JPS58196336A - ブレ−キ装置 - Google Patents

ブレ−キ装置

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Publication number
JPS58196336A
JPS58196336A JP57079345A JP7934582A JPS58196336A JP S58196336 A JPS58196336 A JP S58196336A JP 57079345 A JP57079345 A JP 57079345A JP 7934582 A JP7934582 A JP 7934582A JP S58196336 A JPS58196336 A JP S58196336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
electric field
braking member
braking
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57079345A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Umeda
善雄 梅田
Atsushi Sogami
曾我美 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57079345A priority Critical patent/JPS58196336A/ja
Publication of JPS58196336A publication Critical patent/JPS58196336A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/22Stopping means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/18Electric or magnetic
    • F16D2121/28Electric or magnetic using electrostrictive or magnetostrictive elements, e.g. piezoelectric elements

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は圧電素子を用いてブレーキ力を電気的に制御す
るブレーキ装置に関し、さらに詳しくは簡素でしかも精
密な制御性を備えたブレーキ装置を提供することを目的
とするものである。
従来、電気的に作動するブレーキ装置としてはその作動
要素として電磁プランジャやモータを用いるものが一般
的であった。しかし電磁プランジャを用いるものにおい
ては、単に作動状態と非作動状態とを電気的に切換える
だけのものであり、そのブレーキ力の大きさを電気入力
に応じて変化させ、ることか難しり、シかもその構成に
おいてはレバー機構やばねなどいくつかの関連部品を要
するものであった。またモータを用いるものにおいては
ブレーキ力の大きさを変化させることは可能であるが、
モータを構成するために少なからず部品を要するもので
あった。このような従来の装置においてはブレーキ力を
電気入力に応じて変化させる簡素な構成が得がたく、ま
たブレーキ力を精密に制御しにくいという問題があった
。このような例はたとえばテープレコーダのパックテン
ションを制御する場合に現われる。
テープレコーダにおいては、テープの磁気ヘッドへの接
触状態が音質に影響するが、良好なヘッドタッチを得る
ためにはテープを駆動方向と逆の方向に引っばる張力、
すなわちパックテンションが必要である。従来からカセ
ットテープレコーダ等で多く用いられている方法は供給
側リール台にばね等によりある一定の荷重をかけ、その
摩擦力でテープにパックテンションを与えるものであっ
た。しかしこの方法ではテープ始端から終端へ移るにつ
れて送り出されてゆくテープ供給位置の半径が減少する
ためにパックテンションが増加するという欠点があった
。このようにバックテン/コンが変化するとテープ走行
系、ヘッドタッチに変動がおこり音質に悪影響を及ぼす
そこで供給リール台に加えるブレーキ力を上記のテープ
半径の変化によるパックテンションの変化を打ち消すよ
うに制御すればテープのパックテンションを一定に保つ
ことができる。
本発明はたとえば上記のような例において電気的に精密
にブレーキ力を制御でき、しかも簡素なブレーキ装置を
提供するものであり、以下に実施例として上記のパック
テンション付加装置に応用した例を図面とともに説明す
る。
本発明では制動部材として圧電素子を用い、電界を印加
した際に生じる微小な伸縮を利用して被制動部材を摩擦
力で制動している。そしてブレーキ効果をさらに効率よ
く得るために、2枚の圧電材料を貼り合わせたバイモル
フ構造の制動部材を用いている。第1図にバイモルフ構
造の制動部材と支持部材を示す。18 、18’は制動
部材を支える支持部材であり、1o、10′は圧電セラ
ミックよりなる長方形状の圧電材料でそれぞれ両面に電
極12.12’、14.14’を設けている。
2枚の圧電セラミックは板の厚さ方向に分極されており
、分極の方向をそろえて接着剤16で接着されている。
そして電圧可変直流電源2oに図のような配線で接続さ
れている。この時圧電材料10゜10’には互いに逆方
向の電界が印加され、一方が伸び他方が縮むことになり
、矢印のように先端かたわ外変位を生ずる。このバイモ
ルフ構造によって得られる変位は単純な伸縮によるもの
に較べて著しく大きく、ブレーキコントロールが容易に
なるという利点がある。
第2図に上記制動部材を用いた圧電ブレーキ装置の応用
例であるバックテンジョン付加装置を示す。11は制動
部材であるバイモルフ、22は供給リール軸、24は供
給す〜ルボス、26は被制動部材であるブレーキドラム
であり、22,24゜26はテープ再生時は連結されて
いる。そしてバイモルフ11にはブレーキシュー28が
接着されており、また支持部材18.18’は微動装置
田に取りつけられてブレーキシュー28とブレーキドラ
ム26の間隙を調節できるようになっている。
そして第1図にも示したようにバイモルフには電圧可変
直流電源2oが図のように配線されている。
また、供給リール半径を検知するために供給リール台の
回転数検出装置32とその回転数からリール半径を演算
する演算装置34を備え、その出力は制御信号として電
圧可変直流電源20に接続されている。
以下本装置の動作について簡単に説明する。
テープが再生状態にある場合、供給リールボス26はテ
ープに引かれて図で反時計回りに回転し、そのために供
給リール軸22を介してブレーキドラム26も反時計回
りに回転する。この時電圧+3r変直流電源20によっ
てバイモルフ11に電界を印加すると図の矢印の方向に
先端が変位する。ある程度変位するとブレーキシュー2
8がブレーキドラム26の外周面に接触し、それ以上の
変位が阻止されるので、この阻止された変位量に応じた
力でブレーキドラム26を押えつける。そして、ブレー
キシュー、ブレーキドラム両者間の摩擦係数に応じた力
が摩擦力としてブレーキドラム外周面の接線の方向に働
き、供給リール軸22にブレーキトルクを与える。この
ブレーキトルクは供給リールボス24を介してテープに
パックテンションを与える。ブレーキシュー28はバイ
モルフ11の摩耗を防ぐために取り付けられているが、
ブレーキドラム側にもシューを設けてもよい。またプレ
ーキンニーとブレーキドラムの間隙は必ずしも正の値で
ある必要はなく、負の値、すなわちブレーキシューをブ
レーキドラムに押しあてて初期ブレーキ力あるいは間隙
を調整するために微動装置3oを設けている。ブレーキ
方法としては前述の方法だ6Fでなく、上記の初期ブレ
ーキをかけることによってプレ〜キカの範囲を移動させ
たり、あるいは初期ブレーキをかけた状態から印加電界
の方向を逆にして図の矢印とは逆方向にバイモルフ11
を変位させ徐々にブレーキ力を減少させたり、また周知
のような食い込み効果を利用することもできる。またブ
レーキドラムに摩擦力を与える方法はこの例のような方
法に限るものではない。これらの制動力は電圧可変直流
電源2oによって印加電界を調節することにより精密に
制御することができる。
第3図に供給リールのテープ半径、ブレーキトルク、パ
ックテンションの変化を示す。供給IJ−ルのテープ半
径はテープ走行につれて図のように減少してゆくが、供
給リール軸に加えるブレーキトルクを前記ブレーキ装置
を用いて図のように変化させてやればパックテンション
はテープ始端から終端1で一定となる。この際テープ半
径の変化に応じてブレーキ力を制御するために、第2図
で示したリール台回転数検出装置32と検出装置から得
た回転数からテープ半径を演算し、それに対応したブレ
ーキ力を与えるための制御信号を出力する演算装置34
を備えている。そして演算装置からの制御1N号を電圧
可変直流型、源20への制御入力として印加電界を制御
するとによりブレーキ力を制御するものである。
このようにして良好なヘッドタッチ、安定な走行系を実
現するパックテンション付加装置を本発明の圧電ブレー
キ装置で実現することができる。
この圧電ブレーキ装置はパックテンション付加だけでな
く、比較的小さなブレーキ力を必要とする場合や、その
ブレーキ力を精密に制御するような必要がある場合に、
その特徴を生かして応用する仁とが可能である。また圧
電素子を複数個使用することによりブレーキ力を高める
こともできる。
そしてブレーキ力を制御する場合、制御信号が電圧であ
るために電気回路によって比較的容易に制御することが
できるという利点があり、圧電素子は誘電体であるため
電流がほとんど流れず消費電力量が少ないという利点が
ある。また圧電素子は電気量を直接機械量に変換するた
め、部品点数が少なく、簡素なブレーキ装置を実現する
ことが可能であるという利点もある。
以上述べたように本発明のブレーキ装置は簡単な構造で
比較的小さなブレーキをかけることが可能でしかもその
ブレーキ力を精密に制御できるという点、電気的に制御
しやすいという点、消費電力が少ないという点、バイモ
ルフ構造によりブレーキ力の制御がより容易になったと
いう点などで従来のブレーキ装置にない効果がある。ま
たこの圧電ブレーキ装置をパックテンション付加装置に
応用することによって簡素にしかも精密にブレーキ力を
制御でき、その結果パックテンションを一定に保ち、良
好なヘッドタッチによる音質の向上やテープ走行性能の
安定性の向上環の性能向I−が図れるという点で従来に
ない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す圧電素子の斜視図、第
2図は本発明の一実施例の装置の構成図、第3 図ハチ
−フハノクテンションコントロールの説明図である。 11・・・・・制動部材、18.18’・・・・・支持
部材、2o・・・・・電圧可変直流電源、26・・・・
・・ブレーキドラム、28・・・・・ブレーキシュー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)圧電効果を示す材料からなる制動部材と、この制
    動部材に圧電効果にもとづく伸縮作用を生じさせるため
    にこの部材中に電界を印加する手段と、上記制動部材を
    支える支持部材と回転または直線運動を行なう被制動部
    材と、上記制動部材が歪むことにより上記被制動部材に
    ブレーキがかかるように両者を関連づける手段とを備え
    、上記制動部材に上記電界印加手段により電界を印加し
    、圧電効果により歪を発生した制動部材が上記被制動部
    材に摩擦力でブレーキをかけることを特徴とするブレー
    キ装置。 (2)印加電界制御手段により印加する電界強度を変化
    させて前記制動部拐iCよる摩擦力を変化させブレーキ
    制御を可能にした事を特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のブレーキ装置。 (3)制動部材の構造をバイモルフ構造としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の
    ブレーキ装置。 (4テープレコーダの磁気テープにパックテンションを
    与える手段として用いたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項または第3.iJI記載のブレー
    キ装置。 (5)  磁気テープの供給側リールのテープ半径を検
    出する手段によりそのテープ半径の変化に応じてパック
    テンションを制御することを可能にしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載のブレーキ装置。
JP57079345A 1982-05-11 1982-05-11 ブレ−キ装置 Pending JPS58196336A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5939334U (ja) * 1982-09-06 1984-03-13 ソニー株式会社 ブレ−キ装置
JPS6056932U (ja) * 1983-09-28 1985-04-20 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ブレ−キ装置
JPS60121332A (ja) * 1983-11-30 1985-06-28 Asahi Okuma Ind Co Ltd ブレ−キ装置
JPS60139563A (ja) * 1983-12-28 1985-07-24 Jidosha Kiki Co Ltd ブレ−キ装置
JPS60183936U (ja) * 1984-05-16 1985-12-06 日本ビクター株式会社 リ−ルデイスク制動機構
JPS62114230U (ja) * 1986-01-09 1987-07-21

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