JPS5819229B2 - ミスデイスタンス測定装置 - Google Patents
ミスデイスタンス測定装置Info
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- JPS5819229B2 JPS5819229B2 JP53026370A JP2637078A JPS5819229B2 JP S5819229 B2 JPS5819229 B2 JP S5819229B2 JP 53026370 A JP53026370 A JP 53026370A JP 2637078 A JP2637078 A JP 2637078A JP S5819229 B2 JPS5819229 B2 JP S5819229B2
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- JP
- Japan
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- time
- frequency
- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電波等の波動におけるドツプラ効果を利用
した目標物体と、その目標物体に向けて発射された砲弾
、飛翔物体、または移動物体(以下、移動物体と呼ぶ)
との最近接距離を測定するミスディスタンス測定装置に
関するものである。
した目標物体と、その目標物体に向けて発射された砲弾
、飛翔物体、または移動物体(以下、移動物体と呼ぶ)
との最近接距離を測定するミスディスタンス測定装置に
関するものである。
従来から、ドツプラ効果を利用したミスディスタンス測
定装置としては、パルスドツプラ方式、複数波ドツプラ
方式およびCW単一波ドツプラ方式がある。
定装置としては、パルスドツプラ方式、複数波ドツプラ
方式およびCW単一波ドツプラ方式がある。
パルスドツプラ方式では、搬送波を正確なパルス幅のパ
ルスで振幅変調して放射する。
ルスで振幅変調して放射する。
そのパルス波の送信中に反射波がもどってくれば、その
反射波は受信され、ドツプラ信号が検出される。
反射波は受信され、ドツプラ信号が検出される。
目標物体と移動物体の距離が長いために、パルス波の送
信中に反射波を受信できない場合は、ドツプラ信号を検
出することはできない。
信中に反射波を受信できない場合は、ドツプラ信号を検
出することはできない。
目標物体と移動物体が所定の距離になると、ドツプラ信
号が検出されはじめる。
号が検出されはじめる。
上記所定の距離とは、上記パルス幅に関係する装置固有
の値であり、あらかじめわかっている。
の値であり、あらかじめわかっている。
移動物体が目標物体の最近接点を通過するときには、ド
ツプラ周波数はOになる。
ツプラ周波数はOになる。
また、ドツプラ信号が1周期発生すると、目標物λ
体と移動物体の距離が−(λは搬送波で波長であらかし
めわかっている)だけ短かく(又は長く)なる。
めわかっている)だけ短かく(又は長く)なる。
パルスドツプラ方式は、ドツプラ信号が検出され始める
距離と、ドツプラ信号が検出され始めてから、ドツプラ
周波数がOになるまでに発生するドツプラ信号の波数(
又は周期の数)を測定し、次式(1)Kより最近接点に
おける目標物体と移動物体の距離を計測するものである
。
距離と、ドツプラ信号が検出され始めてから、ドツプラ
周波数がOになるまでに発生するドツプラ信号の波数(
又は周期の数)を測定し、次式(1)Kより最近接点に
おける目標物体と移動物体の距離を計測するものである
。
MD:ミスディスタンス
D工:ドツプラ信号が検出されはじめる距離n:ドツプ
ラ信号の波数 λ:搬送波の波長 複数波ドツプラ方式は、周波数および位相が正確に制御
された2つの搬送波f1、f2を同時に放射し、目標物
体と移動物体間で生じる2つのドツプラ信号を別々に検
出して、この2つのドツプラ信号のうちの1つを基準と
して他方を位相検波し、次式(2)によりミスディスタ
ンスを計測するものである。
ラ信号の波数 λ:搬送波の波長 複数波ドツプラ方式は、周波数および位相が正確に制御
された2つの搬送波f1、f2を同時に放射し、目標物
体と移動物体間で生じる2つのドツプラ信号を別々に検
出して、この2つのドツプラ信号のうちの1つを基準と
して他方を位相検波し、次式(2)によりミスディスタ
ンスを計測するものである。
MD=K・φ
MD:ミスディスタンス
φ:位相検波器出力
に:装置の固有定数
CW単一波ドツプラ方式は、2物体間に生ずるドツプラ
信号の波数nと前記n個のドツプラ波数を発生するに要
する時間tとの組(nl、11)、(n2、t2)、(
na、t3)・・・・・・・・・(nm、tm)(但し
、mは4以上の整数)を計測データとして、方程式 をミスディスタンスMDについて解(ことによってミス
ディスタンスを求めるものである。
信号の波数nと前記n個のドツプラ波数を発生するに要
する時間tとの組(nl、11)、(n2、t2)、(
na、t3)・・・・・・・・・(nm、tm)(但し
、mは4以上の整数)を計測データとして、方程式 をミスディスタンスMDについて解(ことによってミス
ディスタンスを求めるものである。
上記方程式の記号の定義は
■:時刻1=0における両胸体間の相対速度L:時刻1
=0における両胸体間の距離 X:時刻1=0における両胸体間の距離の移動方向の成
分 a:加速度 である。
=0における両胸体間の距離 X:時刻1=0における両胸体間の距離の移動方向の成
分 a:加速度 である。
前記CW単一波ドツプラ方式においては、ドツプラ信号
の波数を計測する必要上計測は中断することなく連続的
に行なう必要があり、測定途中に入るノイズによって途
中データが取得できない場合、又障害物によって途中ド
ツプラ信号を受信できない場合には、MDをもとめるこ
とができない欠点があった。
の波数を計測する必要上計測は中断することなく連続的
に行なう必要があり、測定途中に入るノイズによって途
中データが取得できない場合、又障害物によって途中ド
ツプラ信号を受信できない場合には、MDをもとめるこ
とができない欠点があった。
本発明は、方程式には前記CW単一波ドツプラ方式の範
ちゅうのものであるが、ドツプラ信号の波数を計測する
かわりにドツプラ信号の周波数の瞬時値を計測してMD
をもとめるものであり、その結果ドツプラ信号を連続的
に計測する必要はなく、瞬間間隔をおいた計測で十分で
ある。
ちゅうのものであるが、ドツプラ信号の波数を計測する
かわりにドツプラ信号の周波数の瞬時値を計測してMD
をもとめるものであり、その結果ドツプラ信号を連続的
に計測する必要はなく、瞬間間隔をおいた計測で十分で
ある。
連続測定が不必要であることによって、計測途中に入る
ノイズの影響を軽減することができ、障害物によ、つて
ドツプラ信号の受信ができない期間があってもMDをも
とめることができる。
ノイズの影響を軽減することができ、障害物によ、つて
ドツプラ信号の受信ができない期間があってもMDをも
とめることができる。
又、計測が長期にわたる場合には特に有効な手段である
。
。
即ち、本発明によれば、相対的に等速直線運動する2つ
の物体間のミスディスタンスを側歪する装置において、
波長式の波動による上記2つの物体間に生ずるドツプラ
現象を検出し、ドツプラ信号を出力するドツプラ検出手
段と、該ドツプラ検出手段からのドツプラ信号を入力と
し、時刻t=0におけるドツプラ周波数f2、時刻−△
tにおけるドツプラ周波数fい時刻△tにおけるドツプ
ラ周波数f3を計測する手段と、上記f工、f2、f3
、△tと上記ドツプラ検出手段の使用波長式を定数とし
て、上記両胸体間の相対速度をVとして、上記両胸体が
最も近接したときの距離をMDとして、上記時刻1=0
における両胸体間の相対速度をVとして、上記時刻1=
0における両胸体間の距離の移動径路に沿った方向の成
分なXとして成立する方程式 をMD、■、Xについて解く機能をもつ計算手段とを備
えることを特徴とするミスディスタンス測定装置が得ら
れる。
の物体間のミスディスタンスを側歪する装置において、
波長式の波動による上記2つの物体間に生ずるドツプラ
現象を検出し、ドツプラ信号を出力するドツプラ検出手
段と、該ドツプラ検出手段からのドツプラ信号を入力と
し、時刻t=0におけるドツプラ周波数f2、時刻−△
tにおけるドツプラ周波数fい時刻△tにおけるドツプ
ラ周波数f3を計測する手段と、上記f工、f2、f3
、△tと上記ドツプラ検出手段の使用波長式を定数とし
て、上記両胸体間の相対速度をVとして、上記両胸体が
最も近接したときの距離をMDとして、上記時刻1=0
における両胸体間の相対速度をVとして、上記時刻1=
0における両胸体間の距離の移動径路に沿った方向の成
分なXとして成立する方程式 をMD、■、Xについて解く機能をもつ計算手段とを備
えることを特徴とするミスディスタンス測定装置が得ら
れる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
本発明の原理図を第1図に示す。目標物体2は点Tに、
移動物体1は点P。
移動物体1は点P。
より直接LN上を点Qの方向に相対速度V (m/ s
ee )の等速直線運動をする。
ee )の等速直線運動をする。
点Tは静止していなくてもさしつかえない。
点Qは直線LNにおろした垂線の交点であり、Qp2=
x 、QT=MD、Tpl=L1、Tp2=L2、TP
3=L3とする。
x 、QT=MD、Tpl=L1、Tp2=L2、TP
3=L3とする。
移動物体が点p2 を通過する時刻を1=0とするどき
△を秒前の移動物体の位置をpl、△を秒あとの移動物
体の位置をp3 とする。
△を秒前の移動物体の位置をpl、△を秒あとの移動物
体の位置をp3 とする。
点p1.p2p3 におけるドツプラ周波数を計測しf
l、f2、f3 とするとドツプラ周波数の性質より
次の式が成り立つ。
l、f2、f3 とするとドツプラ周波数の性質より
次の式が成り立つ。
第1図にピタゴラスの定理を適用することにより次の方
程式が成立することが容易にわかる。
程式が成立することが容易にわかる。
(x +△tV ) 2+MD2= Lp
(2)x +MD−L2(3) (X−△tV)2+MD2=LX (4)(
2)、 (3入(4)式を時間tで微分し、を代入する
と、次の式が成立する。
(2)x +MD−L2(3) (X−△tV)2+MD2=LX (4)(
2)、 (3入(4)式を時間tで微分し、を代入する
と、次の式が成立する。
(X+△tv ) V=L1i、1(5)xV = L
2L2 (6)(X−△tv
)v=L3i、3 (力(5)、(6)、
(力式の両辺を2乗し、(L)、 (2)、(3)、(
4)式を代入することによって次の方程式が得られる。
2L2 (6)(X−△tv
)v=L3i、3 (力(5)、(6)、
(力式の両辺を2乗し、(L)、 (2)、(3)、(
4)式を代入することによって次の方程式が得られる。
(8)、(9)、αO)式において、△t、 fl、f
2、f3はドツプラ信号計数データから得られる定数で
、x、−V、MDが未知数である。
2、f3はドツプラ信号計数データから得られる定数で
、x、−V、MDが未知数である。
(8)、 (9)、(10)式をこれらの未知数につい
て解くことによってミスディスタンスMD、相対速度V
をもとめることができる。
て解くことによってミスディスタンスMD、相対速度V
をもとめることができる。
MD、Vの解は例えば次のようにして計算することがで
きる。
きる。
まず、0υ〜(20)式のような定数の置換えを行なう
。
。
01)〜(20)式を使ってV、x、MDをもとめる。
第2図に本発明の実施例のブロック図を、第3図に第2
図のドツプラ検出器3の詳細ブロック図を示す。
図のドツプラ検出器3の詳細ブロック図を示す。
ドツプラ検出器3としては、種々のドツプラ検出器を用
いることが可能であるが、本実施例ではもつとも簡単な
ものを例として示す。
いることが可能であるが、本実施例ではもつとも簡単な
ものを例として示す。
第3図において、発振器13で発生された正弦波信号は
電力増幅器12で増幅され、サーキュレータ11を介し
てアンテナ10に供給される。
電力増幅器12で増幅され、サーキュレータ11を介し
てアンテナ10に供給される。
電力増幅器12の出力が矢印1γで示すように検波回路
14の方に2部漏れ込むようにサーキュレータ11を製
作することにより、検波回路14において送信波と受信
された反射波が混合され、ビート信号を発生しオートダ
イン検波される。
14の方に2部漏れ込むようにサーキュレータ11を製
作することにより、検波回路14において送信波と受信
された反射波が混合され、ビート信号を発生しオートダ
イン検波される。
検波回路14の出力は、増幅器15で増幅され、S/N
を改善するために、ドツプラ信号の周波数に適したロー
パスフィルタ16を介して、ドツプラ信号として出力さ
れる。
を改善するために、ドツプラ信号の周波数に適したロー
パスフィルタ16を介して、ドツプラ信号として出力さ
れる。
ドツプラ信号は周波数計4に入力され、ディジタル周波
数に変換され、・、出力される。
数に変換され、・、出力される。
コンピュータ7は計測時にサンプル/ホールド回路5を
利用して周波数値をサンプルデータとして取りこみ、コ
ンピュータのメモリ内にだ(わえる。
利用して周波数値をサンプルデータとして取りこみ、コ
ンピュータのメモリ内にだ(わえる。
サンプル/ホールド回路の制御は、つぎのように行なわ
れる。
れる。
タイマ6にあらかじめ測定時間間隔tbをセットしてお
き、その時刻ごとにタイマ6からコンピュータ7に信号
を出し、コンピュータ7を起動させる。
き、その時刻ごとにタイマ6からコンピュータ7に信号
を出し、コンピュータ7を起動させる。
起動したコンピュータ7はサンプル/ホールド回路5ヘ
ホールドのタイミング信号を与え、このホールドの間に
周波数およびタイマ6からの時亥請報を取り込む。
ホールドのタイミング信号を与え、このホールドの間に
周波数およびタイマ6からの時亥請報を取り込む。
タイマ6のかわりに人間が計測時をあたえてやることも
可能である。
可能である。
ドツプラ信号の入力が完了すればコンピュータ7への上
記情報の取り込みを中止し、入力された周波数と時刻情
報の組(fbl、tb )、(fb2.2tb)、(f
b3.3 tb )・・・・・・・・・をメモリより読
み出し印字装置8を使用して印字する。
記情報の取り込みを中止し、入力された周波数と時刻情
報の組(fbl、tb )、(fb2.2tb)、(f
b3.3 tb )・・・・・・・・・をメモリより読
み出し印字装置8を使用して印字する。
人間が該データの良否を判断し、1=0となる規準時刻
ktb、△t=ltb (ktbは計測された時刻情報
内の時刻情報、1<kを満足する正の整数)を決めkt
b時刻の周波数f 2 、ktb−△を時刻の周波数f
1、ktb+△を時刻の周波数をf3 として、キーボ
・−ド入力装置9を使用して入力する。
ktb、△t=ltb (ktbは計測された時刻情報
内の時刻情報、1<kを満足する正の整数)を決めkt
b時刻の周波数f 2 、ktb−△を時刻の周波数f
1、ktb+△を時刻の周波数をf3 として、キーボ
・−ド入力装置9を使用して入力する。
コンピュータ7は入力されたfl、f2、f3、△t
を基に式αυ〜(24)を計算し、ミスディスタンスM
D、相対速度Vをもとめ印字装置8によりプリントアウ
トさせる。
を基に式αυ〜(24)を計算し、ミスディスタンスM
D、相対速度Vをもとめ印字装置8によりプリントアウ
トさせる。
本実施例においては、人間がデータの指定を行ナツタが
、コンピュータのプログラムで自動的に行なうことも可
能であり、この場合比較的早くMD、Vの計算結果を得
ることができる。
、コンピュータのプログラムで自動的に行なうことも可
能であり、この場合比較的早くMD、Vの計算結果を得
ることができる。
なお、本実施例の場合はコンピュータ7の出力装置とし
て印字装置8のみを考えているが、他の出力装置または
他の機器への制御信号としてMD、V、xの情報を出力
することも可能である。
て印字装置8のみを考えているが、他の出力装置または
他の機器への制御信号としてMD、V、xの情報を出力
することも可能である。
さらに、本実施例においては、ドツプラ検出器として第
3図に示すような電波を使用し、かつ移動物体からの反
射波を利用するものを用いたが、本発明の構成要件とし
てのドツプラ検出器としては、第3図に示すようなもの
に限られない。
3図に示すような電波を使用し、かつ移動物体からの反
射波を利用するものを用いたが、本発明の構成要件とし
てのドツプラ検出器としては、第3図に示すようなもの
に限られない。
すなわち、本発明に使用可能なドツプラ検出器は、利用
している波動で分類すれば、(1)電波を利用したもの
、(2)光を利用したもの、(3)音波を利用したもの
、(4)放射線を利用したものに分けられる1また送受
信の形式から分類すれば、(1)第3図のようにドツプ
ラ検出器から送信波を送信し、移動物体からの反射波を
受信して、ドツプラ信号を検出するもの。
している波動で分類すれば、(1)電波を利用したもの
、(2)光を利用したもの、(3)音波を利用したもの
、(4)放射線を利用したものに分けられる1また送受
信の形式から分類すれば、(1)第3図のようにドツプ
ラ検出器から送信波を送信し、移動物体からの反射波を
受信して、ドツプラ信号を検出するもの。
(2)移動物体が受信機を持っていて、ドツプラ検出器
から送信された信号を受信して、それに一定の周波数偏
移を与えて、ドツプラ検出器に向けて送信することによ
り、ドツプラ信号を検出するもの、(3)あらかじめわ
かっている波動を移動物体が放射し、ドツプラ検出器は
その波動を受信するだけで、ドツプラ信号を検出するも
のに分けられる。
から送信された信号を受信して、それに一定の周波数偏
移を与えて、ドツプラ検出器に向けて送信することによ
り、ドツプラ信号を検出するもの、(3)あらかじめわ
かっている波動を移動物体が放射し、ドツプラ検出器は
その波動を受信するだけで、ドツプラ信号を検出するも
のに分けられる。
また送受信波形の形式としては、(1)C,W、(2)
変調された波に分けることができる。
変調された波に分けることができる。
本発明の構成要素としてのドツプラ検出器はドツプラ信
号を得ることのできるようなドツプラ検出器に限り、い
かなる形式、または方式のドツプラ検出器でも有効であ
る。
号を得ることのできるようなドツプラ検出器に限り、い
かなる形式、または方式のドツプラ検出器でも有効であ
る。
以上説明したように本発明によるミスディスタンス測定
装置は、従来のミスディスタンス測定装置の欠点である
連続測定をする必要がなく、サンプル測定だけでもとめ
ることが可能であり、測定期間中のノイズや中断による
影響も少なくなる効果があり、測定が長期におよぶもの
に特に有効であると考えられる。
装置は、従来のミスディスタンス測定装置の欠点である
連続測定をする必要がなく、サンプル測定だけでもとめ
ることが可能であり、測定期間中のノイズや中断による
影響も少なくなる効果があり、測定が長期におよぶもの
に特に有効であると考えられる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の一実施例のブロック図、第3図は第2図のドツプ
ラ検出器3の詳細ブロック図である。 1・・・・・・移動物体、2・・・・・泪標物体、3・
・・・・・ドツプラ検出器、4・・・・・・周波数計、
5・・・・・・サンプル/ホールド回路、6・・・・・
・タイマ、7・・・・・・コンピュータ、8・・・・・
・印字装置、9・・・・・・キーボード入力装置、10
・・・・・・アンテナ、11・・・・・・サーキュレー
タ、12・・・・・・電力増幅器、13・・・・・・発
振器、14・・・・・・検波回路、15・・・・・・増
幅器、16・・・・・・ローパスフィルタ、1T・・・
・・・送信波漏洩信号。
発明の一実施例のブロック図、第3図は第2図のドツプ
ラ検出器3の詳細ブロック図である。 1・・・・・・移動物体、2・・・・・泪標物体、3・
・・・・・ドツプラ検出器、4・・・・・・周波数計、
5・・・・・・サンプル/ホールド回路、6・・・・・
・タイマ、7・・・・・・コンピュータ、8・・・・・
・印字装置、9・・・・・・キーボード入力装置、10
・・・・・・アンテナ、11・・・・・・サーキュレー
タ、12・・・・・・電力増幅器、13・・・・・・発
振器、14・・・・・・検波回路、15・・・・・・増
幅器、16・・・・・・ローパスフィルタ、1T・・・
・・・送信波漏洩信号。
Claims (1)
- 1 相対的に等速直線運動する2つの物体間のミスディ
スタンスを測定する装置において、波長人の波動による
上記2つの物体間に生ずるドツプラ現象を検出し、ドツ
プラ信号を出力するドツプラ検出手段と、該ドツプラ検
出手段からのドツプラ信号を入力とし、時刻1=0にお
けるドツプラ周波数f2、時刻−△tにおけるドツプラ
周波数1時刻△tにおけるドツプラ周波数f3を計測す
る手段と、上記f1.f2、f3、△tと上記ドツプラ
検出手段の使用波長人を定数として、上記両胸体間の相
対速度なVとして、上記両胸体が最も近接したときの距
離をMDとして、且つ上記時刻を一〇における両胸体間
の相対速度をVとして、上記時刻1=0における両胸体
間の距離の移動径路に沿った方向の成分をXとして成立
する方程式をMD、V、xについて解く機能をもつ計算
手段とを備えることを特徴とするミスディスタンス測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53026370A JPS5819229B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | ミスデイスタンス測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53026370A JPS5819229B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | ミスデイスタンス測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118194A JPS54118194A (en) | 1979-09-13 |
| JPS5819229B2 true JPS5819229B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=12191607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53026370A Expired JPS5819229B2 (ja) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | ミスデイスタンス測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819229B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151428A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Furuno Electric Co Ltd | 水温分布表示装置 |
| JPH031281A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Furuno Electric Co Ltd | 面温度表示装置 |
-
1978
- 1978-03-07 JP JP53026370A patent/JPS5819229B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151428A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Furuno Electric Co Ltd | 水温分布表示装置 |
| JPH031281A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Furuno Electric Co Ltd | 面温度表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118194A (en) | 1979-09-13 |
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