JPS581982A - 螢光灯用ソケツト - Google Patents
螢光灯用ソケツトInfo
- Publication number
- JPS581982A JPS581982A JP10429582A JP10429582A JPS581982A JP S581982 A JPS581982 A JP S581982A JP 10429582 A JP10429582 A JP 10429582A JP 10429582 A JP10429582 A JP 10429582A JP S581982 A JPS581982 A JP S581982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- fluorescent lamp
- lamp
- leaf spring
- terminal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直管式の螢光灯を電源に接続する螢光灯用ソ
ケットに関するものである。
ケットに関するものである。
従来の螢光灯用ソケット(おいては、螢光灯をソケット
本体に取付ける場合、作動体の挿入口にランプビンを通
してその光漏を端子板に接触させているものである。し
たがって、螢光灯を取付けた後作動体を螢光灯側へ押圧
する部材がないので作動体は常にランプビンの長さだけ
摺動可能な状態となる。よって、外部からランプビンが
見えがちであシ、利用者に異状感を与える等の欠点があ
る。
本体に取付ける場合、作動体の挿入口にランプビンを通
してその光漏を端子板に接触させているものである。し
たがって、螢光灯を取付けた後作動体を螢光灯側へ押圧
する部材がないので作動体は常にランプビンの長さだけ
摺動可能な状態となる。よって、外部からランプビンが
見えがちであシ、利用者に異状感を与える等の欠点があ
る。
そこで、ζOような欠点を解消するためにソケット本体
の内部にコイルスプリングを取付けて作動体を常に螢光
灯側へ押しつけている臘式のものがある。しかしながら
、この臘式Qものは、作動体の傾きを防止するために作
動体の中央部を大径のコイルスプリングで押圧するか作
動体の周囲を小径の複数のコイルスプリングで押圧する
必要があや、大径のコイルスプリングを用いた場合には
2つの端子板に接触し易く危険であシ、小径のコイルス
プリングを複数用いた場合には組立しにくくなシ、なお
、コイルスプリング個々のバラツキによシ作動体の安定
性が悪いものである。。
の内部にコイルスプリングを取付けて作動体を常に螢光
灯側へ押しつけている臘式のものがある。しかしながら
、この臘式Qものは、作動体の傾きを防止するために作
動体の中央部を大径のコイルスプリングで押圧するか作
動体の周囲を小径の複数のコイルスプリングで押圧する
必要があや、大径のコイルスプリングを用いた場合には
2つの端子板に接触し易く危険であシ、小径のコイルス
プリングを複数用いた場合には組立しにくくなシ、なお
、コイルスプリング個々のバラツキによシ作動体の安定
性が悪いものである。。
本発明は、このような点に鏝みなされたもので、組立簡
単で作動体を安定して螢光灯側へ押圧しうる螢光灯用ソ
ケットを得ることを目的とするものである。
単で作動体を安定して螢光灯側へ押圧しうる螢光灯用ソ
ケットを得ることを目的とするものである。
本発明は、螢光灯のランプビンを内方に突出させつつ保
持する作動体を摺動自在に保持するソケット本体に、極
毎に前記2ンプビンに弾撥的に接触する端子板を設け、
前記作動体の背面に弾撥的に接合してその作動体の前面
をランプビンの口金に圧接する板ばねを前記端子板の取
付部に取着したことを特徴とするものである。したがっ
て、2つの端子板の作用とは別に板ばねを作動体の背面
に独立し゛て圧接させるように投砂ることによシ、作動
体に螢光灯側への安定し九押圧力を与えることができ、
tた、組立も容易であるように構成したものである。
持する作動体を摺動自在に保持するソケット本体に、極
毎に前記2ンプビンに弾撥的に接触する端子板を設け、
前記作動体の背面に弾撥的に接合してその作動体の前面
をランプビンの口金に圧接する板ばねを前記端子板の取
付部に取着したことを特徴とするものである。したがっ
て、2つの端子板の作用とは別に板ばねを作動体の背面
に独立し゛て圧接させるように投砂ることによシ、作動
体に螢光灯側への安定し九押圧力を与えることができ、
tた、組立も容易であるように構成したものである。
本発明の第一の実施例を第1図な−し第2図に基づいて
説明する。(1)はケース状のソケット本体であシ、こ
のソケット本体(1)の表面には開口(2)が形成され
ている。この開口(2)には絶縁性を有し。
説明する。(1)はケース状のソケット本体であシ、こ
のソケット本体(1)の表面には開口(2)が形成され
ている。この開口(2)には絶縁性を有し。
2個の挿入口(3)を有する作動体(4)が、螢光灯(
5)の口金(6)の端面から突出する2個のランプビン
(7)の長さだけ摺動可能に嵌合され、この作動体(4
)はその円板状の7ランジ部(8)によって抜は止めさ
れるとともに、この7ランジ部(8)の両側に形成され
た断面耳状のリブ(9)が前記ソケット本体(1)の内
部方向に沿う突条11(9りに係合して摺動自在である
とともにWAシ止めされている。また、前記作動体(4
)の背面側には2個の挿入口(3)0間の中央部に位置
して前記7ランジ5(8)と同一高さの隔壁(2)が形
成され、この隔壁(イ)の中心には凹1ks(ロ)が形
成されている。また、前記ソケット本体(1)の内壁に
形成された取付5(2)に一端を固定され、図示しない
リード線にそれぞれ接続された略り字形の端子板(2)
、αゆが設けられている。この端子板(2)、α◆は弾
性及び導電性を有する金属板によシ形成されたもので、
その他端はそれぞれ前記ランプビン(7)、(7)の先
端に弾撥的に接触されている。。また、一方の端子板(
2)にはこれよシ分岐iれた板ばね曽が前記取付部働に
近i位置で分岐畜れつつ一体的に形成され、前記隔l1
oO上の凹条部(Lllに係合されている。したがって
、前記板はね(ロ)は実質的に前記取付部(ロ)に取着
されているもので、前記端子板o1晶別個に動作する。
5)の口金(6)の端面から突出する2個のランプビン
(7)の長さだけ摺動可能に嵌合され、この作動体(4
)はその円板状の7ランジ部(8)によって抜は止めさ
れるとともに、この7ランジ部(8)の両側に形成され
た断面耳状のリブ(9)が前記ソケット本体(1)の内
部方向に沿う突条11(9りに係合して摺動自在である
とともにWAシ止めされている。また、前記作動体(4
)の背面側には2個の挿入口(3)0間の中央部に位置
して前記7ランジ5(8)と同一高さの隔壁(2)が形
成され、この隔壁(イ)の中心には凹1ks(ロ)が形
成されている。また、前記ソケット本体(1)の内壁に
形成された取付5(2)に一端を固定され、図示しない
リード線にそれぞれ接続された略り字形の端子板(2)
、αゆが設けられている。この端子板(2)、α◆は弾
性及び導電性を有する金属板によシ形成されたもので、
その他端はそれぞれ前記ランプビン(7)、(7)の先
端に弾撥的に接触されている。。また、一方の端子板(
2)にはこれよシ分岐iれた板ばね曽が前記取付部働に
近i位置で分岐畜れつつ一体的に形成され、前記隔l1
oO上の凹条部(Lllに係合されている。したがって
、前記板はね(ロ)は実質的に前記取付部(ロ)に取着
されているもので、前記端子板o1晶別個に動作する。
このような構成において、螢光灯(5)をソケット本体
(1)に城付ける場合について説明する。
(1)に城付ける場合について説明する。
まず、ランプビン(7)を挿入口(3)に挿入し端子板
(至)、α◆を抑圧するとともに口金(6)の端面で作
動体(4)を内方へ押圧して螢光灯(5)の他端を取付
は島くする。しかる後、螢光灯(5)の他端を図示しな
いもう一方のソケット本体(1)に取付ける。これによ
如、それぞれのランプビン(7)の先端は確実に端子板
(至)。
(至)、α◆を抑圧するとともに口金(6)の端面で作
動体(4)を内方へ押圧して螢光灯(5)の他端を取付
は島くする。しかる後、螢光灯(5)の他端を図示しな
いもう一方のソケット本体(1)に取付ける。これによ
如、それぞれのランプビン(7)の先端は確実に端子板
(至)。
α◆に接触するとともに、板ばね(2)が作動体(4)
の凹条部(IIK係合しつつ作動体(4)を螢光灯(5
)側へ押圧するので作動体(4)の前面と口金(6)と
が密接し、ランプビン(ηが外部からみえることはない
。しかも=・この板ばね輔が作動体(4)の中央部を押
圧しているので1作動体(4)が傾いたシすることなく
安定して螢光灯(5)側へ押圧され、また、絶縁性を有
する隔壁(至)上の凹条部αやに板ばね輔を係合させて
iるので、端子板α◆と板ばね(ロ)とが電気的接触を
おこす危険がないものである。
の凹条部(IIK係合しつつ作動体(4)を螢光灯(5
)側へ押圧するので作動体(4)の前面と口金(6)と
が密接し、ランプビン(ηが外部からみえることはない
。しかも=・この板ばね輔が作動体(4)の中央部を押
圧しているので1作動体(4)が傾いたシすることなく
安定して螢光灯(5)側へ押圧され、また、絶縁性を有
する隔壁(至)上の凹条部αやに板ばね輔を係合させて
iるので、端子板α◆と板ばね(ロ)とが電気的接触を
おこす危険がないものである。
また、このソケット本体(1)においては、板ばね(ロ
)が端子板Qli!j)分岐しているので、板ばねに)
自身の取付部は必要とせず、端子板(至)の取付けだけ
でよいので組立が非常に簡単にでき、また、板ばね輔も
端子板(2)と同時にプレス加工しうるもQである。
)が端子板Qli!j)分岐しているので、板ばねに)
自身の取付部は必要とせず、端子板(至)の取付けだけ
でよいので組立が非常に簡単にでき、また、板ばね輔も
端子板(2)と同時にプレス加工しうるもQである。
次に、本発明の第二の実施例を篤3図に基づいて説明す
る。第一〇実施例と同一部分は同一符号で示し説明も省
略する0本実施例は板ばね(2)を、第一の実施例の端
子板(2)とは別個に独立して形成し、一端を取付部−
に取着し九ものである。このような構成においても前記
籐−の実施例と同じ作用を示すものである。
る。第一〇実施例と同一部分は同一符号で示し説明も省
略する0本実施例は板ばね(2)を、第一の実施例の端
子板(2)とは別個に独立して形成し、一端を取付部−
に取着し九ものである。このような構成においても前記
籐−の実施例と同じ作用を示すものである。
この実施例の場合は、板ばね輔の一端をソケット本体(
1)に固定しなくてはならないが、端子板(2)、(ロ
)の取付5(2)、(2)間に形成された取付部(2)
へ取付ければよく組立ては簡単である。
1)に固定しなくてはならないが、端子板(2)、(ロ
)の取付5(2)、(2)間に形成された取付部(2)
へ取付ければよく組立ては簡単である。
なお、板ばねに)と1子板(2)、α◆とは同一形状に
することも可能でToシ、この場合には金−も共通使用
することができ、部品の種類を少なくすることが可能と
なる。
することも可能でToシ、この場合には金−も共通使用
することができ、部品の種類を少なくすることが可能と
なる。
本発明は、上述のように構成したので、ランプビンに弾
撥的に接触する端子板と、作動体の背面に弾撥的に接合
してその作動体の前面をランプビンの口金に圧接する板
ばねとを、ソケット本体の取付部に取着したので、ソケ
ット本体に螢光灯のランプビンが挿入された状態で作動
体の傾きによって生ずる口金との間の隙間をなくすこと
がで龜、作動体に螢光打倒への安定した押圧力を与える
ことかで龜、まえ、ソケットの組立において、板ばねと
端子板とを同様な組込作業で行なうことができ、端子板
と板ばねとを一体的に形成すれば、その製作も容易でア
シ、組立簡単で作動体を安定して螢光打倒へ押圧するこ
とが容易にできるものである。
撥的に接触する端子板と、作動体の背面に弾撥的に接合
してその作動体の前面をランプビンの口金に圧接する板
ばねとを、ソケット本体の取付部に取着したので、ソケ
ット本体に螢光灯のランプビンが挿入された状態で作動
体の傾きによって生ずる口金との間の隙間をなくすこと
がで龜、作動体に螢光打倒への安定した押圧力を与える
ことかで龜、まえ、ソケットの組立において、板ばねと
端子板とを同様な組込作業で行なうことができ、端子板
と板ばねとを一体的に形成すれば、その製作も容易でア
シ、組立簡単で作動体を安定して螢光打倒へ押圧するこ
とが容易にできるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す正面図。
第2図はその#I1図におけるムーム一部の側面断面図
、第3図は本発明の第二の実施例を示す正面図である。 1・・・ソケット本体、4・・・作動体、S・・・螢光
灯。 7・・・ランプビン、12・・・取付部、13〜”’1
4−・・端子板。 15〜16−・板ばね
、第3図は本発明の第二の実施例を示す正面図である。 1・・・ソケット本体、4・・・作動体、S・・・螢光
灯。 7・・・ランプビン、12・・・取付部、13〜”’1
4−・・端子板。 15〜16−・板ばね
Claims (1)
- 螢光灯のランプビンを内方に突出させつつ保持する作動
体を摺動自在に保持するソケット本体に、極毎に前記ラ
ンプビンに弾撥的に接触する端子板を設け、前記作動体
の背面に弾撥的に接合してその作動体の前面をランブピ
/の口実に圧接する板ばねを前記端子板の取付部に取着
したことを41徴とする螢光灯用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429582A JPS581982A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 螢光灯用ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429582A JPS581982A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 螢光灯用ソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581982A true JPS581982A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14376930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10429582A Pending JPS581982A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 螢光灯用ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024818A (en) * | 1990-10-09 | 1991-06-18 | General Motors Corporation | Apparatus for forming carbon fibers |
| US5759056A (en) * | 1996-07-24 | 1998-06-02 | Yazaki Corporation | Interlockable eyelet terminal |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP10429582A patent/JPS581982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024818A (en) * | 1990-10-09 | 1991-06-18 | General Motors Corporation | Apparatus for forming carbon fibers |
| US5759056A (en) * | 1996-07-24 | 1998-06-02 | Yazaki Corporation | Interlockable eyelet terminal |
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