JPS58192517A - 歯刷子立て - Google Patents
歯刷子立てInfo
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- JPS58192517A JPS58192517A JP7700982A JP7700982A JPS58192517A JP S58192517 A JPS58192517 A JP S58192517A JP 7700982 A JP7700982 A JP 7700982A JP 7700982 A JP7700982 A JP 7700982A JP S58192517 A JPS58192517 A JP S58192517A
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- Granted
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯刷子を立てて収納しておくあいだに歯刷子の
剛毛の整形ができる歯刷子立てに関するものである。
剛毛の整形ができる歯刷子立てに関するものである。
一般に合成樹脂製の剛毛を用いた歯刷子は毎日便用され
ているうちに剛毛が外側に曲がってしまうという欠点が
めシ、このようになると歯を暦く際に具合が悪くまた歯
磨きの効果も少ないため歯刷子の剛毛自体は摩滅してい
ないのに捨てられるということが多く不経済なものであ
った。この問題に対して、従来歯刷子を歯刷子立てに保
管しておく闇に歯刷子の剛毛を外側から押圧することに
よって剛毛を矯正するようKしたものが提供されている
。その一つけ、弾性材料よシ成る一対の挟持片で歯刷子
立てを形成し、この挟持片で歯刷子の剛毛を両側面から
弾性的に挟持することにより剛毛の曲がりを矯正しよう
としたものであるがこのものでは歯刷子がその自重で落
下しないように挟持片の挟持力を強力にしなければなら
ず)そのため歯刷子の剛毛が上下方向に開いて剛毛に上
下方向に変形した癖がつくという欠点がある。また、歯
桐子の剛毛を矯正する他の発明としては、−刷子部てに
溝部を形成して溝部内に歯刷子の刷子部を挿入保持する
と共に、溝部内に歯刷子を挿入したのち歯刷子の剛毛を
上方から弾圧するロック機構を本体に収付けて剛毛を整
形するようにしたものが提供されているが、このもので
は剛毛の上下面は弾圧されて整形されるが剛毛の両側向
は溝部内に挿入される友けであるので把持される剛毛の
矯正整形が不充分であり、しかも溝部内に歯刷子の刷子
部を挿入する際に剛毛が溝部の内壁面に接触して擦れる
ために剛毛が不整列となるという欠点があり、さらに歯
刷子の刷子部を溝部内に押入した後、別の手でロック機
構を操作して歯刷子の剛毛を押え吋けるようにしなけれ
ばならず操作が面倒であるという問題があった。
ているうちに剛毛が外側に曲がってしまうという欠点が
めシ、このようになると歯を暦く際に具合が悪くまた歯
磨きの効果も少ないため歯刷子の剛毛自体は摩滅してい
ないのに捨てられるということが多く不経済なものであ
った。この問題に対して、従来歯刷子を歯刷子立てに保
管しておく闇に歯刷子の剛毛を外側から押圧することに
よって剛毛を矯正するようKしたものが提供されている
。その一つけ、弾性材料よシ成る一対の挟持片で歯刷子
立てを形成し、この挟持片で歯刷子の剛毛を両側面から
弾性的に挟持することにより剛毛の曲がりを矯正しよう
としたものであるがこのものでは歯刷子がその自重で落
下しないように挟持片の挟持力を強力にしなければなら
ず)そのため歯刷子の剛毛が上下方向に開いて剛毛に上
下方向に変形した癖がつくという欠点がある。また、歯
桐子の剛毛を矯正する他の発明としては、−刷子部てに
溝部を形成して溝部内に歯刷子の刷子部を挿入保持する
と共に、溝部内に歯刷子を挿入したのち歯刷子の剛毛を
上方から弾圧するロック機構を本体に収付けて剛毛を整
形するようにしたものが提供されているが、このもので
は剛毛の上下面は弾圧されて整形されるが剛毛の両側向
は溝部内に挿入される友けであるので把持される剛毛の
矯正整形が不充分であり、しかも溝部内に歯刷子の刷子
部を挿入する際に剛毛が溝部の内壁面に接触して擦れる
ために剛毛が不整列となるという欠点があり、さらに歯
刷子の刷子部を溝部内に押入した後、別の手でロック機
構を操作して歯刷子の剛毛を押え吋けるようにしなけれ
ばならず操作が面倒であるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、歯桐
子の剛毛を擦ることなく挿入して保管できる上に剛毛の
曲がりを矯正整形して歯刷子の剛毛が揃った状態で長期
に亘って歯刷子を使用することができ、さらに歯刷子の
剛毛を矯正するにあたって歯刷子の収納操作が簡単な歯
刷子立てを提供することを目的とするもので、ある。
子の剛毛を擦ることなく挿入して保管できる上に剛毛の
曲がりを矯正整形して歯刷子の剛毛が揃った状態で長期
に亘って歯刷子を使用することができ、さらに歯刷子の
剛毛を矯正するにあたって歯刷子の収納操作が簡単な歯
刷子立てを提供することを目的とするもので、ある。
以下本発明を実施例により詳述する。刷子保持体(4)
は合成樹n旨材等で形成され、第2図に示すように刷子
保持具(9)と、刷子保持具(9)を前面側から覆うカ
バー(10)とで分割して構成しである。刷子保持具(
9)の基部(11)の上面−には前方側にて刷子保持部
02)が立設してあり、また後方側にてロック部t13
1が立設しである。刷子保持部02)は背方側へ開口し
たwfr而コテコ字状成され、この刷子保持部θ乞とロ
ック部03)との闇に歯刷子(1)の刷子部(2)を挿
入する挿入部04)が形成されている。刷子保持部(l
@の前面側上縁には指掛は片05)が上方へ湾曲して延
設しである。ロック部0濁には空気孔−が穿設してあシ
、1またo’νり部α樽の背面側上部には前面側上方へ
湾曲し九湾曲面同が形成しである。図中端は基部(!り
の上1ili141に凹設された小溝で、その両端を基
部(11)の側面に開口して掃除が容島にできるように
しである。また0呻は基部(II)の前面側から挿入部
(14)内に向けて貫通した水切孔であり、−は基部(
11)の両側断面略コ字状に形成され、その両側片の先
端部には係止片ンl)■υが内方へ折曲して形成され、
さらに各停止片t21) @11の先端より後方へ向け
て先端間が広がった略ハ字状の挟持片+5+ +5+が
延設しである。各挟持片+6+ +fi+は合成樹脂材
の曲げ弾性によってその基部(至)を支点として水平方
向へ弾性的にやや回動することができるものであり、第
5図に示すように両挟持片fil +6+間の間隙中1
1は歯刷子f1+の剛毛(3)の側面中12よりもやや
広く設定されている。各挟持片(6)の先端縁の外面に
は突起縁(3)が上下に亘って突設してあり、また各挟
持片(5)の下端には突出片Aが突設しである。突起縁
−の先端は滑らかに湾曲して形成されている。図中例は
カバー+101の側面に穿設された調整窓で、この調整
窓(財)の開口面積や基部(至)等の厚板を調整するこ
とにより挟持片(6)の弾性力を変えることができるも
のである。カバー叫は刷子保持共(9)の前面より刷子
保持共(9)に被せて収付けるもので、第3図に示すよ
うにカバー (lllの両挾持片(5)+51を刷子保
持具(9)の挿入部θ荀の両側開口に嵌め込むと共に係
止片(2幻を刷子保持部02)の両側面の後端i1に係
止せしめる。また、両突出片+231wは小溝州内にス
ライド0栓に嵌合してあシ、この状態で両挟持片fil
+5+闇の間隙中1+を変えることができるものであ
る。
は合成樹n旨材等で形成され、第2図に示すように刷子
保持具(9)と、刷子保持具(9)を前面側から覆うカ
バー(10)とで分割して構成しである。刷子保持具(
9)の基部(11)の上面−には前方側にて刷子保持部
02)が立設してあり、また後方側にてロック部t13
1が立設しである。刷子保持部02)は背方側へ開口し
たwfr而コテコ字状成され、この刷子保持部θ乞とロ
ック部03)との闇に歯刷子(1)の刷子部(2)を挿
入する挿入部04)が形成されている。刷子保持部(l
@の前面側上縁には指掛は片05)が上方へ湾曲して延
設しである。ロック部0濁には空気孔−が穿設してあシ
、1またo’νり部α樽の背面側上部には前面側上方へ
湾曲し九湾曲面同が形成しである。図中端は基部(!り
の上1ili141に凹設された小溝で、その両端を基
部(11)の側面に開口して掃除が容島にできるように
しである。また0呻は基部(II)の前面側から挿入部
(14)内に向けて貫通した水切孔であり、−は基部(
11)の両側断面略コ字状に形成され、その両側片の先
端部には係止片ンl)■υが内方へ折曲して形成され、
さらに各停止片t21) @11の先端より後方へ向け
て先端間が広がった略ハ字状の挟持片+5+ +5+が
延設しである。各挟持片+6+ +fi+は合成樹脂材
の曲げ弾性によってその基部(至)を支点として水平方
向へ弾性的にやや回動することができるものであり、第
5図に示すように両挟持片fil +6+間の間隙中1
1は歯刷子f1+の剛毛(3)の側面中12よりもやや
広く設定されている。各挟持片(6)の先端縁の外面に
は突起縁(3)が上下に亘って突設してあり、また各挟
持片(5)の下端には突出片Aが突設しである。突起縁
−の先端は滑らかに湾曲して形成されている。図中例は
カバー+101の側面に穿設された調整窓で、この調整
窓(財)の開口面積や基部(至)等の厚板を調整するこ
とにより挟持片(6)の弾性力を変えることができるも
のである。カバー叫は刷子保持共(9)の前面より刷子
保持共(9)に被せて収付けるもので、第3図に示すよ
うにカバー (lllの両挾持片(5)+51を刷子保
持具(9)の挿入部θ荀の両側開口に嵌め込むと共に係
止片(2幻を刷子保持部02)の両側面の後端i1に係
止せしめる。また、両突出片+231wは小溝州内にス
ライド0栓に嵌合してあシ、この状態で両挟持片fil
+5+闇の間隙中1+を変えることができるものであ
る。
一方、歯刷子立て本体(6)は合成樹脂材等で前面側が
開口した箱形に形成され、本体(6)内には収納凹所(
7)が設けである。第4図に示すようにこの収納凹所(
7)内にて本体(6)の天井面板(ロ)の下面には押え
部罰が垂設してあり、さらに押え部同の前面側にて天井
面板端には刷子保持体(4)の挿入部04)に歯刷子f
l+の刷子部(2)を挿入した刷子保持体(4)を歯刷
子立て本体(6)の収納凹所(7)内に収納する際に歯
刷子Hの柄i4υの部分を割込ませる切込み部囮が設け
である。本体(6)の両側面板@+1l(2sの内面に
は第8図に示すように前後方向に長い突起片+8) +
81がそれぞれ突設してあシ、この突起片(8)の前端
面1cは傾斜面一となっている。本体(6)の両側面板
端間には第1図に示すようにL字形の切込溝鴫が設けて
あり、上記刷子保持具(9)の丸軸@を切込口Kl)よ
り切込溝例内に嵌挿することにより刷子保持体(4)を
収納凹Ffr(7)内で切込溝CnK沿って上下スライ
ド移動することができると共に、丸軸−を軸として刷子
保持体(4)を上下回動自在とすることができるように
しである。刷子保持体(4)の下方にはコイル状のスプ
リングの2が配設してあり、スづリング(3乃は歯刷子
立て本体(6)の底面板133に設けた突起タボ図と、
両丸軸−一を結ぶ軸線上にて刷子保持具(9)の下向に
凹設された慶大(至)との闇に介装されており、刷子保
持体(4)を常時上方へ弾撥付勢しである。図中(淵は
歯刷子立て本体(6)の背面板(37)の上部に開口し
た空気孔であり、弼は背面板のηの下部に開口した水抜
き孔である。
開口した箱形に形成され、本体(6)内には収納凹所(
7)が設けである。第4図に示すようにこの収納凹所(
7)内にて本体(6)の天井面板(ロ)の下面には押え
部罰が垂設してあり、さらに押え部同の前面側にて天井
面板端には刷子保持体(4)の挿入部04)に歯刷子f
l+の刷子部(2)を挿入した刷子保持体(4)を歯刷
子立て本体(6)の収納凹所(7)内に収納する際に歯
刷子Hの柄i4υの部分を割込ませる切込み部囮が設け
である。本体(6)の両側面板@+1l(2sの内面に
は第8図に示すように前後方向に長い突起片+8) +
81がそれぞれ突設してあシ、この突起片(8)の前端
面1cは傾斜面一となっている。本体(6)の両側面板
端間には第1図に示すようにL字形の切込溝鴫が設けて
あり、上記刷子保持具(9)の丸軸@を切込口Kl)よ
り切込溝例内に嵌挿することにより刷子保持体(4)を
収納凹Ffr(7)内で切込溝CnK沿って上下スライ
ド移動することができると共に、丸軸−を軸として刷子
保持体(4)を上下回動自在とすることができるように
しである。刷子保持体(4)の下方にはコイル状のスプ
リングの2が配設してあり、スづリング(3乃は歯刷子
立て本体(6)の底面板133に設けた突起タボ図と、
両丸軸−一を結ぶ軸線上にて刷子保持具(9)の下向に
凹設された慶大(至)との闇に介装されており、刷子保
持体(4)を常時上方へ弾撥付勢しである。図中(淵は
歯刷子立て本体(6)の背面板(37)の上部に開口し
た空気孔であり、弼は背面板のηの下部に開口した水抜
き孔である。
しかして、上記のようKして形成された歯刷子立ては第
1θ図に示すように両面テープや接着剤等を使用し、あ
るいはねじ等で直接壁面09)に収付けたり、又は固定
板−を介して壁面(至)に取付けられ、使用後の歯刷子
(1)を立てて保管するものである。また、第11図の
ように本体(6)に取付片(伺を設けて固定板−の固定
片MK係合するようにしでもよい。歯刷子fl)をこの
歯刷子立てに保管するにあたっては、刷子保持体(4)
の指掛は片(15)を押えると共にやや前へ引いて刷子
保持体(4)を前方へ傾け、次いで第4図のように刷子
保持体(4)の挿入部H内へ歯刷子+11の剛毛(3)
を後方へ向けた状態で刷子部(2)を挿入する。その際
、第5図に示すように剛毛(3)の側面中12よりも両
挾持片+61 +51闇の間隙中6の方が広く設定され
ているので、剛毛(3)を擦ることなく挿入部H内に容
易に挿入することができるものである。次に、歯刷子f
l)の柄圓を持って本体(6)側へ押し込むようにする
と、ロック部0鴫の湾曲面(171が本体(6)の押え
部圀の下縁前面に形成したアール1諌当って刷子保持体
(4)をスプリンタG4計に抗して滑降させ、続いてロ
ック部(l萄が押え部cx’7)の下端面一に沿って刷
子保持体(4)を本体(6)の収納凹所(7)内に押し
込むことになり、その後0ツク部(I3)が押え部(ロ
)後方の凹所HK移動すると、スプリングc12の弾撥
力で刷子保持体(4)は上動してロック部0濁は第6図
乃至第9図に示すように凹Ffr−内に妖合される。そ
の際、本体(6)の側面板端に設けた突起片(8)によ
って刷子保持体(4)の両突起縁固は内方へ押圧される
ことくなり、両挾持片+51 +5)闇の間隙中13は
最初に設定されていた巾11よりも狭められ、その結果
挟持片(6)の内側に挿入されている歯刷子(1)の剛
毛(3)の側面は両挟持片t61 +61に押されて整
形される。この際剛毛(3)が把持される程度は刷子部
(2)に近い位置と先端位置とでは両挟持片+51 +
51闇の距離が途うために異なることになるが、最も強
い力で把持されている先端部においても剛毛(3)同志
の若干の自由度は伐っており、剛毛(3)が強く挟圧さ
れすぎて癖がつくことがないものである。
1θ図に示すように両面テープや接着剤等を使用し、あ
るいはねじ等で直接壁面09)に収付けたり、又は固定
板−を介して壁面(至)に取付けられ、使用後の歯刷子
(1)を立てて保管するものである。また、第11図の
ように本体(6)に取付片(伺を設けて固定板−の固定
片MK係合するようにしでもよい。歯刷子fl)をこの
歯刷子立てに保管するにあたっては、刷子保持体(4)
の指掛は片(15)を押えると共にやや前へ引いて刷子
保持体(4)を前方へ傾け、次いで第4図のように刷子
保持体(4)の挿入部H内へ歯刷子+11の剛毛(3)
を後方へ向けた状態で刷子部(2)を挿入する。その際
、第5図に示すように剛毛(3)の側面中12よりも両
挾持片+61 +51闇の間隙中6の方が広く設定され
ているので、剛毛(3)を擦ることなく挿入部H内に容
易に挿入することができるものである。次に、歯刷子f
l)の柄圓を持って本体(6)側へ押し込むようにする
と、ロック部0鴫の湾曲面(171が本体(6)の押え
部圀の下縁前面に形成したアール1諌当って刷子保持体
(4)をスプリンタG4計に抗して滑降させ、続いてロ
ック部(l萄が押え部cx’7)の下端面一に沿って刷
子保持体(4)を本体(6)の収納凹所(7)内に押し
込むことになり、その後0ツク部(I3)が押え部(ロ
)後方の凹所HK移動すると、スプリングc12の弾撥
力で刷子保持体(4)は上動してロック部0濁は第6図
乃至第9図に示すように凹Ffr−内に妖合される。そ
の際、本体(6)の側面板端に設けた突起片(8)によ
って刷子保持体(4)の両突起縁固は内方へ押圧される
ことくなり、両挾持片+51 +5)闇の間隙中13は
最初に設定されていた巾11よりも狭められ、その結果
挟持片(6)の内側に挿入されている歯刷子(1)の剛
毛(3)の側面は両挟持片t61 +61に押されて整
形される。この際剛毛(3)が把持される程度は刷子部
(2)に近い位置と先端位置とでは両挟持片+51 +
51闇の距離が途うために異なることになるが、最も強
い力で把持されている先端部においても剛毛(3)同志
の若干の自由度は伐っており、剛毛(3)が強く挟圧さ
れすぎて癖がつくことがないものである。
また、歯刷子(1)の剛毛(3)はスラリ:7グ(9)
によって上方へ付勢された刷子保持具(9)の基部(1
1)の上面姻と押え部翰の下端面143との闇で弾圧さ
れているために、剛毛(3)は四周から把持されること
Kなり、外方へ曲がった剛毛(3)の整形が行なわれる
。この状態で、歯刷子fi+を長時間保管することによ
り、使用によって歯刷子(1)の剛毛(3)が外側へ曲
がったものであって4剛毛(3)の曲がりは両挟持片(
fil (5j及び押え部翰の下端面−jと刷子保持具
(9)の基部(川の上面−との把持・弾圧によって矯正
されるものでおる。また、歯刷子fl)の使用後の水の
しずく等は水切孔−や水抜き孔開より外へ流されると共
に空気孔端μs及び水切孔■等を流通する空気によって
やや隙間がある剛毛(3)の乾燥が促進される。歯刷子
illはその刷子部(2)が本体(6)及び刷子保持体
(4)に覆われているので塵等で汚されることなく衛生
的なものである。次に、歯刷子+1)を歯刷子立てから
取外して歯刷子t+1を使用する場合には、歯刷子f1
)の柄←υを押して刷子保持体(4)を下動させ、続い
て納幀υを前方へ引き出すようにすることでロック部0
31を凹所1441から外し、ロック部(l濁の湾曲面
O乃を押え部(ロ)の下端面(43及びアール面←4に
滑走させ、続いてスプリングCl2O弾撥力で滑昇して
停止した時刷子保持具(9)の背面側の下部の先端アー
ル縁−も歯刷子立て本体(8)の背面板3ηに当接して
いて刷子保持体(4)を歯刷子立て本体(6)の収納凹
Ffr(7)から前方へ第4図のように傾斜させて停止
させ、歯刷子t1+を挿入部04)から引き抜くもので
ある。その際、刷子保持体(4)を収納凹所(7)から
前方へ傾けると同時に本体(6)の両突起片+8+ +
8+が刷子保持体(4)の突起縁間に当接しなくなるの
で、両挟持片tel fi+はカバー(ム0)の復元力
によって先端間が略ハ字状に広がった元の状態に戻り、
従って両挟持片(5)(5)闇の間隙が広くなるので歯
刷子+1)を挟持片(6)の内面に擦ったりすることな
く容易に挿入部O荀から引き抜くことができるものであ
る。また、刷子保持具(9)の基部(11)の上面t4
91に小溝(1樽を凹設して挟持片(6)の下端の突出
片Aを挿入することにより、挿入部(14)内に歯刷子
fi+の刷子部(2)を挿入して挟持片(5)を回動す
る際に剛毛(3)が挟持片(5)の下端面と基部(11
)の上面(49)との間隙に喰い込むことがなく、剛毛
(3)が乱れることがないものである。また、刷子保持
体(4)(!l!の被着、係合、解鉤、脱着等の一連の
操作が歯刷子il+の柄圓をもってワンタッチで円滑簡
便に操作で趣、シかも0ツク**を利用しているので歯
刷子f1)の矯正の操作を忘れることもないものでsb
、またそのため別設の操作を要することもないので使用
上極めて便利なものである。この歯刷子立てを組立て分
解するにあたっては、歯刷子立て本体(6)、刷子保持
具(9)、カバー叫、スプリング13Jの4部品で構成
されているので他にボルト、ナツト等が一切不要で工具
等を使用することもなく容易に組立て、分解することが
できるものであり、歯刷子立ての内部が汚れ九場合でも
簡単に分解して掃除ができ、衛生的なものである。
によって上方へ付勢された刷子保持具(9)の基部(1
1)の上面姻と押え部翰の下端面143との闇で弾圧さ
れているために、剛毛(3)は四周から把持されること
Kなり、外方へ曲がった剛毛(3)の整形が行なわれる
。この状態で、歯刷子fi+を長時間保管することによ
り、使用によって歯刷子(1)の剛毛(3)が外側へ曲
がったものであって4剛毛(3)の曲がりは両挟持片(
fil (5j及び押え部翰の下端面−jと刷子保持具
(9)の基部(川の上面−との把持・弾圧によって矯正
されるものでおる。また、歯刷子fl)の使用後の水の
しずく等は水切孔−や水抜き孔開より外へ流されると共
に空気孔端μs及び水切孔■等を流通する空気によって
やや隙間がある剛毛(3)の乾燥が促進される。歯刷子
illはその刷子部(2)が本体(6)及び刷子保持体
(4)に覆われているので塵等で汚されることなく衛生
的なものである。次に、歯刷子+1)を歯刷子立てから
取外して歯刷子t+1を使用する場合には、歯刷子f1
)の柄←υを押して刷子保持体(4)を下動させ、続い
て納幀υを前方へ引き出すようにすることでロック部0
31を凹所1441から外し、ロック部(l濁の湾曲面
O乃を押え部(ロ)の下端面(43及びアール面←4に
滑走させ、続いてスプリングCl2O弾撥力で滑昇して
停止した時刷子保持具(9)の背面側の下部の先端アー
ル縁−も歯刷子立て本体(8)の背面板3ηに当接して
いて刷子保持体(4)を歯刷子立て本体(6)の収納凹
Ffr(7)から前方へ第4図のように傾斜させて停止
させ、歯刷子t1+を挿入部04)から引き抜くもので
ある。その際、刷子保持体(4)を収納凹所(7)から
前方へ傾けると同時に本体(6)の両突起片+8+ +
8+が刷子保持体(4)の突起縁間に当接しなくなるの
で、両挟持片tel fi+はカバー(ム0)の復元力
によって先端間が略ハ字状に広がった元の状態に戻り、
従って両挟持片(5)(5)闇の間隙が広くなるので歯
刷子+1)を挟持片(6)の内面に擦ったりすることな
く容易に挿入部O荀から引き抜くことができるものであ
る。また、刷子保持具(9)の基部(11)の上面t4
91に小溝(1樽を凹設して挟持片(6)の下端の突出
片Aを挿入することにより、挿入部(14)内に歯刷子
fi+の刷子部(2)を挿入して挟持片(5)を回動す
る際に剛毛(3)が挟持片(5)の下端面と基部(11
)の上面(49)との間隙に喰い込むことがなく、剛毛
(3)が乱れることがないものである。また、刷子保持
体(4)(!l!の被着、係合、解鉤、脱着等の一連の
操作が歯刷子il+の柄圓をもってワンタッチで円滑簡
便に操作で趣、シかも0ツク**を利用しているので歯
刷子f1)の矯正の操作を忘れることもないものでsb
、またそのため別設の操作を要することもないので使用
上極めて便利なものである。この歯刷子立てを組立て分
解するにあたっては、歯刷子立て本体(6)、刷子保持
具(9)、カバー叫、スプリング13Jの4部品で構成
されているので他にボルト、ナツト等が一切不要で工具
等を使用することもなく容易に組立て、分解することが
できるものであり、歯刷子立ての内部が汚れ九場合でも
簡単に分解して掃除ができ、衛生的なものである。
なお、上記実施例では歯刷子+1+の柄圓の形状がほぼ
真直ぐなものについて示したが、第4図及び第7図の想
像線で示すような柄けυの部分が湾曲したものでも使用
することができ、この場合でも刷子保持部021の指掛
は片σ荀が前方へ湾曲しているために支障なく歯刷子保
持体(4)内に挿入することができるものである。
真直ぐなものについて示したが、第4図及び第7図の想
像線で示すような柄けυの部分が湾曲したものでも使用
することができ、この場合でも刷子保持部021の指掛
は片σ荀が前方へ湾曲しているために支障なく歯刷子保
持体(4)内に挿入することができるものである。
上記のように本発明は、歯刷子の刷子部を挿入し歯刷子
の剛毛を開口側へ向けて保持するrIfr而略コ面状の
刷子保持体の両側片に先端間が広がる略ハ字形の挟持片
を形成したので、歯刷子の剛毛が曲がって外側に拡がっ
ていても、剛毛が挟持片の内面に擦ることなく刷子保持
体内に歯刷子の刷子部を出し入れすることができ、歯刷
子を歯刷子立てに保管したり歯刷子立てから取り出した
りする際に剛毛が乱れるというこ七がないものでるり、
また歯刷子立て本体に形成した収納凹所内に刷子保持体
を収納自在に配設すると共に刷子保持体を収納凹所内に
収納した際に刷子保持体の両挟持片を内側へ弾性的に抑
圧変形せしめて歯刷子の剛毛を内側へ弾圧する一対の突
起片を歯刷子立て本体の収納凹所内に形成したので、歯
刷子の刷子部を刷子保持体内に挿入して刷子保持体を歯
刷子立て本体内に収納すると、歯刷子の剛毛の両側に位
置する挟持片が突起片に押されて剛毛側へ弾性変形する
ことにより、剛毛をその両側面から挟持片で軽く把持す
ることができ、剛毛に異常な癖がつくことなく剛毛の曲
がシを矯正整形して長期間に亘って剛毛が整然と揃った
歯刷子を使用することができるものであり、さらに、こ
のように歯刷子の柄をもったまま歯刷子の刷子部を刷子
保持体内に収納保持し、次いで歯刷子の柄を押さえて刷
子保持体を歯刷子立て本体内に収納することで歯刷子の
剛毛の矯正が歯刷子の柄を持ったまま一連の操作で行な
うことができ、歯刷子の剛毛を矯正整形するにあたって
歯刷子の収納操作が簡単なものでるる。また、本発明の
併合発明として、刷子保持体を収納凹所内に収納した際
に刷子保持体を上方へ付勢して刷子保持体と歯刷子立て
本体の上部に設けた押え部との闇で歯刷子の剛毛の上下
面を内側へ弾圧するスプリンタを歯刷子立て本体の収納
凹所内に設けたので、歯刷子の剛毛をスプリングでその
上下面より内側へ押圧することにより上下方向に変形す
る剛毛を矯正整形することができるものであり、またこ
のものにおいても歯刷子の柄をもったまま操作すること
ができて剛毛を矯正する際の歯刷子の収納操作がきわめ
て簡単なものである。
の剛毛を開口側へ向けて保持するrIfr而略コ面状の
刷子保持体の両側片に先端間が広がる略ハ字形の挟持片
を形成したので、歯刷子の剛毛が曲がって外側に拡がっ
ていても、剛毛が挟持片の内面に擦ることなく刷子保持
体内に歯刷子の刷子部を出し入れすることができ、歯刷
子を歯刷子立てに保管したり歯刷子立てから取り出した
りする際に剛毛が乱れるというこ七がないものでるり、
また歯刷子立て本体に形成した収納凹所内に刷子保持体
を収納自在に配設すると共に刷子保持体を収納凹所内に
収納した際に刷子保持体の両挟持片を内側へ弾性的に抑
圧変形せしめて歯刷子の剛毛を内側へ弾圧する一対の突
起片を歯刷子立て本体の収納凹所内に形成したので、歯
刷子の刷子部を刷子保持体内に挿入して刷子保持体を歯
刷子立て本体内に収納すると、歯刷子の剛毛の両側に位
置する挟持片が突起片に押されて剛毛側へ弾性変形する
ことにより、剛毛をその両側面から挟持片で軽く把持す
ることができ、剛毛に異常な癖がつくことなく剛毛の曲
がシを矯正整形して長期間に亘って剛毛が整然と揃った
歯刷子を使用することができるものであり、さらに、こ
のように歯刷子の柄をもったまま歯刷子の刷子部を刷子
保持体内に収納保持し、次いで歯刷子の柄を押さえて刷
子保持体を歯刷子立て本体内に収納することで歯刷子の
剛毛の矯正が歯刷子の柄を持ったまま一連の操作で行な
うことができ、歯刷子の剛毛を矯正整形するにあたって
歯刷子の収納操作が簡単なものでるる。また、本発明の
併合発明として、刷子保持体を収納凹所内に収納した際
に刷子保持体を上方へ付勢して刷子保持体と歯刷子立て
本体の上部に設けた押え部との闇で歯刷子の剛毛の上下
面を内側へ弾圧するスプリンタを歯刷子立て本体の収納
凹所内に設けたので、歯刷子の剛毛をスプリングでその
上下面より内側へ押圧することにより上下方向に変形す
る剛毛を矯正整形することができるものであり、またこ
のものにおいても歯刷子の柄をもったまま操作すること
ができて剛毛を矯正する際の歯刷子の収納操作がきわめ
て簡単なものである。
第1図は本発明一実施例の歯刷子立てに歯刷子を保管し
た状態を示す側面図、第2図は同上の刷子保持体の分解
斜視図、第3図は同上の刷子保持体の断面図、第4図は
同上の歯刷子立ての刷子保持体に歯刷子を挿入した状態
を示す断面図、第5図は@4図のc −c’線断面図、
第6図は同上の歯刷子立てに歯刷子を保管した状態を示
す正面図、第7図は第6図のB −B’線断面図、第8
図は第7図のD −D’線断向図、第9図は第7図のE
−E’線断向図、第1θ図は同上の歯刷子立てを壁に
収付けた状態を示す側面図、第11図は同上の他の実施
例の斜視図である。 (1)は歯刷子、(2)は刷子部、(3)は剛毛、(4
)は刷子保持体、(6)は挟持片、(elH歯刷子刷子
本体、(7)は収納凹所、(8)は突起片、翰は押え部
、(9)はスプリン久(l鵠けO゛ツ9部□□□は丸軸
、(至)IHL型の切込溝である。 代理人 弁理士 石 1)艮 化 第2図 ゛ 第3図 第10図 第11図
た状態を示す側面図、第2図は同上の刷子保持体の分解
斜視図、第3図は同上の刷子保持体の断面図、第4図は
同上の歯刷子立ての刷子保持体に歯刷子を挿入した状態
を示す断面図、第5図は@4図のc −c’線断面図、
第6図は同上の歯刷子立てに歯刷子を保管した状態を示
す正面図、第7図は第6図のB −B’線断面図、第8
図は第7図のD −D’線断向図、第9図は第7図のE
−E’線断向図、第1θ図は同上の歯刷子立てを壁に
収付けた状態を示す側面図、第11図は同上の他の実施
例の斜視図である。 (1)は歯刷子、(2)は刷子部、(3)は剛毛、(4
)は刷子保持体、(6)は挟持片、(elH歯刷子刷子
本体、(7)は収納凹所、(8)は突起片、翰は押え部
、(9)はスプリン久(l鵠けO゛ツ9部□□□は丸軸
、(至)IHL型の切込溝である。 代理人 弁理士 石 1)艮 化 第2図 ゛ 第3図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1+ 歯刷子の刷子部を挿入し歯刷子の剛毛を開口
側へ向けて保持する断面略コ字状の刷子保持体の両側片
に先端間が広がる略ハ字形の挟持片を形成し、歯刷子立
て本体に形成した収納凹所内K ml子保持体を収納自
在に配設すると共に刷子保持体を収納凹所内に収納した
際に刷子保持体の両挟持片を内側へ弾性的に押圧変形せ
しめて歯刷子の剛毛を内側へ弾圧する一対の突起片を歯
緬子立て本体の収納凹所内に形成して成ることを特徴と
する歯刷子立て。 (2) 歯刷子の刷子部を挿入し歯刷子の剛毛を保持
する刷子保持体を歯刷子立て本体に形成した収納凹所内
に収納自在に配設し、刷子保持体を収納凹所内に収納し
た際に刷子保持体を上方へ付勢して刷子保持体と歯刷子
立て本体の上部に設けた押え部との闇で歯刷子の剛毛の
上下向を内側へ弾圧するスプリングを歯刷子立て本体の
収納凹所内に設けて成ることを特徴とする歯桐子立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700982A JPS6053605B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 歯刷子立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700982A JPS6053605B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 歯刷子立て |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192517A true JPS58192517A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS6053605B2 JPS6053605B2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=13621754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7700982A Expired JPS6053605B2 (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 歯刷子立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053605B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043028U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP7700982A patent/JPS6053605B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043028U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053605B2 (ja) | 1985-11-26 |
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