JPS58196579A - 暗号用キ−配送装置 - Google Patents

暗号用キ−配送装置

Info

Publication number
JPS58196579A
JPS58196579A JP57079385A JP7938582A JPS58196579A JP S58196579 A JPS58196579 A JP S58196579A JP 57079385 A JP57079385 A JP 57079385A JP 7938582 A JP7938582 A JP 7938582A JP S58196579 A JPS58196579 A JP S58196579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polynomial
address
key
multiplication
coefficient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57079385A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0362061B2 (ja
Inventor
栄司 岡本
勝洋 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP57079385A priority Critical patent/JPS58196579A/ja
Priority to US06/489,243 priority patent/US4658292A/en
Priority to CA000427036A priority patent/CA1228914A/en
Publication of JPS58196579A publication Critical patent/JPS58196579A/ja
Publication of JPH0362061B2 publication Critical patent/JPH0362061B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数端末に暗号用キーを配送する暗号用キー配
送装置く関する。
複数端末間で秘匿のために暗号を用いる場合、キーを配
送する必要がある。従来、キー供給魚あるいはキr供給
端末)は、キーを配送すべき端末ごとに配送するため、
端末数が増加すると多くの手間が必要であった0 本発明の目的は上記の欠点を取除いたキー配送装置を提
供することにある0′ 本発明によれば、上記の目的は次の構成をもつ暗号用キ
ー配送装置で達成できる。すなわち1、 暗号用キーを
複数端末に送信する装置において、前記キーを配送すべ
き端末のアドレスを発生するアドレス発生手段と、前記
アドレス発生手段に接続され、前記端末のアドレス番と
対応してM(Mは2以上の整数)を法とする多項式の係
数系列を出力する記憶手段と、前記記憶手段に接続され
、前記アドレスに対応した前記多項式同志の前記正整数
Mを法とする積の係数系列を出力する乗算手段と、前記
乗算手段に接続され、前記績に対して前記キーに前もっ
て対応づけられた多項式を前記正整数Mを法として加算
した結果の多項式の係数系列を出力する加算手段と、か
ら成ることを特徴とする暗号用キー配送装置、または暗
号用千−を複数端末に送信する装置において、新規にキ
ーを配送すべき端末のアドレスのグループ1とキー配送
を停止すべき端末のアドレスのグループ2を発生するア
ドレス発生手段と、前記アドレス発生手段に接続され、
前記アドレスのクループ1内のアドレスに対応したM 
’(Mは正整数)を法とする多項式の係数系列のグルー
プと、前記アドレスのグループ2内のアドレスに対応し
たMを法とする多項式の係数系列のクループ2を出力す
る記憶手段する多項式に、前記係数系列のグル−プ1に
含まれる係数系列に対応する多項式をMを法として、掛
は算した結果に、前記係数系列クループ2に含まれる係
数系列に対応する多項式のMを法とする積で割った商の
係数系列を出力する乗除算手段と前記乗除算手段に接f
fcされ、該乗除算手段の出力を記憶するメモリ手段と
、前記乗除算手段に接続され、該乗除算手段から出力さ
れた整数系列を係数系列とする多項式に、前記キーに対
応した多項式をMを法として加えた結果の多項式の係数
系列を出力する加算手段と、から成ることを特徴とする
暗号用キー配送装置である。
以下本発明について実施例を示す図面を参照して詳測に
説明する。
また、簡単のため整数系列と該系列を係数系列とする多
項式を同一視し、多項式A(x)を多項式B〔幻でil
j ッた余りをA(nl (mad B (x) )と
書く。また多項式の四則演算はM(Mif2以上の整数
)を法くとする。
第1図は′@lの発明の実施例を示すブロック図である
。アドレス発生器101はキーを配送すべき端末のアド
レスを発生して記憶器1021こ送る。
該記憶器102は前記アドレスに記憶されている多項式
を乗算器103に送る。該乗算器】03は前記多項式全
ての積を加算器104に送る。該加算器104は入力端
子105から入力さnた配送すべきキーに対応した多項
式を前記績に加え、出力端子106に出力する。
第2図は第2の発明の実施例を示すブロック図である。
アドレス発生器201は新規にキーを配送すべき端末の
アドレス・グループ1とキー配送を停止される端末のア
ドレス・クループ28記憶器202に送る0 該記憶器202は前記アドレス拳グループ1内の全ての
アドレスに格納されている多項式のグループ1と前記ア
ドレス・グループ2に格納されている多項式のグループ
2を乗除算器2031こ送る。
該乗除算器203は後記メモリ204に記憶されている
多項式に、前記多項式グループ1内の全ての多項式を掛
けた結果を、前記多項式グループ2内の全ての多項式の
積で割った商を出力する。メモIJ 204は核間を記
憶する。加算器205は前記乗除算器203から出力さ
れた多項式に、入力端子206から入力された配送すべ
きキーに依存した多項式を加え、出力端子2071こ出
力する。
以下、第1図および第2図を用いて、本発明の動作原理
を説明する。第1図の記憶器102および第2図の記憶
器202にはアドレスごとに互いに禦な多項式を記1憶
しでおく。例えば互いに異なる既約多項式を記憶してお
く。さて第1図においてアドレス発生器101はキーを
配送すべき端末のアドレスを発生し、記憶器102は該
アドレス1こ格納されでいる多項式を出力する。該多項
式をP 5(xJ 、 P zk)  ・−・Pnn(
x) (mは正整数)とおくと、乗算器103は該多項
式の積P 5Cx)−P z(yJ 、−=Pm(幻を
出力する。加算器104は縦積に入力端子からのキーに
対応する多項式K(xlを加えてP 1(xJP 2(
Xi ==・−P m(x)+ K(x)を出力端子1
06に出力する。この出力は端末に送られると、該端末
はそれを自分自身に対応する多項式で割って余りをとる
0もし該端末がキーを配送されるべき端末ならば該多項
式がP+(xi  Pz(x)  ・・・・−・ Pm
(2)に含まれるのでK(xlを全てのF−1,ix)
、 P 2 (x)  ・−・−・Pm(x)より小さ
い次数にあらかじめ定めておくと、Pm(x)に含まれ
ておらずかつ各Pi(x)(i=1.2゜・・・・−1
m)と互いに素であるから、受信した多項式を該端末に
対応する多項式で割って余りを求めてもK(−が得られ
ない。第2図では、キー配送の直前では前回のキー配送
のときのキー配送を受けた端末1こ対応した多項式の積
がメモIJ 204に記憶されている。このとき、アド
レス発生器201が、アドレス・グループ1としで新規
にキーを配送すべき端末のアドレスおよびアドレス・グ
ループ2としてキー配送を停止すべき端末のアドレスを
発207には今回配送すべき端末に対応する多項式の積
1cK(幻を加えた多項式が出力され・第1図′)1出
力端子106の出力と同一になる。第2図は次のように
使用することもできる。アドレス発生W2O1は新規に
キーを配送すべき端末のアドレスとキー配送を停止すべ
き端末のアドレスを各々直列に発生するものとする。こ
のとき記憶器202は該アドレスlこ格納されている多
項式を各々直列に出力する。従って乗除算器203は新
規に千−を配送すべき端末1に対応した多項式とキー配
送を停止すべき端末に対応する多項式を各々直列に受は
取ることになる。受は取る度に該乗除算器203はメモ
IJ 204 lこ記憶されでいる多項式を前記キー配
送を停止すべき端末に対応する前記多項式で割り、前記
新規にキーを配送□すべき端末に対応した多項式を掛け
て出力し、該出力をメモ!、+204は記憶する。但し
、乗除算器203は記憶器202からの人力のいずれか
がないときは、該入力端子から1を入力されたものとみ
なすこととする0この結果、アドレス発生器201が新
規にキーを配送すべき端末に対応するアドレスとキー配
送を停止すべき端末に対応するアドレスの発生を終了す
ると、乗除算器203の出力は第1図の加算器104の
入力と同一となり、従ってこのときの出力端子207の
出力は第1図の出力端子106の出力と同一となる。
本実施例1こおいて乗算器103、乗除算器2031こ
は従来の乗算器、乗除算器を各々用いる。例えば文献「
符号理論」(客用、老香、今井著、昭晃堂、昭和48年
発行)114頁〜116頁と117頁〜118頁に記載
されている乗算回路、乗除算回路である。
受信側では、前述したように送られてきた符号系列に対
応する多項式を自分に割り当てられた既約多項式で割っ
た余りを求める剰余器でキーを復号できる。剰余器は従
来法を用いる0例えば前記文献の116頁〜117頁に
記載されている除算回路である0 本発明装置は、端末が多い場合には端末をグループ分け
し、各グループごとにグループ・コード等を用いて、キ
ーを配送するのlこ適用できる。これは本発明の範囲内
に含まれるものである。
以上詳細に説明したように、本発明を用G1れば
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例を示すブロック図、第2
図は第2の発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、101.201はアドレス発生器、102
.202は記憶器、103は乗算器、104.205は
加算器、203は乗除算器、204はメモリを各々表わ
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、暗号用キーを複数端末に送信する装置において、前
    記キーを配添すべき端末のアドレスを発生するアドレス
    発生手段と、前記アドレス発生手段に接続され、前記端
    末のアドレスに対応してM(Mは2以上の整数)を法と
    する多項式の係数系列を出力する記憶手段と、前記記憶
    手段に接続され、前記アドレスに対応した前記多項式同
    志の前記正整aM8法とする積の係数系列を出力する乗
    算手段と、前記乗算手段に接続され、前記積に対して前
    記キーに前もって対応づけられた多項式を前記正数Mを
    法として刀Ω算した結果の多項式の係数系列を出力する
    加算手段と、から成ることを特徴とする暗号用キー配送
    装置。 −暗号用キーを複数端末に送信する装置1こおG)で、
    薪炭にキーを配送すへさ端末のアドレスのグループ1と
    キー配送を停止すべき端末のアドレスのグループ2を発
    生するアドレス発生手段と、前記アドレス発生手段に接
    続され、前記アドレスのグループ1内のアドレスに対応
    したM(Mは正整数)を法とする多項式の係数系列のグ
    ル・−11と、前記アドレスのクループ2内のアドレス
    1こ対応したMを法とする多項式の係数系列のクループ
    2を系列を係数系列とする多項式ζこ前記係数系列のグ
    ループlに含まれる係数系列に対応する多項式をMを法
    として掛は算した結果に、前記係数系列のグループ2に
    含まれる係数系列に対faする多項式のMを法とする積
    で割りだ商の係数系列を出゛力する乗除算手段と、前記
    乗除算手段に接続され、該乗除算手段の出力を記憶する
    メモリ手段と、前記乗除算手段に接続され、該乗除算手
    段から出力された整数系列を係数系列とする多項式に、
    前記キーに対応した多項式をMを法として刀口んだ結果
    の多項式の係数系列を出力する加算手段と、から成るこ
    とを特徴とする暗号用キー配送装置。
JP57079385A 1982-04-30 1982-05-12 暗号用キ−配送装置 Granted JPS58196579A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57079385A JPS58196579A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 暗号用キ−配送装置
US06/489,243 US4658292A (en) 1982-04-30 1983-04-27 Enciphering key distribution system for subscription TV broadcast or catv system
CA000427036A CA1228914A (en) 1982-04-30 1983-04-29 Enciphering key distribution system for subscription tv broadcast or catv system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57079385A JPS58196579A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 暗号用キ−配送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58196579A true JPS58196579A (ja) 1983-11-16
JPH0362061B2 JPH0362061B2 (ja) 1991-09-24

Family

ID=13688395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57079385A Granted JPS58196579A (ja) 1982-04-30 1982-05-12 暗号用キ−配送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58196579A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60250464A (ja) * 1984-05-25 1985-12-11 Omron Tateisi Electronics Co Posシステムの暗号キ−ワ−ド変更方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60250464A (ja) * 1984-05-25 1985-12-11 Omron Tateisi Electronics Co Posシステムの暗号キ−ワ−ド変更方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0362061B2 (ja) 1991-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Rueppel et al. Products of linear recurring sequences with maximum complexity
Goresky et al. Fibonacci and Galois representations of feedback-with-carry shift registers
US5185711A (en) Apparatus for dividing elements of a finite galois field and decoding error correction codes
KR20050061544A (ko) 이진 하드웨어에서 홀수 표수의 유한 필드를 사용하는암호화
JP3180836B2 (ja) 暗号通信装置
Ding The differential cryptanalysis and design of natural stream ciphers
US6141668A (en) Pseudo-random number generating method and apparatus therefor
Adleman et al. A subexponential algorithm for discrete logarithms over hyperelliptic curves of large genus over GF (q)
JP4566513B2 (ja) 擬似ランダム系列を発生させる方法および装置
Chang et al. Cycle structures of a class of cascaded FSRs
JPS58196579A (ja) 暗号用キ−配送装置
JP3913921B2 (ja) 有限フィールドでの任意要素の逆数具現回路
US11924321B1 (en) System and method for encrypting and compressing blocks of data
JP3123820B2 (ja) 有限可換群における演算器
EP0788629A1 (en) A galois field polynomial multiply/divide circuit and a digital signal processor incorporating same
KR100954843B1 (ko) 센서 모트에서의 블록 인덱싱 기반의 타원 곡선 암호 연산 방법, 그 장치 및 이를 기록한 기록 매체
JP2510303B2 (ja) べき乗剰余演算装置
JP3099081B2 (ja) 疑似乱数生成装置
JPH0452663B2 (ja)
JPS61112194A (ja) 電子楽器における計算装置
JP3485222B2 (ja) 順序指定多重電子署名方法及びそれを利用した順序指定多重電子署名システム
Bosma et al. An implementation of the elliptic curve integer factorization method
JPH0326579B2 (ja)
JPS61117940A (ja) デ−タ保護方式
JPS6273331A (ja) 1対1対応乱数表の作成方式