JPS5819909B2 - 加減速度感知弁装置 - Google Patents
加減速度感知弁装置Info
- Publication number
- JPS5819909B2 JPS5819909B2 JP51018379A JP1837976A JPS5819909B2 JP S5819909 B2 JPS5819909 B2 JP S5819909B2 JP 51018379 A JP51018379 A JP 51018379A JP 1837976 A JP1837976 A JP 1837976A JP S5819909 B2 JPS5819909 B2 JP S5819909B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- valve
- slope
- conical surface
- valve chamber
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の加減速度を感知して流体通路を開閉制
御する加減速度感知弁装置に関する。
御する加減速度感知弁装置に関する。
従来のこの種の装置として様々な構成のものが知られて
いるが、構成が極めて簡単なものとして、特開昭49−
1969号公報に記載されたものであって、第1図に示
したものがある。
いるが、構成が極めて簡単なものとして、特開昭49−
1969号公報に記載されたものであって、第1図に示
したものがある。
この第1図の従来装置においては、車両に固定されたバ
ルブボデー51とこれに固定された蓋52とにより形成
されたバルブ室53は、その軸線A −Aが車両前後方
向に延び且つ設定勾配θを有するところの円筒形に形成
され、このバルブ室53にはバルブ室53の直径よりも
少し小さい直径のボール54が自己の重量と慣性力とに
基いてバルブ室530周面の底部たる斜面55を上り下
りするように収容されており、ボール54の重量によっ
てボール54が斜面55を下ろうとする力をFl と
し、ボール54の慣性力によってボール54が斜面55
を上ろうとする力をF2 とすると、車両の減速度(又
は加速度)が設定値以下の時にはF1≧F2の関係が生
じ、従ってボール54が図の如く斜面55を下り切って
流体流出口56を閉鎖し7、流体流入口57から流体流
出口56への流れを遮断し、また車両の減速度が設定値
よりも大きい時にはFl〈F2の関係が生じ、ボール5
4が斜面55を上って流体流出口56を開き、流体流入
口57から流体流出口56への流れを許す。
ルブボデー51とこれに固定された蓋52とにより形成
されたバルブ室53は、その軸線A −Aが車両前後方
向に延び且つ設定勾配θを有するところの円筒形に形成
され、このバルブ室53にはバルブ室53の直径よりも
少し小さい直径のボール54が自己の重量と慣性力とに
基いてバルブ室530周面の底部たる斜面55を上り下
りするように収容されており、ボール54の重量によっ
てボール54が斜面55を下ろうとする力をFl と
し、ボール54の慣性力によってボール54が斜面55
を上ろうとする力をF2 とすると、車両の減速度(又
は加速度)が設定値以下の時にはF1≧F2の関係が生
じ、従ってボール54が図の如く斜面55を下り切って
流体流出口56を閉鎖し7、流体流入口57から流体流
出口56への流れを遮断し、また車両の減速度が設定値
よりも大きい時にはFl〈F2の関係が生じ、ボール5
4が斜面55を上って流体流出口56を開き、流体流入
口57から流体流出口56への流れを許す。
ボール54には自動車走行時の振動が加わるが、この振
動によりボール54が上下方向へ大きくガタ付(ことは
バルブ室53の内経がボール54の直径よりも少し大き
いことで抑制され、振動によるボールの誤動作を抑制し
ている。
動によりボール54が上下方向へ大きくガタ付(ことは
バルブ室53の内経がボール54の直径よりも少し大き
いことで抑制され、振動によるボールの誤動作を抑制し
ている。
而して、第1図のものは、円筒形のバルブ室53の周面
で斜面55を構成していることから、軸線A−Aが車両
前後方向に平行な鉛直平面内に存在しない場合には、斜
面55に沿うところのボール54の運動方向とボール5
4の慣性ベクトルの方向とが水平面内において一致せず
、車両の加減速度に対するF2の関係が設計時のものか
ら変化し、弁装置の加減速度感知特性が設計時のものに
対して狂うこととなる。
で斜面55を構成していることから、軸線A−Aが車両
前後方向に平行な鉛直平面内に存在しない場合には、斜
面55に沿うところのボール54の運動方向とボール5
4の慣性ベクトルの方向とが水平面内において一致せず
、車両の加減速度に対するF2の関係が設計時のものか
ら変化し、弁装置の加減速度感知特性が設計時のものに
対して狂うこととなる。
軸線A−Aが車両前後方向に平行な鉛直平面内に存在し
ないと言う状態は、車両に固定されたバルブボデー51
の姿勢、特に鉛直方向を軸とした回転方向についての姿
勢のばらつきによって生じる。
ないと言う状態は、車両に固定されたバルブボデー51
の姿勢、特に鉛直方向を軸とした回転方向についての姿
勢のばらつきによって生じる。
このばらつきを無くすることは大量生産の状況の下では
困難である。
困難である。
本発明は、第1図のもののように、ボールが自己の重量
と慣性力とに基いて設定勾配を有する斜面を上り下りす
るようにし且つ自動車走行時の振動でボールが上下方向
へ大きくガタ付かないようにしたものにおいて、車両に
固定されたバルブボデーの、鉛直方向の軸を中心とした
回転方向についての姿勢が変化しても斜面に沿うところ
のボールの運動方向とボールの慣性ベクトルの方向とが
水平面内で一致するようにして、加減速度感知特性を従
来のものよりも安定させることを課題とする。
と慣性力とに基いて設定勾配を有する斜面を上り下りす
るようにし且つ自動車走行時の振動でボールが上下方向
へ大きくガタ付かないようにしたものにおいて、車両に
固定されたバルブボデーの、鉛直方向の軸を中心とした
回転方向についての姿勢が変化しても斜面に沿うところ
のボールの運動方向とボールの慣性ベクトルの方向とが
水平面内で一致するようにして、加減速度感知特性を従
来のものよりも安定させることを課題とする。
この課題を解決するための本発明の構成は、バルブ室の
底部に形成した上拡りの円錐面にて斜面を構成し、この
円錐面の中心部に流体流出口を開口させ、前記円錐面と
対向する蓋の内面を前記円錐面と同一勾配の上拡りの円
錐面に形成し、これら両回錐面の間隔をボールの直径よ
りも少し大きくする。
底部に形成した上拡りの円錐面にて斜面を構成し、この
円錐面の中心部に流体流出口を開口させ、前記円錐面と
対向する蓋の内面を前記円錐面と同一勾配の上拡りの円
錐面に形成し、これら両回錐面の間隔をボールの直径よ
りも少し大きくする。
所有る構成においては、ボールが上り下りする斜面が上
拡りの円錐面で構成されていることから、斜面に沿うと
ころのボールの運動方向とボールの慣性ベクトルとは、
車両に固定されたバルブボデーの、鉛直方向の軸を中心
とした回転方向についての姿勢の如何に拘らず水平面内
において必ず一致し、従って車両に固定されたバルブボ
デーの上記姿勢のばらつきによる加減速度感知特性のば
らつきがなくなり、加減速度感知特性が従来のものより
も安定する。
拡りの円錐面で構成されていることから、斜面に沿うと
ころのボールの運動方向とボールの慣性ベクトルとは、
車両に固定されたバルブボデーの、鉛直方向の軸を中心
とした回転方向についての姿勢の如何に拘らず水平面内
において必ず一致し、従って車両に固定されたバルブボ
デーの上記姿勢のばらつきによる加減速度感知特性のば
らつきがなくなり、加減速度感知特性が従来のものより
も安定する。
そして、蓋の内面をバルブ室底部の円錐面と同一勾配の
上拡りの円錐面に形成し、これら両回錐面の間隔をボー
ルの直径よりも少し大きくしたことによ、す、自動車走
行時の振動によるボールの誤動作は従来装置と同等程度
に抑制できるものである。
上拡りの円錐面に形成し、これら両回錐面の間隔をボー
ルの直径よりも少し大きくしたことによ、す、自動車走
行時の振動によるボールの誤動作は従来装置と同等程度
に抑制できるものである。
更には、従来装置ではボール54が斜面55を上って流
体流出口56を開いた時、ボール54の左側空間の流体
は大量に流体流出口56へ流れるのに対して、ボール5
4の右側空間の流体はボール54とバルブ室530周面
間の狭い隙間を通ってボール54の左側空間へ流れるこ
とから、ボール54の左右両側空間の間にボール54を
左側へ押すように働く差圧が発生し、この差圧により弁
装置が誤作動することがあったが、本発明ではボールと
バルブ室の周面間に大きな隙間が形成されていることか
ら、ボールが流体流出口を開いた時にボールの周りに差
圧が生じることは無く、従って従来装置に見られた上記
誤作動は生じない。
体流出口56を開いた時、ボール54の左側空間の流体
は大量に流体流出口56へ流れるのに対して、ボール5
4の右側空間の流体はボール54とバルブ室530周面
間の狭い隙間を通ってボール54の左側空間へ流れるこ
とから、ボール54の左右両側空間の間にボール54を
左側へ押すように働く差圧が発生し、この差圧により弁
装置が誤作動することがあったが、本発明ではボールと
バルブ室の周面間に大きな隙間が形成されていることか
ら、ボールが流体流出口を開いた時にボールの周りに差
圧が生じることは無く、従って従来装置に見られた上記
誤作動は生じない。
そして、前述の如く車両に固定されたバルブボデーの、
鉛直方向の軸を中心とした回転方向についての姿勢が加
減速度感知特性に影響しないので、自動車のエンジンル
ームの様にスペースが限られ且つ多くの機器が設置され
る場所に取付ける場合において、他の機器との干渉を避
けるためにその取付姿勢を鉛直方向の軸の周りにおいて
任意に変更し得るから、車両への取付けの設計が容易で
ある。
鉛直方向の軸を中心とした回転方向についての姿勢が加
減速度感知特性に影響しないので、自動車のエンジンル
ームの様にスペースが限られ且つ多くの機器が設置され
る場所に取付ける場合において、他の機器との干渉を避
けるためにその取付姿勢を鉛直方向の軸の周りにおいて
任意に変更し得るから、車両への取付けの設計が容易で
ある。
以下、本発明の一実施例を第2図に基いて説明する。
図面において、1はM/C(マスターシリンダ)側液圧
配管を接続するためのインレット、2はW/C(ホイー
ルシリンダ)側配管を接続するためのアウトレット、3
はバキューム源(エンジンマニホールド)に接続するた
めのホース口、4はカット弁でスプリング5とボール6
及びシート7より成る。
配管を接続するためのインレット、2はW/C(ホイー
ルシリンダ)側配管を接続するためのアウトレット、3
はバキューム源(エンジンマニホールド)に接続するた
めのホース口、4はカット弁でスプリング5とボール6
及びシート7より成る。
8は減圧室でピストン9の出入によってその容積が変化
しW/C側液圧を減圧及び復圧することが出来る。
しW/C側液圧を減圧及び復圧することが出来る。
10はサーボモータで内部に屈曲自在なダイヤフラム1
1で支持されたサーボピストン12を有し、それによっ
て内部空間を第1室13及び第2室14に分割している
。
1で支持されたサーボピストン12を有し、それによっ
て内部空間を第1室13及び第2室14に分割している
。
15はスプリングで室14内にあってサーボピストン1
2を介してピストン9を図の左方向に押しつけ減圧室8
の容積を最小に、又カット弁4を開弁保持している。
2を介してピストン9を図の左方向に押しつけ減圧室8
の容積を最小に、又カット弁4を開弁保持している。
16はバキューム−大気切換用の電磁弁で、通路17、
加減速度感知バルブ18(以下バルブ18と称す。
加減速度感知バルブ18(以下バルブ18と称す。
)、通路19を介して室14に接続されている。
電磁弁16はエア人口20を有し、バルブ室21は通路
22を通って前記第1室13に連通していて通常通路1
7に連通して大気側を遮断しており、アンチスキッドコ
ンピュータからの信号電流によってンレノイド23が磁
励されると通路17側が遮断され大気側が開放される様
になっている。
22を通って前記第1室13に連通していて通常通路1
7に連通して大気側を遮断しており、アンチスキッドコ
ンピュータからの信号電流によってンレノイド23が磁
励されると通路17側が遮断され大気側が開放される様
になっている。
バルブ18は流体流出口24を底部に有する上拡がりの
円錐面25の上を転勤可能に配置されたボール26及び
通路17とバルブ室27とを連通させる流体流入口31
よりなり、ボール26が円錐面25の最下部にあるとき
には流体流出口24は封鎖され、バルブ室27と流体流
出口24の連通は遮断されている。
円錐面25の上を転勤可能に配置されたボール26及び
通路17とバルブ室27とを連通させる流体流入口31
よりなり、ボール26が円錐面25の最下部にあるとき
には流体流出口24は封鎖され、バルブ室27と流体流
出口24の連通は遮断されている。
そして円錐面250角度θによって応答減速度の設定を
行なう。
行なう。
28は蓋で円錐面25に対向する凸型錐面29を有し、
その角度は円錐面250角度と同じでありボール26の
飛上りを抑制してボール26がスムーズに転動するよう
にガイドをしている。
その角度は円錐面250角度と同じでありボール26の
飛上りを抑制してボール26がスムーズに転動するよう
にガイドをしている。
而して矢印Aで示す方向を鉛直方向の直上側として取付
けられるが、その取付に際しては構造上明らかなように
自動車の前後、右左方向に対し本装置の向きは不問であ
る。
けられるが、その取付に際しては構造上明らかなように
自動車の前後、右左方向に対し本装置の向きは不問であ
る。
30は通路19と通路17とを連通させる通路で流体流
出口24に比して小さい。
出口24に比して小さい。
以上の構成よりその作用を説明する。
先ず通常ブレーキ時に於てはM/Cからの液圧はカット
弁4、減圧室8を通ってW/Cを加圧し制動力を発生す
る。
弁4、減圧室8を通ってW/Cを加圧し制動力を発生す
る。
次に滑り易い路面での急ブレーキなどで車輪がロック又
はロックしそうな状態になった場合にはそれを感知した
図示せざるアンチスキッドコンピュータよりの指令電流
によって電磁弁16が作動し、室13に通ずる通路22
は、通路17と遮断されて大気口20と連通され、室1
3には大気が導入される。
はロックしそうな状態になった場合にはそれを感知した
図示せざるアンチスキッドコンピュータよりの指令電流
によって電磁弁16が作動し、室13に通ずる通路22
は、通路17と遮断されて大気口20と連通され、室1
3には大気が導入される。
この時、室14はホース口3を通してバキューム源に連
通されているのでサーボピストン12にはその差圧によ
る力が生じ、スプリング15のバネ力に打勝ってサーボ
ピストン12は図の右方向へ移動する。
通されているのでサーボピストン12にはその差圧によ
る力が生じ、スプリング15のバネ力に打勝ってサーボ
ピストン12は図の右方向へ移動する。
ピストン9は室8内の圧力に押されてサーボピストン1
2に追従するに従いカット弁4が閉じ、W/C側回路容
積が増大し、W/C圧が低下、ブレーキ力が軽減され車
輪のロック又はロックの恐れは解消される。
2に追従するに従いカット弁4が閉じ、W/C側回路容
積が増大し、W/C圧が低下、ブレーキ力が軽減され車
輪のロック又はロックの恐れは解消される。
その後、車輪ロック又はロックの恐れが解消されると、
そのを感知してコンピュータよりの指令電流がOFFさ
れ、電磁弁16は図示の状態に復帰し、大気の通路が遮
断されることから、室13はバルブ18を介してバキュ
ーム室14に連通され、サーボピストン12にかかる圧
力差が減少するので、スプリング15のバネ力でサーボ
ピストン12、ピストン9を押しもどし、室8の容積を
;減少させることでW/C圧を回復させ、カット弁4を
開弁じてM/CとW/Cとを連通させる。
そのを感知してコンピュータよりの指令電流がOFFさ
れ、電磁弁16は図示の状態に復帰し、大気の通路が遮
断されることから、室13はバルブ18を介してバキュ
ーム室14に連通され、サーボピストン12にかかる圧
力差が減少するので、スプリング15のバネ力でサーボ
ピストン12、ピストン9を押しもどし、室8の容積を
;減少させることでW/C圧を回復させ、カット弁4を
開弁じてM/CとW/Cとを連通させる。
このときW/C圧の回復速度は一般に低μ路では緩やか
に、高μ路では速く昇圧させることが好ましい。
に、高μ路では速く昇圧させることが好ましい。
そこでその一方の低μ路では、車両減速度は設定値以下
であるのでバルブ18のボール26に働く慣性力は小さ
くボール26は動かずに図位置に留まるため流体流出口
24は封鎖されており、室13から室14への通路は小
さい通路30で絞ら)れているためサーボピストン12
の作動は緩やかであり、従ってW/C圧の回復速度は緩
やかである。
であるのでバルブ18のボール26に働く慣性力は小さ
くボール26は動かずに図位置に留まるため流体流出口
24は封鎖されており、室13から室14への通路は小
さい通路30で絞ら)れているためサーボピストン12
の作動は緩やかであり、従ってW/C圧の回復速度は緩
やかである。
次にその他方の高μ路では、車両減速度が設定値よりも
大きいのでボール26に働く慣性力は犬;きく、ボール
26は錐面25を上り、流体流出口24は開放され、室
13からの空気は急速に室14へ流入しW/C圧は急速
に上昇する。
大きいのでボール26に働く慣性力は犬;きく、ボール
26は錐面25を上り、流体流出口24は開放され、室
13からの空気は急速に室14へ流入しW/C圧は急速
に上昇する。
第1図は従来装置の断面図、第2図は本発明のンー実施
例の縦断面図である。 27・・・・・・バルブ室、25・・・・・・円錐面、
26・・・・・・ボール、24・・・・・・流体流出口
、28・・・・・・蓋、31・・・・・・流体流入口。
例の縦断面図である。 27・・・・・・バルブ室、25・・・・・・円錐面、
26・・・・・・ボール、24・・・・・・流体流出口
、28・・・・・・蓋、31・・・・・・流体流入口。
Claims (1)
- 1 車両に固定されるバルブボデーと、このバルブボデ
ーとこれに固定された蓋とにより形成されたバルブ室と
、このバルブ室の底部に形成された設定勾配を有する斜
面と、前記バルブ室に収容されたボールであって且つ自
己の重量と慣性力とに基いて前記斜面を上り下りするボ
ールと、このボールにより開閉されるように前記バルブ
室に開口された流体流出口と、前記バルブ室と常時連通
するように前記バルブ室に開口させた流体流入口とより
成る加熱速度感知弁装置において、前記斜面が前記バル
ブ室の底部に形成された上拡りの円錐面にて機成され、
この円錐面の中心部に前記流体流出口が開口し、前記円
錐面と対向する前記憲の内面が前記円錐面と同一勾配の
上拡り円錐面に形成され、対向する前記内円錐面の間隔
が前記ボールの直径よりも少し大きくなっている加減速
度感知弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018379A JPS5819909B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 加減速度感知弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51018379A JPS5819909B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 加減速度感知弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52101722A JPS52101722A (en) | 1977-08-26 |
| JPS5819909B2 true JPS5819909B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=11970069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51018379A Expired JPS5819909B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | 加減速度感知弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819909B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445659Y1 (ja) * | 1964-10-05 | 1969-02-28 | ||
| JPS5316465B2 (ja) * | 1972-04-24 | 1978-06-01 |
-
1976
- 1976-02-20 JP JP51018379A patent/JPS5819909B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52101722A (en) | 1977-08-26 |
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