JPS58193172A - サ−マルプリンタ装置 - Google Patents
サ−マルプリンタ装置Info
- Publication number
- JPS58193172A JPS58193172A JP57075330A JP7533082A JPS58193172A JP S58193172 A JPS58193172 A JP S58193172A JP 57075330 A JP57075330 A JP 57075330A JP 7533082 A JP7533082 A JP 7533082A JP S58193172 A JPS58193172 A JP S58193172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal
- printer
- signal
- thermal head
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本晃明はサーマルヘッドの空焼きを防止するサーマルプ
リンタ装置に関する。
リンタ装置に関する。
(2)技術の背景
サーマルプリンタはプラテンに装着されプラテンの回転
により移動される感熱紙にサーマルでラドを押し当て、
サーマルヘッドの加熱ドツト7?ターンによル文字など
の情報を熱的に印字する。
により移動される感熱紙にサーマルでラドを押し当て、
サーマルヘッドの加熱ドツト7?ターンによル文字など
の情報を熱的に印字する。
サーマルプリンタの概略構成を第1図に示す。
出力指令装置3から出力データ信号S1、ストローブ信
号S2、リセット信号84などがサーマルプリンタの駆
動装置(ドライ/4)1に出力される。
号S2、リセット信号84などがサーマルプリンタの駆
動装置(ドライ/4)1に出力される。
ドライ−41は計算装置lO1例えばマイクロコンビ、
−タ、出力データバッファ回路12、制御信号バッファ
回路13などから構成されており、サーマルプリンタ2
の作動を管理しつつ、信号81゜82.84などからサ
ーマルプリンタ2を駆動させる駆動信号S6およびデー
タ信号S5をバッフ丁回路12.13を介してサーマル
プリンタ2の電気回路21へ出力する。サーマルプリン
タ2の駆動機構22は電気回路21からの信号にもとづ
いて動作する。
−タ、出力データバッファ回路12、制御信号バッファ
回路13などから構成されており、サーマルプリンタ2
の作動を管理しつつ、信号81゜82.84などからサ
ーマルプリンタ2を駆動させる駆動信号S6およびデー
タ信号S5をバッフ丁回路12.13を介してサーマル
プリンタ2の電気回路21へ出力する。サーマルプリン
タ2の駆動機構22は電気回路21からの信号にもとづ
いて動作する。
プリンタ2の駆動機構22の作動状態電気回路21の作
動状態が信号87としてドライバ1にフィード−肴ツク
され、作動時にはビジー信号s3が出力指令装置1に出
力される。
動状態が信号87としてドライバ1にフィード−肴ツク
され、作動時にはビジー信号s3が出力指令装置1に出
力される。
このようにドライバlにおいて出力指令装置3からの出
力データ信号s1をサーマルプリンタ2の動作状態に合
わせて出方することにより、感熱紙上に出力データ信号
にもとづくドツト・母ターンで印字することができる。
力データ信号s1をサーマルプリンタ2の動作状態に合
わせて出方することにより、感熱紙上に出力データ信号
にもとづくドツト・母ターンで印字することができる。
(3)従来技術と問題
第1図に同示の従来のサーマルプリンタのドライバ1お
よびサーマルプリンタ2には、サーマルプリンタのサー
マルへ、ドの位置を検出する機構が設けられていない。
よびサーマルプリンタ2には、サーマルプリンタのサー
マルへ、ドの位置を検出する機構が設けられていない。
サーマルへ、ドは原則として感熱紙およびシラテンを介
して放熱するように設計されている。ところがサーマル
ヘッドは、感熱紙の装脱時手動によりIIjA熱紙また
はシラテンから離される場合又は、印字中若しくは紙送
り中の感熱紙にジャムが発生するなどにより感熱紙また
はシラテンから離される場合がある。
して放熱するように設計されている。ところがサーマル
ヘッドは、感熱紙の装脱時手動によりIIjA熱紙また
はシラテンから離される場合又は、印字中若しくは紙送
り中の感熱紙にジャムが発生するなどにより感熱紙また
はシラテンから離される場合がある。
従来ノサーマルプリンタには、サーf /l/ ヘッド
が何らかの理由によシ浮いた状態が検出されぬので、こ
のような浮いた状態が一定時間以上継続すルト放熱され
ず、自己加熱にょクサーマルへ、 yが焼き切れるとい
う問題点がある。
が何らかの理由によシ浮いた状態が検出されぬので、こ
のような浮いた状態が一定時間以上継続すルト放熱され
ず、自己加熱にょクサーマルへ、 yが焼き切れるとい
う問題点がある。
また感熱紙の取換後、サーマルへ、ドを十分に感熱紙に
押し当てることを忘れたま\になると出力データが感熱
紙に印字され々いという空印字の問題がある。
押し当てることを忘れたま\になると出力データが感熱
紙に印字され々いという空印字の問題がある。
(4)発明の目的
本発明の目的は、サーマルへ、ドが感熱紙またはシラテ
ンから浮いた状態において空焼き状態に表υ焼損するこ
とを防止することにある。
ンから浮いた状態において空焼き状態に表υ焼損するこ
とを防止することにある。
本発明の目的はまた、サーマルヘッドが感熱紙を九はプ
ラテンから浮いた状態において空印字されることを防止
す石ことにある。
ラテンから浮いた状態において空印字されることを防止
す石ことにある。
(5)発明の構成
本発明においては、出力指令装置からの指令をプリンタ
の駆動装置に受は入れ該プリンタの駆動装置に設けられ
た計算装置の制御にもとづきサーマルプリンタに印字を
行なうサーマルプリンタ装置において、前記プリンタ内
部に設けられたサーマルヘッドとプラテンに設定された
感熱紙との間の距離を検出する距離検出装置および前記
計算装置内部にリセット論理回路を設け、前記距離検出
装置からの信号を前記リセート鍮理回路に印加し前記サ
ーマルプリンタのリセット信号として用い、それによ)
前記サーマルヘッドが前記感熱紙から離れた場合前記サ
ーマルヘッドへの電源供給が停止されることを特徴とす
る、サーマルプリンタ装置が提供される。
の駆動装置に受は入れ該プリンタの駆動装置に設けられ
た計算装置の制御にもとづきサーマルプリンタに印字を
行なうサーマルプリンタ装置において、前記プリンタ内
部に設けられたサーマルヘッドとプラテンに設定された
感熱紙との間の距離を検出する距離検出装置および前記
計算装置内部にリセット論理回路を設け、前記距離検出
装置からの信号を前記リセート鍮理回路に印加し前記サ
ーマルプリンタのリセット信号として用い、それによ)
前記サーマルヘッドが前記感熱紙から離れた場合前記サ
ーマルヘッドへの電源供給が停止されることを特徴とす
る、サーマルプリンタ装置が提供される。
本発明においてはまた、出力指令装置からの指令をプリ
ンタの駆動装置に受は入れ該プリンタの駆動装置に設け
られた計算装置の制御にもとづきサーマルプリンタに印
字を行なうサーマルプリンタ装置において、前記プリン
タ内部に設けられたサーマルヘッドとプラテンに設定さ
れた感熱紙との間の距離を検出する距離検出装置および
前記計算装置内部にビジー論理回路を設け、前記距離検
出装置からの信号を前記ビジーm珊回路に印加し前配出
力指令装置へのビジー信号として用い、それによ〕前前
記サーマルヘラが前記感熱紙から離れている場合前記出
力指令装置からの指令の送出が停止されることを特徴と
する、サーマルプリンタ装置が提供される。
ンタの駆動装置に受は入れ該プリンタの駆動装置に設け
られた計算装置の制御にもとづきサーマルプリンタに印
字を行なうサーマルプリンタ装置において、前記プリン
タ内部に設けられたサーマルヘッドとプラテンに設定さ
れた感熱紙との間の距離を検出する距離検出装置および
前記計算装置内部にビジー論理回路を設け、前記距離検
出装置からの信号を前記ビジーm珊回路に印加し前配出
力指令装置へのビジー信号として用い、それによ〕前前
記サーマルヘラが前記感熱紙から離れている場合前記出
力指令装置からの指令の送出が停止されることを特徴と
する、サーマルプリンタ装置が提供される。
(6)発明の実施例
第2図に本発明の実施例としてのサーマルプリンタの空
焼き防止を行なう装置を示す。
焼き防止を行なう装置を示す。
鮪2図装置には第1図装置に比し、計算装置10内にリ
セット論理回路11が設けられ、サーマルプリンタ2の
駆動機構22にサーマルへ、ドと感熱紙またはプラテン
との間の距離を検出する検出器227が設けられ、該検
出器の信号S8がリセット論理回路11に印加され、サ
ーマルヘッドが感熱紙またはプラテンから浮いた状態に
あるときは、リセット論理回路11から検出器227の
検出信号にもとづいたリセット信号を包含する駆動信号
B 6’を送出し、サーマルヘラrの加熱を停止させる
。
セット論理回路11が設けられ、サーマルプリンタ2の
駆動機構22にサーマルへ、ドと感熱紙またはプラテン
との間の距離を検出する検出器227が設けられ、該検
出器の信号S8がリセット論理回路11に印加され、サ
ーマルヘッドが感熱紙またはプラテンから浮いた状態に
あるときは、リセット論理回路11から検出器227の
検出信号にもとづいたリセット信号を包含する駆動信号
B 6’を送出し、サーマルヘラrの加熱を停止させる
。
また第2図装置は、サーマルヘッドが浮いた状態のとき
は、リセット信号86’の送出によシザー1ルプリンタ
2をリセット状11Kして印字させずサーマルヘッドを
加熱させないのと同時に1出力指令装置3に対しビジー
信号B 3’を送出し、出力指令装置3から順次出力デ
ータが送出されて空印字が行なわれないようにしている
。
は、リセット信号86’の送出によシザー1ルプリンタ
2をリセット状11Kして印字させずサーマルヘッドを
加熱させないのと同時に1出力指令装置3に対しビジー
信号B 3’を送出し、出力指令装置3から順次出力デ
ータが送出されて空印字が行なわれないようにしている
。
第3図および第4図に検出器としてマイクロスイッチ2
27を設けてサーマルヘッドと感熱紙またはプラテンと
の間の距離に応動する信号S8を得ることについて、関
連する他の@構部と共に、断面を示した。
27を設けてサーマルヘッドと感熱紙またはプラテンと
の間の距離に応動する信号S8を得ることについて、関
連する他の@構部と共に、断面を示した。
第3図はサーマルヘッドが正しく設定されている場合、
浮いていない場合を示す、プラテン221に感熱紙22
2が装着されてお如、矢印の向きにプラテン221が回
転することによ〕感熱紙が上方に送り出される。サーマ
ルへ、ド226は支持体225の先端に装着されており
、プラテン221の軸方向に沿って複数個、本実施例に
おいては280個(1個が1ドツトに対応している)設
けられている。支持体225は、軸223に取付けられ
、軸223を中心としてレバー224に応動して、成る
角度範囲で回動し得るようになっている。第3図はレバ
ー224が下げられサーマルへ、ド226がプラテン2
21上の感熱紙222に陣し当てられている状態を示す
、サーマルヘッド226は、/4ネ体229の適切な押
圧力によシ感熱紙222に押し当てられている。この状
態において、印字指令があると、プラテン221が矢印
の方向に回2転して感熱紙222を送シ出すと共に、所
望のサーマルヘッド226の加熱により感熱紙222上
に熱的印字を行なう、tた接触した感熱紙222および
プラテン221を通して加熱されたサーマルへ、ド22
6が放熱される。
浮いていない場合を示す、プラテン221に感熱紙22
2が装着されてお如、矢印の向きにプラテン221が回
転することによ〕感熱紙が上方に送り出される。サーマ
ルへ、ド226は支持体225の先端に装着されており
、プラテン221の軸方向に沿って複数個、本実施例に
おいては280個(1個が1ドツトに対応している)設
けられている。支持体225は、軸223に取付けられ
、軸223を中心としてレバー224に応動して、成る
角度範囲で回動し得るようになっている。第3図はレバ
ー224が下げられサーマルへ、ド226がプラテン2
21上の感熱紙222に陣し当てられている状態を示す
、サーマルヘッド226は、/4ネ体229の適切な押
圧力によシ感熱紙222に押し当てられている。この状
態において、印字指令があると、プラテン221が矢印
の方向に回2転して感熱紙222を送シ出すと共に、所
望のサーマルヘッド226の加熱により感熱紙222上
に熱的印字を行なう、tた接触した感熱紙222および
プラテン221を通して加熱されたサーマルへ、ド22
6が放熱される。
この状11においてはまた、支持体225のサーマルヘ
ッド226と対向する先端部が高い位置にあシ、iイク
ロスイッチ227の作動レバー227&を押し下げず、
マイクロスイッチ227は開状態である。この開状態が
リード線228により検出信号8sとしてリセット論理
回路11に送出される。
ッド226と対向する先端部が高い位置にあシ、iイク
ロスイッチ227の作動レバー227&を押し下げず、
マイクロスイッチ227は開状態である。この開状態が
リード線228により検出信号8sとしてリセット論理
回路11に送出される。
第4図はレバー224を上げた状態を示す。従りてサー
マルヘッド226は感熱紙222または!ラテン221
から浮いている。このような状態において、感熱紙22
2の装脱が行なわれる。また印字中の不具合いによ〕、
感熱紙222などKより支持体225が持ち上げられサ
ーマルヘッド226が浮かされる場合もある。
マルヘッド226は感熱紙222または!ラテン221
から浮いている。このような状態において、感熱紙22
2の装脱が行なわれる。また印字中の不具合いによ〕、
感熱紙222などKより支持体225が持ち上げられサ
ーマルヘッド226が浮かされる場合もある。
このようなサーマルヘッド226が浮いた状態において
は、サーマルヘッド226に対向する支持体225の先
端部が下がる。それによりマイクロスイッチ227の作
動レバー227aが押し下げられマイクロスイッチ22
7は閉状態になる。この閉状態がリード線228によプ
検出信号S8としてリセット論理回路11に送出される
。
は、サーマルヘッド226に対向する支持体225の先
端部が下がる。それによりマイクロスイッチ227の作
動レバー227aが押し下げられマイクロスイッチ22
7は閉状態になる。この閉状態がリード線228によプ
検出信号S8としてリセット論理回路11に送出される
。
第5図に第3図のリセット論理回路11としての実施例
を示す、従来は出力指令装置3からのリセット信号S4
は単に電圧Vcaが加えられ、その電圧信号が論理rl
Jまたは「0」としてパ、ファ回路13を通してサーマ
ルプリンタ2の電気回路21へ印加されているだけであ
る。勿論、実際には抵抗器R10,R11、ダイオード
DIO、キャノ母シタCIOなどが設けられ信号処理対
策が行なわれている。
を示す、従来は出力指令装置3からのリセット信号S4
は単に電圧Vcaが加えられ、その電圧信号が論理rl
Jまたは「0」としてパ、ファ回路13を通してサーマ
ルプリンタ2の電気回路21へ印加されているだけであ
る。勿論、実際には抵抗器R10,R11、ダイオード
DIO、キャノ母シタCIOなどが設けられ信号処理対
策が行なわれている。
本発明においては、第3図および第4図を参照して例示
のマイクロスイッチ227からの検出信号S8がリセッ
ト論理回路11に印加され、リセット論理回路11に設
けられたナンド回路NANDにおいて、制御装置3かも
のリセット信号B4と論理積がとられる。
のマイクロスイッチ227からの検出信号S8がリセッ
ト論理回路11に印加され、リセット論理回路11に設
けられたナンド回路NANDにおいて、制御装置3かも
のリセット信号B4と論理積がとられる。
出力論理装置3からのリセット信号S4とマイクロスイ
ッチ227かもの検出信号S8との論理積信号861が
バッファ回路13を通してサーマルプリンタ2に印加さ
れ、論理積信号861の論理rlJのとき、サーマルl
りン夕2はリセットされる。第1図の駆動信号86は信
号S4を包含するものであ如、第2図の駆動信号S 6
’は信号861を包含するものである。
ッチ227かもの検出信号S8との論理積信号861が
バッファ回路13を通してサーマルプリンタ2に印加さ
れ、論理積信号861の論理rlJのとき、サーマルl
りン夕2はリセットされる。第1図の駆動信号86は信
号S4を包含するものであ如、第2図の駆動信号S 6
’は信号861を包含するものである。
このような場合、サーマルへ、ド226の加熱は停止さ
れ、サーマルへyl’226が自己加熱によ)焼損する
ことから防止される。
れ、サーマルへyl’226が自己加熱によ)焼損する
ことから防止される。
また上記同様に計算装置10から出力指令装置3へ検出
信号S8の論理積がとられたビジー信号B 3’が送出
され(回路図省略)、サーマルプリンタ2のサーマルへ
yP226が浮いた状態におけゐ空印字が防止できる。
信号S8の論理積がとられたビジー信号B 3’が送出
され(回路図省略)、サーマルプリンタ2のサーマルへ
yP226が浮いた状態におけゐ空印字が防止できる。
本発明の実施に当りては紡速の実施例のほか種々の変形
形態をとることができる0例えば前述の実施例において
社、サーマルヘッドと感熱紙またはプラテンとの距離を
検出するものとしてマイクロスイッチを用いた場合につ
いて述べたがこれに限らず、例えばサーマルへ、ドの支
持体の回転角度を検出する検出装置を軸223に設けて
も良い。
形態をとることができる0例えば前述の実施例において
社、サーマルヘッドと感熱紙またはプラテンとの距離を
検出するものとしてマイクロスイッチを用いた場合につ
いて述べたがこれに限らず、例えばサーマルへ、ドの支
持体の回転角度を検出する検出装置を軸223に設けて
も良い。
(?J発明の効果
本発明によれば、サーマルヘッドが感熱紙またはプラテ
ンから浮いた状態において空焼き状態にな如焼損するこ
とが防止できる。
ンから浮いた状態において空焼き状態にな如焼損するこ
とが防止できる。
不発BAKよればまた、サーマルヘッドが感熱紙または
プラテンから浮いた状態において空印字されることが防
止できる。
プラテンから浮いた状態において空印字されることが防
止できる。
第1図は従来のサーマルプリンタの制御装置を示す図、
第2図は本発明の一実施例としてのサーマルプリンタの
制御装置を示す図、 第3図および第4図は本発明の一実施例とじてのサーマ
ルヘッドの浮いた状態を検出する装置を取付けた図、 第5図は第2図装置におけるリセット論理回路OII!
施例を示す図、である。 (符号の説明) 1・・・ドライバ、10・・・計算装置、11・・・リ
セット論理回路、2・・・サーマルプリンタ、21・・
・電気回路、22・・・駆動機構、227・・・マイク
ロスイッチ、3・・・出力指令装置・ 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1同 第2図 第4面
制御装置を示す図、 第3図および第4図は本発明の一実施例とじてのサーマ
ルヘッドの浮いた状態を検出する装置を取付けた図、 第5図は第2図装置におけるリセット論理回路OII!
施例を示す図、である。 (符号の説明) 1・・・ドライバ、10・・・計算装置、11・・・リ
セット論理回路、2・・・サーマルプリンタ、21・・
・電気回路、22・・・駆動機構、227・・・マイク
ロスイッチ、3・・・出力指令装置・ 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1同 第2図 第4面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力指令装置からの指令をプリンタの駆動装置に受
は入れ該プリンタの駆動装置に設けられ九針算装置の制
御に4とづきサーマルプリンタに印字を行なうサーマル
プリンタ装置において、前記プリンタ内部に設けられた
サーマルヘッドとプラテンに設定された感熱紙との間の
距離を検出する距離検出装置および前記計算装置内部に
リセ、ト論環回路を設け、前記距離検出装置からの信号
を前記リセシト論理回路に印加し前記サーマルプリンタ
のリセット信号として用い、それにより前記サーマルヘ
ッドが前記感熱紙から離れた場合前記サーマルヘッドへ
の電源供給が停止されることを特徴とする、サーマルプ
リンタ装置。 i 出力指令装置からの指令をプリンタの駆動装置に受
は入れ骸プリンタの駆動装置に設けられた計算装置の制
御にもとづきサーマルプリンタに印字を行なうサーマル
プリンタ装置において、前記プリンタ内部に設けられた
サーマルヘッドとプラテンに設定された感熱紙との間の
距離を検出する距離検出装置および前記計算装置内部に
ビジー論理回路を設け、前記距離検出装置からの信号を
前記ビジー論理回路に印加し前記出力指令装置へのどノ
ー信号として用い、それにより前記サーマルへ、ドが前
記感熱紙から離れている場合前記出力指令装置からの指
令の送出が停止されることを特徴とする、サーマルプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075330A JPS58193172A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | サ−マルプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075330A JPS58193172A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | サ−マルプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193172A true JPS58193172A (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13573135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075330A Pending JPS58193172A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | サ−マルプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193172A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237664A (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-22 | Sony Corp | サ−マルプリンタのヘツド保護装置 |
| JPS62146649A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | サ−マルヘツド保護回路 |
| CN109414939A (zh) * | 2016-10-05 | 2019-03-01 | 佐藤控股株式会社 | 打印机 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57075330A patent/JPS58193172A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237664A (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-22 | Sony Corp | サ−マルプリンタのヘツド保護装置 |
| JPS62146649A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | サ−マルヘツド保護回路 |
| CN109414939A (zh) * | 2016-10-05 | 2019-03-01 | 佐藤控股株式会社 | 打印机 |
| EP3524435A4 (en) * | 2016-10-05 | 2019-11-13 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | PRINTER |
| US10882330B2 (en) | 2016-10-05 | 2021-01-05 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | Printer |
| CN109414939B (zh) * | 2016-10-05 | 2021-07-16 | 佐藤控股株式会社 | 打印机 |
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