JPS581916Y2 - ジドウシヤラジオニケツゴウシタコガタカセツト - Google Patents
ジドウシヤラジオニケツゴウシタコガタカセツトInfo
- Publication number
- JPS581916Y2 JPS581916Y2 JP17736175U JP17736175U JPS581916Y2 JP S581916 Y2 JPS581916 Y2 JP S581916Y2 JP 17736175 U JP17736175 U JP 17736175U JP 17736175 U JP17736175 U JP 17736175U JP S581916 Y2 JPS581916 Y2 JP S581916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- operating member
- mounting hole
- operation button
- recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動車ラジオに結合した小型カセットテープレコ
ーダーのエジェクター、詳しくは、自動車ラジオに設け
られた装着穴に着脱自在に装着されてラジオに結合され
た超小型カセットテープレコーダーを、エジェクト操作
釦を押すだけで上記装着穴から取り出すことができるよ
うにしたエジェクターに関する。
ーダーのエジェクター、詳しくは、自動車ラジオに設け
られた装着穴に着脱自在に装着されてラジオに結合され
た超小型カセットテープレコーダーを、エジェクト操作
釦を押すだけで上記装着穴から取り出すことができるよ
うにしたエジェクターに関する。
既に周知のように、本出願人の開発した小型テープレコ
ーダー用のカセットテープは、小型のマツチ箱入に形成
されていて、マイクロカセットとよばれる非常に小さい
ものである。
ーダー用のカセットテープは、小型のマツチ箱入に形成
されていて、マイクロカセットとよばれる非常に小さい
ものである。
従って、これを用いるテープレコーダーも超小型でワイ
シャツのポケットにすっぽりと入れることのできる大き
さに形成されている。
シャツのポケットにすっぽりと入れることのできる大き
さに形成されている。
ところが、テープレコーダーがこのように極めて小型に
構成されると、これに内蔵される増巾器もスピーカーも
小さく、よい音質の再生音を得ることが出来ない。
構成されると、これに内蔵される増巾器もスピーカーも
小さく、よい音質の再生音を得ることが出来ない。
そのために、この超小型カセットテープレコーダーをラ
ジオ等に結合してその増巾器とスピーカーを利用して優
れた音質の再生音を得ようとする技術手段が考えられ、
その手段について種々の提案がなされている。
ジオ等に結合してその増巾器とスピーカーを利用して優
れた音質の再生音を得ようとする技術手段が考えられ、
その手段について種々の提案がなされている。
しかし、自動車ラジオにこの超小型カセットテープレコ
ーダーを結合した場合は、車の運転をしながら片手で同
レコーダーの操作をしなければならず、操作がやりにく
\て不便である。
ーダーを結合した場合は、車の運転をしながら片手で同
レコーダーの操作をしなければならず、操作がやりにく
\て不便である。
もし、レコーダーの結合作用に連動して同レコーダーを
作動状態に自動的にすることが出来れば車の運転をしな
がらでも、極めて簡単にレコーダーを使用することが出
来るので非常に便利になる。
作動状態に自動的にすることが出来れば車の運転をしな
がらでも、極めて簡単にレコーダーを使用することが出
来るので非常に便利になる。
そこで、自動車ラジオに小型テープレコーダーを着脱自
在に装着出来る装着穴を設け、この装着穴にカセットテ
ープレコーダーを挿入し結合するだけでこの操作に連動
して、カセットテープレコーダーを自動的に作動状態に
する自動車ラジオに小型カセットテープレコーダーを結
合する装着装置については本出願人より別途提案しよう
としている。
在に装着出来る装着穴を設け、この装着穴にカセットテ
ープレコーダーを挿入し結合するだけでこの操作に連動
して、カセットテープレコーダーを自動的に作動状態に
する自動車ラジオに小型カセットテープレコーダーを結
合する装着装置については本出願人より別途提案しよう
としている。
本考案の目的は、上記装置を利用し、これを更に便利な
ものにするため、自動車ラジオに装着された小型カセッ
トテープレコーダーを、自動車ラジオの装着穴からワン
タッチで取り出すことの出来るエジェクターを提供する
にある。
ものにするため、自動車ラジオに装着された小型カセッ
トテープレコーダーを、自動車ラジオの装着穴からワン
タッチで取り出すことの出来るエジェクターを提供する
にある。
第1図は本案の適用された自動車ラジオ1の斜視図であ
って、自動車ラジオ1の前面左下部には超小型カセット
テープレコーダー3を結合するための装着穴2が設けら
れている。
って、自動車ラジオ1の前面左下部には超小型カセット
テープレコーダー3を結合するための装着穴2が設けら
れている。
この装着穴に挿入されるテープレコーダーは、前記の如
く、本出願人の開発した超小型テープレコーダー3が用
いられる。
く、本出願人の開発した超小型テープレコーダー3が用
いられる。
このテープレコーダー3は、第2図に示す如く、同レコ
ーダー3の本体の左右両側面に結合用のガイド溝3eが
あり、また、第3図に示す如く、装着穴2の内部の左右
両側壁には上記ガイド溝3eにはまり合う凸条帯2eが
設けられている。
ーダー3の本体の左右両側面に結合用のガイド溝3eが
あり、また、第3図に示す如く、装着穴2の内部の左右
両側壁には上記ガイド溝3eにはまり合う凸条帯2eが
設けられている。
装着穴2の内部奥の壁面2Bには、電源接続端子5aお
よび電気信号の授受を行う接続端子群5b〜5dが設け
られ、挿入されるテープレコーダー3の外表面2人に設
けられた接続端子2a〜2dと接続する。
よび電気信号の授受を行う接続端子群5b〜5dが設け
られ、挿入されるテープレコーダー3の外表面2人に設
けられた接続端子2a〜2dと接続する。
上記自動車ラジオ1およびテープレコーダー3の電気回
路の主要構成部は第5図に示されるように構成されてい
る。
路の主要構成部は第5図に示されるように構成されてい
る。
一点鎖線で仕切られた上部が自動車ラジオ1、下部がテ
ープレコーダー3の電気回路図である。
ープレコーダー3の電気回路図である。
その構成は周知のものであり、ラジオ系についていえば
、ラジオ音声信号は検波回路33で検波されたものがス
イッチ37b。
、ラジオ音声信号は検波回路33で検波されたものがス
イッチ37b。
37Cを通り増巾器34a 、34bにて増巾されスピ
ーカー35から出力される。
ーカー35から出力される。
また、テープレコーダー系については、録音再生用磁気
ヘッド23、増巾器24,25、スピーカー26、内蔵
マイクロホン27、外部マイクロホン接続用ジャック2
8等で構成されている。
ヘッド23、増巾器24,25、スピーカー26、内蔵
マイクロホン27、外部マイクロホン接続用ジャック2
8等で構成されている。
そして切換スイッチ81〜S3は録音状態においては固
定接点S1a〜S3aに切換えられている。
定接点S1a〜S3aに切換えられている。
よってジャック28に接続された外部マイクロホン(図
示されず)、または内蔵マイクロホン27に録音入力信
号があると、間借はスイッチS1の固定接点S1aを通
じて増巾器24に印加され、同信号は増巾器24.25
にて増巾され、スイッチS3の固定接点S3aを通じて
磁気ヘッド23に加えられてテープに録音される。
示されず)、または内蔵マイクロホン27に録音入力信
号があると、間借はスイッチS1の固定接点S1aを通
じて増巾器24に印加され、同信号は増巾器24.25
にて増巾され、スイッチS3の固定接点S3aを通じて
磁気ヘッド23に加えられてテープに録音される。
また再生の場合は、切換スイッチ81〜S3を他方の固
定接点51b−83bに切換えることにより、磁気ヘッ
ド23のテープ再生出力信号は増巾器24に加えられ、
同増巾器および増巾器25で増巾された再生出力信号は
スピーカー26から出力される。
定接点51b−83bに切換えることにより、磁気ヘッ
ド23のテープ再生出力信号は増巾器24に加えられ、
同増巾器および増巾器25で増巾された再生出力信号は
スピーカー26から出力される。
このように構成されている電気回路には、平生内蔵電源
30が端子2fを通じ、メインスイッチSを介して接続
される。
30が端子2fを通じ、メインスイッチSを介して接続
される。
上記メインスイッチSは録音再生用釦13に連動して開
閉する。
閉する。
ラジオ系とテープレコーダー系の電気回路を結ぶ接続端
子として次のものがある。
子として次のものがある。
装着穴2の奥の面2Bに設けられているものは、ラジオ
よりの音声信号を録音するため、その一部を印加するた
めの出力端子5b、テープレコーダー3の再生する出力
の一部をラジオ系に印加するための出力端子5c、テー
プレコーダー3の内蔵マイクロホン27の出力端子を連
結するための連結用接続端子5dsおよびテープレコー
ダーを外部電源で作動させるための電源供給端子5aな
どである。
よりの音声信号を録音するため、その一部を印加するた
めの出力端子5b、テープレコーダー3の再生する出力
の一部をラジオ系に印加するための出力端子5c、テー
プレコーダー3の内蔵マイクロホン27の出力端子を連
結するための連結用接続端子5dsおよびテープレコー
ダーを外部電源で作動させるための電源供給端子5aな
どである。
一方、テープレコーダーには第2図に示す如く、装着穴
2に挿入したとき自動車ラジオ1の端子5a〜5dに対
応する接続端子2a〜2dがテープレコーダー3の外表
面2人に配設されていて、これらの端子はテープレコー
ダー3を装着穴2に挿入したとき、夫々端子5a〜5d
に接続される。
2に挿入したとき自動車ラジオ1の端子5a〜5dに対
応する接続端子2a〜2dがテープレコーダー3の外表
面2人に配設されていて、これらの端子はテープレコー
ダー3を装着穴2に挿入したとき、夫々端子5a〜5d
に接続される。
第3図に示す如く、装着穴2の奥の壁面2Bの若干外側
に不動部材に支軸4bを有する仲介レバー4がある。
に不動部材に支軸4bを有する仲介レバー4がある。
支軸4bに巻かれたコイルばね4aの習性により、平生
、仲介レバー4は、支軸4bの周りに時計方向に回動し
た状態になっている。
、仲介レバー4は、支軸4bの周りに時計方向に回動し
た状態になっている。
第4図に示す如く、装着穴2の奥の壁面2Bには仲介レ
バー4の一端が通過出来るスリット5があり仲介レバー
4の一端4Cはこのスリットを通り、装着穴2内に突出
している。
バー4の一端が通過出来るスリット5があり仲介レバー
4の一端4Cはこのスリットを通り、装着穴2内に突出
している。
仲介レバー4の他端には案内長孔6があり、これには操
作部材7の一端に固定したピン8がはまっている。
作部材7の一端に固定したピン8がはまっている。
操作部材7は第4図に示す如く、長形の板状をなし装着
穴2の横外側に配設され、その面上には不動部材に固定
されたピン9,10にはまり摺動する案内長孔11,1
2が設けられている。
穴2の横外側に配設され、その面上には不動部材に固定
されたピン9,10にはまり摺動する案内長孔11,1
2が設けられている。
操作部材7の他端には、作動時テープレコーダー3の録
音再生用操作釦13を押す押動部7aが取付けられてい
る。
音再生用操作釦13を押す押動部7aが取付けられてい
る。
操作部材7の下側縁にはクリック用の三角形切欠13a
、13bが設けられ、これには操作部材7の下側縁に沿
った不動部材に設けられた穴15にボール14がはまり
、操作部材7の摺動によりクリック用切欠13a又は1
3bが穴15の上に来たときは、クリック作用をして操
作部材7を停止させることになっている。
、13bが設けられ、これには操作部材7の下側縁に沿
った不動部材に設けられた穴15にボール14がはまり
、操作部材7の摺動によりクリック用切欠13a又は1
3bが穴15の上に来たときは、クリック作用をして操
作部材7を停止させることになっている。
第3、第4図に示す如く、装着穴2の外側近傍にエジェ
クト操作釦20がある。
クト操作釦20がある。
これはラジオパネル面に出ており、これと一体となった
他腕部はエジェクト操作部材21となっている。
他腕部はエジェクト操作部材21となっている。
エジェクト操作部材21には長孔17a、17bがあり
、これには不動部材に固定されたピン16a。
、これには不動部材に固定されたピン16a。
16bがはまっている。
エジェクト操作部材21の一端21aはL字状に操作部
材7と並行に立ち上り、この中央に固植された長ピン1
8は、操作部材7に設けた長孔19にはまっている。
材7と並行に立ち上り、この中央に固植された長ピン1
8は、操作部材7に設けた長孔19にはまっている。
以上の如く構成された実施例において、作用を説明する
。
。
テープレコーダー3を自動車ラジオ1のテープレコーダ
ー装着穴2へ挿入する。
ー装着穴2へ挿入する。
このとき、テープレコーダー3の本体の左右両側面のガ
イド溝3et装着穴2の内部左右両側壁に設けである凸
条帯2egこほめて挿入する。
イド溝3et装着穴2の内部左右両側壁に設けである凸
条帯2egこほめて挿入する。
次第に挿入していくと、テープレコーダー3の外表面2
人が装着穴2内に突出した仲介レバー4の一端4Cに当
りこれを押していく。
人が装着穴2内に突出した仲介レバー4の一端4Cに当
りこれを押していく。
仲介レバー4はコイルばね4aの弾力に抗して反時計方
向に回動し、この回動はテープレコーダー3の外表面2
人が装着穴2の奥の壁面2Bに到達し、外表面2人にあ
る接続端子23〜2dが装着穴の奥の壁面2Bの接続端
子5a〜5dに夫々接続することによって終る。
向に回動し、この回動はテープレコーダー3の外表面2
人が装着穴2の奥の壁面2Bに到達し、外表面2人にあ
る接続端子23〜2dが装着穴の奥の壁面2Bの接続端
子5a〜5dに夫々接続することによって終る。
これより先、第4図に示す如く、仲介レバー4の反時計
方向の回動に従い、仲介レバー4の案内長孔6にはまっ
たピン8は、長孔6に従って右方に移動し、同時にピン
8に固定された操作部材7も右方に移動する。
方向の回動に従い、仲介レバー4の案内長孔6にはまっ
たピン8は、長孔6に従って右方に移動し、同時にピン
8に固定された操作部材7も右方に移動する。
このとき、操作部材7に設けられた長孔it、12は不
動部材に固定されたピン9,10に従って右方に移動す
る。
動部材に固定されたピン9,10に従って右方に移動す
る。
また、操作部材7に設けられた三角形切欠13bには操
作部材7に接している不動部材に設けられた穴15の中
のボール14とクリック作用をなしているが、操作部材
1が移動し、テープレコーダー3が装着穴2の中に入り
終った時点で、ボール14は操作部材7の他の三角形切
欠13aにはまり、クリック作用をして操作部材7の移
動を停止させる。
作部材7に接している不動部材に設けられた穴15の中
のボール14とクリック作用をなしているが、操作部材
1が移動し、テープレコーダー3が装着穴2の中に入り
終った時点で、ボール14は操作部材7の他の三角形切
欠13aにはまり、クリック作用をして操作部材7の移
動を停止させる。
同時に操作部材γの他端に取付けられた録音再生用操作
釦押動部7aは、テープレコーダー3の録音再生用操作
釦13を押動しチー′プレコーダーを再生状態にする。
釦押動部7aは、テープレコーダー3の録音再生用操作
釦13を押動しチー′プレコーダーを再生状態にする。
これでテープレコーダー3は再生の作動をはじめる。
第5図の電気回路図が示す如く、テープレコーダー3を
再生状態、即ち、スイッチS1〜S4を51b−s4b
に切換えておけば、録音再生用操作釦13を押すことに
よりメインスイッチSが入り、テープ40からの音声信
号はスイッチs、 b、増巾器24、スイッチS4bを
通り接点端子2Cからラジオ系の端子5cに入りスイッ
チ37、増巾器34a 、34bを経てスピーカー35
から音声が流れることになる。
再生状態、即ち、スイッチS1〜S4を51b−s4b
に切換えておけば、録音再生用操作釦13を押すことに
よりメインスイッチSが入り、テープ40からの音声信
号はスイッチs、 b、増巾器24、スイッチS4bを
通り接点端子2Cからラジオ系の端子5cに入りスイッ
チ37、増巾器34a 、34bを経てスピーカー35
から音声が流れることになる。
テープレコーダー3の作動を解除するとき、即ち、本案
の目的であるテープレコーダー3を自動車ラジオ1の装
着穴2からエジェクトする時は、第3,4図が結合され
た状態になったとき、エジェクト操作釦20を押すと、
エジェクト操作釦20と一体をなすエジェクト操作部材
21は、その長孔1γa、17bが固定ピン15a 、
16bにはまっているため、操作部材の長手方向に動
き、従ってエジェクト操作部材21と一体になった長ピ
ン18も操作部材1の長孔19の中を動き、テープレコ
ーダー3が作動状態のとき長ピン18の接している長孔
19の上端を押し、操作部材7の切欠13aにはまりク
リック作用をしていたボール14は穴15の中に押えこ
まれ、そのため操作部材7も長孔11,12に沿って上
方向に移動し、その先端部のテープレコーダー録音再生
用操作釦押動部7aがテープレコーダー3の録音再生用
操作釦13から外れ、また、その上端の固定ピン8には
まっている仲介レバー4の一端を上方に押し上げる。
の目的であるテープレコーダー3を自動車ラジオ1の装
着穴2からエジェクトする時は、第3,4図が結合され
た状態になったとき、エジェクト操作釦20を押すと、
エジェクト操作釦20と一体をなすエジェクト操作部材
21は、その長孔1γa、17bが固定ピン15a 、
16bにはまっているため、操作部材の長手方向に動
き、従ってエジェクト操作部材21と一体になった長ピ
ン18も操作部材1の長孔19の中を動き、テープレコ
ーダー3が作動状態のとき長ピン18の接している長孔
19の上端を押し、操作部材7の切欠13aにはまりク
リック作用をしていたボール14は穴15の中に押えこ
まれ、そのため操作部材7も長孔11,12に沿って上
方向に移動し、その先端部のテープレコーダー録音再生
用操作釦押動部7aがテープレコーダー3の録音再生用
操作釦13から外れ、また、その上端の固定ピン8には
まっている仲介レバー4の一端を上方に押し上げる。
従って仲介レバー4は支軸4bの周りを時計方向に回動
するから、仲介レバー4の他端4cは移動し、装着穴2
の奥の壁面2Bのスリット5を通り装着穴2内に進入し
、装着穴の奥の壁面2Bに接しているテープレコーダー
3の外表面2人を押し、その外表面2人の接続端子2a
〜2dと装着穴2の奥の壁面2Bのラジオ系の接続端子
5a〜5dとは外れると共に、テープレコーダー3は装
着穴2から押し出され、完全にエジェクトされたことに
なる。
するから、仲介レバー4の他端4cは移動し、装着穴2
の奥の壁面2Bのスリット5を通り装着穴2内に進入し
、装着穴の奥の壁面2Bに接しているテープレコーダー
3の外表面2人を押し、その外表面2人の接続端子2a
〜2dと装着穴2の奥の壁面2Bのラジオ系の接続端子
5a〜5dとは外れると共に、テープレコーダー3は装
着穴2から押し出され、完全にエジェクトされたことに
なる。
尚、この場合テープレコ・−ダー3の録音再生用操作釦
13は押されたま\の作動状態になっているから、これ
を停止の状態に戻す必要がある。
13は押されたま\の作動状態になっているから、これ
を停止の状態に戻す必要がある。
このように本案は、小型カセットテープレコーダーを自
動車ラジオの装着穴に結合した装置において、エジェク
ト操作釦を押すだけで、極めて簡単に小型カセットテー
プレコーダーを自動車ラジオからエジェクト出来るよう
にした簡単で実用的な装置を提供することが出来る。
動車ラジオの装着穴に結合した装置において、エジェク
ト操作釦を押すだけで、極めて簡単に小型カセットテー
プレコーダーを自動車ラジオからエジェクト出来るよう
にした簡単で実用的な装置を提供することが出来る。
第1図は、自動車ラジオと超小型カセットテープレコー
ダーの結合態様の一例を示す斜視図、第2図は、自動車
ラジオに装着されて結合される超小型テープレコーダー
の斜視図、第3図は、本案の一実施例を示す自動車ラジ
オに結合した超小型カセットテープレコーダーのエジェ
クターの平面図、第4図は、上記第3図のエジェクター
の拡大斜視図、第5図は、自動車ラジオおよびテープレ
コーダーの電気回路図である。 1・・・・・・自動車ラジオ、2・・・・・・テープレ
コーダー装着穴、3・・・・・・テープレコーダー、4
・・・・・・角穴レバー7・・・・・・操作部材、20
・・・・・・エジェクト操作釦。
ダーの結合態様の一例を示す斜視図、第2図は、自動車
ラジオに装着されて結合される超小型テープレコーダー
の斜視図、第3図は、本案の一実施例を示す自動車ラジ
オに結合した超小型カセットテープレコーダーのエジェ
クターの平面図、第4図は、上記第3図のエジェクター
の拡大斜視図、第5図は、自動車ラジオおよびテープレ
コーダーの電気回路図である。 1・・・・・・自動車ラジオ、2・・・・・・テープレ
コーダー装着穴、3・・・・・・テープレコーダー、4
・・・・・・角穴レバー7・・・・・・操作部材、20
・・・・・・エジェクト操作釦。
Claims (1)
- 録音再生用操作釦がテープレコーダーの側面に配設され
ていて、同側面に沿って、この釦が摺動操作される形式
の小型カセットテープレコーダーを、自動車ラジオに設
けたテープレコーダー装着穴に挿入したとき、このテー
プレコーダーに押動されて揺動する仲介レバーに連動し
て、テープレコーダーの装着方向と反対の方向に操作部
材を移動させ、この操作部材によって上記録音再生用操
作釦を摺動することにより、装着テープレコーダーを自
動的に作動状態にする自動車ラジオと小型カセットテー
プレコーダーの結合装置においで、上記操作部材をテー
プレコーダーの装着方向に移動させるためのエジェクト
操作釦を、上記装着穴の近傍に設け、この操作釦を押し
たとき、上記操作部材を介して前記仲介レバーを、レコ
ーダーの装着時とは反対の向きに揺動させて、装着大円
からテープレコーダーを押し出すようにした自動車ラジ
オに結合した小型カセットテープレコーダーのエジェク
ター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17736175U JPS581916Y2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ジドウシヤラジオニケツゴウシタコガタカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17736175U JPS581916Y2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ジドウシヤラジオニケツゴウシタコガタカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5290010U JPS5290010U (ja) | 1977-07-05 |
| JPS581916Y2 true JPS581916Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28655669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17736175U Expired JPS581916Y2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ジドウシヤラジオニケツゴウシタコガタカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581916Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-27 JP JP17736175U patent/JPS581916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5290010U (ja) | 1977-07-05 |
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