JPS58196979A - Oリング插入器 - Google Patents
Oリング插入器Info
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- JPS58196979A JPS58196979A JP7887082A JP7887082A JPS58196979A JP S58196979 A JPS58196979 A JP S58196979A JP 7887082 A JP7887082 A JP 7887082A JP 7887082 A JP7887082 A JP 7887082A JP S58196979 A JPS58196979 A JP S58196979A
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- Japan
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- ring
- inserter
- hollow cylinder
- groove
- cylinder
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 8
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 102000006947 Histones Human genes 0.000 description 1
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はOTa軸の密封装置として用いられる()リン
グを、軸穴のOリング溝Vζ硬装するための0リング挿
入器に関するものである。
グを、軸穴のOリング溝Vζ硬装するための0リング挿
入器に関するものである。
一般に空気又は油類の流体が使用される箇所に設けられ
る可動軸部には、流体の漏出を防止するため、軸穴の内
壁に設けられた溝にゴム製ぽハ0リングを表装すること
が行われている。
る可動軸部には、流体の漏出を防止するため、軸穴の内
壁に設けられた溝にゴム製ぽハ0リングを表装すること
が行われている。
従来、このような場合、0リングを溝に嵌め込むために
針金等を用いて手作業でこれを行な−)ていた。
針金等を用いて手作業でこれを行な−)ていた。
しかしながら、従来のこの種の方法では嵌装時に0リン
グを傷つけやすく、また、時間が掛かり作業に個人差が
あり、作業性が悪いと云う欠点があった。さらに、溝が
穴の深い箇所にある場きは、その作業は非常に困難であ
った。っ本発明は、上記の作業上の欠点を解消するため
に為されたものであって、表装時における0リシクの損
傷を防止し1作業の個人差をなくし、作業時間を離線し
て作業性を改善することを目的とするもので、また、穴
の深い位置にある溝にも緩装を容易に行うことができる
ようにしたものである。
グを傷つけやすく、また、時間が掛かり作業に個人差が
あり、作業性が悪いと云う欠点があった。さらに、溝が
穴の深い箇所にある場きは、その作業は非常に困難であ
った。っ本発明は、上記の作業上の欠点を解消するため
に為されたものであって、表装時における0リシクの損
傷を防止し1作業の個人差をなくし、作業時間を離線し
て作業性を改善することを目的とするもので、また、穴
の深い位置にある溝にも緩装を容易に行うことができる
ようにしたものである。
以下、本発明の実施例を添付の図面について説明する。
第1図は本発明01Jング挿入器の−・実施態様を示す
平面図であり、第2図はOリングセント時の縦断面図で
ある。
平面図であり、第2図はOリングセント時の縦断面図で
ある。
本体(3)には、一端が薄肉円筒Cある中空円筒i11
が形成せられ、中空円筒illの外周部+’(は調整ネ
ジ(12)が薄肉円筒の前端面(1a)より距耐をおい
て中空円筒mと同心状に形成され、調整ネジ(12)に
螺合する深さ調整カラー(X(a)には、側壁部(2)
が前端面(1a)より距離をおいて薄肉円筒の外周部に
周設され、口つ側壁に緊定ネジ(12a)が植設されて
、調整ネジf121の噛み合い長さを変えて前端面(l
a)と側壁部(2)との距離を調節した後、緊定ネジ(
12a)により深さ調整カラー(3a〕を本体(3)に
固定するようにな、)ている。また、中空円筒(1)内
にはピストン(5)が滑紡自在に設けられて、中空円筒
f1+を有する本体]3)を貝通して押圧部材(6)が
ピストンi6iと同軸上に一体的1て形成され、抑圧部
材(6)の後端にはノブ(Ba)か固る。!れて本体1
3)とノブ(6a)との間に復元バネ1131が設けら
れている。
が形成せられ、中空円筒illの外周部+’(は調整ネ
ジ(12)が薄肉円筒の前端面(1a)より距耐をおい
て中空円筒mと同心状に形成され、調整ネジ(12)に
螺合する深さ調整カラー(X(a)には、側壁部(2)
が前端面(1a)より距離をおいて薄肉円筒の外周部に
周設され、口つ側壁に緊定ネジ(12a)が植設されて
、調整ネジf121の噛み合い長さを変えて前端面(l
a)と側壁部(2)との距離を調節した後、緊定ネジ(
12a)により深さ調整カラー(3a〕を本体(3)に
固定するようにな、)ている。また、中空円筒(1)内
にはピストン(5)が滑紡自在に設けられて、中空円筒
f1+を有する本体]3)を貝通して押圧部材(6)が
ピストンi6iと同軸上に一体的1て形成され、抑圧部
材(6)の後端にはノブ(Ba)か固る。!れて本体1
3)とノブ(6a)との間に復元バネ1131が設けら
れている。
一方、ピストンt5+の中心軸線上を灯通して0リング
ガイド軸14jが摺動自在に設けられ、該ガイド軸(4
)の先端部に上記前端面(1a)に対向して、薄肉円筒
の外径と同径か稍小さい外径の09ングガイド(7)が
設けられ、また後端部に該ガイド(7)の位置を定位す
るだめのガイド定位部材(8)が設けられて、該定位部
材(8)は、上記抑圧部材(6)の長手方向に設けられ
た縦溝1111内に嵌入せしめられるとともK、上記本
体(3)の前端面(] a)の反対側に長手方向に設け
られた縦溝(10)又は縦溝に1゛1交]7て縦溝の後
端部に設けられた横溝(9)の何れかに嵌入せしめられ
るようになっている。
ガイド軸14jが摺動自在に設けられ、該ガイド軸(4
)の先端部に上記前端面(1a)に対向して、薄肉円筒
の外径と同径か稍小さい外径の09ングガイド(7)が
設けられ、また後端部に該ガイド(7)の位置を定位す
るだめのガイド定位部材(8)が設けられて、該定位部
材(8)は、上記抑圧部材(6)の長手方向に設けられ
た縦溝1111内に嵌入せしめられるとともK、上記本
体(3)の前端面(] a)の反対側に長手方向に設け
られた縦溝(10)又は縦溝に1゛1交]7て縦溝の後
端部に設けられた横溝(9)の何れかに嵌入せしめられ
るようになっている。
なお、Oリングガイド軸(4)とガイド定位部材(8)
とはガイド軸のネジ部(4a)により螺合せしめて固定
ネジ(8a)により固定できるようにする吉0リングガ
イド(7)の位置調整に有利である。
とはガイド軸のネジ部(4a)により螺合せしめて固定
ネジ(8a)により固定できるようにする吉0リングガ
イド(7)の位置調整に有利である。
本発明の01Jング挿入器をe用して軸穴の内壁に凹設
された0 1Jング溝に01Jングを表装するには、第
1図に示すようにガイド定位部材(8)を本体(3)の
縦溝(10)に位置せしめて後、第2図に示すように0
リングガイド(71を引き出し、嵌装すべきOリング(
0)を上記ガイド(7)に挿通せしめた後、ガイド軸(
4)を囲続するような状態で中空円筒fil内に押し込
む。次いで第3図及び第7図に示すように定位部材(8
)を縦溝(10)の後端部に位置せしめた後、第8図に
示すように第7図の位置から時針方向に回動せしめて横
溝(9)内に位置せしめる。
された0 1Jング溝に01Jングを表装するには、第
1図に示すようにガイド定位部材(8)を本体(3)の
縦溝(10)に位置せしめて後、第2図に示すように0
リングガイド(71を引き出し、嵌装すべきOリング(
0)を上記ガイド(7)に挿通せしめた後、ガイド軸(
4)を囲続するような状態で中空円筒fil内に押し込
む。次いで第3図及び第7図に示すように定位部材(8
)を縦溝(10)の後端部に位置せしめた後、第8図に
示すように第7図の位置から時針方向に回動せしめて横
溝(9)内に位置せしめる。
なお第6図は第3図のA−A断面図を示し、第7図は同
じ<B−B断面図を示し、第8図は後述する第4図のC
−Cnt面図を示す。而して定位部材(8)を横溝(9
)に嵌入定位せしめたとき、深さ調整カラー(3a)の
側壁部(2)と0リングガイ111 ド(7)との距離は、0リングを嵌装すべき軸穴に設け
られるOリング溝の位置すなわち軸穴開口部よiの深さ
にL5して本体131と深さ調整カラー(3a)の相対
位置を変えることにより調整することができる。また上
記の場合、前端面(1a)と0リングガイド(7)の隙
間は0リングの太さより大きければ任意の間隔でよいが
、器材のOリング溝と0リングを嵌装すべき軸穴の開口
部との間に他の溝が凹設されているとき、Oリングが該
他の溝に誤って嵌入しないように前端面(1a)と側壁
部(2)との距離を設定する必要がある2゜第4図は軸
穴H)の0リング溝■)に0リング(0)を表装したと
きの状態を示す。即ち、第3図に示すとと< 0 ’J
リング0)を中空円筒(1)内に収納1〜た0リング挿
入器を、第4図に示すように、器轄xに設けられた軸穴
(l()の開口部にOl)ング挿入器の側壁部(2)か
衝接するように、0リングガイド(7)および薄肉円筒
部を嵌入せしめた後、ノブ(6a)を押圧17てピスト
ン(5)を往励させる表、0リング0)はOリングガイ
ド(7)の低い円(唯状をなす側面部(7)′に誘導さ
れて軸穴■)の内壁に凹設された溝V1に表装される、 その後ノブ(6a)の押圧を解除[−1岬人させている
Oリングガイド(7)および薄肉円筒部を引き出す。
じ<B−B断面図を示し、第8図は後述する第4図のC
−Cnt面図を示す。而して定位部材(8)を横溝(9
)に嵌入定位せしめたとき、深さ調整カラー(3a)の
側壁部(2)と0リングガイ111 ド(7)との距離は、0リングを嵌装すべき軸穴に設け
られるOリング溝の位置すなわち軸穴開口部よiの深さ
にL5して本体131と深さ調整カラー(3a)の相対
位置を変えることにより調整することができる。また上
記の場合、前端面(1a)と0リングガイド(7)の隙
間は0リングの太さより大きければ任意の間隔でよいが
、器材のOリング溝と0リングを嵌装すべき軸穴の開口
部との間に他の溝が凹設されているとき、Oリングが該
他の溝に誤って嵌入しないように前端面(1a)と側壁
部(2)との距離を設定する必要がある2゜第4図は軸
穴H)の0リング溝■)に0リング(0)を表装したと
きの状態を示す。即ち、第3図に示すとと< 0 ’J
リング0)を中空円筒(1)内に収納1〜た0リング挿
入器を、第4図に示すように、器轄xに設けられた軸穴
(l()の開口部にOl)ング挿入器の側壁部(2)か
衝接するように、0リングガイド(7)および薄肉円筒
部を嵌入せしめた後、ノブ(6a)を押圧17てピスト
ン(5)を往励させる表、0リング0)はOリングガイ
ド(7)の低い円(唯状をなす側面部(7)′に誘導さ
れて軸穴■)の内壁に凹設された溝V1に表装される、 その後ノブ(6a)の押圧を解除[−1岬人させている
Oリングガイド(7)および薄肉円筒部を引き出す。
なお、第5図は定位部材(8)を定位しノブ(6a)を
押圧したときの0リング挿入器のみの平面図を示す。ま
た、実施例ではOリングガイド(7)の0リングを誘導
する側面部は低い円錐状としたが、平面であってもよい
。
押圧したときの0リング挿入器のみの平面図を示す。ま
た、実施例ではOリングガイド(7)の0リングを誘導
する側面部は低い円錐状としたが、平面であってもよい
。
また、上記の実施例は()リング溝(v)か軸穴叶の中
間部に凹設きれた場合に1Φ用する0リノグ挿入器につ
いて示したが、第9図および第10図には軸穴の行止り
の端部に凹設される0 1Jング溝に使用するOリング
挿入器てついて示す。
間部に凹設きれた場合に1Φ用する0リノグ挿入器につ
いて示したが、第9図および第10図には軸穴の行止り
の端部に凹設される0 1Jング溝に使用するOリング
挿入器てついて示す。
図において、本体(3)には、一端が薄肉円筒である中
空円筒il+が形成せられ、r(’Z肉円r=の前端面
(1a)より距離をおいて側壁部121が薄肉円筒の外
同部に凹設され、中空円筒fti内にはヒストン(51
が滑動自在に設けられて、該ピストン(51の先端には
中心軸線上に前端面(1a)側に向って先端が前端面(
1,i)より稍突出する程度にOリングガイド軸(4)
が植設されるとともに、本体(3)を貫通して抑圧部材
161かピストン(5)と同軸線上に一体的に形成され
、l・つ押圧部材(6)の後端にはノブ(6a)が固着
されて本体(3)とノブ(6a)との間に復元バネ+I
31が設けられている。
空円筒il+が形成せられ、r(’Z肉円r=の前端面
(1a)より距離をおいて側壁部121が薄肉円筒の外
同部に凹設され、中空円筒fti内にはヒストン(51
が滑動自在に設けられて、該ピストン(51の先端には
中心軸線上に前端面(1a)側に向って先端が前端面(
1,i)より稍突出する程度にOリングガイド軸(4)
が植設されるとともに、本体(3)を貫通して抑圧部材
161かピストン(5)と同軸線上に一体的に形成され
、l・つ押圧部材(6)の後端にはノブ(6a)が固着
されて本体(3)とノブ(6a)との間に復元バネ+I
31が設けられている。
この0リンク挿入器を防用して、軸穴の行止りの端部に
凹設されている溝にOリングを表装−rる(では、第9
図に示すように先すOリング(0)を本体(3)の中空
円筒(1)内に0リングガイド軸(4)を囲続するよう
に挿入する。次いで第10図に示すように、器材Xに設
けられた軸穴(Ha)に軸穴の開口部と挿入器の側壁部
(21が衝接するように7i!l肉円筒部を嵌入せしめ
た後、ノブ(6a)を押圧してピストン(5)を往動さ
せると、傾いた状態にある0 1Jング0)は、その前
端面が先ず軸穴(Ha’lの行き止り端部(Hc)に接
触し、ついで0リングの他の端縁部がピストン(5)に
より押し出され、行き比り端部(Hc)にa導されて0
リング+0)は溝(V)に表装される。その後ノブ(6
a)の抑圧を解除し、軸穴に嵌入させている薄肉円筒部
を引き出す。図中、(Hb)は軸穴(Ha)に連続する
小穴であってOリングガイド軸(41の逃げの役をする
ものである。
凹設されている溝にOリングを表装−rる(では、第9
図に示すように先すOリング(0)を本体(3)の中空
円筒(1)内に0リングガイド軸(4)を囲続するよう
に挿入する。次いで第10図に示すように、器材Xに設
けられた軸穴(Ha)に軸穴の開口部と挿入器の側壁部
(21が衝接するように7i!l肉円筒部を嵌入せしめ
た後、ノブ(6a)を押圧してピストン(5)を往動さ
せると、傾いた状態にある0 1Jング0)は、その前
端面が先ず軸穴(Ha’lの行き止り端部(Hc)に接
触し、ついで0リングの他の端縁部がピストン(5)に
より押し出され、行き比り端部(Hc)にa導されて0
リング+0)は溝(V)に表装される。その後ノブ(6
a)の抑圧を解除し、軸穴に嵌入させている薄肉円筒部
を引き出す。図中、(Hb)は軸穴(Ha)に連続する
小穴であってOリングガイド軸(41の逃げの役をする
ものである。
なお、第9図および第10図に示すOl)ング挿入器は
、薄肉円筒部の長さが固定された一定長のものであるが
、Of+述の実施例と同様に本体(3)と中空円筒il
+との間をネジ結音するこさにより、中空円筒(1)の
前端面(1a)と側壁部12+との距離を調節iiJ能
にすることができる。
、薄肉円筒部の長さが固定された一定長のものであるが
、Of+述の実施例と同様に本体(3)と中空円筒il
+との間をネジ結音するこさにより、中空円筒(1)の
前端面(1a)と側壁部12+との距離を調節iiJ能
にすることができる。
本発用によれば、0リングを軸穴の内壁に凹設された0
リング溝に嵌装する(C当り、単にOリング挿入器の中
空円筒内に0リンクを挿入して、軸穴に薄肉円筒部、捷
たは、0リノグガイトと鳥肉円筒部を嵌入せしめて側壁
部を軸穴の開口部に1針接させ、ノブを押すだけでOリ
ングを溝に嵌装させることができるので、嵌装時に0リ
ングを損傷することがなく、また、操作が1 ++4で
あるため作業の個人差をなくし、作業時間を短縮するこ
とができ、作業性の改善に効果をもたらすものである。
リング溝に嵌装する(C当り、単にOリング挿入器の中
空円筒内に0リンクを挿入して、軸穴に薄肉円筒部、捷
たは、0リノグガイトと鳥肉円筒部を嵌入せしめて側壁
部を軸穴の開口部に1針接させ、ノブを押すだけでOリ
ングを溝に嵌装させることができるので、嵌装時に0リ
ングを損傷することがなく、また、操作が1 ++4で
あるため作業の個人差をなくし、作業時間を短縮するこ
とができ、作業性の改善に効果をもたらすものである。
さらに薄肉円筒部を長くすることにより穴の深い位置に
ある溝への表装を容易に行うことができる効果がある。
ある溝への表装を容易に行うことができる効果がある。
図面は本発り月による0リング挿入器の実施例を示すも
ので、第1図は0リング挿入器の一実施態様を示す平面
図であり、第2図は0リンクカイトを引き出しOリング
をセットするときの縦断面図、第3図はOリングカイト
を定位置に引き込んだときの縦断面図、第4図は定位部
材を横溝に定位した後、軸穴の溝にOIJングを嵌装す
る。!:キの縦断面図、第5図は定位部材を定位しノブ
を抑圧【、たときの挿入器のみの平面図、第6図、第7
図は第3図のA−A断面およびB−B断面図、第8図は
第4図のC−C断面図、第9Ml1−1I池の実旌態様
の挿入器にOIJノグを挿入したときの縦断面図、第1
0図は第9図に示す挿入器により行止りの穴の溝に0リ
ングを表装するときの縦断面図である。 ill ・・・・中空円筒、(]a) 薄肉円
筒の前端面、(2)・・・・・・・・ 側壁、(3)・
−・・ 本体、(3a)・・・・・・・・深さ調整カラ
ー、(4)・ ・・・ 0リングガイド軸、(5)・・
・・・ ピストン、(6)・・・・・ 抑圧部材、(6
a)・・・ ノブ、(7)・ ・ 0リングガイド、i
8)・・・・・−ガイド定位部材、(9)・・・・ 本
体の横溝、(10;・・・・・・本体の縦溝、Qll−
・・ 押圧部材の縦溝、112)・・・ 調整ネジ、0
31・・・・ 復元バネ。 ほか1名 第1図 第911 第5図 第10図
ので、第1図は0リング挿入器の一実施態様を示す平面
図であり、第2図は0リンクカイトを引き出しOリング
をセットするときの縦断面図、第3図はOリングカイト
を定位置に引き込んだときの縦断面図、第4図は定位部
材を横溝に定位した後、軸穴の溝にOIJングを嵌装す
る。!:キの縦断面図、第5図は定位部材を定位しノブ
を抑圧【、たときの挿入器のみの平面図、第6図、第7
図は第3図のA−A断面およびB−B断面図、第8図は
第4図のC−C断面図、第9Ml1−1I池の実旌態様
の挿入器にOIJノグを挿入したときの縦断面図、第1
0図は第9図に示す挿入器により行止りの穴の溝に0リ
ングを表装するときの縦断面図である。 ill ・・・・中空円筒、(]a) 薄肉円
筒の前端面、(2)・・・・・・・・ 側壁、(3)・
−・・ 本体、(3a)・・・・・・・・深さ調整カラ
ー、(4)・ ・・・ 0リングガイド軸、(5)・・
・・・ ピストン、(6)・・・・・ 抑圧部材、(6
a)・・・ ノブ、(7)・ ・ 0リングガイド、i
8)・・・・・−ガイド定位部材、(9)・・・・ 本
体の横溝、(10;・・・・・・本体の縦溝、Qll−
・・ 押圧部材の縦溝、112)・・・ 調整ネジ、0
31・・・・ 復元バネ。 ほか1名 第1図 第911 第5図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端が薄肉円筒である中空円筒(1)と、薄肉円筒
の前端面(la)より距離をおいて周設される側壁部(
2)とを有する挿入器本体131と、上記中空円筒tl
l内に滑動自在に設けられ、中心軸線上に0リングガイ
ド軸(4)を有するピストン(5)を備えるとともに、
上記本体(3)を摺動自在に貫通する抑圧部材(6)と
よりなり、抑圧部材の抑圧により、0リシグガイド軸(
41を挿通して開口部から中空円筒t+l内に装入され
た0リングを、円孔内壁に凹設されたOリング溝に嵌装
させることを特徴とする0リング挿入器。 2 薄肉円筒(1)の前端面(1a)と該円筒部に周設
される側壁部(2)との距離を調節可能にしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のOリング挿入器。 3 ピストン(6]が中空円筒(1)内の定位置に復元
するごとく抑圧部材(6(のノブ(6a)と挿入器本体
+3)との間IC&元バネ(13)を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の0リノグ
挿入器。 4一端が薄肉円筒である中空円筒mと、薄肉円筒のMf
+端面(1a)より距離をおいて周設される側壁部(2
)とを有する挿入器本体(3)と、上記中空円筒(1)
内に滑動自在に設けられたピストン(5)を備え上記本
体(3)を摺切自在に貫通する押圧部材(61吉、上記
ピストン(5)内を槽動自在に畦通し、先端部に上記前
端面(la)に対向する0リングガイド(7)を有12
、後端部に上記抑圧部材(6)の長手方向に設けた縦溝
fill内に嵌入せしめられるとともに上記挿入器本体
(3)において上記前端面(l’a)の反対側に本体の
長手方向に設けた縦溝(10)又は縦溝に直交する0リ
ングカイト(7)を定位するための横溝(91内に嵌入
せしめられているガイド定位部材(8)とを有するOリ
ングガイド軸(4)とからなり、押圧部材の抑圧により
、0リシグガイド軸を挿通して開口部から中空円筒+l
+内に装入されたOリングを、円孔内壁に凹設された0
リシグ溝に嵌装させることを特徴上する0リツク挿入器
。 5 薄肉円筒it)のgtJ端面(1a)と該円筒部に
凹設される側壁部(2)との距離を調節可能(12Iに
したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の0リ
ング挿入器。 6 ピストン(5)が中空円筒m内の定位置に復元する
ごとく抑圧部材(61のノブ(6a)と挿入器本体(3
)との[ハJに復元バネ;13)を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第4項又は第5項記載の0リング挿
入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887082A JPS58196979A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Oリング插入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887082A JPS58196979A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Oリング插入器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196979A true JPS58196979A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6130866B2 JPS6130866B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=13673855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7887082A Granted JPS58196979A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Oリング插入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109940553A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-06-28 | 西安涡普动力系统股份有限公司 | 一种智能离合器切换阀o型圈装配用工具及工艺 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152563U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JP4823115B2 (ja) * | 2007-03-23 | 2011-11-24 | 曙ブレーキ工業株式会社 | シールリングの取付方法 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7887082A patent/JPS58196979A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109940553A (zh) * | 2019-04-18 | 2019-06-28 | 西安涡普动力系统股份有限公司 | 一种智能离合器切换阀o型圈装配用工具及工艺 |
| CN109940553B (zh) * | 2019-04-18 | 2020-12-01 | 西安涡普动力系统股份有限公司 | 一种智能离合器切换阀o型圈装配用工具及工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130866B2 (ja) | 1986-07-16 |
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