JPS58197602A - 太陽光照明装置 - Google Patents

太陽光照明装置

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JPS58197602A
JPS58197602A JP7881182A JP7881182A JPS58197602A JP S58197602 A JPS58197602 A JP S58197602A JP 7881182 A JP7881182 A JP 7881182A JP 7881182 A JP7881182 A JP 7881182A JP S58197602 A JPS58197602 A JP S58197602A
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solar
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敬 森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、太陽光収集装置によって太陽光を収集し、収
集された太閤光を光導体を通して照明を必要とする部屋
に伝送して照明に供するようにした太陽光照明方式に係
り、特に、多層構造の集合住宅において、照明しようと
する階の床と略同−高さの位置に当該部屋を照明しよう
とする太陽光収集装置を配設し、もって、当該部屋の所
有者が当該部屋を照明する太陽光収集装置を自由に観察
し、かつ、保守管理し得るようにしたものである。
太陽光収集装置によって太陽光を収集し、収集した太陽
光を光導体を通して照明しようとする部屋に導いて照明
に供する太陽光照明方式については既に極々提茶されて
いる。第1図は、従来の太陽光照明方式の一例を示す概
略構成図で、図中、1は多層構造集合住宅の一部側断面
を示し、2はn階(nは自然数)の床、3は(n−1)
階の天井を示す0また、4は太陽光収集装置、5は光導
体、6は光放出器を示し、周知のように、太陽光収集装
置4によって収集した太陽光を光導体5を通して照明を
必要とする部屋に導き、斯様にして導かれた太陽光を光
放出器6より放出して照明に供するようにしている。而
して、上記従来の太陽光照明方式は(n−1)階例えば
n = 5として4階の部屋を照明するのに、太陽光収
集装置4を5階の部屋の床面と略同−の高さの面に配設
しておリ、太陽光収集装置4が故障したような場合であ
っても、該太陽光収集袋@4を実際にfe用している4
階の住人が勝手に該太陽光収集装置を補修することはで
きなかった。特に、多層構造集合住宅が分量住宅である
ような場合、図示例のように、41竹の部屋の照明に使
用される太陽光収集袋w4(24階の住人の所有である
にもかかわらず、5階の11−人の所有にかかる部分に
配設されており、41”+Xの住人は自己のPJfmに
係る太陽光収集装置に1−;、1して所有慧楡が弱く、
また、5階の住人1d他人の所有にかかる太陽光収集装
置が本来自己の所有に廂すべき場所に配設されているた
め、そのハさ・り扱いに無関心であり、太陽光収集装置
の取り肋いがm雑になり、太陽光照明が常に最良の状態
で作動しているものとは言えなかった。また、上階の子
供が太陽光収集装置にいたずらして太陽光を趣ぎったり
、太陽光収集装置を汚したりし、また、太陽光収集装置
が固定式の天空光収集式のものである場合において、光
導体として内面反射型の光導体バイブを使用したような
場合、該光導体パイプが潜望鐘の役目をし、上階の住人
が太陽光収集装置を通して下階の部屋内を見ることがで
き、プライバシーの侵害となるおそれがある等の欠点が
あった。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消するため
になされたもので、第2図に示すように、n階の部屋の
照明に供する太陽光収集装置4をn階の部屋の床面と略
同−の高さとし、すなわち自己の部屋を照明する太陽光
収集装置は、当該自己の部屋の所有に係る場所に設置す
るようにし、もって、自己の所有に係る太陽光収集装置
を自己の管理範囲内に配設し、該太陽光収集装置の保守
、管理を容易にしたものである。なお、太陽光収集装置
4としては、例えば、第3図に示すように、受光面が常
に太陽の方向を向いて太陽の直達光を収集するようにし
た太陽光収集装置、或いは、第4図に示すように、受光
面が固定している太陽の間接光を収集するようにした太
陽光収集装置が使用されるが、これらを同時に設置して
おき、収集した太陽光を共通の光導体を通して照明箇所
へ伝達するようにすれば、より効果的な照明を行うこと
ができる。なお、第2図において、7は光コンセントを
示し、該光コンセントに図示しない太陽光照明スタンド
(例えば、特願昭55−87280号参照)を接続する
ようにしたものである。
第3図は、本出願人が先に提案した直達太陽光収集装置
の一例を示す概略構成図で、図中、8aは円筒状の基体
部、8bは透明体のドーム状頭部で、これらによって太
陽光収集装置用のカプセル9を構成し、使用状態におい
ては、該カプセル9内に図示のように太陽光収集装置1
0が収容されている。この太陽光収集装置10は、太陽
光を集束するためのレンズ11(例えば、1枚、2枚、
4枚、7枚、或いは9枚)、太陽の方向を検出するため
の太陽光方向センサ12、これらを一体的に保持する支
持枠体13、該支持枠体13を回動するための第1の回
−14、該第1の回転軸14を回転する第1 ・のモー
タ15、前記レンズ11乃至モータ15を支持する支持
腕16、及び前記第1の回転軸14と直交するように配
設された第2の回転軸17、該第2の回転軸17を回転
する第2のモータ(図示せず)等を有し、前記太陽光方
向センサ12によって太陽の方向を検出し、その検出信
号によってレンズ11が常に太陽の方向を向くよう前記
モータを制御し、レンズ11によって集束された太陽光
を該レンズの焦点位置にその受光端が配設された光導体
ケーブル5に導入し、該光導体ケーブルを通して該太陽
光収集装置が設置されている場所の所有権を有する人の
部屋に導く。なお、第3図には、太陽光エネルギーのみ
を収集する太陽光収集装置を示したが、本出願人は、そ
の他に太陽光エネルギーと太陽熱エネルギーを同時に収
集する太陽光収集装置も提案しており、太陽光収集装置
として斯様な太陽光収集装置を使用する時は、太陽熱エ
ネルギーをも利用することができる。
収集装置(特願昭55−157979号参照)の−例を
示す概略構成図で、図中、加は間接太陽光収集装置を示
し、該間接太陽光収集装置(支)は、三角形、四角形、
六角形、或いは円形等の筒体に構成され、上部の太陽光
受光口は比較的広い面積に構成され、出光口は比較的狭
い面積に構成されている。而(〜で、筒体側の内壁面に
は不連続的にテーバが設けられており、比較的広い面積
の受光口より受は入れられた光は、筒体側の内壁面を出
光口に向って進んでいく間に該筒体の内壁面で反射され
て比較的狭い面積の出光口に集束され、該出光口に取り
付けられた光導体ケーブルに効果的に導入され、該光導
体ケーブルを通して、該太陽光収集装置が設置されてい
る場所のPtr有権を有する人の部屋に尋かれる。今、
筒体側を円筒体とし、該円筒体を4分割し、201 部
分のテーパ角θ□ を200.202部分のテーパ角θ
2 を10°、203部分のテーパ角θ3 を5° 、
204 部分のテーパ角θ4 を2.5°、201部分
の長さを30朋、202部分の長さを6011.203
 部分の長さを180罰、204 部分の長さを270
酊、出光口の直径を10朋とすれば、受光口の直径は約
10811となり、円筒体内壁面における光伝達ロスを
無視すれば、受光口よシ導入された太陽光は約117倍
の光エネルギー密度に集束されて出光口に導かれ、光導
体ケーブル内に導入される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、多層
集合住宅において各家庭単位に太陽光収集装置を設置し
て各家庭毎に太陽光照明を行う場合に、各家の所有又は
管理範囲内の場所に当該家の太陽光収集装置を設置する
ようにしたので、各太陽光収集装置の管理が理想的に行
われ、効率よく太陽光エネルギーを利用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の太陽光照明方式の一例を説明するため
の要部概略構成図、第2図は、本発明による太陽光照明
方式の一実施例を説明するだめの要部概略構成図、第3
図及び第4図は、それぞれ本発明の実施に使用して好適
な太陽光収集装置の例を示す図である。 1・・・多層構造集合住宅、2・・・床、3・・・天井
、4・太陽光収集装置、5 ・光導体ケーブル、6・・
・光放出!、7・・光コンセント。 l 第3図 h 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 日照側に太陽光収集装置を配設し、該太陽光収集装置に
    よって収集された太陽光を光導体を通して部屋内に導入
    して当該部屋を照明するようにした多層構造集合住宅に
    おける太陽光照明方式において、前記太陽光収集装置は
    、直達太陽光を収集する太陽光収集装置と間接太陽光を
    収集する太陽光収集装置から成り、かつ、これら太陽光
    収集装置6が該太陽光収集装置によって照明される部屋
    の所有者の専用フロア内に配設されていることを特徴と
    する太陽光照明方式。
JP7881182A 1982-05-11 1982-05-11 太陽光照明装置 Granted JPS58197602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7881182A JPS58197602A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 太陽光照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7881182A JPS58197602A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 太陽光照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58197602A true JPS58197602A (ja) 1983-11-17
JPS6322401B2 JPS6322401B2 (ja) 1988-05-11

Family

ID=13672223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7881182A Granted JPS58197602A (ja) 1982-05-11 1982-05-11 太陽光照明装置

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JP (1) JPS58197602A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6444513U (ja) * 1987-09-11 1989-03-16

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124802A (en) * 1981-01-28 1982-08-03 Takenaka Komuten Co Daylight moving apparatus by fixed light collection

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124802A (en) * 1981-01-28 1982-08-03 Takenaka Komuten Co Daylight moving apparatus by fixed light collection

Cited By (1)

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JPS6444513U (ja) * 1987-09-11 1989-03-16

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Publication number Publication date
JPS6322401B2 (ja) 1988-05-11

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