JPS58195439A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS58195439A JPS58195439A JP7663382A JP7663382A JPS58195439A JP S58195439 A JPS58195439 A JP S58195439A JP 7663382 A JP7663382 A JP 7663382A JP 7663382 A JP7663382 A JP 7663382A JP S58195439 A JPS58195439 A JP S58195439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- brushless motor
- iron core
- wire material
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、性能が良好で製作が容易かつ安価になるブラ
シレスモータの構造に関する。
シレスモータの構造に関する。
筒形コイルを用いるブラシレスモータは、筒形コイルの
外周に設けられる固定子鉄心の構成が製作上難しく、ま
た特性を左右させると共に製作価格をも左右させるもの
であった。
外周に設けられる固定子鉄心の構成が製作上難しく、ま
た特性を左右させると共に製作価格をも左右させるもの
であった。
また、積層鋼板により鉄心を構成すると磁束密度に対応
した体積にならず、磁束密度の高い部分を基準にして構
成すると磁束密度の低い部分ではむだな体積となる。
した体積にならず、磁束密度の高い部分を基準にして構
成すると磁束密度の低い部分ではむだな体積となる。
−1−
たとえば、積層鋼板による鉄心では、電機子巻線端部に
おける空隙磁束の収束が難しいので、鉄心端部の磁束が
減少し、モータ特性が劣化する。
おける空隙磁束の収束が難しいので、鉄心端部の磁束が
減少し、モータ特性が劣化する。
したがって、体積の大きくしかも重い、また材料費の高
くなるブラシレスモータを構成することになった。
くなるブラシレスモータを構成することになった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
容易かつ安価に製作できると共に特性の良好なブラシレ
スモータを提供することを目的としている。
容易かつ安価に製作できると共に特性の良好なブラシレ
スモータを提供することを目的としている。
以下、本発明を図面に示された一実施例にもとずいて説
明すると図は本発明の一実施例によるブラシレスモータ
の要部縦断・面図であり筒形コイル1の外周に磁性線材
による固定子の鉄心2が設けられており、内側には永久
磁石で構成されたロータ3が設けられている。
明すると図は本発明の一実施例によるブラシレスモータ
の要部縦断・面図であり筒形コイル1の外周に磁性線材
による固定子の鉄心2が設けられており、内側には永久
磁石で構成されたロータ3が設けられている。
そして、筒形コイル1と鉄心2は樹脂等の成形可能なし
かも絶縁性の良好な材料でモールドされフレーム4が構
成されている。
かも絶縁性の良好な材料でモールドされフレーム4が構
成されている。
さらに、フレーム4の軸方向両端にはロータ3− 2
− を支承する軸受ブラケット5.6が設けられている。
− を支承する軸受ブラケット5.6が設けられている。
また、ロータ3と鉄心2との間に生じる空−磁束は、図
中の矢印の示す通りである。
中の矢印の示す通りである。
このような構成において、ブラシレスモータは、円筒状
の治具に筒形コイル1を装着して外周側より線材を巻装
して鉄心2を形成する。
の治具に筒形コイル1を装着して外周側より線材を巻装
して鉄心2を形成する。
そして、この際線材を軸方向の両側では少なく巻装して
おき、中央−ではよけいに巻装して構成、する。
おき、中央−ではよけいに巻装して構成、する。
このような線材は、治具を回転させれば容易にしかも正
確に巻装することができる。
確に巻装することができる。
また、治具を回転させφ際の軸方向の送りを調整すれば
、容易に所定の巻装状態が得られる。
、容易に所定の巻装状態が得られる。
このような線材の巻装は、治具に筒形コイル1を介在し
て行なわれるた、II!:!締めつけ状態を適当にして
崩れることなく整然と構成することが容易である。
て行なわれるた、II!:!締めつけ状態を適当にして
崩れることなく整然と構成することが容易である。
さらに、フレーム4を構成する際、樹脂等でモールドす
れば線材による鉄心2の外周の凹凸の障−3− 害を受けることなく外周の一様なブラシレスモータを形
成することができる。
れば線材による鉄心2の外周の凹凸の障−3− 害を受けることなく外周の一様なブラシレスモータを形
成することができる。
勿論、鋼板等の従来の構造のフレームを用いることもで
き、この場合鉄心2とフレームとの間に支持物を介在さ
せても支障がない。
き、この場合鉄心2とフレームとの間に支持物を介在さ
せても支障がない。
鉄心2が線材で構成されるため、運転中の磁束に対応し
た鉄心を容易に構成することができる。
た鉄心を容易に構成することができる。
すなわち、磁束密度の高い部分には鉄心の体積が多くな
るように巻装置を多くする。
るように巻装置を多くする。
そして、磁束密度の少ない部分、例えば鉄心端部には鉄
心の体積が少なくなるように線材を巻装する。
心の体積が少なくなるように線材を巻装する。
鉄心2をこのように構成することにより、重量物である
線材を必要最少限に止めることができ小形軽量しかも安
価に構成することができる。
線材を必要最少限に止めることができ小形軽量しかも安
価に構成することができる。
また、電気的、特性についても悪化することなくきわめ
て都合がよい。
て都合がよい。
このように構成されるブラシレスモータは、小
l形軽量であることを活用して工業ロボット等の駆動源
としてきわめて効果的である。
l形軽量であることを活用して工業ロボット等の駆動源
としてきわめて効果的である。
−4−
また、樹脂モールドによるフレーム4との組合せにより
、絶縁性の良好な電気式駆動源となる。
、絶縁性の良好な電気式駆動源となる。
また、線材による鉄心2は、積層鋼板の鉄心と、 同様
に渦電流損を生じることはなく都合がよいが、磁束の流
れる方向(半径方向)に線閤空陳を生じるため磁気抵抗
を生じ、特に磁束の流れが図中の矢印の示す如く軸方向
の中央に鉄心内磁束が集中する傾向がある。
に渦電流損を生じることはなく都合がよいが、磁束の流
れる方向(半径方向)に線閤空陳を生じるため磁気抵抗
を生じ、特に磁束の流れが図中の矢印の示す如く軸方向
の中央に鉄心内磁束が集中する傾向がある。
しかしながら、このような傾向は、積層鋼板による鉄心
と異なり磁束密度の^くなる部分において巻装置を多く
することがきわめて容易なため効果的に対処することが
できる。
と異なり磁束密度の^くなる部分において巻装置を多く
することがきわめて容易なため効果的に対処することが
できる。
本発明に係わる磁性線材とは、鉄鋼、鉄合金およびアモ
ルファス金属など、いわゆる強磁性線材のすべてを適用
対象とすること、また線材の断面形状は、円形、正方形
、矩形(リボン状を含む)などが一般的であるが、特に
これを限定しない。
ルファス金属など、いわゆる強磁性線材のすべてを適用
対象とすること、また線材の断面形状は、円形、正方形
、矩形(リボン状を含む)などが一般的であるが、特に
これを限定しない。
以上、説明の通り本発明によれば、筒形コイルの外周側
に線材による鉄心を軸方向の中央部分の積層膳が多くな
るように巻装して構成したため効−5− 率のよいしかも製作上の都合が極めてよいブラシレスモ
ータを得ることができ、その効果は産業十人である。
に線材による鉄心を軸方向の中央部分の積層膳が多くな
るように巻装して構成したため効−5− 率のよいしかも製作上の都合が極めてよいブラシレスモ
ータを得ることができ、その効果は産業十人である。
図は本発明によるブラシレスモータの要部1[J 1l
li面図である。 1・・・筒形=Iイル、2・・・鉄心、 3・・・[
1−タ、4・・・フレーム。 特n出願人 株式会社芝浦製作所 −6− 6.5 手続補正14ii(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年特V!願第76633号 2 発明の8称 !ラシレスモータ 3、補正をする者 小骨との関係 特許出願人 u所 東京都港区赤坂11−目1番12号W(フラL4
す7ンヨ 名称 (242)株式会社芝浦智作所 1、 自発補正 : 1)、補止の灼象 w4!および明細− 6、補正の内容
li面図である。 1・・・筒形=Iイル、2・・・鉄心、 3・・・[
1−タ、4・・・フレーム。 特n出願人 株式会社芝浦製作所 −6− 6.5 手続補正14ii(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年特V!願第76633号 2 発明の8称 !ラシレスモータ 3、補正をする者 小骨との関係 特許出願人 u所 東京都港区赤坂11−目1番12号W(フラL4
す7ンヨ 名称 (242)株式会社芝浦智作所 1、 自発補正 : 1)、補止の灼象 w4!および明細− 6、補正の内容
Claims (1)
- 永久磁石のロータを内装する筒形コイルの外周に磁性線
材を巻装して成るブラシレスモータにおいて、軸方向両
端部の巻装量を少なく中央部の巻装量を多くしたことを
特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7663382A JPS58195439A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7663382A JPS58195439A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195439A true JPS58195439A (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=13610774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7663382A Pending JPS58195439A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195439A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485311A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-06 | Yuuji Takahashi | Semiiconductor motor |
| JPS5546839A (en) * | 1978-09-13 | 1980-04-02 | Gen Electric | Stator for rotary electric machine |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7663382A patent/JPS58195439A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485311A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-06 | Yuuji Takahashi | Semiiconductor motor |
| JPS5546839A (en) * | 1978-09-13 | 1980-04-02 | Gen Electric | Stator for rotary electric machine |
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