JPS5819246A - 暫間歯冠形成装置 - Google Patents
暫間歯冠形成装置Info
- Publication number
- JPS5819246A JPS5819246A JP56113427A JP11342781A JPS5819246A JP S5819246 A JPS5819246 A JP S5819246A JP 56113427 A JP56113427 A JP 56113427A JP 11342781 A JP11342781 A JP 11342781A JP S5819246 A JPS5819246 A JP S5819246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- tooth
- attached
- matrix
- coaxially
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000332 tooth crown Anatomy 0.000 title claims description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 14
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 8
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010061218 Inflammation Diseases 0.000 description 1
- 239000001273 butane Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004054 inflammatory process Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- IJDNQMDRQITEOD-UHFFFAOYSA-N n-butane Chemical compound CCCC IJDNQMDRQITEOD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OFBQJSOFQDEBGM-UHFFFAOYSA-N n-pentane Natural products CCCCC OFBQJSOFQDEBGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008733 trauma Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は雪間歯冠を形成する装置に関する。
このような装置は歯科医療に於て毎日のように用いられ
、特に破損した歯の治療を1回ですます場合や、歯の充
填を行なう際やすりをかけた歯を仕上けるのにもしばし
ば用いられる。
、特に破損した歯の治療を1回ですます場合や、歯の充
填を行なう際やすりをかけた歯を仕上けるのにもしばし
ば用いられる。
上記の如き暫関歯冠(以下単に歯冠と記す)を形成する
方法はすでに知ちれておシ、それは開放型のマトリック
スを用いた真空プレス方式の装置を使用するものであり
、歯冠は予め柔軟にサレタグラスチックホイルを上記真
空プレス装置にかけることによってプレス成形されてい
たー 上記従来装置の欠点は、この装置によれば同形の多くの
歯冠か形成されるが、これらの歯冠は破損した個々の歯
にうまく適合するわけにはゆかないということであった
。その原因は歯冠形成に当って個々の歯の特徴が考慮に
入れられていない所にあり、その結果、歯のWJ囲に、
余分の量の歯冠用材料か配されたり、歯の周囲にg!−
が生じたシして、口内に外傷や炎症を起こすという不都
合を生じた。。
方法はすでに知ちれておシ、それは開放型のマトリック
スを用いた真空プレス方式の装置を使用するものであり
、歯冠は予め柔軟にサレタグラスチックホイルを上記真
空プレス装置にかけることによってプレス成形されてい
たー 上記従来装置の欠点は、この装置によれば同形の多くの
歯冠か形成されるが、これらの歯冠は破損した個々の歯
にうまく適合するわけにはゆかないということであった
。その原因は歯冠形成に当って個々の歯の特徴が考慮に
入れられていない所にあり、その結果、歯のWJ囲に、
余分の量の歯冠用材料か配されたり、歯の周囲にg!−
が生じたシして、口内に外傷や炎症を起こすという不都
合を生じた。。
を九金属鋳物によって歯冠を形成する方法も知られてい
る。この場合歯冠の形は中間段階としてグラスチックホ
イルで製作され、製作されたプラスチックの歯冠を用い
て、該歯冠の石膏製か形成される。上記石膏製は金am
歯冠を製造するのに使用される。グラスチ、りの歯冠を
作る装置には歯の形をした石膏の臘とf2スチックts
−hされたカップ状のマトリ、クスが備えられている。
る。この場合歯冠の形は中間段階としてグラスチックホ
イルで製作され、製作されたプラスチックの歯冠を用い
て、該歯冠の石膏製か形成される。上記石膏製は金am
歯冠を製造するのに使用される。グラスチ、りの歯冠を
作る装置には歯の形をした石膏の臘とf2スチックts
−hされたカップ状のマトリ、クスが備えられている。
上記従来装置の欠点はグラスチ、り製歯冠tζ石膏の溢
を破壊することなしに取出せない所にある。何故ならば
、上記歯冠は歯の上部の方か下部より広い形をしている
からである。
を破壊することなしに取出せない所にある。何故ならば
、上記歯冠は歯の上部の方か下部より広い形をしている
からである。
この発明の目的は、従来の装置が有する欠点を有せず、
歯冠を確実に形成できること、治療する歯の形とよく似
た形の歯冠が得られること、出来九歯冠を社を破壊する
ことなしに容易に取外せること等の利点を有する歯冠形
成装置を提供することにある。
歯冠を確実に形成できること、治療する歯の形とよく似
た形の歯冠が得られること、出来九歯冠を社を破壊する
ことなしに容易に取外せること等の利点を有する歯冠形
成装置を提供することにある。
この発明では、上記目的は、溢とマトリ、クスを備えた
装置を使用することによって達成され、この場合上記の
城として治療する歯とよく似た形の人工歯が用いられる
。上記麗の中心部からこのmを把持する軸か延出してい
る。を九上記マトリ、クスは溝を有するカップ状の部材
で、該溝の中には弾性を有するリングが挿入されている
。このリングは治療する歯の下宿のサイズよシ小さな直
径を有するヌ通孔を有し、該リングはプラスチックホイ
ルを外から押圧する。
装置を使用することによって達成され、この場合上記の
城として治療する歯とよく似た形の人工歯が用いられる
。上記麗の中心部からこのmを把持する軸か延出してい
る。を九上記マトリ、クスは溝を有するカップ状の部材
で、該溝の中には弾性を有するリングが挿入されている
。このリングは治療する歯の下宿のサイズよシ小さな直
径を有するヌ通孔を有し、該リングはプラスチックホイ
ルを外から押圧する。
マトリックスの開口側に設けられた上記溝と同軸に、外
@に延出する7ランジを有するソケットが形成されてい
る。マトリ、クスとホルダはスタンドに、両者#1は同
軸に取付けられ、該ホルダにはシランジャとシリンダと
スリーブがほぼ同軸に配設されている。上記シランジャ
の一端に#i型が取付けられ、他端には押しlタンが取
付けられる。又上記シリンダの一端にはダイヤフラムが
配設され、他端にはナツトか設けられている。また上記
スリーブには7ランジが取付けられ、皺フランジを通し
て、上記ホルダがスタンドに装着される。図に明示する
ように、押しIりyとす、トの間、およびナツトとスリ
ーブの端面間にはそれぞればねが挿入されている。
@に延出する7ランジを有するソケットが形成されてい
る。マトリ、クスとホルダはスタンドに、両者#1は同
軸に取付けられ、該ホルダにはシランジャとシリンダと
スリーブがほぼ同軸に配設されている。上記シランジャ
の一端に#i型が取付けられ、他端には押しlタンが取
付けられる。又上記シリンダの一端にはダイヤフラムが
配設され、他端にはナツトか設けられている。また上記
スリーブには7ランジが取付けられ、皺フランジを通し
て、上記ホルダがスタンドに装着される。図に明示する
ように、押しIりyとす、トの間、およびナツトとスリ
ーブの端面間にはそれぞればねが挿入されている。
この発明の装置による利点は次のごとくである・すなわ
ち治療する歯とよく似た形のプラスチック製の歯冠を形
成できること、又できた歯冠を朧を破壊することなしに
容易に取外せることである。
ち治療する歯とよく似た形のプラスチック製の歯冠を形
成できること、又できた歯冠を朧を破壊することなしに
容易に取外せることである。
次にこの発明の装置の実施例を図面を参照しつつ説明す
る。図に於て、スタンド3は該スタンドを机等適宜の場
所に取付けるねじ手段18を有している。スタンド3の
メゾ−19には、マトリックス14とホルダ9がはは同
軸に取付けられている。マトリックス14は溝11を有
する力、デル状をなし、該溝17には賦婢とほぼ同軸に
、弾性を有するリング15が挿入されている。上記リン
グ15の中心孔if径は治療するべき歯の下端より小さ
く形成されている。上記リング15の内**面には、歯
冠形成の際ホイルにかかる外圧が印加される。上記マト
リックス14の開口端には・#$11と同軸的に、外1
Ii17ランジを有するソケット16が形成される。
る。図に於て、スタンド3は該スタンドを机等適宜の場
所に取付けるねじ手段18を有している。スタンド3の
メゾ−19には、マトリックス14とホルダ9がはは同
軸に取付けられている。マトリックス14は溝11を有
する力、デル状をなし、該溝17には賦婢とほぼ同軸に
、弾性を有するリング15が挿入されている。上記リン
グ15の中心孔if径は治療するべき歯の下端より小さ
く形成されている。上記リング15の内**面には、歯
冠形成の際ホイルにかかる外圧が印加される。上記マト
リックス14の開口端には・#$11と同軸的に、外1
Ii17ランジを有するソケット16が形成される。
上記ホル〆9には、互に同軸に配置されたシランジャ1
、シリンダ2およびスリーブ11が設けられ、プランシ
ャ1の一端には型7の軸部が挿入され、ねじ1zによっ
て固定される。またシランジャ1の他端には押しメタン
4が取付けられている。上記シリンダ2は一端にダイヤ
フラム13、他端にナツト6を有している。スリーブ1
1にはシリンダ1oが取付けられ・該フランジ10を通
してホル〆9がスタンド3に取付けられる。!、シ、&
メタン4とナツト6の間、ナツト6とスリーブ1ノの端
面の間にはそれぞればね8および5が挿入されている。
、シリンダ2およびスリーブ11が設けられ、プランシ
ャ1の一端には型7の軸部が挿入され、ねじ1zによっ
て固定される。またシランジャ1の他端には押しメタン
4が取付けられている。上記シリンダ2は一端にダイヤ
フラム13、他端にナツト6を有している。スリーブ1
1にはシリンダ1oが取付けられ・該フランジ10を通
してホル〆9がスタンド3に取付けられる。!、シ、&
メタン4とナツト6の間、ナツト6とスリーブ1ノの端
面の間にはそれぞればね8および5が挿入されている。
上記構造を有するこの発明の装置の作用は次のごとくで
ある。すなわち、スタンド3とねじ18により、この発
明の装置はテーブルに装着される。次に治療する歯とよ
く似た人工歯が選ばれ型7として用いられる。この人工
歯は更に機械加工され、上記−の個別的特徴が付与され
る・!&!1はねじ12を用いてプランツヤ1に固定さ
れる。又マトリックス14には、予め加熱されたグラス
チックホイルが配置され、押し?タン4が図の右方に押
し込まれ、ダイヤフラムISによシホイルに対する初期
押圧が行なわれる・次に温1はプラスチ、クホイルとと
もにリング15の孔の中に押し込まれる・マトリックス
14に配設されたリング15が発揮する力によ)、ホイ
ルはff17の形に形成される。ここで押しがタン4の
抑圧が停止され、はね5および10作用によシ、型7お
よびダイヤフラム13は順次初めの位置に戻る。このと
きプラスチ。
ある。すなわち、スタンド3とねじ18により、この発
明の装置はテーブルに装着される。次に治療する歯とよ
く似た人工歯が選ばれ型7として用いられる。この人工
歯は更に機械加工され、上記−の個別的特徴が付与され
る・!&!1はねじ12を用いてプランツヤ1に固定さ
れる。又マトリックス14には、予め加熱されたグラス
チックホイルが配置され、押し?タン4が図の右方に押
し込まれ、ダイヤフラムISによシホイルに対する初期
押圧が行なわれる・次に温1はプラスチ、クホイルとと
もにリング15の孔の中に押し込まれる・マトリックス
14に配設されたリング15が発揮する力によ)、ホイ
ルはff17の形に形成される。ここで押しがタン4の
抑圧が停止され、はね5および10作用によシ、型7お
よびダイヤフラム13は順次初めの位置に戻る。このと
きプラスチ。
り製の歯冠はリング15の中心孔内に残るが、リング1
5は弾性を有するので、容易に取出すことができる。
5は弾性を有するので、容易に取出すことができる。
図はこの発明の装置の一部断面図である。
1・・・グランツヤ、2・・・シリンダ、3・・・スタ
ンド、4・・・押しブタン、5・・・ばね、6・・・ナ
ツト、7・・・温、8・・・ばね、9・・・ホルダ、1
0・・・7ランノ、11・・・スリーブ、12・・・ね
じ、13・・・ダイヤフラム、14・・・マトリックス
、15・・・リング、16・・・ソケット、17・・・
溝、18・・・ねじ、J9・・・ボデー。
ンド、4・・・押しブタン、5・・・ばね、6・・・ナ
ツト、7・・・温、8・・・ばね、9・・・ホルダ、1
0・・・7ランノ、11・・・スリーブ、12・・・ね
じ、13・・・ダイヤフラム、14・・・マトリックス
、15・・・リング、16・・・ソケット、17・・・
溝、18・・・ねじ、J9・・・ボデー。
Claims (2)
- (1) 取付は用の軸を有する屋と、溝を有するカッ
プ状マトリ、クスを備えた雪間歯冠形成装置に於て、 上記マ) IJフックス溝の中に弾性を有するリングが
配置され、咳溝の開口端には骸溝と同軸に、外側7ラン
ジを有するソケ、)が形成されること、上記マトリック
スとホルダがスタンドに同軸的に取付けられ、上記ホル
ダが互に同軸に配置された、上記汲を取付けたグランシ
ャと、ダイヤスラムを取付けたシリンダと、7ランジを
有するスリーブを含み、上記ホルダか上記72ンジな用
いてスタンドに取付けられること、該シランシャは一端
に押しメタンを備え、該押しメタンと上記シリンダに嵌
められたナツトとの間にばねを配置されたこと、および
す、トの上記ばねと反対側とスリーブの端面との間に他
のばねか配置されていること、 を特徴とする雪間歯冠形成装置。 - (2)上記弾性を有するリングに設けられた中心孔の直
径が、涙として用いられる人工の歯の下端のサイズよシ
小さく形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113427A JPS5819246A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 暫間歯冠形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113427A JPS5819246A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 暫間歯冠形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819246A true JPS5819246A (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14611954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113427A Pending JPS5819246A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 暫間歯冠形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125232U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-06 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56113427A patent/JPS5819246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125232U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD326721S (en) | Tool for applying pressure to parts of the human back and neck | |
| USD274375S (en) | Combined toothpick and dental floss holder | |
| USD292948S (en) | Denture brush | |
| CA2034388A1 (en) | Impression top | |
| USD278274S (en) | Dental impression maxillary tray | |
| CA2088584A1 (en) | Dental matrices and a device for manufacturing matrix bands | |
| AU7910598A (en) | Mould for producing a tooth model | |
| CA2294030A1 (en) | A thin film denture reliner bonding aid and a process of securing dentures in the oral cavity | |
| USD274357S (en) | Dental impactor handpiece or similar article | |
| US3058216A (en) | Dental device and method of making dental crowns | |
| USD250214S (en) | Dental floss holder | |
| USD309959S (en) | Dental floss dispenser | |
| USD267036S (en) | Dental handpiece or similar article | |
| USD319500S (en) | Implant for attachment of dental prosthesis to the jawbone | |
| USD254570S (en) | Air turbine handpiece | |
| JPS5819246A (ja) | 暫間歯冠形成装置 | |
| USD323559S (en) | Dental reline jig dentures | |
| USD279049S (en) | Combined mouth brush and dental prosthesis brush | |
| USD254762S (en) | Combined toothbrush and dental floss holder | |
| USD255930S (en) | Dental handpiece | |
| AU2001240737A1 (en) | Model and method for taking a three-dimensional impression of a dental arch region | |
| USD255836S (en) | Dental capsule | |
| USD338529S (en) | Dental pontic form | |
| JPS62103081U (ja) | ||
| USD269371S (en) | Dental root-canal broach handle |