JPS58193106A - 粉体成形型 - Google Patents
粉体成形型Info
- Publication number
- JPS58193106A JPS58193106A JP7607882A JP7607882A JPS58193106A JP S58193106 A JPS58193106 A JP S58193106A JP 7607882 A JP7607882 A JP 7607882A JP 7607882 A JP7607882 A JP 7607882A JP S58193106 A JPS58193106 A JP S58193106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- rod
- molding
- hole
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉体を圧縮成形するための粉体成形製の改良に
蘭するものである。
蘭するものである。
従来より粉体を圧縮成形するには、内部に所望成形形状
に対応した貫通孔を有する臼と、該臼の貫通孔上)より
押入される上杆及び下杆とから成る粉体成形製か使用さ
れており、粉体を日の貫通孔内部に椎入するとともに貫
通孔上下より上杆、−ト杆を押入させることにより粉体
を所望形状に圧縮成形している。
に対応した貫通孔を有する臼と、該臼の貫通孔上)より
押入される上杆及び下杆とから成る粉体成形製か使用さ
れており、粉体を日の貫通孔内部に椎入するとともに貫
通孔上下より上杆、−ト杆を押入させることにより粉体
を所望形状に圧縮成形している。
しかし乍ら、前記粉体成形製は一般に金属や起硬質合金
か使用されているか、金属から成るものは動体を圧−成
形する際に、粉体の一部が日の貫通孔内壁と上杆、下杆
の外jllI&との間に入り込み、該入り込んだ粉体が
研拳作用をして日と上杆、下杆の1り舎せ部を激しく摩
耗させてしまい、所望形状の粉末成形体が得られなくな
る。
か使用されているか、金属から成るものは動体を圧−成
形する際に、粉体の一部が日の貫通孔内壁と上杆、下杆
の外jllI&との間に入り込み、該入り込んだ粉体が
研拳作用をして日と上杆、下杆の1り舎せ部を激しく摩
耗させてしまい、所望形状の粉末成形体が得られなくな
る。
tg史に、圧縮成形される粉体が化学薬品である場合に
は粉体成形製が該薬品粉体によって化学侵食を受け、こ
れまた所望形状の粉末成形体が得られなくなる。
は粉体成形製が該薬品粉体によって化学侵食を受け、こ
れまた所望形状の粉末成形体が得られなくなる。
かくして、この金属から成る粉体成形型では粉体を兼期
藺にわたり所望形状に成形することかできないという欠
点かあった。
藺にわたり所望形状に成形することかできないという欠
点かあった。
また一方、勉俊質金金で形成されたものは、その合金中
に結合剤金属、例えはコバルト(4jo)、ニッケル(
hi)等か含有されており、該結合剤金属か物体の圧縮
成形圧の大きい時に日と上杆、下杆との間に発生する摩
擦熱によって溶融し、これにより臼と上杆、)杆とが焼
き4F4きを起こして成形型が激しく摩耗してしまうと
いう欠点を有していた。
に結合剤金属、例えはコバルト(4jo)、ニッケル(
hi)等か含有されており、該結合剤金属か物体の圧縮
成形圧の大きい時に日と上杆、下杆との間に発生する摩
擦熱によって溶融し、これにより臼と上杆、)杆とが焼
き4F4きを起こして成形型が激しく摩耗してしまうと
いう欠点を有していた。
そのためこの超WlIIL合金から成る粉体成形製も前
述の金属から成る成形型と同様、粉体を長期間にわたり
所望形状に成形することができなかった。
述の金属から成る成形型と同様、粉体を長期間にわたり
所望形状に成形することができなかった。
本発明は上記欠点に鑑み為されたもので、その目的は粉
体により成形製が始摩されたり、化学侵食されたりする
ことなく、且つ粉体の成形圧が大きい時でも焼き付きを
起こすことはなく、粉体を長期間にわたり所望形状に圧
縮成形できる粉体成形製を提供することにある。
体により成形製が始摩されたり、化学侵食されたりする
ことなく、且つ粉体の成形圧が大きい時でも焼き付きを
起こすことはなく、粉体を長期間にわたり所望形状に圧
縮成形できる粉体成形製を提供することにある。
本発明は内部に貫通孔を有する日と、該貫通孔内に挿入
される上杆と下杆とから成り、日の貫通孔内シこ埋入さ
れた物体を、貫通孔上下よりぞれぞれ下杆及び下杆を押
入し、粉体な圧縮成形する粉体成形型において前記臼、
上杆及び下杆の少なくとも粉体に接する部分をセラミッ
クにより構成したことを特徴とするものである。
される上杆と下杆とから成り、日の貫通孔内シこ埋入さ
れた物体を、貫通孔上下よりぞれぞれ下杆及び下杆を押
入し、粉体な圧縮成形する粉体成形型において前記臼、
上杆及び下杆の少なくとも粉体に接する部分をセラミッ
クにより構成したことを特徴とするものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づき詳細にa
明する。
明する。
図は本発明の粉体成形型の一実施例を示し、1は全体を
セラミックにより構成した日であり、2.3は崗じく全
体をセラミックにより構成した上杆、下杆である。
セラミックにより構成した日であり、2.3は崗じく全
体をセラミックにより構成した上杆、下杆である。
前記臼lはその中央部に貫通孔5が形成されており、粉
体成形時に該貫通孔5内に圧縮成形される粉体4が素人
され、且つその上方から上杆2が、)方から下杆3がそ
れぞれ挿入されるようになっている。この貫通孔5はそ
の横断面形状が所望する粉体成形形状に対応した形状に
形成されている。
体成形時に該貫通孔5内に圧縮成形される粉体4が素人
され、且つその上方から上杆2が、)方から下杆3がそ
れぞれ挿入されるようになっている。この貫通孔5はそ
の横断面形状が所望する粉体成形形状に対応した形状に
形成されている。
前記上杆2及び下杆3は貫通孔5に対応した形状を有し
ており、貫通孔5内に曹入された物体を上下から圧縮す
ることにより所望する粉体成形体が得られる。
ており、貫通孔5内に曹入された物体を上下から圧縮す
ることにより所望する粉体成形体が得られる。
前記8五及び上下杆2.3はそれぞれ酸化アルミニウム
(ムJg(Ja)、電化珪素(8鳳3N4)、炭化ms
(8i(3) @のセラミックから成り、 例えば酸
化アルミニウム(ム1mus )から成る場合、酸化ア
ルミニウム(ムjgOa)の原料粉末に、14に応じて
酸化マグネシウム(MgU )等の適当な焼結助剤を添
加し、これをプレス成形して后、約1500℃の温度で
焼成することkより形成される。これらセラミックはそ
の硬さがモース硬度9以上というダイヤモンドに次ぐ硬
さを有するため耐摩耗性に優れ、しかも耐薬品性に優れ
ているため、化学薬品によって化学侵食を受けることも
ない点で成形型には最適の材料と言える。
(ムJg(Ja)、電化珪素(8鳳3N4)、炭化ms
(8i(3) @のセラミックから成り、 例えば酸
化アルミニウム(ム1mus )から成る場合、酸化ア
ルミニウム(ムjgOa)の原料粉末に、14に応じて
酸化マグネシウム(MgU )等の適当な焼結助剤を添
加し、これをプレス成形して后、約1500℃の温度で
焼成することkより形成される。これらセラミックはそ
の硬さがモース硬度9以上というダイヤモンドに次ぐ硬
さを有するため耐摩耗性に優れ、しかも耐薬品性に優れ
ているため、化学薬品によって化学侵食を受けることも
ない点で成形型には最適の材料と言える。
なお、本発明においては、前述した実施例の如く臼、上
杆、下杆の全体をセラミックで構成する必要はなく、少
なくとも粉体に接する部分をセラミックとし、その他の
部分を従来品と同様&C起硬質合金や金属で構成しても
よい。
杆、下杆の全体をセラミックで構成する必要はなく、少
なくとも粉体に接する部分をセラミックとし、その他の
部分を従来品と同様&C起硬質合金や金属で構成しても
よい。
かくして、本発明の粉体成形製によれは粉体成形製の少
なくとも粉末に接する部分が高硬度、耐薬品性に優れた
セラミックにより構成されているため粉体が臼と上下杆
の間に入り込んだとしても、粉体成形体の形状を規定す
る成形型の面が粉体によって摩耗されたり、化学侵食さ
れることはない。
なくとも粉末に接する部分が高硬度、耐薬品性に優れた
セラミックにより構成されているため粉体が臼と上下杆
の間に入り込んだとしても、粉体成形体の形状を規定す
る成形型の面が粉体によって摩耗されたり、化学侵食さ
れることはない。
そのtih来、長期間に亘って所望形状の成形体か得ら
れる。しかも粉体の圧縮成形圧か大きい峙でも臼と上)
杆との間に発生するII#擦熱によって焼き付きを起こ
すこともないという優れた効果を奏する。
れる。しかも粉体の圧縮成形圧か大きい峙でも臼と上)
杆との間に発生するII#擦熱によって焼き付きを起こ
すこともないという優れた効果を奏する。
尚、本動発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本馳発明の豐旨を逸脱しない範囲であれば亀々のat
は可能である。
、本馳発明の豐旨を逸脱しない範囲であれば亀々のat
は可能である。
−は本発明の物体成形シの一実施例を示す断面図である
。 l・・・日、2・・・上杆、3−・)杆、4・・・粉体
、5・・・貫通孔。 特許81人 京都セラミック株式会社 代表者 sI! 和 夫
。 l・・・日、2・・・上杆、3−・)杆、4・・・粉体
、5・・・貫通孔。 特許81人 京都セラミック株式会社 代表者 sI! 和 夫
Claims (1)
- 内部に貫通孔を有する日と、該貫通孔内に挿入される上
針と下杆とから成り、日の貫通孔内に細入された粉体を
、貫通孔上下よりそれぞれ上杆及び十杆を押入して圧縮
成形する粉体成形製において、前記臼、上杆及び下杆の
少な(とも粉体に接する部分をセラミックにより構成し
たことを特徴とする粉体成′N型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607882A JPS58193106A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 粉体成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607882A JPS58193106A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 粉体成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193106A true JPS58193106A (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13594771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7607882A Pending JPS58193106A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 粉体成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193106A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975005U (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 東京窯業株式会社 | プレス成形用型 |
| JPS6341103A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-22 | 東ソー株式会社 | 打錠機用粉体成形用型 |
| JPS6358846A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 半導体封止用樹脂のタブレツト製造装置 |
| JPS63117960A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | 日立金属株式会社 | 乾電池製造用型 |
| JP2011042844A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Hitachi Powdered Metals Co Ltd | 粉末成形方法 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7607882A patent/JPS58193106A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975005U (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 東京窯業株式会社 | プレス成形用型 |
| JPS6341103A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-22 | 東ソー株式会社 | 打錠機用粉体成形用型 |
| JPS6358846A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 半導体封止用樹脂のタブレツト製造装置 |
| JPS63117960A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | 日立金属株式会社 | 乾電池製造用型 |
| JP2011042844A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Hitachi Powdered Metals Co Ltd | 粉末成形方法 |
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