JPS58196358A - 駆動機構 - Google Patents
駆動機構Info
- Publication number
- JPS58196358A JPS58196358A JP7808682A JP7808682A JPS58196358A JP S58196358 A JPS58196358 A JP S58196358A JP 7808682 A JP7808682 A JP 7808682A JP 7808682 A JP7808682 A JP 7808682A JP S58196358 A JPS58196358 A JP S58196358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm wheel
- screw
- worm gear
- worm
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/06—Use of materials; Use of treatments of toothed members or worms to affect their intrinsic material properties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転l−1f能に装架されたウオームギヤと
、該ウオームギヤと噛合せしめられていて回転可能に装
架されたウオームホイールと、該ウオームホイールと同
軸的に螺合せしめられていて軸方向にのみ摺動し得るよ
うに装架された72111部材とを含み、前記ウオーム
ギヤにより psI記ウオームホイールを回転せしめて
該スクリュ部材t ab 方向に進退せしめることによ
り他の部材を駆動するようにして成る駆動機構に関する
ものである。
、該ウオームギヤと噛合せしめられていて回転可能に装
架されたウオームホイールと、該ウオームホイールと同
軸的に螺合せしめられていて軸方向にのみ摺動し得るよ
うに装架された72111部材とを含み、前記ウオーム
ギヤにより psI記ウオームホイールを回転せしめて
該スクリュ部材t ab 方向に進退せしめることによ
り他の部材を駆動するようにして成る駆動機構に関する
ものである。
この種従来の駆動機構は、一般に構成晶相が金属材で構
成されていると共に、ウオームギヤとウオームホイール
との関係においては回転崖、!!I+にその回転軸と平
行な方向の直線運動1で転換し、又ウオームホイールと
72111部材との関係においては回転運動をその回転
軸方向の直線運動に転換するように構成されていて、互
いに噛合する歯部間又は互い螺合するネジ部間において
一方が他7+に対して滑動するようになっているため、
該歯部間又は該ネジ部間の摩擦抵抗が大きくて効率が低
1・゛し、更に摩耗が激しくなって耐久性に劣るという
問題があった。特に、スクリュ部材に被駆動部制からの
荷重がかかるとこれがウオームホイールとスクリュ部材
の両ネジ部間の密着度を増して摩擦抵抗を増大せしめる
力として作用するので、上記問題は一層重大であった。
成されていると共に、ウオームギヤとウオームホイール
との関係においては回転崖、!!I+にその回転軸と平
行な方向の直線運動1で転換し、又ウオームホイールと
72111部材との関係においては回転運動をその回転
軸方向の直線運動に転換するように構成されていて、互
いに噛合する歯部間又は互い螺合するネジ部間において
一方が他7+に対して滑動するようになっているため、
該歯部間又は該ネジ部間の摩擦抵抗が大きくて効率が低
1・゛し、更に摩耗が激しくなって耐久性に劣るという
問題があった。特に、スクリュ部材に被駆動部制からの
荷重がかかるとこれがウオームホイールとスクリュ部材
の両ネジ部間の密着度を増して摩擦抵抗を増大せしめる
力として作用するので、上記問題は一層重大であった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ウオームギヤ及びウオー
ムホイールのいずれか一方をナチュラルノユラコン材で
他方をフッ素入りジュラコン材で夫々構成すると共に、
スクリュ部材を真鍮材で構成することによって、ウオー
ムギヤとウオームホイールの両歯部間及びウオームホイ
ールとスクリュ部材の両ネ)部間の摩擦抵抗が増大しな
いように1−た駆動機構を提供せんとするものであるが
、以下図面に基づき、これを、内燃機関のアイドリング
スピード制御アクチュエータとして利用した場合の一実
施例C(ついて説明すれば、■は気化器[’tllX、
2はスロントルシャフト、3はスロットルノヤフト2に
固着されたスロットルバルブ、4はスロノトルノヤフト
2に固着されていて一端に折曲部4aが設けられたスロ
ットルレバー、5はスロノトルノヤフト2に回動可能に
装架されていて一端に折曲部5aが他端に半球状の突起
5 b’を有する折曲部5bが夫々設けられたフリーV
)々−である。6は軸部がフリーレノ々−5の折曲部5
.1を貫通し且つスロットルレバー4の折曲部に+(/
こ進退可能に螺合していると共に頭部が折曲部5aに係
合していて両折曲iJ[+5a、4ai連結している調
整ネジ、7は両折曲部5 a 、 =I a間にイ装置
し且つ調整ネジ6の軸部に巻装されていて両折曲部5a
、4aを互いに反対方向に弾圧しているスプリングであ
って、これらが両折曲部5a 、4a間の間隔を調整し
得る調整機構を構成している。8はアイドリングスピー
ド制御アクチュエータであって、9は図示しない気化器
本体から突出したブラケット10に止めネジ11により
固定されていると共1で内部に水平方向に貫通する多段
式の円筒室9aが設けられたボデー、12は円筒室9.
Jの先端部に嵌挿された二段式のガイドリング、13は
先端部がガイドリング12の後端部内vc 6一端1邪
が円筒室9aの後端部内に夫々回転自在に嵌挿さ
・れでいると共に内部に雌ネジ部13aが設けられた多
段円筒状のウオームホイール、I4はガイドリング12
の内11111段部とウオームホイール13の先端面と
の間に介層せしめられたワンンヤ、15は先端部がウオ
ームホイール13の後端部内に挿入され且つ後端部が円
筒室9aの後端部に嵌合固定されていると共に該先端部
内に断面六角形の穴+5aが設けられたカバー、16は
ウオームホイール13の内側段部とカバー15の先端面
との間に介層せしめらi″したワッシャ、17はブラケ
ット10とカバー15との間に介層せしめられた)ξノ
キン、18は円筒室9aの段部とガイドリング12の外
側段部との間に介層せしめられた軸方向のガタ敗り用の
スジ11ノグ、19は先端部がガイドリング12内に嵌
挿され且つ断面六角形の後端部が穴15a内に嵌挿され
ていて回転が禁止されつつ軸方向にのみ摺動可能となっ
ていると共に中間部に設けられた雄ネジ部19aが雌ネ
ジ部13aと螺合せしめられ更に内部に軸方向の穴19
bが設けられたスクリュ、20はスクリュ19の先端部
(lこ固着されていて類スクリュ19が図面有力に進出
した時にフリーレバー5の突起5 b’に当接し得るプ
ランジャー、21はボデー9の先端部とフランシャ=2
0との間に同着された伸縮自在なブーツ、22は先端部
が穴19b内に挿入され且つ基部がカバー15にかしめ
付けられたピノ、23は穴19bの底壁とピン22の基
部との間に介層せしめられていてスクリュ19’に図面
右方同・\弾1にしているスプIJング、24はピン2
2と接角虫し目。
ムホイールのいずれか一方をナチュラルノユラコン材で
他方をフッ素入りジュラコン材で夫々構成すると共に、
スクリュ部材を真鍮材で構成することによって、ウオー
ムギヤとウオームホイールの両歯部間及びウオームホイ
ールとスクリュ部材の両ネ)部間の摩擦抵抗が増大しな
いように1−た駆動機構を提供せんとするものであるが
、以下図面に基づき、これを、内燃機関のアイドリング
スピード制御アクチュエータとして利用した場合の一実
施例C(ついて説明すれば、■は気化器[’tllX、
2はスロントルシャフト、3はスロットルノヤフト2に
固着されたスロットルバルブ、4はスロノトルノヤフト
2に固着されていて一端に折曲部4aが設けられたスロ
ットルレバー、5はスロノトルノヤフト2に回動可能に
装架されていて一端に折曲部5aが他端に半球状の突起
5 b’を有する折曲部5bが夫々設けられたフリーV
)々−である。6は軸部がフリーレノ々−5の折曲部5
.1を貫通し且つスロットルレバー4の折曲部に+(/
こ進退可能に螺合していると共に頭部が折曲部5aに係
合していて両折曲iJ[+5a、4ai連結している調
整ネジ、7は両折曲部5 a 、 =I a間にイ装置
し且つ調整ネジ6の軸部に巻装されていて両折曲部5a
、4aを互いに反対方向に弾圧しているスプリングであ
って、これらが両折曲部5a 、4a間の間隔を調整し
得る調整機構を構成している。8はアイドリングスピー
ド制御アクチュエータであって、9は図示しない気化器
本体から突出したブラケット10に止めネジ11により
固定されていると共1で内部に水平方向に貫通する多段
式の円筒室9aが設けられたボデー、12は円筒室9.
Jの先端部に嵌挿された二段式のガイドリング、13は
先端部がガイドリング12の後端部内vc 6一端1邪
が円筒室9aの後端部内に夫々回転自在に嵌挿さ
・れでいると共に内部に雌ネジ部13aが設けられた多
段円筒状のウオームホイール、I4はガイドリング12
の内11111段部とウオームホイール13の先端面と
の間に介層せしめられたワンンヤ、15は先端部がウオ
ームホイール13の後端部内に挿入され且つ後端部が円
筒室9aの後端部に嵌合固定されていると共に該先端部
内に断面六角形の穴+5aが設けられたカバー、16は
ウオームホイール13の内側段部とカバー15の先端面
との間に介層せしめらi″したワッシャ、17はブラケ
ット10とカバー15との間に介層せしめられた)ξノ
キン、18は円筒室9aの段部とガイドリング12の外
側段部との間に介層せしめられた軸方向のガタ敗り用の
スジ11ノグ、19は先端部がガイドリング12内に嵌
挿され且つ断面六角形の後端部が穴15a内に嵌挿され
ていて回転が禁止されつつ軸方向にのみ摺動可能となっ
ていると共に中間部に設けられた雄ネジ部19aが雌ネ
ジ部13aと螺合せしめられ更に内部に軸方向の穴19
bが設けられたスクリュ、20はスクリュ19の先端部
(lこ固着されていて類スクリュ19が図面有力に進出
した時にフリーレバー5の突起5 b’に当接し得るプ
ランジャー、21はボデー9の先端部とフランシャ=2
0との間に同着された伸縮自在なブーツ、22は先端部
が穴19b内に挿入され且つ基部がカバー15にかしめ
付けられたピノ、23は穴19bの底壁とピン22の基
部との間に介層せしめられていてスクリュ19’に図面
右方同・\弾1にしているスプIJング、24はピン2
2と接角虫し目。
つ該ピン22と一緒にカバー15に固定されていると共
に図示しないコンピューターの出力端に接続された接片
、25はボデー9の上部に固定され且つその回転軸にウ
オームホイール13と噛合するウオームギヤ26が固着
されていると共に」二記コンピューターにより回転が制
御され得るようになっているモータである。尚、ピノ2
2.スプリング23.スクリュ19 、フランシャー2
0 、7リーレパー5.突起5b′、調整ネジ6、スロ
ットルレバー4.スロントル/ヤフト2は何れも専電性
材料で構成されていて、プランジャー20の先端と71
1−レバー5の突起5 b/とが接触している時はこれ
らにより上tifコンピューター・\の山′路が形成さ
れるようになっている。従って、プシンジャー20とフ
リーレノぐ−5の突起5 b’とはスロットルバルブ3
の開度がアイドリング領域にあるか否かを検出するため
の検出装置とな−り得る。父、少なくともカバー15.
ウオームホイール13゜ガイドリング12は絶縁性材料
で構成されている。
に図示しないコンピューターの出力端に接続された接片
、25はボデー9の上部に固定され且つその回転軸にウ
オームホイール13と噛合するウオームギヤ26が固着
されていると共に」二記コンピューターにより回転が制
御され得るようになっているモータである。尚、ピノ2
2.スプリング23.スクリュ19 、フランシャー2
0 、7リーレパー5.突起5b′、調整ネジ6、スロ
ットルレバー4.スロントル/ヤフト2は何れも専電性
材料で構成されていて、プランジャー20の先端と71
1−レバー5の突起5 b/とが接触している時はこれ
らにより上tifコンピューター・\の山′路が形成さ
れるようになっている。従って、プシンジャー20とフ
リーレノぐ−5の突起5 b’とはスロットルバルブ3
の開度がアイドリング領域にあるか否かを検出するため
の検出装置とな−り得る。父、少なくともカバー15.
ウオームホイール13゜ガイドリング12は絶縁性材料
で構成されている。
そして、モータ25の動力が伝達される機構を構成して
いるウオームギヤ26.ウオームホイール13、スクリ
ュ19は、該ウオームギヤ26と該ウオームホイール1
3のいずれか一方がナチュラルジュラコン材で他方がフ
ッ素人りジュラコン材で夫々構成され、スクリュ19が
真鍮材で構成されている。
いるウオームギヤ26.ウオームホイール13、スクリ
ュ19は、該ウオームギヤ26と該ウオームホイール1
3のいずれか一方がナチュラルジュラコン材で他方がフ
ッ素人りジュラコン材で夫々構成され、スクリュ19が
真鍮材で構成されている。
次に、上記アイドリングスピード制机装置の作動(でつ
いて説明すれば、アクセルペダルが踏まれている時はス
ロットルバルブ3がアイ・ドリング開度以上の開度位置
にあるので図面に示した如くフリーレバー5の突起5
b’はプランジャー20から離れており、コンピュータ
ーの出力回路はオフ状態(lこある。従って、コンピュ
ーターにょるアイドリング側倒は行われない。次に運転
者がアクセルペダルから足を離すと、スロットルバルブ
3の開度が小さくなるのでフリーレノ々−5の突起5b
′がプランジャー20に接触してコンピューターの出力
回路はオン状態となり、その結果アイドリノグ検出信号
がコンピューターに送られるので該コンピューターは作
動を開始する。この時、コノ上0ニーターが機関温度や
クーラー作動等の神々の〕止転条件に応じてモータ25
を正逆回転せしめるので、ウオームギヤ26の回転によ
りウオームホイール13が回転せしめられ、該ウオーム
ホイール13の雌ネジ部13aとスフ11ユ19の雄ネ
ジ部19 ;1との協働作用によりスクリュ19が前後
動せしめられてプランジャー20の伸縮が行わ力、る。
いて説明すれば、アクセルペダルが踏まれている時はス
ロットルバルブ3がアイ・ドリング開度以上の開度位置
にあるので図面に示した如くフリーレバー5の突起5
b’はプランジャー20から離れており、コンピュータ
ーの出力回路はオフ状態(lこある。従って、コンピュ
ーターにょるアイドリング側倒は行われない。次に運転
者がアクセルペダルから足を離すと、スロットルバルブ
3の開度が小さくなるのでフリーレノ々−5の突起5b
′がプランジャー20に接触してコンピューターの出力
回路はオン状態となり、その結果アイドリノグ検出信号
がコンピューターに送られるので該コンピューターは作
動を開始する。この時、コノ上0ニーターが機関温度や
クーラー作動等の神々の〕止転条件に応じてモータ25
を正逆回転せしめるので、ウオームギヤ26の回転によ
りウオームホイール13が回転せしめられ、該ウオーム
ホイール13の雌ネジ部13aとスフ11ユ19の雄ネ
ジ部19 ;1との協働作用によりスクリュ19が前後
動せしめられてプランジャー20の伸縮が行わ力、る。
そして、プランジャー20が伸びる時は突起5 b’が
押動すれてフリーレバー5がスロットルレバー・1と共
に右旋せしめられ、又プランジャー20が’Mi’jむ
時はスロットルレバー4に掛けられているlス(示しな
い復帰スジ11ングの作用により突起5 h’がプラン
ツヤ−20に押接せしめられたま捷スロットルレバー4
がフリーレバー5と共に左旋せしめられる。従って、プ
ランジャー20の伸縮に伴いスロットルバルブ3の開度
が変化せしめられる。かくシテ、アイドリングスピード
の自動側−が行われ、この中でウオームギヤ26とウオ
ームホイール13の両歯部間及びウオームホイール13
とスクリュ19の両ネジ部間おいて夫々一方が他方に対
して滑動し、更にスクリュ19に7リーレパー5からの
荷重がかかるとこれがウオームホイール13とスクリュ
19の両ネジ部間の密着度を増す力として作用するが、
上述の如く、ウオームギヤ26及びウオームホイール1
3のいずれか一方がナチュラルジュラコン材で他方がフ
ッ素人クジュラコン材で夫々構成されていると共に、ス
クリュ19が真鍮材で構成されているので、該両歯部間
及び該ネジ部間の摩擦抵抗は増大しない。従って、従来
装置に較べて効率が高く、摩耗も少なくなるので耐久性
も向上する。史に、ウオームギヤ26及びウオームホイ
ール13が合成樹脂材で構成されているので、装置が軽
址化される。特に、耐久性が向上する点について、以下
に示した実験結果vC基づき詳述する。
押動すれてフリーレバー5がスロットルレバー・1と共
に右旋せしめられ、又プランジャー20が’Mi’jむ
時はスロットルレバー4に掛けられているlス(示しな
い復帰スジ11ングの作用により突起5 h’がプラン
ツヤ−20に押接せしめられたま捷スロットルレバー4
がフリーレバー5と共に左旋せしめられる。従って、プ
ランジャー20の伸縮に伴いスロットルバルブ3の開度
が変化せしめられる。かくシテ、アイドリングスピード
の自動側−が行われ、この中でウオームギヤ26とウオ
ームホイール13の両歯部間及びウオームホイール13
とスクリュ19の両ネジ部間おいて夫々一方が他方に対
して滑動し、更にスクリュ19に7リーレパー5からの
荷重がかかるとこれがウオームホイール13とスクリュ
19の両ネジ部間の密着度を増す力として作用するが、
上述の如く、ウオームギヤ26及びウオームホイール1
3のいずれか一方がナチュラルジュラコン材で他方がフ
ッ素人クジュラコン材で夫々構成されていると共に、ス
クリュ19が真鍮材で構成されているので、該両歯部間
及び該ネジ部間の摩擦抵抗は増大しない。従って、従来
装置に較べて効率が高く、摩耗も少なくなるので耐久性
も向上する。史に、ウオームギヤ26及びウオームホイ
ール13が合成樹脂材で構成されているので、装置が軽
址化される。特に、耐久性が向上する点について、以下
に示した実験結果vC基づき詳述する。
実験結果
ウオームギヤ26とウオームホイール13を何種類かの
合成樹脂材で構成すると共にスクリュ19全何種類かの
導電性材料で構成し、アクチュエータ8を作動させて連
続作動時間、ウオームギヤ26の歯部及びウオームホイ
ール13の雌ネジ部l;う、1の削れを調べた。すると
、ウオームギヤ26をナチュラルジュラコン材でウオー
ムホイール13をガラス入りPBT材でスフ11ユ19
を貢鍮伺で夫々構成したものは連続作動時間が短く汀つ
ウオームギヤ26の歯部やウオームホイール1:うの雌
ネジ部13aの削れが大きかったのに対し、ウオームギ
ヤ26をナチュラルジュラコン材でウオー1、ホイール
13ケフン素入りジュラコン材でスフ11ユ19を真鍮
材で夫々構成したものは連続作動時間が長<’ (10
0時間は上)且つウオームギヤ26のa部やウオームホ
イールI3の雌ネジ部13.Iの削れはほとんど生じな
かった。そして、スクIIユ19を・・−ドクロムメノ
キ付き真鍮材で構成したものは、連続作動時間が一層長
くなった。かくして、ウオームギヤ26及びウオームホ
イール13のいずれか一方をナチュラルジュラコン材で
他方をフン素人りジュラコン材で夫々構成すると共に、
スクリュ19を真鍮材で構成すれば、ウオームギヤ36
とウオームホイール13の両歯部間及びウオームホイー
ル13とスクリュ19の両ネジ部間の摩擦抵抗が増大し
ないことが確認された。
合成樹脂材で構成すると共にスクリュ19全何種類かの
導電性材料で構成し、アクチュエータ8を作動させて連
続作動時間、ウオームギヤ26の歯部及びウオームホイ
ール13の雌ネジ部l;う、1の削れを調べた。すると
、ウオームギヤ26をナチュラルジュラコン材でウオー
ムホイール13をガラス入りPBT材でスフ11ユ19
を貢鍮伺で夫々構成したものは連続作動時間が短く汀つ
ウオームギヤ26の歯部やウオームホイール1:うの雌
ネジ部13aの削れが大きかったのに対し、ウオームギ
ヤ26をナチュラルジュラコン材でウオー1、ホイール
13ケフン素入りジュラコン材でスフ11ユ19を真鍮
材で夫々構成したものは連続作動時間が長<’ (10
0時間は上)且つウオームギヤ26のa部やウオームホ
イールI3の雌ネジ部13.Iの削れはほとんど生じな
かった。そして、スクIIユ19を・・−ドクロムメノ
キ付き真鍮材で構成したものは、連続作動時間が一層長
くなった。かくして、ウオームギヤ26及びウオームホ
イール13のいずれか一方をナチュラルジュラコン材で
他方をフン素人りジュラコン材で夫々構成すると共に、
スクリュ19を真鍮材で構成すれば、ウオームギヤ36
とウオームホイール13の両歯部間及びウオームホイー
ル13とスクリュ19の両ネジ部間の摩擦抵抗が増大し
ないことが確認された。
上述の如く、本発明による駆動機構は、効率が高く、耐
久性が同上し、軽縫比も実現し得るという実用上重要な
利点を有している。
久性が同上し、軽縫比も実現し得るという実用上重要な
利点を有している。
Hgt面は本発明による駆動機構の一実施例であるアイ
ドリングスピード制御アクチュエータの縦断面図である
。 8・・アイドリングスピード制御アクチュエータ、13
・・・ウオームホイール、15・・・カバー、19・・
・スクリュ、26・・ウオームギヤ。
ドリングスピード制御アクチュエータの縦断面図である
。 8・・アイドリングスピード制御アクチュエータ、13
・・・ウオームホイール、15・・・カバー、19・・
・スクリュ、26・・ウオームギヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転可能に装架されたウオームギヤと、該ウオームギヤ
と噛合せしめられていて回転可能に装架されたウオーム
ホイールと、該ウオームホイールと同軸的に螺合せしめ
られていて軸方向にのみ摺動し得るように装架されたス
フ11ユ部材とを含み。 nil sr’ウオ〜ムギャにより前記ウオームホイー
ルを回転せしめて該スクリュ部材を軸方向に進退せしめ
ることにより他の部材を駆動するようにして成る駆動機
構において、上記ウオームギヤ及び上記ウオームホイー
ルのいずれか一方をナチュラルジュラコン材で油力をフ
ン素人リジュラコン材で夫々構成すると共に、上記スク
リュ部材を真鍮材で構成したことを特徴とする駆動機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808682A JPS58196358A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808682A JPS58196358A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196358A true JPS58196358A (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=13652031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808682A Pending JPS58196358A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578173A (en) * | 1980-10-29 | 1982-01-16 | Seiko Epson Corp | Inking mechanism for wire type rod printer head |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP7808682A patent/JPS58196358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578173A (en) * | 1980-10-29 | 1982-01-16 | Seiko Epson Corp | Inking mechanism for wire type rod printer head |
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