JPS58199016A - 電磁フイルタの洗浄方法及び洗浄装置 - Google Patents
電磁フイルタの洗浄方法及び洗浄装置Info
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- JPS58199016A JPS58199016A JP8371582A JP8371582A JPS58199016A JP S58199016 A JPS58199016 A JP S58199016A JP 8371582 A JP8371582 A JP 8371582A JP 8371582 A JP8371582 A JP 8371582A JP S58199016 A JPS58199016 A JP S58199016A
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- Japan
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- electromagnetic filter
- electromagnetic
- cleaning
- surfactant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁フィルタの洗浄方法及び洗浄装置、更に詳
しくは界面活性剤含有溶液と加圧空気とを適宜に組合せ
て使用することにより電磁フィルタを極めて効果的に洗
浄することができる方法及び該方法に直接使用する装置
に関する。
しくは界面活性剤含有溶液と加圧空気とを適宜に組合せ
て使用することにより電磁フィルタを極めて効果的に洗
浄することができる方法及び該方法に直接使用する装置
に関する。
都市下水や産業排水更には鉄鋼業の圧延廃水や連続鋳造
廃水等の製造工程廃水等(以下これらを11′Lに原水
と略称する)には浮遊乃至懸濁物質(以下これらを単に
不純物と略称する)が含まれているが、これらをそのま
ま環境へ放出すると重大な公害源となるため何らかの手
段で処理する必要があり、かかる処理手段に近年、電磁
フィルタが使用されている。この電磁フィルタは、必要
なら原水に適切な前処理をした後、これを磁気的に濾過
分離するものである。
廃水等の製造工程廃水等(以下これらを11′Lに原水
と略称する)には浮遊乃至懸濁物質(以下これらを単に
不純物と略称する)が含まれているが、これらをそのま
ま環境へ放出すると重大な公害源となるため何らかの手
段で処理する必要があり、かかる処理手段に近年、電磁
フィルタが使用されている。この電磁フィルタは、必要
なら原水に適切な前処理をした後、これを磁気的に濾過
分離するものである。
ところで、不純物の含まれる原水を電磁フィルタで処理
すると、そのフィルタメチイア部に該不純物が分離付着
してくるため、これを例えば一定時間毎に洗浄して、分
離付着した該不純物を電磁フィルタの外へ排出する必要
がある。
すると、そのフィルタメチイア部に該不純物が分離付着
してくるため、これを例えば一定時間毎に洗浄して、分
離付着した該不純物を電磁フィルタの外へ排出する必要
がある。
従来、かかる洗浄は水と加圧空気とで電磁フィルタを逆
洗することにより行われている。
洗することにより行われている。
し、かじ、実際上、従来の逆洗たけで電磁フィルタを繰
り返し使用すると、従来の逆洗では洗浄できない不純物
がフィルタメディア部に次第に蓄積されてきて、電磁フ
ィルタの処理効率に重大な悪影響を及ばずようになる。
り返し使用すると、従来の逆洗では洗浄できない不純物
がフィルタメディア部に次第に蓄積されてきて、電磁フ
ィルタの処理効率に重大な悪影響を及ばずようになる。
そしてこのような場合、従来の逆洗に代えて又は従来の
逆洗に加えて、電磁フィルタを効果的に洗浄して再生す
ることのできる方法や装置が要請されているのである。
逆洗に加えて、電磁フィルタを効果的に洗浄して再生す
ることのできる方法や装置が要請されているのである。
本発明は斜上の要請に応える電磁フィルタの改良された
洗浄方法及び洗浄装置を提供するものである。
洗浄方法及び洗浄装置を提供するものである。
以下、図面に基づいて従来の場合と比較しつつ本発明の
構成を詳細に説明する。
構成を詳細に説明する。
第1図は従来の電磁フィルタ処理手順を例示する系統図
、第2図は電磁フィルタ部分の詳細図であり、フィルタ
メディア31aとして磁性細線が充填されている。原水
を、必要なら適切な前処理、例えば凝集剤及びマグネタ
イトによる共凝集処理をした後、ポンプ11によりパル
プ21を介し電磁フィルタ31に供し、この電磁フィル
タ31で不純物を磁気的にd、v過分離1て、パルプ2
2、逆洗水加用タンク41及びパルプ23を順次経て処
理水が(44られている。電磁フィルタ31を中核とり
、−’C以にの各単位からなる濾過系統により、原水を
19〔定時間連続処理した後、電磁フィルタ31の電源
を断ち、適宜のパルプ操作を行って、次の逆洗系統によ
り電磁フィルタ31に分離付着した不純物を洗浄して排
出する。すなわち、図示しないコンルソサからの加圧空
気でパルプ24を経て逆洗水加圧タンク41に蓄えられ
ている一部の処理水をパルプ22を介し押し出す一方で
、前記加圧空気をパルプ25を介して送太し、加圧空気
と処理水とを混合状態で電磁フィルタ31に噴射する。
、第2図は電磁フィルタ部分の詳細図であり、フィルタ
メディア31aとして磁性細線が充填されている。原水
を、必要なら適切な前処理、例えば凝集剤及びマグネタ
イトによる共凝集処理をした後、ポンプ11によりパル
プ21を介し電磁フィルタ31に供し、この電磁フィル
タ31で不純物を磁気的にd、v過分離1て、パルプ2
2、逆洗水加用タンク41及びパルプ23を順次経て処
理水が(44られている。電磁フィルタ31を中核とり
、−’C以にの各単位からなる濾過系統により、原水を
19〔定時間連続処理した後、電磁フィルタ31の電源
を断ち、適宜のパルプ操作を行って、次の逆洗系統によ
り電磁フィルタ31に分離付着した不純物を洗浄して排
出する。すなわち、図示しないコンルソサからの加圧空
気でパルプ24を経て逆洗水加圧タンク41に蓄えられ
ている一部の処理水をパルプ22を介し押し出す一方で
、前記加圧空気をパルプ25を介して送太し、加圧空気
と処理水とを混合状態で電磁フィルタ31に噴射する。
そして、この際のある種の衝撃流により電磁ソイ′ルタ
31内のフィルタメディア31aに分離付着している不
純物を洗浄し、かくして逆洗水がJJI出されている。
31内のフィルタメディア31aに分離付着している不
純物を洗浄し、かくして逆洗水がJJI出されている。
逆洗後は、再び(l−過系統により゛原水を処理し、以
下同様に、濾過系統と逆洗系統とを繰り返して行うので
ある。
下同様に、濾過系統と逆洗系統とを繰り返して行うので
ある。
しかし、前述したように、このような従来の逆洗たけで
は、電磁フィルタを繰り返し使用すると、かかる逆洗に
よって洗浄されない不純物が電磁フィルタ内のフィルタ
メディア31aに次第に蓄積され、電磁フィルタの処理
効率に重大な悪影響を及ぼすようになる。
は、電磁フィルタを繰り返し使用すると、かかる逆洗に
よって洗浄されない不純物が電磁フィルタ内のフィルタ
メディア31aに次第に蓄積され、電磁フィルタの処理
効率に重大な悪影響を及ぼすようになる。
本発明者らは、従来の逆洗によって洗浄されず、電磁フ
ィルタ内のフィルタメディア31aに蓄積されてくる不
純物について、その組成等を追究し、これを充分に洗浄
して排出するべく鋭意研究した結果、不純物を電磁フィ
ルタ内のフィルタメディア31aから剥がれ難くしてい
る原因は油脂類にあり、油脂類がその他の不純物を包含
する如く媒介して強固にフィルタメディア31aへ付着
しているのであり、したがって該油脂類を親和力の強い
ものにより取り込んでその媒介能を打ち消すようにする
一方で衝撃を加えて剥離すればよいことを見出し、本発
明を完成するに至ったのである。
ィルタ内のフィルタメディア31aに蓄積されてくる不
純物について、その組成等を追究し、これを充分に洗浄
して排出するべく鋭意研究した結果、不純物を電磁フィ
ルタ内のフィルタメディア31aから剥がれ難くしてい
る原因は油脂類にあり、油脂類がその他の不純物を包含
する如く媒介して強固にフィルタメディア31aへ付着
しているのであり、したがって該油脂類を親和力の強い
ものにより取り込んでその媒介能を打ち消すようにする
一方で衝撃を加えて剥離すればよいことを見出し、本発
明を完成するに至ったのである。
すなわち本発明は、使用により各種の不純物が分離付着
した電磁フィ′ルタを、界面活性剤含有溶液と加圧空気
とを適宜組合せて送入することにより洗浄する電磁フィ
ルタの洗浄方法に係り、そして捷だこの洗浄方法に直接
使用する洗浄装置に係る。
した電磁フィ′ルタを、界面活性剤含有溶液と加圧空気
とを適宜組合せて送入することにより洗浄する電磁フィ
ルタの洗浄方法に係り、そして捷だこの洗浄方法に直接
使用する洗浄装置に係る。
本発明において、界面活性剤は通常、水溶液の状態で使
用するが、洗浄対象である不純物の性状や鼠更には所望
する洗浄程度等に応じて適宜、その種類や濃度及び液温
等を選択する。そして、その濃度や液温か高くなると、
他の条件にもよるが、概して洗浄効果はよくなる。しか
し、多くの場合標準的には、アニオン系とノニオン系の
各界面活1〕1剤を混合したものを0.5〜10%の濃
度に溶解した20〜80℃の液温の水溶液を用いればよ
い。
用するが、洗浄対象である不純物の性状や鼠更には所望
する洗浄程度等に応じて適宜、その種類や濃度及び液温
等を選択する。そして、その濃度や液温か高くなると、
他の条件にもよるが、概して洗浄効果はよくなる。しか
し、多くの場合標準的には、アニオン系とノニオン系の
各界面活1〕1剤を混合したものを0.5〜10%の濃
度に溶解した20〜80℃の液温の水溶液を用いればよ
い。
−・h゛、かかる界面活性剤含有溶液と組合せて使用す
る加圧空気は従来の逆洗に用いられていた程度のもので
よい。
る加圧空気は従来の逆洗に用いられていた程度のもので
よい。
本発明を完成するに際して、本発明者らは種々の試験を
行い、その中では界面活性剤含有溶液だけを使用する場
合でも相応の洗浄効果が得られた。
行い、その中では界面活性剤含有溶液だけを使用する場
合でも相応の洗浄効果が得られた。
その具体的効果は後述する比較例として挙げるが、この
程度の洗浄効果ではなお不充分で、電磁フィルタを再生
するというには至らなかった。油脂類の媒介によって強
固にフィルタメディア部へ刺着[、だイく鈍物を充分に
洗浄して排出するには、該油脂類への親和力が強い界面
活性剤で油脂類を取り込むことによりその媒介能を打ち
消すようにする一方で、加圧空気の衝撃力により不純物
をフィルタメディア部から剥離することが肝要なのであ
る。
程度の洗浄効果ではなお不充分で、電磁フィルタを再生
するというには至らなかった。油脂類の媒介によって強
固にフィルタメディア部へ刺着[、だイく鈍物を充分に
洗浄して排出するには、該油脂類への親和力が強い界面
活性剤で油脂類を取り込むことによりその媒介能を打ち
消すようにする一方で、加圧空気の衝撃力により不純物
をフィルタメディア部から剥離することが肝要なのであ
る。
この場合、界面活性剤含有溶液と加圧空気とは適宜組合
せて使用すればよい。第1図の系統図においては、例え
ば、原水の方向から界面活性剤含有溶液を電磁フィルタ
31内に満たし、一定時間静置した後、パルプ25を介
し加圧空気を電磁フィルタ31内へ送入し、これらをパ
ルプ26から排出してもよく、まだ例えば、逆洗水加圧
タンク41内に界面活性剤含有溶液を注入し、前述した
従来の逆洗と同様の操作を行ってもよい。要するに、加
圧空気はフィルタメディア部が界面活性剤で湿潤状態の
ときに送入すればよいのであり、そのためには界°面活
性剤含有溶液と加圧空気とは、同時に又は別々に、更に
は連続的に又は間欠的に送入してもよいのであり、結果
として界面活性剤の機能に加えて加圧空気の機能が発揮
されるようにすればよいのである。
せて使用すればよい。第1図の系統図においては、例え
ば、原水の方向から界面活性剤含有溶液を電磁フィルタ
31内に満たし、一定時間静置した後、パルプ25を介
し加圧空気を電磁フィルタ31内へ送入し、これらをパ
ルプ26から排出してもよく、まだ例えば、逆洗水加圧
タンク41内に界面活性剤含有溶液を注入し、前述した
従来の逆洗と同様の操作を行ってもよい。要するに、加
圧空気はフィルタメディア部が界面活性剤で湿潤状態の
ときに送入すればよいのであり、そのためには界°面活
性剤含有溶液と加圧空気とは、同時に又は別々に、更に
は連続的に又は間欠的に送入してもよいのであり、結果
として界面活性剤の機能に加えて加圧空気の機能が発揮
されるようにすればよいのである。
そして実際−L本発明は、電磁フィルタを1回使用した
だけでも著るしく強固に不純物が付着することもあるの
で、かかる場合従来の逆洗に代えて適用することも当然
に可能であるが、通常は従来の逆洗に加えて適用する。
だけでも著るしく強固に不純物が付着することもあるの
で、かかる場合従来の逆洗に代えて適用することも当然
に可能であるが、通常は従来の逆洗に加えて適用する。
す々わち、日常的な洗浄は従来の逆洗で行い、例えば3
か月に1回といつた割合で、従来の逆洗後に本発明を適
用するのである。
か月に1回といつた割合で、従来の逆洗後に本発明を適
用するのである。
第3図は前記第1図に対応して本発明に係る洗浄装置を
例示する略視図である。第1図の場合と同様に濾過系統
と逆洗系統とが接続されている電磁フィルタ32に、加
温器として電気ヒータ51か付設されている洗浄液タン
ク61及びこの洗浄液タンク61に連結さ籾ている送液
ポンプ12並ひに制御パルプ27.28が配管して組込
まれているa浄系統が、前記電磁フィルタ32を含んで
循環路を形成するように接続されている。加温器は洗浄
液タンク61に投入される界面活性剤含有溶液を所望温
度に加温するものであればよく、図面の場合の他に例え
ば加熱水蒸気を利用するものであってもよい。また、図
面の場合は上部開放の洗浄液タンク61であるが、これ
は例えば密閉系タンクであってもよい。
例示する略視図である。第1図の場合と同様に濾過系統
と逆洗系統とが接続されている電磁フィルタ32に、加
温器として電気ヒータ51か付設されている洗浄液タン
ク61及びこの洗浄液タンク61に連結さ籾ている送液
ポンプ12並ひに制御パルプ27.28が配管して組込
まれているa浄系統が、前記電磁フィルタ32を含んで
循環路を形成するように接続されている。加温器は洗浄
液タンク61に投入される界面活性剤含有溶液を所望温
度に加温するものであればよく、図面の場合の他に例え
ば加熱水蒸気を利用するものであってもよい。また、図
面の場合は上部開放の洗浄液タンク61であるが、これ
は例えば密閉系タンクであってもよい。
前述の如く、電磁フィルタを界面活性剤含有溶液と加圧
空気との組合せで洗浄する場合、具体的には多くの実施
態様がある。しかし、実際上は従来の逆洗も行う場合が
多いのであシ、まだ既存の濾過系統や逆洗系統をそのま
ま活用するには、全く別系統の関係配置で電磁フィルタ
を洗浄できることが好ましく、併せて使用する界面活性
剤含有溶液を洗浄効果との関係で加温することができ、
しかも該界面活性剤含有溶液を繰り返し使用できる洗浄
装置が最も好ましい。図面に例示する実施例は、これら
の望まれる諸条件を充足する代表例である。
空気との組合せで洗浄する場合、具体的には多くの実施
態様がある。しかし、実際上は従来の逆洗も行う場合が
多いのであシ、まだ既存の濾過系統や逆洗系統をそのま
ま活用するには、全く別系統の関係配置で電磁フィルタ
を洗浄できることが好ましく、併せて使用する界面活性
剤含有溶液を洗浄効果との関係で加温することができ、
しかも該界面活性剤含有溶液を繰り返し使用できる洗浄
装置が最も好ましい。図面に例示する実施例は、これら
の望まれる諸条件を充足する代表例である。
第1図においても説明したように、従来の逆洗たけで電
磁フィルタを繰り返し使用すると、そのフィルタメディ
ア部に不純物が蓄積してくる。そこで、従来の逆洗を行
った段階で、適切なパルプ操作をし、界面活性剤含有溶
液と加圧空気との組合拷により電磁フィルタを洗浄する
。第3図において例えば、予め洗浄液タンク61にその
種類や濃度等を適宜選択して界面活性剤の水溶液を準備
し7、これを電気ヒータ51で所望温度に加熱する。
磁フィルタを繰り返し使用すると、そのフィルタメディ
ア部に不純物が蓄積してくる。そこで、従来の逆洗を行
った段階で、適切なパルプ操作をし、界面活性剤含有溶
液と加圧空気との組合拷により電磁フィルタを洗浄する
。第3図において例えば、予め洗浄液タンク61にその
種類や濃度等を適宜選択して界面活性剤の水溶液を準備
し7、これを電気ヒータ51で所望温度に加熱する。
次いで、加熱された界面活性剤含有溶液をポンプ12で
パルプ27を介して電磁フィルタ32に送入[7、パル
プ28を介して洗浄液タンク61へ返送する。そして、
かかる界面活性剤含有溶液の電磁フィルタ32を含む循
環状態において、間欠的にパルプ29を介し加圧空気を
電磁フィルタ32内へ噴射する。かくして、電磁フィル
タ32内のフィルタメチイア部は、界面活性剤の油脂類
に対する親和力と該油脂類によって媒介された不純物に
対する加圧空気の衝撃剥離力とにより、完全に洗浄され
、再生される。尚、説明は省略するが、本発明に係る洗
浄装置の具体的な使用態様は、叙トの場合に限定される
わけではない。
パルプ27を介して電磁フィルタ32に送入[7、パル
プ28を介して洗浄液タンク61へ返送する。そして、
かかる界面活性剤含有溶液の電磁フィルタ32を含む循
環状態において、間欠的にパルプ29を介し加圧空気を
電磁フィルタ32内へ噴射する。かくして、電磁フィル
タ32内のフィルタメチイア部は、界面活性剤の油脂類
に対する親和力と該油脂類によって媒介された不純物に
対する加圧空気の衝撃剥離力とにより、完全に洗浄され
、再生される。尚、説明は省略するが、本発明に係る洗
浄装置の具体的な使用態様は、叙トの場合に限定される
わけではない。
以−1−説明した本発明の効果をより具体的にするため
、代表的に第1表を挙げる。第1表は、前述の第3図に
例示した装置の各系統をパルプ操作により選択し、次の
条件及び区分で試験を行った結果である。
、代表的に第1表を挙げる。第1表は、前述の第3図に
例示した装置の各系統をパルプ操作により選択し、次の
条件及び区分で試験を行った結果である。
(1)条件
原水・・鉄鋼熱間圧延排水、5S−170〜220pp
m。
m。
電磁フィルタ 磁場−3KOe、濾過速度−300”/
時、フィルタ径= 180mψ、日常的に従来の逆洗だ
けで3か月間繰り返して使 用し、最後に従来の逆洗を行った段 階での電磁フィルタを洗浄対象とし だ。、このときのフィルタメディア残 存SS歇は270〜310gであっ た。
時、フィルタ径= 180mψ、日常的に従来の逆洗だ
けで3か月間繰り返して使 用し、最後に従来の逆洗を行った段 階での電磁フィルタを洗浄対象とし だ。、このときのフィルタメディア残 存SS歇は270〜310gであっ た。
界面活性剤・・アニオン系界面活性剤とノニオン系界面
活性剤との等景況合物の水溶 液、濃度−1重量係、液温−60℃、 pH=6.5、送液酸−85j/分。
活性剤との等景況合物の水溶 液、濃度−1重量係、液温−60℃、 pH=6.5、送液酸−85j/分。
加圧空気・・従来の逆洗に使用されていたものを利用し
た、圧力−3〜5 kg/ca 、 全使用7−0.
24 Nn? 0 逆洗水 全使用址−0゜08−6 (2)1メ−分 対象・・新規電磁フィルタの場合。
た、圧力−3〜5 kg/ca 、 全使用7−0.
24 Nn? 0 逆洗水 全使用址−0゜08−6 (2)1メ−分 対象・・新規電磁フィルタの場合。
従来例1−従来通りで、洗浄対象その一!まの場合0
従来例2・−洗浄対象に再度従来の逆洗を行った場合。
比較例1・洗浄対象に界面活性剤含有溶液を満たし、1
時間静置後、自重排出した 場合。
時間静置後、自重排出した 場合。
比較例2 洗浄対象に界面活性剤含有溶液を1時間循環
して、自重排出した場合。
して、自重排出した場合。
実施例1 洗浄対象に界面活性剤含有溶液を満たし、1
時間静置後、加圧空気を噴 射して排出した場合。
時間静置後、加圧空気を噴 射して排出した場合。
実施例2 洗浄対象に界面活性剤含有溶液を循環しなが
ら10分おきに加圧空気を 噴射するという工程を1時間行った 場合。
ら10分おきに加圧空気を 噴射するという工程を1時間行った 場合。
第1表
(*1 対象のフィルタメディア新品の外観を良とし、
従来例1のフィルタメディア 外観を不良として、この間をやや不良 とし、全3段階で肉眼評価した。
従来例1のフィルタメディア 外観を不良として、この間をやや不良 とし、全3段階で肉眼評価した。
*2 洗浄後に電磁フィルタを再使用した場合の、5分
後、10分後及び15分後 における測定結果の概算平均値。) 第1表の結果からも、本発明によれば、電磁フィルタの
フィルタメディア部が充分に洗浄再生さJtていること
が明らかである。
後、10分後及び15分後 における測定結果の概算平均値。) 第1表の結果からも、本発明によれば、電磁フィルタの
フィルタメディア部が充分に洗浄再生さJtていること
が明らかである。
第1図は従来の電磁フィルタ処理手順を例示する系統図
、第2図は電磁フィルタ部分の詳細図、第3図は第1図
に対応して本発明に係る洗浄装置を例示する略視図であ
る。 11 ・ ポンプ、12・・・送液ポンプ21.22
、−−−29 =・・バルブ、31.32 ・・・電
磁フィルタ、 31a ・・フィルタメディア、 41 逆洗水加圧タンク、51・・・電気ヒータ、
61 ・・洗浄液タンク、 特許出願人 大同特殊鋼株式会社代理人 弁理士
入 山 宏 正 第2図 第3図
、第2図は電磁フィルタ部分の詳細図、第3図は第1図
に対応して本発明に係る洗浄装置を例示する略視図であ
る。 11 ・ ポンプ、12・・・送液ポンプ21.22
、−−−29 =・・バルブ、31.32 ・・・電
磁フィルタ、 31a ・・フィルタメディア、 41 逆洗水加圧タンク、51・・・電気ヒータ、
61 ・・洗浄液タンク、 特許出願人 大同特殊鋼株式会社代理人 弁理士
入 山 宏 正 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用により各種の浮遊乃至懸濁物質が分離付着した
電磁フィルタを、界面活性剤含有溶液と加圧空気とを適
宜組合せて送入することにより洗浄する電磁フィルタの
洗浄方法。 2 濾過系統と逆洗系統とが接続された電磁フィルタに
、加温器付設の洗浄液タンク及び該洗浄液タンクに連結
された送液ポンプ並びに制御パルプを適宜配管して組込
んだ洗浄系統を、前記電磁フィルタを含んで循環路を形
成するように接続して成る電磁フィルタの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371582A JPH0234645B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Denjifuirutanosenjohohooyobisenjosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371582A JPH0234645B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Denjifuirutanosenjohohooyobisenjosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199016A true JPS58199016A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0234645B2 JPH0234645B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=13810196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8371582A Expired - Lifetime JPH0234645B2 (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Denjifuirutanosenjohohooyobisenjosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234645B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8371582A patent/JPH0234645B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234645B2 (ja) | 1990-08-06 |
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