JPS58196405A - 定焦点合わせ方法及びその装置 - Google Patents
定焦点合わせ方法及びその装置Info
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- JPS58196405A JPS58196405A JP7832482A JP7832482A JPS58196405A JP S58196405 A JPS58196405 A JP S58196405A JP 7832482 A JP7832482 A JP 7832482A JP 7832482 A JP7832482 A JP 7832482A JP S58196405 A JPS58196405 A JP S58196405A
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- Japan
- Prior art keywords
- coil
- lamp
- image
- fixed
- focusing
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フィラメントにエリ発光するランプの定焦点
位置合わせを自動的に行う定焦点合わせ方法及びその装
置に関する。
位置合わせを自動的に行う定焦点合わせ方法及びその装
置に関する。
自動車用小型ハロゲン電球の組立工程において、第1図
に示すLうな7ランジ(1)とランプペース(2)のは
んだ付は工程がある。この工程では、7ランジ(1)と
ランプペース(2)をはんだ付けする際に、7ランジ(
1)の基準面に対し、軸線tVする螺旋状コイル(3)
の位置決め(傾き、上下−左右)t−行う必要がある。
に示すLうな7ランジ(1)とランプペース(2)のは
んだ付は工程がある。この工程では、7ランジ(1)と
ランプペース(2)をはんだ付けする際に、7ランジ(
1)の基準面に対し、軸線tVする螺旋状コイル(3)
の位置決め(傾き、上下−左右)t−行う必要がある。
そこで、従来においては第2図に示す工うに、自己点燈
させたランプ(4)ヲはさんで左右両側にレンズ(5)
、 (5) ’e介してフォトセル(6) 、 (6
) =Th配置し、増幅器(7) 、 (力を介して差
動増幅器(8) K入力した両者の検出信号の差がゼロ
になるように電流計(9)ヲ見ながら、固定されたフラ
ンジ(1) K対してランプペース(2)を微動するこ
とに工り定焦点合わせを手動に工り行っていた。しかる
に、このような方法は、コイル(3)を7オトセル(6
) 、 (6)に、工す受光された平均光量にエフ間接
的に位置認識するもので、コイル(3)そのものの直接
的位置g繊によるものでない、したがって、位置決め精
度が悪く、自動化が困難である。
させたランプ(4)ヲはさんで左右両側にレンズ(5)
、 (5) ’e介してフォトセル(6) 、 (6
) =Th配置し、増幅器(7) 、 (力を介して差
動増幅器(8) K入力した両者の検出信号の差がゼロ
になるように電流計(9)ヲ見ながら、固定されたフラ
ンジ(1) K対してランプペース(2)を微動するこ
とに工り定焦点合わせを手動に工り行っていた。しかる
に、このような方法は、コイル(3)を7オトセル(6
) 、 (6)に、工す受光された平均光量にエフ間接
的に位置認識するもので、コイル(3)そのものの直接
的位置g繊によるものでない、したがって、位置決め精
度が悪く、自動化が困難である。
本発明は、上記事情を参酌してなされtもので、フィラ
メントにエリ発光するランプの定焦点位置合わせを人手
を介することなく自動的かつ能率的に行うことのできる
定焦点合わせ方法及びその装置を提供するにある。
メントにエリ発光するランプの定焦点位置合わせを人手
を介することなく自動的かつ能率的に行うことのできる
定焦点合わせ方法及びその装置を提供するにある。
ランプのフィラメント、2ITV力メラVcニジ正面及
び側面から撮像したのち、その映像信号′t2値化し、
2値化された画像データに基づいて各面から見たコイル
の重心位置及び傾、含量を算出し、これら演算結果に基
づいて位置決め駆動部に工り定焦点合わせを行う工うに
したものである。
び側面から撮像したのち、その映像信号′t2値化し、
2値化された画像データに基づいて各面から見たコイル
の重心位置及び傾、含量を算出し、これら演算結果に基
づいて位置決め駆動部に工り定焦点合わせを行う工うに
したものである。
以下、本発明を図面を参照して実施例に基づいて詳述す
る。なお、以下の説明において背景技術の説明に用いた
部分と同一部分には同一記号を符しである。
る。なお、以下の説明において背景技術の説明に用いた
部分と同一部分には同一記号を符しである。
第3図は、本実施例の定焦点合わせ装置の全体構成?示
している。この定焦点合わせ装置は、コイル(3)の正
面及び側面を撮像する撮像部翰、この撮像部αQから出
力された画像信号を2値化し、2値化され友データに基
づいて各種の演算処理を行う演算制御部Qυ、この演算
制御部〔υからの制御信号にエフランプベース(2)の
定焦点位置決めを行う位置決め駆動部(1り、フランジ
(1)を定位置に固定するフランジ保持部(図示せず)
及びA7ランジ保持(3)に通電する通電部(図示せず
)からなっている。
している。この定焦点合わせ装置は、コイル(3)の正
面及び側面を撮像する撮像部翰、この撮像部αQから出
力された画像信号を2値化し、2値化され友データに基
づいて各種の演算処理を行う演算制御部Qυ、この演算
制御部〔υからの制御信号にエフランプベース(2)の
定焦点位置決めを行う位置決め駆動部(1り、フランジ
(1)を定位置に固定するフランジ保持部(図示せず)
及びA7ランジ保持(3)に通電する通電部(図示せず
)からなっている。
上記撮像部Qlは、第1のITVカメラ崗、第2のIT
VカメラI及びこれらに各別に接続されたカメラコント
ローラa鴎、αeから構成されている。上記第1のIT
Vカメラ(2)は、上記フランジ保持部に保持された7
ランジ(1)に挿入されたランプ(4)のコイル(3)
の正面t−撮像する位置に配設されている。
VカメラI及びこれらに各別に接続されたカメラコント
ローラa鴎、αeから構成されている。上記第1のIT
Vカメラ(2)は、上記フランジ保持部に保持された7
ランジ(1)に挿入されたランプ(4)のコイル(3)
の正面t−撮像する位置に配設されている。
一方、第2のITVカメラα4は、同じくランプ(4)
のコイル(3)の側面を撮像する位置に配設されている
。し友がって、第1.第2のITVカメラ(1罎。
のコイル(3)の側面を撮像する位置に配設されている
。し友がって、第1.第2のITVカメラ(1罎。
Iは、互に直交する方向に設置される。第4図は、上記
位置決め駆動部0の構成を示している。なお、この図に
示す工うに、フランジ(1)は、上記7ランプ保持部に
ランプ(4)管下向きに挿入する工うに固定されている
。このとき、第1図に示すフランジ(1)O突片(17
) 、 (I’l) 、 (17)ノ上面を含む面が「
基準面」となっている。このフランジ(1)に挿入され
るランプヘ−x (2)は、その電極部(2a)、(2
b)tチャックα樽に19保持される。このチャック(
IIは、本本ill及びこの本体〔匈に一方が位置調節
自在に突設され電極部(2a) 、(2b) Vi−固
定する一対の挟持片(至)、CAからなっていて、前記
通電部から、これら挾持片翰、翰ヲ介してコイル(3)
に通電する工うになっている。このチャック賭け、Zテ
ーブル(ロ)に固足されている。このZテーブル(2)
は、2ステツピングモータ@にエフ第4図Z方向(前記
「基準面」に直交する方向)に進退自在に、Zテーブル
支持体に)にエリ支持されている。さらに、Zテーブル
支持体−は、θステッピングモータ(ハ)の回転軸に固
足されている。このθステッピングモータ(財)の回転
軸線(ハ)は、前記Z方向と直角な第4図Y方向(定焦
点位置合わぜされたコイル(3)の軸線方向に直角な方
向)と平行になるように設定されている。したがって、
Zテーブル(ハ)は、軸線(2)の1わりに回動自在(
第4図θ方回)となっている。
位置決め駆動部0の構成を示している。なお、この図に
示す工うに、フランジ(1)は、上記7ランプ保持部に
ランプ(4)管下向きに挿入する工うに固定されている
。このとき、第1図に示すフランジ(1)O突片(17
) 、 (I’l) 、 (17)ノ上面を含む面が「
基準面」となっている。このフランジ(1)に挿入され
るランプヘ−x (2)は、その電極部(2a)、(2
b)tチャックα樽に19保持される。このチャック(
IIは、本本ill及びこの本体〔匈に一方が位置調節
自在に突設され電極部(2a) 、(2b) Vi−固
定する一対の挟持片(至)、CAからなっていて、前記
通電部から、これら挾持片翰、翰ヲ介してコイル(3)
に通電する工うになっている。このチャック賭け、Zテ
ーブル(ロ)に固足されている。このZテーブル(2)
は、2ステツピングモータ@にエフ第4図Z方向(前記
「基準面」に直交する方向)に進退自在に、Zテーブル
支持体に)にエリ支持されている。さらに、Zテーブル
支持体−は、θステッピングモータ(ハ)の回転軸に固
足されている。このθステッピングモータ(財)の回転
軸線(ハ)は、前記Z方向と直角な第4図Y方向(定焦
点位置合わぜされたコイル(3)の軸線方向に直角な方
向)と平行になるように設定されている。したがって、
Zテーブル(ハ)は、軸線(2)の1わりに回動自在(
第4図θ方回)となっている。
上記Zテーブル支持体@の下端部、は、Xテーブル@V
C固定されている。このXテーブルに)は、バス。
C固定されている。このXテーブルに)は、バス。
チッピング〃モータ@にエリ第4図X方向(Y方向に直
角な方向)に進退自在にYテーブル(ハ)に支持されて
いる。このYテーブルに)は、Yステッピングモータ@
に工pY方向に進退自在にYテーブル支持体に)に支持
されている。このYテーブル支持体員は、αステッピン
グモータ(ロ)にニジ第4図α方向に回動自在なαテー
ブル(至)上に固定されている。このαテーブル(2)
の回転軸の軸線(至)は、第4図Z方向と平行になる工
うに設定されている。
角な方向)に進退自在にYテーブル(ハ)に支持されて
いる。このYテーブルに)は、Yステッピングモータ@
に工pY方向に進退自在にYテーブル支持体に)に支持
されている。このYテーブル支持体員は、αステッピン
グモータ(ロ)にニジ第4図α方向に回動自在なαテー
ブル(至)上に固定されている。このαテーブル(2)
の回転軸の軸線(至)は、第4図Z方向と平行になる工
うに設定されている。
上記位置決め駆動部a4t−構成するx、y、z、θう
αステッピングモータ@、翰、@、(ハ)、al)は、
各別にドライバインターフェイス■に接続されている。
αステッピングモータ@、翰、@、(ハ)、al)は、
各別にドライバインターフェイス■に接続されている。
一方、Ml 、第2のITVカメラQ3.Q4)!’j
:、切換スイッチe!je介して、映像信号を2値化し
、各画素に対応し友所定番地に論理「1」かrOJかの
データを記憶する機能TheするI画像ユニットに)に
接続されている。これらドライバインターフェイス■及
ヒ画像ユニットに)は、システムバス@を介L テCP
U (Central Processing Un
口;中央処理装置1t)c4VC接続されている。この
CPU輪には、定焦点位置合わせのために演算制御部プ
ログラムが格絡されfcROM (Read 0nly
Memory)翰及び各種可変データが格納され7p
ELA M (Ran−dom Access Me
mory ) %が、システムバス@を介して接続され
ている。また、システムバス(ロ)には、切換スイッチ
(至)への切換制御信号を出力する制御インターフェイ
ス(ロ)が接続されている。しかしてドライバインター
フェイス(財)、切換スイッチ(至)。
:、切換スイッチe!je介して、映像信号を2値化し
、各画素に対応し友所定番地に論理「1」かrOJかの
データを記憶する機能TheするI画像ユニットに)に
接続されている。これらドライバインターフェイス■及
ヒ画像ユニットに)は、システムバス@を介L テCP
U (Central Processing Un
口;中央処理装置1t)c4VC接続されている。この
CPU輪には、定焦点位置合わせのために演算制御部プ
ログラムが格絡されfcROM (Read 0nly
Memory)翰及び各種可変データが格納され7p
ELA M (Ran−dom Access Me
mory ) %が、システムバス@を介して接続され
ている。また、システムバス(ロ)には、切換スイッチ
(至)への切換制御信号を出力する制御インターフェイ
ス(ロ)が接続されている。しかしてドライバインター
フェイス(財)、切換スイッチ(至)。
画像ユニットc4.システムバス@、CPU(至)、R
OJl、RAMに)、制御インターフェイス(ロ)は、
たとえばマイクロコンビーータなどの演算制御部01)
全構成している。なお、図示せぬが、画像ユニ・1ツト
(至)における2値化画像は、モニタTVVCニジ映像
表示される工うになっている。
OJl、RAMに)、制御インターフェイス(ロ)は、
たとえばマイクロコンビーータなどの演算制御部01)
全構成している。なお、図示せぬが、画像ユニ・1ツト
(至)における2値化画像は、モニタTVVCニジ映像
表示される工うになっている。
つぎに、上記定焦点合わせ装置の作動の説明とと%に、
本実施例の定焦点合わせ方法について説明する。
本実施例の定焦点合わせ方法について説明する。
まず、フランジ(1)會フランジ保持部の所定位置に固
定する。つぎに、ランプ(4)のランプベース(2)全
フランジ(1)に挿通させ、挿通してフランジの他端部
から突出したチャック賭の挾持片(至)、12Ivr:
、工υ把持する。このときコイル(3)の軸線とθステ
ッピングモータ(ハ)の回転軸に)とが互VC直角にな
るように設定する。しかして、通電部から挾持片c!I
。
定する。つぎに、ランプ(4)のランプベース(2)全
フランジ(1)に挿通させ、挿通してフランジの他端部
から突出したチャック賭の挾持片(至)、12Ivr:
、工υ把持する。このときコイル(3)の軸線とθステ
ッピングモータ(ハ)の回転軸に)とが互VC直角にな
るように設定する。しかして、通電部から挾持片c!I
。
(至)、電極部(2a)、(2b)全弁して、コイル(
3)に通電し、自己点燈させる。さらに、第1のITV
カメラQ3’Th軸線方向が回転軸線(ハ)と直角にな
っているコイル(3)の正面を撮像できる位置(コイル
(3)の軸線に直交する方向から撮像)に設置するとと
%に、一方の第2のITVカメラα4)t−上記コイル
(3)の側面を撮像できる位fill(コイル(3)の
軸線方向)に設置する。このときあらかじめ上述し友と
同一条件で第1のITvカメラ(i3Vczり撮像され
た足焦点位置にあるコイル(3)の正面画像における重
心石1の基準座標(X10.ZF。)として演算制御部
a1)のRAMに)に記憶させる。筐た、第2のITV
カメラQ4)にエフ撮像された足焦点位置にあるコイル
(3)の側面画f#における重心全第2の基準座標(Y
BO,Zllo )として演算制御部IのRAM−に記
憶させる。つぎに、画像処理に移るが、まず、CPU(
至)からの指示で制御インターフェイス(2)から切換
信号SAが切換スイッチ(至)に出力され、第1のIT
Vカメラa騰にエフ撮像された正面画像(6)(第5図
参照)が、カメラコントローラQ!9’!r介して映像
信号8Bとして画像ユニット(至)に出力される。
3)に通電し、自己点燈させる。さらに、第1のITV
カメラQ3’Th軸線方向が回転軸線(ハ)と直角にな
っているコイル(3)の正面を撮像できる位置(コイル
(3)の軸線に直交する方向から撮像)に設置するとと
%に、一方の第2のITVカメラα4)t−上記コイル
(3)の側面を撮像できる位fill(コイル(3)の
軸線方向)に設置する。このときあらかじめ上述し友と
同一条件で第1のITvカメラ(i3Vczり撮像され
た足焦点位置にあるコイル(3)の正面画像における重
心石1の基準座標(X10.ZF。)として演算制御部
a1)のRAMに)に記憶させる。筐た、第2のITV
カメラQ4)にエフ撮像された足焦点位置にあるコイル
(3)の側面画f#における重心全第2の基準座標(Y
BO,Zllo )として演算制御部IのRAM−に記
憶させる。つぎに、画像処理に移るが、まず、CPU(
至)からの指示で制御インターフェイス(2)から切換
信号SAが切換スイッチ(至)に出力され、第1のIT
Vカメラa騰にエフ撮像された正面画像(6)(第5図
参照)が、カメラコントローラQ!9’!r介して映像
信号8Bとして画像ユニット(至)に出力される。
この画像ユニット(至)にては、映像信号5Bf2値1
士 化恋換し友のち、各画素ごとに設けられた所定番地に論
理「1」又は論理「0」が格納される。この画像ユニッ
ト(至)の格納データに基づいてCPU(至)にては、
正面画像□□□の重心座標(X、Zア)が算出され、几
AM(至)にいったん格納される。つぎに、CPU(ハ
)にては、座標(x、z、)が前記第1の基準座標(X
、。、ZFO)と一致するように、Xステッピングモー
タに)及びZステッピングモータ@に駆動信号8C,8
D=i出力して第4図X方向及びZ方向にランプ(41
1に移動させる(第7図ブロック−)。しかして、第5
図の画像エリア−内にて第1の基準座標(X70. ”
PG)と重心座標(X、 Z、)とが一致すると、画像
エリア■内にて正面画像四を囲繞する外枠に)全設定す
る(ブロックに))。しかして、外枠に)にて再度重心
座標<X;、Z−>*求め、この重心座標()(1,Z
l、 )が第1の基準座標(XyO。
士 化恋換し友のち、各画素ごとに設けられた所定番地に論
理「1」又は論理「0」が格納される。この画像ユニッ
ト(至)の格納データに基づいてCPU(至)にては、
正面画像□□□の重心座標(X、Zア)が算出され、几
AM(至)にいったん格納される。つぎに、CPU(ハ
)にては、座標(x、z、)が前記第1の基準座標(X
、。、ZFO)と一致するように、Xステッピングモー
タに)及びZステッピングモータ@に駆動信号8C,8
D=i出力して第4図X方向及びZ方向にランプ(41
1に移動させる(第7図ブロック−)。しかして、第5
図の画像エリア−内にて第1の基準座標(X70. ”
PG)と重心座標(X、 Z、)とが一致すると、画像
エリア■内にて正面画像四を囲繞する外枠に)全設定す
る(ブロックに))。しかして、外枠に)にて再度重心
座標<X;、Z−>*求め、この重心座標()(1,Z
l、 )が第1の基準座標(XyO。
Z、。LIC一致するように、前と同様にして、ランプ
(4)?移動させる(ブロックθ″7))。この操作は
、外枠に)外周領域による外乱を除去するために行うも
のである。つぎに、画像エリア(ロ)内にてコイル(3
)の正面画像O埠に外接する内枠(財)を求める(ブロ
ック■)。つぎに、正面画像に)の両端部分の輝度のム
ラ及び発光ムラを除外するために、次式■に工り縦線L
−X4に求める(ブロックII)。
(4)?移動させる(ブロックθ″7))。この操作は
、外枠に)外周領域による外乱を除去するために行うも
のである。つぎに、画像エリア(ロ)内にてコイル(3
)の正面画像O埠に外接する内枠(財)を求める(ブロ
ック■)。つぎに、正面画像に)の両端部分の輝度のム
ラ及び発光ムラを除外するために、次式■に工り縦線L
−X4に求める(ブロックII)。
ただし、X、、X、は、それぞれ内枠(財)の左右両端
のX座標値である。しかして、縦線X、と縦線X4との
間の正面画像に)のデータからR,OM 0Ivc格納
された最小2乗法サブルーチンにエリ正面画像(6)の
軸線を示す直線式 Z=aX+b k求める(ブロッ
ク(51)) 、つぎに、求めた直線式と各縦線X8・
X4との父点座標(Xm 、”a ) 、(X1gZ4
)全算出し、正面画像(ロ)の軸線の傾斜角θ(第5図
参照)を次式QvC工夛求め演算制御信号SEをθステ
ッピングモータ(ハ)に出力して、コイル(3)t−角
度θだけ回転さぜる(ブロック(52))・ その結果、コイル(3)の正面画像に)の軸線は、画像
エリア■のX方向に平行となる。つぎに、CPU(至)
からの指示で、制御インターフェイスθηから切換信号
8A’i切換スイツチ(ハ)に出力し、第2の工TVカ
メラ(14)Kエフ撮像されたコイル(3)の側面を示
す映像信号8B°iカメラコントローラα(9を介して
画像ユニットに)に出力させる(ブロック(53)。
のX座標値である。しかして、縦線X、と縦線X4との
間の正面画像に)のデータからR,OM 0Ivc格納
された最小2乗法サブルーチンにエリ正面画像(6)の
軸線を示す直線式 Z=aX+b k求める(ブロッ
ク(51)) 、つぎに、求めた直線式と各縦線X8・
X4との父点座標(Xm 、”a ) 、(X1gZ4
)全算出し、正面画像(ロ)の軸線の傾斜角θ(第5図
参照)を次式QvC工夛求め演算制御信号SEをθステ
ッピングモータ(ハ)に出力して、コイル(3)t−角
度θだけ回転さぜる(ブロック(52))・ その結果、コイル(3)の正面画像に)の軸線は、画像
エリア■のX方向に平行となる。つぎに、CPU(至)
からの指示で、制御インターフェイスθηから切換信号
8A’i切換スイツチ(ハ)に出力し、第2の工TVカ
メラ(14)Kエフ撮像されたコイル(3)の側面を示
す映像信号8B°iカメラコントローラα(9を介して
画像ユニットに)に出力させる(ブロック(53)。
映像信号SBIを入力した画像ユニット(至)にては、
−6X・。
−6X・。
映像信号SB’、ll’2値化変換され、各画素ごとに
設けられた所定番地に論理「1」又は論理「0」が格納
される。この画像ユニット(至)の格納データに基づい
てCPU(至)にては、第6図に示す側面画像(54)
、(54) (左右対称的に2個表示される。)の重心
座標(Y、Zs) が算出され、RAMに)にいっ友
ん格納される。つぎに、CPU(至)にては、重心座標
(y、 第8)が前記、8g20基準座標(Yso。
設けられた所定番地に論理「1」又は論理「0」が格納
される。この画像ユニット(至)の格納データに基づい
てCPU(至)にては、第6図に示す側面画像(54)
、(54) (左右対称的に2個表示される。)の重心
座標(Y、Zs) が算出され、RAMに)にいっ友
ん格納される。つぎに、CPU(至)にては、重心座標
(y、 第8)が前記、8g20基準座標(Yso。
Z110’)と一致するように、Yステッピングモータ
翰及びZステッピングモータ@に駆動信号SF。
翰及びZステッピングモータ@に駆動信号SF。
SDを出力して第4図Y方向及びZ方向にランプ(4)
を移動させる(ブロック輪)。しかして、jig6図の
画像エリア(55)内にて第2の基準座標(Yso。
を移動させる(ブロック輪)。しかして、jig6図の
画像エリア(55)内にて第2の基準座標(Yso。
2、。)と重心座標(Y8. Z、 )とが一致すると
、画像エリア(55)内にて側面画像(54) = (
54)k囲繞する外枠(56)t−設定する(ブロック
に))。しかして、外枠(56)K テ再度重心座標(
Y′a、 Zl 、 )?求め、この重心座標< Yl
a、 Zl 、 )が第2の基準座標(Yso、 ”
go )に一致するように、前と同様にして、ランプ(
4)t″移動せる(ブロック67))。
、画像エリア(55)内にて側面画像(54) = (
54)k囲繞する外枠(56)t−設定する(ブロック
に))。しかして、外枠(56)K テ再度重心座標(
Y′a、 Zl 、 )?求め、この重心座標< Yl
a、 Zl 、 )が第2の基準座標(Yso、 ”
go )に一致するように、前と同様にして、ランプ(
4)t″移動せる(ブロック67))。
つぎに、画像エリア(55)内にて側面画像(54)。
(54)VC外接する内枠(57)t−求める(ブロッ
クに))。
クに))。
つぎに内枠(57)の横線に平行な軸線Z、1F!:仄
式■にエフ求める(ブロック(58))。
式■にエフ求める(ブロック(58))。
ここでZ6及び2.は、それぞれ内枠(57)の上横線
及び下横線のZ軸座標値を示している。しかして、上記
軸線Z、と側面画像(54)の外周縁との交点座標(Y
s 、z、)−(Ya −Z? )−(Ya −Zy
) 、 (Ys 、z、 )t−求メ、軸線” y
上1c オける側面画像(54) 、 (54)の左右
の幅W1.W、を次式〇に工り求める(ブロック(59
) )。
及び下横線のZ軸座標値を示している。しかして、上記
軸線Z、と側面画像(54)の外周縁との交点座標(Y
s 、z、)−(Ya −Z? )−(Ya −Zy
) 、 (Ys 、z、 )t−求メ、軸線” y
上1c オける側面画像(54) 、 (54)の左右
の幅W1.W、を次式〇に工り求める(ブロック(59
) )。
しかして、αステッピングモータ6つにLるコイル(3
)の回転角αf:次式■、■に工り求める(ブロック(
60))。
)の回転角αf:次式■、■に工り求める(ブロック(
60))。
α=にα・ ・・・・・・■ここで、Kは、
定数であらかじめ実験的に求めておく。なお、回転方向
は、左右の側面画像(54)。
定数であらかじめ実験的に求めておく。なお、回転方向
は、左右の側面画像(54)。
(54)の幅W1 、W、が等しくなる方向嗟である。
したがって、両者の差を求めその正負に基づいて回転方
向全決定する。しかして、駆動信号SGiαステッピ/
グモータ6めに出力し、角度αだけ回転させる(ブロッ
ク(61))と、コイル(3) ノ足焦点合わせは完了
するが、αステッピングモータ11)VCよるコイル(
3)の回転の際に、コイル(3)の正面側の位置合わせ
かわずかにくろうので、高精度の定焦点合わぜが要求さ
れる場合は、再度、正面画像に)に関してブロック輪か
らブロック(52) ’fでの操作を繰返す(ブロック
(62))。しかして、最終的に定焦点合わぜが完了す
ると、ランプベース(2)?7ランジ(1)VCはんだ
付は固足する。
向全決定する。しかして、駆動信号SGiαステッピ/
グモータ6めに出力し、角度αだけ回転させる(ブロッ
ク(61))と、コイル(3) ノ足焦点合わせは完了
するが、αステッピングモータ11)VCよるコイル(
3)の回転の際に、コイル(3)の正面側の位置合わせ
かわずかにくろうので、高精度の定焦点合わぜが要求さ
れる場合は、再度、正面画像に)に関してブロック輪か
らブロック(52) ’fでの操作を繰返す(ブロック
(62))。しかして、最終的に定焦点合わぜが完了す
ると、ランプベース(2)?7ランジ(1)VCはんだ
付は固足する。
この工うに本冥施例の位置合わせ方法及びその位置合わ
せ装置は、7ランプ保持部に保持されたランプ(4)の
螺旋状コイル(3)の軸線方間と軸線に直交する方向か
らITVカメラa’a 、 a3)にエフ自己点燈した
コイル(3)ヲ直接撮像し、これら異なる方向からの画
glに基づいて、位置決め駆動11Qaにて位置決めを
行う工うにしたので、位置決めを迅速かつ高精度で自動
的に求めることができる。
せ装置は、7ランプ保持部に保持されたランプ(4)の
螺旋状コイル(3)の軸線方間と軸線に直交する方向か
らITVカメラa’a 、 a3)にエフ自己点燈した
コイル(3)ヲ直接撮像し、これら異なる方向からの画
glに基づいて、位置決め駆動11Qaにて位置決めを
行う工うにしたので、位置決めを迅速かつ高精度で自動
的に求めることができる。
なお、上記実施例においては、正面画像に)の重心座標
を画像エリア(財)内及び外枠に)内の2回にわたって
求めているが、位置決め精度に問題がなければ、外枠(
ハ)内での重心座標ケ求める操作は省略してtLい、同
様に、最小2乗法にLる直線式Z= a X + b
2求める際の縦線X、、X4vcxる切出し処理も省略
することができる。さらに、正面画像に)の軸線の傾斜
角θを直線式Z = a X + bの係数aを利用し
て、θ−tan aにJ:り求めても工い。さらに、
第7図に示す定焦点合わせの手順に工らず、最初に側面
画像処理を行ってもよい。さらに、他の実施例として、
コイル(3)の軸線に対して直交する真下(ランプ(4
)の光軸方向)及び真横に示す矩形状のみとなるので、
第6図における工うな面倒な演算操作が不要となり、回
転角αを直接に求めることができる利点tVする。
を画像エリア(財)内及び外枠に)内の2回にわたって
求めているが、位置決め精度に問題がなければ、外枠(
ハ)内での重心座標ケ求める操作は省略してtLい、同
様に、最小2乗法にLる直線式Z= a X + b
2求める際の縦線X、、X4vcxる切出し処理も省略
することができる。さらに、正面画像に)の軸線の傾斜
角θを直線式Z = a X + bの係数aを利用し
て、θ−tan aにJ:り求めても工い。さらに、
第7図に示す定焦点合わせの手順に工らず、最初に側面
画像処理を行ってもよい。さらに、他の実施例として、
コイル(3)の軸線に対して直交する真下(ランプ(4
)の光軸方向)及び真横に示す矩形状のみとなるので、
第6図における工うな面倒な演算操作が不要となり、回
転角αを直接に求めることができる利点tVする。
本発明の定焦点合わせ方法及びその装置は、ランプの螺
旋状の点燈状態のコイルを互に直交する方向から撮像し
、撮像された画像に基づいて足焦点合わぜされたコイル
からの位置ずれt足置的に求めて迅速かつ高精度で定焦
点合わせするもので、従来人手に依存していた定焦点合
わせ作業の自動化’i*現することができ、作業員の負
担ケ大幅に軽減することができるとともに、生産能率が
同上する。
旋状の点燈状態のコイルを互に直交する方向から撮像し
、撮像された画像に基づいて足焦点合わぜされたコイル
からの位置ずれt足置的に求めて迅速かつ高精度で定焦
点合わせするもので、従来人手に依存していた定焦点合
わせ作業の自動化’i*現することができ、作業員の負
担ケ大幅に軽減することができるとともに、生産能率が
同上する。
第1図はフランジに装着されたランプを示す図、第2図
は従来の定焦点合わせ方法を示す図、第3図は本発明の
一実施例の定焦点合わせ装置の電気回路系統図、第4図
は第3図の定焦点合わせ装置の位置決め駆動部の構成図
、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の一実施例の足焦
点合わぜ装置の撮像部に工p撮像された正面画像及び側
面画像を示す図、第7図は本発明の一実施例の足焦点合
わせ方法を示すフローチャートである。 (1) : 7 ランク、(3) : ”イル、uI:
撮像部、(11):演算制御部、Qり:位置決め駆動部
、αり:第1のITvカメラ、(14) : gg 2
(7) I T V カメラ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)員 亨2図 $1図 13図 ¥テ図
は従来の定焦点合わせ方法を示す図、第3図は本発明の
一実施例の定焦点合わせ装置の電気回路系統図、第4図
は第3図の定焦点合わせ装置の位置決め駆動部の構成図
、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の一実施例の足焦
点合わぜ装置の撮像部に工p撮像された正面画像及び側
面画像を示す図、第7図は本発明の一実施例の足焦点合
わせ方法を示すフローチャートである。 (1) : 7 ランク、(3) : ”イル、uI:
撮像部、(11):演算制御部、Qり:位置決め駆動部
、αり:第1のITvカメラ、(14) : gg 2
(7) I T V カメラ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)員 亨2図 $1図 13図 ¥テ図
Claims (8)
- (1)螺線状のコイルを有するランプをフランジに装着
するとともに定焦点位置決めする足焦点合わせ方法にお
いて、上記フランジ?一定位置に保持する方法と、上記
ランプを把持して上記−足位置に保持され几フランジに
挿入する方法と、上記7ランジに挿入されたランプを点
燈させる方法と、上記点燈したランプのコイルを撮像し
て2値化し2値化画像に基づいて定焦点位置からの上記
コイルの位置ずれ量會求める方法と、上記位置ずれ量に
基づいて上記点燈し九ランプのコイルの定焦点位置合わ
せを行う方法とを具備することを特徴とする足焦点合わ
せ方法。 - (2)ランプのコイルを互に直交する2万回から撮像す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定焦点
合わせ方法。 - (3)一方の撮像方向はコイルの軸線方向及び他方の撮
像方向は上記コイルの軸線に垂直かつランプの元軸に垂
直な方向であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の定焦点合わせ方法。 - (4)位置ずれ量は2値化画像の重心位置に19求める
こと全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定焦点合
わせ方法。 - (5)位置ずれ量は2値化画像の軸線の傾斜角vc工り
求めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の定
焦点合わせ方法。 - (6)軸線の傾斜角は最小2乗法に工す求めることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の足焦点合わせ方法
。 - (7)螺線状のコイルを有するランプをフランジに装着
するとと4VC定焦点位置決めする足焦点合わせ装置に
おいて、上記フランジを一足位置に固定する7ランプ保
持部と、上記ランプを把持するチャック1kVし上記ラ
ンプを任意位’@vc移動自在に支持する位置決め駆動
部と、上記ランプのコイルに通電させて点燈さぜる通電
部と、上記点燈したコイルを撮像する撮像部と、この撮
像部から出力され几映偉信号を各画素ごとに2値化して
記憶しこれら記憶され友画偉データに基づいて上記点燈
したコイルの定焦点位置決らの位置ずれ全演算し上記位
置決め駆動部に上記位置ずれを修正する駆動信号を出力
する演算制御部とを具備することを特徴とする定焦点合
わせ製筒。 - (8)撮像部はITVカメラであること1−*徴とする
特許請求の範囲第7項記載の定焦点合わ一+!″装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832482A JPS58196405A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 定焦点合わせ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832482A JPS58196405A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 定焦点合わせ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196405A true JPS58196405A (ja) | 1983-11-15 |
| JPH0541923B2 JPH0541923B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=13658775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832482A Granted JPS58196405A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 定焦点合わせ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291938U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-20 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP7832482A patent/JPS58196405A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291938U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541923B2 (ja) | 1993-06-25 |
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