JPS58196946A - 刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造 - Google Patents
刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造Info
- Publication number
- JPS58196946A JPS58196946A JP7796682A JP7796682A JPS58196946A JP S58196946 A JPS58196946 A JP S58196946A JP 7796682 A JP7796682 A JP 7796682A JP 7796682 A JP7796682 A JP 7796682A JP S58196946 A JPS58196946 A JP S58196946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- key
- adapter
- shank
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15553—Tensioning devices or tool holders, e.g. grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械あるいは組立て機械に対する刃具ある
いは工具等のアタッチメント着脱機構に関するものであ
って、ホルダーとアダプターの回り止めをキーとキー溝
の係合を介して得る様にした着脱機構において、キーと
キー溝の位置合せを容易化し、ホルダーに対するアダプ
ターの回り市めロックを自動的に得ることが出来る様に
したことをその目的とするものである。
いは工具等のアタッチメント着脱機構に関するものであ
って、ホルダーとアダプターの回り止めをキーとキー溝
の係合を介して得る様にした着脱機構において、キーと
キー溝の位置合せを容易化し、ホルダーに対するアダプ
ターの回り市めロックを自動的に得ることが出来る様に
したことをその目的とするものである。
一般に工作機械あるいは組立て機械においては、例えば
ボール盤作業にあってはドリル、リーマ、タップ等をア
タッチメントとして設け、同アタッチメントをその作業
態様に応じてボール盤側の主軸に対して着脱自在に取り
付けて使用する等、刃具あるいは工具類をアタッチメン
トとして設け、同アタッチメントを選択使用する方法が
一般的に用いられている。
ボール盤作業にあってはドリル、リーマ、タップ等をア
タッチメントとして設け、同アタッチメントをその作業
態様に応じてボール盤側の主軸に対して着脱自在に取り
付けて使用する等、刃具あるいは工具類をアタッチメン
トとして設け、同アタッチメントを選択使用する方法が
一般的に用いられている。
そして上記の様なアタッチメントを工作機械あるいは組
立て機械側の主軸に対して着脱自在に取り付ける方法と
しては、主軸側にホルダーを取り付ける一方、アタッチ
メント側には同ホルダーに適応するアダプターを取り付
け、同アダプターをホルダーに対して嵌挿させることに
よりその取り付けを行なう方法が一般的に用いられてい
るのであるが、ホルダーに対してアダプターを嵌挿させ
ルニ当っては、ホルダーに対してアダフ゛ターが着脱自
在であることは勿論のこととしてホルダーに?J して
アダプターが脱落することなく、且つ主軸の回転全アタ
ッチメント側に伝達することが可能な状態にて取り付け
ることが必要である。
立て機械側の主軸に対して着脱自在に取り付ける方法と
しては、主軸側にホルダーを取り付ける一方、アタッチ
メント側には同ホルダーに適応するアダプターを取り付
け、同アダプターをホルダーに対して嵌挿させることに
よりその取り付けを行なう方法が一般的に用いられてい
るのであるが、ホルダーに対してアダプターを嵌挿させ
ルニ当っては、ホルダーに対してアダフ゛ターが着脱自
在であることは勿論のこととしてホルダーに?J して
アダプターが脱落することなく、且つ主軸の回転全アタ
ッチメント側に伝達することが可能な状態にて取り付け
ることが必要である。
従来ホルダーに対してアダプターを着脱自在で且つ作業
中において脱落することのない様に取り付ける方法とし
てはホルダー側にボール等の突片を常時はばねの付勢圧
を介してホルダーの内壁部より突出した状態にある様に
出没自在に設ける一方、アダプター側には上記突片と相
対応して環状溝を設け、この環状溝とボール等の突片の
係合金片して抜は止め作用を得る方法が用いられている
。
中において脱落することのない様に取り付ける方法とし
てはホルダー側にボール等の突片を常時はばねの付勢圧
を介してホルダーの内壁部より突出した状態にある様に
出没自在に設ける一方、アダプター側には上記突片と相
対応して環状溝を設け、この環状溝とボール等の突片の
係合金片して抜は止め作用を得る方法が用いられている
。
(便宜上1強制嵌合」と称するO)
又ホルダーに対してアダプターを、主軸側の回転をアタ
ッチメント側に伝えることが出来る様に取り付ける方法
としては、アダプター側にキー溝を刻設する一方、ホル
ダー側に・は上記キー溝と相対応させてキーを突設させ
、同キーとキー溝の係合を・介してホルダーに対するア
ダプターの回り止め作用を得る方法が用いられている0 一方近来工作機械あるいは糾ケて機械がロボット化され
るに至り、アタッチメントの着脱を自動的に行なうこと
が要求されるに至ったのであるが、上記の様にキー溝と
キーの係合を介してその回り止めを得る方法にあっては
キー溝とキーの係合を自動的に行なうには、複雑かつ高
価なキー合せ装置あるいは両手操作でしかなし得なかっ
たいわゆる「クイックチェンジ作業」を自動化した装置
を設けなければならない点に問題点があった。
ッチメント側に伝えることが出来る様に取り付ける方法
としては、アダプター側にキー溝を刻設する一方、ホル
ダー側に・は上記キー溝と相対応させてキーを突設させ
、同キーとキー溝の係合を・介してホルダーに対するア
ダプターの回り止め作用を得る方法が用いられている0 一方近来工作機械あるいは糾ケて機械がロボット化され
るに至り、アタッチメントの着脱を自動的に行なうこと
が要求されるに至ったのであるが、上記の様にキー溝と
キーの係合を介してその回り止めを得る方法にあっては
キー溝とキーの係合を自動的に行なうには、複雑かつ高
価なキー合せ装置あるいは両手操作でしかなし得なかっ
たいわゆる「クイックチェンジ作業」を自動化した装置
を設けなければならない点に問題点があった。
本発明は−F記の様な従来の実情に鑑みてその改善を試
みたものである。即ち本発明はたとえばホルダー111
11に設けられるキーを出没自在となし、同ホルダー(
/(スjしてキーとキー溝が一致しない状態O・ごてア
ダプターが嵌挿された場合において、キーがホルダー内
に押し戻されてアダプタ−0周壁面に圧接する状態が得
られる様にするとともに作業開始時にワークに対するア
タッチメントの接圧抵抗を介してホルダーを空回りさせ
ることによって、アダプター側のキー溝に対してホルダ
ー側のキーが係合する状態が得られる様にしたことをそ
の特徴とするものであって、本発明の要旨はアダプター
のシャンク部もしくはホルダーに設けられる係合孔のい
づれか一方にキー溝を刻設し、他方にはキーを設けるに
同キーは常時は係合孔内に突出する状態にある如く出没
自在に設ける様に構成したことにある。
みたものである。即ち本発明はたとえばホルダー111
11に設けられるキーを出没自在となし、同ホルダー(
/(スjしてキーとキー溝が一致しない状態O・ごてア
ダプターが嵌挿された場合において、キーがホルダー内
に押し戻されてアダプタ−0周壁面に圧接する状態が得
られる様にするとともに作業開始時にワークに対するア
タッチメントの接圧抵抗を介してホルダーを空回りさせ
ることによって、アダプター側のキー溝に対してホルダ
ー側のキーが係合する状態が得られる様にしたことをそ
の特徴とするものであって、本発明の要旨はアダプター
のシャンク部もしくはホルダーに設けられる係合孔のい
づれか一方にキー溝を刻設し、他方にはキーを設けるに
同キーは常時は係合孔内に突出する状態にある如く出没
自在に設ける様に構成したことにある。
以下に本発明の具体的な実施例を例示の図面について説
明する。
明する。
第1図に示す概略図において(A)はタッピングマシン
、(B)はタップの交換装置を夫々示す。タッピングマ
シン(A)において(+1はベース、(2)ハ同ヘース
(1)上に立設するポストであって、同ポスト(2)に
はスイングアーム(3)が、そして同スイングアームに
3)の先端部にはスイングアーム(4)が夫々水平方向
に向けて回動自在に枢結され、同スイングアーム(1)
の先端部にはタッピングユニット(5)が装着される。
、(B)はタップの交換装置を夫々示す。タッピングマ
シン(A)において(+1はベース、(2)ハ同ヘース
(1)上に立設するポストであって、同ポスト(2)に
はスイングアーム(3)が、そして同スイングアームに
3)の先端部にはスイングアーム(4)が夫々水平方向
に向けて回動自在に枢結され、同スイングアーム(1)
の先端部にはタッピングユニット(5)が装着される。
同タノビングユニノト(5)には主軸(6)が上下方向
に向けてスライド自在な如く回転自在に設けられ、同回
転主軸(6)にはスピンドル(7)を介してホルダー(
8)が取り付けられる。そして同ホルダー(8)にはア
ダプター(9)を介してタップ00)がアタッチメント
として交換着脱自在に取り付けられる。
に向けてスライド自在な如く回転自在に設けられ、同回
転主軸(6)にはスピンドル(7)を介してホルダー(
8)が取り付けられる。そして同ホルダー(8)にはア
ダプター(9)を介してタップ00)がアタッチメント
として交換着脱自在に取り付けられる。
又タップの交換装置(B) において、(II!は支持
枠を示す。同支持枠旧)はベース(lla)と同ベース
(lla)より垂直方向に向けて立設する立上り部(l
lb)を存してL型に形成され、同立上り部(llb)
にはその上端部に位置してホルダー(8)の係合板(1
2)(+21’が水平方向に向けて延設される。又立上
り部(llb)には上記係合板+121(121’より
も下方に位置してプラタン) (+3)が上記係合板(
121Q21’と同方向に向けて延設され、同プラケノ
) t+31には圧カシリンダー旧)が固設される。即
ちンリンダーチューブ(14a)はブラケット(13)
に対して吊持状に固設され、ピストンロッド(14b)
は−ト下方向に向けて進退自在に設けられる。そして同
ピストンロッド(14b)の先端部にはプレー) (1
5)が水平状態にて固着される。同プレー) (15+
には複数本の仏上り杆(161(16+が左右対称位置
に突設され、両立上りrr 1lfiJ (161の先
端部にはアダプター(9)(9)′の係合板(+7)O
η′が固着される。両係合板07)07)’は前記係合
板(121121’と相対応させて設けられ、その−力
の係合板(+7)’にはタップ00)のアダプター(9
)′が支承される。
枠を示す。同支持枠旧)はベース(lla)と同ベース
(lla)より垂直方向に向けて立設する立上り部(l
lb)を存してL型に形成され、同立上り部(llb)
にはその上端部に位置してホルダー(8)の係合板(1
2)(+21’が水平方向に向けて延設される。又立上
り部(llb)には上記係合板+121(121’より
も下方に位置してプラタン) (+3)が上記係合板(
121Q21’と同方向に向けて延設され、同プラケノ
) t+31には圧カシリンダー旧)が固設される。即
ちンリンダーチューブ(14a)はブラケット(13)
に対して吊持状に固設され、ピストンロッド(14b)
は−ト下方向に向けて進退自在に設けられる。そして同
ピストンロッド(14b)の先端部にはプレー) (1
5)が水平状態にて固着される。同プレー) (15+
には複数本の仏上り杆(161(16+が左右対称位置
に突設され、両立上りrr 1lfiJ (161の先
端部にはアダプター(9)(9)′の係合板(+7)O
η′が固着される。両係合板07)07)’は前記係合
板(121121’と相対応させて設けられ、その−力
の係合板(+7)’にはタップ00)のアダプター(9
)′が支承される。
第2図は前記ホルダー(8)及びアダプター(9)部分
を拡大した状態を表わす図面であって、(6)は主軸、
(力はスピンドル、(8)はホルダー、(9)はアダプ
ター、00)はタッグ全夫々示す。スピンドル(力は主
軸(6)の回転を同スピンドル(力に対して伝えること
が可能な如くその基部を主軸(6)に連結する状態にて
下向きに延設させることにより設けられ、同スピンドル
(7)にはその長手方向中心線に沿って中空部(7どが
貫設される。そして同スピンドル(力の周壁部には長孔
08)が適宜の長さ寸法(1) e存して上記中空部(
7どと連通ずる如く開口される。
を拡大した状態を表わす図面であって、(6)は主軸、
(力はスピンドル、(8)はホルダー、(9)はアダプ
ター、00)はタッグ全夫々示す。スピンドル(力は主
軸(6)の回転を同スピンドル(力に対して伝えること
が可能な如くその基部を主軸(6)に連結する状態にて
下向きに延設させることにより設けられ、同スピンドル
(7)にはその長手方向中心線に沿って中空部(7どが
貫設される。そして同スピンドル(力の周壁部には長孔
08)が適宜の長さ寸法(1) e存して上記中空部(
7どと連通ずる如く開口される。
又ホルダー(8)はシャンク部(8a)とチャック部(
8b)より成り、同シャンク部(8a)とチャック部(
8b)間には円盤部(8C)が設けられる。シャンク部
(8a)は上記中空部(力′に対して嵌挿することか可
能な如く同中空部(7どの内径に近似する直径寸法を存
して形成され、その周壁部には上記長孔08)と相対応
してボス(8)′が突設される。即ち中空部(7)′に
対してシャンク部(8a) k嵌挿するに同シャンク部
(8a)はボス(8)′と長孔(18)の係合を介して
同長孔(I8)の長さ寸法(1)によって規制される範
囲内において進退自在で且つスピンドル(7)の回転を
シャンク部(8a)に伝えることが可能な如く設けられ
る。
8b)より成り、同シャンク部(8a)とチャック部(
8b)間には円盤部(8C)が設けられる。シャンク部
(8a)は上記中空部(力′に対して嵌挿することか可
能な如く同中空部(7どの内径に近似する直径寸法を存
して形成され、その周壁部には上記長孔08)と相対応
してボス(8)′が突設される。即ち中空部(7)′に
対してシャンク部(8a) k嵌挿するに同シャンク部
(8a)はボス(8)′と長孔(18)の係合を介して
同長孔(I8)の長さ寸法(1)によって規制される範
囲内において進退自在で且つスピンドル(7)の回転を
シャンク部(8a)に伝えることが可能な如く設けられ
る。
そして又スピンドル(力とホルダー(8)間には中空部
(7)′においてスピンドル(力とシャンク部(8a)
間に引張りばね09ヲ介装させるとともにスピンドル(
7)の先端部と円盤部(8c)間には圧縮はね(20)
を介装させることにより、両ばね(1gJ(21は常時
はバランスした状態、即ちボス(8)′は第2図に示す
様に長孔(18)の中間部、更に具体的には若干下方寄
りに位置する状態にある様に設けられる。
(7)′においてスピンドル(力とシャンク部(8a)
間に引張りばね09ヲ介装させるとともにスピンドル(
7)の先端部と円盤部(8c)間には圧縮はね(20)
を介装させることにより、両ばね(1gJ(21は常時
はバランスした状態、即ちボス(8)′は第2図に示す
様に長孔(18)の中間部、更に具体的には若干下方寄
りに位置する状態にある様に設けられる。
チャック部(8b)にはその周壁部に沿って小径部(2
1)が設けられる一方、底部にはアダプター(9)の係
合孔(221が下向きに開口される。そして同保合孔(
22)に対してはその開口部寄りに位置して抜けIFめ
片C3+がばね(241’に介して出没自在に設けられ
る。同抜は止め片G!3)の頭部(23+’は半球状に
形成され、同頭部(2Tは常時は上記ばねt241の付
勢圧を介して保合孔(221内に向けて突出した状態に
ある様に設けられる。
1)が設けられる一方、底部にはアダプター(9)の係
合孔(221が下向きに開口される。そして同保合孔(
22)に対してはその開口部寄りに位置して抜けIFめ
片C3+がばね(241’に介して出没自在に設けられ
る。同抜は止め片G!3)の頭部(23+’は半球状に
形成され、同頭部(2Tは常時は上記ばねt241の付
勢圧を介して保合孔(221内に向けて突出した状態に
ある様に設けられる。
又同保合孔(2のに対しては上記抜は止め片(23)よ
りも奥方に位置して回り止め片(251かばね(簑を介
して出没自在に設けられる。同回り止め片(25)の頭
部にはキー(25)′が一体に設けられ、同キー(29
′は上記抜は止め片(2階の頭部(ハ)′と同様常時は
ばね(26)の付勢圧を介して係合孔(221内に向け
て突出した状態にある様に設けられる。
りも奥方に位置して回り止め片(251かばね(簑を介
して出没自在に設けられる。同回り止め片(25)の頭
部にはキー(25)′が一体に設けられ、同キー(29
′は上記抜は止め片(2階の頭部(ハ)′と同様常時は
ばね(26)の付勢圧を介して係合孔(221内に向け
て突出した状態にある様に設けられる。
一方アダブター(9)はシャンク部(9a)とチャック
部(9b)より成り、チャック部(9b)にはアダプタ
ー+27) k介してタップ00)がアタッチメントと
して嵌合される。そしてチャック部(9b)とシャンク
部(9a)間には小径部(28)が設けられる一方、シ
ャンク部(9a)にはその基部寄りに位置して抜は止め
溝(29)が環状に設けられる。同抜は止め溝のは前記
抜は止め片(23)の頭部(23どと相対応して半円弧
状の断面形状を存して形成される。又同シャンク部(9
a)にはその先端部寄りに位置して複数条のキー溝(3
0) (30)が設けられる。両キー溝+30) (3
0)は相互に180度の変位角を存して夫々シャンク部
(9a)の長手方・向に沿って刻設することにより形成
される。また、シャンク部(9a)の先端縁には抜は止
め片(23)および回り止め片(25)と接触した際、
これらを押し込めるに好都合なテーパ而(9c)が設け
られている。尚上記実施例においては、アダプターのシ
ャンク部側にキー溝を設け、保合孔側にキーを設ける様
にしているが、これとは逆に係合孔側にキー溝を設け、
アダプターの/ヤンク部側にキーを出没自在に設けるこ
とも可能である。
部(9b)より成り、チャック部(9b)にはアダプタ
ー+27) k介してタップ00)がアタッチメントと
して嵌合される。そしてチャック部(9b)とシャンク
部(9a)間には小径部(28)が設けられる一方、シ
ャンク部(9a)にはその基部寄りに位置して抜は止め
溝(29)が環状に設けられる。同抜は止め溝のは前記
抜は止め片(23)の頭部(23どと相対応して半円弧
状の断面形状を存して形成される。又同シャンク部(9
a)にはその先端部寄りに位置して複数条のキー溝(3
0) (30)が設けられる。両キー溝+30) (3
0)は相互に180度の変位角を存して夫々シャンク部
(9a)の長手方・向に沿って刻設することにより形成
される。また、シャンク部(9a)の先端縁には抜は止
め片(23)および回り止め片(25)と接触した際、
これらを押し込めるに好都合なテーパ而(9c)が設け
られている。尚上記実施例においては、アダプターのシ
ャンク部側にキー溝を設け、保合孔側にキーを設ける様
にしているが、これとは逆に係合孔側にキー溝を設け、
アダプターの/ヤンク部側にキーを出没自在に設けるこ
とも可能である。
次にその作用について説明する。
第1図はタノピングユニノト(5+ 01tlの主軸(
6)に工Jしてタップ(10)が取り付けられた状態を
示す。この様に主軸(6)に対してタップ(101が取
り付けられた状態においては、第2図に示す様に抜は止
め溝(29+にχ=j して抜は止め片0.3)の頭部
(23)’が係合され、キー溝C31)lに利して回り
止め片(25)のキー+25)’が係合された状態、換
言すれば抜は止め溝129+に対する抜は止め片1、’
31の係合を介してシャンク部(9a)の脱落を防止し
、キー溝(30)に対するキー(25+’の係合を介し
てホルダー(8)側の回転をアダプター(9)に伝える
ことが可能な如く連結された状態にある。
6)に工Jしてタップ(10)が取り付けられた状態を
示す。この様に主軸(6)に対してタップ(101が取
り付けられた状態においては、第2図に示す様に抜は止
め溝(29+にχ=j して抜は止め片0.3)の頭部
(23)’が係合され、キー溝C31)lに利して回り
止め片(25)のキー+25)’が係合された状態、換
言すれば抜は止め溝129+に対する抜は止め片1、’
31の係合を介してシャンク部(9a)の脱落を防止し
、キー溝(30)に対するキー(25+’の係合を介し
てホルダー(8)側の回転をアダプター(9)に伝える
ことが可能な如く連結された状態にある。
しかして上記の様にタッピングユニット(5)に対して
タップa〔が取り付けられた状態において、同タップa
01を抜き取り、タップQOI’を取り付けるに際して
は次の様な手順により行なわれる。先ずタップ00)が
作業位置より交換装置(B)と相対応する位置迄回動さ
れる。タップ00)が交換装置(B)と相対応する位置
迄回動された状態において、ホルダー(8)は小径部C
υを介して係合板0りに係合され、又アダプター(9)
は小径部(281を介してもう一方の係合板(7)に係
合される。そしてこの様に係合板0zに対してホルダー
(8)が係合され、係合板Oηに対してアダプター(9
)が係合された状態において、圧力シリンダ−(+4)
においてピストンロット(14b)を下降方向、即ちシ
リンダーチューブ(14a)内に戻る方向に向けて作動
させることにより、プレー)(15)、立上り杆(16
)16)を介して係合板αη07)′が引き下げられる
。そしてこの様に係合板Q7)(17)’が引き下げら
れることにより同係合板αηに係合するアダプj”−(
91も又強制的に引き下げられることとなる0そしてア
ダプター(9)が強制的に引き下げられることによりこ
れ迄ばねG!41の付勢圧を介して抜は止め溝(29)
内に係合する状態にあった抜は止め片(231の頭部t
231’は上記のアダプター(9)の強制的な引き下げ
作用により押し戻される。
タップa〔が取り付けられた状態において、同タップa
01を抜き取り、タップQOI’を取り付けるに際して
は次の様な手順により行なわれる。先ずタップ00)が
作業位置より交換装置(B)と相対応する位置迄回動さ
れる。タップ00)が交換装置(B)と相対応する位置
迄回動された状態において、ホルダー(8)は小径部C
υを介して係合板0りに係合され、又アダプター(9)
は小径部(281を介してもう一方の係合板(7)に係
合される。そしてこの様に係合板0zに対してホルダー
(8)が係合され、係合板Oηに対してアダプター(9
)が係合された状態において、圧力シリンダ−(+4)
においてピストンロット(14b)を下降方向、即ちシ
リンダーチューブ(14a)内に戻る方向に向けて作動
させることにより、プレー)(15)、立上り杆(16
)16)を介して係合板αη07)′が引き下げられる
。そしてこの様に係合板Q7)(17)’が引き下げら
れることにより同係合板αηに係合するアダプj”−(
91も又強制的に引き下げられることとなる0そしてア
ダプター(9)が強制的に引き下げられることによりこ
れ迄ばねG!41の付勢圧を介して抜は止め溝(29)
内に係合する状態にあった抜は止め片(231の頭部t
231’は上記のアダプター(9)の強制的な引き下げ
作用により押し戻される。
即ち抜は止め溝のと抜は止め片(23+による保合状態
が解かれて、アダプター(9)のシャンク部(9a)’
tホルダー(8)のチャンク部(8b)より引き抜く作
用が得られる。そしてホルダー(8)より引き抜かれた
アダプター(9)はそのまま小径部(28)を介して係
合板(1力に吊持状に支承される。
が解かれて、アダプター(9)のシャンク部(9a)’
tホルダー(8)のチャンク部(8b)より引き抜く作
用が得られる。そしてホルダー(8)より引き抜かれた
アダプター(9)はそのまま小径部(28)を介して係
合板(1力に吊持状に支承される。
しかしてこの様にホルダー(8)のチャック部(8b)
よりアダプター(9)のシャンク部(9a)が引き抜か
れ、係合板t+7)(17)’が下降位置にある状態に
おいて、タッピングユニット(5)はもう一方の係合板
(+2)’と相対応する位置迄回動されて、ホルダー(
8)が小径部(21)を介して係合板02′に係合され
る。そしてこの様に係合板02)′に対してホルダー(
8)が係合された状態において、圧カシリンダー〇旬に
おいてピストンロット(14b)をシリンダーチューブ
(14a)内に押し戻された状態より上方向に向けて作
動させ、プレー) (151、立上り杆(161(+6
)を介して係合板anaY”e押し上げることにより、
係合板07)′に係合されるアダプター(9)′のシャ
ンク部(9a)はホルダー(8)側の係合孔(221内
に嵌挿される。そしてシャンク部(9a)が係合孔(2
2内に嵌挿されることにより、ばね(24)の付勢圧を
介してその頭部(2J′が係合孔(22)内に突出する
状態にあった抜は止め片(29ばばね24)の付勢圧に
抗して押し戻されるとともに同シャンク部(9a)が係
合孔(2湯内に完全に嵌挿された状態、即ち抜は止め溝
四が抜は止め片(23)と相対応する位置迄挿通された
状態において、上記の様にばねc!4)の付勢圧に抗し
て押し戻された状態にあった抜は止め片(23は再びば
ね(24)の付勢圧を介してその頭部(23どが抜は止
め溝翰に対して係合する状態が得られる。即ち抜は止め
作用が得られる。
よりアダプター(9)のシャンク部(9a)が引き抜か
れ、係合板t+7)(17)’が下降位置にある状態に
おいて、タッピングユニット(5)はもう一方の係合板
(+2)’と相対応する位置迄回動されて、ホルダー(
8)が小径部(21)を介して係合板02′に係合され
る。そしてこの様に係合板02)′に対してホルダー(
8)が係合された状態において、圧カシリンダー〇旬に
おいてピストンロット(14b)をシリンダーチューブ
(14a)内に押し戻された状態より上方向に向けて作
動させ、プレー) (151、立上り杆(161(+6
)を介して係合板anaY”e押し上げることにより、
係合板07)′に係合されるアダプター(9)′のシャ
ンク部(9a)はホルダー(8)側の係合孔(221内
に嵌挿される。そしてシャンク部(9a)が係合孔(2
2内に嵌挿されることにより、ばね(24)の付勢圧を
介してその頭部(2J′が係合孔(22)内に突出する
状態にあった抜は止め片(29ばばね24)の付勢圧に
抗して押し戻されるとともに同シャンク部(9a)が係
合孔(2湯内に完全に嵌挿された状態、即ち抜は止め溝
四が抜は止め片(23)と相対応する位置迄挿通された
状態において、上記の様にばねc!4)の付勢圧に抗し
て押し戻された状態にあった抜は止め片(23は再びば
ね(24)の付勢圧を介してその頭部(23どが抜は止
め溝翰に対して係合する状態が得られる。即ち抜は止め
作用が得られる。
一方上記の様にアダプター(9どのシャンク部(9a)
がホルダー(8)側の係合孔(2功内に嵌挿される場合
において、シャンク部(9a)に刻設するキー溝■がホ
ルダー(8)のチャック部(8b)側に設けられるキー
(25)’と一致する状態にて挿通される確率は極めて
低い。
がホルダー(8)側の係合孔(2功内に嵌挿される場合
において、シャンク部(9a)に刻設するキー溝■がホ
ルダー(8)のチャック部(8b)側に設けられるキー
(25)’と一致する状態にて挿通される確率は極めて
低い。
しかしてキー溝(30)とキー+251’が一致するこ
となく両者間に変位角が存する状態にてシャンク部(9
a)が係合孔(22)内に嵌挿された場合において、ば
ね(r+;+の付勢圧を介して係合孔(22内に突出し
た状態にあるキーt:!5)’はシャンク部(9a)の
進入作用を介してはね(2(aの付勢圧に抗して押し戻
されて、同シャンク部(9a)の周壁面に対して圧接す
ることとなる。この様にキー(25どがシャンク部(9
a)の周壁面に圧接する状態においては回り止め作用は
得られない。
となく両者間に変位角が存する状態にてシャンク部(9
a)が係合孔(22)内に嵌挿された場合において、ば
ね(r+;+の付勢圧を介して係合孔(22内に突出し
た状態にあるキーt:!5)’はシャンク部(9a)の
進入作用を介してはね(2(aの付勢圧に抗して押し戻
されて、同シャンク部(9a)の周壁面に対して圧接す
ることとなる。この様にキー(25どがシャンク部(9
a)の周壁面に圧接する状態においては回り止め作用は
得られない。
しかしてこの様にキー(25)′がシャ/り部(9a)
の周壁面に圧接する状態において、タッピングユニット
ff1) k作業位置迄回動させ、タップ(10どがワ
ーク(図示省略)に対して接圧する状態にて主軸(6)
を回転させれば主軸(6)の回転はスピンドル(7)を
介してホルダー(8)に伝えられて、同ホルダー(8)
が回転する一方、アダプター(9ど側においてはタップ
(10)’がワークに対して接圧されているためにその
接圧抵抗によりアダプター(9ど側の回転が規制される
。即ちアダプター(9)′側がスリップする状態にてホ
ルダー181 $111が空回りする状態が得られる。
の周壁面に圧接する状態において、タッピングユニット
ff1) k作業位置迄回動させ、タップ(10どがワ
ーク(図示省略)に対して接圧する状態にて主軸(6)
を回転させれば主軸(6)の回転はスピンドル(7)を
介してホルダー(8)に伝えられて、同ホルダー(8)
が回転する一方、アダプター(9ど側においてはタップ
(10)’がワークに対して接圧されているためにその
接圧抵抗によりアダプター(9ど側の回転が規制される
。即ちアダプター(9)′側がスリップする状態にてホ
ルダー181 $111が空回りする状態が得られる。
そしてこの様にアダプター(9ど側に対してホルダー(
8)側が空回りすることによりキー溝001とキー(2
5+’が一致する状態が得られる。そしてこの様にキー
溝(30)とキー(251’が一致した状態において、
これ迄ばね(261の付勢圧に抗して押し戻されてシャ
ンク部(9a)の周壁面に接圧する状態にあった回り止
め片(251ばばねt26)の付勢圧を介して係合孔(
2つ内に突出し、そのキー(25)’がキー溝c30)
に対して係合する状態が得られる。即ち回り止め作用が
得られる。
8)側が空回りすることによりキー溝001とキー(2
5+’が一致する状態が得られる。そしてこの様にキー
溝(30)とキー(251’が一致した状態において、
これ迄ばね(261の付勢圧に抗して押し戻されてシャ
ンク部(9a)の周壁面に接圧する状態にあった回り止
め片(251ばばねt26)の付勢圧を介して係合孔(
2つ内に突出し、そのキー(25)’がキー溝c30)
に対して係合する状態が得られる。即ち回り止め作用が
得られる。
本発明は以上の様に構成されるものであって、上記の様
にたとえばホルダー側にキーを出没自在に設け、同ホル
ダーに対してアダプターのンヤンク部を挿通させるに同
シャンク部に設けられるキー溝が上記キーと一致しない
状態にて嵌挿された場合において、上記キーはばねの付
勢圧に抗してホルダー内に押し戻されてシャンク部の周
壁面に圧接する状態が得られる様に設ける一方、同キー
は作業開始時においてワーク一対するアタッチメントの
接圧抵抗を介してホルダー側に得られる空回り作用を介
してキー溝に対して係合する状態が、得られる様に設け
たことにより、ホルダーに対するアダプターの回り止め
ロックを自動的に得ることが出来るに至った。
にたとえばホルダー側にキーを出没自在に設け、同ホル
ダーに対してアダプターのンヤンク部を挿通させるに同
シャンク部に設けられるキー溝が上記キーと一致しない
状態にて嵌挿された場合において、上記キーはばねの付
勢圧に抗してホルダー内に押し戻されてシャンク部の周
壁面に圧接する状態が得られる様に設ける一方、同キー
は作業開始時においてワーク一対するアタッチメントの
接圧抵抗を介してホルダー側に得られる空回り作用を介
してキー溝に対して係合する状態が、得られる様に設け
たことにより、ホルダーに対するアダプターの回り止め
ロックを自動的に得ることが出来るに至った。
そしてこの様にホルダーに対するアダプターの回り止め
ロック全自動的に得ることが出来るに至ったことにより
、アタッチメントの着脱を自動的に行なうことが可能と
なった。
ロック全自動的に得ることが出来るに至ったことにより
、アタッチメントの着脱を自動的に行なうことが可能と
なった。
第1図は本発明に係る着脱機構を具備するタッピングマ
シンの全体を表わす概略図、第2図は同着脱機構の拡大
図である。 (A)タッピングマシン、(B)タップ交換装fM、、
(11ヘース、(2)ポスト、t31 (4)スイング
アーム、(5)タッピングユニット、(6)主軸、(カ
スピンドル、(7)′中空部、(8)ホルダー、(8a
)シャンク部、(8b)チャック部、(8c)円盤部、
(8)′ボス、(9) (91’アダプター、(9a)
ンヤンク部、(9b)チャック部、(9c)テーパー面
、flO)(10′タツプ、旧)支持枠、(lla)ペ
ース、(llb)立上り部、02J係合板、(13)ブ
ラケット、(I4)圧カッリンダ−1(14a) 7リ
ンダーチユーブ、(14b) ピストンロッド、05
)プレート、(I6)立上り杆、07)係合板、(1樽
長孔、0〕引張りばね、■圧縮ばね、Qυ小径部、(2
2係合孔、(23)抜は止め片、(23)’頭部、(2
4Jばね、(ハ)回り止め片、(2つ′キー、(26)
ばね、(潤アダプター、(至)小径部、(2艶抜は止め
溝、GO)キー溝。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所24
シンの全体を表わす概略図、第2図は同着脱機構の拡大
図である。 (A)タッピングマシン、(B)タップ交換装fM、、
(11ヘース、(2)ポスト、t31 (4)スイング
アーム、(5)タッピングユニット、(6)主軸、(カ
スピンドル、(7)′中空部、(8)ホルダー、(8a
)シャンク部、(8b)チャック部、(8c)円盤部、
(8)′ボス、(9) (91’アダプター、(9a)
ンヤンク部、(9b)チャック部、(9c)テーパー面
、flO)(10′タツプ、旧)支持枠、(lla)ペ
ース、(llb)立上り部、02J係合板、(13)ブ
ラケット、(I4)圧カッリンダ−1(14a) 7リ
ンダーチユーブ、(14b) ピストンロッド、05
)プレート、(I6)立上り杆、07)係合板、(1樽
長孔、0〕引張りばね、■圧縮ばね、Qυ小径部、(2
2係合孔、(23)抜は止め片、(23)’頭部、(2
4Jばね、(ハ)回り止め片、(2つ′キー、(26)
ばね、(潤アダプター、(至)小径部、(2艶抜は止め
溝、GO)キー溝。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所24
Claims (1)
- (1)主軸側に固着するホルダーと、アタッチメント側
に固着するアダプターより成り、ホルダーには保合孔を
設け、同保合孔にはアダプターのシャンク部を強制嵌合
可能に設けて成るアタッチメントの着脱機構において、
アダプターのシャンク部若しくは保合孔に対してキー溝
を刻設する一方、同キー溝と相対応させてキーを設ける
に、同キーはばねを介して出没自在に設けて成る刃具あ
るいは工具等のアタッチメント着脱機構における回り止
めロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7796682A JPS58196946A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7796682A JPS58196946A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196946A true JPS58196946A (ja) | 1983-11-16 |
| JPH0372424B2 JPH0372424B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13648680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7796682A Granted JPS58196946A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832545A (en) * | 1986-09-22 | 1989-05-23 | Maho Aktiengesellschaft | Mechanism for angularly positioning a work spindle |
| CN104384952A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-03-04 | 上海工程技术大学 | 一种车床丝锥夹具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146381A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-20 | Okuma Mach Works Ltd | Automatic tool changer |
| JPS551762U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7796682A patent/JPS58196946A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146381A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-20 | Okuma Mach Works Ltd | Automatic tool changer |
| JPS551762U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832545A (en) * | 1986-09-22 | 1989-05-23 | Maho Aktiengesellschaft | Mechanism for angularly positioning a work spindle |
| CN104384952A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-03-04 | 上海工程技术大学 | 一种车床丝锥夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372424B2 (ja) | 1991-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0522202B1 (en) | Drilling tool | |
| US4514117A (en) | Quick-change tool holder and tool | |
| US5025548A (en) | Right-angle drive for vertical milling machine | |
| JPH0885076A (ja) | ドリル/ねじ回し両用工具 | |
| US2184394A (en) | Clutch mechanism | |
| US3817648A (en) | Drill shank and chuck assembly for a drill press | |
| US2501421A (en) | Machine tool spindle | |
| GB1566428A (en) | Rock drilling machine | |
| EP1166929B1 (en) | Combination tool | |
| US4551045A (en) | Countersink core drill assembly and method of utilizing same | |
| JPS58196946A (ja) | 刃具あるいは工具等のアタツチメント着脱機構における回り止めロツク構造 | |
| CN101380681A (zh) | 钻床 | |
| US1506331A (en) | Tool holder | |
| US3753622A (en) | Drill shank and chuck assembly for a drill press | |
| JP2991976B2 (ja) | コアドリル | |
| US20230182217A1 (en) | Combination system of fixed arbor hole saws and quick-change mandrel | |
| JP2520546B2 (ja) | コアドリル | |
| US2881454A (en) | Tapping tool with drive release means | |
| JPS6362334B2 (ja) | ||
| JPS5942235A (ja) | 重量工具の把持装置 | |
| US2193917A (en) | Bit extension | |
| US2334363A (en) | Boring tool | |
| CN108544035A (zh) | 一种摩擦片式可逆转机动攻丝夹头 | |
| US489722A (en) | Summer chase -thompson | |
| JP4372562B2 (ja) | ドリル用ストッパー |