 (x+A)y4+(,93+、V、)で
与えられる。
て f’1h1t h2t (g3+xy4)T
I2 = −十□ g1+g2 (x+A)y4+(,93+、V、)で
与えられる。
ここでとすると、
2(1+l)(gs +Ay+)
T12=−(1+2z)+□
(1+1)y4+(&3+g+)
(1+l)y++(1+21)g4 ’s(1+7)y
4+(J3−144) (2)次に(2)式より伝
送損失A、(dB)=201ogll/T、21を求め
る。
4+(J3−144) (2)次に(2)式より伝
送損失A、(dB)=201ogll/T、21を求め
る。
一般にZ−112−13
1o2−131o )+ ()+ ・・・・・・
・・・〕Z+1 3 Z+1 であるから、上式の7og展開の第1項を用いて近薇す
ると、 aozo’g10e”m”””y4+y4〕(3)を得
る。
・・・〕Z+1 3 Z+1 であるから、上式の7og展開の第1項を用いて近薇す
ると、 aozo’g10e”m”””y4+y4〕(3)を得
る。
ここでReは〔〕内の実数部をとることを表わす。
この(3)式は、周波数に依存するRe (−)項と周
波数に依存しない定数だ3’4+14 けの(13二μち)項との変数分離可能な式を示1+7 しているため、可変抵抗I3を変化させることにより伝
送特性は可変される。
波数に依存しない定数だ3’4+14 けの(13二μち)項との変数分離可能な式を示1+7 しているため、可変抵抗I3を変化させることにより伝
送特性は可変される。
第2図の回路と同様にして第3〜第5図の回路の伝送損
失Az(dB)〜A、(dB)を求めると次のようにな
る。
失Az(dB)〜A、(dB)を求めると次のようにな
る。
第3図の場合
A2 C1!!!4Is) 1407o
F10゜゛(1+l)R・〔ム4ッ3〕(4)ここで 第4図の場合 A3 (r3−lr4) 1401o、!
i’1・パ(1+lj ) R” 〔Z4+・4〕こ
こで 第5図の場合 A4 Ulr+ r3) 40A’og10e= (1+A) ReC1z4+r
3〕(s)(ji1+!!2) (2+A) ここで h14−gl。
F10゜゛(1+l)R・〔ム4ッ3〕(4)ここで 第4図の場合 A3 (r3−lr4) 1401o、!
i’1・パ(1+lj ) R” 〔Z4+・4〕こ
こで 第5図の場合 A4 Ulr+ r3) 40A’og10e= (1+A) ReC1z4+r
3〕(s)(ji1+!!2) (2+A) ここで h14−gl。
2 (1+ll ) (9)
h24 7 これら第3図〜第5図の回路の伝送損失を表わす式(4
) ? (6)および(8)も第2図の回路の伝達損失
を表;わす式(3)す同様周波継依存項とそうでない項
とに分離可能なため、可変抵抗(第3図の場合I4、第
4図の場合r3、第5図の場合r4)を変化させること
により、伝達特性を比例変動させることができる。
h24 7 これら第3図〜第5図の回路の伝送損失を表わす式(4
) ? (6)および(8)も第2図の回路の伝達損失
を表;わす式(3)す同様周波継依存項とそうでない項
とに分離可能なため、可変抵抗(第3図の場合I4、第
4図の場合r3、第5図の場合r4)を変化させること
により、伝達特性を比例変動させることができる。
一方、このような形で与えられた周波数依存項自体は、
J7特性などのいろいろな周波数特性をもつように、R
C回路網の形でその定数を定め得ることは知られている
。
J7特性などのいろいろな周波数特性をもつように、R
C回路網の形でその定数を定め得ることは知られている
。
ことえばq特性を得るための具体的手順も周知で、次の
文献に示されている。
文献に示されている。
(1)渡部和「伝送回路網の理論と設計」318〜32
1頁、昭和4,3年、オニム社 (2) Guilleminr回路網合成」上巻、1
24〜147頁(第4章RCおよびRL駆動点インピー
ダンスの合成)、昭和37年、近代科学社従って、この
定数をもとにして、第3図〜第5図のすべての定数を求
めることによって、所定の周波数特性をもつ可変等化器
が実現できる。
1頁、昭和4,3年、オニム社 (2) Guilleminr回路網合成」上巻、1
24〜147頁(第4章RCおよびRL駆動点インピー
ダンスの合成)、昭和37年、近代科学社従って、この
定数をもとにして、第3図〜第5図のすべての定数を求
めることによって、所定の周波数特性をもつ可変等化器
が実現できる。
また本発明ではlの値を適当に選ぶことにより可変範囲
を変えることが可能で、たとえば(3)式においてl二
1とすると(3)式は次式のようになる。
を変えることが可能で、たとえば(3)式においてl二
1とすると(3)式は次式のようになる。
A (g3y4)
401o、!71g。
2ReCy4+g4〕(10)一方A=5とすると次式
のようになる。
のようになる。
=(,9・−5F4) Re()α1
4070g10e 6 y4 +
i+これら(10)と19式とを比較すれば、!!3二
〇で(10)式の場合には g □ご一ノRe (−) C2) 40111oe 2 y4−9゜となり圓式の
場合には 401OgH)e゛6g4Re〔y+−9+〕 C3
)となる。
i+これら(10)と19式とを比較すれば、!!3二
〇で(10)式の場合には g □ご一ノRe (−) C2) 40111oe 2 y4−9゜となり圓式の
場合には 401OgH)e゛6g4Re〔y+−9+〕 C3
)となる。
すなわちl=5と選べばl=1の場合に比較して5/3
倍可変範囲が拡がることになる。
倍可変範囲が拡がることになる。
第6図は第4図のブロック図の具体的な回路図を示し、
出力における引算結合器を差動増幅器で実現している。
出力における引算結合器を差動増幅器で実現している。
また、この第6図の回路はq可変特性を実現するもので
あり、第7図はその特性を示す図で、横軸に周波数f、
縦軸に減衰量(dB)をとっている。
あり、第7図はその特性を示す図で、横軸に周波数f、
縦軸に減衰量(dB)をとっている。
以上述べたように本発明による可変等化器は次のような
特徴を持っている。
特徴を持っている。
(1)可変素子1個で可変等化器特性が実現できる。
(2)インピーダンス比(lりを変えることにより最大
可変幅が変えられる。
可変幅が変えられる。
(3)インピーダンス系を自由に選ぶ事ができる。
(4)q可変特性はRC回路のみで実現できるので、集
積化による小形化が可能である。
積化による小形化が可能である。
(5)引算結合器は通常の差動増幅器1個で構成するこ
とができまた本可変等化器では帰還路を持たないので広
帯域化も可能である。
とができまた本可変等化器では帰還路を持たないので広
帯域化も可能である。
第1図は従来の可変等化器のブロック図、第2図〜第5
図は本発明の実施例を示す回路機能図、第6図は本発明
の具体的な回路図および第7図は第6図の回路の特性図
である。 第2図〜第6図において、hli、h2i・・・・・・
伝達係数、gi・・・・・・コンダクタンス、y4・・
・・・・アドミッタンス、z4・・・・・・インピーダ
ンス、11,12・・・・・・インピーダンス、A・・
・・・・差動増幅器。
図は本発明の実施例を示す回路機能図、第6図は本発明
の具体的な回路図および第7図は第6図の回路の特性図
である。 第2図〜第6図において、hli、h2i・・・・・・
伝達係数、gi・・・・・・コンダクタンス、y4・・
・・・・アドミッタンス、z4・・・・・・インピーダ
ンス、11,12・・・・・・インピーダンス、A・・
・・・・差動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力端からの入力信号が入力され第一の伝達係数を
有する第1の伝送路と、 前記入力信号が入力され第二の伝達係数を有する第2の
伝送路と、 前記第1の伝送路に接続され前記第1の伝送路の信号を
分圧する第1の分圧手段と、 前記第2の伝送路に接続され前記第2の伝送路の信号を
分圧するための直列枝および並列枝と、前記直列枝がコ
ンダクタンスとアドミッタンスの並列接続のときは前記
並列枝はコンダクタンスとアトミックタンスの並列接続
から構成され、前記直列枝が抵抗とインピーダンスの直
列接続のときは前記並列枝は抵抗とインピーダンスの直
列接続から構成され、前記直列枝のアドミッタンスと前
記並列枝のアドミッタンスあるいは前記直列枝のインピ
ーダンスと前記並列枝のインピーダンスとが定数倍の関
係を持つよう設定されている第2の分圧手段と、 前記第1および第2の分圧手段の出力信号を引算結合す
る手段とを有し、伝送損失が周波数に依存する項と周波
数に依存しない項との積の形で与えられるように前記第
一ならびに第二の伝達係数を設定したことを特徴とする
可変等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577477A JPS5819164B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577477A JPS5819164B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変等化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140952A JPS53140952A (en) | 1978-12-08 |
| JPS5819164B2 true JPS5819164B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=13008215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5577477A Expired JPS5819164B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819164B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP5577477A patent/JPS5819164B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140952A (en) | 1978-12-08 |
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