JPS58195512A - 陳列用什器 - Google Patents
陳列用什器Info
- Publication number
- JPS58195512A JPS58195512A JP7778082A JP7778082A JPS58195512A JP S58195512 A JPS58195512 A JP S58195512A JP 7778082 A JP7778082 A JP 7778082A JP 7778082 A JP7778082 A JP 7778082A JP S58195512 A JPS58195512 A JP S58195512A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- horizontal
- pitch
- fixture
- constant
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品、工具、組立用部品(パーツ)、衣料品
、′1ILI!用品その他の物品を高密匿状龜に陳列し
たり保管したりするだめの陳列用什器に関する。
、′1ILI!用品その他の物品を高密匿状龜に陳列し
たり保管したりするだめの陳列用什器に関する。
この棟のもので本出願人が近時、櫨々捉某している兼務
用の陳列用°什器に、次のようなものがある。
用の陳列用°什器に、次のようなものがある。
それは、フレックスパネルなどと呼ばれており、順向が
L字状とか横ねかせT字状でパネル全長にわたる横長係
止部が、上下多段にかつ稠密に設けられている。 その
横長係止部に対して、箱状、トレー状、かご状、棚状、
ロッド状、ハンガー状その他攬々形態の物品保持具が係
脱自在とな ノている。
L字状とか横ねかせT字状でパネル全長にわたる横長係
止部が、上下多段にかつ稠密に設けられている。 その
横長係止部に対して、箱状、トレー状、かご状、棚状、
ロッド状、ハンガー状その他攬々形態の物品保持具が係
脱自在とな ノている。
従来のこの櫨のパネル状什−に2いて問題とすることが
あるなら、バ子ルが不透明でδることによる空間市閉嵐
感、圧迫感の問題τその一つに挙げることができよう。
あるなら、バ子ルが不透明でδることによる空間市閉嵐
感、圧迫感の問題τその一つに挙げることができよう。
本発明の目的は、このi賭の解決を図ろうとするところ
にある。
にある。
そのために本発明が講じた手段(袂旨構成)は次項〔工
〕および(111のとおりである。 理解を助けるため
、それを1後述する実施例に係る図面で用いた番号を添
えて記述するが、これによって本発明の技術的範囲に制
約を与えるものではない。
〕および(111のとおりである。 理解を助けるため
、それを1後述する実施例に係る図面で用いた番号を添
えて記述するが、これによって本発明の技術的範囲に制
約を与えるものではない。
[I] 線材+1) # (2+が縦横格子状に組付
けられて構成されたメツシュ状什器本体(3)と、これ
の横方向線材(りに対して係脱自在な物品保持具(tl
)との組合せからなっている陳列用什器である、。
けられて構成されたメツシュ状什器本体(3)と、これ
の横方向線材(りに対して係脱自在な物品保持具(tl
)との組合せからなっている陳列用什器である、。
(川 前記什器本体(3)は、それら縦方向縁材(1)
群の横方向隣接ピッチ[Plが一定又はほぼ一定に構成
されて1する。
群の横方向隣接ピッチ[Plが一定又はほぼ一定に構成
されて1する。
この[I]および町の構成の作用は次のとおりである。
。
囚 メツシュ状什器本体(3)は、その網目を通して向
こう側が透視できるため、パネル状のものに比べて、次
の特長がわる。
こう側が透視できるため、パネル状のものに比べて、次
の特長がわる。
(イ)店舗等において空間的閉塞感、圧迫感が減少され
る。 つまり空間的な解放感がある。
る。 つまり空間的な解放感がある。
(に) メツシュ状什器本体(3)の裏がわにある物品
保持具DI)に保持されている商品等陳列物も透かして
見える。 1つ隣9にあるメツシュ状什器本体(3)又
は他の種類の陳列什器に何があるかをも見ようと思えば
見えないこともないっ又、それら陳列物の周9の人だか
シの様子や有無など4分かる場合もある。
保持具DI)に保持されている商品等陳列物も透かして
見える。 1つ隣9にあるメツシュ状什器本体(3)又
は他の種類の陳列什器に何があるかをも見ようと思えば
見えないこともないっ又、それら陳列物の周9の人だか
シの様子や有無など4分かる場合もある。
181 縦方向線材+inは、陳列物、物品保持具の
荷重がth接に作用する横方向縁材(2)の各々に対す
る補強効果をもつのみならず、陳列パターン確定時の指
標にもなる それは、縦方向線材(1)群のピッチ(
PIが(はぼ)一定であることによる。
荷重がth接に作用する横方向縁材(2)の各々に対す
る補強効果をもつのみならず、陳列パターン確定時の指
標にもなる それは、縦方向線材(1)群のピッチ(
PIが(はぼ)一定であることによる。
、[i)
すなわち1.、多数の物品保持具につき、どれ□
をどこに掛止するかについては、個々の物品1゜
保持具の大きさや形状あるいは掛止個数など 1に
応じて定められる。 そしてこのような選 ′定は
、単に一樵の物品賃つき、他の種類の物品の陳列態様と
無関係に行ってよいものではない。 陳列する全品種の
物品陳列態様につき総合的に考慮して定めることが緊要
でら)、それは販売益向上の生命線といってよい。
応じて定められる。 そしてこのような選 ′定は
、単に一樵の物品賃つき、他の種類の物品の陳列態様と
無関係に行ってよいものではない。 陳列する全品種の
物品陳列態様につき総合的に考慮して定めることが緊要
でら)、それは販売益向上の生命線といってよい。
その総合判断は主に次の項目に従っている。
■ 消費者のニーズの変化に対応し得ること(陳列の自
在性) ■ きめの細かな商品等の物品分類が行えること(小モ
ジユール陳列) ■ 高密度陳列が容易であること(高密陳列)■ 陳列
フェイス管理官商品補充がしやすいこと(陳列管理) ■ その店特有のふんいきをかもし出し、個性を出す(
演出効果) すなわち、構成[ILlによれば、掛止のための指標が
画然としており、かかる総会判断に基づいての物品保持
具群配列が非常に容易に行える。
在性) ■ きめの細かな商品等の物品分類が行えること(小モ
ジユール陳列) ■ 高密度陳列が容易であること(高密陳列)■ 陳列
フェイス管理官商品補充がしやすいこと(陳列管理) ■ その店特有のふんいきをかもし出し、個性を出す(
演出効果) すなわち、構成[ILlによれば、掛止のための指標が
画然としており、かかる総会判断に基づいての物品保持
具群配列が非常に容易に行える。
かくして本発明の効果は、
げ) 高密度陳列等の機能を損うことなしに、(cl
空間的解放感の増大を図れ、かつti 商品等目的
物へのアプローチ(接近、手掛り)の判断の容易性の確
保を図れる。
空間的解放感の増大を図れ、かつti 商品等目的
物へのアプローチ(接近、手掛り)の判断の容易性の確
保を図れる。
に)パネル式に比べて軽量であり取扱い性がよい。
(ホ)構成材料の量がパネル式に比べてすい分と少々く
、この面からのコスト安を期待できる−ということであ
る。
、この面からのコスト安を期待できる−ということであ
る。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
ステンレススチール四ツドその他の金属製の線材+t’
+ν(幻が縦横格子状に組付けられたメツシュ状什器本
体(3)が構成されている。 その組付けは専ら溶接に
よる。
+ν(幻が縦横格子状に組付けられたメツシュ状什器本
体(3)が構成されている。 その組付けは専ら溶接に
よる。
ピッチt1については、什器本体(3)の強度、現実の
商品陳列形態からみて、又、陳列品のサイズ嘗陳列方法
・物品保持具の構造、及び取扱いの簡便さを考慮に入れ
るとピッチ(3)は100閤が最適である。
商品陳列形態からみて、又、陳列品のサイズ嘗陳列方法
・物品保持具の構造、及び取扱いの簡便さを考慮に入れ
るとピッチ(3)は100閤が最適である。
ただし本発明はこの点にいささかも拘泥しない。
什器本体(31)の全幅旧については、g00■、りθ
0■、/−001などが標準となる。
0■、/−001などが標準となる。
丸だし標準以外のものもあってよい。
横方向線材(り群の縦方向ピッチ−4一定である。九ボ
し適幽な箇所でピッチtQよりも大自くし九り小さくし
てもよい。 標準的にはQ閣P/8である。
し適幽な箇所でピッチtQよりも大自くし九り小さくし
てもよい。 標準的にはQ閣P/8である。
メツシュ状什器本体(3)はゴンドラ(4)に取付けら
れている。 ゴンドラ(4)は、一対の支柱i6) t
(61、支柱(6)下端の両側のフレーム(6)、レ
ベルアジャスタ機能つき0脚(7)、フレーム(6しく
@1f14に架設のペースパネルfilおヨヒフロント
パネル(9)、支柱(61s fll)の上端間に架設
の天フレームFAなどから構成されている。メツシュ状
什器本体(1)は、支柱m 嘗filに対し差し込み式
又は掛は止め式に固定されている。
れている。 ゴンドラ(4)は、一対の支柱i6) t
(61、支柱(6)下端の両側のフレーム(6)、レ
ベルアジャスタ機能つき0脚(7)、フレーム(6しく
@1f14に架設のペースパネルfilおヨヒフロント
パネル(9)、支柱(61s fll)の上端間に架設
の天フレームFAなどから構成されている。メツシュ状
什器本体(1)は、支柱m 嘗filに対し差し込み式
又は掛は止め式に固定されている。
物品保持具には種々様々、□Oものがある。
□
そのうち横@■が、■−艷、、×P (mは整数)の関
係にあるものが、実用面層取扱い上および意匠上好まし
い物品保持具(川である。
係にあるものが、実用面層取扱い上および意匠上好まし
い物品保持具(川である。
WKついては7つだけ代表的に図示しである。
この物品保持具(Illとして、什器本体(3)と同様
、線材(l@の組付けによってメツシュ状に構成された
ものを代表的に図示している。
、線材(l@の組付けによってメツシュ状に構成された
ものを代表的に図示している。
メツシュ状でない4のもある。
他の物品保持具として、上記の整数倍の関係にないもの
中ロッド状のものIや門形のものIを図示しているが、
これらにこだわる必要はない。
中ロッド状のものIや門形のものIを図示しているが、
これらにこだわる必要はない。
物品保持具(11) * II * 914等は、これ
を什器本体(3)の横方向線材(りに対して係止(掛止
)するためのフック等を備えている。 什器本体(3)
は、原則としては、物品保持具(St) を輌−Q4等
を表裏両面に係止するものであるが、壁などに沿わせて
設けるときFi衆がわのみに係止する。
を什器本体(3)の横方向線材(りに対して係止(掛止
)するためのフック等を備えている。 什器本体(3)
は、原則としては、物品保持具(St) を輌−Q4等
を表裏両面に係止するものであるが、壁などに沿わせて
設けるときFi衆がわのみに係止する。
他0@、−例として次のようなものが考えられる。
■ 比較的小函撫で総荷重の小さいものでは、天井から
の吊下1け′°式に構成することも考えられるっ ■ コンドラタイプでも定置式の他、キャスターをつけ
た可搬式とすること。
の吊下1け′°式に構成することも考えられるっ ■ コンドラタイプでも定置式の他、キャスターをつけ
た可搬式とすること。
図面は一実施例を示す斜視図である。
(1)・・・・・・縦方向線材、(り・・・・・・横方
向線材、(3)・・・・・・メツシュ状什器本体、It
) s 08 + 041・・・・・・物品保持具、0
1・・・・・・線材。 ′1
向線材、(3)・・・・・・メツシュ状什器本体、It
) s 08 + 041・・・・・・物品保持具、0
1・・・・・・線材。 ′1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 線材ill l (!lが縦横格子状に組付けられ
て構成されたメツシュ状什器本体+l+と、これの横方
向線材(創に対して係脱自在な物品保持具(11=18
114)との組合せからなり、前記什器本体f$1は、
それの縦方向線材ill評の横方向隣接ピッチ(2)が
一定又はは埋一定に構成されている陳列用什器5 ■ 前記物品保持具(IN)は、それの横幅(8)が前
記ピッチ−の贅数倍に構成されている特許請求の範囲第
0項に記載の陳列用什器。 ■ 前記物品保持具(11)は、その主体が線材部の組
付けによって構成されている特許請求の範囲第0項に記
載の陳列用什器。 ■ 前記什器本体+111 Fi、それの横方向線材(
1151Pの縦方向隣接ピッチ−が一定に構成されてい
る特許請求の範囲篇■項に記載の陳列用什器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7778082A JPS58195512A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 陳列用什器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7778082A JPS58195512A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 陳列用什器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195512A true JPS58195512A (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=13643478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7778082A Pending JPS58195512A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 陳列用什器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195512A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645564U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7778082A patent/JPS58195512A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645564U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 |
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