JPS58197301A - 上衣 - Google Patents

上衣

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Publication number
JPS58197301A
JPS58197301A JP7872582A JP7872582A JPS58197301A JP S58197301 A JPS58197301 A JP S58197301A JP 7872582 A JP7872582 A JP 7872582A JP 7872582 A JP7872582 A JP 7872582A JP S58197301 A JPS58197301 A JP S58197301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
jacket
fires
itself
sewn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7872582A
Other languages
English (en)
Inventor
俊二 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANRITSUTO SANGYO KK
Original Assignee
SANRITSUTO SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANRITSUTO SANGYO KK filed Critical SANRITSUTO SANGYO KK
Priority to JP7872582A priority Critical patent/JPS58197301A/ja
Publication of JPS58197301A publication Critical patent/JPS58197301A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Outer Garments And Coats (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、防炎用はじめ防寒又は防雨用に適17たフ
ード付き上衣に関するものである。
従来よりフードを装着した上衣は種々みられるが、それ
らのフードは主として極薄状の織布に、1つて構成せら
れたものが多く、またその収納方法も、フード全体を丸
めた状態として行なう構成のものが殆んどであった。例
えば防寒や防雨用などを目的とするjごけのものであれ
ば、そのような薄手状の織布をもってフードを構成して
も、その織Qiが気密性のものであれば、十分その効果
を発揮し得るし、また上衣がカジュアル的なジャンパー
やスポーツ向は上衣等の場合には、フード自体を丸めた
状態として、袴部付近に収納するような構成としても、
さほど不自然さはなく、かえってそれがお洒落的な効果
を醸し出すことにもなるのである。しかしながら同じフ
ードであっても、それが火災の際の防炎用のものとなる
と、そのような薄手状のものでは本来の目的を達するこ
とができないため、例えば防炎加工を施した厚手状の織
布等が用いられること(こなるのであるが、フード自体
をこのような厚手状の織布でもって構成した場合には、
フード自体が嵩張り、これを丸めた状態として、上衣の
袴部付近に収納するというわけにはいかず、特に上衣自
体が体型に沿ってフィツトすることが要請せられるフォ
ーマルな・スーツなどのような場合には、このような厚
手状の構成よりなるフードを採用することは極めて困難
である。
一方、近年火災、地震・風水害9石油コンビナート災害
やガス爆発等各種の災害に対する予防体制、安全防炎へ
の関心が高まりつつあり、日常生活を取り巻く社会環境
の著しい変化は、災害発′tのnJ能性と危険性を増大
させ、災害の複雑多様化1大規模化をもたらしている。
とりわけ火災被害について最近の10年間の傾向をみて
も、死者は増加し、損害額は激増となっており、また最
近では火災1件当りの被害が大きくなってきており、ホ
テル火災はじめ病院火災、劇場火災、車輌・船舶・航空
機火災など社会的影響の大きな火災が相次いで発生して
いる。特に百貨店、ホテル、興行場。
雑居ビル等多数の人間が出入する建築物の著しい増加は
、今後とも火災の危険性、被害を大きくするものと考え
られている。ビル火災等でも、炎はもとより飛散する火
粉等から肌身を守ることがまず重要であり、また避難時
や救助活動の際には、着火物や高熱を帯びた障害物を除
去する必要があり、ちょっとした防備により九九に一生
を得ると云ったことが往々にしであるが、本発明は防寒
防雨用の頭にかぶる頭巾としてのフード本来の機能の見
直しと近代の着装意識にマツチしたファツション性と機
能性を加味した構成について鋭意検討を重ねた結果得ら
れたもので、従来のフードに改良を加え、これを上衣に
付着、内蔵させることによって瞬時に着装可能とし、ま
た救命の一助ともなり得る防炎フード、必要により手袋
をも袋部を設けて内蔵し得ることとした機能性を有する
上衣であり、平常時においてはフードは背裏の機能を果
すという一石二鳥の効果を有し、使用素材によっては洗
濯機でまる洗いができる他9着装−ヒも極めて合理的で
あり、ファツション性を損なうことなく、機能上も優れ
た長所を有する上衣を提供するものである。
図面にもとづいて、本発明にがかる上衣の構成を説明す
ると、上衣本体1は第1図並びに第2図に示すとおり、
上衣2の冷部3の上方部にフード4を縫着した概略構成
となっている。
フード4は、第3図に示すとおり防炎加]二を施(7・
た2枚の布片7・7′によって構成せられており、それ
ぞれの端部〜にはスライドファスナー5の一方の構成部
N5a・5bが縫着せられた構成となっているっまたツ
ー1:4の両側部には1.マスク布6・6が縫合せられ
ており、しかも使用時に、これら両マスク布6・6を接
合伴出させるための面フアスナ−8が付着せられ、しか
も両側部の上方部には手袋等を収納するためのポケット
部9・9が形成せられた構成となっている。
このフード4の上衣−の取付けは、第1図並びに第2図
に示すように、フード4のL方の中央基端部Aをに衣2
の冷部3に縫合することによって行なわれるのであるが
、この場合フード4のl−、、ij部Bは、上衣2の肩
部へとまわり込み、しかもフード4のポケツ)・部9・
9は、丁度1・衣2のそで付は部分付近に位置した状態
となるような形で縫合せられ、このためポケット部9・
9の部分は収納時には丁度肩バットの機能を果す所♀の
箇所に位置せしめることができ、フード自体が略平面的
に収納され背裏の機能を宋すと共に、フードのポケット
部は、例えばその中に手袋を入れればそれが肩パツトの
機能を代替し得るもので、このように無駄なく配置でき
るメリットは大きい。またポケット部9・9゛の箇所は
袋状に形成しているため重になっているが、フード着装
時には丁度この部分が顔の側面、頬の箇所に当り、防炎
上もその効果を期待できるものである。
このように本発明にかかるフードを付着、内蔵した上衣
は平常時ならびに緊急時の着装の何れにおいても夫々の
目的に沿った機能を発揮できるよう構成、かつ配置して
なるものであり、勿論平常時におけるフォーマルなスー
ツとしての機能も当然維持されていることはいうまでも
ない。
なお、図面上は表わさ虫ていないが、フード4の収納時
において、この状態を保持するためのホックが適宜個所
に配置せられている。
本発明にかかる上衣本体lはL記のような構成であるが
、その使用は、第4図で示す状態として行なわれる。
すなわち、フード4のスライドラアスナ−5を閉じた状
態とし、フード4全体を上衣2から引き1−げ、しかる
後フード4のマスク部6・6を顔面・・とのばし、その
ままの状態で面フアスナ−8・8によって接合固定する
という方法によって行なわれる。
本発明にがかる上衣は、ヒ記のような構成であって、フ
ード4自体を恰も上衣2の裏布状にして収め背裏の機能
を果すことができ、フード4自体を防炎加工を施した厚
手の布で構成した場合であっても、フード自体が嵩張る
ことはなく、上衣の着装時の外観を損なうといったこと
を防止し得る。
因みに我々が不幸にして火災・災害に遭遇するといった
ことは万が−の可能性かも知れないが、職種上ホテルな
ど高層ビルに従事するホワイトカラ一層はじめ、巾広い
業種において本発明にか3る瞬時に着装可能なフードを
内蔵したし二人が緊急時において九九に一生を得る一部
となり得るものでその効用は図り知れず大きいものであ
る。
4・、 図面の簡単な説明 添付図面は、本発明の一実施例を示すものであって、第
1図は上衣全体を示す正面図、第2図はフードの取付は
状態を示す一部切欠き正面図、第3図はフード部の構成
を示す正面図、第4図は使用状態を示す正面図である。
1 ・上衣本体、2 上衣、3・袴部、4 フード、5
 ・スライドファスナー、6 マスク布。
特許出願人 株式会社サンリフト産業 千4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [11k二人2の袴部3の内側にフード4の基端部Aを
    縫着するとともに、フード4の略中央部にはスライドフ
    ァスナー5を配置し、該スライドファスナー5を開ける
    ことによってフード4自体をI;衣2のに万邦へ略平面
    状態で収納し得るようにしたことを特徴とする上衣。
JP7872582A 1982-05-10 1982-05-10 上衣 Pending JPS58197301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7872582A JPS58197301A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 上衣

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7872582A JPS58197301A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 上衣

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58197301A true JPS58197301A (ja) 1983-11-17

Family

ID=13669854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7872582A Pending JPS58197301A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 上衣

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58197301A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6297123U (ja) * 1985-12-05 1987-06-20
JP2010150719A (ja) * 2008-12-26 2010-07-08 Shimano Inc 上着及びフード

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6297123U (ja) * 1985-12-05 1987-06-20
JP2010150719A (ja) * 2008-12-26 2010-07-08 Shimano Inc 上着及びフード

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