JPS5819202B2 - スライド式流量計 - Google Patents
スライド式流量計Info
- Publication number
- JPS5819202B2 JPS5819202B2 JP713478A JP713478A JPS5819202B2 JP S5819202 B2 JPS5819202 B2 JP S5819202B2 JP 713478 A JP713478 A JP 713478A JP 713478 A JP713478 A JP 713478A JP S5819202 B2 JPS5819202 B2 JP S5819202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide body
- sliding
- grooves
- slide
- flowmeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F3/00—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow
- G01F3/02—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F3/04—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls
- G01F3/06—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls comprising members rotating in a fluid-tight or substantially fluid-tight manner in a housing
- G01F3/065—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having rigid movable walls comprising members rotating in a fluid-tight or substantially fluid-tight manner in a housing sliding-vane meters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明・は、測定室の内部輪郭によって制御されるスラ
イド本体を有するスライド式流量計に関する。
イド本体を有するスライド式流量計に関する。
この種の公知のスライド式流量計(ドイツ連邦共和国特
許第1573099号明細書)においては、測定精度は
流量計を通流する液体の粘度に依存することが確認され
ている。
許第1573099号明細書)においては、測定精度は
流量計を通流する液体の粘度に依存することが確認され
ている。
液体の粘度により測定精度が受ける影響は比較的わずか
であるが、スライド式流量計によって高精度の測定が要
求される場合には、それは重要な意味を持つことになる
。
であるが、スライド式流量計によって高精度の測定が要
求される場合には、それは重要な意味を持つことになる
。
したがって本発明の目的は、測定精度が容積について測
定すべき液体の粘度に広い範囲に亘って無関係であり、
ごく小さな誤差で動作するスライド式流量計を提供する
ことにある。
定すべき液体の粘度に広い範囲に亘って無関係であり、
ごく小さな誤差で動作するスライド式流量計を提供する
ことにある。
この目的を達成するため本発明によれば、冒頭に述べた
形のスライド式流量計において、スライド本体は測定室
の内壁面に沿って滑動する前面に条溝を有する。
形のスライド式流量計において、スライド本体は測定室
の内壁面に沿って滑動する前面に条溝を有する。
すなわち本発明は、測定室の内部輪郭によって制御され
るスライド本体を有するスライド式流量計においては、
スライド本体と測定室の内部輪郭を形成する壁面との間
に液体フィルムが形成され、この液体フィルムは液体の
粘度が異なると異なる厚さを有するという認識に基づい
ている。
るスライド本体を有するスライド式流量計においては、
スライド本体と測定室の内部輪郭を形成する壁面との間
に液体フィルムが形成され、この液体フィルムは液体の
粘度が異なると異なる厚さを有するという認識に基づい
ている。
このフィルムの厚さはスライド式流量計の測定精度に負
の影響を与える。
の影響を与える。
この影響は比較的わずかではあるが、スライド式流量計
として極めて高い測定精度が要求される場合には意味を
持つことになる。
として極めて高い測定精度が要求される場合には意味を
持つことになる。
本発明によるスライド式流量計の利点は、スライド本体
の前面の条溝により、そこに存在して液体フィルムを形
成する液体にそこから側方へそれる機会が与えられると
いう点にある。
の前面の条溝により、そこに存在して液体フィルムを形
成する液体にそこから側方へそれる機会が与えられると
いう点にある。
それによって液体フィルムの厚さが減らされる。
この作用は、条溝によって達成されるスライド本体の前
面の有効面積の減少により面圧が高められることによっ
て支持される。
面の有効面積の減少により面圧が高められることによっ
て支持される。
このような手段を講することにより液体フィルムの厚さ
は測定精度にほとんど影響を及ぼさない程度に薄くなり
、その結果本発明によるスライド式流量計はその測定精
度の点において内部を通流する液体の粘度に十分無関係
となる。
は測定精度にほとんど影響を及ぼさない程度に薄くなり
、その結果本発明によるスライド式流量計はその測定精
度の点において内部を通流する液体の粘度に十分無関係
となる。
本発明によるスライド式流量計においては、スライド本
体の前面の条溝は種々異なったものに設計することがで
きる。
体の前面の条溝は種々異なったものに設計することがで
きる。
条溝の有利な構成の一つは、その条溝がスライド本体を
支持するロータの軸に平行に走り且つそれぞれ鋸歯形状
を持つようにすることである。
支持するロータの軸に平行に走り且つそれぞれ鋸歯形状
を持つようにすることである。
この構成は、スライド本体の前面に特に高い面圧を生ず
るという利点を持っている。
るという利点を持っている。
条溝の他の有利な構成は、条溝がロータの周方向に延び
るようにするものである。
るようにするものである。
条溝のこの構成は、スライド本体の前面と測定室の内壁
面との間に存在する液体が周方向に見て前方および後方
へスライド本体の前面下に特に良好に現われ得るという
利点を持っている。
面との間に存在する液体が周方向に見て前方および後方
へスライド本体の前面下に特に良好に現われ得るという
利点を持っている。
なぜならばそこには壁が存在しないからである。
しかし条溝の寸法決定に際しては、それによって形成さ
れる側路が無視し得る程度に小さく保たれるように注意
すべきである。
れる側路が無視し得る程度に小さく保たれるように注意
すべきである。
これに関して測定精度に不利な結果が生ずることがある
場合には、周方向に走る条溝を中断することができ、そ
れによって液体の通り抜けが減少される。
場合には、周方向に走る条溝を中断することができ、そ
れによって液体の通り抜けが減少される。
同様に条溝は、制御曲線(案内面)に当接することによ
って高度の摩耗が見込まれる所で中断することができる
。
って高度の摩耗が見込まれる所で中断することができる
。
スライド本体の前面の条溝については、上記の構成のほ
かに他の構成も考えられる。
かに他の構成も考えられる。
例えば、複数の条溝を交差して設け、一つの条溝はロー
タの軸に平行に、他の条溝は周方向に走るようにするこ
とができる。
タの軸に平行に、他の条溝は周方向に走るようにするこ
とができる。
さらにスライド本体の前面に条溝を傾斜して設けても望
ましい作用を生ずる。
ましい作用を生ずる。
条溝はいかなる場合でも常に鋸歯状のプロフィルを持つ
必要があるとは限らない。
必要があるとは限らない。
例えば矩形断面を有する条溝も可能である。
次に図面を参照して本発明をさらに詳述する。
第1図は公知のスライド式流量計を示すものである。
ここに示されている流量計1はケーシング2を有し、こ
のケーシング2の内部Q′!/」・さな半径の部分3と
大きな半径の部分4とを持っている。
のケーシング2の内部Q′!/」・さな半径の部分3と
大きな半径の部分4とを持っている。
部分3と4との間には制御曲線部5及び6があり、この
制御曲線5及び6は制御舌片7及び8によって支持され
ている。
制御曲線5及び6は制御舌片7及び8によって支持され
ている。
部分3,4および制御曲線部5.6は測定室9の内部輪
郭を形成する。
郭を形成する。
ケーシング2の内部にはロータ10が配置され、このロ
ータは対をなすスライド本体11及び12ないし13及
び14を支持する。
ータは対をなすスライド本体11及び12ないし13及
び14を支持する。
スライド本体11.12はロッド15により、又スライ
ド本体13.14はロッド16により互いに強固に連結
されている。
ド本体13.14はロッド16により互いに強固に連結
されている。
スライド本体1.’1ないし14は流入口17かも流れ
込む液体が当ると測定室9の内部輪郭に沿って回転し、
従ってこの内部輪郭によってスライド本体の半径方向の
動きは制御される。
込む液体が当ると測定室9の内部輪郭に沿って回転し、
従ってこの内部輪郭によってスライド本体の半径方向の
動きは制御される。
測定室9を通流した後、液体は流出口1Bから流量計1
の外部に流出する。
の外部に流出する。
第1図のA部を拡大して示す第2図から明らかなように
、各スライド本体20はその前面21に条溝22を備え
てい−る。
、各スライド本体20はその前面21に条溝22を備え
てい−る。
このロータ10の軸に平行に走る条溝22は、測定室2
4の内壁面23上にあり、液体フィルムを形成する液体
を、矢印25の方向に作用する面圧の下で前面21の領
域から側方へ(図面に垂直に)流れ出させる。
4の内壁面23上にあり、液体フィルムを形成する液体
を、矢印25の方向に作用する面圧の下で前面21の領
域から側方へ(図面に垂直に)流れ出させる。
それによってスライド本体20の前面21と内壁面23
との間の液体フィルムの厚さが減らされ、流量計の測定
精度が高められる。
との間の液体フィルムの厚さが減らされ、流量計の測定
精度が高められる。
本発明の他の実施例が第3図に示されている。
ここでもやはり第1図のA部のみが拡大して示されてい
る。
る。
第2図の実施例との違い(ζこコテはスライド本体31
の前面30に鋸歯状の条溝32が備えられ、それにより
液体フィルムの厚さが特に効果的に減少するようになっ
ていることである。
の前面30に鋸歯状の条溝32が備えられ、それにより
液体フィルムの厚さが特に効果的に減少するようになっ
ていることである。
第4図の実施例においては、周方向に走る、即ちスライ
ド本体40の一方の側面42から他方の側面43にまで
延る条溝41を有するスライド本体が示されている。
ド本体40の一方の側面42から他方の側面43にまで
延る条溝41を有するスライド本体が示されている。
この実施態様においては、スライド本体40の前面44
と測定室の内壁面45との間の液体は特に容易に流出す
ることができる。
と測定室の内壁面45との間の液体は特に容易に流出す
ることができる。
何故ならスライド本体400両側面42.43に対して
流出を妨げる壁が存在しないからである。
流出を妨げる壁が存在しないからである。
即ちこのことは第2図及び第3図の実施例ではあてはま
らない。
らない。
何故ならば、第2図ないし第3図の実施例では、図の面
内においてスライド本体の上方及び下方に測定室のカバ
一部分が存在するからである。
内においてスライド本体の上方及び下方に測定室のカバ
一部分が存在するからである。
。条溝41によって形成される側路をきわめてわずか
に保たなければならない場合には、第4図に破線で示す
ように条溝を中断してもよい。
に保たなければならない場合には、第4図に破線で示す
ように条溝を中断してもよい。
本発明によれば、測定精度がきわめて高く、しかもその
精度が被測定液体の粘度に関係なく保たれるスライド式
流量計を提供することができる。
精度が被測定液体の粘度に関係なく保たれるスライド式
流量計を提供することができる。
第1図は公知のスライド式流量計の断面図、第2図、第
3図及び第4図はそれぞれ本発明によるスライド式流量
計におけるスライド本体の異なる実施例を示す断面図で
ある。 1−・・・・・ケーシング、9,24・・・・・・測定
室、10・・・・・・ロータ、11,12,13,14
,20゜31 、40・・・・・−スライド本体、2L
30,44・・・・・・前面、22,32,41・・・
・・・条溝、23゜45・・・・・・内壁面。
3図及び第4図はそれぞれ本発明によるスライド式流量
計におけるスライド本体の異なる実施例を示す断面図で
ある。 1−・・・・・ケーシング、9,24・・・・・・測定
室、10・・・・・・ロータ、11,12,13,14
,20゜31 、40・・・・・−スライド本体、2L
30,44・・・・・・前面、22,32,41・・・
・・・条溝、23゜45・・・・・・内壁面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 測定室の内部輪郭によって制御されるスライド本体
が測定室の内壁面に沿って滑動する前面に条溝を備えて
いるととを特徴とするスライド式流量計。 2、特許請求の範囲第1項記載の流量計において、条溝
はスライド本体を支持するロータの軸に平行に走り且つ
それぞれ鋸歯形状を持っていることを特徴とするスライ
ド式流量計。 3 特許請求の範囲第1項記載の流量計において、条溝
はロータの周方向に走ることを特徴とするスライド式流
量計。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の流量計において、条溝が中断されていることを特徴
とするスライド式流量計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772703540 DE2703540C3 (de) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | Treibschieberzähler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5395069A JPS5395069A (en) | 1978-08-19 |
| JPS5819202B2 true JPS5819202B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=5999802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP713478A Expired JPS5819202B2 (ja) | 1977-01-26 | 1978-01-25 | スライド式流量計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819202B2 (ja) |
| DE (1) | DE2703540C3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103411642A (zh) * | 2013-08-26 | 2013-11-27 | 南京信息工程大学 | 一种刮板式流量计 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29802976U1 (de) * | 1998-02-20 | 1998-04-16 | Haar Maschbau Alfons | Treibschieberzähler |
| FR2834786B1 (fr) * | 2002-01-16 | 2004-02-27 | Actaris Sas | Compteur volumetrique de fluide |
| DE102010013802B4 (de) * | 2010-04-03 | 2013-10-31 | Sensus Spectrum Llc | Ringkolbenzähler |
-
1977
- 1977-01-26 DE DE19772703540 patent/DE2703540C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-01-25 JP JP713478A patent/JPS5819202B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103411642A (zh) * | 2013-08-26 | 2013-11-27 | 南京信息工程大学 | 一种刮板式流量计 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2703540A1 (de) | 1978-07-27 |
| JPS5395069A (en) | 1978-08-19 |
| DE2703540C3 (de) | 1980-11-06 |
| DE2703540B2 (de) | 1980-03-06 |
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