JPS58194553A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPS58194553A JPS58194553A JP7741182A JP7741182A JPS58194553A JP S58194553 A JPS58194553 A JP S58194553A JP 7741182 A JP7741182 A JP 7741182A JP 7741182 A JP7741182 A JP 7741182A JP S58194553 A JPS58194553 A JP S58194553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- ink
- recording
- base
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録装置に関し、特にマルチノズルヘッドやイ
ンクタンクを具えたインクジェットプリンタに適する。
ンクタンクを具えたインクジェットプリンタに適する。
かかるインクジェットプリンタとしては、例えば第1図
の様な構成のものが提案されている。ここで、lは記録
紙、2は記録紙lを副走査方向に送る紙送りローラ、3
は紙送りローラ2を駆動する紙送りパルスモータ、4お
よび5は記録平面を形成するガイドローラーである。6
は4個のカラー記録ヘッド7Y 、 7M 、 7Cお
よび78K (総括番号を7とする)を載置したキャリ
ッジであり、タイミングベルト8を介してヘッド送りパ
ルスモータ9により駆動され、ガイドレール10に沿っ
て主走査方向に往復動する。11は各ヘッド7Y〜78
に毎にインクを供給するインク供給パイプ、12Y。
の様な構成のものが提案されている。ここで、lは記録
紙、2は記録紙lを副走査方向に送る紙送りローラ、3
は紙送りローラ2を駆動する紙送りパルスモータ、4お
よび5は記録平面を形成するガイドローラーである。6
は4個のカラー記録ヘッド7Y 、 7M 、 7Cお
よび78K (総括番号を7とする)を載置したキャリ
ッジであり、タイミングベルト8を介してヘッド送りパ
ルスモータ9により駆動され、ガイドレール10に沿っ
て主走査方向に往復動する。11は各ヘッド7Y〜78
に毎にインクを供給するインク供給パイプ、12Y。
12M 、 12cおよび128K(総括番号を12と
する)はそれぞれイエローY、マゼンタM、シアンCお
よびブラック腿のインフタ罠りでありバイブ11を介し
てヘッド7Y〜78Kに連通する。13は各ヘッド7Y
〜7BK内の各ノズルへ駆動パルスを供給するフレキシ
ブル印刷配線板である。
する)はそれぞれイエローY、マゼンタM、シアンCお
よびブラック腿のインフタ罠りでありバイブ11を介し
てヘッド7Y〜78Kに連通する。13は各ヘッド7Y
〜7BK内の各ノズルへ駆動パルスを供給するフレキシ
ブル印刷配線板である。
7Y 、 7M 、 7Cおよび78にはそれぞれイエ
ローY、マゼンタM、シアンCおよびブラックBK 用
マルチノズルインフジエラl−ヘッドであり、各ヘッド
は例えば8個/■の間隔(ピッチ)で細走査方向に直線
に並べられた多数のノズルを有し、各フレキシブル印刷
配線板13を介して供給される駆動パルスにより記録紙
lに向って各色のインクをノズルから吐出する。このイ
ンクの吐出方式としては、例えばノズル内に発熱素子を
埋め込み加圧パルスによる発熱で発生するバブル(気泡
)でインク滴を吐出させるバブルジェット方式等が用い
られる。
ローY、マゼンタM、シアンCおよびブラックBK 用
マルチノズルインフジエラl−ヘッドであり、各ヘッド
は例えば8個/■の間隔(ピッチ)で細走査方向に直線
に並べられた多数のノズルを有し、各フレキシブル印刷
配線板13を介して供給される駆動パルスにより記録紙
lに向って各色のインクをノズルから吐出する。このイ
ンクの吐出方式としては、例えばノズル内に発熱素子を
埋め込み加圧パルスによる発熱で発生するバブル(気泡
)でインク滴を吐出させるバブルジェット方式等が用い
られる。
上述のようなマルチノズルヘッドを有する記録装置は単
一のまたは少数のノズルを有する記録装置に比べ非常に
高速の画像記録を行うことができる。しかしながら、記
録ヘッド7の各ノズル(噴出口)の径は極めて小さいた
め、インクの不純物や乾燥、紙粉や空気中の埃等により
ノズル部分に目づまりを生じ易く、しがも一度目づまり
を生ずると、多数のノズルを有するため、その清掃もし
くは機能回復作業は容易でながった。また、上述のよう
なカラー記録装置では、記録画像の態様に応じて各カラ
ーインクの使用量がそれぞれ異るため、各インクタンク
12の液面が不揃いとなり、そのためインク圧が変動し
て画質が劣化するという難点があった。更には、インク
タンク12 ががなりの容積を必要とするため、スペ
ースの有効利用の障害となり、装置全体の小型化が充分
に達成できなかった。
一のまたは少数のノズルを有する記録装置に比べ非常に
高速の画像記録を行うことができる。しかしながら、記
録ヘッド7の各ノズル(噴出口)の径は極めて小さいた
め、インクの不純物や乾燥、紙粉や空気中の埃等により
ノズル部分に目づまりを生じ易く、しがも一度目づまり
を生ずると、多数のノズルを有するため、その清掃もし
くは機能回復作業は容易でながった。また、上述のよう
なカラー記録装置では、記録画像の態様に応じて各カラ
ーインクの使用量がそれぞれ異るため、各インクタンク
12の液面が不揃いとなり、そのためインク圧が変動し
て画質が劣化するという難点があった。更には、インク
タンク12 ががなりの容積を必要とするため、スペ
ースの有効利用の障害となり、装置全体の小型化が充分
に達成できなかった。
本発明は、上述の点に鑑みて、記録ヘッドのノズルにヘ
ッドクリーナを当接し、その当接方向と異なる方向にヘ
ッドクリーナを移動させることにより、ノズルの清掃ま
たは機能回復をするようにした記録装置を提供すること
を目的とする。
ッドクリーナを当接し、その当接方向と異なる方向にヘ
ッドクリーナを移動させることにより、ノズルの清掃ま
たは機能回復をするようにした記録装置を提供すること
を目的とする。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
なお、第1図の従来装置と共通の部所には同一符号を伺
してその詳細なiii明は省略する。。
してその詳細なiii明は省略する。。
jg2図から第4図は本発明記録装置の構成の一例を示
し、ここで21はキャリッジ6を挾んでサブタンク12
と対向する側に設けられたメインタンクであり、両タン
ク21および12は第5図のような可撓性の連通管22
を介して互に下部で連通する。23はタンク21および
12の天井を貫通する空気孔である。24は各サブタン
ク21の高さをそれぞれ独立に調整する液面調整手段(
レベル調整機構)としての倒立り字形のアングルであり
、 !“1第6図のような重置固定板25に設け
たガイド溝26に摺動自在に挿入してロック用ビス27
により任意の烏さに固定する。28は各ガイド溝26の
一部を覆って固定板25と一体に固着したロック用ビス
取付板である。また、各メインタンク21 の背面に
半透明板または液面点検口を設けて液面の位置を検知で
きるようにし、更に所定の液面位置を指示するインジケ
ータ手段を設けると好適である。この場合のインジケー
タ手段としては一端を固定した細紐でもよい。また、各
メインタンク21は後述の基台40の上方近傍にアング
ル24等を介して取付けられる。
し、ここで21はキャリッジ6を挾んでサブタンク12
と対向する側に設けられたメインタンクであり、両タン
ク21および12は第5図のような可撓性の連通管22
を介して互に下部で連通する。23はタンク21および
12の天井を貫通する空気孔である。24は各サブタン
ク21の高さをそれぞれ独立に調整する液面調整手段(
レベル調整機構)としての倒立り字形のアングルであり
、 !“1第6図のような重置固定板25に設け
たガイド溝26に摺動自在に挿入してロック用ビス27
により任意の烏さに固定する。28は各ガイド溝26の
一部を覆って固定板25と一体に固着したロック用ビス
取付板である。また、各メインタンク21 の背面に
半透明板または液面点検口を設けて液面の位置を検知で
きるようにし、更に所定の液面位置を指示するインジケ
ータ手段を設けると好適である。この場合のインジケー
タ手段としては一端を固定した細紐でもよい。また、各
メインタンク21は後述の基台40の上方近傍にアング
ル24等を介して取付けられる。
31は各記録ヘッド7のノズル(噴出口)に当接してノ
ズルを清掃し、その目づまりを解消してインク吐出特性
を回復するヘッドクリーナであり、例えばインク吸収性
の良い多孔質(ポーラス)な平板からなる。32は各ヘ
ッドクリーナ31を差換自在に装着するサポータ(クリ
ーナホルダ)であり、第7図のような前面上部の倒れ止
め板33 と下部の抜は止め板34、両側のサイドス
トッパ35および背面板36とを有する。37けサポー
タ32の裏面のほぼ中央にその屈曲した頂部が固定する
板ばねであり、案内ビス38および固定ビス39を介し
て基台40に装着する。9rつで、各ヘッドクリーナ3
1は同一基台40にサポータ32等を介して取付けられ
る。板ばね37は第8図(A)に示すように、その上部
に案内ビス38とW 11II]自由に係合する垂直方
向のガイド用の長孔41を有し、サポータ32と基台4
0との間に押し付けられた際に長孔41に沿って案内さ
れて5438図(B)の鎖線で示すように上方に伸び、
それにより記録ヘッド7と当接したヘッドクリーナ;3
1をサポータ32を介して相対的に上方向に距離lだは
移動させる。
ズルを清掃し、その目づまりを解消してインク吐出特性
を回復するヘッドクリーナであり、例えばインク吸収性
の良い多孔質(ポーラス)な平板からなる。32は各ヘ
ッドクリーナ31を差換自在に装着するサポータ(クリ
ーナホルダ)であり、第7図のような前面上部の倒れ止
め板33 と下部の抜は止め板34、両側のサイドス
トッパ35および背面板36とを有する。37けサポー
タ32の裏面のほぼ中央にその屈曲した頂部が固定する
板ばねであり、案内ビス38および固定ビス39を介し
て基台40に装着する。9rつで、各ヘッドクリーナ3
1は同一基台40にサポータ32等を介して取付けられ
る。板ばね37は第8図(A)に示すように、その上部
に案内ビス38とW 11II]自由に係合する垂直方
向のガイド用の長孔41を有し、サポータ32と基台4
0との間に押し付けられた際に長孔41に沿って案内さ
れて5438図(B)の鎖線で示すように上方に伸び、
それにより記録ヘッド7と当接したヘッドクリーナ;3
1をサポータ32を介して相対的に上方向に距離lだは
移動させる。
ヘッドクリーナ31を記録ヘッド7の方向に移動させる
基台40は、第2ν1に示すように、記録紙lの位1“
4を通過したキャリッジ6の移動両端部の片側または左
右両側に配設する。42および43は断面り字形の基台
40の移動を案内するスライド軸(ガイド軸)であり、
−万のスライド軸42は基台40の台部片側に設けた一
対の脚部44とスライド軸受45を介して係合し7、他
方のスライド軸43は基台40の台部対向側に設けたス
ライダ46の下面をトから支えて離脱自由に摺接する。
基台40は、第2ν1に示すように、記録紙lの位1“
4を通過したキャリッジ6の移動両端部の片側または左
右両側に配設する。42および43は断面り字形の基台
40の移動を案内するスライド軸(ガイド軸)であり、
−万のスライド軸42は基台40の台部片側に設けた一
対の脚部44とスライド軸受45を介して係合し7、他
方のスライド軸43は基台40の台部対向側に設けたス
ライダ46の下面をトから支えて離脱自由に摺接する。
47は基台40を矢印上方向に傾けたときに、基台4o
を元の位置に引き戻す戻しばねであり、その一端は基台
40の底部に、また他端は所定の静止点(固定点)に固
定する。48は基台40の傾きを規制するL字形回転止
めであり、その一端は基台4o の底部に固定し、そ
の他端はスライド軸43の下方に屈曲し、所定角度以上
に基υ40が傾くときにスライド軸43と当接してその
基台40の傾きを制限する。
を元の位置に引き戻す戻しばねであり、その一端は基台
40の底部に、また他端は所定の静止点(固定点)に固
定する。48は基台40の傾きを規制するL字形回転止
めであり、その一端は基台4o の底部に固定し、そ
の他端はスライド軸43の下方に屈曲し、所定角度以上
に基υ40が傾くときにスライド軸43と当接してその
基台40の傾きを制限する。
51は基台40の脚部44の下面に突設したビンであり
、溝カム軸52の螺旋溝53に係合して摺動する。54
は溝カム軸52の中央部に固定ビス55により固定した
切欠き円筒状のストッパ/ケシ4部材(以下、ストッパ
と称する)であり、記録ヘッド方向へのビン51の移動
を制限すると同時に、第9図に示すように軸52と一体
に矢印B方向に回転することにより、その切欠き部に当
接したビン51をスライド軸42を支点にして回動させ
、それにより基台40を第4図の鎖線で示すように矢印
上方向に回動させる。56は減速機57、プーリ58、
ベルト59およびプーリ60を介して溝カム軸52を正
逆および停止自白に駆動するモータであり、61は溝カ
ム軸52と同軸に連結した手動用ノブ(把手)である。
、溝カム軸52の螺旋溝53に係合して摺動する。54
は溝カム軸52の中央部に固定ビス55により固定した
切欠き円筒状のストッパ/ケシ4部材(以下、ストッパ
と称する)であり、記録ヘッド方向へのビン51の移動
を制限すると同時に、第9図に示すように軸52と一体
に矢印B方向に回転することにより、その切欠き部に当
接したビン51をスライド軸42を支点にして回動させ
、それにより基台40を第4図の鎖線で示すように矢印
上方向に回動させる。56は減速機57、プーリ58、
ベルト59およびプーリ60を介して溝カム軸52を正
逆および停止自白に駆動するモータであり、61は溝カ
ム軸52と同軸に連結した手動用ノブ(把手)である。
スライド軸42は溝カム軸52と平行に設け、かつキャ
リッジ6の移動方向(主走査方向)に対してほぼ直角に
配設して、各記録t・ラド7のノズルとへラドクリーナ
31 とが平行に当接できるようにする。溝カム軸5
2 は一対の軸受62を介して固定板25および63
に回転自由に軸支するが、スライド軸42は固定板25
および63に直接固定する。64は固定板25および6
3を支えるステイ軸である。
リッジ6の移動方向(主走査方向)に対してほぼ直角に
配設して、各記録t・ラド7のノズルとへラドクリーナ
31 とが平行に当接できるようにする。溝カム軸5
2 は一対の軸受62を介して固定板25および63
に回転自由に軸支するが、スライド軸42は固定板25
および63に直接固定する。64は固定板25および6
3を支えるステイ軸である。
次に、第2図から第9図を参照して本発明記録装置の動
作を説明する。
作を説明する。
記録ヘッドクリーニング時には、キャリッジ6を走行地
部に移動させてキャリッジ6上の記録へラド7の各ノズ
ルが回復系である各ヘッドクリーナ31と対峙する位置
に停止させる。次に、モー ゛り56を駆動し、
またはノブ61を手回しすることにより、溝カム軸52
を回転する。溝カム軸52の矢印B方向の回転により、
ビン51は溝カム軸52の螺旋溝53を摺動し、そのビ
ン51を介して基台40がスライド軸42に沿って記録
ヘッド7に近づく方向に移動し、ヘッドクリーナ31を
記録ヘッド7に当接させる。更に、基台4oを配置ヘッ
ド賛に移動させ、板ばね37を押し付けてその頂点Cを
垂直上方向に移動させる(第3図およびJIs図(B)
参照)、そのため、ヘッドクリーナ31 は配録ヘッ
ド7のノズル(インク噴出部)に押し付けられながらそ
のノズル面に沿って上方にこすり上げられる。モの際、
ヘッドクリーナ31 はインク吸収性の良い多孔質部
材を使用しているため、ヘッド7のノズルの清掃が良好
に行われ、目づまりが解消できる。
部に移動させてキャリッジ6上の記録へラド7の各ノズ
ルが回復系である各ヘッドクリーナ31と対峙する位置
に停止させる。次に、モー ゛り56を駆動し、
またはノブ61を手回しすることにより、溝カム軸52
を回転する。溝カム軸52の矢印B方向の回転により、
ビン51は溝カム軸52の螺旋溝53を摺動し、そのビ
ン51を介して基台40がスライド軸42に沿って記録
ヘッド7に近づく方向に移動し、ヘッドクリーナ31を
記録ヘッド7に当接させる。更に、基台4oを配置ヘッ
ド賛に移動させ、板ばね37を押し付けてその頂点Cを
垂直上方向に移動させる(第3図およびJIs図(B)
参照)、そのため、ヘッドクリーナ31 は配録ヘッ
ド7のノズル(インク噴出部)に押し付けられながらそ
のノズル面に沿って上方にこすり上げられる。モの際、
ヘッドクリーナ31 はインク吸収性の良い多孔質部
材を使用しているため、ヘッド7のノズルの清掃が良好
に行われ、目づまりが解消できる。
次いで、ビン51がストッパ54と当接し、ストッパ5
4が溝カム軸52と一体に矢印B方向(第9図参照)に
回転すると、その際ビン51はストッパ54の切欠き部
の一端と係合するので、ビン51を介して基台40はス
ライド軸42を支点に矢印上方向に回転する(第4図参
照)。そのため、ヘッドクリーナ31は記録ヘッド7の
ノズルに対して相対的に所定角度ひねられる。このよう
に、ヘッドクリーナ31をノズルに当ててから複数方向
に移動させて清掃もしくは機能回復を行っているため、
より完全なりリーニングが得られる。次に、モータ56
を停止し、またはノブ61の回転を止めると、ばね47
の付勢力により基台40は元の位置に戻り、スライダ4
6がスライド軸43上に着座する。
4が溝カム軸52と一体に矢印B方向(第9図参照)に
回転すると、その際ビン51はストッパ54の切欠き部
の一端と係合するので、ビン51を介して基台40はス
ライド軸42を支点に矢印上方向に回転する(第4図参
照)。そのため、ヘッドクリーナ31は記録ヘッド7の
ノズルに対して相対的に所定角度ひねられる。このよう
に、ヘッドクリーナ31をノズルに当ててから複数方向
に移動させて清掃もしくは機能回復を行っているため、
より完全なりリーニングが得られる。次に、モータ56
を停止し、またはノブ61の回転を止めると、ばね47
の付勢力により基台40は元の位置に戻り、スライダ4
6がスライド軸43上に着座する。
続いて、モータ56またはノブ61を逆回転してヘッド
クリーナ31を記録ヘッド7から離脱させ、初期位置に
戻す。ノズルの目づまり状態に応じて、以上のクリーニ
ング動作を複数回反覆しても好適である。なお、ストッ
パ51の代りに、基台40またはビン51の移動位置を
検出するマイクロスイッチ(不図示)とそのマイクロス
イッチの検出信号に応じて上方に伸びるプランジャ(不
図示)とを設け、かつそのプランジャをスライダ46
の近傍の基台40の下方に配置し、基台40が所定位
置に達したときにプランジャを駆動して基台40 を
矢印上方向に回動させるようにしてもよい。なおまた、
ヘッドクリーナ31に対し超音波振動等の振動を付加し
ても好適である。
クリーナ31を記録ヘッド7から離脱させ、初期位置に
戻す。ノズルの目づまり状態に応じて、以上のクリーニ
ング動作を複数回反覆しても好適である。なお、ストッ
パ51の代りに、基台40またはビン51の移動位置を
検出するマイクロスイッチ(不図示)とそのマイクロス
イッチの検出信号に応じて上方に伸びるプランジャ(不
図示)とを設け、かつそのプランジャをスライダ46
の近傍の基台40の下方に配置し、基台40が所定位
置に達したときにプランジャを駆動して基台40 を
矢印上方向に回動させるようにしてもよい。なおまた、
ヘッドクリーナ31に対し超音波振動等の振動を付加し
ても好適である。
また、クリーニング部材であるヘッドクリーナ31を交
換するときは、交換するヘッドクリーナ31のみサポー
タ32から引き抜き、引き抜いた箇所に新しいヘッドク
リーナ31を差込めば交換作業は完了する。このように
、ヘッドクリーナ31を差換自在にするサポータ32を
有しているため、新しいヘッドクリーナ31との交換が
極めて容易であり、保守作業が簡単となる。そのため、
常に最良の状態のへラドクリーナ31を用いてクリーニ
ング作業ができ、最適なノズル機能を維持できる。更に
、複数個のへラドクリーナ31を同一の基台40上に職
付けるようにしているので、機構が簡潔となると共に、
同一駆動源でヘッドクリーニング作業を行うことができ
、作業が容易となる。
換するときは、交換するヘッドクリーナ31のみサポー
タ32から引き抜き、引き抜いた箇所に新しいヘッドク
リーナ31を差込めば交換作業は完了する。このように
、ヘッドクリーナ31を差換自在にするサポータ32を
有しているため、新しいヘッドクリーナ31との交換が
極めて容易であり、保守作業が簡単となる。そのため、
常に最良の状態のへラドクリーナ31を用いてクリーニ
ング作業ができ、最適なノズル機能を維持できる。更に
、複数個のへラドクリーナ31を同一の基台40上に職
付けるようにしているので、機構が簡潔となると共に、
同一駆動源でヘッドクリーニング作業を行うことができ
、作業が容易となる。
以上述べた本発明のヘッドクリーニング機構(回復系)
70は第2図示のように主走査方向の左右両端に設ける
ことができる。このようにヘッドクリーニング機構70
を複数設けたときは、ヘッドクリーナ31の1つが使用
不能になってもヘッドクリーニング作業を続けることが
でき、その間に新しいヘッドクリーナ31の交換を行う
こともできる。そのため、保守点検作業も容易となり、
ヘッドクリーナ31の交換のために印刷作業を長時間中
断する必要がなくなる。また、キャリッジ6を片側のヘ
ッドクリーニング機構70の位置に必ず戻してからヘッ
ドクリーニング作業を行う必要がなく、記録ヘッド7の
目づまりが生じた時点でキャリッジ6に最も近いいずれ
かのヘッドクリーニング機構70を用いることができる
から、ヘッドクリーニング作業時間の短縮が得られる。
70は第2図示のように主走査方向の左右両端に設ける
ことができる。このようにヘッドクリーニング機構70
を複数設けたときは、ヘッドクリーナ31の1つが使用
不能になってもヘッドクリーニング作業を続けることが
でき、その間に新しいヘッドクリーナ31の交換を行う
こともできる。そのため、保守点検作業も容易となり、
ヘッドクリーナ31の交換のために印刷作業を長時間中
断する必要がなくなる。また、キャリッジ6を片側のヘ
ッドクリーニング機構70の位置に必ず戻してからヘッ
ドクリーニング作業を行う必要がなく、記録ヘッド7の
目づまりが生じた時点でキャリッジ6に最も近いいずれ
かのヘッドクリーニング機構70を用いることができる
から、ヘッドクリーニング作業時間の短縮が得られる。
更に、右側の機構70のへラドクリーナ31の特性と、
左側の機構70のへラドクリーナ31の特性をそれぞれ
異ならせ、例えば、一方のクリーナ31 はインク吸
収性の比較的成いもの、他方のクリーナ31はインク吸
収性の比較的悪いものというようにグ !°(レード
を異ならせることができるから、ノズル目づまり状態に
対応したより適切なりリーニングを行うことができる。
左側の機構70のへラドクリーナ31の特性をそれぞれ
異ならせ、例えば、一方のクリーナ31 はインク吸
収性の比較的成いもの、他方のクリーナ31はインク吸
収性の比較的悪いものというようにグ !°(レード
を異ならせることができるから、ノズル目づまり状態に
対応したより適切なりリーニングを行うことができる。
なお、記録ヘッド7のクリーニングのタイミングはノズ
ルの目づまり時の他、定期的に自動的に行うとか、電源
投入時に行うとかしても好適である。なお、ヘッドクリ
ーニング機構70は同一側において回転方向に複数設け
ることも可能である。
ルの目づまり時の他、定期的に自動的に行うとか、電源
投入時に行うとかしても好適である。なお、ヘッドクリ
ーニング機構70は同一側において回転方向に複数設け
ることも可能である。
次に、インクタンク21および12に関する点について
述べる。各メインタンク21内のインクEは連通管22
を通って対応するそれぞれのサブタンク12内に入り、
インク供給パイプ11を通って記録ヘッド7に供給され
、記録ヘッド7のノズルから駆動パルスに応じて吐出す
る。この時、インクEの供給は主としてサイホン効果に
より行われるため、所定の供給インク圧を継持するには
各メインタンク21の液面の高さを、記録ヘッド7の最
下面に相当する最下部のノズル位置から下方に所定距離
りの位置に保守する必要がある。しかるに、インクは各
色毎に使用量が異なるため、印刷を続けるとサブタンク
12を介して各メインタンク21の液面が不揃となる。
述べる。各メインタンク21内のインクEは連通管22
を通って対応するそれぞれのサブタンク12内に入り、
インク供給パイプ11を通って記録ヘッド7に供給され
、記録ヘッド7のノズルから駆動パルスに応じて吐出す
る。この時、インクEの供給は主としてサイホン効果に
より行われるため、所定の供給インク圧を継持するには
各メインタンク21の液面の高さを、記録ヘッド7の最
下面に相当する最下部のノズル位置から下方に所定距離
りの位置に保守する必要がある。しかるに、インクは各
色毎に使用量が異なるため、印刷を続けるとサブタンク
12を介して各メインタンク21の液面が不揃となる。
そのまま放置すれば各ヘッド7Y 、 7M 、 7C
、7BK毎のインク吐出圧に大きな差が生じ忠実な色調
の画像が得られなくなるが、アングル24の位置を調整
して第6図に示すように各メインタンク21の液面の高
さを所定の液面位置に揃えれば、そのような不都合は容
易に解消できる。また、このように、インク液面の^さ
を調整する手段を設けて、記録ヘッド7に対する液面の
位置を調整するようにしているのでインクを補給しない
でもインク圧を一定にできるから、容易に良質の画質を
常に得ることができる。
、7BK毎のインク吐出圧に大きな差が生じ忠実な色調
の画像が得られなくなるが、アングル24の位置を調整
して第6図に示すように各メインタンク21の液面の高
さを所定の液面位置に揃えれば、そのような不都合は容
易に解消できる。また、このように、インク液面の^さ
を調整する手段を設けて、記録ヘッド7に対する液面の
位置を調整するようにしているのでインクを補給しない
でもインク圧を一定にできるから、容易に良質の画質を
常に得ることができる。
更に、回復系であるヘッドクリーニング機構70の近傍
のと所にインクタンク21を配置するようにしたので、
スペースの有効利用ができて記録装置全体の小型化が達
成できると共に、必要とするインクタンク支持部材の部
品数を大幅に削減することもできる。また、ヘッドクリ
ーニング機構70とインクタンク21とが近傍にあるた
め、保守点検用の点+Q口が1つですむ111点がある
。また、ヘッドクリーニング機構70は動作中に振動を
発生するため、インクタンク21内の顔料タイプのイン
クに振動を与えて攪拌効果も得ることができる。
のと所にインクタンク21を配置するようにしたので、
スペースの有効利用ができて記録装置全体の小型化が達
成できると共に、必要とするインクタンク支持部材の部
品数を大幅に削減することもできる。また、ヘッドクリ
ーニング機構70とインクタンク21とが近傍にあるた
め、保守点検用の点+Q口が1つですむ111点がある
。また、ヘッドクリーニング機構70は動作中に振動を
発生するため、インクタンク21内の顔料タイプのイン
クに振動を与えて攪拌効果も得ることができる。
更にまた、インクタンク12の他に別のインクタンク2
1を設け、両タンク12および21をそれぞれキャリッ
ジ6を間に挾んで別々の側に装置し、両タンク12およ
び21を連通管22で連通するようにしているため、一
方のサブタンク12の容積 −を小さくでき、それによ
りサブタンク12の置き場所に制限がなくなるのでイン
ク供給パイプ11自体の引き回しが自由にできる。また
、インクタンクの数が増えるので全体のインク収納容量
も増大する。サブタンク12を固定し、一方のメインタ
ンク21の高さを調整することができるから、サブタン
ク12の液面位置の調整を自在にでき、インク液圧調整
が容易となる。
1を設け、両タンク12および21をそれぞれキャリッ
ジ6を間に挾んで別々の側に装置し、両タンク12およ
び21を連通管22で連通するようにしているため、一
方のサブタンク12の容積 −を小さくでき、それによ
りサブタンク12の置き場所に制限がなくなるのでイン
ク供給パイプ11自体の引き回しが自由にできる。また
、インクタンクの数が増えるので全体のインク収納容量
も増大する。サブタンク12を固定し、一方のメインタ
ンク21の高さを調整することができるから、サブタン
ク12の液面位置の調整を自在にでき、インク液圧調整
が容易となる。
なお、本発明は単色の記録装置にも適用できることは勿
論である。また、マルチノズルインクジェットプリンタ
に限定されない。
論である。また、マルチノズルインクジェットプリンタ
に限定されない。
以上説明したように、本発明によれば記録ヘッドのノズ
ルにヘッドクリーニング手段を当接し、その当接方向と
異なる方向にヘッドクリーナを摺動するようにしている
ため、記録ヘッドの目づまりが解消され良好な画質を得
ることができる。
ルにヘッドクリーニング手段を当接し、その当接方向と
異なる方向にヘッドクリーナを摺動するようにしている
ため、記録ヘッドの目づまりが解消され良好な画質を得
ることができる。
第1図は従来装置の一例を示す斜視図、第2図は本発明
記録装置の要部構成例を示す斜視図、第3図は第2図の
要部を一部切欠いて詳細に示す正面図、第41i!lは
第3図の左側面図、第5図は第2図のセ部を詳細に示す
正面図、第6図は第3図の要部を示す右側面図、第7図
は第2図の一部を拡大して示す斜視図、第8し1(A)
および(B)は第3図の板ばね部分を示す側面図と正面
図、第9図は第3図のストッパ部分を示す断面図である
。 l・・・記録紙、 2・・・紙送りローラ、
3・・・紙送りパルスモータ、 4.5°°゛ガイドローラ、6・・・キャリッジ、7、
(7Y、7M、7C,78K)・−記録ヘッド、8・−
・タイミングベルト、9・・・ヘッド送りパルスモータ
、 10・・・ガイドレール、
!111・・・インク供給パイプ、 12、(12Y、12M、12c、128K)・・・イ
ンクタンク(サブタンク)、 13・・・
フレキシブル印刷配線板、 21・・
・メインタンク(インクタンク)、 22・・
・連通管、23・・・空気孔、 24・・−ア
ングル、25・・−固定板、 26・・・ガイド冑、2
7・・・ロック用ビス、 28・・・取付板、31・
・・ヘッドクリーナ、 32・・・サポータ、33・・
・倒れ止め板、 34・・・抜は止め板、35・−
サイドストッパ、 36・・・背面板、37・・・板ば
ね、 38・・・案内ビス、39・−・固定ビ
ス、 40・・・基台、41・・・長孔、
42.43・・・スライド軸、44・−・脚部、
45・・・スライド軸受、46・・・スラ
イダ、 47・・・ばね、48・・・回転止め、
51・・・ビン、52・・・溝カム軸、
53・・・螺旋溝、54・・−ストッパ、55・・・
固定ビス、56・・・モータ、 57・−・減
速機、58・・・プーリ、 59・・・ベルト
、60・−・プーリー、 61・・・ノブ、62
・・・軸受、 63・・・固定板、64・・
・ステイ、 70・・・ヘッドクリーニング機
構。 狩論出願人 キャノン株式会社 第4図 第3図 第5図 第6図 1 第8図 (,4) (B)
記録装置の要部構成例を示す斜視図、第3図は第2図の
要部を一部切欠いて詳細に示す正面図、第41i!lは
第3図の左側面図、第5図は第2図のセ部を詳細に示す
正面図、第6図は第3図の要部を示す右側面図、第7図
は第2図の一部を拡大して示す斜視図、第8し1(A)
および(B)は第3図の板ばね部分を示す側面図と正面
図、第9図は第3図のストッパ部分を示す断面図である
。 l・・・記録紙、 2・・・紙送りローラ、
3・・・紙送りパルスモータ、 4.5°°゛ガイドローラ、6・・・キャリッジ、7、
(7Y、7M、7C,78K)・−記録ヘッド、8・−
・タイミングベルト、9・・・ヘッド送りパルスモータ
、 10・・・ガイドレール、
!111・・・インク供給パイプ、 12、(12Y、12M、12c、128K)・・・イ
ンクタンク(サブタンク)、 13・・・
フレキシブル印刷配線板、 21・・
・メインタンク(インクタンク)、 22・・
・連通管、23・・・空気孔、 24・・−ア
ングル、25・・−固定板、 26・・・ガイド冑、2
7・・・ロック用ビス、 28・・・取付板、31・
・・ヘッドクリーナ、 32・・・サポータ、33・・
・倒れ止め板、 34・・・抜は止め板、35・−
サイドストッパ、 36・・・背面板、37・・・板ば
ね、 38・・・案内ビス、39・−・固定ビ
ス、 40・・・基台、41・・・長孔、
42.43・・・スライド軸、44・−・脚部、
45・・・スライド軸受、46・・・スラ
イダ、 47・・・ばね、48・・・回転止め、
51・・・ビン、52・・・溝カム軸、
53・・・螺旋溝、54・・−ストッパ、55・・・
固定ビス、56・・・モータ、 57・−・減
速機、58・・・プーリ、 59・・・ベルト
、60・−・プーリー、 61・・・ノブ、62
・・・軸受、 63・・・固定板、64・・
・ステイ、 70・・・ヘッドクリーニング機
構。 狩論出願人 キャノン株式会社 第4図 第3図 第5図 第6図 1 第8図 (,4) (B)
Claims (1)
- 記録ヘッドのインク噴出部にヘッドクリーナを当接して
該当接方向と異なる方向に前記へラドクリーナを移動さ
せる手段を有し、それにより前記インク噴出部の清掃ま
たは機能回復を行うことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741182A JPS58194553A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741182A JPS58194553A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194553A true JPS58194553A (ja) | 1983-11-12 |
| JPH0416346B2 JPH0416346B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=13633180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7741182A Granted JPS58194553A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194553A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108859416A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-23 | 浙江安吉华普电子有限公司 | 一种打印机喷头 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513065U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-28 | ||
| JPS5677159A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Fujitsu Ltd | Cleaner for ink jet nozzle |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP7741182A patent/JPS58194553A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513065U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-28 | ||
| JPS5677159A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Fujitsu Ltd | Cleaner for ink jet nozzle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108859416A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-23 | 浙江安吉华普电子有限公司 | 一种打印机喷头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416346B2 (ja) | 1992-03-23 |
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