JPS58198220A - 脱穀機における選別装置 - Google Patents
脱穀機における選別装置Info
- Publication number
- JPS58198220A JPS58198220A JP8072082A JP8072082A JPS58198220A JP S58198220 A JPS58198220 A JP S58198220A JP 8072082 A JP8072082 A JP 8072082A JP 8072082 A JP8072082 A JP 8072082A JP S58198220 A JPS58198220 A JP S58198220A
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- Japan
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- dust
- room
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- Pending
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 39
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱穀機における選別装置の改良に関する。
脱穀機の選別装置において、扱室の排塵[1がら揺動選
別棚の上面に放出される排塵物を、その排塵物が揺動選
別棚の上面に落下していく間に、唐箕ブロワ−から選別
風路に吐出される選別風の主選別風を浴せて拡散させる
ようにする試みはない。
別棚の上面に放出される排塵物を、その排塵物が揺動選
別棚の上面に落下していく間に、唐箕ブロワ−から選別
風路に吐出される選別風の主選別風を浴せて拡散させる
ようにする試みはない。
従来手段においては、唐箕ブロワ−の吐風口から吐出さ
れる選別風の主選別風が、扱室下方の揺動選別棚の送り
出し方向の終端部を下方から上方に通過するように設定
されていて、扱室の排塵口から放出される排塵物は、揺
動選別棚のチャフシーブ(またはストロ−ラック)の上
面に落下した後、そりチャフシーブにより拡散されなが
ら送り出し方向終端側に送り出されることで、主選別風
による風選を受けるようになっている。このため、排塵
口から排出される排塵物が塊って揺動選別棚のチャフシ
ーブの−L而に落ちてきたときに、それの拡散が不充分
となって、二番に混入する穀粒を多くしたり、チャフシ
ーブの篩い目を塞いで選別風の通りを悪くし、風選作用
を低下させる問題があった。
れる選別風の主選別風が、扱室下方の揺動選別棚の送り
出し方向の終端部を下方から上方に通過するように設定
されていて、扱室の排塵口から放出される排塵物は、揺
動選別棚のチャフシーブ(またはストロ−ラック)の上
面に落下した後、そりチャフシーブにより拡散されなが
ら送り出し方向終端側に送り出されることで、主選別風
による風選を受けるようになっている。このため、排塵
口から排出される排塵物が塊って揺動選別棚のチャフシ
ーブの−L而に落ちてきたときに、それの拡散が不充分
となって、二番に混入する穀粒を多くしたり、チャフシ
ーブの篩い目を塞いで選別風の通りを悪くし、風選作用
を低下させる問題があった。
本発明は、これら従来技術の問題点に鑑みてこれを解決
するためになされたもので、選別効率のよい構造簡単に
して新規な脱穀機の選別装置を提供することを目的とす
る。
するためになされたもので、選別効率のよい構造簡単に
して新規な脱穀機の選別装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明を図示する実施例を参照しながら説明する
。
。
Aは脱穀機で、その機体aの前端側上部に扱室i11を
装設すると共に、該機体aの後半側に排塵選別室(2)
を設け、更に、前記扱室(1)下方から前記排塵選別室
(2)へ向は斜方向の選別風路(3)を設けてなる。
装設すると共に、該機体aの後半側に排塵選別室(2)
を設け、更に、前記扱室(1)下方から前記排塵選別室
(2)へ向は斜方向の選別風路(3)を設けてなる。
前記扱室11)内には、前後方向に軸が沿うよう扱胴(
4)が収容軸架されており、該扱室(1)の下方に張設
される受網(5)の後端部に排塵口(6)が開設されて
いる。
4)が収容軸架されており、該扱室(1)の下方に張設
される受網(5)の後端部に排塵口(6)が開設されて
いる。
該扱室fl+下方の機体a底部であって前記選別風路(
3)の前端側に当る部位には、唐箕ブロワ−(7)が設
けられ、該唐箕ブロワ−(力の吐風口σ0は、そこから
吐出する選別風が前記扱室(11の受網(5)後端側に
設けた排塵口(6)の下面をかすめて前記排塵選別室(
2)に直進する上向き角度に設定されている。この選別
風は前記選別風路(3)を通るようになっており、該選
別風路(3)を横切って前記排塵選別室(2)に渡る位
置には前記受網(5)からの漏下物及び前記排塵口(6
)からの排出物を揺動選別しながら送る揺動選別棚(8
)が設けられている。
3)の前端側に当る部位には、唐箕ブロワ−(7)が設
けられ、該唐箕ブロワ−(力の吐風口σ0は、そこから
吐出する選別風が前記扱室(11の受網(5)後端側に
設けた排塵口(6)の下面をかすめて前記排塵選別室(
2)に直進する上向き角度に設定されている。この選別
風は前記選別風路(3)を通るようになっており、該選
別風路(3)を横切って前記排塵選別室(2)に渡る位
置には前記受網(5)からの漏下物及び前記排塵口(6
)からの排出物を揺動選別しながら送る揺動選別棚(8
)が設けられている。
該揺動選別棚(8)には、それの上面側に篩rTσ月1
合いを大きくしたチャフシーブ(9)を設け、そのチャ
フシーブ(91の基端部の上面側に、前記排塵rl (
fi)からの排塵物を受けてチャフシーブ(9)上面に
放出する送り出し板(101を設けている。
合いを大きくしたチャフシーブ(9)を設け、そのチャ
フシーブ(91の基端部の上面側に、前記排塵rl (
fi)からの排塵物を受けてチャフシーブ(9)上面に
放出する送り出し板(101を設けている。
該送り出し板QOIは、実施例では篩目の目合いの小さ
いシーブとなって、補助シーブの役割をするようになっ
ているが、篩目のないラック状の構造にすることもある
。
いシーブとなって、補助シーブの役割をするようになっ
ているが、篩目のないラック状の構造にすることもある
。
+iQ記チャフシーブ(9)の篩目は、実施例では方向
性を有するものであるが、単なる打抜穴のあいたものと
することもある。該チャフシーブ(9)の下面には、グ
レンシーブ(11)が渡設される。該グレンシーブ旧)
は一番受樋α2及び二番受樋03)の上面に配位されて
いる。
性を有するものであるが、単なる打抜穴のあいたものと
することもある。該チャフシーブ(9)の下面には、グ
レンシーブ(11)が渡設される。該グレンシーブ旧)
は一番受樋α2及び二番受樋03)の上面に配位されて
いる。
f14)は吸引排塵ブロワ−の吸引口、(15)はカッ
ター、(161はフィートチエンである。
ター、(161はフィートチエンである。
次に、上述のように構成された脱穀機Aにおける選別装
置の主な作用を説明する。
置の主な作用を説明する。
稼動している機体aの扱室(1)にフィートチエン(1
6)を介し殻稈が供給され扱胴(4)によって脱穀され
て、受網(5)を漏下する漏下物と排塵口(6)から排
出される排塵物の中で揺動選別棚(8)のチャフシーブ
(9)の基端側に落下するようになる排塵物は、前記揺
動選別棚(8)のチャフシーブ(9)の基端側の」―而
を覆うように設けられている送り出し板00)の上面に
落下し、その送り出し板σ0)の先端(送り出し方向の
終端)から前記チャフシーブ(9)の上面に放出される
。
6)を介し殻稈が供給され扱胴(4)によって脱穀され
て、受網(5)を漏下する漏下物と排塵口(6)から排
出される排塵物の中で揺動選別棚(8)のチャフシーブ
(9)の基端側に落下するようになる排塵物は、前記揺
動選別棚(8)のチャフシーブ(9)の基端側の」―而
を覆うように設けられている送り出し板00)の上面に
落下し、その送り出し板σ0)の先端(送り出し方向の
終端)から前記チャフシーブ(9)の上面に放出される
。
このため、前記チャフシーブ(9)の基端側で、唐箕ブ
ロワ−(7)の吐風口(71)から扱室(1)の排塵「
1(6)の下面をかすめて排塵選別室(2)の内腔上部
に向′)主選別風が通過するようになる部位には、そh
の篩い[1塞いで風の通過を悪くする藁切れ藁屑類の組
が片しく少なくなって、前記主選別風は、藁切れ藁屑類
に邪魔されることなく、排塵口(6)の下面を通過して
いくようになる。
ロワ−(7)の吐風口(71)から扱室(1)の排塵「
1(6)の下面をかすめて排塵選別室(2)の内腔上部
に向′)主選別風が通過するようになる部位には、そh
の篩い[1塞いで風の通過を悪くする藁切れ藁屑類の組
が片しく少なくなって、前記主選別風は、藁切れ藁屑類
に邪魔されることなく、排塵口(6)の下面を通過して
いくようになる。
そして、このことから、排塵口(6)から揺動選別棚(
8)のチャフシーブ(9)上に放出される排塵物及び、
排塵口(6)から前記送り出し板(IQIの上面に落ち
てその送り出し板00)の先端からチャフシーブ(9)
上に放出される排塵物は、チャフシーブ(9)の上面に
落下していくときに、その落下していく途中で、排塵1
1(6)の下面を通過して排塵選別室(2)に向う主選
別風による拡散作用を効果的に受けることになって、拡
散してチャフシーブ(9)上面に落下していくようにな
り、チャフシーブ(9)上面において行なわれる風選及
び揺動選別が効率的に行なわれ、しかも、排塵口(6)
から排出される排塵物が塊った状態になっていても、そ
れを前記主選別風がときほぐすようになるので、チャフ
シーブ(9)の上面における選別性能を指なうようにな
ることがない。
8)のチャフシーブ(9)上に放出される排塵物及び、
排塵口(6)から前記送り出し板(IQIの上面に落ち
てその送り出し板00)の先端からチャフシーブ(9)
上に放出される排塵物は、チャフシーブ(9)の上面に
落下していくときに、その落下していく途中で、排塵1
1(6)の下面を通過して排塵選別室(2)に向う主選
別風による拡散作用を効果的に受けることになって、拡
散してチャフシーブ(9)上面に落下していくようにな
り、チャフシーブ(9)上面において行なわれる風選及
び揺動選別が効率的に行なわれ、しかも、排塵口(6)
から排出される排塵物が塊った状態になっていても、そ
れを前記主選別風がときほぐすようになるので、チャフ
シーブ(9)の上面における選別性能を指なうようにな
ることがない。
従って、本発明によれば、チャフシーブに目詰りを起す
ことがなく、精度の高い選別が効率的に行なわれる。
ことがなく、精度の高い選別が効率的に行なわれる。
第1図は本発明を実施した脱穀機の選別装置の縦断側面
図、第2図は同上脱穀機の縦断正面図である。 図面符号の説明 A・・・脱穀機 a・・・機体I・・・扱室
2・・・排塵選別室3・・・選別風路
4・・・扱胴5・・・受網 6・・・排塵
口 7・・・唐箕ブロワ−71・・・吐風口
8・・・揺動選別棚9・・・チャフシーブ 1
0・・・送り出し板特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 新 関 和 部、1゛、、””テ:
、。 、t 第 2 図 第1図
図、第2図は同上脱穀機の縦断正面図である。 図面符号の説明 A・・・脱穀機 a・・・機体I・・・扱室
2・・・排塵選別室3・・・選別風路
4・・・扱胴5・・・受網 6・・・排塵
口 7・・・唐箕ブロワ−71・・・吐風口
8・・・揺動選別棚9・・・チャフシーブ 1
0・・・送り出し板特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 新 関 和 部、1゛、、””テ:
、。 、t 第 2 図 第1図
Claims (1)
- 機体の前端側の−L部に扱胴を収容軸架せる扱室を装設
し、扱室下方の機体底部に、扱室の受網及び排塵口を介
し排出される脱穀処理物を風選する選別風路を、選別風
が、前方下方から後方−ヒ方に向けて吹流れるように装
設して、その選別風路の前端側に唐箕ブロワ−を設け、
機体後半側には前記選別風路の後端を接続する排塵選別
室を設け、前記受網下方から前記選別風路を横切って前
述排塵選別室に渡る位置に、受網からの漏下物及びIJ
I塵口からの排出物を揺動選別しながら選別風路に送る
揺動選別棚を設けた脱穀機の選別装置において、前記唐
箕ブロワ−の吐風口を、吐出する選別風が扱室の受網の
後端側に設けた排塵口の下面をかすめて排塵選別室に向
う上向き角度に設定し、揺動選別棚には、それの上面側
に目合いを大きく17たチャフシーブを設け、そのチャ
フシーブの基端部の上面側に、排塵口からの排塵物を受
けてチャフシーブ上面に放出する送り出し板を設けたこ
とを特長とする脱穀、機における選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072082A JPS58198220A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 脱穀機における選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072082A JPS58198220A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 脱穀機における選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198220A true JPS58198220A (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=13726188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8072082A Pending JPS58198220A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 脱穀機における選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198220A (ja) |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP8072082A patent/JPS58198220A/ja active Pending
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