JPS5819417B2 - ジドウハメアイソウチ - Google Patents
ジドウハメアイソウチInfo
- Publication number
- JPS5819417B2 JPS5819417B2 JP49012746A JP1274674A JPS5819417B2 JP S5819417 B2 JPS5819417 B2 JP S5819417B2 JP 49012746 A JP49012746 A JP 49012746A JP 1274674 A JP1274674 A JP 1274674A JP S5819417 B2 JPS5819417 B2 JP S5819417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary member
- fitted
- fitting
- axis
- cylindrical surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
デ 本発明は物体相互を自動的にはめあうための装置の
構成ならびに制御に関するものである。
構成ならびに制御に関するものである。
従来、生産工程の中でも、とくに組立工程においては、
はめあいゃねじしめなどの作業が多く含まれ、これがそ
の自動化への大きな障害となってノきた。
はめあいゃねじしめなどの作業が多く含まれ、これがそ
の自動化への大きな障害となってノきた。
しかし単調労働者の減少にともなって、この種の作業の
自動化が強く要望されている。
自動化が強く要望されている。
このため、本出願人は先にはめあい作業の自動化を可能
とする制御方式についてすでに出願を行なった。
とする制御方式についてすでに出願を行なった。
これらの内容の要点を第1図に示す。
図において11は3次元的に移動可能な位置決め機構の
一部であり、はめあい物体4の保持機構3は柔軟機構2
を介して1に結合されている。
一部であり、はめあい物体4の保持機構3は柔軟機構2
を介して1に結合されている。
図示していないが2の変形の大きさあるいは方向を検出
する検出器が配置されている。
する検出器が配置されている。
) はめあいの制御は次のようにして行なわれる。
まず図のaのように、対象物体5のはめあい穴6から多
少ずれた位置に4を一定の力で押しつげる。
少ずれた位置に4を一定の力で押しつげる。
次に穴の方向に1を探策移動するが、このとき機構の柔
軟性により図のbのように物体4が傾斜し・て移動する
ため、穴の位置が多少ばらついていても一定移動すれば
Cのようにその下端が穴に落ちこんで、物体4と5の位
置合わせが可能となる。
軟性により図のbのように物体4が傾斜し・て移動する
ため、穴の位置が多少ばらついていても一定移動すれば
Cのようにその下端が穴に落ちこんで、物体4と5の位
置合わせが可能となる。
このあとは、検出器により柔軟構造部の変形を検出し、
これを修正することにより物体4を穴の中]に挿入する
ことができる。
これを修正することにより物体4を穴の中]に挿入する
ことができる。
このような物体相互の位置合わせの制御方式は多くの場
合に実用可能な方法であるが、空間的な制約、材質的な
理由、構造的な特殊性、あるいはその他の理由によって
探索移動が不可能な場合などには他の位置合わせ方式を
検討する必要があった。
合に実用可能な方法であるが、空間的な制約、材質的な
理由、構造的な特殊性、あるいはその他の理由によって
探索移動が不可能な場合などには他の位置合わせ方式を
検討する必要があった。
本発明の目的はこのような問題点を解決し、種種な作業
条件において、物体相互の位置合わせを可能とし、よっ
て自動的なはめあい作業を実行しうる装置の構成ならび
に制御方式を提供することにある。
条件において、物体相互の位置合わせを可能とし、よっ
て自動的なはめあい作業を実行しうる装置の構成ならび
に制御方式を提供することにある。
まず本発明の構成原理を第2図によって説明する。
前述の位置合わせ制御方式においては、たとえば対象物
体の供給位置のばらつきが物体の端部あるいは対象穴の
周囲のテーパ部分の範囲より大きい場合に対処するため
、そのばらつき範囲より十分大きい位置から探索移動を
行ない、物体の端部を穴に位置合わせするものである。
体の供給位置のばらつきが物体の端部あるいは対象穴の
周囲のテーパ部分の範囲より大きい場合に対処するため
、そのばらつき範囲より十分大きい位置から探索移動を
行ない、物体の端部を穴に位置合わせするものである。
しかるに、もし第2図aまたはbのように、ばらつきよ
りも十分大きいテーパを物体端部または対象穴に形成で
きれば、そのような探索移動は不要とできる。
りも十分大きいテーパを物体端部または対象穴に形成で
きれば、そのような探索移動は不要とできる。
しかし実際には、物体の設計条件からこのような大きな
テーパ部分が可能な場合はきわめてまれである。
テーパ部分が可能な場合はきわめてまれである。
このことから本発明では、第2図Cに示すように物体4
と一定位置関係を有する位置合わせ部材7を配置し、こ
の部材に位置合わせが十分可能なテーパ部分を形成し、
したがって7と対象穴6をこれによって位置合わせする
と同時に、さらにその相対位置修正により7と6を完全
に軸合わせする制御方式を基本原理とする。
と一定位置関係を有する位置合わせ部材7を配置し、こ
の部材に位置合わせが十分可能なテーパ部分を形成し、
したがって7と対象穴6をこれによって位置合わせする
と同時に、さらにその相対位置修正により7と6を完全
に軸合わせする制御方式を基本原理とする。
このような制御を行なうことによって、間接的に物体4
が穴6に軸合わせされ、部材7を除去した状態で挿入が
可能となる。
が穴6に軸合わせされ、部材7を除去した状態で挿入が
可能となる。
すなわち、物体相互を直接に位置合わせし、挿入を行な
うのではなく物体の一方と一定の位置関係にある特定の
部材と物体の他方とを位置合わせし、相対位置関係を修
正することによって物体相互のはめあい、挿入を可とす
るものである。
うのではなく物体の一方と一定の位置関係にある特定の
部材と物体の他方とを位置合わせし、相対位置関係を修
正することによって物体相互のはめあい、挿入を可とす
るものである。
以下実施例にしたがって本発明の内容を詳細に説明する
。
。
第3図は本発明による一実施例であり、円筒形の物体4
を対象穴6に挿入する場合を示す。
を対象穴6に挿入する場合を示す。
物体4および穴6の端部に全く面とつがなく、物体5は
ある程度の範囲にばらついて供給される。
ある程度の範囲にばらついて供給される。
物体5の上面は塗装面となっており、第1図の位置合わ
せ方式は利用できない。
せ方式は利用できない。
本発明方式においては、物体4の保持機構3の下端に位
置合わせ部材7を配置する。
置合わせ部材7を配置する。
この部材は対象穴に対向して同心円状に7−a、7−b
、7−cおよび7−dの4個が配置されており、その動
作状態を第4図に示す。
、7−cおよび7−dの4個が配置されており、その動
作状態を第4図に示す。
まず第4図aの状態において、テーパ部を有する位置合
わせ部材7が対象穴6に位置合わせかつ挿入される。
わせ部材7が対象穴6に位置合わせかつ挿入される。
これにより物体4が穴に完全に位置合わせされた状態と
なる。
なる。
次に矢印で示したように、部材7が回転移動し、第4図
すの状態となり、4を6に対して直接挿入することが可
能となる。
すの状態となり、4を6に対して直接挿入することが可
能となる。
この挿入動作は、第3図;の押し出しピン8によって行
なわれる。
なわれる。
このように本発明によればある程度ばらついて供給され
る物体5の表面に何らの損傷を与えることもなく、はめ
あい作業を行なうことが可能である。
る物体5の表面に何らの損傷を与えることもなく、はめ
あい作業を行なうことが可能である。
以上の実施例は、物体4の下端面が構造的に複雑になつ
・ており、他の物体に接触することが禁止されている場
合などにも適用可能である。
・ており、他の物体に接触することが禁止されている場
合などにも適用可能である。
第5図に本発明による他の実施例を示す。
中心部に1個、同心円状に4個の穴を有する物体4がボ
ス9およびピン10−a 、 10−b 、 10−c
;ならびに10−dから形成される対象物に次々と挿入
される。
ス9およびピン10−a 、 10−b 、 10−c
;ならびに10−dから形成される対象物に次々と挿入
される。
物体4の保持機構3は、矢印で示したようにシャフト1
1に対してその軸方向に移動可能な構造となっている。
1に対してその軸方向に移動可能な構造となっている。
物体4のはめあいにおいては中心のボス穴および周囲の
ピン穴の位置合1わせが必要であるが、ボスとピンは一
定の位置関係にあるから、4個のピン穴に対する位置合
わせを行ないさえすれば物体の挿入は可能である。
ピン穴の位置合1わせが必要であるが、ボスとピンは一
定の位置関係にあるから、4個のピン穴に対する位置合
わせを行ないさえすれば物体の挿入は可能である。
したがって本発明においては、4個のピンに接する円筒
面、たとえば第5図に2点鎖線で示した円筒;面6を対
象穴と想定し、これに対して保持物体4と一定位置関係
にある位置決め部材7を利用したはめあい制御を行なわ
しめるものである。
面、たとえば第5図に2点鎖線で示した円筒;面6を対
象穴と想定し、これに対して保持物体4と一定位置関係
にある位置決め部材7を利用したはめあい制御を行なわ
しめるものである。
その内容を第6図を用いて説明する。
第6図において、aは軸方向のbは横方向の概略を示し
ている。
ている。
部・材7はピン数に対応して同心円状に一応4個配置し
であるが、必ずしも4個に限ることはない。
であるが、必ずしも4個に限ることはない。
位置合わせ段階においては、7は図のaに太線で示した
ように開状態にあり、その外周面は第5図の6に対応す
る。
ように開状態にあり、その外周面は第5図の6に対応す
る。
7の先端は第6図すに示したよう[にテーパ状となって
おり、この部分を利用することによって、シャフト11
を前進しつつピン10の内接円に位置合わせしたのち、
さらに軸合わせを行なう。
おり、この部分を利用することによって、シャフト11
を前進しつつピン10の内接円に位置合わせしたのち、
さらに軸合わせを行なう。
この段階で必要に応じてシャフト11を軸回りに回転さ
せ、7に設置された接触検出子13を利用して、ピン位
置を確認し物体4のピン穴をこれに回転位置合わせする
。
せ、7に設置された接触検出子13を利用して、ピン位
置を確認し物体4のピン穴をこれに回転位置合わせする
。
このように円筒面に対する軸合わせが完了したのち部材
7を第6図aの細い実線のように閉状態とし、ボス9に
対応して形成されている保持面12を介して物体4が保
持機構3によって押し出される。
7を第6図aの細い実線のように閉状態とし、ボス9に
対応して形成されている保持面12を介して物体4が保
持機構3によって押し出される。
前記の手順で、ピン位置と物体4のピン穴が回転方向に
位置合わせされているときは物体4はそのまま対象に挿
入され、位置合わせされていないときは物体4とピン1
0の接触圧を確認した段階で、軸まわりに回転探策索し
、接触圧が消滅した位置で挿入する。
位置合わせされているときは物体4はそのまま対象に挿
入され、位置合わせされていないときは物体4とピン1
0の接触圧を確認した段階で、軸まわりに回転探策索し
、接触圧が消滅した位置で挿入する。
部材7の開閉は、開位置と閉位置の2点のみの制御でも
よいが、この2点間を連続制御する方法もありうる。
よいが、この2点間を連続制御する方法もありうる。
この場合、4個の部材の外面に対象物の接触検出器を配
置することによって、部材を除々に開状態にしていきな
がら、前記の接触検出器の動作状態に応じて、シャフト
11の軸方向と直角な2方向の位置を制御し、規定の開
状態になった段階において、円筒面6に対する軸合わせ
を完了せしめることができる。
置することによって、部材を除々に開状態にしていきな
がら、前記の接触検出器の動作状態に応じて、シャフト
11の軸方向と直角な2方向の位置を制御し、規定の開
状態になった段階において、円筒面6に対する軸合わせ
を完了せしめることができる。
この場合は、部材7におけるテーパ部分は不要である。
部材7の開閉機構としては第7図の構造も可能である。
すなわち、太線の状態から細線の状態に閉じる構造であ
り、閉じると同時に軸方向に引き込む構造も可能である
。
り、閉じると同時に軸方向に引き込む構造も可能である
。
第8図と第9図は本発明の他の実施例を示すものであり
はめあい物体であるナツト4を不均一な位置に供給され
る対象物体すなわちボルト5にはめあいあったのち、し
めこむ作業に関連している。
はめあい物体であるナツト4を不均一な位置に供給され
る対象物体すなわちボルト5にはめあいあったのち、し
めこむ作業に関連している。
この場合、はめあい対象穴6は、物体4の方にある。
ボルト5の直径に見合った内面を形成する位置決め部材
7は、第9図に示したようにテーパ部を有しこれを利用
して7と5が位置合わせならびに軸合わせされる。
7は、第9図に示したようにテーパ部を有しこれを利用
して7と5が位置合わせならびに軸合わせされる。
この段階で7が図の矢印のよ。うに開く。
さらに、基部14に対して軸回りに回転しうる保持機構
によって、ナツトがボルトにしめこまれる。
によって、ナツトがボルトにしめこまれる。
以上各実施例について本発明の詳細な説明したが、本発
明、原理の実用化においては、多(の場・合位置決め機
構と物体保持機構との間に介在する柔軟機構を積極的に
利用し、その柔軟な変形特性を利用して、はめあい動作
の制御を容易にするという制御を含んだ形とすることが
好都合であると考えられる。
明、原理の実用化においては、多(の場・合位置決め機
構と物体保持機構との間に介在する柔軟機構を積極的に
利用し、その柔軟な変形特性を利用して、はめあい動作
の制御を容易にするという制御を含んだ形とすることが
好都合であると考えられる。
この場合、位置決め部材を対象穴に軸合わせした段階に
おいて、柔軟機構部分に一定の変形を生じていることは
当然予想される。
おいて、柔軟機構部分に一定の変形を生じていることは
当然予想される。
第8図の実施例においては位置決め部材を閉状態で軸合
わせし、そのまま物体4を5にある程度挿入したのち、
部材を開状にできるので問題はないが、第3図の実施例
においては、部材7を完全に開状態にしたのち、挿入し
なければならない。
わせし、そのまま物体4を5にある程度挿入したのち、
部材を開状にできるので問題はないが、第3図の実施例
においては、部材7を完全に開状態にしたのち、挿入し
なければならない。
しかるとき部材が開状態になることによって柔軟機構の
変形が消滅し、物体4と対象穴6の軸位置が不一致とな
る恐れがある。
変形が消滅し、物体4と対象穴6の軸位置が不一致とな
る恐れがある。
このような場合は、柔軟構造部を制御信号によって剛体
化されるような構成にしておけばよい。
化されるような構成にしておけばよい。
このような構成は、たとえばクラッチあるいはツレ2イ
ドとストッパなどを利用することによって可能である。
ドとストッパなどを利用することによって可能である。
また以上の実施例は位置決め部材が可動な場合であった
が、第10図のような場合は固定のものでよいことは明
らかであり、さらに位置決め部材は必ずしもはめあい物
体の位置と関連している必要はなく、場合によっては、
対象物体の位置と関連して設置する場合もありうること
は言うまでもない。
が、第10図のような場合は固定のものでよいことは明
らかであり、さらに位置決め部材は必ずしもはめあい物
体の位置と関連している必要はなく、場合によっては、
対象物体の位置と関連して設置する場合もありうること
は言うまでもない。
第10図aにおいては対象物5の、その挿入穴と同軸に
形成された円筒状の外周を利用して物体4をはめあうも
ので、位置決め部材7はこの外周にはめあわされるよう
に構成されている。
形成された円筒状の外周を利用して物体4をはめあうも
ので、位置決め部材7はこの外周にはめあわされるよう
に構成されている。
したがって、部材7と、物体4とがはめあわされた状態
で物体4をその軸にそって下に押し出すことにより、物
体4と対象穴とをはめあわすことができる。
で物体4をその軸にそって下に押し出すことにより、物
体4と対象穴とをはめあわすことができる。
このように、対象穴より大きい物体5の外周を利用すれ
ば、部材7を物体4と5のはめあいを妨げない位置に設
けることができるので、部材7は前の実施例のように位
置又は形状を変える必要がない。
ば、部材7を物体4と5のはめあいを妨げない位置に設
けることができるので、部材7は前の実施例のように位
置又は形状を変える必要がない。
一方第10図すでは、物体50円筒状の外周に物体40
貫通孔をはめあわす場合に、物体5の外周より小さな曲
率半径の円筒状の突起部(物体5の中央に図示しである
もの)が利用される。
貫通孔をはめあわす場合に、物体5の外周より小さな曲
率半径の円筒状の突起部(物体5の中央に図示しである
もの)が利用される。
この場合、位置決め部材7をこの突起部にはめあわされ
るように部材7のテーパ部を形成する。
るように部材7のテーパ部を形成する。
しかし、この部材7の外周は、物体4の貫通孔内に入る
大きさにする。
大きさにする。
したがって、部材7と突起部をはめあわせた状態におい
て、物体4をその軸にそって下に押し出すと、物体4は
部材7に妨げることなく、物体5の外周部にはめあわさ
れる。
て、物体4をその軸にそって下に押し出すと、物体4は
部材7に妨げることなく、物体5の外周部にはめあわさ
れる。
したがつて、この場合も、部材7の位置又は形状の変更
は不要である。
は不要である。
なお第10図a、bの場合、物体4と5のはめあい後部
材7と物体5のはめあいが解除される位置まで保持機構
3を移動させることにより、次のはめあいに備えるのは
いうまでもない。
材7と物体5のはめあいが解除される位置まで保持機構
3を移動させることにより、次のはめあいに備えるのは
いうまでもない。
以上に述べたように本発明によれば、はめあい物体とは
めあい対象穴との直接の関係を利用することなく、間接
手段を利用したはめあいが可能であり、従来方式では困
難な作業条件におけるはめあい作業、ねじしめ作業の自
動化が可能となり、工業的にきわめて効果が太きい。
めあい対象穴との直接の関係を利用することなく、間接
手段を利用したはめあいが可能であり、従来方式では困
難な作業条件におけるはめあい作業、ねじしめ作業の自
動化が可能となり、工業的にきわめて効果が太きい。
第1図は従来のはめあい制御方式の説明図、第2図およ
び第10図は本発原理の説明図、第3図第4図、第5図
、第6図、第7図、第8図ならびに第9図は本発明の実
施例を示す図である。 1:位置決め機構端、2:柔軟機構、3:物体保持機構
、4:はめあい物体、5:はめあい対象物体、6:はめ
あい対象穴、7:位置決め部材、8:押し出しピン、9
:ボス、10:ピン、11:シャフト、12:保持面、
13:接触検出子、14:基部。
び第10図は本発原理の説明図、第3図第4図、第5図
、第6図、第7図、第8図ならびに第9図は本発明の実
施例を示す図である。 1:位置決め機構端、2:柔軟機構、3:物体保持機構
、4:はめあい物体、5:はめあい対象物体、6:はめ
あい対象穴、7:位置決め部材、8:押し出しピン、9
:ボス、10:ピン、11:シャフト、12:保持面、
13:接触検出子、14:基部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボルトの外側表面に接つして該ボルトとはめあい可
能な曲率半径の円筒面状9表面を有するとともに、該ボ
ルトへの対向部がテーパ状に注っている補助部材と、ナ
ツトの軸に対して該補助部材の該円筒状表面の軸を所定
の相対的位置に保って該ナツトと該補助部材を保持する
装置と、該補助部材が該ボルトとはめあわされるように
該保持装置の位置を変化する装置と、該ボルトと該補助
部材とがはめあわされたときの軸位置において該ナツト
をその軸のまわりに回転しながら、かつ該物体Aにはめ
あわされるまで移動する装置とからなる自動はめあい装
置。 2 物体Aの、物体Bとの一つのはめあわせ面に同軸の
他の円筒面状表面に接つして物体Aとはめあわせ可能な
曲率半径の円筒面状表面を有するとともに該物体Aへの
対向部がテーパ状になっている補助部材と、該物体Bの
はめあわせ面の軸に対して該補助部材の該円筒状表面の
軸が同軸となるように該補助部材と該物体Bを保持する
装置と、該補助部材が該物体Aとはめあわされるように
該保持装置の位置を変化する装置と、該物体Aと該補助
部材がはめあわされたときの該物体Bの軸位置において
該物体Bを該補助部材に対して相対的に、かつ、該物体
Aにはめあわせられるまで移動する装置とからなり、該
位置変化装置は該物体AとBのはめあい後、該補助部材
と該物体Aとのはめあいが解除されるように該保持装置
を移動するものである自動はめあい装置。 3 物体Aの、物体Bとの一つのはめあわせ面に同軸で
、かつ該はめあわせ面より曲率半径の大きな他の円筒面
状表面に接つして物体Aとはめあわせ可能な曲率半径の
円筒面状表面を有するとともに該物体Aへの対向部がテ
ーパ状になっている補助部材と、該物体Bの該物体Aと
のはめあわせ面の軸に対して該補助部材の該円筒状表面
の軸が同軸となるように該補助部材と該物体Bを保持す
る装置と、該補助部材が該物体Aとはめあわされるよう
に該保持装置の位置を変化する装置と、該物体Aと該補
助部材がはめあわされたときの該物体Bの軸位置におい
て該物体Bを該補助部材に対して相対的にかつ、該物体
Aにはめあわせられるまで移動する装置とからなり、該
位置変化装置は該物体AとBのはめあい後、該補助部材
と該物体Aとのはめあいが解除される位置まで該保持装
置を移動するものである自動はめあい装置。 4 物体Aの、物体Bとの一つのはめあわせ面に同軸で
、かつ該はめあい面より曲率半径の小さな他の円筒面状
表面に接つして物体Aとはめあわせ可能な曲率半径の円
筒面状表面を有するとともに該物体Aへの対向部がテー
パ状になっている補助部材と、該物体Bのはめあわせ而
の軸に対して該補助部材の該円筒状表面の軸が同軸とな
るようにかつ、該物体Bにあらかじめ設けられている貫
通孔内に該補助部材が位置するように該補助部材と該物
体Bを保持する装置と、該補助部材が該物体Aとはめあ
わされるように該保持装置の位置を変化する装置と、該
物体Aと該補助部材がはめあわされた状態で該物体Bを
該補助部材に対して相対的に該物体A側に、かつ該物体
Aにはめあわせられるまで移動する装置とからなり、か
つ該位置変化装置は該物体AとBのはめあい後、該補助
部材と該物体Aとのはめあいが解除される位置まで該保
持装置を移動するものである自動はめあい装置。 5 物体Aの、物体Bとのはめあわせ面の軸から所定距
離および所定方向だけずれた軸位置にあるときに該物体
Aとはめあわせ可能となる曲率半径の円筒面状表面を有
するとともに、該物体Aへの対向部がテーパ状となって
いる補助部材と、該物体Bの、物体Aとのはめあわせ面
の軸から該所定距離および該所定方向だけずれた軸位置
に該補助部材の該円筒面状表面の軸が位置するように該
補助部材と該物体Bを保持する装置と、該補助部材が該
物体Aとはめあわされるように該保持装置の位置を変化
する装置と、該補助部材と該物体Aがはめあわされたと
きの該補助部材の軸位置のまわりに該物体保持装置を回
転する装置と、該物体Bの物体Aとのはめあい面の軸位
置が、該物体Aの該物体Bとのはめあい面の軸位置に一
致したときに該物体Aの所定の突出面に接触するように
あらかじめ該補助部材に設けられた接触検出子と、該検
出子が接触を検出したときに該物体Bを該物体A側には
めあわされるまで移動する装置とからなる自動はめあい
装置。 6 該物体AとBはそれぞれ複数の異なる部分において
該はめあい面を有し、該補助部材は該物体Aの該複数の
はめあい面の各々の一部に接つして該物体Aにはめあわ
される曲率半径の円筒面状表面を有するものである第5
項の自動はめあい装置。 7 物体Aの、物体Bとのはめあわせ面もしくは物体A
の、他の円筒面状表面に接つして物体Aとはめあわせ可
能な曲率半径の円筒面状表面を有するとともに該物体A
への対向部がテーパ状になっている補助部材と、該物体
Bの軸に対して該補助部材の該円筒面状表面の軸が平行
でかつ所定の相対的位置になるごとく、該物体Bと該補
助部材とを保持する装置と、該補助部材と該物体Aとが
はめあわされる位置に該保持装置を移動させる位置決め
装置と、該位置決めされたときの該物体Bの軸位置にお
いて、該物体Bを該物体Aにはめあわされるまで該物体
Aに対して相対的に移動する装置と、該補助部材を該物
体Aにはめあわせた後肢物体Bのはめあわせを妨げない
ように該補助部材の位置または形状を変化する手段から
なる自動はめあい装置。 8 該物体AとBはそれぞれボルトとナツトであノリ、
該補助部材は該ボルトの外側表面にはめあわされる大き
さの円筒状の表面を有し、該移動装置は、該ナツトをそ
の軸まわりに回転しながら移動するものである第7項の
自動はめあい装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49012746A JPS5819417B2 (ja) | 1974-02-01 | 1974-02-01 | ジドウハメアイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49012746A JPS5819417B2 (ja) | 1974-02-01 | 1974-02-01 | ジドウハメアイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50107577A JPS50107577A (ja) | 1975-08-25 |
| JPS5819417B2 true JPS5819417B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=11813975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49012746A Expired JPS5819417B2 (ja) | 1974-02-01 | 1974-02-01 | ジドウハメアイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819417B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109486U (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | 三菱電機株式会社 | 組立用ハンド |
| US7487698B2 (en) | 2004-03-08 | 2009-02-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Fastening member fastening method and apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620135B2 (ja) * | 1973-08-17 | 1981-05-12 | ||
| JPS5836075Y2 (ja) * | 1978-07-26 | 1983-08-13 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子腕時計用耐磁板 |
-
1974
- 1974-02-01 JP JP49012746A patent/JPS5819417B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50107577A (ja) | 1975-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6880237B2 (en) | Work chucking/inserting apparatus and assembling unit | |
| EP2388155B1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur Änderung der Drehwinkellage eines Luftreifens auf einer Felge | |
| JPS5937180B2 (ja) | 穴を有する部材にピンを插入する方法及び装置 | |
| US4776734A (en) | Tool holder | |
| CN109623450A (zh) | 前环内圈座、后环内圈座铣削、车削自动装夹夹具 | |
| JPS62294536A (ja) | ビードをタイヤ組立ドラムに供給する方法及び装置 | |
| US5345801A (en) | Procedure and apparatus for forming a rectangular collar at the end of a pipe | |
| CN110640462B (zh) | 可变升程装配式凸轮轴自动化组装系统及组装工艺 | |
| DE3310209A1 (de) | Greifer fuer industrieroboter | |
| CN208304508U (zh) | 前环内圈座、后环内圈座铣削、车削自动装夹夹具 | |
| US6044310A (en) | System for automatic alignment of a workpiece | |
| JPH0645348Y2 (ja) | 芯出し機能を備えたロボットハンド | |
| CN207615800U (zh) | 一种用于滚齿的浮动夹紧驱动装置 | |
| CN211729216U (zh) | 旋转夹具找正装置 | |
| CN220197029U (zh) | 一种轴套类零件夹持找平机械臂 | |
| EP4566749A2 (en) | Robotic end effectors for templating fasteners and related systems and methods | |
| CN120955031B (zh) | 一种晶圆夹持翻转机构及其控制方法 | |
| US11203089B2 (en) | Fastening system | |
| CN222371628U (zh) | 一种轮毂轴承加工用组合机械爪及机械手 | |
| JP3460531B2 (ja) | バックアップリング装着装置及び装着方法 | |
| JPS5837528Y2 (ja) | 下穴検査装置 | |
| JPH04152039A (ja) | ワーク・クランプ装置 | |
| JP2587839B2 (ja) | 溝加工機における工作物保持装置 | |
| TW202406701A (zh) | 機械人、機械人系統及機械人之作業方法 | |
| DE202023105550U1 (de) | Rotationswerkzeug und Bearbeitungssystem für rotative Bearbeitung von Werkstücken |