JPS5819912B2 - 定流量開閉弁装置 - Google Patents
定流量開閉弁装置Info
- Publication number
- JPS5819912B2 JPS5819912B2 JP54025910A JP2591079A JPS5819912B2 JP S5819912 B2 JPS5819912 B2 JP S5819912B2 JP 54025910 A JP54025910 A JP 54025910A JP 2591079 A JP2591079 A JP 2591079A JP S5819912 B2 JPS5819912 B2 JP S5819912B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- chamber
- valve
- flow rate
- outflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水道用等に用いられ、流路の開閉をなすととも
に流量を一定に保つ定流量開閉弁装置に関する。
に流量を一定に保つ定流量開閉弁装置に関する。
一般に水道本管内の圧力はたとえば夜間と昼間とではか
なり変化する場合がある。
なり変化する場合がある。
したがって水槽やその他の装置等に放水する場合、水圧
の変化等によって放水流量が変化してしまう不具合があ
った。
の変化等によって放水流量が変化してしまう不具合があ
った。
また、従来から流量を制御する目的で減圧弁を用いるこ
ともあるが、減圧弁は圧力を一定の割合で減圧するもの
であるから流量を正確かつ確実に制御することはできな
かった。
ともあるが、減圧弁は圧力を一定の割合で減圧するもの
であるから流量を正確かつ確実に制御することはできな
かった。
また、従来は水槽等に水道管を接続し、かつ放水量を一
定に制御しようとする場合には減圧弁あるいは定流量弁
と開閉弁を設けなければならず、構造が複雑となる不具
合があった。
定に制御しようとする場合には減圧弁あるいは定流量弁
と開閉弁を設けなければならず、構造が複雑となる不具
合があった。
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところは流路な開閉するとともに流量を一定
に維持することのできる定流量開閉弁装置を得ることに
ある。
目的とするところは流路な開閉するとともに流量を一定
に維持することのできる定流量開閉弁装置を得ることに
ある。
すなわち、本発明の構成は弁体に受圧体を連結し、この
受圧体の一側に圧力室を形成し、この圧力室と流出室側
とを逆止弁を介して連通ずる流量制御通路を設け、この
流量制御通路の下流側の流出室内に抵抗体を設け、また
流入室側と流出室側とを連通ずる導放圧流路を設け、こ
の導放圧流路の途中に制御用開閉弁を設け、この制御用
開閉弁の上流側から分岐し上記圧力室にオリフィスを介
して連通ずる分岐流路を設けたものである。
受圧体の一側に圧力室を形成し、この圧力室と流出室側
とを逆止弁を介して連通ずる流量制御通路を設け、この
流量制御通路の下流側の流出室内に抵抗体を設け、また
流入室側と流出室側とを連通ずる導放圧流路を設け、こ
の導放圧流路の途中に制御用開閉弁を設け、この制御用
開閉弁の上流側から分岐し上記圧力室にオリフィスを介
して連通ずる分岐流路を設けたものである。
したがって、制御用開閉弁の開閉により弁体の開閉をな
すことができるととも拠、開弁状態ではこの抵抗体の上
流側の圧を上記流量制御通路を介して圧力室に導入して
受圧体に作用させ、流量の変化による抵抗体の上流側の
圧力変化に対応して弁体の開度を変え、はぼ一定の流量
が得られるものである。
すことができるととも拠、開弁状態ではこの抵抗体の上
流側の圧を上記流量制御通路を介して圧力室に導入して
受圧体に作用させ、流量の変化による抵抗体の上流側の
圧力変化に対応して弁体の開度を変え、はぼ一定の流量
が得られるものである。
以下本発明を図面に示す一実施例にしたがって説明する
。
。
この一実施例は水道用のものであって、図中1は弁箱で
ある。
ある。
そして、この弁箱1内には流入配管側に接続される流入
室2と流出配管側に接続される流出室3とが形成され、
これらの流入室2と流出室3とは隔壁4によって仕切ら
れ、この隔壁4には流入室2と流出室3とを連通ずる弁
口5が形成されている。
室2と流出配管側に接続される流出室3とが形成され、
これらの流入室2と流出室3とは隔壁4によって仕切ら
れ、この隔壁4には流入室2と流出室3とを連通ずる弁
口5が形成されている。
そして、この弁口5には上方すなわち流出室3側から弁
体6が着座し5、この弁口5を開閉するように構成され
ている。
体6が着座し5、この弁口5を開閉するように構成され
ている。
また、流入室2側にはこの弁口5を囲繞してストレーナ
7が設けられている。
7が設けられている。
このストレーナ7は多数の小孔を形成した金属板を円筒
状に形成したもので、比較的大きな異物を除去するよう
に構成されている。
状に形成したもので、比較的大きな異物を除去するよう
に構成されている。
また、上記弁箱1の上部には底壁部材8および蓋体9が
取付けられ、この底壁部材8と蓋体9とで受圧体収容室
10を形成している。
取付けられ、この底壁部材8と蓋体9とで受圧体収容室
10を形成している。
そして上記弁体6の弁軸11は上記底壁部材8の中央部
を摺動自在に、貫通して受圧体収容室10内に貫入して
いる。
を摺動自在に、貫通して受圧体収容室10内に貫入して
いる。
なお、この弁軸11の貫通部には水密を保持するための
Oリン上12が設けられている。
Oリン上12が設けられている。
そして、この弁軸11の先端部には受圧体13が取付け
られ、この受圧体13は受圧体収容室10内に水密を保
って摺動自在に嵌合している。
られ、この受圧体13は受圧体収容室10内に水密を保
って摺動自在に嵌合している。
、なお、14は水蜜を保つためのOリングである。
そして、この受圧体13によって受圧体収容室10は2
室に区画され、この受圧体13の上側は圧力室1:5に
、下側は大気連通室16に形成され、この大気連通室1
6は連通口17によって大気に連通している。
室に区画され、この受圧体13の上側は圧力室1:5に
、下側は大気連通室16に形成され、この大気連通室1
6は連通口17によって大気に連通している。
また、上記弁箱1および蓋体9の側方には溝数圧通路1
8が形成されている。
8が形成されている。
そしてこの溝数圧通路18はその一端が流入室2に開口
し、他端は配管19および制御用開閉弁20を介して流
出室3側に連通されている。
し、他端は配管19および制御用開閉弁20を介して流
出室3側に連通されている。
そして、この溝数圧通路18および配管19によって流
入室2から流出室3に至る溝数圧流路21が構成されて
いる5なお、上記の制御用開閉弁20はこの弁箱1とは
別体に設けられるもので、この装置の据付場所等に対応
して制御用開閉弁20の据付位置や配管19の長さ等は
種々変化するものである。
入室2から流出室3に至る溝数圧流路21が構成されて
いる5なお、上記の制御用開閉弁20はこの弁箱1とは
別体に設けられるもので、この装置の据付場所等に対応
して制御用開閉弁20の据付位置や配管19の長さ等は
種々変化するものである。
そして、上記溝数圧通路18の途中には圧力降下用オリ
フィス22が形成されている。
フィス22が形成されている。
また、上記蓋体9の中央部には開度調整螺杵23が設け
られている。
られている。
この開度調整螺杵23は蓋体9に取付けられた螺装部材
24に螺装されており、その下端は圧力室15内に突出
し、弁軸11の上端面に対向している。
24に螺装されており、その下端は圧力室15内に突出
し、弁軸11の上端面に対向している。
そして、この開度調整螺杵23の下端部にはオリフィス
収容凹部25が形成され、このオリフィス収容凹部25
は開度調整螺杵23の下端面に開口している。
収容凹部25が形成され、このオリフィス収容凹部25
は開度調整螺杵23の下端面に開口している。
またこのオリフィス収容凹部25の奥方には連通路26
が設けられ、この連通路は開度調整螺杵23の下端部局
面に開口し、螺装部材24内に連通している。
が設けられ、この連通路は開度調整螺杵23の下端部局
面に開口し、螺装部材24内に連通している。
また、前記溝数圧通路18の圧力降下用オリフィス22
と制御用開閉弁20との間から分岐して連通路27が形
成されている。
と制御用開閉弁20との間から分岐して連通路27が形
成されている。
そして、この連通路27と上記螺装部材24内はこの螺
装部材24の周壁に形成された連通孔28を介して連通
されている。
装部材24の周壁に形成された連通孔28を介して連通
されている。
したがって、この連通路27、連通路28、螺装部材2
4内、連通路26およびオリフィス収容凹部25によっ
て、溝数圧通路18の圧力降下用オリフィス22と制御
用開閉弁20との間から分岐し前記圧力室15に至る分
岐流路29が形成されている。
4内、連通路26およびオリフィス収容凹部25によっ
て、溝数圧通路18の圧力降下用オリフィス22と制御
用開閉弁20との間から分岐し前記圧力室15に至る分
岐流路29が形成されている。
そして、上記オリフィス収容凹部25内にオリフィス3
0が設けられている。
0が設けられている。
このオリフィス30は小径のオリフィス孔31・・−・
・・を有する複数のオリフィス板32・・・・・−から
構成され、これらのオリフィス板32・・・・・・はそ
のオリフィス孔31・・・・・・が互に180°離間す
るようにして互に離間してオリフィス収容凹部25内に
圧入されている。
・・を有する複数のオリフィス板32・・・・・−から
構成され、これらのオリフィス板32・・・・・・はそ
のオリフィス孔31・・・・・・が互に180°離間す
るようにして互に離間してオリフィス収容凹部25内に
圧入されている。
なお、33・・−・・・はスペーサである。
また、前記弁箱1および蓋体9つ側方には前記流出室3
から圧力室15に至る流量制御通路34が形成されてい
る。
から圧力室15に至る流量制御通路34が形成されてい
る。
そして、この流通制御通路34の途中には流出室3から
圧力室15への流れのみを許す逆止弁35が設けられて
いる。
圧力室15への流れのみを許す逆止弁35が設けられて
いる。
また、この流出室3には上記流量制御通路34が開口し
た位置より下流側に抵抗板36が取付けられている。
た位置より下流側に抵抗板36が取付けられている。
この抵抗板36には多数の小孔37・・・−・−が形成
され、流出室3を流れる水に対して抵抗を与えるように
構成されている。
され、流出室3を流れる水に対して抵抗を与えるように
構成されている。
そしてこの抵抗板36は流出室3内面に螺装されたリン
グ状の固定部材38によって固定されている。
グ状の固定部材38によって固定されている。
以上の如く構成された本発明の一実施例は制御用開閉弁
20を閉じることによってこの制御用開閉弁20の上流
側の溝数圧流路21内に流入室2の圧力が蓄積されて流
入室2の圧と同圧になる。
20を閉じることによってこの制御用開閉弁20の上流
側の溝数圧流路21内に流入室2の圧力が蓄積されて流
入室2の圧と同圧になる。
したがってこの溝数圧流路21の圧は分岐通路29を介
して圧力室15内に導入され、この圧力によって受圧体
13が押し下げられて弁体6が弁口5に着座し、閉弁状
態となる。
して圧力室15内に導入され、この圧力によって受圧体
13が押し下げられて弁体6が弁口5に着座し、閉弁状
態となる。
また、制御用開閉弁20を開くと溝数圧流路21内を流
入室2から流出室3へ水が流れる。
入室2から流出室3へ水が流れる。
そして、この水が圧力降下用オリフィス22を通過する
様に圧力降下を生じ、この圧力降下用オリフィス22の
下流側が低圧となる。
様に圧力降下を生じ、この圧力降下用オリフィス22の
下流側が低圧となる。
よって圧力室15内も低圧となり、受圧体13を押し下
げる力が小さくなり、弁体6の下面に作用する流入室2
の圧力によってこの弁体6が押し上げられて開弁する。
げる力が小さくなり、弁体6の下面に作用する流入室2
の圧力によってこの弁体6が押し上げられて開弁する。
そして、この弁体6の開閉時には分岐流路29を通って
圧力室15に水が流入、流出するが、この分岐流路29
にはオリフィス30が設けられているので、この分岐流
路29を通過する水の流量を制限し、受圧体13の移動
速度すなわち弁体6の開閉作動速度を規制し、ウォータ
ハンマ等を防止する。
圧力室15に水が流入、流出するが、この分岐流路29
にはオリフィス30が設けられているので、この分岐流
路29を通過する水の流量を制限し、受圧体13の移動
速度すなわち弁体6の開閉作動速度を規制し、ウォータ
ハンマ等を防止する。
そして、上記の弁体6が開弁している状態では流入室2
から弁口5を通って流出室3に水が流れる。
から弁口5を通って流出室3に水が流れる。
そして、この流出室3を流れる水は抵抗板36を通過す
る際に圧力降下を生じる。
る際に圧力降下を生じる。
したがって、この抵抗板36の上流側の圧力は抵抗板3
6を通過する流量に対応して変化する。
6を通過する流量に対応して変化する。
そして、この抵抗板36の上流側の圧力は流量制御通路
34を介して圧力室15内に導入される。
34を介して圧力室15内に導入される。
そして、こO流量が所定の値である場合には受圧体13
に作用する圧力室15内の圧力により弁体6を押し下げ
る力とこの弁体6の下面に作用する流入室2の圧力によ
る弁体6の押上刃とが均衡し、弁体6は所定の開度に保
たれ、所定の流量を維持する。
に作用する圧力室15内の圧力により弁体6を押し下げ
る力とこの弁体6の下面に作用する流入室2の圧力によ
る弁体6の押上刃とが均衡し、弁体6は所定の開度に保
たれ、所定の流量を維持する。
そして、流量が所定の値より増大した場合には、この抵
抗板36の上流側の圧力が所定の値より大きくなり、こ
の圧力は圧力室15内に導入される。
抗板36の上流側の圧力が所定の値より大きくなり、こ
の圧力は圧力室15内に導入される。
したがって受圧体13を押し下げる力も太き(なり、弁
体6が押し下げられて流量が減少し、この流量が所定の
値になったところで弁体6はふたたび均衡状態となる。
体6が押し下げられて流量が減少し、この流量が所定の
値になったところで弁体6はふたたび均衡状態となる。
また逆に流量が所定の値より減少した場合には圧力室1
5内の圧は低下し、上記とは逆に弁体6が押し上げられ
、流量が所定の値になったところで弁体6が均衡状態に
なる。
5内の圧は低下し、上記とは逆に弁体6が押し上げられ
、流量が所定の値になったところで弁体6が均衡状態に
なる。
したがって流量が変動した場合にはこれに対応して弁体
6の開度が変化し、常に流量を一定に保つものである。
6の開度が変化し、常に流量を一定に保つものである。
なお、上記の作動中、流量制御通路34を介して圧力室
15内に導入された圧はオリフィス30゛を通って溝数
圧流路21に放出されることになるが、このオリフィス
30の流量は小さいのでこれによる不都合は生じない。
15内に導入された圧はオリフィス30゛を通って溝数
圧流路21に放出されることになるが、このオリフィス
30の流量は小さいのでこれによる不都合は生じない。
また、流量制御通路34に設げられた逆止弁35は制御
用開閉弁20が閉じられて圧力室15内に脈入室2側の
圧が導入された場合にこの圧が流量制御通路34を通っ
て流出室3側に逃されるのを防止する。
用開閉弁20が閉じられて圧力室15内に脈入室2側の
圧が導入された場合にこの圧が流量制御通路34を通っ
て流出室3側に逃されるのを防止する。
また、この一実施例には開度調整螺杵23が設けられて
いるので、これを螺進させることによって弁体6の最大
開度を調整できる。
いるので、これを螺進させることによって弁体6の最大
開度を調整できる。
なお、本発明は上記の一実施例には限定されない。
たとえば抵抗板は必らずしも上記のものに限らず、要は
流出室を流れる流体に抵抗を与え、流量に対応した圧力
差を生じさせる抵抗体であればどのようなものでもよい
。
流出室を流れる流体に抵抗を与え、流量に対応した圧力
差を生じさせる抵抗体であればどのようなものでもよい
。
上述の如く本発明は溝数圧流路の途中に設けられた小形
の制御用開閉弁を開閉することによって弁体を開閉する
ことができるとともに、流出室に抵抗体を設け、この抵
抗体の上流側の圧を流量制御通路を介して圧力室に導入
し、受圧体に作用するこの圧力と弁体に作用する流入室
側の圧とをバランスさせ、流量に対応して弁体の開度を
変えて一定の流量を得るものである。
の制御用開閉弁を開閉することによって弁体を開閉する
ことができるとともに、流出室に抵抗体を設け、この抵
抗体の上流側の圧を流量制御通路を介して圧力室に導入
し、受圧体に作用するこの圧力と弁体に作用する流入室
側の圧とをバランスさせ、流量に対応して弁体の開度を
変えて一定の流量を得るものである。
したがって流路の開閉ができるとともに圧力や下流側の
抵抗が変ったような場合でも一定の流量を得ることがで
き、しかも構造が簡単である等その効果は犬である。
抵抗が変ったような場合でも一定の流量を得ることがで
き、しかも構造が簡単である等その効果は犬である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第
2図はオリフィスの部分の拡大図、第3図は第2図の■
−■矢視図、第4図は第1図の■−rV線に沿う断面図
である。 1・・・・・・弁箱、2・・・・・・流入室、3・・・
・・・流出室、5・・・・・・弁口、6・・・・・・弁
体、13・・・・・・受圧体、15・・・・・・圧力室
、21・・・・・・溝数圧流路、34・・−・・・流量
制御通路、35・・・・・−逆止弁、36・・・・・・
抵抗板(抵抗体)、37・・・・・・小孔。
2図はオリフィスの部分の拡大図、第3図は第2図の■
−■矢視図、第4図は第1図の■−rV線に沿う断面図
である。 1・・・・・・弁箱、2・・・・・・流入室、3・・・
・・・流出室、5・・・・・・弁口、6・・・・・・弁
体、13・・・・・・受圧体、15・・・・・・圧力室
、21・・・・・・溝数圧流路、34・・−・・・流量
制御通路、35・・・・・−逆止弁、36・・・・・・
抵抗板(抵抗体)、37・・・・・・小孔。
Claims (1)
- 1 弁箱内に形成された流入室および流出室と、これら
流入室と流出室とを連通ずる弁口に着座してこの弁口を
開閉する弁体と、この弁体と一体的に設けられ一側に圧
力室を形成する受圧体と、上記流出室に開口しこの流出
室と上記圧力室とを圧力室へ向う方向の流れのみを許す
逆止弁を介して連通ずる流量制御通路と、この流量制御
通路の開口より下流側の上記流出室内に設けられこの流
出室内を流れる流体に抵抗を与える抵抗体と、上記流入
室側と流出室側とを連通ずる導放圧流路と、この導放圧
流路の途中に設けられた制御用開閉弁と、この制御用開
閉弁の上流側の上記導放圧流路から分岐されオリフィス
を介して上記圧力室に連通ずる分岐流路を具備したこと
を特徴とする定流量開閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54025910A JPS5819912B2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 定流量開閉弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54025910A JPS5819912B2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 定流量開閉弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119272A JPS55119272A (en) | 1980-09-12 |
| JPS5819912B2 true JPS5819912B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=12178924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54025910A Expired JPS5819912B2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 定流量開閉弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188167U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | 三菱電機株式会社 | 包装装置 |
-
1979
- 1979-03-06 JP JP54025910A patent/JPS5819912B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188167U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | 三菱電機株式会社 | 包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119272A (en) | 1980-09-12 |
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