JPS58196356A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPS58196356A JPS58196356A JP57080419A JP8041982A JPS58196356A JP S58196356 A JPS58196356 A JP S58196356A JP 57080419 A JP57080419 A JP 57080419A JP 8041982 A JP8041982 A JP 8041982A JP S58196356 A JPS58196356 A JP S58196356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- flexible gear
- pinion
- motor
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/025—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising a friction shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位置決め装置に関するものであり、特にバン
クラッシーがなく、かつ高速の位置決めを目的とする。
クラッシーがなく、かつ高速の位置決めを目的とする。
近年、フレキシブルオートメーシゴンのツールとして、
数値制御等を使用した自動位置決め装置が多数用いられ
るようになった。位置決め装置としてはポールネジを使
用したものが、よく利用されているが、さらに高速性を
求めてリニアモータ等も検討され始めている。最も代表
的なボールネジを使用した位置決め装置は第1図、第2
図に示すように1は位置決めを行なうためのテーブルで
あり、テーブル内に、周知のリニアボールベアリニグが
内蔵されており (図示せず)、ブラケット2で支持さ
れた軸3上を案内摺動させる。また、テーブル1の下部
には、ブラケット4を介してポールナツト5が装着され
ている。さらに、このポールナツト6には、ボールネジ
6が鋼球を介して噛合っている。鋼球(図示せず)は、
パイプ7内を順環し、連続的にポールナツト6とボール
ネジ6との間に供給される。ボールネジ6の両端には、
軸受8と軸受9とが、ボールネジが回転可能なように支
持されている。この軸受8,9は、それぞれボルト10
.11とにより、ベースに同着されている。さらに、ボ
ールネジ6の右端は、軸受9を責いて、モータ12の出
力軸とつながっている。
数値制御等を使用した自動位置決め装置が多数用いられ
るようになった。位置決め装置としてはポールネジを使
用したものが、よく利用されているが、さらに高速性を
求めてリニアモータ等も検討され始めている。最も代表
的なボールネジを使用した位置決め装置は第1図、第2
図に示すように1は位置決めを行なうためのテーブルで
あり、テーブル内に、周知のリニアボールベアリニグが
内蔵されており (図示せず)、ブラケット2で支持さ
れた軸3上を案内摺動させる。また、テーブル1の下部
には、ブラケット4を介してポールナツト5が装着され
ている。さらに、このポールナツト6には、ボールネジ
6が鋼球を介して噛合っている。鋼球(図示せず)は、
パイプ7内を順環し、連続的にポールナツト6とボール
ネジ6との間に供給される。ボールネジ6の両端には、
軸受8と軸受9とが、ボールネジが回転可能なように支
持されている。この軸受8,9は、それぞれボルト10
.11とにより、ベースに同着されている。さらに、ボ
ールネジ6の右端は、軸受9を責いて、モータ12の出
力軸とつながっている。
さらにモータ12の反対側には、ロータリエンコーダ1
3が装着されており、モータ12の回転角度を読取り電
気信号に変換している。モータ12が回転すると、その
回転角がロータリエンコーダ13により正確に検出され
、その出力電気信号に従ってモータが制御される。モー
タの回転は、ボールネジ6に伝達され、直線運動に変換
される。
3が装着されており、モータ12の回転角度を読取り電
気信号に変換している。モータ12が回転すると、その
回転角がロータリエンコーダ13により正確に検出され
、その出力電気信号に従ってモータが制御される。モー
タの回転は、ボールネジ6に伝達され、直線運動に変換
される。
以上が、従来よく用いられるボールネジを使用した位置
決め機構の原理である。この方式のものは、ボールネジ
を使用しているため、高い位置決め精度が得られるとい
うことが大きな特徴であるが、鋼球がパイプ7内を通過
する等の構造的な問題により、余り高速の運動を行なう
ことがむずかしいと言われている。
決め機構の原理である。この方式のものは、ボールネジ
を使用しているため、高い位置決め精度が得られるとい
うことが大きな特徴であるが、鋼球がパイプ7内を通過
する等の構造的な問題により、余り高速の運動を行なう
ことがむずかしいと言われている。
また他の方法として、ラックとピニオンとにより回転運
動を直線運動に変調し位置決めを行なおうとする例も見
られるが、ランクとピニオンとの間のバックラッシュが
あるため、余り高い精度の位置決めを行なうことは困難
とされている。
動を直線運動に変調し位置決めを行なおうとする例も見
られるが、ランクとピニオンとの間のバックラッシュが
あるため、余り高い精度の位置決めを行なうことは困難
とされている。
本発明は、従来の位置決め機構が有するこれらの欠点を
解消し、高速で、かつ高精度が得ら才する位置決め機構
を提供するものである。以下本発明の一実施例を第3図
〜第9図により説明する。
解消し、高速で、かつ高精度が得ら才する位置決め機構
を提供するものである。以下本発明の一実施例を第3図
〜第9図により説明する。
14は固定ブロックであり、この固定ブロック14に装
着されたモータ15を駆動することにより、2個のブラ
ケット17.18により両端を支持された軸19,20
を第3図の左右方向に駆動することが本発明のねらいで
ある。なお、モータ16はネジ16により本体14に固
着されており、モータの他端にはロータリエンコーダ2
1がネジ22により装着されている。固定ブロック14
内には4個のスライドベアリング23が装着されており
、軸19.20を受けている。軸20の内側にはラック
歯面が形成されており、この歯にフレキンプル歯車24
が噛合っている。ここでフレキシブル歯車24は、半径
方向に若干変形可能なように薄肉構造となっている。軸
2oと対抗して、モ タ15の出力軸25に装着された
ピニオン26か、フレキシブル歯車24と噛合っている
。フレキ/プル歯車24の内側にはその変形を防ぎ、か
つ若干、フレキシブル歯車と軸20およびフレキシブル
歯車とピニオン26との間のバックラッシュを除去する
べく、フレキシブル歯車を押圧するだめの4個のベアリ
ング28が固定ブロック14に固着された4個の軸27
に装着されている。
着されたモータ15を駆動することにより、2個のブラ
ケット17.18により両端を支持された軸19,20
を第3図の左右方向に駆動することが本発明のねらいで
ある。なお、モータ16はネジ16により本体14に固
着されており、モータの他端にはロータリエンコーダ2
1がネジ22により装着されている。固定ブロック14
内には4個のスライドベアリング23が装着されており
、軸19.20を受けている。軸20の内側にはラック
歯面が形成されており、この歯にフレキンプル歯車24
が噛合っている。ここでフレキシブル歯車24は、半径
方向に若干変形可能なように薄肉構造となっている。軸
2oと対抗して、モ タ15の出力軸25に装着された
ピニオン26か、フレキシブル歯車24と噛合っている
。フレキ/プル歯車24の内側にはその変形を防ぎ、か
つ若干、フレキシブル歯車と軸20およびフレキシブル
歯車とピニオン26との間のバックラッシュを除去する
べく、フレキシブル歯車を押圧するだめの4個のベアリ
ング28が固定ブロック14に固着された4個の軸27
に装着されている。
第7図はフレキシブル歯車24を支える4個のベアリン
グ28の他に、軸2oと平行に2個のベアリング30を
配置し、軸29により、固定ブロック14に装着したも
のであり、このように、さらに2個のベアリング3oを
追加することにより、フレキシブル歯車24が、第5図
の左右方向にわずかに移動することを防止している。
グ28の他に、軸2oと平行に2個のベアリング30を
配置し、軸29により、固定ブロック14に装着したも
のであり、このように、さらに2個のベアリング3oを
追加することにより、フレキシブル歯車24が、第5図
の左右方向にわずかに移動することを防止している。
さらに、第8図は、前記ベアリング28を保持している
軸27の固定ブロック14への取付方法を表わす実施例
である。図において、ベアリング28aは軸2了aK回
転可能に装着され、正め輪34によりスラスト方向の動
きが制限されている。
軸27の固定ブロック14への取付方法を表わす実施例
である。図において、ベアリング28aは軸2了aK回
転可能に装着され、正め輪34によりスラスト方向の動
きが制限されている。
軸27aの左端は、フランジを形成しており、ワッシャ
32.ビス33とにより、固定ブロック14に固着され
ている。ここで、軸27aのフランジ部の外周に偏芯リ
ング31が装着されており、との偏芯リング31を回転
させることにより、固定ブロック14に対して、軸27
aをラジアル方向に微調整できる。
32.ビス33とにより、固定ブロック14に固着され
ている。ここで、軸27aのフランジ部の外周に偏芯リ
ング31が装着されており、との偏芯リング31を回転
させることにより、固定ブロック14に対して、軸27
aをラジアル方向に微調整できる。
同様の方式により、軸29.従ってベアリング30も、
固定ブロック14に対し、ラジアル方向に微調整する事
も可能である。
固定ブロック14に対し、ラジアル方向に微調整する事
も可能である。
第9図は、ピニオンとフレキシブル歯車、および軸とフ
レキシブル歯車との間のパックラッ/コをとるだめの他
の実施例であり、ピニオン26と軸20とにより、フレ
キシブル歯車24を若干抑圧変形した状態で固着し、両
者の間のバックラッシュを除去している。かつ、フレキ
シブル南中か図の左右方向に移動することを防1トする
ため、ベアリング30が、軸29を介して固定ブロック
14に固着されている。
レキシブル歯車との間のパックラッ/コをとるだめの他
の実施例であり、ピニオン26と軸20とにより、フレ
キシブル歯車24を若干抑圧変形した状態で固着し、両
者の間のバックラッシュを除去している。かつ、フレキ
シブル南中か図の左右方向に移動することを防1トする
ため、ベアリング30が、軸29を介して固定ブロック
14に固着されている。
さて、次に本発明の動作について説明する。第6図にお
いて、モータ15の回転角は、ロークリエンコーダ21
により検出され、電気信号に変換される。この信号によ
り、適当な制御装置を介して、モータの回転角1回転速
度が正確に制御される。この回゛転運動が、ピニオン2
6.フレキシブル歯車24を介して、軸20を直線的に
駆動制御する。このとき、ベアリング28により、フレ
キ/プル歯車が、ピニオン26.軸2oに押圧されてい
るため、バックラッシュがない伝達が行なえ、モータの
回転角運転が、正確に軸2oに伝達される。軸2oに大
きな負荷がかかっている場合にモータが駆動され、ピニ
オンが回転するとフレキシブル歯車が第6図の左右方向
に移動することがあるが、この場合には、第7図のベア
リング3oにより防Iトされる。このようにして軸2o
が駆動されると、これと連結したブラケット17.18
および軸19が一体となって駆動される。
いて、モータ15の回転角は、ロークリエンコーダ21
により検出され、電気信号に変換される。この信号によ
り、適当な制御装置を介して、モータの回転角1回転速
度が正確に制御される。この回゛転運動が、ピニオン2
6.フレキシブル歯車24を介して、軸20を直線的に
駆動制御する。このとき、ベアリング28により、フレ
キ/プル歯車が、ピニオン26.軸2oに押圧されてい
るため、バックラッシュがない伝達が行なえ、モータの
回転角運転が、正確に軸2oに伝達される。軸2oに大
きな負荷がかかっている場合にモータが駆動され、ピニ
オンが回転するとフレキシブル歯車が第6図の左右方向
に移動することがあるが、この場合には、第7図のベア
リング3oにより防Iトされる。このようにして軸2o
が駆動されると、これと連結したブラケット17.18
および軸19が一体となって駆動される。
以上の説明がわかるように7、本発明の駆動機構は、フ
レキシブル歯車24を介して、ピニオン26の回転運動
を軸20に伝達しているため、ピニオン26とフレキシ
ブル歯車24および、フレキシブル歯車24と軸2oと
の間のバラクララシーを零にすることができる。すなわ
ち、ピニオンの振1、軸2oの曲り等により、両者間の
距離が変動した場合に、フレキシブル歯車24の弾性変
形VCより誤差が吸収され、その結果歯面に必装以−]
二の 、。
レキシブル歯車24を介して、ピニオン26の回転運動
を軸20に伝達しているため、ピニオン26とフレキシ
ブル歯車24および、フレキシブル歯車24と軸2oと
の間のバラクララシーを零にすることができる。すなわ
ち、ピニオンの振1、軸2oの曲り等により、両者間の
距離が変動した場合に、フレキシブル歯車24の弾性変
形VCより誤差が吸収され、その結果歯面に必装以−]
二の 、。
面圧がかかったり、隙間があくことがない。その結果モ
ータ16の回転運動を正確に軸20に伝達し得る。
ータ16の回転運動を正確に軸20に伝達し得る。
また、第6図のようにフレキシブル歯車24の内面に4
個のベアリングを設け、これによりフレキシブル歯車2
4を変形させ、ピニオン26および軸2oに押圧させる
ことにより、かつ、その囲体的手段として、第8図に示
したよりな偏芯リングにより軸27の位置を調整し実現
することにより、モータ16.軸2oの位置を固定した
ま1簡単にバックラッシュをとることが可能である。
個のベアリングを設け、これによりフレキシブル歯車2
4を変形させ、ピニオン26および軸2oに押圧させる
ことにより、かつ、その囲体的手段として、第8図に示
したよりな偏芯リングにより軸27の位置を調整し実現
することにより、モータ16.軸2oの位置を固定した
ま1簡単にバックラッシュをとることが可能である。
さらに第7図および第9図で示したように、フレキシブ
ル歯車の図の左右方向への移動をベアリング3oにより
防止することにより、より正確な伝達を行なうことが可
能である。
ル歯車の図の左右方向への移動をベアリング3oにより
防止することにより、より正確な伝達を行なうことが可
能である。
以上、本発明によると簡単な構成で、バラクララシーを
なくし、かつ高速の位置決めかり能となろた。
なくし、かつ高速の位置決めかり能となろた。
第1図はボールネジを使用した位置決め装置の平面図、
第2図は同側面図、第3図は本発明の一実施例における
位置決め装置の正面図、第4図は同側面図、第5図、第
6図は同装置の要部断面図、第7図はフレキシブル歯車
の断面図、第8図はベアリングを支持している軸の断面
図、第9図は他のフレキシブル歯車の断面図である。 14・・・・・・固定ブロック、2o・・曲軸、24・
・・・・・フレキシブル歯車、26・・・・・・ピニオ
/、28・曲・ベアリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図 第4A !O 第6図 Q 第7図 4 第9図 G
第2図は同側面図、第3図は本発明の一実施例における
位置決め装置の正面図、第4図は同側面図、第5図、第
6図は同装置の要部断面図、第7図はフレキシブル歯車
の断面図、第8図はベアリングを支持している軸の断面
図、第9図は他のフレキシブル歯車の断面図である。 14・・・・・・固定ブロック、2o・・曲軸、24・
・・・・・フレキシブル歯車、26・・・・・・ピニオ
/、28・曲・ベアリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図 第4A !O 第6図 Q 第7図 4 第9図 G
Claims (2)
- (1)一方向に伸長した軸と、この軸の軸方向に摺動可
能な固定ブロックと、この固定プロ・ツタに固定され、
かつ回転駆動されたピニオンと、とのピニオンおよび前
記軸と噛合可能で、かつリング状をなした可撓性のフレ
キシブル歯車と、前記固定ブロックに固定され、フレキ
シブル歯車の内周面に当接してこのフレキシブル歯車を
変形させるベナリングとからなる位置決め装置。 - (2)前記ベアリングは、フレキシブル歯車に当接する
ピニオンと軸を結ぶ方向と略垂直方向に2個設けた特許
請求の範囲第1項記載の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080419A JPS58196356A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080419A JPS58196356A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196356A true JPS58196356A (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=13717768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080419A Pending JPS58196356A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345832A (en) * | 1992-02-07 | 1994-09-13 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Drive apparatus |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57080419A patent/JPS58196356A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345832A (en) * | 1992-02-07 | 1994-09-13 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Drive apparatus |
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