JPS58192175A - 電子辞典 - Google Patents
電子辞典Info
- Publication number
- JPS58192175A JPS58192175A JP57075506A JP7550682A JPS58192175A JP S58192175 A JPS58192175 A JP S58192175A JP 57075506 A JP57075506 A JP 57075506A JP 7550682 A JP7550682 A JP 7550682A JP S58192175 A JPS58192175 A JP S58192175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- kana
- kou
- character
- expressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/237—Lexical tools
- G06F40/242—Dictionaries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子辞典に係り、さらに詳しくは入力文字情報
に応じてその人力文字情報と同じが、あるいは頭文字の
同じΔbを検索する電子辞典に関するものである。
に応じてその人力文字情報と同じが、あるいは頭文字の
同じΔbを検索する電子辞典に関するものである。
例えば、仮名人カキ−を用いて文字入力を行ない、人力
された仮名文字と同じ読み方の漢字や、熟語を出力した
り、入力された仮名文字と同じ頭文字、例えば「あか」
と入力して「あかい」→「赤い」という文字を表示する
というような検索方法を持つ漢字辞典S”1.rBJと
アルファベットで入力し、r BEJ・・・rBOYJ
というように英単語を表示したり、あるいはその和訳を
出力するような英語辞典などが種々提案されている。
された仮名文字と同じ読み方の漢字や、熟語を出力した
り、入力された仮名文字と同じ頭文字、例えば「あか」
と入力して「あかい」→「赤い」という文字を表示する
というような検索方法を持つ漢字辞典S”1.rBJと
アルファベットで入力し、r BEJ・・・rBOYJ
というように英単語を表示したり、あるいはその和訳を
出力するような英語辞典などが種々提案されている。
このようないわゆる電子辞典の検索方法について着目す
ると、例えc−1″漢字辞典では「でんし」と人力して
検索を続けると、「電子」、「電車」、「電信」という
ように五十音順に順次表示され、初学者はこれらの漢字
がいずれも「でんし」という読みをすると思い込んでし
まったり、・またある程度漢字を学んだ人にとっても錯
覚を生じるということがしばしば生じる。
ると、例えc−1″漢字辞典では「でんし」と人力して
検索を続けると、「電子」、「電車」、「電信」という
ように五十音順に順次表示され、初学者はこれらの漢字
がいずれも「でんし」という読みをすると思い込んでし
まったり、・またある程度漢字を学んだ人にとっても錯
覚を生じるということがしばしば生じる。
また、これらの不都合が生じるのを防止するために、入
力と同じ読み方をする漢字から頭文字だけ同じ読み方を
する漢字に切り換わる時に出力された語の一番最後に1
文字情報として最初の1回だけ「?」マークを表示した
り、あるいは他の同じ意味を持つマークなどと一緒に画
面の端の方にその旨のマークを表示することにより、混
乱や錯覚を防止しようとするものもある。
力と同じ読み方をする漢字から頭文字だけ同じ読み方を
する漢字に切り換わる時に出力された語の一番最後に1
文字情報として最初の1回だけ「?」マークを表示した
り、あるいは他の同じ意味を持つマークなどと一緒に画
面の端の方にその旨のマークを表示することにより、混
乱や錯覚を防止しようとするものもある。
しかし、このような方式を採用しても電子辞典の使用者
にその都度、頭文字が同じものを検索しているというこ
とを報知させることは難しく、使用者にとっては極めて
紛られしい検索方式となっている。
にその都度、頭文字が同じものを検索しているというこ
とを報知させることは難しく、使用者にとっては極めて
紛られしい検索方式となっている。
本発明は以tのような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、入力文字情報とは異なる情報の検索、表示
が開始された場合に、これをはっきりと区別することが
できるように構成した識別手段を有する電子辞典を提供
することを目的としている。
れたもので、入力文字情報とは異なる情報の検索、表示
が開始された場合に、これをはっきりと区別することが
できるように構成した識別手段を有する電子辞典を提供
することを目的としている。
本発明においては上記の目的を達成するため出力表示す
る直前に、音により常時識別できるようにした構造を採
用した。
る直前に、音により常時識別できるようにした構造を採
用した。
以ド、図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は漢字学習機を例にとった制御回路のブロック図を示
している。第1図において符号Klで示すものは仮名人
力キ一群で、検索する漢字または熟語の読み方を入力す
るためのものであり。
図は漢字学習機を例にとった制御回路のブロック図を示
している。第1図において符号Klで示すものは仮名人
力キ一群で、検索する漢字または熟語の読み方を入力す
るためのものであり。
Ti+・「キーからなっている。
符号に2は検索キーで、仮名人力キ一群に1の押下によ
って入力された仮名と同じか若しくは頭文字の同じもの
を検索して出力表示するためのキーである。この検索キ
ーに2の1回の押下により漢字の13Qまたは熟語を出
力させる。
って入力された仮名と同じか若しくは頭文字の同じもの
を検索して出力表示するためのキーである。この検索キ
ーに2の1回の押下により漢字の13Qまたは熟語を出
力させる。
またに3は戻しキーで、検索した漢字や熟語の1つ前の
表示に戻すためのキーである。
表示に戻すためのキーである。
[二連したキーKINK3は中央演算処理装置CPuに
接続されており、公知のリードオンリメモリ(ROM)
方式により、キーKl−に3の押下による入力データに
基いて、固定記憶装置Mlに記憶されている漢字や熟語
の読み実情報や、固定記憶装置M2に記憶されている漢
字パターン情報を呼び出し、各種信号処理を行なって、
表示信号に変換して表示駆動回路ORに導き、表示駆動
信号を表示機DISに印加して、仮名や漢字、熟語など
の表示を行なう、また、符号BZで示すものはブザーで
ある。
接続されており、公知のリードオンリメモリ(ROM)
方式により、キーKl−に3の押下による入力データに
基いて、固定記憶装置Mlに記憶されている漢字や熟語
の読み実情報や、固定記憶装置M2に記憶されている漢
字パターン情報を呼び出し、各種信号処理を行なって、
表示信号に変換して表示駆動回路ORに導き、表示駆動
信号を表示機DISに印加して、仮名や漢字、熟語など
の表示を行なう、また、符号BZで示すものはブザーで
ある。
この中央演算処理装置CPUは1例えばlチップのLS
Iから成り、この中に制御部C0NT 、リードオンリ
メモリM3.ランダムアクセスメモリM4などが内蔵さ
れており、入力データに基づき公知のROMによる制御
方式でシステム全体を制御する。
Iから成り、この中に制御部C0NT 、リードオンリ
メモリM3.ランダムアクセスメモリM4などが内蔵さ
れており、入力データに基づき公知のROMによる制御
方式でシステム全体を制御する。
表示器DISは、横16ドツト、縦53ドツトのドツト
マトリックス方式の液晶表示器として構成され、漢字は
16X20ドー2トで1文字を構成し、最大2文字まで
表示でき、仮名や記号は12×8ドツトで1文字を構成
し、最大6文字まで表示できる。
マトリックス方式の液晶表示器として構成され、漢字は
16X20ドー2トで1文字を構成し、最大2文字まで
表示でき、仮名や記号は12×8ドツトで1文字を構成
し、最大6文字まで表示できる。
本実施例では、入力された仮名文字情報と同じ読み方の
頭文字を検索して漢字や熟語を表示する前に、音による
識別が行なえるように、ブザーBZを作動させ、ブザー
音により使用者が、頭文字が同じものの検索をしている
ことを知ることができるように構成しである。
頭文字を検索して漢字や熟語を表示する前に、音による
識別が行なえるように、ブザーBZを作動させ、ブザー
音により使用者が、頭文字が同じものの検索をしている
ことを知ることができるように構成しである。
・方、第2図は固定記憶装置Mlの記憶内容の原理的構
造を説明するもので、この固定記憶装置旧はアドレス部
Mll、記憶部M12〜M14を備えている。
造を説明するもので、この固定記憶装置旧はアドレス部
Mll、記憶部M12〜M14を備えている。
M12は読み方記憶部で、アドレス部Nilに対応して
漢字や熟語の読み方が五十音順に記憶されている。
漢字や熟語の読み方が五十音順に記憶されている。
M13は読み方記憶部で、漢字の場合は送り仮名を除い
た読みの部分の数、熟語の場合は先頭漢字の読みの数が
記憶されており、漢字の表示時の送り仮名、熟語表示時
の読みの区切りをわからしめるために用いる。
た読みの部分の数、熟語の場合は先頭漢字の読みの数が
記憶されており、漢字の表示時の送り仮名、熟語表示時
の読みの区切りをわからしめるために用いる。
横字コード記憶部旧4は読み方に対応する漢字のコード
が記憶されており、漢字の場合は1つ。
が記憶されており、漢字の場合は1つ。
熟語の場合は2つの漢字コードが記憶されている。そし
てこの漢字コードをもとに固定記憶装置M2から漢字コ
ードに対応した漢字パターン情報を導き、漢字パターン
を表示させる。
てこの漢字コードをもとに固定記憶装置M2から漢字コ
ードに対応した漢字パターン情報を導き、漢字パターン
を表示させる。
なお、漢字コード記憶部旧4の右側に書いである漢字は
参考のための付記したもので、この情報は固定記憶装置
Mlに記憶させるものではない。
参考のための付記したもので、この情報は固定記憶装置
Mlに記憶させるものではない。
ところで、本実施例にあっては、常用漢字1845文字
と、その音訓及びこれら漢字を組み合わせた2字熟語の
読み方や漢字情報がアドレスr 0OOOJ〜r819
1J 番地に8182語収録されている。
と、その音訓及びこれら漢字を組み合わせた2字熟語の
読み方や漢字情報がアドレスr 0OOOJ〜r819
1J 番地に8182語収録されている。
次に、以Fのように構成された本実施例の動作につき第
3図のブローチャト図と共に説明する。
3図のブローチャト図と共に説明する。
なお、以下の説明においては、「こう」という読み方を
入力して「こう」と読む漢字及び熟語の検索、「こう」
で始まる漢字、熟語の検索を行なうことを例にして説明
する。
入力して「こう」と読む漢字及び熟語の検索、「こう」
で始まる漢字、熟語の検索を行なうことを例にして説明
する。
まず、第3図のステップA1で仮名人力キ一群Klを押
下して「こう」と入力すると、ステップA2で表示器旧
Sに以前の表示を消去して「こう」と表示すると共に、
ランダムアクセスメモリM4に入力データ「こう」を以
前の入力データを消去した後続いてステップA3に進み
、検索キーに2が押下されると、ステップA4に進み、
入力データ「こう」により、固定記憶装置旧のr030
1J番地の読み方記憶部M12の「こう」のデータを読
み出す。
下して「こう」と入力すると、ステップA2で表示器旧
Sに以前の表示を消去して「こう」と表示すると共に、
ランダムアクセスメモリM4に入力データ「こう」を以
前の入力データを消去した後続いてステップA3に進み
、検索キーに2が押下されると、ステップA4に進み、
入力データ「こう」により、固定記憶装置旧のr030
1J番地の読み方記憶部M12の「こう」のデータを読
み出す。
この操作は、例えば入力データの先頭2文字のデータに
より「あ」、「スペース」はr 0OOOJ番地、「あ
」、「か」はrooIN番地、「こ」、「う」はr 0
301J番地というように、いわゆるジャンプテーブル
によって固定記憶装置Mlの「こう」の先頭rQ3Q1
1番地を読み出すと(1う方式4こよって行なわれる。
より「あ」、「スペース」はr 0OOOJ番地、「あ
」、「か」はrooIN番地、「こ」、「う」はr 0
301J番地というように、いわゆるジャンプテーブル
によって固定記憶装置Mlの「こう」の先頭rQ3Q1
1番地を読み出すと(1う方式4こよって行なわれる。
次に、ステップA5に進み、入力データと固定記憶li
1tMtから導き出された読み方データを比較し、同一
であるか否かが判定される。上述した場合は、同一であ
るため、ステップA6に進みr0301」番地の漢字コ
ード記憶部M14に記憶された漢字コードr O?83
Jにより固定記憶装置M2からr O?Ei3
・1」に漢字コードに対応した漢字)くターン情報によ
り表示器DISに「校」を表示させる。続いてステップ
A7に進み、検索キーに2が押されたか否かカζ判定さ
れる。検索キーに2が押下されている場合番こは、ステ
ップ八8に進み、ここで今表示されてl、%る漢字情報
の記憶されている固定記憶装Nにlのアドレスr030
1J番地に+1を行ない、r0302J番地の読み方デ
ータ「こう」を導き出し、ステップA54こ戻り、r
0302J番地の漢字「効」を表示する。
1tMtから導き出された読み方データを比較し、同一
であるか否かが判定される。上述した場合は、同一であ
るため、ステップA6に進みr0301」番地の漢字コ
ード記憶部M14に記憶された漢字コードr O?83
Jにより固定記憶装置M2からr O?Ei3
・1」に漢字コードに対応した漢字)くターン情報によ
り表示器DISに「校」を表示させる。続いてステップ
A7に進み、検索キーに2が押されたか否かカζ判定さ
れる。検索キーに2が押下されている場合番こは、ステ
ップ八8に進み、ここで今表示されてl、%る漢字情報
の記憶されている固定記憶装Nにlのアドレスr030
1J番地に+1を行ない、r0302J番地の読み方デ
ータ「こう」を導き出し、ステップA54こ戻り、r
0302J番地の漢字「効」を表示する。
−・方、検索キーに2が押されていないと判定された場
合には、ステップA7からステップD1に進み、戻しキ
ーに3が押されたか否かが判定される。押されていない
場合にはステップA8に戻り、ステップA6における漢
字界示を続行する。
合には、ステップA7からステップD1に進み、戻しキ
ーに3が押されたか否かが判定される。押されていない
場合にはステップA8に戻り、ステップA6における漢
字界示を続行する。
また、ステップ[l11において戻しキーに3が押され
ていると判定された場合にはステップD2に進み、アド
レス−1を行ない、ステー、プA5に戻り、1番地前の
漢字情報を読み出す。
ていると判定された場合にはステップD2に進み、アド
レス−1を行ない、ステー、プA5に戻り、1番地前の
漢字情報を読み出す。
このようにして、検索キーに2の押下を続けて番地が1
番地ずつ進み、「0346」番地の漢字「航」が表示さ
れているときに検索キーに2が押下されるとr 034
7」番地の読み方データ「こうか」が読み出され、ステ
ップA5において入力データと異なると判定され、ステ
ップBlに進む。
番地ずつ進み、「0346」番地の漢字「航」が表示さ
れているときに検索キーに2が押下されるとr 034
7」番地の読み方データ「こうか」が読み出され、ステ
ップA5において入力データと異なると判定され、ステ
ップBlに進む。
ステップBlでは、入力データ「こう」と読み力データ
「こうか」の頭文字が同じか否かを比較し、この場合は
頭文字が同じであるため一致が得られ、ステップB2に
進む。
「こうか」の頭文字が同じか否かを比較し、この場合は
頭文字が同じであるため一致が得られ、ステップB2に
進む。
ステップB2では検索された読み方データが人力データ
と頭文字だけが同じであるため、ブザーBZを例えば0
.5秒間だけ作動させ、ブザー音により使用者に頭文字
だけが同じものを検索していることを識別させる。その
後、ステップB2からステップ八〇、ステップA7と進
み、続いて検索キーに2を押ドすると、漢字表示の前に
ステップB2を通り、ブザー音を0.5秒間発生させ、
使用者に頭文字だけが同じものを検索していることを知
らせる。
と頭文字だけが同じであるため、ブザーBZを例えば0
.5秒間だけ作動させ、ブザー音により使用者に頭文字
だけが同じものを検索していることを識別させる。その
後、ステップB2からステップ八〇、ステップA7と進
み、続いて検索キーに2を押ドすると、漢字表示の前に
ステップB2を通り、ブザー音を0.5秒間発生させ、
使用者に頭文字だけが同じものを検索していることを知
らせる。
このようにして、固定記憶装置1lllのアドレスr
0350J番地の「航海」 (こうかい)を表示してい
るときに、検索キーに2を押下するとr0351J番地
の読み方データ「こえ」が読み出され、ステップA5.
ステップ旧に進み、Blで入力データ「こう」と比
較され、先頭2文字の頭文字が一致しないため、ステッ
プCIに進み、「こう」で始まる漢字、熟語の検索の終
了を知らせる何らかのメツセージ、例えば「終了」を表
示する。
0350J番地の「航海」 (こうかい)を表示してい
るときに、検索キーに2を押下するとr0351J番地
の読み方データ「こえ」が読み出され、ステップA5.
ステップ旧に進み、Blで入力データ「こう」と比
較され、先頭2文字の頭文字が一致しないため、ステッ
プCIに進み、「こう」で始まる漢字、熟語の検索の終
了を知らせる何らかのメツセージ、例えば「終了」を表
示する。
なお、前記ステップ口lにおいて、戻しキーが押下され
た場合には、ステップD2に進み、直前の検索キー押下
で導き出されたr0351J番地から−1したr 03
50J番地の読み方データ「こうかい」を読み山し、ス
テップA5において、入力データ「こう」と比較され、
不一致であるためステップ旧に進み、ここで一致を得て
ステップB2に進み、ここでブザー音を発生させた後、
0.5秒後に「航海」を表示する。
た場合には、ステップD2に進み、直前の検索キー押下
で導き出されたr0351J番地から−1したr 03
50J番地の読み方データ「こうかい」を読み山し、ス
テップA5において、入力データ「こう」と比較され、
不一致であるためステップ旧に進み、ここで一致を得て
ステップB2に進み、ここでブザー音を発生させた後、
0.5秒後に「航海」を表示する。
このようにして、戻しキーに3の押下時には、常に頭文
字が同じものを検索してその漢字を出力する前にブザー
音が発生される。
字が同じものを検索してその漢字を出力する前にブザー
音が発生される。
なお、以ヒの実施例にあっては、電子辞典の例として漢
字辞典について説明したが、アルファベットキーで文字
情報を人力する英語その他の外国語辞典の場合にも五十
音順の代わりにアルファベット順を採用して上述したの
と全く同様の動作を行なえば同一の識別効果が得られる
ことはもちろんである。
字辞典について説明したが、アルファベットキーで文字
情報を人力する英語その他の外国語辞典の場合にも五十
音順の代わりにアルファベット順を採用して上述したの
と全く同様の動作を行なえば同一の識別効果が得られる
ことはもちろんである。
以Fの説明から明らかなように、本発明によれば、入力
文字情報とは異なる文字情報を検索して表示する直前に
、ブザー音等を発生させ、所定時間にわたって識別情報
を音で知らせる構造を採用しているため、従来のように
他の記号などと一緒に表示する形態に比較し、使用者に
目につきやすくなり、見落しがなくなり、混乱や錯覚が
生じることがない。
文字情報とは異なる文字情報を検索して表示する直前に
、ブザー音等を発生させ、所定時間にわたって識別情報
を音で知らせる構造を採用しているため、従来のように
他の記号などと一緒に表示する形態に比較し、使用者に
目につきやすくなり、見落しがなくなり、混乱や錯覚が
生じることがない。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は制御
回路のブロック図、第2図は固定記憶装置の原理的構造
を説明する表口、第3図は制御動作を説明するフローチ
ャート図である。 BZ・・・ブザー CPU・・・中央演算処理
装置DIS・・・表示器 K1・・・仮名人力キ
一群に2・・・検索キー K3・・・戻しキー旧
、M2・・・固定記憶装置
回路のブロック図、第2図は固定記憶装置の原理的構造
を説明する表口、第3図は制御動作を説明するフローチ
ャート図である。 BZ・・・ブザー CPU・・・中央演算処理
装置DIS・・・表示器 K1・・・仮名人力キ
一群に2・・・検索キー K3・・・戻しキー旧
、M2・・・固定記憶装置
Claims (3)
- (1)文字情報を入力して、この文字情報と同じかある
いは頭文字だけ同一の文字情報を検索することができる
電子辞典において、頭文字だけが同一である文字情報を
検索した場合には、所定の時間にわたって識別情報とし
て音を発生させることができるように構成したことを特
徴とする電子辞典。 - (2)前記音の発生は、戻り検索時にも行なうことがで
きるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子辞典。 - (3)前記音の発生は検索された文字情報が表示される
前に行なわれるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の電子辞典。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075506A JPS58192175A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 電子辞典 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075506A JPS58192175A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 電子辞典 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192175A true JPS58192175A (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=13578189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075506A Pending JPS58192175A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 電子辞典 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192175A (ja) |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57075506A patent/JPS58192175A/ja active Pending
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