JPS5819295A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS5819295A JPS5819295A JP56115187A JP11518781A JPS5819295A JP S5819295 A JPS5819295 A JP S5819295A JP 56115187 A JP56115187 A JP 56115187A JP 11518781 A JP11518781 A JP 11518781A JP S5819295 A JPS5819295 A JP S5819295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- motor
- rotating drum
- door
- clothes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に油の付着した被乾燥衣類を自然発火さ、
せることなく乾燥できる衣類乾燥機に関するものでるる
。
せることなく乾燥できる衣類乾燥機に関するものでるる
。
被乾燥衣類に油が付着している場合、この被乾燥換金、
熱源を備えこの熱源によって発生する熱風で乾燥する乾
燥機(おいて乾燥したとき、乾燥終了後そのまま放置し
ておくと自然発火する可能性がある。こnは衣類に蓄積
さ−n−余熱で衣類に付着した油が酸化し、その酸化熱
で衣類の温度が徐々に上昇し、遂には衣類の自然発火点
まで上がり発火するためである。
熱源を備えこの熱源によって発生する熱風で乾燥する乾
燥機(おいて乾燥したとき、乾燥終了後そのまま放置し
ておくと自然発火する可能性がある。こnは衣類に蓄積
さ−n−余熱で衣類に付着した油が酸化し、その酸化熱
で衣類の温度が徐々に上昇し、遂には衣類の自然発火点
まで上がり発火するためである。
この自然発火は、油の種類、衣類に付着した油の量、衣
類の量、乾燥機の熱源の容量などの複雑な条件が重なり
合った場合に油の酸化熱により発火の危険を生じる。そ
して、こni防止するには次の二つの方法が考えらnる
。
類の量、乾燥機の熱源の容量などの複雑な条件が重なり
合った場合に油の酸化熱により発火の危険を生じる。そ
して、こni防止するには次の二つの方法が考えらnる
。
(1)油の付着した衣類は乾燥しない。
(2油の付着した衣類でも、自然発火を防止できて乾燥
できるようにする。
できるようにする。
(1)の場合、油が付着した衣類を確実に区別できる場
合はよいが、油が付着しているが否が判らないものがあ
り、箇た、洗濯しても油は完全に除去さnない。従って
、この方法では乾燥機全使用できないことになる。
合はよいが、油が付着しているが否が判らないものがあ
り、箇た、洗濯しても油は完全に除去さnない。従って
、この方法では乾燥機全使用できないことになる。
(2)については、乾燥終了時、熱源を切って冷風を送
り衣類を冷却す−n/i、仮りに油が付着していても余
熱がなくなるため酸化せず、衣類の温度は上昇しないこ
とが確認さ扛ている。このため、現在の衣類乾燥機には
、熱源を切って冷風のみを送るいわゆる冷却工程が乾燥
終了時、即ち、タイマーが切となる直前に設けてあり、
衣類を最後に必ず冷やすようにして5、油の酸化熱によ
る自然発火の危険を防止している。しかし、厳密には、
(a)タイマーを強制的に途中から切に戻して冷風サイ
クルをカットしてその筐マ放置さf′L几場合、(ロ)
ドアを途中で開き、その1ま放置さ−nた場合(現在、
ドアを開くと主回路が開路されすべての電気部品の動作
を停止させるようになっている)、の二つの場合がめる
。このように冷風サイクルがカットさ扛、衣類に余熱が
ある1箇放置さ扛てし1う、1′Lな場合も考えら扛る
。
り衣類を冷却す−n/i、仮りに油が付着していても余
熱がなくなるため酸化せず、衣類の温度は上昇しないこ
とが確認さ扛ている。このため、現在の衣類乾燥機には
、熱源を切って冷風のみを送るいわゆる冷却工程が乾燥
終了時、即ち、タイマーが切となる直前に設けてあり、
衣類を最後に必ず冷やすようにして5、油の酸化熱によ
る自然発火の危険を防止している。しかし、厳密には、
(a)タイマーを強制的に途中から切に戻して冷風サイ
クルをカットしてその筐マ放置さf′L几場合、(ロ)
ドアを途中で開き、その1ま放置さ−nた場合(現在、
ドアを開くと主回路が開路されすべての電気部品の動作
を停止させるようになっている)、の二つの場合がめる
。このように冷風サイクルがカットさ扛、衣類に余熱が
ある1箇放置さ扛てし1う、1′Lな場合も考えら扛る
。
本発明は上記の状況に鑑みなさt″したものであり、油
の付着した衣類でも自然発火全確実に防止して乾燥がで
きる安全な衣類乾燥機全提供すること全目的としたもの
である。
の付着した衣類でも自然発火全確実に防止して乾燥がで
きる安全な衣類乾燥機全提供すること全目的としたもの
である。
本発明の衣類乾燥機は、外枠内でモータにより回転駆動
さ扛る回転ドラムと、該回転ドラム内に冷風または熱源
により加熱された温風を導く上記モータに駆動さnる送
風ファンと、上記モータ及び熱源の電気回路の開閉を乾
燥工程及び冷却工程に応じ制御するタイマーと、上記タ
イマーに対し負荷側もしくは並列に設けら扛ドアを開く
ことにより上記熱源の回路全開くように形成さnたドア
スイッチとを設けてなり、上記ドアの開放に連動して上
記モータの回転全上記回転ドラムに伝達する系統が遮断
さ扛るように形成さnた手段を設けたものである。
さ扛る回転ドラムと、該回転ドラム内に冷風または熱源
により加熱された温風を導く上記モータに駆動さnる送
風ファンと、上記モータ及び熱源の電気回路の開閉を乾
燥工程及び冷却工程に応じ制御するタイマーと、上記タ
イマーに対し負荷側もしくは並列に設けら扛ドアを開く
ことにより上記熱源の回路全開くように形成さnたドア
スイッチとを設けてなり、上記ドアの開放に連動して上
記モータの回転全上記回転ドラムに伝達する系統が遮断
さ扛るように形成さnた手段を設けたものである。
以下本発明の衣類乾燥機の一実施例を第1図ないし第7
図により説明する。第1図は衣類乾燥機の断面図、第2
図は第1図のタイマー摘みの側面断面図、第3図ないし
第5図は第2図のイーイ矢視断面の展開図全示し、第3
図はタイマー全セットするときで冷風工程以外の点の状
態を示し、第4図はタイマー摘みを強制的に切り戻そう
とするときの冷風サイクルの点での状態を示し第5図は
夛イマーをセットするときの冷風サイクルの点の状態を
示す。第6図は第2図のローロ矢視断面図、第7図は回
転ドラム駆動プーリ部の詳細図、第8図は回路図である
。
図により説明する。第1図は衣類乾燥機の断面図、第2
図は第1図のタイマー摘みの側面断面図、第3図ないし
第5図は第2図のイーイ矢視断面の展開図全示し、第3
図はタイマー全セットするときで冷風工程以外の点の状
態を示し、第4図はタイマー摘みを強制的に切り戻そう
とするときの冷風サイクルの点での状態を示し第5図は
夛イマーをセットするときの冷風サイクルの点の状態を
示す。第6図は第2図のローロ矢視断面図、第7図は回
転ドラム駆動プーリ部の詳細図、第8図は回路図である
。
第1図において、1は外枠で、外枠1の前面には衣類投
入口2が設けら扛ており、衣類投入口2には開閉自在に
ドア3が軸支さnドア3が閉じらnたときはキンするよ
うにドア3と連動するように単極双投のドアスイッチD
S(第8図参照)が設けらnている。5はコントロール
パネルで、第8図に示すタイマーTに連結さ扛ているタ
イマー摘み4及び熱源10の熱源容量を制御する切替ス
イッチSSWが設けである。外枠1の下方には脚6、後
方には排気ロアを有する裏板8が設けら扛ている。また
、前面内方には、ドラムカバー9が設けら扛、ドラムカ
バー9下方には、電源10が配設さn1外枠1の吸気口
11より吸気さ扛り空気がこの熱源10を通過するよう
になっている。
入口2が設けら扛ており、衣類投入口2には開閉自在に
ドア3が軸支さnドア3が閉じらnたときはキンするよ
うにドア3と連動するように単極双投のドアスイッチD
S(第8図参照)が設けらnている。5はコントロール
パネルで、第8図に示すタイマーTに連結さ扛ているタ
イマー摘み4及び熱源10の熱源容量を制御する切替ス
イッチSSWが設けである。外枠1の下方には脚6、後
方には排気ロアを有する裏板8が設けら扛ている。また
、前面内方には、ドラムカバー9が設けら扛、ドラムカ
バー9下方には、電源10が配設さn1外枠1の吸気口
11より吸気さ扛り空気がこの熱源10を通過するよう
になっている。
1.2は回転ドラムで、前部はドラムカバー9た設けら
′nた軸受14に軸支さ扛る軸受円筒部13及び温風吸
気口15で構成さn1熱源10を通過した温風が温風吸
気口15を通過し回転ドラム12に入るようになってい
る。回転ドラム12の前面は、熱源10を通過しない空
気が回転ドラム12内に入らないようにシール材16に
てドラムカバー9とシールさnている。回転ドラム12
の内部には複数個のりフ夛−17が設けら扛回転ドラム
12内の衣類を攪拌するようになっている。
′nた軸受14に軸支さ扛る軸受円筒部13及び温風吸
気口15で構成さn1熱源10を通過した温風が温風吸
気口15を通過し回転ドラム12に入るようになってい
る。回転ドラム12の前面は、熱源10を通過しない空
気が回転ドラム12内に入らないようにシール材16に
てドラムカバー9とシールさnている。回転ドラム12
の内部には複数個のりフ夛−17が設けら扛回転ドラム
12内の衣類を攪拌するようになっている。
回転ドラム12は、モータベース21によって支持さ扛
ているモータMの回転が、回転ドラム12外周とプーリ
18に巻き付けら扛テンションプーリ19によって適宜
な張力を加えられている及ルト20によって伝達駆動さ
扛るようになっている。
ているモータMの回転が、回転ドラム12外周とプーリ
18に巻き付けら扛テンションプーリ19によって適宜
な張力を加えられている及ルト20によって伝達駆動さ
扛るようになっている。
また、回転ドラム12の後部は、軸受シャフト22が設
けらn、外枠1に固定さ扛たビーム23に支持さnてい
るファンケーシング24の軸受25によって軸支さn1
後面内部には、フィルターガード26に保護さ扛だフィ
ルタ27が着脱自在に取り付けらnている。ファンケー
シング24は、ケージングカバー28とファン室全形成
するとともに送風ファく29を収納し、送風ファ、ン2
9は、ビーム23に取り付けら扛たファンシャフト30
を介し回転自在に軸支さnlぺ′シト31、プーリ32
を介してモータMに回転駆動さ扛るようになっている。
けらn、外枠1に固定さ扛たビーム23に支持さnてい
るファンケーシング24の軸受25によって軸支さn1
後面内部には、フィルターガード26に保護さ扛だフィ
ルタ27が着脱自在に取り付けらnている。ファンケー
シング24は、ケージングカバー28とファン室全形成
するとともに送風ファく29を収納し、送風ファ、ン2
9は、ビーム23に取り付けら扛たファンシャフト30
を介し回転自在に軸支さnlぺ′シト31、プーリ32
を介してモータMに回転駆動さ扛るようになっている。
第2図ないし第6図において、タイマー摘み4は、平面
円周状に複数の突起41を有し、外枠1に取り付けらn
たタイマーTのタイマーシャフト33に回転自在に取り
付けら21−Eリング34にて抜は止めさnており、シ
ャフト33部がキャップ35にて覆わnている。36.
はタイマー指針で、夕、イマーシャフト33に固着さn
fCシャフトビン37によって位置決めさn1タイマー
シヤフト33と一体的に回転するようになっている。タ
イマー指針36には、ビン38によって軸支さ扛ねじり
ばね39によって一方向に回動を付勢さlt″Lk係止
片40が取り付けらnている。係止片40には、一端に
タイマー摘み4に設けである複数個の突起41と係合す
る斜面゛42を有する爪43、他端にコントロールパネ
ル5の冷風に対応するようにタイマーTに設けらf’L
7’c突起44と係合する爪45が設けらnている。
円周状に複数の突起41を有し、外枠1に取り付けらn
たタイマーTのタイマーシャフト33に回転自在に取り
付けら21−Eリング34にて抜は止めさnており、シ
ャフト33部がキャップ35にて覆わnている。36.
はタイマー指針で、夕、イマーシャフト33に固着さn
fCシャフトビン37によって位置決めさn1タイマー
シヤフト33と一体的に回転するようになっている。タ
イマー指針36には、ビン38によって軸支さ扛ねじり
ばね39によって一方向に回動を付勢さlt″Lk係止
片40が取り付けらnている。係止片40には、一端に
タイマー摘み4に設けである複数個の突起41と係合す
る斜面゛42を有する爪43、他端にコントロールパネ
ル5の冷風に対応するようにタイマーTに設けらf’L
7’c突起44と係合する爪45が設けらnている。
第7図において、プーリ18は、モータシャツ46に固
定ビン47により固着さtたボス48と、軸受49?介
しモータシャフト46に回動自在に支持さ江餉面部全ワ
ッシャ50、Eリング51に支持さnベルト20に対応
するV溝52を有するスリーブ53と、クラッチばね5
5と、係合溝56とクラッチばねカラー58とからなっ
ている。
定ビン47により固着さtたボス48と、軸受49?介
しモータシャフト46に回動自在に支持さ江餉面部全ワ
ッシャ50、Eリング51に支持さnベルト20に対応
するV溝52を有するスリーブ53と、クラッチばね5
5と、係合溝56とクラッチばねカラー58とからなっ
ている。
クラッチばね55はボス48とスリーブ53とを一方向
のみ一体的に回転させるため巻きつく爪54を一端に有
している。クラッチばねカラー58はクラッチばね55
の爪54と係合する保合溝56と外周に複数個の爪57
を有している。
のみ一体的に回転させるため巻きつく爪54を一端に有
している。クラッチばねカラー58はクラッチばね55
の爪54と係合する保合溝56と外周に複数個の爪57
を有している。
モータベース21には、プランジャ59、固定コア60
、コイル61よりなるソレノイドSが取り付けられ、プ
ランジャ59には、ビ/62により回転自在にクラッチ
レバ−63が取v付けら扛1クラッチレバ−63の一端
はモータベース21にビン64にて軸支さ扛るとともに
、ねじりばね65によって、クラッチレバ−63の他端
が、クラッチばねカラー58の爪57と係合しないよう
に付勢さnている。尚、ソレノイドSは第8図に示すよ
うにドアスイッチDSの接点Bに接続さfている。
、コイル61よりなるソレノイドSが取り付けられ、プ
ランジャ59には、ビ/62により回転自在にクラッチ
レバ−63が取v付けら扛1クラッチレバ−63の一端
はモータベース21にビン64にて軸支さ扛るとともに
、ねじりばね65によって、クラッチレバ−63の他端
が、クラッチばねカラー58の爪57と係合しないよう
に付勢さnている。尚、ソレノイドSは第8図に示すよ
うにドアスイッチDSの接点Bに接続さfている。
衣類を乾燥する場合には、衣類投入口2より回転ドラム
12内に衣類を投入しドア3を閉じると、ドアスイッチ
D8は接点が閉じらnる。次に、タイマー摘み4を第3
図の矢印方向に廻すとタイマー指針36、即ち、タイマ
ーシャフト33も同時に回転駆動さnタイマーTの接点
A、Bが共に閉シ熱源10、モータM1 タイマーモー
タTMKi電さnる。そして、このタイマー摘み4を廻
してタイマーTをセットするとき、タイマー摘み4の突
起41とタイマー指針36のラチェット40の爪43が
第3図のように係合しているので、タイマー指針36、
即ち、タイマーシャフト33も同時に回転さnタイマー
Tの接点へ、Bが閉じて所定の時間セットさ扛る。最初
冷風表示46を通過するとき、接点Bのみ閉じると共に
ラチェット40の爪45とタイマーTの突起44が接触
し、爪45が第5図の如く突起45に乗り上げるが、ラ
チェット40の爪43とタイマー摘み4の突起41との
保合は保持さ扛るので、タイマー摘み4とタイマー指針
36、即ち、タイマーシャフト33は一体的に回転さ扛
る。
12内に衣類を投入しドア3を閉じると、ドアスイッチ
D8は接点が閉じらnる。次に、タイマー摘み4を第3
図の矢印方向に廻すとタイマー指針36、即ち、タイマ
ーシャフト33も同時に回転駆動さnタイマーTの接点
A、Bが共に閉シ熱源10、モータM1 タイマーモー
タTMKi電さnる。そして、このタイマー摘み4を廻
してタイマーTをセットするとき、タイマー摘み4の突
起41とタイマー指針36のラチェット40の爪43が
第3図のように係合しているので、タイマー指針36、
即ち、タイマーシャフト33も同時に回転さnタイマー
Tの接点へ、Bが閉じて所定の時間セットさ扛る。最初
冷風表示46を通過するとき、接点Bのみ閉じると共に
ラチェット40の爪45とタイマーTの突起44が接触
し、爪45が第5図の如く突起45に乗り上げるが、ラ
チェット40の爪43とタイマー摘み4の突起41との
保合は保持さ扛るので、タイマー摘み4とタイマー指針
36、即ち、タイマーシャフト33は一体的に回転さ扛
る。
タイマーTの接点A、Bが閉じると、熱源10がオンす
るとともにモータMが回転し、プーリ32、ベルト31
によって冷却ファン29が回転し、吸気口11より吸入
さ1rLfc空気は熱源10によって加熱さn温風とな
って回転ドラム12の温風吸気口15より回転ドラム1
2内に入る。そして、回転ドラム12内の衣類の水分を
奪って排気ロアより排出さ扛、回転ドラム12内の衣類
を乾燥する。このとき、回転ドラム12は、プーリ18
、ヘル)20i介して駆動さ扛、回転ドラム12内の衣
類は攪拌さ扛ながら効率よく乾燥さ扛る。そして、プー
リ18は、ボス48とスリーブ53との間に設置された
クラッチばね55がボス48とスリーブ53に巻き付い
°て、モータMの回転をベルト20′fe介して回転ド
ラム12に伝達する。
るとともにモータMが回転し、プーリ32、ベルト31
によって冷却ファン29が回転し、吸気口11より吸入
さ1rLfc空気は熱源10によって加熱さn温風とな
って回転ドラム12の温風吸気口15より回転ドラム1
2内に入る。そして、回転ドラム12内の衣類の水分を
奪って排気ロアより排出さ扛、回転ドラム12内の衣類
を乾燥する。このとき、回転ドラム12は、プーリ18
、ヘル)20i介して駆動さ扛、回転ドラム12内の衣
類は攪拌さ扛ながら効率よく乾燥さ扛る。そして、プー
リ18は、ボス48とスリーブ53との間に設置された
クラッチばね55がボス48とスリーブ53に巻き付い
°て、モータMの回転をベルト20′fe介して回転ド
ラム12に伝達する。
所定時間、乾燥するとタイマー舌−タTMによって、ま
ず接点Aが開か扛熱源10への導電が断たれ、温風が冷
風に変り、冷却工程の冷風がドラム12内に送り込1’
t%回転ドラム12内の衣類は冷風によって冷却さ扛、
所定時間冷却さ扛るとタイマーTの接点Bが開かnモー
タMが停止する。
ず接点Aが開か扛熱源10への導電が断たれ、温風が冷
風に変り、冷却工程の冷風がドラム12内に送り込1’
t%回転ドラム12内の衣類は冷風によって冷却さ扛、
所定時間冷却さ扛るとタイマーTの接点Bが開かnモー
タMが停止する。
この冷風サイクルによって衣類は冷却さ扛るので、たと
え衣類に油が付着していても、衣類に余熱がなく冷却さ
扛ているので、油を酸化することなくこの状態で放置さ
nても、酸化熱による自然発火の危険性は全くない。
え衣類に油が付着していても、衣類に余熱がなく冷却さ
扛ているので、油を酸化することなくこの状態で放置さ
nても、酸化熱による自然発火の危険性は全くない。
そして、このようにタイマーTのタイマーモータTMに
よって自刃で冷風サイクルを行ない停止さf′Lり場合
以外に、強制的にタイマー摘み4を切47に戻そうとす
る場合は、冷風表示46(冷風サイクル)に戻す1では
、タイマー摘み4の突起41とタイマー指針36のラチ
ェット40の爪43が係合しているために逆転時に一体
的にタイマー指針36も戻さ扛る。しかし、冷風サイク
ルに入る前でタイマーTの突起44にタイマー指針36
のラチェット40の爪45が接触し乗シ上げ、爪43と
突起41との係合が第4図に示す如く浅くなる。このと
き、爪43の斜面42のため、爪43とタイマ、−摘み
4の突起41の係合ができなくなり外扛、タイマー摘み
4を廻しても、タイマー指針36金一体的に廻すことが
できない。従って、タイマーTは、確実に所定の冷風サ
イクルを遂行できることになり、回転ドラム12内の衣
類全冷却する。従って、万一、油の付着した衣類を回転
ドラム内に放置した場合でも自然発火の危険性はない。
よって自刃で冷風サイクルを行ない停止さf′Lり場合
以外に、強制的にタイマー摘み4を切47に戻そうとす
る場合は、冷風表示46(冷風サイクル)に戻す1では
、タイマー摘み4の突起41とタイマー指針36のラチ
ェット40の爪43が係合しているために逆転時に一体
的にタイマー指針36も戻さ扛る。しかし、冷風サイク
ルに入る前でタイマーTの突起44にタイマー指針36
のラチェット40の爪45が接触し乗シ上げ、爪43と
突起41との係合が第4図に示す如く浅くなる。このと
き、爪43の斜面42のため、爪43とタイマ、−摘み
4の突起41の係合ができなくなり外扛、タイマー摘み
4を廻しても、タイマー指針36金一体的に廻すことが
できない。従って、タイマーTは、確実に所定の冷風サ
イクルを遂行できることになり、回転ドラム12内の衣
類全冷却する。従って、万一、油の付着した衣類を回転
ドラム内に放置した場合でも自然発火の危険性はない。
次に乾燥途中でドア3を開いた場合には、ドア3を開く
とドアスイッチDSの接点Aが開かn接点Bが閉じるの
で、熱源10への通電は断たnるがモータMは回転を継
続しているので、送風ファン29によ゛つて冷風が回転
ドラム12内に供給さ扛て衣類は冷却さ扛る。このとき
、ソレノイドSが付勢さ扛るので、クラッチレバ−63
とクラッチばねカラー58の爪57が係合する。このた
め、クラッチばね55はボス48に巻き付くことができ
ずモータMの回転はスリーブ″53に伝達さ扛ず、回転
ドラム12の回転は停止さnるので、万一、回転ドラム
12内に手を入社るようなことがあっても安全である。
とドアスイッチDSの接点Aが開かn接点Bが閉じるの
で、熱源10への通電は断たnるがモータMは回転を継
続しているので、送風ファン29によ゛つて冷風が回転
ドラム12内に供給さ扛て衣類は冷却さ扛る。このとき
、ソレノイドSが付勢さ扛るので、クラッチレバ−63
とクラッチばねカラー58の爪57が係合する。このた
め、クラッチばね55はボス48に巻き付くことができ
ずモータMの回転はスリーブ″53に伝達さ扛ず、回転
ドラム12の回転は停止さnるので、万一、回転ドラム
12内に手を入社るようなことがあっても安全である。
更に、ドア3が開かnても、タイマーTのタイマーモー
タTMの回路は閉じているので、タイマーモータTMは
残シの時間全運転後、タイマーTの接点A、B’に開い
て停止するので、仮りにドア3が開かnたま1としても
、所定時間経過後は必ず主回路が開か扛て停止するので
、この面においても安全である。
タTMの回路は閉じているので、タイマーモータTMは
残シの時間全運転後、タイマーTの接点A、B’に開い
て停止するので、仮りにドア3が開かnたま1としても
、所定時間経過後は必ず主回路が開か扛て停止するので
、この面においても安全である。
このように本実施例の衣類乾燥機は、タイマー摘みを乾
燥途中で切に戻すようにしても全体工程のうちの冷却工
程だけ+は省略できず冷却工程が終った後タイマーが停
止するようにしたので、油の付着した衣!′ヲ回回転ド
ラ円内放置しても油の酸化熱のため自然発火のおそnが
ない。そして、その構造は従来のタイマーT?その11
利用でき、ターマー摘み部だけ全改造するだけでよい。
燥途中で切に戻すようにしても全体工程のうちの冷却工
程だけ+は省略できず冷却工程が終った後タイマーが停
止するようにしたので、油の付着した衣!′ヲ回回転ド
ラ円内放置しても油の酸化熱のため自然発火のおそnが
ない。そして、その構造は従来のタイマーT?その11
利用でき、ターマー摘み部だけ全改造するだけでよい。
一方、乾燥途中でドアを開いて放置した場合でも、熱源
の回路を開き冷風を回転ドラム内に送るので、衣類は冷
却さn1自然発火の危険性はなくなり、また、回転ドラ
ムも停止するので内部に手を入れても安全性が保たする
。尚、上記実施例では、ドアスイッチをタイマーと直列
に設は友場合について述べたが並列に設けてもよい。
の回路を開き冷風を回転ドラム内に送るので、衣類は冷
却さn1自然発火の危険性はなくなり、また、回転ドラ
ムも停止するので内部に手を入れても安全性が保たする
。尚、上記実施例では、ドアスイッチをタイマーと直列
に設は友場合について述べたが並列に設けてもよい。
第9図は他の実施例を示し、上記実施例はソレノイドS
全動作させてモータMの回転全回転ドラム12に伝達さ
せないようにしているが、本実施例は、ンVノイドSt
−設置せず、ドアスイッチDSに熱源10と同時に動作
し開く接点C全役はモータM′It逆転するようにして
いる。モータMの回転は、クラッチばね55が弛む方向
に回転するので、クラッチばね55はボス48に巻き付
くことができず、モータMの回転は回転ドラム12に伝
達さ扛ることが4い。本実施例も上記実施例と同様の作
用効果t−有する。
全動作させてモータMの回転全回転ドラム12に伝達さ
せないようにしているが、本実施例は、ンVノイドSt
−設置せず、ドアスイッチDSに熱源10と同時に動作
し開く接点C全役はモータM′It逆転するようにして
いる。モータMの回転は、クラッチばね55が弛む方向
に回転するので、クラッチばね55はボス48に巻き付
くことができず、モータMの回転は回転ドラム12に伝
達さ扛ることが4い。本実施例も上記実施例と同様の作
用効果t−有する。
以上記述した如く本発明の衣類乾燥機は、油の付着した
衣類でも自然発火を確実に防止して乾燥でき安全性を向
上できる効果?有するものである。
衣類でも自然発火を確実に防止して乾燥でき安全性を向
上できる効果?有するものである。
第1図は本発明の衣類乾燥機の実施例の側面断面図、第
2図は第1図のタイマー摘みの側面断面図、第3図ない
し!5図は第2図のイーイ矢視断面を示し、第3図はタ
イマーをセットするときの冷風工程以外の状態の断面図
、第4図はタイマー補極全強制的に切に゛戻そうとする
時の冷風工程の状態の断面図、第5図はタイマーをセッ
トするときの冷風工程の部分の断面図、第6図は第2図
のロー〇矢視断面図、第7図は第1図のA部詳細図、第
8図は第1図の乾燥機の回路図、第9図は本発明の衣類
乾燥機の他の実施例の回路図である。 1・・・外枠、3・・・ドア、4・・・タイマー摘み、
10・・・熱源、1.2・・・回転ドラム、18・・・
プーリ、29・・・送風ファン、46・・・モータシャ
フト、48・・・ボス、53・・・スリーブ、55・・
・クラッチばね、59・・・プ′ランジャ、61・・・
コイル、63・・・クラッチL/バー、第 10 +2 シ20 病3日 シー も50 篤60 第7′口
2図は第1図のタイマー摘みの側面断面図、第3図ない
し!5図は第2図のイーイ矢視断面を示し、第3図はタ
イマーをセットするときの冷風工程以外の状態の断面図
、第4図はタイマー補極全強制的に切に゛戻そうとする
時の冷風工程の状態の断面図、第5図はタイマーをセッ
トするときの冷風工程の部分の断面図、第6図は第2図
のロー〇矢視断面図、第7図は第1図のA部詳細図、第
8図は第1図の乾燥機の回路図、第9図は本発明の衣類
乾燥機の他の実施例の回路図である。 1・・・外枠、3・・・ドア、4・・・タイマー摘み、
10・・・熱源、1.2・・・回転ドラム、18・・・
プーリ、29・・・送風ファン、46・・・モータシャ
フト、48・・・ボス、53・・・スリーブ、55・・
・クラッチばね、59・・・プ′ランジャ、61・・・
コイル、63・・・クラッチL/バー、第 10 +2 シ20 病3日 シー も50 篤60 第7′口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外枠内でモータにより回転駆動さnる回転ドラムと
、該回転ドラム内に冷風または熱源により加熱さ′nた
温風を導く上記モータに駆動される送風ファンと、上記
モータ及び熱源の電気回路の開閉を乾燥工程及び冷却工
程に応じ制御するタイマーと、上記タイマーに対し負荷
側もしくは並列に設けら扛ドアを開くことにより上記熱
源の回路を開くように形成さnたドアスイッチとを設け
たものにおいて、上記ドアの開放に連動して上記モータ
の回転を上記回転ドラムに伝達する系統が遮断さするよ
うに形成さt′した手段金膜けたこと全特徴とする衣類
乾燥機。 2、上記手段が、上記モータのモータシャフトに固定さ
扛るボス外周及び上記回転ドラム全駆動するスリーブ外
周に巻き付けらn上記ボスからスリーブに動力を伝達す
るクラッチばね全備えたプーリと、上記ドアスイッチの
開路に連動して励磁さ詐るコイルを介し駆動さnるプラ
ンジャに連結さ扛上記クラッチばねの動力伝達を解除す
る多ラッチレバーとから形成さnている特許請求の範囲
第1項記載の衣類乾燥機。 3、上記手段が、上記モータのモータシャフトに固定さ
れるボス外周及び上記回転ドラムを駆動するスリーブ外
周に巻き付けらn上記ボスからスリーブに動力を伝達す
るクラッチばね全備えたプーリと、上記ドラムの開放に
連動し上記モータを逆回転に切り換えるドアスイッチと
から形成さnている特許請求の範囲第1項記載の衣類乾
燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115187A JPS5819295A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115187A JPS5819295A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819295A true JPS5819295A (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14656504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115187A Pending JPS5819295A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184899U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56115187A patent/JPS5819295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184899U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 |
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