JPS58197109A - チエ−ンコンベア - Google Patents
チエ−ンコンベアInfo
- Publication number
- JPS58197109A JPS58197109A JP8199282A JP8199282A JPS58197109A JP S58197109 A JPS58197109 A JP S58197109A JP 8199282 A JP8199282 A JP 8199282A JP 8199282 A JP8199282 A JP 8199282A JP S58197109 A JPS58197109 A JP S58197109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- chain
- rotating shaft
- conveyor chain
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
- B65G23/06—Drums, rollers, or wheels with projections engaging abutments on belts or chains, e.g. sprocket wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一対のスプロケットホイールに巷装された無
端状のチェーンに、たとえば多数の搬送羽根、パケット
、またはエプロン(パン)等を取付けて構成したチェー
ンコンベアに関するもので、特にこの発明は、一対のチ
ェーンコンベアを長生方向に連結する連結装置に関する
ものである。
端状のチェーンに、たとえば多数の搬送羽根、パケット
、またはエプロン(パン)等を取付けて構成したチェー
ンコンベアに関するもので、特にこの発明は、一対のチ
ェーンコンベアを長生方向に連結する連結装置に関する
ものである。
第1図および第2図は従来のこの種連結式チェーンコン
ベアを示す平面図と@面図で、(4,X4b)は架台(
6)上において所定間隔をあけて装着された一対の軸受
(5,)(5,)および(5b)(5b)に回転自在に
支承された一対の回転軸で、この両回転軸G4.) (
4b)にそれぞれ固着された一対の第1のスプロケット
ホイール(2,)(2α)と、第2のスプロケットホイ
ール(2b)(2b)には、搬送用の無端状の第1のコ
ンベアチェーン(1α)(1,)ト、第2のコンベアチ
ェーン(1b)(1b)がそれぞれ・巻掛けられている
。(3)は上記一方の回転軸(4a)に取付けられた駆
動用スプロケットホイールで、この駆動用スプロケット
ホイール(3)には減速電動機などの動力源につながる
駆動チェーン(図示せず)が巻掛けられ、上記紀1のコ
ンベアチェーン(Ia)(1α)によって被搬送物(図
示せず)を矢印(A)の方向に搬送するように構成され
ている。なお、第2のコンベアチェーン(1b) (1
b)も図示しない他側の駆動チェーンによって被搬送物
を矢印(A)の方向に搬送するようになされており、第
1のコンベアチェーン(1,)(1,)によって矢印(
A)の方向に搬送されてきた被搬送物は、架台(6)上
の中間位置に設置された中継用の補助装f (7)を介
して第2のコンベアチェーン(Ib)(1b)上に乗せ
変えられ同じく矢印(A)の方向に搬送される従来のチ
ェーンコンベアは上記のように構成されているので、た
とえば一方の第1のコンベアチェーン(1,)(1,)
が間欠送りで、他方の第2のコンベアチェーン(1b)
(1b)が連続送りであったとしても、それぞれのコン
ベアチェーン(1α)(1,)オよび(1b)(1b)
の回転軸(4,)(4b)を別個の軸受(5,)(5α
)と(5b)(5b)とによって支持することにより被
搬送物の搬送には何等支障はないが、架台(6ン上にお
ける軸受の数量が多いため、この架台が著しく大形にな
るばかりでなく、被搬送物を第1のコンベアチェーン(
1,)(1,)から第2のコンベアチェーン(1b)
(Ib)に円滑に乗せ変えるために、この両チェーンコ
ンベアのそれぞれの搬送面を架台(6)上で同一平面的
に対応させる必要があるため、両チェーンコンベアの連
結作業がきわめて面倒であり、しかも、両チェーンコン
ベアの間には一方のコンベアチェーンーン(1,)(1
,)から他方のコンベアチェーン(1b)(Ib)に被
搬送物を円滑に乗せ変えるための補助装置0Qを必要と
し、著しく高価になるなど、数量の欠点があった。
ベアを示す平面図と@面図で、(4,X4b)は架台(
6)上において所定間隔をあけて装着された一対の軸受
(5,)(5,)および(5b)(5b)に回転自在に
支承された一対の回転軸で、この両回転軸G4.) (
4b)にそれぞれ固着された一対の第1のスプロケット
ホイール(2,)(2α)と、第2のスプロケットホイ
ール(2b)(2b)には、搬送用の無端状の第1のコ
ンベアチェーン(1α)(1,)ト、第2のコンベアチ
ェーン(1b)(1b)がそれぞれ・巻掛けられている
。(3)は上記一方の回転軸(4a)に取付けられた駆
動用スプロケットホイールで、この駆動用スプロケット
ホイール(3)には減速電動機などの動力源につながる
駆動チェーン(図示せず)が巻掛けられ、上記紀1のコ
ンベアチェーン(Ia)(1α)によって被搬送物(図
示せず)を矢印(A)の方向に搬送するように構成され
ている。なお、第2のコンベアチェーン(1b) (1
b)も図示しない他側の駆動チェーンによって被搬送物
を矢印(A)の方向に搬送するようになされており、第
1のコンベアチェーン(1,)(1,)によって矢印(
A)の方向に搬送されてきた被搬送物は、架台(6)上
の中間位置に設置された中継用の補助装f (7)を介
して第2のコンベアチェーン(Ib)(1b)上に乗せ
変えられ同じく矢印(A)の方向に搬送される従来のチ
ェーンコンベアは上記のように構成されているので、た
とえば一方の第1のコンベアチェーン(1,)(1,)
が間欠送りで、他方の第2のコンベアチェーン(1b)
(1b)が連続送りであったとしても、それぞれのコン
ベアチェーン(1α)(1,)オよび(1b)(1b)
の回転軸(4,)(4b)を別個の軸受(5,)(5α
)と(5b)(5b)とによって支持することにより被
搬送物の搬送には何等支障はないが、架台(6ン上にお
ける軸受の数量が多いため、この架台が著しく大形にな
るばかりでなく、被搬送物を第1のコンベアチェーン(
1,)(1,)から第2のコンベアチェーン(1b)
(Ib)に円滑に乗せ変えるために、この両チェーンコ
ンベアのそれぞれの搬送面を架台(6)上で同一平面的
に対応させる必要があるため、両チェーンコンベアの連
結作業がきわめて面倒であり、しかも、両チェーンコン
ベアの間には一方のコンベアチェーンーン(1,)(1
,)から他方のコンベアチェーン(1b)(Ib)に被
搬送物を円滑に乗せ変えるための補助装置0Qを必要と
し、著しく高価になるなど、数量の欠点があった。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、一方
の第1のコンベアチェーンの第1のスズロケットホイー
ルと、他方の第2のコンベアチェーンの第2のスプロケ
ットホイールとを共通の単一の回転軸に装着させること
によって軸受の数量を減らし、しかも両チェーンコンベ
アのそれぞれの端部な共通の回転軸で連結することによ
って同一平面的に両チェーンコンベアを連結する作業を
簡易化するとともに、一方のコンベアチェーンから他方
のコンベアチェーンに被搬送物を乗せ変えるだめの従来
の補助装置を不要としたチェーンコンベアを提供しよう
とするものである。
の第1のコンベアチェーンの第1のスズロケットホイー
ルと、他方の第2のコンベアチェーンの第2のスプロケ
ットホイールとを共通の単一の回転軸に装着させること
によって軸受の数量を減らし、しかも両チェーンコンベ
アのそれぞれの端部な共通の回転軸で連結することによ
って同一平面的に両チェーンコンベアを連結する作業を
簡易化するとともに、一方のコンベアチェーンから他方
のコンベアチェーンに被搬送物を乗せ変えるだめの従来
の補助装置を不要としたチェーンコンベアを提供しよう
とするものである。
すなわち、第6図および第4図は何れもこの発明の一実
施例を示す平面図と側面図であるが、上述した従来のも
の(第1図および第2図)と同一符号は同一構成部材に
つきその説明を省略する。
施例を示す平面図と側面図であるが、上述した従来のも
の(第1図および第2図)と同一符号は同一構成部材に
つきその説明を省略する。
(9)は架台(6)上に装着された一対の軸受(8)
(8)に回転自在に支承され、一端に固定された駆動用
スプロケットホイール(3)に巻掛けた動力源につなが
る駆動チェーン(図示せず)によって所定速度で所定方
向に回転駆動される連結回転軸、(2,)(2,)はこ
の連結回転軸(9)に軸方向に所定間隔をあけてノック
ピン(14α4によって固定された一対の第1のスズロ
ケットホイールで、この第1のスズロケットホイール(
2,)(2,)には無端状の第1のコンベアチェーン(
1g)(1,)が巻掛けられ、被搬送物o:3を矢印(
A)の方向に間欠的、または連続的に搬送するように構
成されている。(2b)(2b)は上記連結回転軸(9
)に軸方向に所定間隔をあけて平面軸受σVを介し回転
自在に支承された一対の第2のスズロケットホイールで
、この第2のスズロケットホイール(2b)(2b)に
は無端状の第2のコンベアチェーン(1b) (1b)
が巻掛けられ、被搬送物(至)を矢印(A)の方向に間
欠的、または連続的に搬送するように構成されている。
(8)に回転自在に支承され、一端に固定された駆動用
スプロケットホイール(3)に巻掛けた動力源につなが
る駆動チェーン(図示せず)によって所定速度で所定方
向に回転駆動される連結回転軸、(2,)(2,)はこ
の連結回転軸(9)に軸方向に所定間隔をあけてノック
ピン(14α4によって固定された一対の第1のスズロ
ケットホイールで、この第1のスズロケットホイール(
2,)(2,)には無端状の第1のコンベアチェーン(
1g)(1,)が巻掛けられ、被搬送物o:3を矢印(
A)の方向に間欠的、または連続的に搬送するように構
成されている。(2b)(2b)は上記連結回転軸(9
)に軸方向に所定間隔をあけて平面軸受σVを介し回転
自在に支承された一対の第2のスズロケットホイールで
、この第2のスズロケットホイール(2b)(2b)に
は無端状の第2のコンベアチェーン(1b) (1b)
が巻掛けられ、被搬送物(至)を矢印(A)の方向に間
欠的、または連続的に搬送するように構成されている。
なお、この第2のコンベアチェーン(1b)(1b)は
、これの他側に設けられた駆動用スプロケットホイール
(図示せず)に巻掛けられた駆動チェーン(図示せず)
によって駆動されるようになされており、この第2のコ
ンベアチェーン(Ib) (1b)の−側を巻掛けた第
2のスプロケットホイール(2b ) (2b )は平
面軸受αυを介し、フリーな状態連結回転軸(9)に支
承されており、この連結回転軸(9)が駆動用スゲロケ
ットホイール(3)を介して例えば間欠的に回転駆動さ
れている場合、この連結回転軸(9)に支承されている
第、2のスプロケットホイール(2b)(2b)が連続
的に回転しても、この第2のスプロケットホイール(2
b)(2b)は連結回転軸(9)に平面軸受αυを介し
てフリーに支承されているためその運動が阻害されるよ
うなことはない。(2)は球軸受0Iを介して上記連結
同転軸(9)1回動自在に支承され、上記第1のコンベ
アチェーン(1,)(1a)の案内レールを有するチェ
ーンコンベア本体で、このコンベア本体へ諺を連結回転
軸(9)を軸心として回動させることKより、両コンベ
アチェーン(1,)(1,)と(1b)(1b)との被
搬送物03の搬送面を同一平面的にすることはもちろん
、第4図゛に示すように所定角度に簡単に傾斜させるこ
とも可能である。
、これの他側に設けられた駆動用スプロケットホイール
(図示せず)に巻掛けられた駆動チェーン(図示せず)
によって駆動されるようになされており、この第2のコ
ンベアチェーン(Ib) (1b)の−側を巻掛けた第
2のスプロケットホイール(2b ) (2b )は平
面軸受αυを介し、フリーな状態連結回転軸(9)に支
承されており、この連結回転軸(9)が駆動用スゲロケ
ットホイール(3)を介して例えば間欠的に回転駆動さ
れている場合、この連結回転軸(9)に支承されている
第、2のスプロケットホイール(2b)(2b)が連続
的に回転しても、この第2のスプロケットホイール(2
b)(2b)は連結回転軸(9)に平面軸受αυを介し
てフリーに支承されているためその運動が阻害されるよ
うなことはない。(2)は球軸受0Iを介して上記連結
同転軸(9)1回動自在に支承され、上記第1のコンベ
アチェーン(1,)(1a)の案内レールを有するチェ
ーンコンベア本体で、このコンベア本体へ諺を連結回転
軸(9)を軸心として回動させることKより、両コンベ
アチェーン(1,)(1,)と(1b)(1b)との被
搬送物03の搬送面を同一平面的にすることはもちろん
、第4図゛に示すように所定角度に簡単に傾斜させるこ
とも可能である。
この発明のチェーンコンベアは上述したように、一方の
第1のコンベアチェーン(1,)(1,)を巻掛けた第
1のスプロケットホイール(2,)(2,)を固定した
連結回転軸(9)に、他方の第2のコンベアチェーン(
1b)(1b)を巻掛けた第2のスプロケットホイール
(2b)(2b)をフリーに支承させて、両スズロケッ
トホイール(2,)(2α)と(2b)(2b)を共通
の連結回転軸(9)に装着させることにより、一対のチ
ェーンコンベアを長手方向に連結するようにしたから架
台(6)上における回転軸の軸受の数量が減少するため
、この架台(6)の小形化が計り得られるばかりでな(
、第1と第2のスプロケットホイール(2,)(2,)
と(2b) (2b)とを共通の連結回転軸(9)に装
着することによって、両コンベアチェーン(1a)(1
cL)と(1b)(1b)との被搬送物(6)の搬送面
を必然的に同一平面的に対応するから、従来のように一
対のチェーンコンベアの搬送面を同一平面的に対応させ
る面倒な連結作業を省略することができる効果を有する
ものである。また、この発明によれは第1と第2のコン
ベアチェーン(1,)(1,)と(1b)(1b)の−
側が、共通の連結回転軸(9)に装着された第1と第2
のスプロケットホイール(2a)(2,)と(2b)(
2b)とに巻掛けられているため、両コンベアチェーン
(1,X1α)と(1b)(Ib)との間に間隙がなく
、したがって従来のように一方のコンベアチェーン(1
α)(1,)から他方のコンベアチェーン(lb)(1
b)K被搬送物(至)を円滑に乗せ変えるための中継用
の補助装置を必要としないので、上述した軸2受の減少
と相まってチェーンコンベアのコストダウンに貢献する
ところきわめて犬である。さらに、この発明によれば両
コンベアチェーン(1,)(1,)と(Ib)(1b)
とを共通の連結回転軸(9)で連結していても、一方の
第2のスプロケットホイール(2b)(2b)が連結回
転軸(9)にフリーな状態で支承されているため、たと
えば一方の第1のコンベアチェーン(1,)(1,)が
間欠送りで、他方の第2のコンベアチェーン(1b)(
1b)カ連続送りであっても何等支障がないことはいう
までもない。さらにまた、この発明は、連結回転軸(9
)を支点として回動するコンベア本体(6)を設けるよ
うにしたので、両コンベアチェーン(1,)(iα)と
(Ib)(1b)との被搬送物C1iの搬送面は、同一
平面的はもちろん、所定角度に簡単に傾斜させることが
できる効果も有している。
第1のコンベアチェーン(1,)(1,)を巻掛けた第
1のスプロケットホイール(2,)(2,)を固定した
連結回転軸(9)に、他方の第2のコンベアチェーン(
1b)(1b)を巻掛けた第2のスプロケットホイール
(2b)(2b)をフリーに支承させて、両スズロケッ
トホイール(2,)(2α)と(2b)(2b)を共通
の連結回転軸(9)に装着させることにより、一対のチ
ェーンコンベアを長手方向に連結するようにしたから架
台(6)上における回転軸の軸受の数量が減少するため
、この架台(6)の小形化が計り得られるばかりでな(
、第1と第2のスプロケットホイール(2,)(2,)
と(2b) (2b)とを共通の連結回転軸(9)に装
着することによって、両コンベアチェーン(1a)(1
cL)と(1b)(1b)との被搬送物(6)の搬送面
を必然的に同一平面的に対応するから、従来のように一
対のチェーンコンベアの搬送面を同一平面的に対応させ
る面倒な連結作業を省略することができる効果を有する
ものである。また、この発明によれは第1と第2のコン
ベアチェーン(1,)(1,)と(1b)(1b)の−
側が、共通の連結回転軸(9)に装着された第1と第2
のスプロケットホイール(2a)(2,)と(2b)(
2b)とに巻掛けられているため、両コンベアチェーン
(1,X1α)と(1b)(Ib)との間に間隙がなく
、したがって従来のように一方のコンベアチェーン(1
α)(1,)から他方のコンベアチェーン(lb)(1
b)K被搬送物(至)を円滑に乗せ変えるための中継用
の補助装置を必要としないので、上述した軸2受の減少
と相まってチェーンコンベアのコストダウンに貢献する
ところきわめて犬である。さらに、この発明によれば両
コンベアチェーン(1,)(1,)と(Ib)(1b)
とを共通の連結回転軸(9)で連結していても、一方の
第2のスプロケットホイール(2b)(2b)が連結回
転軸(9)にフリーな状態で支承されているため、たと
えば一方の第1のコンベアチェーン(1,)(1,)が
間欠送りで、他方の第2のコンベアチェーン(1b)(
1b)カ連続送りであっても何等支障がないことはいう
までもない。さらにまた、この発明は、連結回転軸(9
)を支点として回動するコンベア本体(6)を設けるよ
うにしたので、両コンベアチェーン(1,)(iα)と
(Ib)(1b)との被搬送物C1iの搬送面は、同一
平面的はもちろん、所定角度に簡単に傾斜させることが
できる効果も有している。
なお、上述した一実施例においては一対のコンベアチェ
ーン(1,)(1,)および(1b)(1b)を有する
一対のチェーンコンベアを長手方向に連結する場合につ
いて述べたが、コンベアチェーンの数量は一対に限定さ
れるものでなく、また、連結回転軸(9)に装着される
スプロケットホイール(2α)(2,)および(2b)
(2b)の取付位置は自由であり、さらに連結回転軸(
9)を回転自在に支承する軸受(8バ8)の位置、およ
びコンベア本体α望を支持する球軸受αqの位置も自由
であることはいうまでもない。
ーン(1,)(1,)および(1b)(1b)を有する
一対のチェーンコンベアを長手方向に連結する場合につ
いて述べたが、コンベアチェーンの数量は一対に限定さ
れるものでなく、また、連結回転軸(9)に装着される
スプロケットホイール(2α)(2,)および(2b)
(2b)の取付位置は自由であり、さらに連結回転軸(
9)を回転自在に支承する軸受(8バ8)の位置、およ
びコンベア本体α望を支持する球軸受αqの位置も自由
であることはいうまでもない。
第1図および第2図は何れも従来のチェーンコンベアを
示すもので、第1図は平面図、第2図は側面図である。 第6図および第4図は何れもこの発明の一実施例を示す
もので、第6図は一部を断面にして示す平面図、第4図
は側面図である。 図面中、(1α)(1α)は第1のコンベアチェーン、
(1b)(1b)は第2のコンベアチェーン、(2,)
(2a)は第1のスプロケットホイール、(2b)(2
b)は第2のスプロケットホイール、(3)は駆動用ス
プロケットホイール、(6)は架台、(8) (8)は
軸受、(9)は連結回転軸、0Qは球軸受、θυは平面
軸受、(6)はコンベア本体、α]は被搬送物、04は
ノックピン、(A)は被搬送物の搬送方向である。なお
、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第 1 図 第 2−
示すもので、第1図は平面図、第2図は側面図である。 第6図および第4図は何れもこの発明の一実施例を示す
もので、第6図は一部を断面にして示す平面図、第4図
は側面図である。 図面中、(1α)(1α)は第1のコンベアチェーン、
(1b)(1b)は第2のコンベアチェーン、(2,)
(2a)は第1のスプロケットホイール、(2b)(2
b)は第2のスプロケットホイール、(3)は駆動用ス
プロケットホイール、(6)は架台、(8) (8)は
軸受、(9)は連結回転軸、0Qは球軸受、θυは平面
軸受、(6)はコンベア本体、α]は被搬送物、04は
ノックピン、(A)は被搬送物の搬送方向である。なお
、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第 1 図 第 2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 一方の第1のコンベアチェーンを巻掛けた第1の
スプロケットホイールを固定した連結回転軸に、他方の
第2のコンベアチェーンを巻掛けた第2のスプロケット
ホイールをフリーに支承させたことを特徴とするチェー
ンコンベア。 (2)連結回転軸を一対の軸受で回転自在に支承させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のチェーン
コンベア。 (3)第1のスプロケットホイールをノックビンにより
連結回転軸に固定し、第2のスプロケットホイールを平
面軸受を介して連結回転軸に回転自在に支承させたこと
を特徴とする特許請求の範囲g1項記載のチェーンコン
ベア。 (4)連結回転軸に球軸受を介して装着したコンベア本
体の回動により一対のコンベアチェーンの被搬送物の搬
送面を所定角度に傾斜し得るようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のチェーンコンベア。 (5) コンベア本体にコンベアチェーンの案内レー
ルを形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のチェーンコンベア。 (6)何れか一方のコンベアチェーンを間欠送りで回転
し、他方のコンベアチェーンを連続送りで回転させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
チェーンコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199282A JPS58197109A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | チエ−ンコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199282A JPS58197109A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | チエ−ンコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197109A true JPS58197109A (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13761966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8199282A Pending JPS58197109A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | チエ−ンコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014039537A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-03-06 | Takumi Giken Kk | ソーセージ竿掛装置およびソーセージの竿掛方法 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP8199282A patent/JPS58197109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014039537A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-03-06 | Takumi Giken Kk | ソーセージ竿掛装置およびソーセージの竿掛方法 |
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