JPS58196802A - 凝縮器の性能回復方法 - Google Patents
凝縮器の性能回復方法Info
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- JPS58196802A JPS58196802A JP7811382A JP7811382A JPS58196802A JP S58196802 A JPS58196802 A JP S58196802A JP 7811382 A JP7811382 A JP 7811382A JP 7811382 A JP7811382 A JP 7811382A JP S58196802 A JPS58196802 A JP S58196802A
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- Japan
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- organic solvent
- solvent
- cooling surface
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水分及び有機溶剤を含有するガスを0℃以下に
冷却された冷却面に接触させて有機溶剤を凝縮させる凝
縮器の性能回復方法に関する。
冷却された冷却面に接触させて有機溶剤を凝縮させる凝
縮器の性能回復方法に関する。
有機溶剤を含有するガスは、有機溶剤を用いる各種プロ
セスから排出される。例えば金属ガラス等の被洗浄物を
有機溶剤で洗浄後、該被洗浄物を乾燥する工程或いは、
有機溶剤を紙加工の処理剤のd媒として用いて紙を処理
した後、鋏紙を乾燥する工程等より排出される。該ガス
に含有されて排出される有機溶剤の量は予想外に多く、
これを回収することは上記乾燥を経済的に行なうために
重要である。また、該ガス中の有機溶剤を回収すること
は、大気汚染を防止するために必要なことである。本発
明者III!!は、前記ガス中の有機溶剤の回収を凝縮
器によって行なうことを試みたが、次のような問題があ
ることがわかった。
セスから排出される。例えば金属ガラス等の被洗浄物を
有機溶剤で洗浄後、該被洗浄物を乾燥する工程或いは、
有機溶剤を紙加工の処理剤のd媒として用いて紙を処理
した後、鋏紙を乾燥する工程等より排出される。該ガス
に含有されて排出される有機溶剤の量は予想外に多く、
これを回収することは上記乾燥を経済的に行なうために
重要である。また、該ガス中の有機溶剤を回収すること
は、大気汚染を防止するために必要なことである。本発
明者III!!は、前記ガス中の有機溶剤の回収を凝縮
器によって行なうことを試みたが、次のような問題があ
ることがわかった。
即ち、前記プロセスで用いる有機溶剤は、−般に乾燥工
程で除去することを予定して選択されるため、沸点が低
く、該有機溶剤を含有するガスから大部分の有機溶剤を
回収するために−ま凝縮器で該ガスをOL以下、通常−
5℃〜−−6OCに冷却する必要があること、及び上記
ガスは乾燥時に供給される空気に含まれる水分或いは被
乾燥物中に存在する水が蒸発し、て生ずる水分を含有し
てbるため、該水分が凝縮器の冷却面で凝縮しまた後凍
結して1状に固着し、凝縮器・]−フ能力分徐々に低下
させる。従って、このような場合に#′i該冷却面に固
着した霜を除去してその性能を回復させることが必要で
ある。従来、凝縮器の冷却面に固着した1含除去する方
法として、該冷却面の内部に熱媒体を通過させる方法戚
いは、該冷却面に熱風を接触させる方法が一般に知られ
ている。し2か【7ながら、これらの方法を、前記し、
た有機溶剤の回収によって冷却面に固着した霜の除去に
適用した場合、次のような問題が生じる。即ち、冷却面
に固着した霜を融解するのに、理―上必要な熱量よりは
るかに多くの熱量を必要とすること、融解稜、冷却面に
付着した水が凝縮器を再稼動する際再び凍結するのを防
止する丸め、該水を完全に蒸発させるための熱量が更に
必要であること、及び霜を融解中の排ガスに極めて高濃
度で有機溶剤が含有されているため該有機溶剤を回収す
るためには大がかりな回収装置が別途必要となることな
どがある。
程で除去することを予定して選択されるため、沸点が低
く、該有機溶剤を含有するガスから大部分の有機溶剤を
回収するために−ま凝縮器で該ガスをOL以下、通常−
5℃〜−−6OCに冷却する必要があること、及び上記
ガスは乾燥時に供給される空気に含まれる水分或いは被
乾燥物中に存在する水が蒸発し、て生ずる水分を含有し
てbるため、該水分が凝縮器の冷却面で凝縮しまた後凍
結して1状に固着し、凝縮器・]−フ能力分徐々に低下
させる。従って、このような場合に#′i該冷却面に固
着した霜を除去してその性能を回復させることが必要で
ある。従来、凝縮器の冷却面に固着した1含除去する方
法として、該冷却面の内部に熱媒体を通過させる方法戚
いは、該冷却面に熱風を接触させる方法が一般に知られ
ている。し2か【7ながら、これらの方法を、前記し、
た有機溶剤の回収によって冷却面に固着した霜の除去に
適用した場合、次のような問題が生じる。即ち、冷却面
に固着した霜を融解するのに、理―上必要な熱量よりは
るかに多くの熱量を必要とすること、融解稜、冷却面に
付着した水が凝縮器を再稼動する際再び凍結するのを防
止する丸め、該水を完全に蒸発させるための熱量が更に
必要であること、及び霜を融解中の排ガスに極めて高濃
度で有機溶剤が含有されているため該有機溶剤を回収す
るためには大がかりな回収装置が別途必要となることな
どがある。
本発明者等は、上記問題を解消した凝縮器の性能回復方
法を確立すべく鋭意検討、研究を重ねた9、その結果、
凝縮器の冷却面に固着した箱が、予想外に多量の有機溶
剤を含んでおり、例えば、該冷却面に熱風を接触させる
と、先ず有機溶剤の気化が起こり、そのために熱量が食
われると共に気化した有機溶媒が接触後の熱風中に含ま
れるという知見を得た。
法を確立すべく鋭意検討、研究を重ねた9、その結果、
凝縮器の冷却面に固着した箱が、予想外に多量の有機溶
剤を含んでおり、例えば、該冷却面に熱風を接触させる
と、先ず有機溶剤の気化が起こり、そのために熱量が食
われると共に気化した有機溶媒が接触後の熱風中に含ま
れるという知見を得た。
上記知見に基づき更に研究を重ね九結果、前記凝縮器の
冷却面に特定な液を接触させることにより、冷却面の霜
に含まれる有機溶剤を気化させることなく該霜を除去す
ることができ、前記問題を全て解消し得ることを見い出
し本発明を完成するに至った。
冷却面に特定な液を接触させることにより、冷却面の霜
に含まれる有機溶剤を気化させることなく該霜を除去す
ることができ、前記問題を全て解消し得ることを見い出
し本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は水分及び有機溶剤を0℃以下に冷却した
冷却面に接触させて有機溶剤を凝縮させる凝縮器におい
て、冷却面に水分が凍結して性能が低下したとき、該冷
却面に同種の有機溶剤を液状で接触させることをI¥1
llkとする凝縮器の性能回復方法である。
冷却面に接触させて有機溶剤を凝縮させる凝縮器におい
て、冷却面に水分が凍結して性能が低下したとき、該冷
却面に同種の有機溶剤を液状で接触させることをI¥1
llkとする凝縮器の性能回復方法である。
本発明によれば、凝縮器の冷却面に固着(た有機溶剤を
含む霜を、該有機溶剤を気化させることなく除去して該
凝縮器の性能を回復することができる。従って、該冷却
面上の霜を除去するのに必要な熱量を減少することがで
きると共に前記有機溶剤を回収するための大がかりな装
fIItを必要としない。また、凝縮器で回収される有
機溶剤と同種の有機溶剤を用いるため、霜を除去した後
冷却面に付着りる有機溶剤を蒸発させることなく直ちに
凝縮器を再稼動「ることができる。更には、冷却面と接
触させた後の水を含む有機溶剤は、後述する如く凝縮器
で回収された有機溶剤と同じ装置で処理することができ
る。
含む霜を、該有機溶剤を気化させることなく除去して該
凝縮器の性能を回復することができる。従って、該冷却
面上の霜を除去するのに必要な熱量を減少することがで
きると共に前記有機溶剤を回収するための大がかりな装
fIItを必要としない。また、凝縮器で回収される有
機溶剤と同種の有機溶剤を用いるため、霜を除去した後
冷却面に付着りる有機溶剤を蒸発させることなく直ちに
凝縮器を再稼動「ることができる。更には、冷却面と接
触させた後の水を含む有機溶剤は、後述する如く凝縮器
で回収された有機溶剤と同じ装置で処理することができ
る。
本発明は有機溶剤及び水分を含有するガスから有機溶剤
を回収する凝縮器において有効であるっ上記ガスにおい
て有機溶剤は塩化メチレン、1.1.2−)リクロロ、
1.1.2− )070口エタン、1,1.1−)IJ
ジクロロタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレ
ン等常圧でOCより低い#1度に冷却することによって
その大部分が凝縮する有機溶剤が一般に含1れる。就中
、本発明は有機溶剤が塩化メチレンである場合に対して
好適である。前述した如く、該ガスを凝縮器に供給し、
0℃より低い温度に冷却して有機溶剤を回収しようとす
ると、ガス中の水分が冷却面で凝縮した後凍結して固着
t−1凝縮器の能力を著しく低トーさせる。
を回収する凝縮器において有効であるっ上記ガスにおい
て有機溶剤は塩化メチレン、1.1.2−)リクロロ、
1.1.2− )070口エタン、1,1.1−)IJ
ジクロロタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレ
ン等常圧でOCより低い#1度に冷却することによって
その大部分が凝縮する有機溶剤が一般に含1れる。就中
、本発明は有機溶剤が塩化メチレンである場合に対して
好適である。前述した如く、該ガスを凝縮器に供給し、
0℃より低い温度に冷却して有機溶剤を回収しようとす
ると、ガス中の水分が冷却面で凝縮した後凍結して固着
t−1凝縮器の能力を著しく低トーさせる。
本発明において、凝縮器の冷却面に接触させる有機溶剤
は、U凝縮器で回収される有機溶剤と同様のものであれ
ば特に制限されない。
は、U凝縮器で回収される有機溶剤と同様のものであれ
ば特に制限されない。
一般には、凝縮器で回収された有機溶剤をその−iま或
いは含有する水を分離した後循濃使用するのが好ましい
。この場合、凝縮器で回収された有機溶剤は後述する温
度に昇温して該冷却面に接触させることが効率的である
1、昇i!は、自然弁組でもよいが、例えば、凝縮器に
供給されるガスと熱交換させることによって行なうこと
が、該ガスの11度を下げ凝縮器の負荷を低減できると
共に該有機溶剤の昇温を経済的に行なうことができ好適
である。
いは含有する水を分離した後循濃使用するのが好ましい
。この場合、凝縮器で回収された有機溶剤は後述する温
度に昇温して該冷却面に接触させることが効率的である
1、昇i!は、自然弁組でもよいが、例えば、凝縮器に
供給されるガスと熱交換させることによって行なうこと
が、該ガスの11度を下げ凝縮器の負荷を低減できると
共に該有機溶剤の昇温を経済的に行なうことができ好適
である。
勿論、スチーム等の熱源により昇温させることも可能で
ある。また、前記有S溶剤を用いた洗浄において、被洗
浄後を乾燥後の排ガスの凝縮器に本発明を適用する場合
には、洗浄後の有機溶剤を精製する蒸留塔で得られる亀
かい有機溶剤を用いることが好ましい。上述(7た如く
、同様の廂機溶剤を用いて冷却向に固着したil&除去
することは、該有機溶剤を1程内で循環使用できるとい
う利点を有する。
ある。また、前記有S溶剤を用いた洗浄において、被洗
浄後を乾燥後の排ガスの凝縮器に本発明を適用する場合
には、洗浄後の有機溶剤を精製する蒸留塔で得られる亀
かい有機溶剤を用いることが好ましい。上述(7た如く
、同様の廂機溶剤を用いて冷却向に固着したil&除去
することは、該有機溶剤を1程内で循環使用できるとい
う利点を有する。
例えば、冷却面と接触させた後の有機溶剤は、凝縮器で
回収された有機溶剤と混合して同一の装置、例えば水分
離槽で処理をした俵、前記し、た洗浄剤、処理剤尋通常
の用途に再使用できる。また、上記有機溶剤の一部を冷
却面の霜の除去に用いることもでき、有機溶剤の損失が
極めて少ない工程を形成することができる、 本発明において、冷却面に有機溶剤を液状で接触させる
方法は特に制限されない。代表的な方法を例示すれば、
冷却向に有機溶剤を散布する方法、冷却面を有機溶剤中
に浸漬させる方法等がある。腋接触させる有機溶剤の龜
fは、該有機溶剤の沸点以下で且つ冷却面に固着した霜
の融点以上であれば特に制限されないが、有機溶剤の気
相部良度を減少させ、その損失を防ぐため、上記範囲内
のできるだけ低い温度とすることが好ましい。具体的な
範囲は有機溶剤の種頽勢によって異なり一部に限定する
ことはできないが、一般に2〜40し、好ま[7〈は5
〜55Cである。
回収された有機溶剤と混合して同一の装置、例えば水分
離槽で処理をした俵、前記し、た洗浄剤、処理剤尋通常
の用途に再使用できる。また、上記有機溶剤の一部を冷
却面の霜の除去に用いることもでき、有機溶剤の損失が
極めて少ない工程を形成することができる、 本発明において、冷却面に有機溶剤を液状で接触させる
方法は特に制限されない。代表的な方法を例示すれば、
冷却向に有機溶剤を散布する方法、冷却面を有機溶剤中
に浸漬させる方法等がある。腋接触させる有機溶剤の龜
fは、該有機溶剤の沸点以下で且つ冷却面に固着した霜
の融点以上であれば特に制限されないが、有機溶剤の気
相部良度を減少させ、その損失を防ぐため、上記範囲内
のできるだけ低い温度とすることが好ましい。具体的な
範囲は有機溶剤の種頽勢によって異なり一部に限定する
ことはできないが、一般に2〜40し、好ま[7〈は5
〜55Cである。
本発明の方法は、凝縮器の運転を行なう際に間欠的に実
施してもよいし、運転を一旦中止し2て実施してもよい
。前者の場合は、有機溶剤を冷却面に散布する方法が好
適であり、後者の場合は、上記方法及び冷却面を有機溶
剤中に浸漬させる方法が好適である。就中、凝縮器の運
転を一旦中止して冷却面を有機溶剤に浸漬させる方法は
、冷却面の構造が複雑な場合特に効果的である。また、
この場合、有機溶剤に冷却面を浸漬させると同時に、該
有機溶剤を、傭環勢の手段により流動させるのが効果的
である。上記方法を実施する場合は、複数の凝縮器を用
い、一部の凝縮器にガスを供給し7て回収を行なってい
る間に他の凝縮器について本発明を実施し、その後上記
方法を交互に繰返し7て行なうことによって連続的な回
収を行ないながら本発明を適用することができる。第1
図は、2つの凝縮器(2−8)及び(2−b)を用いて
上記方法を実施する一線様を示す。例えば、凝縮器<2
−’;h)では、出入口の弁(3−a)及び(8−a)
を開いて、水分及び有機溶剤f宮むガス(1)が処理さ
れ、(9)より排出される。また、弁(7−a)及び(
4−b)は閉である。その間、性能が低下した凝縮器(
2−b)の出入口の弁(5−b)(8−b)及び(4−
b)を閉じ、(7−bYt開き、有機溶剤貯槽(12)
から有機溶剤を供給し、凝縮器の冷却面を有機溶剤で浸
漬する。この際弁(4−b)を開き凝縮器と有機溶剤貯
槽との間で有機溶剤を循環してもよい。その後、弁(7
−b)を閉じ弁(4−b)を開いて該有41m+8剤を
取出した後、(4−b)を閉じる。そして、現在運転し
てbる凝縮器(2−a)の性能が低″F(−だとき、弁
(!1−b)及び(8−1)を開いて凝縮!(2−b)
を再稼動させると共に、弁(5−a)及び(8−a)を
閉じ、凝縮器(2−a)につき上記と同様にして性能を
回復する操作を行なう。その後、適宜上記操作を繰返す
ことによって連続して有機溶剤を回収することができる
。同、第1図において、(5)は水分離器であり、凝縮
器(2−a >及び(2−b)からの有機溶剤はこれに
よって水(6)を分離した後、有機溶剤貯槽(12)に
至る。また、第1図に示す態様は、冷却面に接触させる
有機溶剤の熱源として、該有機溶剤を用いる洗浄等、他
の工程からの廃有機溶剤(11)を蒸11i1! (1
0)で蒸留して得られた本のを用いるものである。従っ
て、上記有機溶剤槽(12)からは(13)より一部が
他の工程へ循環される。有機溶剤槽(12)から凝Ii
I器に供給される有機溶剤は必要によりスチーム等で加
熱してもよい。
施してもよいし、運転を一旦中止し2て実施してもよい
。前者の場合は、有機溶剤を冷却面に散布する方法が好
適であり、後者の場合は、上記方法及び冷却面を有機溶
剤中に浸漬させる方法が好適である。就中、凝縮器の運
転を一旦中止して冷却面を有機溶剤に浸漬させる方法は
、冷却面の構造が複雑な場合特に効果的である。また、
この場合、有機溶剤に冷却面を浸漬させると同時に、該
有機溶剤を、傭環勢の手段により流動させるのが効果的
である。上記方法を実施する場合は、複数の凝縮器を用
い、一部の凝縮器にガスを供給し7て回収を行なってい
る間に他の凝縮器について本発明を実施し、その後上記
方法を交互に繰返し7て行なうことによって連続的な回
収を行ないながら本発明を適用することができる。第1
図は、2つの凝縮器(2−8)及び(2−b)を用いて
上記方法を実施する一線様を示す。例えば、凝縮器<2
−’;h)では、出入口の弁(3−a)及び(8−a)
を開いて、水分及び有機溶剤f宮むガス(1)が処理さ
れ、(9)より排出される。また、弁(7−a)及び(
4−b)は閉である。その間、性能が低下した凝縮器(
2−b)の出入口の弁(5−b)(8−b)及び(4−
b)を閉じ、(7−bYt開き、有機溶剤貯槽(12)
から有機溶剤を供給し、凝縮器の冷却面を有機溶剤で浸
漬する。この際弁(4−b)を開き凝縮器と有機溶剤貯
槽との間で有機溶剤を循環してもよい。その後、弁(7
−b)を閉じ弁(4−b)を開いて該有41m+8剤を
取出した後、(4−b)を閉じる。そして、現在運転し
てbる凝縮器(2−a)の性能が低″F(−だとき、弁
(!1−b)及び(8−1)を開いて凝縮!(2−b)
を再稼動させると共に、弁(5−a)及び(8−a)を
閉じ、凝縮器(2−a)につき上記と同様にして性能を
回復する操作を行なう。その後、適宜上記操作を繰返す
ことによって連続して有機溶剤を回収することができる
。同、第1図において、(5)は水分離器であり、凝縮
器(2−a >及び(2−b)からの有機溶剤はこれに
よって水(6)を分離した後、有機溶剤貯槽(12)に
至る。また、第1図に示す態様は、冷却面に接触させる
有機溶剤の熱源として、該有機溶剤を用いる洗浄等、他
の工程からの廃有機溶剤(11)を蒸11i1! (1
0)で蒸留して得られた本のを用いるものである。従っ
て、上記有機溶剤槽(12)からは(13)より一部が
他の工程へ循環される。有機溶剤槽(12)から凝Ii
I器に供給される有機溶剤は必要によりスチーム等で加
熱してもよい。
本発明において、凝縮器は冷却面を有する公知の構造の
ものが特に制限なく使用される。
ものが特に制限なく使用される。
代表的なものを例示すれば、多管式凝#器。
プレートフィン式凝縮量勢が挙げられる。
以下、本発頃を具体的に説明するため実施例金示すが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものてはない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものてはない。
実−例
被洗浄物の乾燥工程から排出されるメチレンクロライド
44.1容量%、水2.5容量%。
44.1容量%、水2.5容量%。
空気56.6容量%よりなる組成の40℃の乾燥工程か
らの排ガスを第1図に示す方法によって処理した。ガス
流量は500 NII//Hrで、凝縮器(2−a)の
冷却面を一10℃に保って、これにガスを供給した。5
時間運転後、出口ガスの温度が2C上昇したとき、#縮
量(2−b )にガスの供給を切替えた後、凝縮器(2
−a)に、蒸留塔(10)からの精製メチレンクロライ
ドと水分S器(5)からのメチレンクロライドとの混合
液を有II溶剤貯槽(12)を介して10m//Hrで
循環した。崗、循環液の温度は28〜60℃であった。
らの排ガスを第1図に示す方法によって処理した。ガス
流量は500 NII//Hrで、凝縮器(2−a)の
冷却面を一10℃に保って、これにガスを供給した。5
時間運転後、出口ガスの温度が2C上昇したとき、#縮
量(2−b )にガスの供給を切替えた後、凝縮器(2
−a)に、蒸留塔(10)からの精製メチレンクロライ
ドと水分S器(5)からのメチレンクロライドとの混合
液を有II溶剤貯槽(12)を介して10m//Hrで
循環した。崗、循環液の温度は28〜60℃であった。
その結果、15分後に全ての霜が除去された。その後、
循環を止め、凝縮器(2−a)からメチレンクロライド
を抜き取った。冷却面表面はメチレンクロライドで−れ
ているが、直ちに再−動できる軟線であった。また、上
記操作において、気化したメチレンクロライドは#1と
んどゼロてあった。
循環を止め、凝縮器(2−a)からメチレンクロライド
を抜き取った。冷却面表面はメチレンクロライドで−れ
ているが、直ちに再−動できる軟線であった。また、上
記操作において、気化したメチレンクロライドは#1と
んどゼロてあった。
比較例
実施例と同様に性能が低下した凝縮器(2−a)に弁(
5−a)から110℃の熱風を300 Np//Hrで
供給して性能を回復させた。
5−a)から110℃の熱風を300 Np//Hrで
供給して性能を回復させた。
その結果、60分後に全ての霜が除去された。
しかt7、弁(8−a)から排出されるガス中には合計
60に4の気化したメチレンクロライドが含まれてまた
。また、冷却画表#jiは水で濡れており、更にこれを
凝燥させる必要があった。
60に4の気化したメチレンクロライドが含まれてまた
。また、冷却画表#jiは水で濡れており、更にこれを
凝燥させる必要があった。
第1図は、本発明の方法の一一様を実施するためのフロ
ーシートである。第1図において、(1)は水分及び有
機溶剤を含むガス、(2−a )、(2−b)は凝縮器
、(5−a)。 (3−b)、(4−a)、(4−b)、(7−a)、(
7−b)、(8−a)及び(8−b)は弁、(5)は水
分離器、 (10)は蒸留塔。 (11)は廃鳴機溶剤、 (12)は有機溶剤貯槽を夫
々示す、 特許出願人 徳山曹達株式会社
ーシートである。第1図において、(1)は水分及び有
機溶剤を含むガス、(2−a )、(2−b)は凝縮器
、(5−a)。 (3−b)、(4−a)、(4−b)、(7−a)、(
7−b)、(8−a)及び(8−b)は弁、(5)は水
分離器、 (10)は蒸留塔。 (11)は廃鳴機溶剤、 (12)は有機溶剤貯槽を夫
々示す、 特許出願人 徳山曹達株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 水分及び有機溶剤を含有するガスを0℃以下に冷却
した冷却面に接触させて有機溶剤を・凝縮させる凝m器
において、冷却向で水分が凍結して性能が低下したとき
、該冷却面に同種の有機溶剤を液状で接触させることを
特徴とする凝縮器の性能回復方法。 2、有機溶剤がメチレンクロライドである特許請求の範
囲第1項記載の方法。 五 冷却面に接触させる有機溶剤として、冷却面で凝縮
した有機溶剤を昇諷して用いる特許請求の範囲菖1jJ
紀載の方法。 4 冷却面に接触させる有機溶剤のa度が2〜400で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811382A JPS58196802A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 凝縮器の性能回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811382A JPS58196802A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 凝縮器の性能回復方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196802A true JPS58196802A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6353846B2 JPS6353846B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=13652826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7811382A Granted JPS58196802A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 凝縮器の性能回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519057A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-05-23 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 流体を液化及び保存するシステム並びに方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159704U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-17 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP7811382A patent/JPS58196802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159704U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-17 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519057A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-05-23 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 流体を液化及び保存するシステム並びに方法 |
| US9651301B2 (en) | 2009-09-28 | 2017-05-16 | Koninklijke Philips N.V. | System and method for liquefying and storing a fluid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353846B2 (ja) | 1988-10-25 |
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