JPS5819372A - アルミニウムトリハイドレ−ト変性ジンク−リツチ被覆剤 - Google Patents

アルミニウムトリハイドレ−ト変性ジンク−リツチ被覆剤

Info

Publication number
JPS5819372A
JPS5819372A JP57118759A JP11875982A JPS5819372A JP S5819372 A JPS5819372 A JP S5819372A JP 57118759 A JP57118759 A JP 57118759A JP 11875982 A JP11875982 A JP 11875982A JP S5819372 A JPS5819372 A JP S5819372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
weight
film
binder
forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57118759A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨ−ジ・アンソニ−・サレンスキ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS5819372A publication Critical patent/JPS5819372A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
    • B23K35/226—Non-corrosive coatings; Primers applied before welding
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/08—Anti-corrosive paints
    • C09D5/10—Anti-corrosive paints containing metal dust
    • C09D5/106—Anti-corrosive paints containing metal dust containing Zn

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はジンク−リッチ(高亜鉛)被覆剤、そして更に
詳しくはフィルム管形成する種々の結合剤の1種とアル
ミニウム トリハイドレートと全含有するジンク−リッ
チ被覆剤に関する。
ジンク−リッチ熱硬化性ポリヒドロキシエーテルのよう
なジンク−リッチ被覆剤は殊に自動車工業における腐蝕
防止の目的にて従来使用され沫た。
このような被覆剤は電気的に伝導性でもあるので部品組
立てに溶接作業が用いられる場合にも使用される。電気
的点くスポット)熔接は自動車部品の組立の好ましい方
法である。
ジンク−リッチ被覆剤はその或種の欠点が是正されるな
らばもつと広範囲に使用されるであろう。
そO或種の欠点とは特に未不働態化鋼における腐蝕抵抗
性、溶接作業中の火花(スノセーク)/蒸気(ツユーム
)危険性、および弱い溶接強度などである。亜鉛被覆線
スポット熔接器の電極をも被覆してしまう欠点があるの
で、鋼に反覆熔接作業會繰夛返す回数が低下させられる
。
鋼のへ熔接および電弧熔接では1体となった接置部分管
形成するような流れの熔融体を生ぜしめるために優に1
300℃にも達する高い温度が要求される。電弧熔接の
際に生ずるスパーク温度はしばしば2000℃また紘そ
れ以上であるが点溶接の場合ではその電極の及ぼす圧力
が軟鋼の流れを助けるので前記電弧熔接の場合よりも幾
分低い温度で充分である。しかし両者の場合亜鉛は沸点
が910℃であるのでこれは熔接面積内で揮発する傾向
がある。このことはIs接融薬によって生ぜしめられる
非酸化性包囲体および点溶接電極の物理的保護機構によ
って避けられる。かくて熔接は亜鉛蒸気を追放する結果
となり、その亜鉛蒸気社その溶接面金退去した後に直ち
に酸化されて酸化亜鉛となる。
さてアルミニウムトリハイドレートはこれまで電気的応
用目的としてエポキシ組成物の電導および電導通路抵抗
性を改善するために使用されて来た0通常には、過電圧
中に発生するアークまたは火花はエポキシ組成物の表面
に炭化作用を及はし、その結果電導路を生ぜしめた〕短
絡を生ぜせしめたりする。このような組成物にアルミニ
ウム トリハイドレートが存在すると電導性カー2ン通
路の生成が排除できる。この想定される機構は仁のよう
なアーク温度でアルンニウムハイドレートから釈放され
た水分が該炭素を酸化してガス状成分となすことによる
。このことは米国特許第2997526号および第29
97527号の明細書に論述されているけれども、その
真の機構IIiまだ。
解明されていない、アーク条件下での傾斜せる平面追跡
を評価するテスト方法の記載は^8TM  D2303
−68に見出すことが出来る。
本発明の一つの目的はジンク−リッチ熱可塑性ポリヒド
ロキシ エーテル被覆剤におけるスパークはね返yt−
減少させること、熔融強度を改善することおよび電極の
汚潔を減少させること等の性能改善をなすことにある。
本発明の他の目的は熱可塑性ポリヒドロキシエーテル以
外のフィルム形成結合剤を含有するジンク−リッチ被覆
剤に前項の諸性質を与えることにある。
本発明のその他の諸口的は以下h記載するところによっ
て当業者には自明のことであると信する。
本発明によれば上述の電気的基準に合致する満足すべき
金属被覆用組成物が次の成分から構成された組成物によ
って提供された。
人、フィルムを形成する結合剤、 B、  フィルムを形成する結合剤の100重量部当り
亜鉛顔料の約350〜約1450重量部、0、フィルム
を形成する結合剤の100重量部当りアルミニウムトリ
ハイドレートの約3〜約100重量部。
D、フィルムを形成する結合剤の100重量部当シ熱硬
化したレゾール フェノール−アルデヒド縮合樹脂のO
〜約35重量部、およびB、  フィルムを形成する結
合剤の100重量部当り懸濁剤のO・〜約20重量部。
本発明でフィルム″を形成する結合剤と称するのは金属
基体特に未不働態化鋼の耐腐蝕性ならびに溶接性能の改
善されたジンク−リッチ被覆金主ぜしめ得る任意の有機
物質を意味するものとする。
本発明に使用するのに好適なフィルムを形成する結合剤
には次のものが包含される。
熱可塑性ポリヒドロキシ エーテル、低分子量。
中位分子量および高分子量のエポキシ樹脂やエポキシエ
ステル樹脂およびアルキル シリケート、中位分子量の
エポキシ樹脂にてキュアしたフェノール樹脂、イソシア
ネートにてキュアした熱可塑性ポリヒト四キシエーテル
、塩化ゴム、塩化ビニル樹脂、ポリ(ビスフェノール人
フォーマル)およびその他。
塩化シムはインターサイエンス/9ゾリツシヤ−(NY
O197G)発行のエンサイクロペデアオブーポリマー
 サイエンス アンド チクノロシイ第12巻、第31
0〜312ページに記載されている。商業名ボーロンと
称する該物質がニュージャージ州、プリンストンのB・
♂−ルデイング、D、ファンeノストランド・カンノゼ
ニーにより「ポリマー・アンド・レジンス」の第236
〜239ページ(1959)に記載されている。
添付の図1ムおよびIBはアルミニウム トリハイドレ
ートを添加したおよび添加しないジンク−リッチ熱可塑
性ポリヒドロキシ エーテル被覆物を100時間づつ塩
噴射に曝露したものito。
倍に拡大した走査電子顕微鏡グラフである。
図2Aおよび2Bはアルミニウム トリハイドレートを
添加したおよび添加しないジンク−リッチ熱可塑性ポリ
ヒドロキシ エーテル被覆物を100時間づつ塩噴射に
曝露したものItoo。
倍に拡大した走査電子顕微鏡グラフである。
図3I/′iジンクーリッチ熱可塑性ポリヒドロキシエ
ーテル被覆の爆接に曝露した点溶接用電極s面の600
倍拡大走査電子顕微鏡グラフである。
こヒに「熱可塑性?リヒドロキシ エーテル」と称する
のは一般式 で表わされる実質上線状重合体である。
上式においてDは多価フェノールの残−で6タ。
Eは王ボキシドの水酸基含有残基であり、nは重合度を
示し、これは少くとも30.そして好ましくは80′t
たけそれ以上の値を有する。ここに[熱可塑性ポリヒド
ロキシ エーテル」とは少くとも2種の熱可塑性ポリヒ
ドロキシ エーテル混合物を包含する意図である。
核熱可塑性ぼり(ヒドロキシエーテル)#iエビハロヒ
ドリンの約0.985モルないし約t、o t sモル
を一般に水性媒質中で例えば水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウムの如きアルカリ金属水鹸化物の約0.6〜
1.5モルと共に1モルの2価フェノールと約10℃な
いし約50℃の温度にて該工、′ピハロヒドリンの約6
0モル−が消費されるまで混和することによって調製す
ることができる。こうして生じた熱可塑性Iす(ヒドロ
キシ エーテル)は少くとも0.43の換算粘度を有す
る。この換算粘度値は次の式を用いて算出した。
この式でtoは溶媒(テトラハイドロフラン)の流出時
間、tたt、はこのポリ(ヒドロキシエーテル)浴液の
流出時間であり、Cはテトラノ)イドロフランの100
−当りポリ(ヒドロキシエーテル)のグラム数で表わし
たポリ(ヒドロキシエーテル)溶液の濃度である。
該フェノール残基D’i提供する2価フェノールで表わ
されるような2価水酸基単核フェノール類の内のいずれ
かである。この一般式で入rはナフチレン、好ましくは
フェニレンの如き2価の芳香族炭化水素であシ、Yおよ
びYtFi同一または異ることの可能な、好ましくは1
〜4個の炭素原子を有するアルキル基であるかフッ素、
塩素、臭素およびヨウ素の如きハロゲン原子或は好まし
くは1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基であり、
rおよび2は値0であるか或は該芳香族基(Ar)(こ
れは置換基によって置換されていることも可能である)
が有している水素原子の数に相当する最高値を有する整
数であり Blはジヒドロキシ ジフェニルにおけるよ
うな隣接炭素原子間の結合子であるか或は2価の基例え
ば−00−1−1ノー、−5−1−so−、−so鵞−
、−5−S−或は例えばアルキレン基、アルキリデン基
、環式脂肪族基等1例えばシクロアルキリデン基、ハロ
ゲン化アルコキシ基またはアリルオキシ置換されたアル
キレン基、アルキリデン基および環式脂肪族基ならびに
ハロゲン化された或はアル中ルー、アルコキシ−または
アリルオキシ−置換された芳香族基および一つのArに
融着した環等である2価の炭化水素基であり、或は誼B
lはポリアルコキシ基或はポリシロキシ基であるか或は
芳香族環第3級アミノ基、エーテル結合、カルIニル基
、或はスルフオキシドの如きイオウ含有基の介在によっ
て隔離されている2個または数個のアルキリデン基、お
よびその他であることができる。
特定の2価多核フェノールの例示にはなかんずく次のも
のが包含される。
(イ) ビス(ヒドロキシフェニル)アルカン類例えば 2.2−ビス(4−ビド田キシフェノール)−フロノ臂
ン、2,4−ジヒド四キシジフェニルメタン、ビス(2
−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ−2,6−シ
メチルー3−メトキ゛ジフェニル)メタン、1.1−’
ス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、1.2−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)エタン、1.1−ビス(4−
ヒト四キシー2−クロロフェニル)エタン、t、t−ビ
ス(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)エタン。
1.3−ビス(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロパン、2.21’ス(3−フェニル−4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン。
2.2−ビス(3−イソプロピル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン、2.2−に’ス(2−イツプロビル−
4−ヒドロキシフェニル)フロパフ、2.2−ビス(4
−ヒドロキシナフチル)プロパン、2,2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)ペンタン、3.3−ビス(4−ヒ
F”0+ジフエニル)ヘンタン、2.2’ス(4−ヒド
ロキシフェニル)へブタン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
]シク四ヘキシルメタン、l、2−に’ス(4−ヒドロ
キシフェニル)−1,2−ビス(フェニル)プロパン、 2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1−フェニ
ルプロパン およびその他類似物。
(ロ)シ(ヒドロキシフェニル)スル7オ:7類例えば ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、2.4′−
ジヒドロキシジフェニルスルホン、゛5′−クロロー2
,4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、5′−クロ
ロ−4,4’−−7ヒドロキシジフエニルスルホン、お
よびその他類似物。
(ハ)ジ(ヒドロキシフェニル)エーテル類例えば ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテル。
4.3’−14,2’−12,2′−および2,3I−
シヒF’ロキクジフェニルエーテル類s 4 s4′−
ジヒドロキシ−2,6−シメチルジフエニルエーテル、
ヒス(4−ヒドロキシ−3−イソブチルフェニル)エー
テル、ビス(4−ヒドロキク−3−イソプロピルフェニ
ルフェーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3−クロロフェ
ニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3−フルオロ
フェニル)エーテル、ヒス(4−ヒドロキシ−3−ブロ
モフェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシナフチル
)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3−クロロナフチ
ル)ニー チル、ビス(2−ヒドロキシジフェニル)エ
ーテル、4.4’−ジヒドロキシ−2,6−シメトキシ
ジフエニルエーテル、4.4′−ジヒドロキシ−2,5
−ジェトキシジフェニルエーテルおよびその他類似物。
に) 4−ビニルシクロヘキサンとフェノール類とのビ
スフェノール反応生成物例えば 1.3−ビス(p−ヒドロキシフェニル)−1−エチル
シクロヘキサンおよび ジペンテンまたはその異性体とフェノール類とのビスフ
ェノール反応生成物例えば 1.2−ビス(p−ヒドロキシフェニルツー1−メチル
−4−イソプルピル シクロヘキサンならびに。
1.3.3−)リメチル−1−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−6−ヒドロキシ インデン、2゜4−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)−4−)fル ペンタンおよびそ
の他類似物もまた好適である。
特に好適な2価多核フェノール類は次の一般式%式% この式でYおよびY′は先に定義したのと同一であり、
rおよび2は0から4の値を有し Blは2価の飽和脂
肪族炭化水素基殊に1〜3個の炭素原子を有するアルキ
レン基およびアルキリデン基ならびに10個までそして
10個をも包含する炭素原子含有シクロアルキレン基等
である。
2価フェノール類の混合物もまた使用することができ、
ここに「2価の7エノール」または「2価の多核フェノ
ール」と称するものにはこれら化合物の混合物も包含さ
れることを意図する。
ヒドロキシル含有残基Et−提供するエポキシドはモノ
エポキシドでもジエポキシドでもよい。ここに「エポキ
シド」とはオキシラン基すなわち1 せる酸素原子を含有する化合物を意味する。
モノエポキシドは上記のようなオキシラン基の1個を含
有し、且つ1個のヒドロキシ基含有残基BQ有するのに
対しジエボキシドはかかるオキシランの2個を含有し、
且つ2個の水酸基含有残基Et−有する。そしてエチレ
ン性不飽和すなわち〉○=0り およびアセチレン性不
飽和すなわち一〇目O−を有しないジエボキシドを意味
する飽和エポキシド類が好ましい、特に推奨すべきもの
はノ10ゲンで置、換された飽和モノエポキシドすなわ
ちエビハロヒドリンおよび単に炭素、水素および酸素だ
けを含有する飽和ジエボキシド特にその内で隣接せる炭
素原子同志が脂肪族炭化水素鎖の1部分を構成している
もの等である。このようなジエポキシドにおける酸素は
オキシラン酸素に加えてエーテル性酸素−〇−、オキシ
カル〆ニル性酸素物であることができる。
モノエポキシドの特例に社エビクはロヒドリン。
エビブロモヒドリン1,2−エポキシ−1−メチル−3
−クロロプロパン、1.2−エポキシ−1−フチルー3
−クロロプロパン、1.2−エポキシ−2−メチル−3
−フルオロプ四パン等のようなエビクロロヒドリン類お
よび類似物が含まれる。
例示的なジエボキシドには次のものが含まれる。
ジエチレングリコール ビス(3,4−エボキシシクq
ヘキサンーカルlキシレート)、ビス(3,4−エポキ
シシクロへキシル−メチル)アシヘート、ビス(3,4
−エポキシシク四ヘキシ)メチル)フタレート、6−メ
チル−3,4−エポキシシクロヘキシルメチル−6−メ
チル3,4−エポキシシクロヘキサンカル−キシレート
、2−り冒ロー3.4−エポキシシクロヘキシルメチル
−2−クロロ−3,4−エボキシシクロヘキサンカルゼ
キシレーF、ジグリシヂルエーテル、ビス(2,3−エ
ポキシシクロペンチル)−エーテル、1.5−ベンタン
ジオール ビス(4−メチル−3,4−二ポキンシクロ
ヘキシル−メチル)エ チル、ヒス(2、3−エポキシ
−2−エチルヘキシル)アジペート、ジグリシヂルiレ
エート、ジグリシヂルフタレート、3 オキサ−テトラ
シクロ(4,4,0,11−0,01,4)ウンデノー
8−イル2.3−エポキシゾロビルエーテル、ビス(2
13−エポキシシクロペンチル)スルホン、ビス(3,
4キエポキシヘキソキシプロビル)スルホン、2 、2
’−スルホニルジエチル、ヒス(2,3−エポキシシク
ロペンタンカル−キシレート)、3−オキナーテトラシ
クロ[4,4,0,11−・・03−]]クンクシ−8
−イル2,3−工泉キシプチレート、4−ペンテナル−
ジー(6−メチル−3,4−二ポキシシクロヘキシルメ
チル)アセタル、エチレングリコール ビス(9,10
−工Iキシステアレート]、ジグリシヂル カル〆ネー
ト、ビス(2,3−エポキシブチルペンチル)−2−エ
チルへキシルホスフェート、ジェポキシ ジオキサン、
ブタジェン ジオキシドおよび2,3−ジメチルブタジ
ェン ジオキシド。
推奨すべきジエポキシドはそのオキシラン基のいずれも
がこれら各オキシラン基のどの炭素原子にも直結してい
ないエレクトロン付与置換基に連結しているジエポキシ
ド類である。このようなジエポキゾドは回着 を有する。この回着において人は一〇−11 のようなエレクトロン付与置換基であり、tたQはアル
キル、シクロアルキル、アリルまたはアラルキル等の基
のような飽和炭化水素基である。
本発明に使用する亜鉛ピグメントは市場で入手できるも
のであって、好ましくは粒子の大きさが約2〜約15ミ
クロンのものである。そして平均粒子の大きさが6〜7
ミクロンの亜鉛ピグメントを使用することが推奨される
。
本発明に使用す−ることのできるレゾール フェノール
−アルデヒド縮合−はフェノールをアルカリ性条件の下
でアルデヒドと縮合させることによって生せしめられる
。フェノールとホルムアルデヒドとの縮合によって生ず
るレゾールは次の例示的型の構造を有する中間体を通し
て最も好ましく進行する。
一つの代表的な會成では、レゾールは触媒として水酸化
ナトリウムまたは水酸化ノ々リウムを使用して1モルの
7エノールft1.5モルのホルムアルデヒドと加熱す
ることによって造られるが、この場合2個または3個の
反応性芳香族環水素位置を有する任意のフェノール性化
合物或はこれらフェノール性化合物の混合物を使用する
ことができる。
このための例示的フェノール性化合−としてはクレゾー
ル、キシレノール、エチルフェノール、ブチルフェノー
ル、イノゾロピルメトキシフェノール、クロルフェノー
ル、レゾルシノール、ヒドロキノン、ナフトール、2,
2−ビス(p−ヒドロキシフェノール]プロパンおよび
その他類似物が掲げられる。ま九このための例示的アル
デヒドとしてはホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、
アクロレイン、クロトンアルデヒド、フルブチルおよび
類似物が掲げられる。tたアルデヒドを放出する化合物
の例示として例えばパラホルムアルデヒド、ホルマリン
および1,3.5−)リオキサンもある。アセトンのよ
りなケトン類もまたへキサメチレンテトラミンの如きメ
チレン生成剤として7′工ノール性化合物と縮合させる
ことができるので、これらもまた本発明におけるレゾー
ル樹脂を生ぜしめるために有用であるとする。
フェノール性化合物とアルデヒドとの縮合は所望によ〕
炭酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、水酸化カリウム、水
酸化アンモニウムおよびその他のようなアルカリ性物質
の存在において縮合させることができること勿論である
。この縮合反応が完了したときに、所望ならば水および
他の揮発性物質を蒸留によって除去することができまた
使用した触媒を中和する。
最も好適なレゾール樹脂はキュア(硬化]の進行した段
階にもたらされても依然熱反応性であるようなものであ
る。これらの樹脂は水には不溶性であるがメチルエチル
ケトン、アセトン、メタノール、エタノールおよび類似
物のような慣用の有機溶媒には易溶性である。諸性質の
特に望ましい組合せ含有するレゾール樹脂はそれらの平
均分子量が約350と600との範囲内にあるものであ
る。
懸濁剤’t 歳月する場合にはそれらの性質に制限は要
しない、そして低分子量のポリオレフィン、シランにて
処理した耐熱性シリカ、第4級ア建ンにて処理した水性
マグネシウム・アルミニウムシリケートおよび類似物を
使用することができる。
特定の金属基体にこの被覆剤組成物を施す場合には適当
な溶媒を使用する。その使用する溶媒はこれら組成物の
適用方法の本質に依存する。かくて例えば噴霧被覆では
約3〜6個の炭素を有する脂肪族ケトンと、約7〜9個
の炭素を含有する芳香族炭化水素と約3〜5個の炭素原
子を含有する随意の脂肪族アルコールとの混合物および
その他を使用することが有用であることが判明した。ま
たローラー屋の適用方法にはセロソルブ アセテートと
7〜12個の炭素原子を含有する芳香族炭化水素との混
合物および類似物を使用することができる。セロソルブ
 アセテート(これはユニオン・カーバイド・コーポレ
ーションによって商標セロソルブの名で市販されている
モノアルキルグリコール エーテルのアセテートである
。)のようなグリコール エステルを使用することが便
利である。
推奨されるポリヒドロキシ エーテルは市場でベークラ
イト フェノキシPKHf(として入手できる。これは
ビスフェノール−A(2,2−ビス(p−ヒドロ中ジフ
ェニル) ”:/’ a 、eン〕トエビクロロヒドリ
ンから誘導された次の構造式 で表わされる縮合ポリマーに対するユニオン・カー/々
イド・コーポレーションの商標名である。該フェノキシ
樹脂はセロソルブ・アセテート(これハユニオン・カー
バイド・コーポレーションニヨって商標「セロソルブ」
の名の下で市販されているモノアルキル グリコール 
エーテルのアセテートである。)のようなグリコール 
エステル中の溶液として入手でき、或は各種の溶媒また
は溶媒混合物に易溶性であるペレット(粒状体)の形で
も入手できる。:L−ニオン号カーバイド・コーポレー
ションによって該商標名PKHf(で販売されている固
形のフェノキシ樹脂は次の各溶媒およびそれらの混合物
に可溶性である。
ブチル カルピトル、ブチル カルビトル アセテート
、ブチル セロソルブ、カルピトル溶媒、セロソルブ 
アセテート、セロソルブ溶媒、ジアセトン アルコール
、ジエチル カルビトル、ジメチル ホルムア之ド、ジ
メチル スルホキシド、ジオキサン、エトキシ トリグ
リコール、メジチルオ中シト、メチル セロソルブ ア
セテート。
メチル エチル ケトンおよびテトラヒドロ7ラン・ カルピトルはジエチレン グリコールのモノアルキルエ
ーテルに対するユニオン・カーバイド・コーポレーショ
ンの商標名である。
本発明のジンク−リッチ フェノキシ被覆剤に使用する
硬化性フェノキシ樹脂に対し有用な好ましいプリイソシ
アネート反応成分は式 で表わされる複数単位を有する重合体インシアネートで
ある。この式でaは水素原子および(または)1〜4個
の炭素を有する低級アルキルでろ9%jは少くとも2.
−1の平均値を有する。そして好ましくは、この低級ア
ルキル基がメチルでありまたjが2.1〜約3.0の平
均値を有するものである。
この厘の特に有用なポリイソシアネー トはポリフェニ
ル メチレン ポリイソシアネートであシ。
これはアニリンとホルムアルデヒドとの酸性触媒縮合に
よって得られたポリアミンをホスゲン化することによっ
て生ぜしめられる。この型のポリフェニルメチレン イ
ソシアネートは商標名PkPI。
NIAX、イソシアネー)AFPI、モンダーMル。
イソネート 390P%N0O−120,ザネー)P−
200,N0O−10およびN0O−20の下で市場で
入手できる。これらの製品は250℃で50〜500セ
ンチポイズの低粘度液体であり、これらは該ポリアンン
製造に使用した特定アニリン対ホルムアルデヒドのモル
比によって約2.25ないし約3.2の範囲またはそれ
以上の平均イソシアネート官能性を有する。
高分子量のエポキシ樹脂はセル・オイル・カンパニイか
ら市場で入手可能である。これらの製造はR,B、ベイ
ズ氏その他に与えられた米国特許第3.177,090
号に記載されている。
アルキル シリケートは一般に攪拌器、コンデンサおよ
び火桶ガス洗浄器を備え九反応器内で四塩化ケイ素とア
ルコールまたはアルコキシ アルコールとの反応によっ
て製造される。塩化木葉副生物は大気圧の下で除去され
る。この方法を通して、Tl08(テトラエチルオルト
シリケート)とセロソルブ シリケートとが最も普通な
生成物として生ずる。セロソルブはエチレングリコール
のモノアルキル エーテルに対するユニオン・カーノ々
イド・コーポレーションの商標名である。
ポリ(ピスフェノールムフォーiル)は塩基トジメチル
 スルホキシド(DM80 )との存在においてビスフ
ェノール 人と二塩化メチレン(OH2otl)との相
互反応によって造ることができる。その代表的な製造に
おける仕込原料の割合は次の通シである。
ビス7エ/−ルA  45.66y       O,
2−1−ルDM 80       12000 52.3 %NaOH水溶液15.45 y    O
,202モル51.2’91 K OH水溶液22.1
4y    O,202%ルトルエン     300
0 これらの原料成分を窒素気中で混和し1次に共沸蒸留に
よる還流加熱によって水分を除去した。
次にこの混合物を85〜90℃に冷却し、 DM80の
2000中、塩化メチレンl 7.Of (0,2モル
]の溶液’eso分間に亘って添加した。この温度を3
0分間90〜95℃に上昇させ更に15分間100℃に
保った。この時点で混合物の粘度は全く高くなった。こ
の混合物に塩化メチレン’に30分間通重した1次にこ
の混合物を25000のトルエンにて希釈し、塩を濾去
した。濾液を過剰のイソプロピル アルコールを含有す
るワーニング・ブレンダに移して凝固させ、生成し九ビ
スフェノール ボリホーマルを粉末として回収した。こ
のようにして合成した重合体の粘度はクロロホルム中、
0.2%溶液として測定した場合0.5であつ九、これ
は換算粘度0.99に当る。
エポキシ エステルはグリーンーリー氏その他に与えら
れた米国特許第2,502,518号に記載されている
ように不飽和油の酸から或はまたグリーン氏に与えられ
た米国特許第2,493,486号に述べられているよ
うにトール油のような不飽和度の低い油の酸から造るこ
とができる。亜麻仁油脂肪酸および椰子油脂肪酸からの
エポキシエステル類の例Fi1957年にNYOのマク
グロウー・ヒル・ブック−カンパニー・インコーホレー
テッドから出版されたH@り一氏その他による「エポキ
シ樹脂」の第286ページに記載されている。
種々の分子量を有する慣用のエポキシ樹脂ならびにフェ
ノール性樹脂とポリアミノア建ドを包含する前記エポキ
シ樹脂に対する種々のキュア(硬化)剤はH・リー氏そ
の他の「エポキシ樹脂」の第155〜157ページおよ
び第166〜172ページにそれぞれ記載されており且
つ1967年NYOの!フグロラー・ヒル・ブック・カ
ンパニー・インコーホレーテッドから出版されたH・リ
ー氏その他による「ハンドブック・オブ・エポキシ樹脂
」の第2〜3ページおよび2〜9ページにそれぞれ記載
されている。
レゾール類およびノゼラックの双方を包含するフェノー
ル性樹脂は1956年にNYOのインクサイエンス・パ
ブリツシャズeインコーボレーテツドから出版されたO
、B、シールドネヒト氏による「ポリマー・プロセラセ
ス」の第295〜350ページに記載されている。
本発明に使用するアルミニウム トリハイドレートはこ
の粒子と亜鉛粒子との最内バッキング性能を発揮させる
ために亜鉛顔料の約−ないし約1/loの粒子大きさ金
有するものが好ましい、これによって最終被覆のより良
いフィルム完全性を生せしめると同時に腐蝕性水溶液に
よる該フィルムの浸透を最小ならしめるようにフィルム
の多孔性を減少させる0本発明に使用するアルミニウム
トリハイドレートの好ましい粒子の大きさ範囲は約0.
25ミクロンないし約15ミクロンでありその特に好ま
しい範囲は約0.5〜約1ミクロンである。
本発明ではフィルムを形成する結合剤の100重量部に
対し、約350重量部ないし約1450重量部の亜鉛ピ
グメントを使用しうるけれども、約400〜約1300
重量部の亜鉛ビグメン)1使用することが好ましく、そ
してもつと好しいのけ約410〜約1000重量部の亜
鉛ピグメントを使用することである。
アルミニウム トリハイドレートはフィルムを形成する
結合剤100重量部に対し約3〜約100重量部を使用
することが出来るけれども、好ましくは約25〜約90
重量部、更に好ましくは約30〜約70重量部のアルミ
ニウム トリハイドレートを使用することである。
電気的性質 熔接しうる被覆における電圧を測定するためにアルミニ
ウム トリハイドレート ピグメントの電気伝導1ft
−測定した。与えられた組成物のコンダクタンスはその
嵩物質の電導性、表面抵抗およびその各粒子を繞囲して
いる有機絶縁層の大きさ等に依存する。形状もまたこれ
が電流通路の数を決定するが故に重要である。
被覆内のピグメントの電気伝導度の測定は上述の種々の
可変因子に係るが故に、実験室での測定は乾燥したピグ
メントについて行った。そのテスト方法は次の始くであ
った。−この測定方法にはホイートストン・ブリッジを
使用したテスト粉末の電気抵抗の測定が包含される。使
用した装置はぜネラル ラジオ 1644A  メガオ
ーム・ブリッジと蓋付のポリスチレン ぜトリ皿にて造
ったテストセル(電池)とを包含した。このペトリ皿の
頂部と底部とには扁4真鎗スクリューおよびワッシャー
用としてそれらの中央に孔を明けた。このワッシャは電
極としての作用をなすlOミルの銅円板2枚を保持する
ためのものである。下方の皿は内径8.7a+y、深さ
は1.3mでろ夕、その容積は77.300のものであ
る。
次の方法を採用した。
下方の皿−電極組立をテスト用の粉末にて溢れる程充実
した。その過剰の粉末はこの下方の皿の上方に蓋電極皿
を配置することによって除去した。
そしてコルク製の円筒を該蓋の頂部に置くことによって
このセル(電池)の中央に50ofの負荷がかかシ、し
かも該テスト セルとメガオーム・フリクジとからの導
線との電気的接触が行われるようにした0次に抵抗度の
測定を20メルトの電源を使用して行った。次にそのメ
ガオーム読みをA8TMD257の方法を用いてオーム
100またはオーム−譚に変えた。
アルミニウム ハイドレート、水和したアルミナまたは
水酸化アルミニウム、 At(OH)、とじても仰られ
ているアルミニウム トリハイドレートの各種規格のも
のの容積抵抗を表1に示す、これは亜鉛末および他の代
表的被覆用ピグメントと比較できる。注目されることは
、1/2 ミクロンの水和アルばす(ハイドラルア05
]および1ミクロンのハイドラルア10は共に亜鉛末ピ
グメントL−15よりも低い電気抵抗を有しているから
、これおよび電気溶接性能は低下しないことである。し
カt、アルコアZ−331(6〜7ミクロンの水和した
アルミナ ピグメント〕はもつと高い抵抗を有するから
好ましくない、広範囲に使用されている腐蝕防止用ピグ
メントであるリン酸亜鉛は亜鉛よりも高いマグニチュー
ド2桁の電気抵抗を示している0粒子の大きさが1ミク
ロンであるハイドラル 710は6〜8ミク四ンの亜鉛
粉末によって良好な粒子バッキング性能を発揮すると期
待されるので、本発明の実施例で使用した。その理由は
1〜5の粒子の直径比が最適であると考慮されるからで
ある。
以下本発明を更に実施例によって説明する。これらの実
施例において部とあるのは別に記載のない限多すべて重
量部を表わす。
異った3fimの亜鉛水準(含量)におけるジンク−9
ツチ フェノキシ被覆を変性するためにアルミニウム 
トリハイドレート ハイドラル■ アルコア(ム1co
a)710を使用して腐蝕抵抗性を実施測定した。この
水和したアルミナの20容tIsを同容積の亜鉛の代り
に置換使用し、或は対照人−〇における含存水準の亜鉛
に添加した0次にこのような改変の影響を未不働態化冷
間圧延鋼板を使用して塩噴射抵抗性について測定した。
表2にこれらの配付式を総括し且つ上記の如くジンク−
リッチ被覆に水和したアルミナによる置換まfcIIi
添加が腐蝕抵抗性を著しく改善する結果をも九らすこと
を示す。
このような腐蝕抵抗性の改善が得られることは全く期待
されなかったことである。何となればアル建ニウム ト
リハイドレートは腐蝕防止力のあるピグメントとしては
注目されていなかったからである。既往の技術では水和
したアルミナがどのように亜鉛と作用して良好な腐蝕抵
抗性を呈するかについての説明は全く無いのである。
しかし走査電子顕微鏡グラフはアルミニウムトリハイト
レー)を含有する本発明実施例に対し亜鉛のみを使用し
た対照例による腐蝕テスト生成物の物理的性質に及ばず
若干の知見を提供している。
図te検討するとアルミニウム トリハイドレートを含
有する混合物(亜鉛のみを含有する配合式のものにはア
ルミニウム トリハイドレートは存在していない)の表
面には糸状の析出物が観察される1図2でのもつと大き
く拡大(tooo倍)したものには亜鉛−アルミナ ト
リハイドレート被覆に多数の小さい糸状構造が存在して
いる。この新らしい表面構造から、亜鉛のみを含有して
いる配合式のものよりも良好な阻止性能を有することt
期待しうる。この糸状構造外観性腐蝕アルミニウム上に
生じた水酸化アルミニウムに似ている。
これらの実施例および対照例の溶接性能はモデルaSS
−マーク 4タイゾ QQ、&f(・15キロメルト/
アムベアφスポツト・ウエルダ(点爆振器)を用いて4
サイクル爆接時間および50サイクル冷却時間にて溶接
した被覆鋼材試料のスパーク散乱および熔接強度の評価
によって説明できる。これには直径1/41(インチ)
、1/8’(インチ)の先端および45°テーパ付の水
冷式電極を使用し且つ次の条件を採用した。
移相熱制御   :60チ 冷却時間    :50サイクル ゲージの締付は圧カニ75 psi クランプの力  :100ボンド 電極面の圧力  : 8150ps+ 表3のデータはジンク−リッチ フェノキク被覆に水和
したアルミナにて置換或は添加した場合にはスノークス
パツタ(散乱)の減少およびfs接強度の上昇をもたら
すことを示している。この内のスパーク スパッタのデ
ータは溶接作業中の肉眼観察の結果である。また熔接強
度は溶接部分を手で破壊するまで曲げ状態にもたらして
測定した。
これらのデータの比較値には著しい差異が認められる。
この爆接塊はアルミニウム トリハイドレート配合式を
用いた場合は−そう無垢であル且つより良い形状である
ことが判明した。同様な観察を銅の溶接電極を用いて行
った。その結果はアルミニウム トリハイドレート添加
配合式では仕上りすなわち接合が劣ることが観察された
。このことは鋼と合金を生じ得る金属亜鉛粒子に因るよ
りもその場合生成した酸化亜鉛が銅電極に付着する傾向
が拳いからであると想像される。走査電子顕微鏡グラフ
(図3)は、球状の金属亜鉛粒子はそれら自体が銅電極
の表面に埋着する傾向のあることを示す。
使用したピグメントの商標名は次の通りである。
レージlノ 上述のテストにおける被覆に対する露出評価は次の数値
で表わした。
10   変化なし 9   極壕微の変化 8   @黴の変化 7   中位中α 6   中位 5   中位−a 4   稍劣悪 3   劣悪 2   極めて劣悪 1   部分的不要 0    不  良 発泡 ? 軽微 M     中  位 n     xv 腐蝕 ’r−1発泡なしての鉄錆 T−2発泡と共に鉄鋼 これらのテスト方法はA8TM D  714−56に
記載されている。
これらの被覆剤はフェノ中シ樹脂の溶液と一すイソシア
ネート(ヘキナメテレン ジイソシアネート ビウレッ
ト−モーペイ・デスモヂエールN−75)の溶液を用い
て生ぜしめた。この場合ヒト撃キシとイソシアネートと
の化学量論比#′11:0.5で用いた。水和したアル
Zすは高速ン中すを使用してヘゲマン・グラインド(H
egman GrImd )(A8TM−D ] 21
0−79)t−t”分散させた後これに亜鉛ぜグメント
を加え九〇 これらの被覆剤を冷間圧延鋼板にドクター刃(ブレード
)音用−て乾燥時の厚さが0.65 建ルとなるように
施こした。これらの鋼板を次に350@F(177℃)
で20分間中エアさせて塩噴射に曝露した。こうして核
イソシアネートにてQzアしたものは−ずf′Lも50
MBIC磨擦を行っても良好な溶媒抵抗性を示した、 対照 D    78 亜鉛/水和したアルiすの比  10010 80/2
0 100/2OAの部 MPムロ0懸濁剤     0.7   α70.7L
−15亜鉛ピグメント    31&0  252.0
  31&0ハイドラルア]0         − 
   21.2   21,2Bの部 デスモデ二−ル N=75   915  9.15 
9.15ジブチル錫ジラウレート0.4フ  04フ 
0.47(七四ソルブ アセテート中1に) (註) (a)エニー・ジャーシイ州、チーターdaのテクエヌ
サーインコーポレーテツドから販売されている。
対照 7B 腐蝕の評価 265時間      5丁−2JOT−20−10す
なわち水和したアル建すt対照DIICおける亜鉛に添
加したもの戒はこれにて1!S置換したもOは腐蝕抵抗
性に実質的な改善t″もたらした・これらの被覆剤は固
体のエポキシ樹脂(セルエポン 1001)溶液中にコ
ーレス型高速ミ中す會−用して水和したアル々すをへグ
マン ゲージ60粒子となるまで分散させて調製した0
次にこれに亜鉛ピダメントを添加した。
この混合物に以下の配合式に示す割合の硬化剤を添加し
て鋼板に被覆tmL、、150℃にて30分間炉の中で
キエアさせ1次にこれらを塩噴射に曝露した。これらの
配合式およびテスト結果を次に示す。
対照 亜鉛/水和したアル建す比   10010 80/2
0 100/20AD部 エポキシ樹脂m1IIW45か−55015,7515
,7515,75(エポン 1001) メチル イソブチルケトン   1α5 1α510.
5−に四ソルデ      10.5 10.5  I
O,5中シレン       10.5 1α5105
MPA−604,74,74,7 ハイドラル 710       21.2 2L2亜
鉛L−15315252:N5 対照 11   9   10 亜鉛/水和したアルきす比   10010 80/2
0 100/20Bの部 ポリアミノアイド硬化剤 26.3  26.3 26
.3イソプロノノール   】αO】α010.ODM
P−30触媒      a4   α40,4(b)
ペンシルバニア州、フィラデルフィアの四−五〇7)/
F・ハース・カンパニーによって販売されている・ ′ 塩噴射 対照 910 亜鉛/水和したアルζす比   10n10 80/2
0 100/20100時間      4T−27T
−26T−2265時間      3T−24T−2
5’f’−2−ノドライト40鋼ノぐネル上 厚さ0.75の乾燥フィルム 1010時間      5T−26T−27T−2対
照lのジンク−リッチ被覆剤に水和したアルずすt添加
し或はその1部分を水和したアルζすにて置換したもの
は冷間圧延鋼板および−yドライド40Aネルの双方に
対し腐蝕の著しい改善を屯たらした・ フェノール性硬化しtエポキシ ジンク−リッチ被覆剤 高分子量ビスフェニル A?基本としたニブキシ樹脂(
エポキシ当量重量2000〜2500を有するエーンー
1oo7)lr用いて被覆剤を造った。前記のエポキシ
樹脂は米国特許第3.493,630号の示教によって
2−メチルイζダゾルtキエア剤として使用し、フェノ
ール性ヒト四キシル単位の平均5〜6個が繰り返し結合
して成るフェノール性ノ/ラックを用いて硬化させたも
のである。この樹脂は下に述べる配合式のように溶媒に
溶解した・この樹脂溶液混合物の中に平均粒子の大きさ
が1イク薗ンの水和したアルζす(アルコア ハイドラ
ルア10)を高速きキサ(:1ウレス ジフル/9−)
t−用い、亜鉛ピグメントの添加に先立ち、ヘゲマン・
グラインド5.5になるまで分散させた。
対照 F   11  12 亜鉛/水和したアルミナ比    10010 80/
20 100/20固形分の濃度35%に七四ソルブ アセテートに溶解した固体エポ午 シ樹脂EBW2000−2500 (セル エポン 1007)    87.3  87
.3 87.3ブチル 竜ロソルブ中に固形分 溶解したフェノール性ノーラッ ク(ユニオン・カー)9イド BRR−5833)         2.8   1
8  2.8MPA−60懸濁剤       0.7
   0.7  0.7シラン処理したシリカ (懸濁剤 R−972)       −212212
亜鉛ピグメント L−1531五O25L0  315
.02−メチル イミダゾール    3.2    
&2  3.2(プチルセロソルデ中10%溶液) 七aソルブ ア七テート      50.0 50.
0  50.0これらの被覆剤を冷間圧延鋼板に乾燥フ
ィルムの厚さが0.5建ルとなるようにドクター刃″を
用いて施し、これを炉の中で350°F(177℃)K
て25分間Qs−アさせた。それらに標記を付して10
0時間塩噴射に曝露した。
その腐蝕評価は次の通りであった。
対照 F   11   12 亜鉛1水和したアル建す比    10010 80/
20 100/2G塩噴射(100時間)−による 腐蝕度             3T/2 8T/2
 0−10上記の被覆剤を亜鉛リン酸塩処理した鋼(ぎ
ンデライト 40)K乾燥フィルムの厚さがα6きルと
なるようにドクター刃にて施した。これらに標記を付し
て750時間塩噴射に@籐した。
その腐蝕評価は次の通りであった。
対照 F   11  12 亜鉛/水和したアル建す比    10010 80/
20 100/20腐蝕[6丁−297−297−2 このように亜鉛の1部分を水和したアルオナにて置き替
えたものは冷関田延鋼および亜鉛リン酸塩処理した鋼の
双方の腐蝕抵抗力に著しい改善を与えた。
実施例7の方法に従い下記の配合式によってジ:/I 
−17ツf砿11it−施した。それらの板(パネル)
t30分間空中で乾燥した後275@P(135℃)で
45分間焼付けした。
対照 トール油脂肪酸を基としたニー中シ :cx?ル(ROI3B−407)(e)   61 
  61   61MPA−603,1&1   3.
1 中シbン            242  242 
 24.2ニー繋シ#l!L972       31
   1   3.1駿化カルシウム        
  15   1.5   15ハイドラル 7N) 
         −2α7   20.7亜鉛 L−
35308264308 6%+7?y酸=yパルト0.98  0.98   
0.986%ナフテン酸マグネシウム   α8.4 
  α84   0.84M−トケト中シム(d’  
     0.63   α63  α63中、シレン
             21   21    2
1(C)  ニューヨーク州、ホワイト・プレンズのレ
イコルド・ケイカルス・インツー4レーテツド製 (d)  ニエージャーシー州、ピスヵタウェイのテネ
コ拳ケξカルス・インコーーレーテツド製のメチル エ
チル ケト中シム。
エポキシ エステル フィルムを形成する結合対照 フイ/I/Aの厚さく 0.1’L、鋼>ik  O,
810,800,81腐蝕 100時間     7丁27丁2 9T2200  
       6丁2 7丁2 8〒2310    
     5丁2  6’l’2  8テ2430  
 5T26T2 7T2 510        5〒2  6T2  7〒2発
  泡 100時間     6−8M   8M   8P2
00   6−8M 5−8M  8F310   6
−8M 5−8M  8F430   6−8M 6−
8M 6−8F+510   6−8MD 6−8M 
6−8P÷上記の如くジンク−リッチ被覆(対照G)の
1部分を水和したアルZすにて置き替え或はこれを添加
したものは改善された腐蝕抵抗性を呈した6実施例15 VAGH−二ル樹脂結合剤を用いたジンクーリ次に示す
配合式によってジンク−リッチ被覆剤を調製した。この
樹脂ワニスにコーレス型の高速ζ中すを用いてビダメン
トと添加物とを分散させた。
そして代表的にヘダマンゲージにて盾砕値5.5ヲ得た
。
これらの被覆剤上冷間圧延−に湿ったフィルムの厚さが
2イル、乾燥したフィルムの厚さが0.5〜α8ぽルと
なるようにドクター刃を用いて施した。そしてこれらの
被覆を空中で乾燥し次に80℃にて10分間焼付けた。
対照 H15 ニー−シル R9721,I     LIMPム 6
0              o、7    α7ハ
イドラル 710               − 
   2L2亜鉛 L−15315252 (註) (・) 91重量にの塩化ビニルと、3にの酢酸ヒニル
と、6Nのビニルアルコールとを含有すゐ塩化ぎニルー
酢酸ビニル− ビニルアルコール共重合体であって為 ニオン・f) −Aイド・コーーレーシ冒ン社の商標名
である。
ベークライト VA GHビニル樹脂フィルム対照 H15 亜鉛/水和したアル建す比       10010 
 80/20冷間圧延鋼上のフィルムの厚さくfル)0
.85   α84腐  蝕 100時間     なし なし 260時間 400時間        872  8’r2500
時間       8T2  8T2発  泡 100時間        8D   8D260時間
       4−6D  6−8D400時間   
      4D   6−8D500時間     
   4D   6−8Dこのように対照H中の亜鉛の
1部を水和したアル電すにて置き替えたことによって改
善された発泡抵抗性が得られた。
実施例16 ベークライト VYHHビニル フィルムを形成する結
合剤を使用したジンク−リッチ被覆剤 下に示す如き、この被覆剤配合剤は実施例7に述べた方
法によって調製した− 配   合   式 %式% 亜鉛/水和しtアルイナ比       10010 
 80/20ペ−1’)イ)(’)VYHI((MIK
中3090120   120ニー四シル R972L
l     1.IMPムロ0           
     0.7   0.7八イドラル 710  
            −    21J亜鉛 L−
15315252 (註) ル共重合体に対する二ニオン・カー/々イド・コーポレ
ーシ1ンの商標名。
ベークライト VYHHビニル樹脂フィルムを形成する
結合剤 対照 亜鉛/水和したアル建す比       10010 
 80/20冷間圧砥鋼上のフィルムの厚さくiル) 
 0.85   0.83腐  蝕 100時間        な し  な し260時
間        B−T2 8−T2400時間  
      7−T’l  g−T2SOO時間   
    6−T2 7−T2発  泡 100時間        6−8D  6−8D26
0時間        6−8D  6−8D400時
間        4−8D  6−8DSOO時間 
       4−8D  6−Dこのように対照I中
にシける亜鉛の1部分を水和したアルずすにて置き替え
たことにより改善された腐蝕抵抗性および発泡抵抗性が
得られた。
実施例17 塩化♂ム フィルムを形成する結合剤を使用下に示すこ
の配合式は実施例7に述べたようにして調製した。
配合式 %式% 亜鉛/水和したアルiす比       10010 
 80/20パーロン(”)8−10(Ml!に中30
幇>  143.6 143.6エーロシル R972
111,1 M1lK60                0.7
   0.7ハイドラル710           
         2L2亜鉛 L−15315252 (註) (g)  塩化♂ムにつきデツウア州つィルξントンの
バー中エルスーインコボレーテツドの商標名。
パーロン 5−10樹脂フイルムを形成する対照 J    17 亜鉛/水和したアル建す比       10010 
 80/;0冷関圧延鋼上のフィルムの厚さくミル> 
 0.73  0.76塩噴射の結果 腐蝕 100時間       な し 5−T2260時間
        ?−’I’2 4−72400時間 
      4−T2 4−T2500時間     
  4−T2 4−T2発  泡 100時間       4−6T)  6−8D26
0時間       4−6D  6−8D400時間
        4−6D  6−8D500時聞  
      4−6D  6−8Dこのように対照J中
の亜鉛の1部を水利しtアルずすにて置き替え九ことに
より改善され九発泡抵抗性が得られた。
ポリ(ビスフェノール A フォーマル)フイて調製し
た。
配合式 亜鉛/水和したアルミナ比       10010 
 80/20ポリ(ビスフェノル ム フォーマル)(
りt!胃ホルム中18に)        16g  
 16gエージシル R9721111 MPム 60                α70
.7ハイドフル ’7jO−− 亜鉛 L−15315252 ポリ(ビスフェノール 人 フオマル)フィルムを形晟
する結合剤 対照 K    1B 亜鉛/水和したアルミナ比       10010 
 80/20冷間王延鋼上のフィルムの厚さくイル)塩
噴射の結果 腐蝕 100時間       8−T2  な し240時
間        6−T2 7−T23】0時間  
      4−’f’2 5−12発  泡 100時間        6−8D   8D240
時間       6−8D   8D310時間  
     6−8D   8Dこのように対照に中の亜
鉛の1部分を水和したアル建すにて置換したことにより
改善された腐蝕抵抗性および発泡抵抗性が達成された。
実施例19 高分子量エポ中シフイルムを形成する結合剤方法によっ
て調製し7t、但しこの実施例では焼付は条件を177
℃で20分間とした。
配   合   式 %式% 亜鉛/水和したアルミナ比       10010 
 80/20エポノル 558に30 (MBK/オキシトル(hl中30%)      8
4   84ニー四シル B g 72       
   1.1    1.1MPA  60     
          0.7   0.7ハイ ドラル
 フIQ               −212亜鉛
 L−15315252 (註) (h)  オキシトルはエチレン ダリコ祷・モノエチ
ルエーテルに対するシェルφケンカル嗜カンパニーの商
標名。
エポノール 55BK30  フィルムを形成する結合
剤 対照 L    19 亜鉛/水和したアルミナ比       10010 
 80/20冷関田延鋼上のフィルムの厚さくイル) 
 0.53  0.54#1噴射の結果 腐  蝕 10・0時間       7−〒2  な し240
時間       5−T2 8−T2SOO時間  
     4−T2 7−72400時間      
 4−72 6−’l’2500時間       4
−T2 6−72発  泡 100時間        8D    8D240時
間        8D   6−8M300時間  
     6−80 6−8D400時間      
  6−8D  6−8D500時間        
g−8D   6Dこのように対照り中の亜鉛の1部分
を水和したアル建すにて置換したことにより改善された
腐蝕抵抗性がもたらされた。
実施例20 アルキル シリケート フィルムを形成する結合剤を使
用したジンク−リッチ被覆剤次に示す2種の配合式をそ
の記載順序に従って約11(1クオート量)缶に導入し
て1分間fコーレスオ中す)にて高速度で攪拌分散させ
た。砂吹き(サンドブラスト)シた鋼板にこれらの配合
物をそれぞれ厚さ3〜4はルとなろように噴射塗装し、
次にこれらの鋼板を塩噴射にがける1lIIIWc常温
および常圧の下でキヱアさせた。
アルキル シリケート フィルムを形成する対照 M    20 被覆剤中の亜鉛/水和し几アルζす比  10010 
 80/201エトセル メジウム プレζラム   
6189 61.8f100’/キシレン(粘稠剤) マイカ(嵩量)325         147F  
 14.フf分子フアル建3−人”)        
     15?    1.5PMPA−1078X
             4.8f    4.8f
UOA凰シリケー)(18P  Y2)    38.
71  38.7f亜鉛末(L−15)       
   11L5F  1646f使用したアルずニウム
 トリハイドレ        13.9F−トCハイ
ドラル 7】0) 対照 亜鉛/水和したアルばす比       10010 
 8(1/20砂吹きし丸鋼板上の乾燥した ゛フィルムの厚さくイル)           4.
J    4.1腐  蝕 4000時間       8T−29T−1発  泡 4000時間         8P   なしこのよ
うに対照M中の亜鉛の1部分を水和したアルtすにて置
換して、改善された腐蝕抵抗性および発泡抵抗性を得九
。
所望により、脱水剤例えば酸化カルシウム、分子アル建
等の添加物を本発明の組成物に添加して、貯蔵中、水素
の生成を防止してもよい。
以上本発明を実施例によって具体的に説明したけれども
これは単なる好ましい例示であるから必要により本発明
の思想を逸脱しない限度において種々変更および改変し
つるものと理解されるものとする。
【図面の簡単な説明】
添付の図IA、IB@2A、2Bおよび図3は本発明に
関する試験結果を表わす拡大した走査電子顕微鏡グラフ
である。 特許出願人!Lエオッ、カーパイF、:l−*、−シg
71−−−」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L(4) フィルムを形成する結合剤と、 ゛(B) 
     mフイ゛ルムを形成する結合剤の100重量部当フ約
    350重量部ないし約1450重量部の亜鉛ピグメント
    と。 仲)該フィルムを形成する結合剤の100重量部当夛約
    3重量部ないし約100重量部のアルミニウム トリハ
    イドレートと、(功 該フィルムを形成する結合剤の1
    00重量部当シ0部ないし約35重量部の熱硬化シタレ
    ゾール フェノール−アルデヒド縮合樹脂と、    
    ′ (至)該フィルムを形成する結合剤の100重量部当9
    0部ないし約20重量部の懸濁列とから成る被覆剤組成
    物。 2 約25重量部ないし約90重量部のアルミニウム 
    トリハイドレートを含有する特許請求の範囲第1項に記
    載の組成物。 1 約30重量部ないし約70重量部のアルミニウム 
    トリハイドレートを含有する特許請求の範囲第1項に記
    載の組成物。 4、 アルミニウム トリハイドレートが約0.25ミ
    クロンないし約15建クロンの粒子大きさを有するもの
    である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 & 約20重量部ないし約30重量部のレゾール フェ
    ノール−アルデヒド縮合樹脂を含有する特許請求の範囲
    第1項に記載の組成物。 6、約4重量部ないし約10重量部の懸濁剤全含有する
    特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 L フィルムを形成する納会剤が多核2価フェノールと
    エビクロロヒドリンとの実質上等モル量から成る熱可塑
    性ポリヒドロキシ エーテル反応生成物であり、この熱
    可塑性ポリヒドロキシ エーテルが少くとも約80の重
    合度を有するものである特許請求の範囲第1項に記載の
    組成物。 & 多核2価フェノールが2,2−ビス(4−ヒドロキ
    シフェニル)プロパンである特許請求の範囲第7項に記
    載の組成物。 9、 グリコール エステルに溶解した特許請求の範囲
    第7項に記載の組成物。 10、グリコール エステルが七四ソルブ アセテート
    である特許請求の範囲第7項に記載の組成物。 ILセロソルブ アセテートと、炭素原子を約7個ない
    し約8個含有する芳香族炭化水素との混合物に溶解した
    特許請求の範囲第7項に記載の組成物。 1z炭素原子を約3個ないし6個含有する脂肪族ケトン
    と、炭素原子を約7〜9個含有する芳香族炭化水素との
    混合物に溶解した特許請求の範囲第7項に記載の組成物
    。 13.3個ないし約6個の炭素原子金含有する脂肪族ケ
    トンと、7個ないし9個の炭素原子を含有する芳香族炭
    化水素と、3個ないし約5個の炭素原子金含有する脂肪
    族アルコールとの混合物に溶解した特許請求の範囲第7
    項に記載の組成物、゛ 14、フィルムを形成する結合剤がポリイソシアネート
    にて硬化した熱可塑性Iリヒドロキシエーテルである特
    許請求の範囲!1項に記載の組成物。 15、フィルムを形成する結合剤が少くとも約450の
    初期エポキシ当量重量を有する硬化した高分子量エポキ
    シ樹脂である特許請求の範rI!i第1項に記載の組成
    物。 1&フイルム管形成する結合剤が熱可塑性の高分子量エ
    イキシ樹脂である特許請求の範囲第1項に記載の組成物
    。 17、 エイキシ樹脂がポリアミノアミドにて硬化され
    るものでるる特許請求の範囲第15項に記載の組成物。 1&エポキシ樹脂がフェノール性ノぎラック樹脂にて硬
    化されるものでおる特許請求の範囲第15項に記載の組
    成物。 19、フィルムを形成する結合剤がエポキシ エステル
    樹脂である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 20、フィルムを形成する結合剤がフルキル シリケー
    トである特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 2L フィルムを形成する結合剤が塩化tムである特F
    F!I!求の範囲第1項に記載の組成物。 2L フィルムを形成する結合剤が塩化ビニル共X會体
    樹脂である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 2&塩化ビニル共重合体樹脂が塩化ビニル−酢酸ビニル
    共重曾体である特許請求の範囲第22項に記載の組成物
    。 24、塩化ビニル共重會体樹脂が塩化ビニル−酢酸ビニ
    ル−ビニルアルコールの3元重合体である特許請求の範
    囲第22項に記載の組成物。 25、 フイ゛ルムを形成する結合剤がポリ(ビスフェ
    ノール Aフォーマル)である特許請求の範囲第1項に
    記載の組成物。 26、(()  金属基体および、 (ロ)(4) フィルムを形成する結合剤と。 (B)  該フィルムを形成する結合剤の100重量部
    当夛約350重量部ないし約1450重量部の亜鉛ピグ
    メントと、 (q 該フィルムを形成する結合剤の100重量部当9
    約3重量部ないし約100重量部のアルミニウム トリ
    ハイドレートと、Φ)該フィルムを形成する結合剤の1
    00重量部当90部ないし約35重量部の熱硬化シタレ
    ゾール フェノール−アルデヒド縮合樹脂と、 (g)該フィルム全形成する結合剤の100重量部当シ
    0部ないし約20重量部のm湧剤とから成る組成物が前
    記0)の金属基体に被覆剤として接着して成る腐蝕抵抗
    性豐品。 2フ フィルムを形成する結合剤が、多核2価フェノー
    ルとエビクロロヒドリンとの実質上等モル量の熱可塑性
    ポリヒドロキシ エーテル反応生成物であり、この熱可
    塑性ポリヒドロキシ エーテルが少くとも約80の重合
    度を有するものである特許請求の範囲第26項に記載の
    物品。 28、フィルムを形成する結合剤がポリイソシアネート
    にて硬化し九熱可塑性ポリヒドロキシエーテルである特
    許請求の範囲第26項に記載の物品。 29、フィルムを形成する結合剤が、少くとも約450
    の初期エポキシ当量を有する硬化した高分子量エポキシ
    樹脂である特許請求の範囲第26項に記載の物品。 3αフイルムを形成する結合剤が熱可塑性の高分子量エ
    ポキシ樹脂である特Fl−請求の範囲第26項に記載の
    物品。 3L フィルムを形成する結合剤がエポキシ エステル
    樹脂である特許請求の範囲第26項に記載の物品。 32、、フィルムを形成する結合剤がアルキル シリケ
    ートである特許請求の範囲第26項に記載の物品。 33、フィルムを形成する結合剤が塩化ザムである特許
    請求の範囲第26項に記載の物品。 34 フィルムを形成する結合剤が塩化ビニル共重合体
    樹脂である特許請求の範囲第26項に記載の物品。 35、フィルムを形成する結合剤がポリ(ビスフェノー
    ル人フォーマル)である特許請求の範囲第26項に記載
    の物品。
JP57118759A 1981-07-10 1982-07-09 アルミニウムトリハイドレ−ト変性ジンク−リツチ被覆剤 Pending JPS5819372A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US28225381A 1981-07-10 1981-07-10
US282253 1981-07-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5819372A true JPS5819372A (ja) 1983-02-04

Family

ID=23080693

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57118759A Pending JPS5819372A (ja) 1981-07-10 1982-07-09 アルミニウムトリハイドレ−ト変性ジンク−リツチ被覆剤

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0070008A3 (ja)
JP (1) JPS5819372A (ja)
AU (1) AU8570882A (ja)
CA (1) CA1173229A (ja)
DK (1) DK310482A (ja)
NO (1) NO822377L (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052194U (ja) * 1983-09-19 1985-04-12 本田技研工業株式会社 スイングア−ム
JPS61169877U (ja) * 1985-04-12 1986-10-21

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
HU204868B (en) * 1986-01-14 1992-02-28 Magyar Aluminium Process for producing priming or body color having active surface cleaning and corrosion preventive effect
US5229214A (en) * 1989-07-31 1993-07-20 Akzo N.V. Preprimed metal substrates for formed metal applications

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2997526A (en) * 1957-01-09 1961-08-22 Gen Electric Electrical apparatus having insulation for eliminating creepage tracking
US4144074A (en) * 1976-11-30 1979-03-13 Kansai Paint Co., Ltd. Inorganic coating composition
US4267089A (en) * 1978-11-09 1981-05-12 Weston Research Corporation Adherent, flame-resistant acrylic decorative coating composition for wall board and the like
CA1169177A (en) * 1980-06-30 1984-06-12 George A. Salensky Aluminum trihydrate modified zinc-rich coatings

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052194U (ja) * 1983-09-19 1985-04-12 本田技研工業株式会社 スイングア−ム
JPS61169877U (ja) * 1985-04-12 1986-10-21

Also Published As

Publication number Publication date
DK310482A (da) 1983-01-11
EP0070008A2 (en) 1983-01-19
AU8570882A (en) 1983-01-13
NO822377L (no) 1983-01-11
CA1173229A (en) 1984-08-28
EP0070008A3 (en) 1983-08-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5527840A (en) Aqueous coating composition
US4370382A (en) Modified zinc-rich coatings
MXPA97002371A (en) Acu coating composition
JPH1030015A (ja) エポキシ樹脂用硬化触媒及びそれを用いてなる熱硬化性塗料組成物
JPH0710958B2 (ja) スロット絶縁に好適なエポキシ樹脂粉体塗料
EP0141381B1 (en) Improved zinc rich coatings
US3344096A (en) Fast curing fluidized bed coating composition
JPH0713006A (ja) 鏡
CA1263789A (en) Metal-containing phenolic coating compositions
US3206330A (en) Weather and track resistant coating system
US3058951A (en) Composition comprising an epoxy resin, a polyvinyl acetal resin, and a polyacrylate resin, and an article coated therewith
JP3170476B2 (ja) 粉体塗料組成物
EP0043953B1 (en) Aluminium trihydrate modified zinc-rich coatings
US4017447A (en) Flow control agent for ultra thin epoxy resin powder coatings
EP0070008A2 (en) Aluminum thrihydrate modified zinc-rich coatings
JPH0292916A (ja) 樹脂組成物及び缶用塗料組成物
JPH0454711B2 (ja)
JP3962935B2 (ja) エポキシ樹脂組成物
JP3209714B2 (ja) 粉体塗料組成物
JP2001072922A (ja) 塗料組成物
JPS58114767A (ja) 複層塗膜の形成法
JPS59100169A (ja) 耐熱性塗料
JPH08283656A (ja) 速硬化性粉体塗料用固形エポキシ樹脂組成物
JP2002249707A (ja) 塗料組成物
JP7829973B1 (ja) 粉体塗料組成物