JPS5819761Y2 - 作業灯 - Google Patents
作業灯Info
- Publication number
- JPS5819761Y2 JPS5819761Y2 JP1979168436U JP16843679U JPS5819761Y2 JP S5819761 Y2 JPS5819761 Y2 JP S5819761Y2 JP 1979168436 U JP1979168436 U JP 1979168436U JP 16843679 U JP16843679 U JP 16843679U JP S5819761 Y2 JPS5819761 Y2 JP S5819761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- cylinder
- basket
- work light
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立簡単で、使用勝手の良好な作業灯に係るも
のである。
のである。
本考案の実施例について説明すれば、第1図に示す如く
、ソケット1を内蔵すべき外筒2は、上部より順に、螺
旋筒部3、それに続く突段周4、円筒5、突段周6を設
け、螺旋筒部3から突段周6の下部にかけて、下部に溝
孔7,7を有する切溝8,8を形成し、前記円筒5,5
の左右に貫通孔9,9を有する支持突片10,10を設
け、該溝孔7.7の両側に突壁11,11及び11,1
1を形成する。
、ソケット1を内蔵すべき外筒2は、上部より順に、螺
旋筒部3、それに続く突段周4、円筒5、突段周6を設
け、螺旋筒部3から突段周6の下部にかけて、下部に溝
孔7,7を有する切溝8,8を形成し、前記円筒5,5
の左右に貫通孔9,9を有する支持突片10,10を設
け、該溝孔7.7の両側に突壁11,11及び11,1
1を形成する。
前記外筒2の下部には、上下に突縁12’、 12’を
有する段部12、それに続く底部13より下方垂直に、
左右に螺孔14,14を有するコード支持片15.16
を突設し、該支持片16は底部13との接続部17を極
く薄く形成し、支持片15の中央にはコード18を嵌入
するU型溝19を形成する。
有する段部12、それに続く底部13より下方垂直に、
左右に螺孔14,14を有するコード支持片15.16
を突設し、該支持片16は底部13との接続部17を極
く薄く形成し、支持片15の中央にはコード18を嵌入
するU型溝19を形成する。
前記螺旋筒部3に嵌合する締リング20は、内面に螺旋
部21を設けて螺旋筒部3と螺合する様形成する。
部21を設けて螺旋筒部3と螺合する様形成する。
ランプRを覆う篭22は、第5図、第6図の如く、左右
同形の枠体23.23からなり、該枠体23の左側枠体
24には係合突起25,25,25を突設し、右側枠杆
26には、前記係合突起25と係合する係合孔27.2
7.27を、上部には半円状凹溝28を夫々設け、枠体
23の下部には、左右に貫通孔29.29を有し、中央
部にlF状部30を形成した支持枠31を枠体23と一
体的に連設形成する。
同形の枠体23.23からなり、該枠体23の左側枠体
24には係合突起25,25,25を突設し、右側枠杆
26には、前記係合突起25と係合する係合孔27.2
7.27を、上部には半円状凹溝28を夫々設け、枠体
23の下部には、左右に貫通孔29.29を有し、中央
部にlF状部30を形成した支持枠31を枠体23と一
体的に連設形成する。
又枠体23の上部内には、半円状凹溝28を形成し、二
個の枠体23.23を嵌合した場合に各枠体23,23
の上部内に半円状凹溝28,28により構成される嵌合
孔には、下部に止座板32及び突縁33を設けた軸34
の上部を掛鉤35とした吊環36を回動自在に嵌合する
様構成する。
個の枠体23.23を嵌合した場合に各枠体23,23
の上部内に半円状凹溝28,28により構成される嵌合
孔には、下部に止座板32及び突縁33を設けた軸34
の上部を掛鉤35とした吊環36を回動自在に嵌合する
様構成する。
尚、図中37はソケット1のスイッチ作動杆である。
而して外筒2、締リング20、篭22、吊環36は何れ
も合成樹脂材で形成する。
も合成樹脂材で形成する。
次に本考案の作業灯に組立てるには、予めソケット1と
コード18を接続して置き、第1図に示す如く、外筒2
の切溝8,8内に、ソケット1のスイッチ作動杆37を
沿わせて、ソケット1を外筒2中に嵌挿した後、螺旋筒
部3の外側を内方に締めつけ乍ら、螺旋筒部3にリング
20を螺合して回動し、螺旋筒部3を両側から引き寄せ
、切溝8.8が狭ばまり、外筒2内にソケット1を挟持
固定する。
コード18を接続して置き、第1図に示す如く、外筒2
の切溝8,8内に、ソケット1のスイッチ作動杆37を
沿わせて、ソケット1を外筒2中に嵌挿した後、螺旋筒
部3の外側を内方に締めつけ乍ら、螺旋筒部3にリング
20を螺合して回動し、螺旋筒部3を両側から引き寄せ
、切溝8.8が狭ばまり、外筒2内にソケット1を挟持
固定する。
又コード18の固定は、タップネジ3Bをコード支持片
16の螺孔14,14に螺入し、締めつけると、コード
支持片16の接続部17が切断されて第3図の如き状態
で、コード18はコード支持片15.16間に挟持固定
される。
16の螺孔14,14に螺入し、締めつけると、コード
支持片16の接続部17が切断されて第3図の如き状態
で、コード18はコード支持片15.16間に挟持固定
される。
篭22の組立は、ソケット1にランプRをねじ込んで、
枠体23.23の何れか一方の半円状溝28内に吊環3
6の軸34の下部を嵌めた後、枠体23.23を対向さ
せて、左側枠杆24の各係合突起25を、各右側枠杆2
6の係合孔27を夫夫係合させると、篭22は形成され
、左右支持枠31.31のV状部30,30を前記外筒
2の円筒5に嵌めて、支持片10.10の貫通孔9゜9
と、支持枠31の左右の貫通孔30とを合致せしめて、
螺子で止めると外筒2と篭22は固定される。
枠体23.23の何れか一方の半円状溝28内に吊環3
6の軸34の下部を嵌めた後、枠体23.23を対向さ
せて、左側枠杆24の各係合突起25を、各右側枠杆2
6の係合孔27を夫夫係合させると、篭22は形成され
、左右支持枠31.31のV状部30,30を前記外筒
2の円筒5に嵌めて、支持片10.10の貫通孔9゜9
と、支持枠31の左右の貫通孔30とを合致せしめて、
螺子で止めると外筒2と篭22は固定される。
本考案の作業灯は、ラングを覆う篭22の上方に設けた
吊環36を引掛けて使用出来、吊環36を何れの方向に
も回動させることが出来るので、作業灯のコードのねじ
れることを防止することが出来る。
吊環36を引掛けて使用出来、吊環36を何れの方向に
も回動させることが出来るので、作業灯のコードのねじ
れることを防止することが出来る。
更らに、外筒2の下部に於ける一方のコード支持片16
の外筒2の底部13との間の接続部17を、極く薄くし
て、一方のコード支持片16と、他方15を同時に形成
してトけば、コード18を取付けるためタップネジ38
を締付けると、該接続部17は、自然に切断されて、一
方のコード支持片15は他方のコード支持片16寄りに
移動して密着し、挟持固定するので、部品数を少くして
コードを取付けることが出来る。
の外筒2の底部13との間の接続部17を、極く薄くし
て、一方のコード支持片16と、他方15を同時に形成
してトけば、コード18を取付けるためタップネジ38
を締付けると、該接続部17は、自然に切断されて、一
方のコード支持片15は他方のコード支持片16寄りに
移動して密着し、挟持固定するので、部品数を少くして
コードを取付けることが出来る。
又本考案の作動灯は、成形金型を省略し得られ且つ組立
が簡便で、部品数を省略することが出来る特徴を有して
いる。
が簡便で、部品数を省略することが出来る特徴を有して
いる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は組立時の
一部省略要部正面図、第2図は一部省略要部側面図、第
3図はコードの取付状態を示す省略要部側面図、第4図
は外筒にソケットを嵌挿した状態の平面図、第5図は枠
体の平面図、第6図は左右枠体を組合せた状態の側面図
である。 1・・・・・・ソケット、2・・・・・・外筒、3・・
・・・・螺旋筒部、5・・・・・・円筒、1・・・・・
・溝孔、8・・・・・・切溝、9・・・・・・貫通孔、
10・・・・・・支持突片、11・・・・・・突壁、1
3・・・・・・底部、14・・・・・・螺孔、15,1
6・・・・・・コード支持片、17・・・・・・接続部
、18・・・・・・コード、19・・・・・・U型溝、
20・・・・・・締リング、22・・・・・・篭、23
・・・・・・枠体、24,26・・・・・・左右側枠杆
、25・・・・・・係合突起、27・・・・・・係合孔
、28・・・・・・半円状凹溝、32・・・・・・止座
板、33・・・・・・突縁、34・・・・・・軸、36
・・・・・・吊環、R・・・・・・ランプ。
一部省略要部正面図、第2図は一部省略要部側面図、第
3図はコードの取付状態を示す省略要部側面図、第4図
は外筒にソケットを嵌挿した状態の平面図、第5図は枠
体の平面図、第6図は左右枠体を組合せた状態の側面図
である。 1・・・・・・ソケット、2・・・・・・外筒、3・・
・・・・螺旋筒部、5・・・・・・円筒、1・・・・・
・溝孔、8・・・・・・切溝、9・・・・・・貫通孔、
10・・・・・・支持突片、11・・・・・・突壁、1
3・・・・・・底部、14・・・・・・螺孔、15,1
6・・・・・・コード支持片、17・・・・・・接続部
、18・・・・・・コード、19・・・・・・U型溝、
20・・・・・・締リング、22・・・・・・篭、23
・・・・・・枠体、24,26・・・・・・左右側枠杆
、25・・・・・・係合突起、27・・・・・・係合孔
、28・・・・・・半円状凹溝、32・・・・・・止座
板、33・・・・・・突縁、34・・・・・・軸、36
・・・・・・吊環、R・・・・・・ランプ。
Claims (1)
- ソケットを内蔵する外筒の上部に螺旋筒部を形成し、ス
イッチ作動杆が突出する溝孔の両側に突壁を設け、外筒
の螺旋筒部から円筒の下部にかけて、左右対称位置に溝
孔を有する切溝を形成し、前記螺旋筒部に締リングを螺
合した外筒と、左右同形の枠体で左右側枠杆に交互に保
合突起と保合孔を形成したラングを覆う篭とからなり、
これらの何れもが合成樹脂材で形成した作業灯において
、外筒2の底部13に、左右に螺孔14,14を有する
コード支持片15.16を形成し、一方の支持片16は
外筒2の底部13との接続部17を薄く切断し易い様に
形成し、ランプを覆う篭22の左右枠体23.23の上
部に設けた半円状凹溝28.28で形成される嵌合孔に
吊環36の止座板32及び突縁33を設けた軸34を嵌
入して篭22と外筒2が吊環36により回動自在とした
ことを特徴とする作業灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979168436U JPS5819761Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 作業灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979168436U JPS5819761Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 作業灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685301U JPS5685301U (ja) | 1981-07-09 |
| JPS5819761Y2 true JPS5819761Y2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=29679264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979168436U Expired JPS5819761Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 作業灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819761Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4010336A (en) * | 1974-07-10 | 1977-03-01 | Daniel Woodhead, Inc. | Hand lamp |
| JPS5385089U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-13 | ||
| JPS5496093U (ja) * | 1977-12-06 | 1979-07-06 |
-
1979
- 1979-12-04 JP JP1979168436U patent/JPS5819761Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685301U (ja) | 1981-07-09 |
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