JPS5819867Y2 - チュ−ニング装置 - Google Patents

チュ−ニング装置

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Publication number
JPS5819867Y2
JPS5819867Y2 JP1978165217U JP16521778U JPS5819867Y2 JP S5819867 Y2 JPS5819867 Y2 JP S5819867Y2 JP 1978165217 U JP1978165217 U JP 1978165217U JP 16521778 U JP16521778 U JP 16521778U JP S5819867 Y2 JPS5819867 Y2 JP S5819867Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tuning
groove
shaft
protrusion
support plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978165217U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5580555U (ja
Inventor
内藤靖夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はラジオ受信機、テレビジョン受像機等における
チューニング装置に関するもので、特に構成の簡略化を
はかることを目的とする。
第1図〜第3図に従来のチューニング装置を示す。
従来は〒端にローレット部1を有し、他端との間にロー
ブ巻付部2を形成してなるチューニングシャフト3の他
端をブラケット4に回転自在に挿入し、かつEリング5
にて外れないように固定する一方、このチューニングシ
ャフト3の上下に一対の従動プーリ6.6′をブラケッ
ト4に回転自在に支持されるように配置していた。
一方、伝達用ロープ7はオずチューニングシャフト3の
ローブ巻付部2に数回巻き1わし、次に前記従動プーリ
6.6′に数回巻きまわした後、ラジオ受信機における
バリコンのプーリ(図示せず)あるいはテレビジョン受
像機におけるボリュームのプーリ(図示せず)に巻き、
−周させている。
そして、チューニングシャフト3のローレット部1につ
渣み8を嵌合固定している。
この状態でつ1み8を矢印方向に回転させることにより
、伝達用ロープ7の力で従動プーリ6゜6′およびラジ
オプーリあるいはテレビプーリを回転させる。
このとき、従動プーリ6.6′の間にインジケータフィ
ルム9を取付けていると、上記従動プーリ6.6′の回
転によりインジケータフィルム9も回動して、表示窓(
図示せず)より周波数あるいはチャンネル表示を行うも
のである。
しかるに上記構成においては、特にチューニングシャフ
ト3を回転自在に支持するためにEリング5を有し、ま
たチューニングシャフト3を一端で支持しているためチ
ューニングシャフト3が偏心しやすいという欠点があっ
た。
本考案は上記従来の欠点を除去するもので、特にチュー
ニングシャフトを回転自在に支持する構成について改良
を加えたものである。
以下その一実施例を第4図〜第6図を用いて説明する。
図中、11は同調つ渣みで円板状をなし、中実軸部12
の一端に軸方向に突出する軸受用突起13を一体に設け
、かつこの中実軸部12に突起13と同一軸上になるよ
うに他端面より前記突起13を設けた方向に凹部となる
圧入溝14を設けてなる。
一方、15はブラケットで、適当な間隔をおいて相対す
る一対の支持板16,17を一体に形成しており、一方
の支持板16の、他方の支持板1γと対向する面側に軸
受溝18を形成し、他方の支持板17に前記軸受溝18
と相対向するように貫通孔19を形成している。
ここで、前記同調つ捷み11の一部をその突起13が軸
受溝18に嵌合するように七対の支持板16.17間に
位置せしめる。
この場合、支持板16.17は弾性を有し、この支持板
16,17の弾性により同調つ1み11は軽く挾持され
る。
もちろん、支持板16,17の内壁が同調つ1み11に
接しないようにその間隔を定めても良い。
この状態で、−4にロープ巻付部20を有するシャフト
21を支持板170貫通孔19を介して同調つまみ11
の圧入溝14に圧入する。
したがって同調つ筐み11は突起13と軸受溝18、お
よびシャフト21により支持板16,17間に回転自在
に支持され、従来のEIJングは不要となる。
またこの場合、同調つ1み11はその軸方向の両端にお
いて支持されるため、偏心がなくなる。
〜なお、同調つ1み11の回転駆動は支持板16゜17
の間より現われた同調つ1み11の一部を指で触れるこ
とにより回転させることができる。
また図中、22はロープ巻付部20に数回巻きまわされ
たロープで、図示していないが、同調つまみ11の上下
に配置された従動プーリに数回巻き捷わされた後、ラジ
オ用プーリに巻付げられる。
なお、図示する例ではシャフト21を圧入溝14に圧入
して同調つ1み11とロープ巻付部22を結合したが、
おのおのにローレット加工を施してから圧入するように
しても良い。
以上説明したように本考案によれば、同調つ筐みの中実
軸部の一端に軸方向に突出する突起を設け、この突起と
同一軸線上に位置するように中実軸部の他端に溝を設け
る一方、前記同調つ1みをその間にはさみ込む一対の支
持板の一方の支持板に前記突起が嵌合する溝を、他方の
支持板に貫通孔を設け、一端にロープ巻付部を一体に有
するシャフトを前記貫通孔を通して同調つ1みの溝に挿
入して、同調つ1みとロープ巻付部の結合をはかるとと
もに、同調つ1みを回転自在に支持することにより、従
来に比較して同調つlみの支持構成が簡素化され、また
同調つ1みの偏心も、その両端が支持板にて支持されろ
ことより防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のチューニング装置の側面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のa −a線断面図、第
4図は本考案の一実施例によるチューニング装置の側面
図、第5図は正面図、第6図は断面図である。 11・・・・・・同調つ渣み、12・・・・・・中実軸
部、13・・・・・・突起、14・・・・・・第1の溝
、15・・・・・・ブラケット、16,17・・・・・
・支持板、18・・・・・・第2の溝、19・・・・・
・貫通孔、20・・・・・・ロープ巻付部、21・・・
・・・シャフト、22・・・・・・ローフ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円板状をなし、中実軸部の←端に軸方向に突出する突起
    を有し、前記中実軸部の他端に前記突起と同一軸線上に
    位置するように第1の溝を設けた同調つ1みと、一方の
    支持板に前記突起が回転可能に嵌合する第2の溝を有し
    、他方の支持板に前記第2の溝と相対するように貫通孔
    を設けた支持手段と、ブ端にローブ巻付部を一体に有し
    、前記貫通孔を介して同調つ1みの第1の溝に挿入され
    同調つ寸みと結合されるシャフトを有するチューニング
    装置。
JP1978165217U 1978-11-29 1978-11-29 チュ−ニング装置 Expired JPS5819867Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978165217U JPS5819867Y2 (ja) 1978-11-29 1978-11-29 チュ−ニング装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978165217U JPS5819867Y2 (ja) 1978-11-29 1978-11-29 チュ−ニング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5580555U JPS5580555U (ja) 1980-06-03
JPS5819867Y2 true JPS5819867Y2 (ja) 1983-04-23

Family

ID=29163412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978165217U Expired JPS5819867Y2 (ja) 1978-11-29 1978-11-29 チュ−ニング装置

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JP (1) JPS5819867Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4851202U (ja) * 1971-10-18 1973-07-04
JPS50115159U (ja) * 1974-03-01 1975-09-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5580555U (ja) 1980-06-03

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