JPS58192012A - 顕微鏡対物レンズ - Google Patents
顕微鏡対物レンズInfo
- Publication number
- JPS58192012A JPS58192012A JP57073374A JP7337482A JPS58192012A JP S58192012 A JPS58192012 A JP S58192012A JP 57073374 A JP57073374 A JP 57073374A JP 7337482 A JP7337482 A JP 7337482A JP S58192012 A JPS58192012 A JP S58192012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- negative
- positive
- aberration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 5
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 claims 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 69
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 9
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)-N-[3-oxo-3-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)propyl]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C(=O)NCCC(N1CC2=C(CC1)NN=N2)=O VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 206010024229 Leprosy Diseases 0.000 description 1
- 206010073261 Ovarian theca cell tumour Diseases 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 208000001644 thecoma Diseases 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/02—Objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.5倍程度の倍率のアクロマート級対物レン
ズに関するものである。
ズに関するものである。
一般に顕微鏡対物レンズには、それ自体で物体1象を形
成する有限設計タイプのものと、物体より発して対物レ
ンズに入射した光を平行光束として取り出し、これを対
物レンズ後方に配置gされた結像レンズによって物体像
を形成するようにした無限遠設計タイプとが知られてい
る。そのいずれのタイプの顕微鏡対物レンズにおいても
倍率が2.5倍程度の低倍率のものは殆んど知られてお
らず、特に他の倍率の対物レンズと同焦点をなすものは
皆無といってよい。例えば特開昭51−46963号公
報にて1倍〜2倍の顕微説対物レンズが発成されている
が、この対物レンズは像の平担性等の結像性能が1ψ高
9mmまでの範囲で保証されているのみで、本発明の目
的のように1″!′高13 m m以トの広い視野範囲
にわたって結1象性能が保証されているものとは比較に
ならぬ程結像性能の不十分なレンズ系である。
成する有限設計タイプのものと、物体より発して対物レ
ンズに入射した光を平行光束として取り出し、これを対
物レンズ後方に配置gされた結像レンズによって物体像
を形成するようにした無限遠設計タイプとが知られてい
る。そのいずれのタイプの顕微鏡対物レンズにおいても
倍率が2.5倍程度の低倍率のものは殆んど知られてお
らず、特に他の倍率の対物レンズと同焦点をなすものは
皆無といってよい。例えば特開昭51−46963号公
報にて1倍〜2倍の顕微説対物レンズが発成されている
が、この対物レンズは像の平担性等の結像性能が1ψ高
9mmまでの範囲で保証されているのみで、本発明の目
的のように1″!′高13 m m以トの広い視野範囲
にわたって結1象性能が保証されているものとは比較に
ならぬ程結像性能の不十分なレンズ系である。
本発明の目的は無限遠設計タイプのものでNAが0.0
7で大きくしかも広い視野にわたって極めてf Ju性
の良い1砿の得られる2、5程度の倍率のアクロマート
級対物レンズを提供することにある。
7で大きくしかも広い視野にわたって極めてf Ju性
の良い1砿の得られる2、5程度の倍率のアクロマート
級対物レンズを提供することにある。
の
ト発[す↓2、対物レンズは第1図に示すように像■(
1]より順に物体側に凸面を有するメニスカス状レンズ
あるいは両凸レンズの正レンズL1よりなる第1群レン
ズと、負レンズL2よりなる第2群レンズと、市し/ズ
L3と負レンズL4とを貼合わせた正の接合レンズ或は
負の接合レンズの第3群レンズと、tヒレ、72L5と
自レンズL6とを貼合わせたIEの接合レンズ或は負の
接合レンズの第4群レンズと、負しンスL7トIFレン
ズL8とを貼合わせたIFの接合レンズの第5 hfレ
レンとよりなり、次の条件を満足するようにしたもので
ある。
1]より順に物体側に凸面を有するメニスカス状レンズ
あるいは両凸レンズの正レンズL1よりなる第1群レン
ズと、負レンズL2よりなる第2群レンズと、市し/ズ
L3と負レンズL4とを貼合わせた正の接合レンズ或は
負の接合レンズの第3群レンズと、tヒレ、72L5と
自レンズL6とを貼合わせたIEの接合レンズ或は負の
接合レンズの第4群レンズと、負しンスL7トIFレン
ズL8とを貼合わせたIFの接合レンズの第5 hfレ
レンとよりなり、次の条件を満足するようにしたもので
ある。
tN tl、2:5 f < D (0,35
fn1→−02 +z+ 1.56 < −νl +νつ I:lll 、10 <□ (、!l l(1< ν5−シロたたしfは全糸
の焦点距離、Dは第1群レンズの1家側の面から第3群
レンズの物体jUIIの而までの距離(d2+d3+d
4)、nl、n2は夫々第1群レンズL、と第2群レン
ズL2の屈折率、シ1.シ2は夫々第1群レンズL1と
第2群レンズL2のアツベ数、ν5.シロは夫々第4群
レンズのIFレレンL5と負レンズL6のアツベ数であ
る。
fn1→−02 +z+ 1.56 < −νl +νつ I:lll 、10 <□ (、!l l(1< ν5−シロたたしfは全糸
の焦点距離、Dは第1群レンズの1家側の面から第3群
レンズの物体jUIIの而までの距離(d2+d3+d
4)、nl、n2は夫々第1群レンズL、と第2群レン
ズL2の屈折率、シ1.シ2は夫々第1群レンズL1と
第2群レンズL2のアツベ数、ν5.シロは夫々第4群
レンズのIFレレンL5と負レンズL6のアツベ数であ
る。
次に上記各条件について説明する。
無限遠設計タイプの顕微鏡対物レンズは、結像レンズと
対をなして信用されるために最も屹方に必ずIFの11
71折力を廟するレンズが配置される。ぞしてχ・1物
レンズと結暉レンズの両者で結像性能が決められる。し
た−かって結像レンズにより発生する収差を打泊すよう
に対物レンズにて適度に収差を発生させる等′浴に7〜
1号レンズの存在を考1〆して収差を補正する必要があ
る、 ’f’z jT山は本輩明対物レンズの基本配ldを決
定するだめのものであって、十分(で長い作動距離を保
ちながら広い視野にわたってむらのない結像を確保する
ために設けられた条件である。この条件(1)において
Dの値がヒ限を越えると視野周辺の光束を1分に1象而
に導くことが出来なくなり、そのために周辺光−゛が不
足する。これをさけようとするとズ・1物レノズの全長
が長くなり高倍の対物レンズと同焦点とすることが困難
になる。捷だ下限を越えると1埃面彎曲が悪化し、これ
をレンズ各面のベンティング等で補正しようとすると十
分に長い作動距離が確保できなくなる。ここで作動距離
を長くしようとすると視野周辺の光束を十分に像面へ導
くことが出来なくなり、周辺光址が不足するので好捷し
くない。
対をなして信用されるために最も屹方に必ずIFの11
71折力を廟するレンズが配置される。ぞしてχ・1物
レンズと結暉レンズの両者で結像性能が決められる。し
た−かって結像レンズにより発生する収差を打泊すよう
に対物レンズにて適度に収差を発生させる等′浴に7〜
1号レンズの存在を考1〆して収差を補正する必要があ
る、 ’f’z jT山は本輩明対物レンズの基本配ldを決
定するだめのものであって、十分(で長い作動距離を保
ちながら広い視野にわたってむらのない結像を確保する
ために設けられた条件である。この条件(1)において
Dの値がヒ限を越えると視野周辺の光束を1分に1象而
に導くことが出来なくなり、そのために周辺光−゛が不
足する。これをさけようとするとズ・1物レノズの全長
が長くなり高倍の対物レンズと同焦点とすることが困難
になる。捷だ下限を越えると1埃面彎曲が悪化し、これ
をレンズ各面のベンティング等で補正しようとすると十
分に長い作動距離が確保できなくなる。ここで作動距離
を長くしようとすると視野周辺の光束を十分に像面へ導
くことが出来なくなり、周辺光址が不足するので好捷し
くない。
条件12)は、像面彎曲と歪曲収差を良好に補正するた
めに設けたものである。(n1+112 )、、の値が
この泊fq: +21の下限を越えるとて寡面彎聞が慾
化し又歪曲i1g差が犬になる。これら収浩を各面のベ
ンティングによって補iE Lようとすると球面収差の
袖市が困難になる。
めに設けたものである。(n1+112 )、、の値が
この泊fq: +21の下限を越えるとて寡面彎聞が慾
化し又歪曲i1g差が犬になる。これら収浩を各面のベ
ンティングによって補iE Lようとすると球面収差の
袖市が困難になる。
−栄注I31 、 (41は視野全体にわたって色収点
をバランス良く袖rEするために設けたものであって、
球面収差の色収差、倍率の色収差、コマ収差の色収差の
バランスをとるため番・ζ設けたものである。−6注(
3)において(W、+V2K の値がその下限を1に
えると倍率の色11に差が大になる。又条件(+)にお
いてν5−シロの値が下限を越えると球ml収差の色収
差。
をバランス良く袖rEするために設けたものであって、
球面収差の色収差、倍率の色収差、コマ収差の色収差の
バランスをとるため番・ζ設けたものである。−6注(
3)において(W、+V2K の値がその下限を1に
えると倍率の色11に差が大になる。又条件(+)にお
いてν5−シロの値が下限を越えると球ml収差の色収
差。
コマ収差の色収差が大になる。そして条件+31 、
(4+を満足しないといずれの場合もその時悪化した色
収差を各面のベンディングで補正しようとすると他の収
差例えば球面収差、像面彎曲が悪化する。
(4+を満足しないといずれの場合もその時悪化した色
収差を各面のベンディングで補正しようとすると他の収
差例えば球面収差、像面彎曲が悪化する。
以上のように上記の条件(1)乃至条件(4)を満足す
る対物レンズは、本発明の目的にかなった広いぞ9野に
わたって良好な結像性能を有するレンズ系でば一層良好
な結1亨性能を有する対物レンズが得られる。
る対物レンズは、本発明の目的にかなった広いぞ9野に
わたって良好な結像性能を有するレンズ系でば一層良好
な結1亨性能を有する対物レンズが得られる。
+51 ti、 a f < r +
< I)、 5 ft1i1 −−(
1,3f < r、3< −0,1f(7
) 1.6 < n。
< I)、 5 ft1i1 −−(
1,3f < r、3< −0,1f(7
) 1.6 < n。
・s+15< シ4−シ3
ただしrlは第1群レンズL1の物体+klllの面の
曲率半rl+ r、3は第5群レンズの像側の而(I
FレレンL8の($ 側の囲)の曲率半径I n、は第
1群レンズL1の屈折率、シ3.シ4は第3群レンズの
1[:、レンズL3および負レンズL4のアツベ数であ
る。
曲率半rl+ r、3は第5群レンズの像側の而(I
FレレンL8の($ 側の囲)の曲率半径I n、は第
1群レンズL1の屈折率、シ3.シ4は第3群レンズの
1[:、レンズL3および負レンズL4のアツベ数であ
る。
条件(5)は歪曲収差を全視野内でバランス良く補IF
するために設けた条件である。rlがこの条件(5)の
1.限を越えると像面彎曲が犬になり、これを他の開の
ベンディング等で補iE Lようとすると歪曲収差が大
になる。又下限を越えると歪曲収差が犬になる。
するために設けた条件である。rlがこの条件(5)の
1.限を越えると像面彎曲が犬になり、これを他の開の
ベンディング等で補iE Lようとすると歪曲収差が大
になる。又下限を越えると歪曲収差が犬になる。
条件(6)は球面収差、コマ収差、像面彎曲、歪曲収1
に等をバランス良く補正するだめのものである。
に等をバランス良く補正するだめのものである。
rl 11がこの条件(6)の上限を燃えると球面収差
が補1トイ・足になる。そしてこの球面収差を他の面の
ベンティング等で補正しようとすると、l象面彎曲。
が補1トイ・足になる。そしてこの球面収差を他の面の
ベンティング等で補正しようとすると、l象面彎曲。
コマil’7差が悪化する。下限を越えると、歪曲収差
が入(こなり球面収差が補「E過剰になる。これを他の
[用のベンディング等で補正しようとすると1重面彎曲
、コマ収差が悪化する。
が入(こなり球面収差が補「E過剰になる。これを他の
[用のベンディング等で補正しようとすると1重面彎曲
、コマ収差が悪化する。
条件(7)はI家面胃曲と歪曲収差をバランス良く補I
Fするために設けたものである。この条件(7)におい
てnlがその下限を越えると1象面彎曲が7法化し7、
これをベンディング等で補正しようとすると歪曲収差が
大(でなる。
Fするために設けたものである。この条件(7)におい
てnlがその下限を越えると1象面彎曲が7法化し7、
これをベンディング等で補正しようとすると歪曲収差が
大(でなる。
条件(81は、倍率の色収差を良好に補IFすると同時
に球+++i収差の色収差とコマ収差の色収差をバラン
ス良く補1Eするために設けたものである。シ4−シ1
.の値がこの条件の下限をこえると倍率の色収差の補正
が困難になるか倍率の色収差を良好にしようとした時球
面収差の色収差とコマ収差の色収差のバランスが悪くな
る。
に球+++i収差の色収差とコマ収差の色収差をバラン
ス良く補1Eするために設けたものである。シ4−シ1
.の値がこの条件の下限をこえると倍率の色収差の補正
が困難になるか倍率の色収差を良好にしようとした時球
面収差の色収差とコマ収差の色収差のバランスが悪くな
る。
以上の条件のほかに更に次の条件(9)乃至条件(11
)を満足させることによって一層良好な結障性能を有す
る7↑物レンズの実現が可能である。
)を満足させることによって一層良好な結障性能を有す
る7↑物レンズの実現が可能である。
((+) (1< rl< 0,3 f([1)
−−(1,2f < r、o< −0,1f(
++’) to ・、ν8−シフだたI、rlは第
3群レンズの1寡1則の1川(負し/ズLlの(v!i
則の而)の曲率半(f=、 r、oは第4群レンズの
1家101]の而(負レンズL6の像1則の面)の曲率
半径、シフ、ν8は夫々第5群レンズの負レンズL7お
よび正レンズL8のアツベ数である。
−−(1,2f < r、o< −0,1f(
++’) to ・、ν8−シフだたI、rlは第
3群レンズの1寡1則の1川(負し/ズLlの(v!i
則の而)の曲率半(f=、 r、oは第4群レンズの
1家101]の而(負レンズL6の像1則の面)の曲率
半径、シフ、ν8は夫々第5群レンズの負レンズL7お
よび正レンズL8のアツベ数である。
こitら条件のうち条件(9)はコマ収差を補IFする
ために設けたものである。rlが条件(9)の−上限を
越えると球面収用が補正不足となりコマの対称性も悪化
する。又r7が条件(9)の下限を越えると球面収差が
補I濾過剰となりコマ収差の対称性も悪化する。
ために設けたものである。rlが条件(9)の−上限を
越えると球面収用が補正不足となりコマの対称性も悪化
する。又r7が条件(9)の下限を越えると球面収差が
補I濾過剰となりコマ収差の対称性も悪化する。
cftらを他の而のベンディングで補正しようとすると
像面彎曲が悪化し歪曲収差も犬となる。
像面彎曲が悪化し歪曲収差も犬となる。
条件(10)は球面収差、像面彎曲、コマ収差をバラン
ス良く抽11ミするために設けた条件である。この条1
+(こおいて’10が一上限の−(1,Ifを越えると
球[円収差が補IE不足となり、これをIlgの而のベ
ンティ/り!トで袖iE Lようとするとコマ収差の対
称性が悪化する。下限の−〔l、2fを越えると歪曲収
差が犬に7tり球面収差が補正過剰になる。これを他の
而のべ/′rイング寺で補+fEしようとすると像面1
吋曲が′出仕し、コマ収差の対称性も悪化する。
ス良く抽11ミするために設けた条件である。この条1
+(こおいて’10が一上限の−(1,Ifを越えると
球[円収差が補IE不足となり、これをIlgの而のベ
ンティ/り!トで袖iE Lようとするとコマ収差の対
称性が悪化する。下限の−〔l、2fを越えると歪曲収
差が犬に7tり球面収差が補正過剰になる。これを他の
而のべ/′rイング寺で補+fEしようとすると像面1
吋曲が′出仕し、コマ収差の対称性も悪化する。
条件(11)は球面収差の色収差と倍率の色収差を補市
するために設けたもので、ν8−レ、の値がこの条件の
下限を越えるとこれら色収差をバランス良く浦1Fする
ことができない。この場合球面収差の色収差を各面のベ
ンディング等で補+E Lようとすると倍率の色収差の
曲がりが犬きくなり好ましくない。
するために設けたもので、ν8−レ、の値がこの条件の
下限を越えるとこれら色収差をバランス良く浦1Fする
ことができない。この場合球面収差の色収差を各面のベ
ンディング等で補+E Lようとすると倍率の色収差の
曲がりが犬きくなり好ましくない。
以−ト詳細に説明した本発明の実施例を次に示す。
実施例 l
r、 二〇、1876
d =0.02811 n =1.741 v
、 =52.681 +2−=−0,5497 d2=0.1216 rA=−(1,(1973 d =0.0146 n =1.7865 ν
2=5f1.002 +4−0.0808 d、二(1,+3f)Q r、τ−t1. +624 d5−+1.+138:(n、=1.F14769
v3=:う:(,8r、 −0,1657 +l、、 −(+、tN22 n、=1,642
5 ν4−58,37r 711.2241 d7 二11.+1160 +8−−0.4352 d =0.0598 n =1.497
v5−81.615 r、−−0,0856 d −−0,+1122 n =
1. 74 シロ =:31.76 r+ n −−Fl、 1 :′127d 、 o−
fl、 0024 rll−1,111:3 d −(1,1)146 n −1,7859’
7−44.1811
7r12 二+、+、113 d =+1. (1390n =1.497
ν8=81.6112
8r 、 、t−0,21,10 F−I D=0.3032、了 −2,5
X (n、 トη
2)/2 = 1. 76375++、’t −
O,(17y5− v6 =49.91t 二()、
:3:う7 V8− v7=37.43書( r −−1,+++t;
(V、 4 y 2 )/2 =51、 :う1
「3 f = 0.878 y4〜V3=24.
57実施例 2 r、 =0.1658 d、=()、(1294n、=1.6223 シ、
=53,2r2=−0.5720 d、、 =0.1227 +3−0.1644 d3=0.015.1 n2=1.53375
ν2=55.52r4=(1,0815 d4=n、 1286 +5=0.1305 d5=0.0386 n3=1.6398 ν3=
:(4,−18r6=−(1,136fi d6=0,0122 n4=1.713 ν4
=53.84r7−0.1627 d7=(1,0465 +8=−0,1583 d =0. flfiflう n =1.−19
7 ν5 二81.615 r、==il、 11780 d、:=il、 (1122n6=1.71 シロ
=31.7r 10 二= +1. 13:(8
d、o 二0.0024 r、、=−5,3797 d、、 −il、(1l 16 n 7
=1.56.144 シフ −4:う、
78r1□ 二0,8237 d、2=0.0365 n8=1.497 シ8
−8+、 6]r 、 、t =−0,1933 F = l D =0.3F
138tj−2,5X (n、 + n2
)/2 =1.578+13NΔ二0. (+7
Y 5Y6−49.91f ト、 −〇、 :
(37ν8− ψ7 =37. 83fB−=−土(1
,17(V、 トY2 )/2−54.36f =+1
.878 V4−V3=19.36X施
P2リ :う rl 二0.1601 d、 =(1,(1,’(05n、 =1.641
v、 =56.93r2=−il、 82fl
O d、、=0.1226 +3 =−+1.1501 d 7.−0.0 l b3 n :1.5268
2 ν2−51. ] 2T4 ;0.0845 d、=0.1277 T5 =(1,1111 d5 =0.O:(89n3 =1,5927 ν
3 =35,29r6=−0,H186 d =0.0122 n4=1.713 ν
4−53.84r7=0.1609 d7=0.0464 T8 =−o、1401 d =0.0605 ’n =1,497
ν5 =81,6]5 r9=−0,0746 d =O,+1122 n =1.74
v6=:J、1.76 r、。”=−0,12(16 d 、 o=0.002=1 r、、 =1.2−184 d、、=0.0146 n7=1.54814
シ、=45.78r1□=0.3134 d、 2=(1,O:36fi n8=1.497
シ8=81.61r13 χ−I)、 2!l7
1 F −= I D =
0.3(+39β−2,5X (n、
4 n、、 )/2−1.5s39tNA二0.07
Vs T6−49.9]1F 二二
〇、 337 ン
8− T7−ご:(5,83fBニー1.0.16
(Y、+ T2)/2 =54,03
f −=(1,878T4− V3=1?3.55実施
例 4 rl−()、38;30 d、=(1,0319n、=1.762 v、l(
1,1r 2 =−(1,1113 d2=O0F)478 r、=(1,1995 d3 =(1,0188n2 川、51118 し
2 =51.(12r4−(1,1192 d4 二(+、2005 T541,4993 d5 =fl、0.119 n3 =1,5927
ν3 =35.29rb・−−−−−1)、05
58 d 6 =0. 0122 n 4 =1.
6583 2 =57. :う3r、 −
fl、(+97(1 d7−41.0:H9 T8 ニー03)827 d s −0,ob、tb n 5−1.49
7 しs −81,01r9 ニー0.(16
72 d9−(入 0122 n6 −1.74
シロ 二31.7r、o=−0.1旧1 d、o=O,(’)02.−1 r1□=3.1426 d、、 二〇、0146 n、=1,697
し7 =−18,51”12 =0.4139 d、□=0.0476 n8=1.497 シ
8−81,61r11.ニー(1,+355 F = I D =(1,
304−1β= 2.5X (n、 +
n2)/2 =1.636NA =f)、 07
T5− ?’6=49.91f 、、 =
(1,336T8− M7=33.1f B 二1.0
44 (’ + 十’ 2 )/2 二4
5.5 Gf =Ij 878
’4 ’3 =22.旧実なml+リ
5 r 、 −=(1,1126 d、 二(1,033On、 =1. 622:う
v、 =5j 2r、、 −+1.62
99 d2 二t1. +282 r、、 −(1,0607 d3=0. T12.$3 n2=1.6]772
ν2川9.83r4 ニー2. :う358 d4−、+1,1087 r、二〇、L168 d5 ′−−()、 ()579 n3 二1.
5()27 ν3 =:う5.29r、−11
,(1816 dh=(1,1l122 n、=1.6583 z
=57.33r、−0,1856 d7−11、(+298 5Q T8−11.18N1 d8 =0.f)、176 n5−=1.497
し、 =81.61r、−−−o、o777 d9 =(1,0122n6 =1,74 し、
=31.7r、o=−0,1381 d 、 o−+1. +102□1 r1.−1.3951 d、 、 −=(j、11146 n7:1.5(1
+37 シフ=)6.4r、、、 =(1,L116 a、□=o、旧91 ns −1,497νs 二)
11. blr、3=−(1,193(I F = I D =0.2
976β= 2.5X (yl、 + M
2)/2 =1.62f)旧NA =0.07
V5−V6−・1q、q1fF=0.336
V8− V、 =25.21f B −
−1、047(V1+V 2 )/2−51 、52f
=0.878 V4−ν=Q2.旧実栴例
6 r、 =0.1044 d、=0.033On、=1.6223 v、=5
3.2r 2=0.4352 d2=(1,1169 r3−0.0592 d3=(1,0141n2=1.61772 v2−
19.83r、 =−0,5253 d 4−0.1336 r、=+1.011.1 d5=I)、+1394 n3=1,5927
v3=35.29r、=−o、0950 d =0.0+22 n =1.7+3
ν4 =53.844 r7=0.1193 d7ニ0.0321 r8−−fl、 12:36 d8 ==+1.旧99 n5 =1.497
ν5 =81.61r 、−=−(,1,(17(1
0 d、=f)、 0122 n6=1.74 シ
ロ=31.7r 、 o−(1,1+66 d+o =0.0024 r、 、 =(1,7135 d 、 、 =f1.0146 n7==]、 5(
1137v7=56.4r、、、 =(1,1212 d、2=0.0596 n8=1.197 シ
8=81.61r 、 3−−−fl、2109 F ] D=0.3015β二=
2.5x (n、 + yl2)/2=
1.6200+NA ′、−(1,07y5− V6=
、19.91fト、=0.3:’r7
V、−)/7=25.21fB−川、 t13!1
(V、 十)/2)/! =51.52
f =(1,878V4− V3=18.55実施例
7 r、 =0.1398 d =0.0329 n、 =1.755 ν、
=52.33] r:、 =0.4183 d2=0.18:(R r 3=−0,066[) d3 =tl、0136 n、+ =1.55
963 し、−61,17r4=−0,2909 d4=0.0515 r5−0゜3101 d 二0.0374 n =1.5927
ν3−35.295
3r6=−0,048:3 d =0.0116 n4 =1,55963
シ4−=+;1.17r7=0.1410 d7=0.0208 r8ニー+1.0984 d =()、 0101 n =:1.497
v5−81.615 r、、=−o、(1531 (1,−D、 (+116n6−1.74 シロ=3
1.7r 、 、、 =−(1,09+1 d、 o−0,0023 r 、 、 −t〕、 2293 d =0.014On =1.50H8シフ=6
5.991】7 r1□ 二0’、 1 F)、1f) d −0パ17=12 n =1.497
v8=81.6112
8r 、 、−=−(1,I 397 F 、′−I D =0.2
974β−2,5χ (yll トn
2)/2−1.657321鉱 −Fl、f)7
Y5−レ。−19,91f 、
=0. :34(I
Y、 −V7 =+ 5. 62t 、 =−
1,1+、i (ン、 γ2
)/2 −56.’75f 二:()、 8:(7γ
4− ν3 コニ25,88友施例 8 r、 =f1.1393 d =0.0329 n =1.741 1
’、 −=52.681
]r、、−o、、1461 d2=fl、+768 r、 0、f) 6 !l り d =0. (1118n =1.6583
ν2=57. :3:う2 r4 ニー0.2Q(’+4 d4 二0.0546 r5 :(入 2189 d5=0.f1480 n3=1.5927 シ3
=35,29r6 =−〇、0535 d6’40.01 +6 n4=1.55963
ν4−6+、 17r、=0.1147 d7=0.0204 r8 =−0,0848 d8=0.0408 n5=1.497 ν5 =
81.61r9−0.0522 d9 =0.0116 n6 =1,74 シ
ロ 二31.7r、。ニー0.0941 d、。=0.0023 r、、=2.7517 d、、=0.0140 n、=1.50048
v、=65.99’+2 二0.1053 d −0,07] 7 n e、 −1,497’
s −81,6]2 r 13 −〜0.137 コ;I F= I D =0.290
6β;2.5x (n、 + n2)/
2 =1.69965NA ユo、07
V5−V6 =49.!41rF=0.3.+
o v8−シアー15.62咋−−1,
ll−1(ν1+し、 )/2 =55.旧f 二f1
.8:37 y4〜)’、 =
25.8846か」fンリ 9 r、 −41,14:38 d、 =(1,0327n、 =1.755 ν、
=52.33r21)、−1:Hl d、、 =o、 179i r、=−+1.0783 d、−二〇旧2On =1,6968 ν2−56
.49r、=−o、1877 d、二0.0571 r、−11,1・154 d、=0.旧79 n =1.5927 v3=
35.29r 、 −I)、0561 d6=(1,0116n4=1.60311 シ4=
fi0.7r7−・(1,0H62 d、 11.11211 r8−一(1,08:34 d −=(1,Fl−153n =1.497
し、 =)l、 615 r、 =−(1,(1521 d =(1,(1116n。=1.74 シロ=:
H,7r 、 o=−(1,il!11:( dlo 二+1.0f)23 r 、 、 =−2,1564 dll””−旧刊 n7−1.50048し7二[35
,99r、2−tl、1116 d 、 □ =t1. 06:う(’l n
8−1. 497 ν8−81.61r、3
−−0.1211 F = I D =0.2
966i = 2. sX (n、
±n2’)/2 =4.725gNA二0.07
ν5−シロ =、+9.91fF −0
,3,10νs V 7−+ 5. b 2fB=−
1,1目(N、−V2)/2 =51.41f =(1
,837M4−ν3=25.4まただしrH+ r2
+・・・1r13はレンズ各面の111]率半(¥、、
d1+ d2 +・・・+diTl:各し/ズの肉厚あ
・1つ よびヤ′A間11.%、J+112+ ・・・、n8は
各し/ズの屈折率、し、ν ・・・、ν8(〆よ各レ
ンズのアツベ1 2+ 数、Iは倍率、NAは開口数、fFは全系の前側焦4A
(1γ置、fBは全糸の後側焦点位1首である。
、 =52.681 +2−=−0,5497 d2=0.1216 rA=−(1,(1973 d =0.0146 n =1.7865 ν
2=5f1.002 +4−0.0808 d、二(1,+3f)Q r、τ−t1. +624 d5−+1.+138:(n、=1.F14769
v3=:う:(,8r、 −0,1657 +l、、 −(+、tN22 n、=1,642
5 ν4−58,37r 711.2241 d7 二11.+1160 +8−−0.4352 d =0.0598 n =1.497
v5−81.615 r、−−0,0856 d −−0,+1122 n =
1. 74 シロ =:31.76 r+ n −−Fl、 1 :′127d 、 o−
fl、 0024 rll−1,111:3 d −(1,1)146 n −1,7859’
7−44.1811
7r12 二+、+、113 d =+1. (1390n =1.497
ν8=81.6112
8r 、 、t−0,21,10 F−I D=0.3032、了 −2,5
X (n、 トη
2)/2 = 1. 76375++、’t −
O,(17y5− v6 =49.91t 二()、
:3:う7 V8− v7=37.43書( r −−1,+++t;
(V、 4 y 2 )/2 =51、 :う1
「3 f = 0.878 y4〜V3=24.
57実施例 2 r、 =0.1658 d、=()、(1294n、=1.6223 シ、
=53,2r2=−0.5720 d、、 =0.1227 +3−0.1644 d3=0.015.1 n2=1.53375
ν2=55.52r4=(1,0815 d4=n、 1286 +5=0.1305 d5=0.0386 n3=1.6398 ν3=
:(4,−18r6=−(1,136fi d6=0,0122 n4=1.713 ν4
=53.84r7−0.1627 d7=(1,0465 +8=−0,1583 d =0. flfiflう n =1.−19
7 ν5 二81.615 r、==il、 11780 d、:=il、 (1122n6=1.71 シロ
=31.7r 10 二= +1. 13:(8
d、o 二0.0024 r、、=−5,3797 d、、 −il、(1l 16 n 7
=1.56.144 シフ −4:う、
78r1□ 二0,8237 d、2=0.0365 n8=1.497 シ8
−8+、 6]r 、 、t =−0,1933 F = l D =0.3F
138tj−2,5X (n、 + n2
)/2 =1.578+13NΔ二0. (+7
Y 5Y6−49.91f ト、 −〇、 :
(37ν8− ψ7 =37. 83fB−=−土(1
,17(V、 トY2 )/2−54.36f =+1
.878 V4−V3=19.36X施
P2リ :う rl 二0.1601 d、 =(1,(1,’(05n、 =1.641
v、 =56.93r2=−il、 82fl
O d、、=0.1226 +3 =−+1.1501 d 7.−0.0 l b3 n :1.5268
2 ν2−51. ] 2T4 ;0.0845 d、=0.1277 T5 =(1,1111 d5 =0.O:(89n3 =1,5927 ν
3 =35,29r6=−0,H186 d =0.0122 n4=1.713 ν
4−53.84r7=0.1609 d7=0.0464 T8 =−o、1401 d =0.0605 ’n =1,497
ν5 =81,6]5 r9=−0,0746 d =O,+1122 n =1.74
v6=:J、1.76 r、。”=−0,12(16 d 、 o=0.002=1 r、、 =1.2−184 d、、=0.0146 n7=1.54814
シ、=45.78r1□=0.3134 d、 2=(1,O:36fi n8=1.497
シ8=81.61r13 χ−I)、 2!l7
1 F −= I D =
0.3(+39β−2,5X (n、
4 n、、 )/2−1.5s39tNA二0.07
Vs T6−49.9]1F 二二
〇、 337 ン
8− T7−ご:(5,83fBニー1.0.16
(Y、+ T2)/2 =54,03
f −=(1,878T4− V3=1?3.55実施
例 4 rl−()、38;30 d、=(1,0319n、=1.762 v、l(
1,1r 2 =−(1,1113 d2=O0F)478 r、=(1,1995 d3 =(1,0188n2 川、51118 し
2 =51.(12r4−(1,1192 d4 二(+、2005 T541,4993 d5 =fl、0.119 n3 =1,5927
ν3 =35.29rb・−−−−−1)、05
58 d 6 =0. 0122 n 4 =1.
6583 2 =57. :う3r、 −
fl、(+97(1 d7−41.0:H9 T8 ニー03)827 d s −0,ob、tb n 5−1.49
7 しs −81,01r9 ニー0.(16
72 d9−(入 0122 n6 −1.74
シロ 二31.7r、o=−0.1旧1 d、o=O,(’)02.−1 r1□=3.1426 d、、 二〇、0146 n、=1,697
し7 =−18,51”12 =0.4139 d、□=0.0476 n8=1.497 シ
8−81,61r11.ニー(1,+355 F = I D =(1,
304−1β= 2.5X (n、 +
n2)/2 =1.636NA =f)、 07
T5− ?’6=49.91f 、、 =
(1,336T8− M7=33.1f B 二1.0
44 (’ + 十’ 2 )/2 二4
5.5 Gf =Ij 878
’4 ’3 =22.旧実なml+リ
5 r 、 −=(1,1126 d、 二(1,033On、 =1. 622:う
v、 =5j 2r、、 −+1.62
99 d2 二t1. +282 r、、 −(1,0607 d3=0. T12.$3 n2=1.6]772
ν2川9.83r4 ニー2. :う358 d4−、+1,1087 r、二〇、L168 d5 ′−−()、 ()579 n3 二1.
5()27 ν3 =:う5.29r、−11
,(1816 dh=(1,1l122 n、=1.6583 z
=57.33r、−0,1856 d7−11、(+298 5Q T8−11.18N1 d8 =0.f)、176 n5−=1.497
し、 =81.61r、−−−o、o777 d9 =(1,0122n6 =1,74 し、
=31.7r、o=−0,1381 d 、 o−+1. +102□1 r1.−1.3951 d、 、 −=(j、11146 n7:1.5(1
+37 シフ=)6.4r、、、 =(1,L116 a、□=o、旧91 ns −1,497νs 二)
11. blr、3=−(1,193(I F = I D =0.2
976β= 2.5X (yl、 + M
2)/2 =1.62f)旧NA =0.07
V5−V6−・1q、q1fF=0.336
V8− V、 =25.21f B −
−1、047(V1+V 2 )/2−51 、52f
=0.878 V4−ν=Q2.旧実栴例
6 r、 =0.1044 d、=0.033On、=1.6223 v、=5
3.2r 2=0.4352 d2=(1,1169 r3−0.0592 d3=(1,0141n2=1.61772 v2−
19.83r、 =−0,5253 d 4−0.1336 r、=+1.011.1 d5=I)、+1394 n3=1,5927
v3=35.29r、=−o、0950 d =0.0+22 n =1.7+3
ν4 =53.844 r7=0.1193 d7ニ0.0321 r8−−fl、 12:36 d8 ==+1.旧99 n5 =1.497
ν5 =81.61r 、−=−(,1,(17(1
0 d、=f)、 0122 n6=1.74 シ
ロ=31.7r 、 o−(1,1+66 d+o =0.0024 r、 、 =(1,7135 d 、 、 =f1.0146 n7==]、 5(
1137v7=56.4r、、、 =(1,1212 d、2=0.0596 n8=1.197 シ
8=81.61r 、 3−−−fl、2109 F ] D=0.3015β二=
2.5x (n、 + yl2)/2=
1.6200+NA ′、−(1,07y5− V6=
、19.91fト、=0.3:’r7
V、−)/7=25.21fB−川、 t13!1
(V、 十)/2)/! =51.52
f =(1,878V4− V3=18.55実施例
7 r、 =0.1398 d =0.0329 n、 =1.755 ν、
=52.33] r:、 =0.4183 d2=0.18:(R r 3=−0,066[) d3 =tl、0136 n、+ =1.55
963 し、−61,17r4=−0,2909 d4=0.0515 r5−0゜3101 d 二0.0374 n =1.5927
ν3−35.295
3r6=−0,048:3 d =0.0116 n4 =1,55963
シ4−=+;1.17r7=0.1410 d7=0.0208 r8ニー+1.0984 d =()、 0101 n =:1.497
v5−81.615 r、、=−o、(1531 (1,−D、 (+116n6−1.74 シロ=3
1.7r 、 、、 =−(1,09+1 d、 o−0,0023 r 、 、 −t〕、 2293 d =0.014On =1.50H8シフ=6
5.991】7 r1□ 二0’、 1 F)、1f) d −0パ17=12 n =1.497
v8=81.6112
8r 、 、−=−(1,I 397 F 、′−I D =0.2
974β−2,5χ (yll トn
2)/2−1.657321鉱 −Fl、f)7
Y5−レ。−19,91f 、
=0. :34(I
Y、 −V7 =+ 5. 62t 、 =−
1,1+、i (ン、 γ2
)/2 −56.’75f 二:()、 8:(7γ
4− ν3 コニ25,88友施例 8 r、 =f1.1393 d =0.0329 n =1.741 1
’、 −=52.681
]r、、−o、、1461 d2=fl、+768 r、 0、f) 6 !l り d =0. (1118n =1.6583
ν2=57. :3:う2 r4 ニー0.2Q(’+4 d4 二0.0546 r5 :(入 2189 d5=0.f1480 n3=1.5927 シ3
=35,29r6 =−〇、0535 d6’40.01 +6 n4=1.55963
ν4−6+、 17r、=0.1147 d7=0.0204 r8 =−0,0848 d8=0.0408 n5=1.497 ν5 =
81.61r9−0.0522 d9 =0.0116 n6 =1,74 シ
ロ 二31.7r、。ニー0.0941 d、。=0.0023 r、、=2.7517 d、、=0.0140 n、=1.50048
v、=65.99’+2 二0.1053 d −0,07] 7 n e、 −1,497’
s −81,6]2 r 13 −〜0.137 コ;I F= I D =0.290
6β;2.5x (n、 + n2)/
2 =1.69965NA ユo、07
V5−V6 =49.!41rF=0.3.+
o v8−シアー15.62咋−−1,
ll−1(ν1+し、 )/2 =55.旧f 二f1
.8:37 y4〜)’、 =
25.8846か」fンリ 9 r、 −41,14:38 d、 =(1,0327n、 =1.755 ν、
=52.33r21)、−1:Hl d、、 =o、 179i r、=−+1.0783 d、−二〇旧2On =1,6968 ν2−56
.49r、=−o、1877 d、二0.0571 r、−11,1・154 d、=0.旧79 n =1.5927 v3=
35.29r 、 −I)、0561 d6=(1,0116n4=1.60311 シ4=
fi0.7r7−・(1,0H62 d、 11.11211 r8−一(1,08:34 d −=(1,Fl−153n =1.497
し、 =)l、 615 r、 =−(1,(1521 d =(1,(1116n。=1.74 シロ=:
H,7r 、 o=−(1,il!11:( dlo 二+1.0f)23 r 、 、 =−2,1564 dll””−旧刊 n7−1.50048し7二[35
,99r、2−tl、1116 d 、 □ =t1. 06:う(’l n
8−1. 497 ν8−81.61r、3
−−0.1211 F = I D =0.2
966i = 2. sX (n、
±n2’)/2 =4.725gNA二0.07
ν5−シロ =、+9.91fF −0
,3,10νs V 7−+ 5. b 2fB=−
1,1目(N、−V2)/2 =51.41f =(1
,837M4−ν3=25.4まただしrH+ r2
+・・・1r13はレンズ各面の111]率半(¥、、
d1+ d2 +・・・+diTl:各し/ズの肉厚あ
・1つ よびヤ′A間11.%、J+112+ ・・・、n8は
各し/ズの屈折率、し、ν ・・・、ν8(〆よ各レ
ンズのアツベ1 2+ 数、Iは倍率、NAは開口数、fFは全系の前側焦4A
(1γ置、fBは全糸の後側焦点位1首である。
]二記各実施例は無限遠設計タイプの顕微鏡対物レンズ
であるので単独では物体像を形成することはない。した
がって各実施例の収差曲線図を第3図乃至第11図に示
しであるが、これらはいずれも第2図に示すレンズ構成
であって次に示すチーター を有する結像レンズを配
着した時のものでちる。
であるので単独では物体像を形成することはない。した
がって各実施例の収差曲線図を第3図乃至第11図に示
しであるが、これらはいずれも第2図に示すレンズ構成
であって次に示すチーター を有する結像レンズを配
着した時のものでちる。
r 、 、 :fl、 36+10
d =t1.旧88 n =1.48749
シ9=70.1514
9r、5−1. :J)718 d、、=0. (124,4 r lti 、=−0,7(112 d =(102,14n −1,74ν1o 二
2s、 2916
10r、7−]、・4りlti5 d 1 □ −+1. 1829 r18−0.5:358 d −、+1022On =1.48749 ν
、 、 =70. I 518
11r、、 −fl、2395 −ヒ吉己結f家レンズのデーターは対物レンズと精1号
レンズの合成焦点距離Fを1にした時の値である。
シ9=70.1514
9r、5−1. :J)718 d、、=0. (124,4 r lti 、=−0,7(112 d =(102,14n −1,74ν1o 二
2s、 2916
10r、7−]、・4りlti5 d 1 □ −+1. 1829 r18−0.5:358 d −、+1022On =1.48749 ν
、 、 =70. I 518
11r、、 −fl、2395 −ヒ吉己結f家レンズのデーターは対物レンズと精1号
レンズの合成焦点距離Fを1にした時の値である。
−ヒ記実癩例のうち実施例1と実施例3は第1群レンズ
が両凸レンズ、第2群レンズが両凹レンズ、第3群レン
ズと第一1群レンズはいずれも正の屈折力を有する接合
レンズである。又実施1クリ2は第11jlレンズが両
凸レンズ、m2#レンズが両凹レンズ、第3昨レンズが
正の屈折力を有する接合レンズ、第。1群レンズが負の
屈折力を有する接合レンズである。実施例4は第1群レ
ンズが両凸レンズ、第1群レンズが負のメニスカスレン
ズ、第:3群レンズと第4群レンズがいずれも負のJi
ff折力を有する接合レンズである。実施例5は第1群
レンズがIFのメニスカスレンズ、第2群レンズが両凹
レンズ、第3群レンズが正の屈折力を有する14合レン
ズ、第4群レンズが負の屈折力を有する接合レンズであ
る。更に実施例6乃至実施例91まいずiも41群レン
ズが市のメニスカスレンズ、第2群レンズが負のメニス
カスレンズ、第;3群レンズが負の屈折力を有する接合
レンズ、第4群レンズがhの屈折力を有する接合レンズ
である。
が両凸レンズ、第2群レンズが両凹レンズ、第3群レン
ズと第一1群レンズはいずれも正の屈折力を有する接合
レンズである。又実施1クリ2は第11jlレンズが両
凸レンズ、m2#レンズが両凹レンズ、第3昨レンズが
正の屈折力を有する接合レンズ、第。1群レンズが負の
屈折力を有する接合レンズである。実施例4は第1群レ
ンズが両凸レンズ、第1群レンズが負のメニスカスレン
ズ、第:3群レンズと第4群レンズがいずれも負のJi
ff折力を有する接合レンズである。実施例5は第1群
レンズがIFのメニスカスレンズ、第2群レンズが両凹
レンズ、第3群レンズが正の屈折力を有する14合レン
ズ、第4群レンズが負の屈折力を有する接合レンズであ
る。更に実施例6乃至実施例91まいずiも41群レン
ズが市のメニスカスレンズ、第2群レンズが負のメニス
カスレンズ、第;3群レンズが負の屈折力を有する接合
レンズ、第4群レンズがhの屈折力を有する接合レンズ
である。
以F説明したように又各実施例からも明らかなように本
発明対物レンズは、惨低倍のもので高倍のものと同焦点
を保ちしかも広い視野にわたって収差の良好に補正され
たレンズ系である。
発明対物レンズは、惨低倍のもので高倍のものと同焦点
を保ちしかも広い視野にわたって収差の良好に補正され
たレンズ系である。
第1図は本発明対物レンズの構成を示す図、第2図は本
発明対物レンズと共に用いられる結像レン、くの一例の
構成を示す図、第3図乃至第11図は本究明の実施例1
乃至実痛例9の各収差曲線図である1゜ 出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 向
寛 − 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 NA10−07 0.16
0.16球面収差 非点収差 歪曲収差 −Q(10,0+ −0,020,02−2(
”ム) 2球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 一〇、υl 0.01 −0.02
0.02 −2 (@ム) 2
球面収差 非点収差 歪曲収差 □、5差 非点収差 歪曲収差
発明対物レンズと共に用いられる結像レン、くの一例の
構成を示す図、第3図乃至第11図は本究明の実施例1
乃至実痛例9の各収差曲線図である1゜ 出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人 向
寛 − 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 NA10−07 0.16
0.16球面収差 非点収差 歪曲収差 −Q(10,0+ −0,020,02−2(
”ム) 2球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 球面収差 非点収差 歪曲収差 一〇、υl 0.01 −0.02
0.02 −2 (@ム) 2
球面収差 非点収差 歪曲収差 □、5差 非点収差 歪曲収差
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)′+71J体+1411から順に物体側に凸面を
有する正のメニスカスレンズ又は両凸レンズの第1昨レ
ンズと、負レンズの第2群レンズと、正レンズと負レン
ズとを貼合わせた接合レンズの第3#レンズと、正レン
ズと負レンズを貼合わせた接合レンズの第4IJレンズ
と、負レンズと正レンズを貼合わせたIFの接合レンズ
の第5群レンズとよりなり次の条件(1)乃至条件(4
)を満足する顕微鏡対物レンズ。 u) 0,25 f < D < 0.35
fn、+n、。 (211,56<□ rl +し2 +a+ 40 < − 141,10< ν5− シロ ただしfは全系の焦点距離、Dは第1群レンズの1象側
の而から第3群レンズの物体1jll+の1用までの距
丙匪、n、 、 n2は夫々第1群レンズと第2群レン
ズの屈折率、シ1.シ2は夫々第1群レンズと第2群し
/ス゛のアツベ数、ν5.シロは夫々第4群レンズの市
レンズと負レンズのアツベ数でアル、。 (2) 下記の条件(5)乃至条件(8]を特徴とす
る特許請求の範囲(1)の顕微鏡対物レンズ。 151 o、 ] f < r、
< 0.5 flfll −0,:3 f
(r、3< −(1,1f(7) 1.6
< n。 18)15〈 シ4−シ3 ただしrlは第1群レンズの物体側の面の曲率半径、r
l3は第5群レンズの像側の而の曲率半径、シ4.シ1
は第3群レンズの正レンズおよび負レンズのアツベ数で
ある。 131 トロ%の条件(9)乃至条件(11)を特徴
とする特許請求のφ1囲(2)の顕微鏡対物レンズ。 (9) O< r7< O,:’、 f
(10) −〇、2 f < r、o
< −0,1f(11) 10 < ν
8− シフただしl・7は第3群レンズの114111
1の面の曲率半径、rloは第、1群レンズのj側の面
の曲率半径、シフ。 ν8は夫々第5群レンズの負レンズとIFレレンのアツ
ベ数である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073374A JPS58192012A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 顕微鏡対物レンズ |
| US06/490,509 US4501474A (en) | 1982-05-04 | 1983-05-02 | Microscope objective |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073374A JPS58192012A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 顕微鏡対物レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192012A true JPS58192012A (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=13516335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073374A Pending JPS58192012A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 顕微鏡対物レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501474A (ja) |
| JP (1) | JPS58192012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6366398B1 (en) | 1995-08-17 | 2002-04-02 | Nikon Corporation | Observation apparatus |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3427461B2 (ja) * | 1994-02-18 | 2003-07-14 | 株式会社ニコン | 再結像光学系 |
| JP3435920B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2003-08-11 | 株式会社ニコン | 顕微鏡対物レンズ |
| JP3484833B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2004-01-06 | 株式会社ニコン | 顕微鏡対物レンズ |
| JP3525599B2 (ja) * | 1995-11-14 | 2004-05-10 | 株式会社ニコン | 低倍率顕微鏡対物レンズ |
| JP3123457B2 (ja) * | 1996-05-13 | 2001-01-09 | 株式会社ニコン | 顕微鏡 |
| US11086104B2 (en) * | 2019-06-25 | 2021-08-10 | United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Army | Compact objective lens for near-infrared imaging |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146963A (en) * | 1974-10-19 | 1976-04-22 | Nippon Kogaku Kk | Teibairitsukenbikyoyotaibutsurenzu |
| US4027951A (en) * | 1974-10-19 | 1977-06-07 | Nippon Kogaku K.K. | Parfocal low-magnification microscope objective lens systems |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP57073374A patent/JPS58192012A/ja active Pending
-
1983
- 1983-05-02 US US06/490,509 patent/US4501474A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6366398B1 (en) | 1995-08-17 | 2002-04-02 | Nikon Corporation | Observation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4501474A (en) | 1985-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6747804B2 (en) | Objective lens system for microscope | |
| JPH06160720A (ja) | 液浸系顕微鏡対物レンズ | |
| CN103558676B (zh) | 6倍超长工作距离物镜 | |
| JPH04158327A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP2005266131A (ja) | 液浸系顕微鏡対物レンズ | |
| JP5369503B2 (ja) | 顕微鏡用対物レンズ | |
| CN102859413B (zh) | 目镜及具备该目镜的光学设备 | |
| US3975088A (en) | Three element eyepiece with magnification of 12X | |
| JPS58192012A (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| CN117192754A (zh) | 远心镜头 | |
| JPH04151116A (ja) | ケプラー式ズームファインダー光学系 | |
| JPS60159719A (ja) | 接眼レンズ | |
| CN107111114A (zh) | 广角光学系统 | |
| EP2642327B1 (en) | Eyepiece, eyepiece provided with added lens, and optical apparatus | |
| JPWO2020129837A1 (ja) | 撮像レンズ光学系 | |
| EP2833191B1 (en) | Eyepiece lens and optical apparatus | |
| US3537772A (en) | Five member microscope objective having a magnification of 100x | |
| CA1079556A (en) | 10x two element eyepiece | |
| JPH07225344A (ja) | 内焦点式広視野接眼レンズ | |
| JPS63311222A (ja) | 結像レンズ | |
| US3272072A (en) | Three member microscope objective | |
| JPS584325B2 (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| US2601369A (en) | Three-component optical objectives | |
| US2664783A (en) | Five component optical objective with the front three components forming a divergentcombination | |
| JPH04214517A (ja) | ケプラー式ズームファインダー光学系 |