JPS58198574A - 複層模様吹付材組成物 - Google Patents
複層模様吹付材組成物Info
- Publication number
- JPS58198574A JPS58198574A JP8283082A JP8283082A JPS58198574A JP S58198574 A JPS58198574 A JP S58198574A JP 8283082 A JP8283082 A JP 8283082A JP 8283082 A JP8283082 A JP 8283082A JP S58198574 A JPS58198574 A JP S58198574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- compsn
- microfibrillated cellulose
- decorative pattern
- sagging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は学5−sh介複層欅様吹付材組成物に関する本
のである。PK詳1.〈灯神層咋付材の主材fマイクロ
フィブリル化セルロースを添加配含してなることを特q
I1.七する美魔な立体感のある仕上げパターンを形成
1.うるII鳩lI轡吹付材絹成物にrIIA−するも
のである。
のである。PK詳1.〈灯神層咋付材の主材fマイクロ
フィブリル化セルロースを添加配含してなることを特q
I1.七する美魔な立体感のある仕上げパターンを形成
1.うるII鳩lI轡吹付材絹成物にrIIA−するも
のである。
近時、樟等・塗II!業界においてej、 m塾物表面
の保−並びに律箒物に豪華なイメージを与苛も目的で、
種々のel&のあるパターンf形成J不厚膜の複層吹付
材の旅行が増夕、ている。かかる複層吹付材は、一般的
な施行の方法と1−で、均一な下jfklliK:、ま
ず、下塗材を塗布1、次に主材の吹付けを行い模様と厚
みを付け、lI後r什F−材を塗布1−て倹Rに光沢と
着色を付与して完膚する すなわち、複層吹付材に、主
材#I成物の配合により仕上げパターンが決定17.・
そのパ虐−ンの形状によ妙凹凸状パタ一二/、りし〜タ
ー汁パターン、キャスト状パターン、ゆず肌状パ々−ン
、スタッコ状パ々−ンなどと呼−げわτいる什)けパタ
ーン1−形成する。
の保−並びに律箒物に豪華なイメージを与苛も目的で、
種々のel&のあるパターンf形成J不厚膜の複層吹付
材の旅行が増夕、ている。かかる複層吹付材は、一般的
な施行の方法と1−で、均一な下jfklliK:、ま
ず、下塗材を塗布1、次に主材の吹付けを行い模様と厚
みを付け、lI後r什F−材を塗布1−て倹Rに光沢と
着色を付与して完膚する すなわち、複層吹付材に、主
材#I成物の配合により仕上げパターンが決定17.・
そのパ虐−ンの形状によ妙凹凸状パタ一二/、りし〜タ
ー汁パターン、キャスト状パターン、ゆず肌状パ々−ン
、スタッコ状パ々−ンなどと呼−げわτいる什)けパタ
ーン1−形成する。
吹付材によって**なt体!$σ)ある什トげバ〃−ン
を形成するためには、主材の吹付けを澤11m1F+、
て、そf)凹凸模様に鋭さをつit 、乾燥造膜のAl
lにおいても、塗膜がg 1./ −f y紗い凹凸横
様を維持1−1なけhげがらない1.1か1.ながら、
!g韓の吹付けを行って、かつダレずに乾燥造膜を行う
仁とけ至鼎なことである 吹付材4)主材r)粘冑を高
くすると、F91111にけで−るが流動性が低下17
、吹付作業性が着しく轡化すると共に、i11!噂に軟
材ムラを起;、美胸なパターンを形成することか出来な
い、一方、吹付作―性を〜良Iるために主材の粘度を低
くすると、吹付作業性は良<fk石が、厚膜の吹付けが
困−になると共に無理して厚膜を!?3陵する七、乾燥
造膜の遇糧で自重を支えることがで含ず、ダレを起i、
凹凸模様に鋭さがなくなり立体感に欠けるパターンとな
る、 零発明者Fi、かかる一点を改良すべく鋭意研究を行つ
九納果、複層吹付材の主材にマイクロフィブリル化セル
ロースを配合し1、均一混合し7て得た組成物は、吹付
けを11mした場合、遺度な流動性を示し、吹付作喫性
が良好で、かっ厚膜の吹付けが可能で、、1.かも乾燥
漕膜の遇Sにおいて屯全くクレを生じることがないため
、凹凸模様に俊さがあり、立体感のある豪華さ什トげパ
ターンを形成【7うるこルを見出【7、本発明を完成す
るに至つ企。
を形成するためには、主材の吹付けを澤11m1F+、
て、そf)凹凸模様に鋭さをつit 、乾燥造膜のAl
lにおいても、塗膜がg 1./ −f y紗い凹凸横
様を維持1−1なけhげがらない1.1か1.ながら、
!g韓の吹付けを行って、かつダレずに乾燥造膜を行う
仁とけ至鼎なことである 吹付材4)主材r)粘冑を高
くすると、F91111にけで−るが流動性が低下17
、吹付作業性が着しく轡化すると共に、i11!噂に軟
材ムラを起;、美胸なパターンを形成することか出来な
い、一方、吹付作―性を〜良Iるために主材の粘度を低
くすると、吹付作業性は良<fk石が、厚膜の吹付けが
困−になると共に無理して厚膜を!?3陵する七、乾燥
造膜の遇糧で自重を支えることがで含ず、ダレを起i、
凹凸模様に鋭さがなくなり立体感に欠けるパターンとな
る、 零発明者Fi、かかる一点を改良すべく鋭意研究を行つ
九納果、複層吹付材の主材にマイクロフィブリル化セル
ロースを配合し1、均一混合し7て得た組成物は、吹付
けを11mした場合、遺度な流動性を示し、吹付作喫性
が良好で、かっ厚膜の吹付けが可能で、、1.かも乾燥
漕膜の遇Sにおいて屯全くクレを生じることがないため
、凹凸模様に俊さがあり、立体感のある豪華さ什トげパ
ターンを形成【7うるこルを見出【7、本発明を完成す
るに至つ企。
本発明に用いるマイクロフィブリル化セルロースは、パ
ルプ織緋を特開昭56−1nrlenI号会報に開示さ
引九方法で1雫することにより得られる本ので、同公報
にに[微小繊維状セルロース1と[7て9!幹さhてい
るものである−即ち、パルプを氷中に輯濁さぜ、十モジ
ナイザ−を数回繰り返し通過させると高圧下に判断が作
用15、バルブ繊−が粘状叩解さh九マイクーーイプリ
ル化1.て衰闇積が大傘〈なり、am−全体の粘度が増
大し糊状になる。このマイクnフィブリル化セルロース
は直径0.05〜0.1戸椰廖の微細なフィブリルで、
水中で極めて嵩高Vr′Ikって分散しており、複層吹
付材の主材に対1.−rチキソトロピツクな流動性、=
*1iilfk保拳性の両方の機能を付与する仁とがで
きる。木e明IFおいてマイクロフィブリル化セルロー
スの配介量は主材100重量部に対してマイクロフィブ
リル化セルロースの0.2〜15慢水m閏液としT1〜
501量部が好オしい。
ルプ織緋を特開昭56−1nrlenI号会報に開示さ
引九方法で1雫することにより得られる本ので、同公報
にに[微小繊維状セルロース1と[7て9!幹さhてい
るものである−即ち、パルプを氷中に輯濁さぜ、十モジ
ナイザ−を数回繰り返し通過させると高圧下に判断が作
用15、バルブ繊−が粘状叩解さh九マイクーーイプリ
ル化1.て衰闇積が大傘〈なり、am−全体の粘度が増
大し糊状になる。このマイクnフィブリル化セルロース
は直径0.05〜0.1戸椰廖の微細なフィブリルで、
水中で極めて嵩高Vr′Ikって分散しており、複層吹
付材の主材に対1.−rチキソトロピツクな流動性、=
*1iilfk保拳性の両方の機能を付与する仁とがで
きる。木e明IFおいてマイクロフィブリル化セルロー
スの配介量は主材100重量部に対してマイクロフィブ
リル化セルロースの0.2〜15慢水m閏液としT1〜
501量部が好オしい。
本発明の複層吹付材の主材とに、JT8^691nに記
載さfL丸材料を意味するもので、セメント系複層模様
吹付材1合成樹脂エマルシ岬ン系冑膚模様吹付材2反応
便化形合ll!樹脂エマルシーン系複層模様吹付材など
が例示される。
載さfL丸材料を意味するもので、セメント系複層模様
吹付材1合成樹脂エマルシ岬ン系冑膚模様吹付材2反応
便化形合ll!樹脂エマルシーン系複層模様吹付材など
が例示される。
次に実施例を示して本発明I)貞らr * m F !
19明する。fkお、部は全て重量部を示す。
19明する。fkお、部は全て重量部を示す。
実施例 1
アクリル醗エステル系エマルシぢン(固形分9g44憾
)100111にヒドロキシエチルセルロース2.5嘔
水溶液を50部加え、ミキサーで撹拌しつつ、分散剤(
トリポリリン酸ナトリウム)5部、凍結防止剤(エチレ
ングリコール)7部、皮膜形成助剤(テキサノール)5
部を加清て混合【また。次にチタン白(ルチル型)を5
0部とクレー100部並びに脚酸カルシウム50部を加
え、均一にfkゐ壕で混合し、複層吹付材の主材を作成
した。
)100111にヒドロキシエチルセルロース2.5嘔
水溶液を50部加え、ミキサーで撹拌しつつ、分散剤(
トリポリリン酸ナトリウム)5部、凍結防止剤(エチレ
ングリコール)7部、皮膜形成助剤(テキサノール)5
部を加清て混合【また。次にチタン白(ルチル型)を5
0部とクレー100部並びに脚酸カルシウム50部を加
え、均一にfkゐ壕で混合し、複層吹付材の主材を作成
した。
仁の主材100部に、マイクロフィブリル化−←ルロー
スの2憾水@濁液を5部添加j5、均−混合17た後、
ゴンプレッサーヲ用いて、8〜へφの口径のタイルガン
により、 4 @/csm2 の吹付圧力でスレート
板上に吹付けた。仁の塗膜を室温で一屏夜乾燥造膜L7
た後、塗膜の状態を目視により判定1−た結果、第1表
に示す通り凹凸模様に餠さかあり、全くダレのない立体
感のある豪牽丹仕上げパターンであった。
スの2憾水@濁液を5部添加j5、均−混合17た後、
ゴンプレッサーヲ用いて、8〜へφの口径のタイルガン
により、 4 @/csm2 の吹付圧力でスレート
板上に吹付けた。仁の塗膜を室温で一屏夜乾燥造膜L7
た後、塗膜の状態を目視により判定1−た結果、第1表
に示す通り凹凸模様に餠さかあり、全くダレのない立体
感のある豪牽丹仕上げパターンであった。
実施例 2〜5
王妃実施例1に示した方法でマイクロフィブリル化セル
ロースの水懸濁液の#1度と添加量を蜜えて吹付試験を
行った結果、輌1表に示す通り、何れ本口凸模様に鋭さ
があり、全く膚゛しのない立体感のある豪華な仕上はパ
ターンが得らhた。
ロースの水懸濁液の#1度と添加量を蜜えて吹付試験を
行った結果、輌1表に示す通り、何れ本口凸模様に鋭さ
があり、全く膚゛しのない立体感のある豪華な仕上はパ
ターンが得らhた。
比較例 1
上記実施例1に示した方法で作成1.た主材のみを用い
て吹付試験を行った結果、第1−に示す通り、吹付作業
性が悪く、石の付着にムラがあ秒、良好e塗膜が褥られ
なかっ九〇 比較例 2〜5 上配爽施例1に示した方法で作1!した主材K、純水を
加えて均一混合1.た後、吹付試#を行った結果、第1
表に示す通り、1111111’ダレを生じ凹凸模様に
釧さが欠叶、夷好″&―嘆を得らhなかった。
て吹付試験を行った結果、第1−に示す通り、吹付作業
性が悪く、石の付着にムラがあ秒、良好e塗膜が褥られ
なかっ九〇 比較例 2〜5 上配爽施例1に示した方法で作1!した主材K、純水を
加えて均一混合1.た後、吹付試#を行った結果、第1
表に示す通り、1111111’ダレを生じ凹凸模様に
釧さが欠叶、夷好″&―嘆を得らhなかった。
Claims (1)
- マイクロフィブリル化+ルロースを配合1.τなること
を特徴とする複NIJII梯吹付材組故物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283082A JPS58198574A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 複層模様吹付材組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283082A JPS58198574A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 複層模様吹付材組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198574A true JPS58198574A (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=13785313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8283082A Pending JPS58198574A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 複層模様吹付材組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127474A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Aica Kogyo Co Ltd | 塗床材組成物 |
| JP2015071703A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | 真庭バイオマテリアル有限会社 | 水性塗料組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037215A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-04-07 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8283082A patent/JPS58198574A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037215A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-04-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127474A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Aica Kogyo Co Ltd | 塗床材組成物 |
| JP2015071703A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | 真庭バイオマテリアル有限会社 | 水性塗料組成物 |
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