JPS581942Y2 - しゃ断器 - Google Patents

しゃ断器

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Publication number
JPS581942Y2
JPS581942Y2 JP1977167277U JP16727777U JPS581942Y2 JP S581942 Y2 JPS581942 Y2 JP S581942Y2 JP 1977167277 U JP1977167277 U JP 1977167277U JP 16727777 U JP16727777 U JP 16727777U JP S581942 Y2 JPS581942 Y2 JP S581942Y2
Authority
JP
Japan
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container
gravity
arc
breaker
degrees
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Expired
Application number
JP1977167277U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5491676U (ja
Inventor
長谷川裕
尾崎幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5491676U publication Critical patent/JPS5491676U/ja
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  • Circuit Breakers (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は例えばバッファ形ガスしゃ断器のように開離
時にガスを噴射して消弧するしゃ断器の改良に関するも
のである。
従来のしゃ断器は第1図及び第2図に示すように、重力
方向と対抗してガスを噴射し消弧するしゃ新機構12は
口出端子4を介して注型された絶縁支持体2に支持され
ている。
この場合、金属容器1,6と口出端子4間の沿面距離を
とるために、重力方向と垂直に延在する平面部2c 、
2dが形成されている。
このため、開離時&CTLや新機構で発生した金属粉、
あるいは半導電性の微粒子等が支持体の上部の平面部2
cに蓄積され、絶縁支持体の絶縁耐力を低下させるおそ
れがあるという欠点があった。
この考案は上記欠点を解消するためになされたもので、
容器と固着されしゃ新機構を支持した絶縁性を有する支
持体を、しゃ新機構から重力と対抗する向きに所定の角
度をもって拡開させると共に、底部にしゃ新機構の一部
と協働させて溝を構成することによって、金属粉、ある
いは半導電性微粒子等をこの低電界部としての溝に蓄積
することができるので、良好な絶縁性を維持できるしゃ
断器を提供することを目的とするものである。
以下、図について説明する。
第3図において、1は地上に樹立され六弗化硫黄SF
等の消弧性ガスが充填された円筒状の金属容器、2は
上記容器1と垂直に延在する腕部2aを有し下端はパツ
キン3を介して上記容器1の上端に気密に固着された円
筒状の注型絶縁体であって、内側は所定の位置から上端
に向って70度以下30度以上の角度をもって拡開する
斜面部2らが構成されている。
4は口出端子であって、貫通孔4aを有する一端が上記
絶縁体2の内側を閉塞し他端は上記腕部2aかも露出す
るように構成されている。
なお上記絶縁体2と上記口出端子4とで支持体5を構成
している。
6はパツキンIを介して上記絶縁体2と気密に当接され
上記容器1と固着された金属容器であって室6aを構成
している。
8は上記貫通孔4aを貫通し一端が上記口出端子4と固
着されると共に電気的に接続された固定接触子であって
、重力方向に貫通した貫通孔8aを有する。
なお上記固定接触子8の一端と上記絶縁体2間に溝部8
bが構成されている。
9は複数個の貫通部9aを有しアーク接触部9bを有す
る可動接触子であって、上記固定接触子8と接離可能で
ある。
10は上記可動接触子9 固着さ力、上記貫通孔9aと
連通さ力、た複数個の貫通孔10aを有するシリンダー
であって、駆動機構(図示せず)によって重力方向に移
動可能に構成されている。
11は上記シリンダー10の内面と摺動可能なピストン
であって、固定部(図示せず)に固着され上記シリンダ
ー10と協働して室11aを構している。
なお上記周接触子8,9と上記シリンダー10と上記ピ
ストン11とでしゃ新機構12を構成している。
つぎに動作について説明する。
第3図において、図示のように両液触子8,9間が閉成
されているとき、シリンダー10が下方に駆動されると
、室11aのSF ガスが圧縮されると共に周接触子
8.9間が開離されアークが発生する。
そして、圧縮された室11aのガスが貫通孔9a、10
aを介してアークに噴射され消弧される。
このとき、ガスは貫通孔8aを介して重力方向と対向し
て室6a内にも噴射さ力、るので、開離時に周接触子8
゜9かも出た金属粉、あるいは半導電性の微粒子等も室
6a内に噴射されるが、絶縁体2は斜面部2bを有する
ため金属粉あるいは半導電性微粒子等は斜面部2bを落
下し低電界部としての溝部8bに蓄積される。
この考案によると、容器と固着されしゃ新機構を支持し
た絶縁性を有する支持体を、しゃ新機構から重力と対抗
する向きに所定の角度をもって拡開するように構成する
ことによって、開離時に支持体5上に落下する金属粉、
あるいは半導電性の微粒子等が落下し低電界部としての
溝部に蓄積されるので、支持体の表面が常時清浄に保た
れるため、絶縁耐力の低下を阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のしゃ断器の縦断面図、第2図は第1図の
■−■断面を示す断面図、第3図はこの考案の一実施例
を示す縦断面図である。 図において、1,6は金属容器、5は支持体、12はし
ゃ新機構である。 なお各図中同一符号は夫々間−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (υ 密閉された金属容器、この容器に収納され開離時
    に重力と対抗してガスを噴射し消弧するしゃ新機構、上
    記容器と固着され上記しゃ新機構を支持し、上記しゃ新
    機構から重力と対抗する向きに所定の角度をもって拡開
    し、その底部に上記しゃ新機構の一部と協働して溝部を
    構成し且つ絶縁性を有する支持体を備えたことを特徴と
    するしゃ断器。 (2)支持体はしゃ新機構と接続され重力方向とほぼ垂
    直に延在する口出端子を備えたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第(1)項記載のしゃ断器。 (○ 所定の角度は70度以下30度以上であることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(
    2)項記載のしゃ断器。
JP1977167277U 1977-12-12 1977-12-12 しゃ断器 Expired JPS581942Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977167277U JPS581942Y2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 しゃ断器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977167277U JPS581942Y2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 しゃ断器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5491676U JPS5491676U (ja) 1979-06-28
JPS581942Y2 true JPS581942Y2 (ja) 1983-01-13

Family

ID=33018543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977167277U Expired JPS581942Y2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 しゃ断器

Country Status (1)

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JP (1) JPS581942Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50147169U (ja) * 1974-05-24 1975-12-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5491676U (ja) 1979-06-28

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