JPS5819174B2 - テレビジョン用チュ−ナ - Google Patents
テレビジョン用チュ−ナInfo
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- JPS5819174B2 JPS5819174B2 JP52077071A JP7707177A JPS5819174B2 JP S5819174 B2 JPS5819174 B2 JP S5819174B2 JP 52077071 A JP52077071 A JP 52077071A JP 7707177 A JP7707177 A JP 7707177A JP S5819174 B2 JPS5819174 B2 JP S5819174B2
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機のチューナに関し、特にU
HFテレビジョン用チューナの構造に関する。
HFテレビジョン用チューナの構造に関する。
VHFおよびUHFのチューナについては各種の構造が
知られている。
知られている。
[単一構成のシャーシを有するUHFバラクタ・チュー
ナJ(UHFVaractor Tuner Havi
ng A Chassis 0fUnitary Co
n5truction) という名称の米国特許第3
,806,844号明細書には、金属シャーシの各部を
打抜くことによってチューナのUHF部分の分布パラメ
ータ・インダクタおよびキャパシタが形成されるような
チューナが示されている。
ナJ(UHFVaractor Tuner Havi
ng A Chassis 0fUnitary Co
n5truction) という名称の米国特許第3
,806,844号明細書には、金属シャーシの各部を
打抜くことによってチューナのUHF部分の分布パラメ
ータ・インダクタおよびキャパシタが形成されるような
チューナが示されている。
[表面ストリップ伝送路およびそれを使用した4マイク
ロ波装置J (Surface 5trip Tran
sm−ission Line and Micro
wave DeviceUsing Same)という
名称の米国再発行特許第27、755号明細書および1
975年10月に発行された、[マイクロ波の理論と技
術に関するIEEE論文集J (IEEE Trans
actions onMicrowave Theo
ry and Techniques)。
ロ波装置J (Surface 5trip Tran
sm−ission Line and Micro
wave DeviceUsing Same)という
名称の米国再発行特許第27、755号明細書および1
975年10月に発行された、[マイクロ波の理論と技
術に関するIEEE論文集J (IEEE Trans
actions onMicrowave Theo
ry and Techniques)。
MTT−23巻、AIOに掲載されているティー・ハツ
ダ(T−Hatsuda)氏による「共通平面型ストリ
ップ線特性の緩和法による計算およびマイクロ波回路へ
の応用J (Computation ofCop 1
anar −Type S tri p−Line C
haracteri−stics byRelaxat
ion Method and ItsApplica
tion to Microwave C1rcuit
s )と題する論文には、共通平面分布パラメータ・リ
アクティブ回路素子の形成法が記載されている。
ダ(T−Hatsuda)氏による「共通平面型ストリ
ップ線特性の緩和法による計算およびマイクロ波回路へ
の応用J (Computation ofCop 1
anar −Type S tri p−Line C
haracteri−stics byRelaxat
ion Method and ItsApplica
tion to Microwave C1rcuit
s )と題する論文には、共通平面分布パラメータ・リ
アクティブ回路素子の形成法が記載されている。
いわゆるプリント回路、特に片面プリント回路板(すな
わち、片面にだけ導体が配置されているプリント回路板
)は、材料費用および組立時間を減少させ、製造の一貫
性を改善するから、特にチューナ用として適する。
わち、片面にだけ導体が配置されているプリント回路板
)は、材料費用および組立時間を減少させ、製造の一貫
性を改善するから、特にチューナ用として適する。
さらに、プリント回路板型式のチューナの変更は、プリ
ント回路板の導体パターンを決める写真マスクを取り換
えることによってモデル毎に容易に行なうことができる
。
ント回路板の導体パターンを決める写真マスクを取り換
えることによってモデル毎に容易に行なうことができる
。
本発明によるチューナは、導体が片面に配置されている
誘電体物質から成る回路板を含んでいる。
誘電体物質から成る回路板を含んでいる。
UJ4F帯域で誘導性リアクタンス特性を示す適当な長
さの帯状導体が、大地のような固定電位源に接続された
相対的に幅広の導体に近接しかつ平行に配置される。
さの帯状導体が、大地のような固定電位源に接続された
相対的に幅広の導体に近接しかつ平行に配置される。
帯状導体及び接地導体間の誘電体物質を突抜けるスロッ
トによって、UHF帯域の上側におけるQ(良度指数)
が増大され、また相対的な温度安定性が得られる。
トによって、UHF帯域の上側におけるQ(良度指数)
が増大され、また相対的な温度安定性が得られる。
本発明の他の特徴は、例えば、バラクタ同調ダシイオー
ドのような個別素子が、帯状導体の長さを決めるために
、UHFインダクタに関連するスロットに関連して位置
決めされるスロットに取付けられることである。
ドのような個別素子が、帯状導体の長さを決めるために
、UHFインダクタに関連するスロットに関連して位置
決めされるスロットに取付けられることである。
本発明のさらに他の特徴は、タブが帯状導体お:よびス
ロットに近接してプリント回路板上に取付けられること
である。
ロットに近接してプリント回路板上に取付けられること
である。
このタブは、UHFインダクタのインダクタンスを調整
するために回路板の平面に対しである角度で取付けられ
る。
するために回路板の平面に対しである角度で取付けられ
る。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
;第1図および第3図を参照すると、テレビジョン受像
機のチューナは、一般に片面プリント回路板として知ら
れるものを形成するために、誘電体物質の平板の片面(
すなわち第1図における上側面)に配置された導体を含
んでいるプリント回路J板110を有する。
機のチューナは、一般に片面プリント回路板として知ら
れるものを形成するために、誘電体物質の平板の片面(
すなわち第1図における上側面)に配置された導体を含
んでいるプリント回路J板110を有する。
比較的大きな面積の導体116は接地平面を形成する。
分布パラメータ・インダクタおよびキャパシタを形成す
るために、他の各種の導体が接地導体116と同一平面
上に配置される。
るために、他の各種の導体が接地導体116と同一平面
上に配置される。
いくつかの個別素子(例えば、参照番号 弓228.2
54等によって示され、また点線によって示されるもの
)が、回路板110の、導体例えば116が配置される
面とは反対側の面(以下、素子面という)に配置される
。
54等によって示され、また点線によって示されるもの
)が、回路板110の、導体例えば116が配置される
面とは反対側の面(以下、素子面という)に配置される
。
他のある個別素子(例えば218)は、回路板110を
貫通して形成されたスロット(例えば126)に配置さ
れる。
貫通して形成されたスロット(例えば126)に配置さ
れる。
個別素子は、チューナの各種の部分を相互接続する、回
路板110の、導体が配置される面(以下、導体面とい
う)の導体にハンダ付けされたリード線を有する。
路板110の、導体が配置される面(以下、導体面とい
う)の導体にハンダ付けされたリード線を有する。
個別素子のリード線を導体に接続するための孔が回路板
110に設けられる。
110に設けられる。
この図では、ハンダ接続や結合は図を見易くするために
示されていない。
示されていない。
しかしながら、図示された構成は回路素子を回路板に流
動ハンダ付けするのに適したものである。
動ハンダ付けするのに適したものである。
ニス・ピー・ナイh (S、P、Knighi)氏に付
与されたバラクタ・ダイオードを使用したUHFチュー
ニング回路1 (A UHF Tuning Ci r
c−uit Utilizing a Varacto
r Diode)という名称の米国・特許第4,048
,59 s号明細書には、第1図のプリント回路板に対
応し、第2図の電気回路と同様な電気回路が示されてい
る。
与されたバラクタ・ダイオードを使用したUHFチュー
ニング回路1 (A UHF Tuning Ci r
c−uit Utilizing a Varacto
r Diode)という名称の米国・特許第4,048
,59 s号明細書には、第1図のプリント回路板に対
応し、第2図の電気回路と同様な電気回路が示されてい
る。
該特許明細書の第1図における参照番号は、本願の第2
図における参照番号の下2桁の数字と同じである。
図における参照番号の下2桁の数字と同じである。
UHF信号41 U HFアンテナ回路212によって
受信され、接続器112を介して集中コイル・インダク
タ214に結合される。
受信され、接続器112を介して集中コイル・インダク
タ214に結合される。
インダクタ214の一端は抵抗215を介して接地導体
116に接続される。
116に接続される。
インダクタ214は、信号を磁気的に結合させるために
帯状導体114上方に配置される。
帯状導体114上方に配置される。
帯状導体114は、分布パラメータ・インダクタ216
を形成するように、接地導体116の端部に平行に、か
つ接地導体116から所定距離だけ離されて配置される
端部を有する。
を形成するように、接地導体116の端部に平行に、か
つ接地導体116から所定距離だけ離されて配置される
端部を有する。
スロット118は、帯状導体114および接地平面11
6間の間隙に回路板110を貫通して切断、打ち抜きあ
るいは他の方法で形成され、以下に述べるようにUi−
+F帯域の上側におけるインダクタ216のQを改善す
る。
6間の間隙に回路板110を貫通して切断、打ち抜きあ
るいは他の方法で形成され、以下に述べるようにUi−
+F帯域の上側におけるインダクタ216のQを改善す
る。
タブ120は、回路板110の、導体が配置されている
面と(ま反対側の面に配置される。
面と(ま反対側の面に配置される。
タブ120の脚部122a 。122b、122cは回
路板110の対応するスロットを通って接地導体116
にハンダ付けされる。
路板110の対応するスロットを通って接地導体116
にハンダ付けされる。
脚部124aおよび124bは脚部122a 。122
bおよび122cの回路板110への挿入の深さを決め
る。
bおよび122cの回路板110への挿入の深さを決め
る。
タブ120は、インダクタ216のインダクタンスの値
を調整するために、スロット118の下側に、回路板1
10の平面に対して角度をつけて(すなわち曲げられて
)配置される。
を調整するために、スロット118の下側に、回路板1
10の平面に対して角度をつけて(すなわち曲げられて
)配置される。
脚部124aおよび124bは、タブ120がタブ12
0と回路板110との交差点であまり鋭く下に向かない
ようにし、それによってタブ120が破壊されずに調整
される回数が増力日される。
0と回路板110との交差点であまり鋭く下に向かない
ようにし、それによってタブ120が破壊されずに調整
される回数が増力日される。
バラクタ・ダイオード218は、回路板110を突抜け
て形成された関連のスロット126に配置され、帯状導
体114に接続されたアノード・リード線および導電性
パッド127に接続されたカソード・リード線(帯域に
よって決められる端部で)を有する。
て形成された関連のスロット126に配置され、帯状導
体114に接続されたアノード・リード線および導電性
パッド127に接続されたカソード・リード線(帯域に
よって決められる端部で)を有する。
バラクタ・ダイオード218がスロット126に配置さ
れているので、そのリード線の長さは減少され、その結
果、リード線に通常関連するインダクタンスを制御する
ことの困難さが減少される。
れているので、そのリード線の長さは減少され、その結
果、リード線に通常関連するインダクタンスを制御する
ことの困難さが減少される。
インダクタ216に関連するスロット118およびバラ
クタ・ダイオード218に関連するスロット126間の
距離は、帯状導体114および接地導体116間の間隙
の長さを決定し、したがって後述するように帯状導体1
14の長さ、従ってインダクタ216の公称インダクタ
ンスを決定する。
クタ・ダイオード218に関連するスロット126間の
距離は、帯状導体114および接地導体116間の間隙
の長さを決定し、したがって後述するように帯状導体1
14の長さ、従ってインダクタ216の公称インダクタ
ンスを決定する。
キャパシタ220は導電性パッド127および接地導体
116間に設けられたスロット130に配置される。
116間に設けられたスロット130に配置される。
キャパシタ220は2個の平行な導電板128aおよび
128b間に設けられた誘電シ体物質から成る。
128b間に設けられた誘電シ体物質から成る。
キャパシタ220の平板128aおよび128bはむき
だしであり、それぞれハンダ付けされる導電性パッド1
27および接地導体116に接触する。
だしであり、それぞれハンダ付けされる導電性パッド1
27および接地導体116に接触する。
この配置構成が望ましいのはユニット毎の制御が比較的
離しいインダクタンス;を有する部品のリード線が取り
除かれているためである。
離しいインダクタンス;を有する部品のリード線が取り
除かれているためである。
キャパシタ220はスロット130への挿入の深さを調
整するために台形の形状をしている。
整するために台形の形状をしている。
西ドイツのステラトナ・トラツシュ・カンパ=(Ste
ttner Trush Company)によって製
J造されるTEFK7型台形裸型台半裸平行平板パシタ
220として適する。
ttner Trush Company)によって製
J造されるTEFK7型台形裸型台半裸平行平板パシタ
220として適する。
導体が配置される面とは反対側の、回路板110の面上
に配置される抵抗290は、パッド127(バラクタ・
ダイオード218のカソード)に接弓続され、バラクタ
制御回路288によって発生される制御電圧をバラクタ
・ダイオード218に供給する。
に配置される抵抗290は、パッド127(バラクタ・
ダイオード218のカソード)に接弓続され、バラクタ
制御回路288によって発生される制御電圧をバラクタ
・ダイオード218に供給する。
台形裸平行平板型キャパシタ224は、帯状導体114
および導電性パッド129間の対応するスロットに配置
される。
および導電性パッド129間の対応するスロットに配置
される。
個別の空気コア・インダクタ228は回路板110の素
子面に配置され、導電性パッド129およびパッド13
1間に接続される。
子面に配置され、導電性パッド129およびパッド13
1間に接続される。
インダクタ228が使用される理由は、これが分布パラ
メータ・インダクタンスよりもより高いインダクタンス
を与えるからである。
メータ・インダクタンスよりもより高いインダクタンス
を与えるからである。
インダクタ228として分布パラメータ・インダクタを
使用することもできるが、空気コア・インダクタの場合
よりも大きなスペースが必要である。
使用することもできるが、空気コア・インダクタの場合
よりも大きなスペースが必要である。
台形裸平行平板キャパシタ236は導電性パッド131
および接地導体116間の対応するスロットに配置され
る。
および接地導体116間の対応するスロットに配置され
る。
電界効果トランジスタ(FET)226のゲートG1の
リード線は導電性パッド129にハンダ付けされる。
リード線は導電性パッド129にハンダ付けされる。
キャパシタ224とインダクタ228からなる回路は、
前述のナイト氏の出願に詳細に述べられたインピーダン
ス変換回路であり、UHF帯域の上側で出力利得を大き
く減少せずにUHF帯域の下側においてFET226を
有するUHF増幅器の出力利得を改善する。
前述のナイト氏の出願に詳細に述べられたインピーダン
ス変換回路であり、UHF帯域の上側で出力利得を大き
く減少せずにUHF帯域の下側においてFET226を
有するUHF増幅器の出力利得を改善する。
バイアス電圧は、帯域選択器233から、回路板110
の素子面に配置されかつ導電性パッド131に接続され
たインダクタ228、個別抵抗232および234を含
む回路を介してFET226のデートG1に結合される
。
の素子面に配置されかつ導電性パッド131に接続され
たインダクタ228、個別抵抗232および234を含
む回路を介してFET226のデートG1に結合される
。
F E T 22.6は、回路板110の、関連するス
ロットに配置される。
ロットに配置される。
FET226のゲートG2はFET226の近くのスロ
ットに配置されたフェライト・ビード249を介して導
電性パッド133に接続される。
ットに配置されたフェライト・ビード249を介して導
電性パッド133に接続される。
自動利得制御(A、GC)電圧は導電性パッド133に
接続され、回路板110の素子面に配置される抵抗24
4を介してAGC回路246からゲー1−G2に接続さ
れる。
接続され、回路板110の素子面に配置される抵抗24
4を介してAGC回路246からゲー1−G2に接続さ
れる。
台形キャパシタ248は、導電性パッド133および接
地導体116間の、関連するスロットに配置される。
地導体116間の、関連するスロットに配置される。
フェライト・ビード249およびキャパシタ248はF
ET226を含んでいる増幅器の発振を阻市する。
ET226を含んでいる増幅器の発振を阻市する。
FET226のソース電極Sは導体性パッド135に接
続される。
続される。
導電性パッド135は、導電性パッド135および接地
導体116間の、対応するスロットに配置される裸平行
平板台形キャパシタ242を介して接地される。
導体116間の、対応するスロットに配置される裸平行
平板台形キャパシタ242を介して接地される。
バイアス電圧は、回路板の素子面上に配置される抵抗2
38および240から成る抵抗回路を介して帯域選択器
233からFET 226のソースSに結合される。
38および240から成る抵抗回路を介して帯域選択器
233からFET 226のソースSに結合される。
以上説明したUHFチューナ部分は導電性金属壁134
,140,142,144によって囲まれる。
,140,142,144によって囲まれる。
壁142および144はチューナ装置の外壁から成る。
また、チューナ装置は、上端および下端の、導電性金属
壁すなわちカバー146および148をそれぞれ有する
(第3図参照)。
壁すなわちカバー146および148をそれぞれ有する
(第3図参照)。
壁142.144およびカバー146,148はチュー
ナ内に発生される電磁放射が受像機の他の部分に結合さ
れるのを阻止する。
ナ内に発生される電磁放射が受像機の他の部分に結合さ
れるのを阻止する。
またチューナ回路が受像機の他の部分によって影響され
ないようにする。
ないようにする。
壁134,140はチューナの各部分を分割し、チュー
ナのある部分からの電磁放射がチューナの他の部分に結
合されないようにし、チューナのある部分がチューナの
他の部分の電磁界に与える影響を最小にする。
ナのある部分からの電磁放射がチューナの他の部分に結
合されないようにし、チューナのある部分がチューナの
他の部分の電磁界に与える影響を最小にする。
壁134はプリント回路板110の導体面に配置され、
回路板110の各スロットを介して下方:に伸びる脚部
136a 、136b 、136c 。
回路板110の各スロットを介して下方:に伸びる脚部
136a 、136b 、136c 。
136dを有する。
脚部136a、136b。136cは関連するスロット
が接地導体116と交差する時はかならず接地導体11
6にハンダ付けされる。
が接地導体116と交差する時はかならず接地導体11
6にハンダ付けされる。
導電性壁134は脚部138a、138b、シ138c
を有し、これらの脚部は回路板110の導体面の導体の
ない領域に接触する。
を有し、これらの脚部は回路板110の導体面の導体の
ない領域に接触する。
脚部138a。138b 、138cは壁134の底辺
部が回路板110の導体に接触しないように保持される
ので、壁134の底辺部は導体上のハンダに邪魔される
Jことなく回路板110上に一様に配置される。
部が回路板110の導体に接触しないように保持される
ので、壁134の底辺部は導体上のハンダに邪魔される
Jことなく回路板110上に一様に配置される。
壁140は壁134と同様に形成される。
壁134および144間の部分はチューナのUHF部分
であり、壁134を越えた部分はチューナのVHF部分
である。
であり、壁134を越えた部分はチューナのVHF部分
である。
チューナのVHF部分;(第1図および第3図には図示
せず)はプリント回路板110の素子面に配置され、プ
リント回路板110の導体面の導体によって相互接続さ
れる個別素子により構成される。
せず)はプリント回路板110の素子面に配置され、プ
リント回路板110の導体面の導体によって相互接続さ
れる個別素子により構成される。
チューナのVHF部分および受像機の他の部分は、第2
図にブロック4線図で示され、各ブロックには最上位が
4の数字の参照番号が付されている。
図にブロック4線図で示され、各ブロックには最上位が
4の数字の参照番号が付されている。
壁134および140によって区切られる部分はチュー
ナのtJHF部の第1段、すなわちFET226のドレ
イン電極りを含むところまでの回路である。
ナのtJHF部の第1段、すなわちFET226のドレ
イン電極りを含むところまでの回路である。
壁140の右側には(第1図参照)第2図に概略が示さ
れるチューナのUHF部の残りの部分が配置される。
れるチューナのUHF部の残りの部分が配置される。
第2図の略図に示される各素子は第1図において容易に
対応付けられる。
対応付けられる。
これらの素子は第3図の部分等角投影図には示されてい
ない。
ない。
これらの素子の大部分は、壁140の左側のチューナの
UHF部分の対応する素子に関連して先に説明したのと
同様な方法で形成される。
UHF部分の対応する素子に関連して先に説明したのと
同様な方法で形成される。
しかしながら、キャパシタ266.269およびインダ
クタ260,264゜274のような素子についてはさ
らに説明する必要がある。
クタ260,264゜274のような素子についてはさ
らに説明する必要がある。
インダクタ260およびインダクタ264間に結合され
るキャパシタ266は、インダクタ260の帯状素子1
37から延在するT字状突出部141を含んでいる。
るキャパシタ266は、インダクタ260の帯状素子1
37から延在するT字状突出部141を含んでいる。
T字状突出部の上端部は帯状導体139から延在するL
字状突出部143に近接し、かつこれと平行に配置され
る。
字状突出部143に近接し、かつこれと平行に配置され
る。
インダクタ264および大地間に接続されるキャパシタ
269はL字状突出部143を有する。
269はL字状突出部143を有する。
L字状突出部143の内側縁部は接地導体116に近接
し、且つ平行に配置される。
し、且つ平行に配置される。
キャパシタ266および269のキャパシタンスは、そ
れらが接続される素子を形成する導体および各突出部間
の間隔によって決定される。
れらが接続される素子を形成する導体および各突出部間
の間隔によって決定される。
インダクタ260はキャパシタ266を介してインダク
タ264に容量的に結合され、且つインダクタ264に
磁気的に結合される。
タ264に容量的に結合され、且つインダクタ264に
磁気的に結合される。
これが生ずるのは、回路板110の面に垂直であって、
帯状導体137および139間の軸から各種の半径で広
がる環状電界線に沿ってインダクタ260の帯状導体1
各7およびインダクタ264の帯状導体139間を伝播
する電磁界のためである。
帯状導体137および139間の軸から各種の半径で広
がる環状電界線に沿ってインダクタ260の帯状導体1
各7およびインダクタ264の帯状導体139間を伝播
する電磁界のためである。
このようにしてインダクタ260もインダクタ274に
磁気的結合される。
磁気的結合される。
同様にインダクタ264はインダクタ274に結合され
る。
る。
インダクタ2γ4はインダクタ264の帯状導体139
から延在する比較的狭い幅の導体によって形成される。
から延在する比較的狭い幅の導体によって形成される。
インダクタ216,260および264と異なり、イン
ダクタ274は(分布パラメータ素子というよりもむし
ろ)個別素子と考えられる。
ダクタ274は(分布パラメータ素子というよりもむし
ろ)個別素子と考えられる。
なぜなら、そのインダクタンスは主として(接地導体1
16に対する近接度合よりもむしろ)その長さの関数だ
からである。
16に対する近接度合よりもむしろ)その長さの関数だ
からである。
すなわち、インダクタ274のインダクタンスはプリン
ト回路板上に被着された薄い導体片から成る個別素子表
通常関連するリード線インダクタンスに類似したもので
ある。
ト回路板上に被着された薄い導体片から成る個別素子表
通常関連するリード線インダクタンスに類似したもので
ある。
UHF局部発振器281は、先に説明した同調回路22
2および256が形成される方法店同様な方法で形成さ
れるので、その構成は図示されないO 次に、第1図および第3図のインダクタ216を参照し
て、スロットが形成される型式(以下、スロット型とい
う)のインダクタの動作を説明する。
2および256が形成される方法店同様な方法で形成さ
れるので、その構成は図示されないO 次に、第1図および第3図のインダクタ216を参照し
て、スロットが形成される型式(以下、スロット型とい
う)のインダクタの動作を説明する。
同様な説明が、スロット型インダクタ260および26
4にも適用される。
4にも適用される。
スロット型インダクタ216は一端が接地される分布パ
ラメータ伝送路から成るものと考えてよい。
ラメータ伝送路から成るものと考えてよい。
伝送路の等価回路は直列接続された複数個のインダクタ
およびインダクタの各接続点と大地間にそれぞれ接続さ
れた複数個のキャパシタとから成る。
およびインダクタの各接続点と大地間にそれぞれ接続さ
れた複数個のキャパシタとから成る。
周知のように、このような伝送路は、長さを適当に選択
することによって特定の周波数にiいて容量性リアクタ
ンスまたは誘導性リアクタンスとして使用される。
することによって特定の周波数にiいて容量性リアクタ
ンスまたは誘導性リアクタンスとして使用される。
ニしたがって、帯状導体114と接地導体116の組合
せは、バラクタ・ダイオ−1’218のキャパシタンス
と共に、UHF帯域で共振可能なインダクタを形成する
ことが望ましいので、帯状導体114のおよその長さく
近似的には帯状導体114゜および接地導体116間の
間隙の長さ)は、伝送路がUHF帯におけるインピーダ
ンス対周波数特性の誘導性リアクタンス部分にあるよう
に選択される。
せは、バラクタ・ダイオ−1’218のキャパシタンス
と共に、UHF帯域で共振可能なインダクタを形成する
ことが望ましいので、帯状導体114のおよその長さく
近似的には帯状導体114゜および接地導体116間の
間隙の長さ)は、伝送路がUHF帯におけるインピーダ
ンス対周波数特性の誘導性リアクタンス部分にあるよう
に選択される。
誘導性リアクタンスの値は帯状導体114の正確な長さ
によって決定される。
によって決定される。
帯状導体114および接地導体116間の間隙の長さ方
向の軸の囲りに発生され、回路板110の平面に垂直で
あって、半径の増加する一部め環状電界線によって、帯
状導体114および接地導体116間に電界が発生され
るので、伝送路114゜に関連する分布キャパシタンス
は帯状導体114の幅に関係する。
向の軸の囲りに発生され、回路板110の平面に垂直で
あって、半径の増加する一部め環状電界線によって、帯
状導体114および接地導体116間に電界が発生され
るので、伝送路114゜に関連する分布キャパシタンス
は帯状導体114の幅に関係する。
したがって、誘導性リアクタンスの正確な値を与えるた
めには、帯状導体114の長さを選択するだけでなく、
その長さに関連してその幅を選択することか望ましい。
めには、帯状導体114の長さを選択するだけでなく、
その長さに関連してその幅を選択することか望ましい。
帯状導体 ・114の長さと幅の関係はしばしば形状係
数または縦横比と呼ばれる。
数または縦横比と呼ばれる。
帯状導体114の形状係数は、インダクタンスに適当な
値を与え、バラクタ・ダイオード218およびキャパシ
タ130の組合せと等価なキャパシタと共に共振し、U
HF帯域の各チャンネルに同調するよう1こ選択される
。
値を与え、バラクタ・ダイオード218およびキャパシ
タ130の組合せと等価なキャパシタと共に共振し、U
HF帯域の各チャンネルに同調するよう1こ選択される
。
インダクタ216に関連する損失は良度指数Qによって
表わされ、特定の周波数での誘導性リアクタンス対等価
直列抵抗の比に等しい。
表わされ、特定の周波数での誘導性リアクタンス対等価
直列抵抗の比に等しい。
その損失が最小となるようにインダクタ216のQを最
大とするためには、帯状導体114の幅を増大させてそ
の等個直列抵抗を減少させることが考えられる。
大とするためには、帯状導体114の幅を増大させてそ
の等個直列抵抗を減少させることが考えられる。
しかしながら、インダクタンスの所望の値に必要とされ
る形状係数すなわち縦横比を保持するためには、帯状導
体114の長さも増加させることが必要であろう。
る形状係数すなわち縦横比を保持するためには、帯状導
体114の長さも増加させることが必要であろう。
とれは、材料の使用量を増加させ、その結果チューナの
価格が上がるから望ましくない。
価格が上がるから望ましくない。
さらにこれはチューナの大きさも増すから望ましくない
。
。
チューナの上端と下端のカバー146,148をさらに
離すことによってQを増大させる、逆に言えばインダク
タ216に関連する損失を低下させることも考えられる
。
離すことによってQを増大させる、逆に言えばインダク
タ216に関連する損失を低下させることも考えられる
。
これは帯状導体114および接地導体116間を伝播す
る電磁波の1部が上端および下端カバー146および1
48に接触し、そこに損失性渦電流が発生されるからで
ある。
る電磁波の1部が上端および下端カバー146および1
48に接触し、そこに損失性渦電流が発生されるからで
ある。
上端および下端のカバー146 、148をさらに離す
ことによってカバーを通る電磁波の量が減少され、その
結果損失性渦電流が減少される。
ことによってカバーを通る電磁波の量が減少され、その
結果損失性渦電流が減少される。
しかしながら、インダクタ216のQを増大させるこの
方法は、チューナに使用される材料の費用を増大させ、
またチューナの大きさを増大させるから望ましくない。
方法は、チューナに使用される材料の費用を増大させ、
またチューナの大きさを増大させるから望ましくない。
帯状導体114が過度に大きくなく、上端および下端カ
バー146,148が互いに過度に離れていなくても、
インダクタ216のQは比較的高い。
バー146,148が互いに過度に離れていなくても、
インダクタ216のQは比較的高い。
これは、導体114および116間の間隙の少なくとも
1部を突抜けるスロット118を、切断や打抜きあるい
は他の方法で形成することによって、誘電体物質が帯状
導体114および接地導体116間の電界路から除去さ
れるからである。
1部を突抜けるスロット118を、切断や打抜きあるい
は他の方法で形成することによって、誘電体物質が帯状
導体114および接地導体116間の電界路から除去さ
れるからである。
電界路の誘電体材料は、そこを通る電界のエネルギーの
一部を吸収しあるいは散逸するものと考えられる。
一部を吸収しあるいは散逸するものと考えられる。
実際、誘電体物質はそれ自体の散逸率を有スる。
したがって、スロット118を形成することによって損
失を生じる誘電体物質が除去され、インダクタ216の
Qが増大する。
失を生じる誘電体物質が除去され、インダクタ216の
Qが増大する。
次に、一例として、約7ナノヘンリの公称インダクタン
スを有するスロット型分布パラメータ・インダクタ21
6の形成に関連する材料および寸法の表を示す。
スを有するスロット型分布パラメータ・インダクタ21
6の形成に関連する材料および寸法の表を示す。
誘電体材料 G−10型一様なマット・ガラス
・エポキシ樹脂、例 えばジェネラル・エレクト リック・カンパニから入手 可能 誘電体物質の厚さ 0.081センチメートル導体材
料 56.7グラムの銅線 長
約2.223センチメートル線幅 約0.6
35センチメートル間隙幅 約0.102セ
ンチメートル各カバーと回路板との 約1.27センチ
メ一ドル間隔 カバー材料 約0.305センチメートルの錫
めっき鋼 壁材料 約0.09.1センチメートルの
カドミュウムめっき鋼 材料と寸法を上述のように特定し、約1.588センチ
メートルの長さで帯状導体114および接地導体116
間の間隙幅とほぼ等しい幅を有するスロットを設けると
、890メガヘルツ(UHF帯域の高端部)において、
スロットのない場合の同一構成の装置のQに比べて約1
0%増大したQが測定された。
・エポキシ樹脂、例 えばジェネラル・エレクト リック・カンパニから入手 可能 誘電体物質の厚さ 0.081センチメートル導体材
料 56.7グラムの銅線 長
約2.223センチメートル線幅 約0.6
35センチメートル間隙幅 約0.102セ
ンチメートル各カバーと回路板との 約1.27センチ
メ一ドル間隔 カバー材料 約0.305センチメートルの錫
めっき鋼 壁材料 約0.09.1センチメートルの
カドミュウムめっき鋼 材料と寸法を上述のように特定し、約1.588センチ
メートルの長さで帯状導体114および接地導体116
間の間隙幅とほぼ等しい幅を有するスロットを設けると
、890メガヘルツ(UHF帯域の高端部)において、
スロットのない場合の同一構成の装置のQに比べて約1
0%増大したQが測定された。
インダクタのQのこのような増大により、このインダク
タは、インターナショナル・テレホン・アンド・テレグ
ラフ・カンパニ(International Te1
ephone and Tele−graph Com
pany)から入手可能なり、B−105Bダイオード
のようなシリコン型バラクク・ダイオードと共にUHF
チューナ用の同調回路に十分使用可能である。
タは、インターナショナル・テレホン・アンド・テレグ
ラフ・カンパニ(International Te1
ephone and Tele−graph Com
pany)から入手可能なり、B−105Bダイオード
のようなシリコン型バラクク・ダイオードと共にUHF
チューナ用の同調回路に十分使用可能である。
高いQをさらに保持するために、帯状導体114の表面
をハンダのような汚染物から保護することが望ましい。
をハンダのような汚染物から保護することが望ましい。
このために、ハンダ付けされない導体部分は、米国のロ
ンドン・ケミカル・カンパニ(London Chem
ical Company)から入手可能なPC−56
6透明エポキシ型ハンダ・レジストのような抗ハンダ化
学物質で被覆されることが望ましい。
ンドン・ケミカル・カンパニ(London Chem
ical Company)から入手可能なPC−56
6透明エポキシ型ハンダ・レジストのような抗ハンダ化
学物質で被覆されることが望ましい。
帯状導体114および接地導体116間の誘電体を除去
すると、インダクタ216のQが増大するばかりでなく
、インダクタ216の温度安定特性も極めて改善される
。
すると、インダクタ216のQが増大するばかりでなく
、インダクタ216の温度安定特性も極めて改善される
。
これは、帯状導体114および接地導体116によって
形成される伝送路に関連する分布キャパシタンスが、導
体114および116それ自体間のキャパシタンスに基
づく成分と、導体が配置される誘電体物質に関連するキ
ャパシタンスに基づく成分とから成るからであると考え
られる。
形成される伝送路に関連する分布キャパシタンスが、導
体114および116それ自体間のキャパシタンスに基
づく成分と、導体が配置される誘電体物質に関連するキ
ャパシタンスに基づく成分とから成るからであると考え
られる。
誘電体に帰因する分布キャパシタンスの成分は、導体自
体に帰因する分布キャパシタンス成分よりも影響力の強
い温度係数を有する。
体に帰因する分布キャパシタンス成分よりも影響力の強
い温度係数を有する。
伝送路の分布キャパシタンスはインダクタ216のイン
ダクタンスを決定する要素であるから、分布キャパシタ
ンスの他の成分に比べて温度と共に大きく変化する分布
キャパシタンス成分を除去することによって、伝送線の
温度安定性が十分に改善される。
ダクタンスを決定する要素であるから、分布キャパシタ
ンスの他の成分に比べて温度と共に大きく変化する分布
キャパシタンス成分を除去することによって、伝送線の
温度安定性が十分に改善される。
例えば、上記の材料と寸法では温度係数は改善(すなわ
ち減少)され、スロットのない同一構成の温度係数に比
較して摂氏1°あたり約40%のパーツ・パー・ミリオ
ン(PPM/′″C)の温度変化が測定された。
ち減少)され、スロットのない同一構成の温度係数に比
較して摂氏1°あたり約40%のパーツ・パー・ミリオ
ン(PPM/′″C)の温度変化が測定された。
チューナの温度安定性をさらに改善するために、プリン
ト回路板110は上端および下端のカバー146と14
8品間に対称に配置される。
ト回路板110は上端および下端のカバー146と14
8品間に対称に配置される。
これは回路板110が2個のカバー間に対称に配置され
ると、温度変化により生じた機械的応力によって一方向
例えば上端カバー146の方向に偏った場合、導体およ
び上端カバー146間のキャパシタンスの変化は導体お
よび下端カバー148間のキャパシタンスの変化とほぼ
おなし量で逆の変化をするであろう。
ると、温度変化により生じた機械的応力によって一方向
例えば上端カバー146の方向に偏った場合、導体およ
び上端カバー146間のキャパシタンスの変化は導体お
よび下端カバー148間のキャパシタンスの変化とほぼ
おなし量で逆の変化をするであろう。
この結果、キャパシタの変化はお互いにほぼ相殺される
。
。
一方、プリント回路板110が上端と下端のカバー14
6,148間に非対称に配置されると、導体および上端
カバー146間のキャパシタンスと導体および下端カバ
ー148間のキャパシタンスの変化は等しくなくお互い
に相殺しないであろう。
6,148間に非対称に配置されると、導体および上端
カバー146間のキャパシタンスと導体および下端カバ
ー148間のキャパシタンスの変化は等しくなくお互い
に相殺しないであろう。
先に述べたように、帯状導体114の長さは導体114
および導体116間の間隙長によってほぼ決定される。
および導体116間の間隙長によってほぼ決定される。
スロット118が存在しない場合、間隙の長さは、その
一端(第1図における下方端)において回路板110上
の導体位置を決定する写真マスクによって決められ、他
端(第1図の上方端)においてバラクタ・ダイオード2
18を配置するためのスロット126を切断または打抜
くために使われるダイ(die)によって決められる。
一端(第1図における下方端)において回路板110上
の導体位置を決定する写真マスクによって決められ、他
端(第1図の上方端)においてバラクタ・ダイオード2
18を配置するためのスロット126を切断または打抜
くために使われるダイ(die)によって決められる。
回路板とそれに関連するダイを整合させる場合、位置合
せ誤差があるので、114のような帯状導体および11
6のような接地導体間の間隙長は通常各回路版毎に異な
る。
せ誤差があるので、114のような帯状導体および11
6のような接地導体間の間隙長は通常各回路版毎に異な
る。
しかしながら、Qを増大し、インダクタ216の温度安
定性を改善するようにスロット118が間隙に切断され
、あるいは打抜かれるから、各回路板毎の線の長さの変
化もまた減少される。
定性を改善するようにスロット118が間隙に切断され
、あるいは打抜かれるから、各回路板毎の線の長さの変
化もまた減少される。
スロット118がインダクタ □216を形成するため
に使用される場合、導体114および116間の間隙の
下端部はスロット118用のダイによって決定される。
に使用される場合、導体114および116間の間隙の
下端部はスロット118用のダイによって決定される。
なぜなら、それによって導体材料が帯状導体114およ
び導体116間で切り取られる場所が決められるからで
ある。
び導体116間で切り取られる場所が決められるからで
ある。
すなわち、打抜き動作の前は、導体114および116
間の間隙の上端および下端間の領域の一部には導体材料
が存在する。
間の間隙の上端および下端間の領域の一部には導体材料
が存在する。
この導体材料はその下の誘電体と共にスロット118を
形成するために打抜かれ、その結果、間隙の下端部が決
められる。
形成するために打抜かれ、その結果、間隙の下端部が決
められる。
間隙の上端部はスロワl−126が打抜かれる時に決め
られる。
られる。
このようにして1個のダイかプリント回路板のすべての
スロットを打抜くために使用される場合、回路板110
および関連するダイ間の位置合せ誤差、例えば間隙の下
端部の位置が上方に移動される誤差によって間隙の上端
部の位置もまた対応して上方に移動されるであろう。
スロットを打抜くために使用される場合、回路板110
および関連するダイ間の位置合せ誤差、例えば間隙の下
端部の位置が上方に移動される誤差によって間隙の上端
部の位置もまた対応して上方に移動されるであろう。
したがって、間隙長は各回路板毎にほぼ一様となる。
インダクタ216のインダクタンスの値はスロット11
8および帯状導体114上の調整タブ120の角度位置
を制御することによって調整される。
8および帯状導体114上の調整タブ120の角度位置
を制御することによって調整される。
調整タブ120の角度位置によってインダクタ216に
関連する電磁路が変化される。
関連する電磁路が変化される。
タブ120がプリント回路板110の表面により近接す
ると、すなわちタブ120の角度がプリント回路板11
0の表面となす角度かより鋭角になると、。
ると、すなわちタブ120の角度がプリント回路板11
0の表面となす角度かより鋭角になると、。
インダクタ216のインダクタンスの値はより低くなる
。
。
このことは、インダクタ216に関連する分布キャパシ
タンスは、タブ120が帯状導体114に近づくにつれ
て増大することを考えると理解できるであろう。
タンスは、タブ120が帯状導体114に近づくにつれ
て増大することを考えると理解できるであろう。
その結果、線の実効インダ、クタンスは減少される。
材料と寸法を上述のように特定した場合、インダクタン
スを20%減少させることはタブ120を調整すること
によって簡単に達成される。
スを20%減少させることはタブ120を調整すること
によって簡単に達成される。
他の調整装置か使用されてもよく、例えば前述の米国特
許第3,806,844号明細書に記述されているよう
なワイヤ・ループ型のインダクタンス調整器が使用され
てもよい。
許第3,806,844号明細書に記述されているよう
なワイヤ・ループ型のインダクタンス調整器が使用され
てもよい。
しかしながら、ワイヤ・ループ型のインダクタンス調整
器よりも損失が本質的に少ないタブ型調整器が使用され
ることが望ましい。
器よりも損失が本質的に少ないタブ型調整器が使用され
ることが望ましい。
これは、ワイヤ・ループ型のインダクタンス調整器は、
誘導性結合によりエネルギーを吸収しその内部抵抗によ
りエネルギーを散逸し、一方、タブ型調整器は関連する
インダクタの電界を変化させることによって動作するか
らである。
誘導性結合によりエネルギーを吸収しその内部抵抗によ
りエネルギーを散逸し、一方、タブ型調整器は関連する
インダクタの電界を変化させることによって動作するか
らである。
以上、テレビジョン受像機のチューナに使用されるプリ
ント回路板について、説明かなされた。
ント回路板について、説明かなされた。
V)(F部およびUHF部の両方について、個別素子が
回路板の片面に配置され、一方個別素子を相互接続し、
分布型のインダクタおよびキャパシタを形成する導体が
反対側の面に形成される。
回路板の片面に配置され、一方個別素子を相互接続し、
分布型のインダクタおよびキャパシタを形成する導体が
反対側の面に形成される。
この構成は比較的構成簡単(低順)で、例えば打抜き金
属シャーシ型の構造のような他のチューナ構造に比べて
製造しやすい(価格が低順)。
属シャーシ型の構造のような他のチューナ構造に比べて
製造しやすい(価格が低順)。
なぜなら、それは素子の効率的な取付けと流動ハンダ付
けを可能とし、写真マスクを取り換えることにより設計
変更か容易に行なわれ、比較的低順な材料を使用できる
からである。
けを可能とし、写真マスクを取り換えることにより設計
変更か容易に行なわれ、比較的低順な材料を使用できる
からである。
さらに、プリント回路板型の構造は、回路部品が正確に
取付けられるので各回路板毎の一様性が比較的保証され
る。
取付けられるので各回路板毎の一様性が比較的保証され
る。
本発明のチューナ構造は片面プリント回路板の場合につ
いて説明されたが、導体は回路板の両面に配置されても
よい。
いて説明されたが、導体は回路板の両面に配置されても
よい。
もつともこの場合は、材料および組立費用の点で望まし
いとは言えない。
いとは言えない。
例えば、素子は素子挿入機によって片面プリント回路板
に配置されてもよい。
に配置されてもよい。
しかしながら、本発明は回路板の片面だけに導体が配置
されるプリント回路板に限定されるものではない。
されるプリント回路板に限定されるものではない。
これらおよび他の変形例もまた本発明の範囲内に入るも
のである。
のである。
第1図は本発明に係るプリント回路板チューナの1部の
平面図であり、第2図は第1図のプリント回路板によっ
て構成された電気回路の略図、第3図は第1図のプリン
ト回路の部分等角投影図である。 110・・・・・・プリント回路板、114・・・・・
・帯状導体、116・・・・・・接地導体、118・・
・・・・スロット、120・・・・・・タブ、126・
・曲スロット、214・・・・・・集中コイル・インダ
クタ、216・・四分布パラメータ・インダクタ、21
8・・曲バラクタ・ダイオード。
平面図であり、第2図は第1図のプリント回路板によっ
て構成された電気回路の略図、第3図は第1図のプリン
ト回路の部分等角投影図である。 110・・・・・・プリント回路板、114・・・・・
・帯状導体、116・・・・・・接地導体、118・・
・・・・スロット、120・・・・・・タブ、126・
・曲スロット、214・・・・・・集中コイル・インダ
クタ、216・・四分布パラメータ・インダクタ、21
8・・曲バラクタ・ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘電体物質の平板から成る回路板であって、その片
面に複数個の導体が配置されている回路板と; 前記導体中の導体であって、端部を有し、固定電圧源に
接続される第1の導体と; 前記第1の導体および帯状導体間の間隙を定めるために
、前記第1の導体の端部に平行に且つ近接して配置され
る端部を有する帯状導体とを含んでおり、 前記帯状導体は、その一端が前記第1の導体に接続され
、且つUHF帯域で誘導性リアクタンスを与えるような
長さと幅を有し、 前記回路板は、前記第1の導体に接続された前記帯状導
体の一端の位置を定めるスロットを前記間隙に有し、且
つ素子が配置されるスロットであって、前記帯状導体の
他端を定めるスロットを有する、テレビジョン用チュー
ナ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/700,121 US4048597A (en) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | Planar printed circuit board arrangement useful in the uhf portion of a television tuner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS533002A JPS533002A (en) | 1978-01-12 |
| JPS5819174B2 true JPS5819174B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=24812275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52077071A Expired JPS5819174B2 (ja) | 1976-06-28 | 1977-06-28 | テレビジョン用チュ−ナ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4048597A (ja) |
| JP (1) | JPS5819174B2 (ja) |
| AT (1) | AT377657B (ja) |
| AU (1) | AU513915B2 (ja) |
| CA (1) | CA1101141A (ja) |
| DE (1) | DE2729106C3 (ja) |
| ES (1) | ES460185A1 (ja) |
| FI (1) | FI66510C (ja) |
| FR (1) | FR2357129A1 (ja) |
| GB (1) | GB1590531A (ja) |
| IT (1) | IT1076772B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4268803A (en) * | 1979-05-24 | 1981-05-19 | Communications Satellite Corporation | Periodic lid for integrated circuit |
| DE8126278U1 (de) * | 1981-09-10 | 1982-02-11 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Diskret aufgebauter transistoroszillator |
| US4897624A (en) * | 1989-02-23 | 1990-01-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Unitary capacitance trimmer |
| US4921465A (en) * | 1988-03-31 | 1990-05-01 | Rca Licensing Corporation | Varactor tuned UHF RF signal input circuit |
| US4851798A (en) * | 1988-03-31 | 1989-07-25 | Rca Licensing Corporation | Unitary tuning structure |
| US5703891A (en) * | 1995-11-28 | 1997-12-30 | Hughes Aircraft Company | Pulse forming network assembly |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US27755A (en) * | 1860-04-03 | Attaching thills to vehicles | ||
| US2468151A (en) * | 1943-04-19 | 1949-04-26 | Int Standard Electric Corp | Coupling arrangement for ultra high frequency circuits |
| US2984802A (en) * | 1954-11-17 | 1961-05-16 | Cutler Hammer Inc | Microwave circuits |
| BE547793A (ja) * | 1955-05-13 | |||
| US2951218A (en) * | 1957-02-19 | 1960-08-30 | Itt | Directional couplings |
| DE1125018B (de) * | 1959-12-04 | 1962-03-08 | Siemens Ag | Transformationsleitung mit stetig innerhalb eines bestimmten Bereiches veraenderbarem Wellenwiderstand |
| DE1959566U (de) * | 1962-01-25 | 1967-05-03 | Leybolds Nachfolger E | Elektrischer schwingungskreis fuer frequenzkonstante hoechstfrequenzschwingungsstufen. |
| NL297046A (ja) * | 1962-08-24 | |||
| DE1972971U (de) * | 1966-03-23 | 1967-11-23 | Telefunken Patent | Resonator fuer elektromagnetische schwingungen. |
| DE1591164B1 (de) * | 1967-07-14 | 1970-10-29 | Hirschmann Radiotechnik | Elektrischer Hochfrequenz-Schwingungskreis,Bandfilter und deren Verwendung in einem Transistorverstaerker |
| USRE27755E (en) * | 1971-10-14 | 1973-09-11 | Cheng paul wen | |
| US3806844A (en) * | 1972-10-27 | 1974-04-23 | Zenith Radio Corp | Uhf varactor tuner having a chassis of unitary construction |
| JPS5340120Y2 (ja) * | 1973-06-16 | 1978-09-28 | ||
| JPS5240665Y2 (ja) * | 1973-07-02 | 1977-09-14 | ||
| JPS5112751A (en) * | 1974-07-22 | 1976-01-31 | Nippon Telegraph & Telephone | Nibunno itsupachokyoshinki |
| DE2503794A1 (de) * | 1975-01-30 | 1976-08-05 | Licentia Gmbh | Anordnung zur verbesserung der frequenzstabilitaet von kontinuierlich abstimmbaren transistoroszillatorstufen |
-
1976
- 1976-06-28 US US05/700,121 patent/US4048597A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-06-20 CA CA280,939A patent/CA1101141A/en not_active Expired
- 1977-06-20 IT IT24862/77A patent/IT1076772B/it active
- 1977-06-21 FI FI771939A patent/FI66510C/fi not_active IP Right Cessation
- 1977-06-21 GB GB25820/77A patent/GB1590531A/en not_active Expired
- 1977-06-22 AU AU26337/77A patent/AU513915B2/en not_active Ceased
- 1977-06-27 FR FR7719675A patent/FR2357129A1/fr active Granted
- 1977-06-27 AT AT0454877A patent/AT377657B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-06-28 DE DE19772729106 patent/DE2729106C3/de not_active Expired
- 1977-06-28 JP JP52077071A patent/JPS5819174B2/ja not_active Expired
- 1977-06-28 ES ES460185A patent/ES460185A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2729106C2 (de) | 1983-04-21 |
| ATA454877A (de) | 1984-08-15 |
| CA1101141A (en) | 1981-05-12 |
| AU513915B2 (en) | 1981-01-15 |
| GB1590531A (en) | 1981-06-03 |
| FR2357129B1 (ja) | 1982-11-19 |
| JPS533002A (en) | 1978-01-12 |
| US4048597A (en) | 1977-09-13 |
| FI66510C (fi) | 1984-10-10 |
| AT377657B (de) | 1985-04-25 |
| AU2633777A (en) | 1979-01-04 |
| FI771939A7 (ja) | 1977-12-29 |
| DE2729106A1 (de) | 1977-12-29 |
| FR2357129A1 (fr) | 1978-01-27 |
| ES460185A1 (es) | 1978-05-16 |
| FI66510B (fi) | 1984-06-29 |
| IT1076772B (it) | 1985-04-27 |
| DE2729106C3 (de) | 1987-03-26 |
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