JPS58194831A - 末端にテトラフルオロエチル基を有する化合物の製法 - Google Patents
末端にテトラフルオロエチル基を有する化合物の製法Info
- Publication number
- JPS58194831A JPS58194831A JP7704182A JP7704182A JPS58194831A JP S58194831 A JPS58194831 A JP S58194831A JP 7704182 A JP7704182 A JP 7704182A JP 7704182 A JP7704182 A JP 7704182A JP S58194831 A JPS58194831 A JP S58194831A
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- tetrafluoroethyl group
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、末端(でテトラフルオロエチル基ヲ有する化
合物の製法に関し、更に詳しくは、特定のカルボン酸フ
ルオリドを加熱処坤することから成る末端にテ]・ラフ
ルオロエチル基を有する化合物の製法に関する。
合物の製法に関し、更に詳しくは、特定のカルボン酸フ
ルオリドを加熱処坤することから成る末端にテ]・ラフ
ルオロエチル基を有する化合物の製法に関する。
パーフルオロエーテル類、特に高分子量物は、溶媒、拡
散ポンプ用オイル、潤滑剤として利用されている。1〜
かし、該エーテル類は末端に不安定基、たとえば−CO
F基、−coor1基などを有しており、過激な条件下
での使用あるいは長期間の(重用において分解、変性が
起こるという欠点を有している。この様な不安定末端を
安定化する為の方法が種々提案されている(たとえば、
J 1Macrffrr)I。
散ポンプ用オイル、潤滑剤として利用されている。1〜
かし、該エーテル類は末端に不安定基、たとえば−CO
F基、−coor1基などを有しており、過激な条件下
での使用あるいは長期間の(重用において分解、変性が
起こるという欠点を有している。この様な不安定末端を
安定化する為の方法が種々提案されている(たとえば、
J 1Macrffrr)I。
Sci、−Chem、、 A6(6)、 1027〜l
052 (1972)、特開昭56−24422号公
報参照)。
052 (1972)、特開昭56−24422号公
報参照)。
本発明者らは、末端にアシルフルオリド基を有する化合
物を特定のアミドにより処理することにより末端に安定
なテトラフルオロエチル基ヲ有スる化合物が得られるこ
とを見い11’+ L本発明を完成するに至った。
物を特定のアミドにより処理することにより末端に安定
なテトラフルオロエチル基ヲ有スる化合物が得られるこ
とを見い11’+ L本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明の要旨は、式:
λfOcFcOF
1 ([)CF3
〔式中、RfOは鎖中に酸素原子を有することもアルパ
ーフルオロアルコキシKを表−hf。〕で示される酸フ
ルオリドをジメチルポルムアミドまだはジメチルアセト
アミドと加熱下に反応させて式: R(OCHFCF
3 (]■)〔式中、Rfは前記と
同怠義。〕 で示されるエーテルを得ることを特徴とする末端にテト
ラフルオロエチル基を有する化合物の製法に存する。
ーフルオロアルコキシKを表−hf。〕で示される酸フ
ルオリドをジメチルポルムアミドまだはジメチルアセト
アミドと加熱下に反応させて式: R(OCHFCF
3 (]■)〔式中、Rfは前記と
同怠義。〕 で示されるエーテルを得ることを特徴とする末端にテト
ラフルオロエチル基を有する化合物の製法に存する。
」1記式中、R−EOはパーフルオロアルコキシ基ヲ表
わし、パーフルオロアルコキシ基は鎖中に酸素原子を有
していてもよく、たとえば式:%式% 〔式中、nは1〜8の整数、P、9およびrはそれぞれ
θ〜200の数であって 0< P +(1+r (200 を満星する数を表わす。〕 で示される基である。
わし、パーフルオロアルコキシ基は鎖中に酸素原子を有
していてもよく、たとえば式:%式% 〔式中、nは1〜8の整数、P、9およびrはそれぞれ
θ〜200の数であって 0< P +(1+r (200 を満星する数を表わす。〕 で示される基である。
本発明において出発物質として用いる化介物(I)は、
既知化介物であって、既知の製法に従って調製すること
ができる。たとえば、式: CF3CF2CF20−(
CFCF20→mcFcoF1 CF3 CF3 〔式中、mはO〜200の数を表わす。〕で示される酸
フルオリドは、CF3CF−CF2をオ\1 リボマー化して容易に得られる。
既知化介物であって、既知の製法に従って調製すること
ができる。たとえば、式: CF3CF2CF20−(
CFCF20→mcFcoF1 CF3 CF3 〔式中、mはO〜200の数を表わす。〕で示される酸
フルオリドは、CF3CF−CF2をオ\1 リボマー化して容易に得られる。
ジメチルホルムアミドおよびジメチルアセトアミドは、
通常、化合物(I)に対して等モルまたはそれ以上、好
ましくは等モル−15倍モルの開会で用いられる。
通常、化合物(I)に対して等モルまたはそれ以上、好
ましくは等モル−15倍モルの開会で用いられる。
反応は、通常液相で行なわれ、さらに適当な溶媒を存在
させて反応を行なってもよい。溶媒と1−では、たとえ
ば、ジグライム、テトラグライム、 °□ア
セトニトリルなどが好ましく挙げられる。
させて反応を行なってもよい。溶媒と1−では、たとえ
ば、ジグライム、テトラグライム、 °□ア
セトニトリルなどが好ましく挙げられる。
反応は、オートクレーブ中、通常80〜230°Cの7
晶度において、二酸化炭素の発生による圧力」−昇が停
止1−する丑で行なう。通常2〜24時間を要する。反
応生成物が高分子量物の場合、反応終了後、生成した二
酸化炭素を放出し、次いで未反応のアミドを分岐回収し
、残渣を水洗し、下層の生成物を目的物として得る。
晶度において、二酸化炭素の発生による圧力」−昇が停
止1−する丑で行なう。通常2〜24時間を要する。反
応生成物が高分子量物の場合、反応終了後、生成した二
酸化炭素を放出し、次いで未反応のアミドを分岐回収し
、残渣を水洗し、下層の生成物を目的物として得る。
本発明で得られる化介物(If)は、末端が安定化され
ているので、長期間の貯蔵においても変性を起こさず、
就中高分子量物は、溶媒、潤滑剤および特に拡散ポンプ
用オイルとして有用である。
ているので、長期間の貯蔵においても変性を起こさず、
就中高分子量物は、溶媒、潤滑剤および特に拡散ポンプ
用オイルとして有用である。
次に実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例1
内容積100m/のステンレス製オートクレーブにジメ
チルホルムアミド7、39 (0,1mole)とCF
3CF2CF20CHCF3.4El (0,013m
ole)Fa を仕込み、攪拌下、120°Cに保った。14時1ff
j後、反応圧は7.0Kg/ctAGを示し、気相部の
組成はガスクロマトグラフィ分析の結果、CO257%
、CF3CF2CF20CHFCF342%、その他1
%であって原判酸フルオリドは痕跡程度であった。
チルホルムアミド7、39 (0,1mole)とCF
3CF2CF20CHCF3.4El (0,013m
ole)Fa を仕込み、攪拌下、120°Cに保った。14時1ff
j後、反応圧は7.0Kg/ctAGを示し、気相部の
組成はガスクロマトグラフィ分析の結果、CO257%
、CF3CF2CF20CHFCF342%、その他1
%であって原判酸フルオリドは痕跡程度であった。
次いで温度を160°Cに」二外し、オートクレーブの
圧力が常圧になるまでに排出される成分を氷で冷却した
10%KOH水溶液に導きその下層を形成した生成物を
捕集した。捕集量は3,6グであっで、はとんどはCF
3CF2CF20CHFCF3 (沸点42°C)であ
った。これより目的物収率は96.8%と計算される。
圧力が常圧になるまでに排出される成分を氷で冷却した
10%KOH水溶液に導きその下層を形成した生成物を
捕集した。捕集量は3,6グであっで、はとんどはCF
3CF2CF20CHFCF3 (沸点42°C)であ
った。これより目的物収率は96.8%と計算される。
実施例2
実施例1と同様にし、CF 3CF2CF 20cFc
OFCF3 8゜29 (0,0247mole)およびN、N−ジ
メチルアセトアミド5.2 y (o、o 6mole
)を仕込み、160°Cで4時間反応を行なった。捕集
されだ液状物は6.5PfはとんどがCF3CF2CF
20CFIFCFaであった。これより目的物収率は9
2%と計算される。
OFCF3 8゜29 (0,0247mole)およびN、N−ジ
メチルアセトアミド5.2 y (o、o 6mole
)を仕込み、160°Cで4時間反応を行なった。捕集
されだ液状物は6.5PfはとんどがCF3CF2CF
20CFIFCFaであった。これより目的物収率は9
2%と計算される。
実施例3
実施例1と同様にし、CF3CF2CF20CHCF3
CI?3
のかワリニ、ヘキザフルオロプロピレンオキシドを、C
5Fを触媒として、さらにテトラグライムをl容媒と1
7で用い、−40°Cでオリゴメリゼーションさせて得
たものの内、150°C(760mm1ly)〜160
°C(1mmNg) の範tmfW出t るa分(そ
の赤外線分析結果を第゛1図に示す。)152を用い、
I’)MF7.3pと120°Cで6時間反応せしめた
。反応終了後、オートクレーブを室温−まで冷却し、生
成したCO2を排出させた後、内容物を分液ロートに移
した所、二層を形成した。上層部分は赤外線分析の結果
、I)MFのみであることが確認され、下層部は一部分
DMFが溶解した成分で、その1バは14,8グであっ
た。その赤外線分析(ている事が分かった。
5Fを触媒として、さらにテトラグライムをl容媒と1
7で用い、−40°Cでオリゴメリゼーションさせて得
たものの内、150°C(760mm1ly)〜160
°C(1mmNg) の範tmfW出t るa分(そ
の赤外線分析結果を第゛1図に示す。)152を用い、
I’)MF7.3pと120°Cで6時間反応せしめた
。反応終了後、オートクレーブを室温−まで冷却し、生
成したCO2を排出させた後、内容物を分液ロートに移
した所、二層を形成した。上層部分は赤外線分析の結果
、I)MFのみであることが確認され、下層部は一部分
DMFが溶解した成分で、その1バは14,8グであっ
た。その赤外線分析(ている事が分かった。
第1図および第2図は、それぞれ実施例3で用いた出発
物質および生成物の赤外分析チャー1・である。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代理人弁理士青山 葆(ほか2名) (7) 第1図
物質および生成物の赤外分析チャー1・である。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代理人弁理士青山 葆(ほか2名) (7) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: RfOCFCOF Fa 〔式中、RfOは鎖中に酸素原子を有することもアルパ
ーフルオロアルコキシ基を表bf。〕で示される酸フル
オリドをジメチルホルムアミドまだはジメチルアセトア
ミドと加熱下に反応させて式; RfOCHFCF3 〔式中、REは前記と同意義。〕 で示されるエーテルを得ることを特徴とする末端にテト
ラフルオロエチル基を有する化合物の製法。 2、反応を80〜230°Cの温度で行なう特許請求の
範囲第1項記載の製法。 3、溶媒の存在下に反応を行なう特許請求の範囲第1項
まだは・第2項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704182A JPS58194831A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 末端にテトラフルオロエチル基を有する化合物の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704182A JPS58194831A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 末端にテトラフルオロエチル基を有する化合物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194831A true JPS58194831A (ja) | 1983-11-12 |
| JPS6217975B2 JPS6217975B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=13622683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7704182A Granted JPS58194831A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 末端にテトラフルオロエチル基を有する化合物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103864583A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 中化蓝天集团有限公司 | 七氟丙基-1,2,2,2-四氟乙醚的制备方法 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP7704182A patent/JPS58194831A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103864583A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 中化蓝天集团有限公司 | 七氟丙基-1,2,2,2-四氟乙醚的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217975B2 (ja) | 1987-04-21 |
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